輪廻転生 前世の記憶。 輪廻転生の意味とは?発祥・六道・カルマ・周期回数・実例などを簡単解説

前世は「バイク事故で亡くなった高校生」! 転生前の記憶を持つ少年/インベカヲリ・スピリチュアルレポート|ムーPLUS

輪廻転生 前世の記憶

sponsored link 生まれ変わりまでの期間が短い人 「 非業の死」を遂げた人は、次に生まれ変わるまでの期間が短い傾向にあります。 事故、殺人、戦争など、本人の意志に反して死んでしまった場合、「早く生まれ変わりたい」と望む魂が多いようです。 いくつかの例をご紹介していきます。 事例1:ジェームズ・ライニンガー君 前世の没日:1945年3月 現世誕生日:1998年11月14日 生まれ変わるまでの期間:約53年 ジェームズ君はアメリカ人の少年。 2歳の頃から悪夢にうなされ、「戦闘機が炎上して墜落した、脱出できなかった」と繰り返し言っていたそうです。 他にも戦闘機の空中戦の絵を描いたり、昔の同僚の名前を口にしたりもしていました。 親が調べたところ、これは 前世の記憶だったことが判明します。 ジェームズ君の前世は、第2次世界大戦中に日本軍に撃ち落されて戦死したアメリカ兵の青年だったのです。 撃ち落されて飛行機が炎上していたのにコックピットから脱出できず、苦しみの最中で亡くなったので、その当時の恐怖の記憶が蘇ってきていたのではないか、と推測されます。 カーソンの前世は、 オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件で亡くなった犠牲者の一人でした。 事件が1995年4月19日に起きたので、再び生まれてきたのはおよそ 5年後ということになります。 出典元:「死者の記憶をもつ子供たち」 事例3:ケイド 前世没日:2001年9月11日 現世誕生日:2004年12月28日 生まれ変わるまでの期間:約3年 ケイドはフロリダ出身のアメリカ人の少年です。 赤ちゃんの頃からどこか大人びた子供だったといいます。 ハイハイも歩くのも話すのもなんでも早く、1歳半~2歳頃には難しい言葉を使うようになったといいます。 3歳から「死んだ時のことを覚えてる」と話し始めました。 「僕は高いビルで働いていた オフィスの窓から自由の女神像が見えた そのビルが崩れ落ち、僕は死んだ」 ケイドは高層ビルから落ちる夢を繰り返し見たと言います。 母親が「もしかしてこの子はワールドトレードセンタービルで働いていたのでは?」と思い、色々調べた結果、ケイドの前世にあたる人物を突き止めます。 ケイドは前世でカメラやビデオ機器の修理をする会社に勤める男性で、アメリカ同時多発テロ事件の時、仕事でワールドトレードセンタービルで働いており、テロの犠牲者になったのです。 出典元:「死者の記憶をもつ子供たち」 非業の死は強い情動を引き起こす 人間が 非業の死を遂げる際、ショックを受け強い情動が起こります。 あの場所に行かなければ、もっと力があれば、もっと鍛錬していれば… 困惑、悔しさ、怒り、自己憐憫、復讐… その時の強い気持ちが魂の記憶に残り、早く転生したいと強く望むのでしょう。 sponsored link 生まれ変わりまでの期間が長い人 生まれ変わりまでの期間が長い人の特徴を紹介していきます。 魂の発達に無関心だから このようなタイプは、 中間世で休んでいる最中に 生まれ変わることを拒否していた可能性があります。 死んでから次に生まれ変わる期間を中間世と言いますが、古代チベット人はそれを バルドと呼びました。 バルドでは苦しみはなく、あるのは安らぎと幸福感だけ。 一方で、この世は試練や苦しみが溢れています。 それは、人間の魂が進歩するため。 肉体を持たないと学べないことがあるため、人間は生まれ変わっています。 しかし、また生まれ変わって試練を受けるのを拒む魂がほとんどなのだそうです。 ただ、生まれ変わりたくない人でも、 そう長く転生を拒むことはできません。 前世療法にて、バルドで転生が決まる瞬間について、とある男性のこのような証言があります。 「あの身体に入っていくしかありませんでした。 裁判官たちの助言で いやいやながら選んだのであって、選んだからには最後までやり遂げなければならなかった。 せきたてられたような気がします。 」 (中略) この被験者が証言したように、ゆくゆくは 宇宙的な圧力が蓄積し、魂を物理的肉体におしこんでその歩みを再開するように強要するのだ。 引用:「輪廻転生」J・L・ホイットン この男性は古代ギリシャで少年たちを働かせて虐待していたので、次の人生では自分が虐待を受ける側にならないといけないという恐怖から生まれ変わりを拒んでいたのでした。 このような背景があると、何とかして転生を回避しようとして、転生までの期間が長くなってしまうのでしょう。 長い人だと800年以上眠っていた魂もあるようなので… でも結局、拒み続けることはできないんですね。 人間は生まれ変わり続けることで魂を進化させることができるので… ネガティブに言うと人間は輪廻に縛り付けられているとも言えますが、ポジティブに見ると常に進化を目指す存在であるとも言えます。 次の人生に向けてしっかりと準備していたから 前世で思い残したことがある、罪を償いたいと強く感じているなど、何か心残りがあって 次の人生に並々ならぬ決意を持つ魂は 準備期間が長くなっている可能性があります。 なんでも、前世療法で中間世を見た人によると、中間世には 図書館や研究室が入っている施設があり、好きな教科を学べるのだそうです。 医者や弁護士の被験者はその仕事に関連する学問を学んでいたと話していますし、この世の言葉では説明できないような学問もあったと言います。 次の転生までに時間が空いた人はここでしっかりと勉強して準備していたのかもしれませんね。 蘆田愛菜ちゃんとか? 死の瞬間も分かれ道 死ぬ時も魂によって行動が異なります。 精神科医のJ・L・ホイットン博士はこのようにも述べています。 肉から霊へといともかんたんに移行できるのは 気高い魂の衝動にしたがって性格形成をしつつ人生を送った人々だ。 彼らは肉体の崩壊を喜び、今まで閉じ込められていた身体からの解放を期待して 明るい気持ちになる。 (中略) 人格の未発達の人がとる立場はたいてい次の二つ。 1.死んでからどうなるかが心配で身体に残ろうと悪あがきするか 2.それとも健康に恵まれなかった場合などはことに、その身体をできるだけ早く新しい「洋服」と取り替えようと早々にまた転生していくか のうちのいずれかである。 引用:「輪廻転生」J・L・ホイットン 宗教、文化的背景から死を受け入れている人は、肉体を捨ててあの世に行くことをすっーと受け入れられるようです。 しかし、俗物的に生き、スピリチュアルには一切興味がない、本も読まないような人は「死」を恐怖として捉え、最後に悪あがきするのかもしれません。 転生スピードが速まっている ホイットン博士によると、中間世への滞在期間は過去数百年の間に 確実に短くなってきているそうです。 つまり、次に転生するまでのスピードが上がってきているということ。 これは、現世は変化が激しく、 新しい体験をして魂が成長しやすいからではないかと考えられます。 この観点からいくと 人口増加も説明がつくのではないか、ともホイットン博士は語っていました。 確かに現代は昔では考えられないような、テクノロジーが発達しています。 ポケベル、携帯電話、スマホ、インターネット、5G… 昔はなかった職業もどんどん出てきています。 SE、Youtuber、ブロガーなど… テクノロジーの発達に伴い、人間の生活も変化してきています。 昔は人とのつながりからしか情報を得ることができなかったので、 フレネミーだろうと 毒親だろうと我慢して関わる人が多かったでしょうが、今はスマホ一つで様々な情報にアクセスできるので、そこまで他人に頼る必要はありません。 関連: 私のような一人が好きな人間には大変ありがたい時代です… しかし、人間関係が希薄になってきていることも事実。 魂の進化は善かれ悪かれ、人間関係の中で磨かれることを考えると、一人でいすぎるのも良くないのではないかとも考えたりもします。 その答えは死ぬまで追求していきたいところですが、 この時代に生まれたからこそのアドバンテージを生かして魂を進化させていきたいですね。 まとめ 今回は生まれ変わりまでの期間についてご紹介してきました。 期間は 半年~800年まで大きく幅があり、平均は 40年です。 非業の死を遂げたり、前世に心残りがあったり、魂の発達を強く望む人は 早く転生する傾向があります。 一方で、魂の発達に無関心だったり、この世でカルマを解消するために辛い思いをするのを拒んでいる人、逆に次の人生のためにしっかりと中間世で準備をしている人は 転生までの期間が長くなります。 このように、ネガティブな理由もポジティブな理由もあり得ます。 試練の時はそういう風に思えないかもしれませんが… 今生での生き方が来世に響いてくるのは確実なので、今生の持ち札が良くなくても、来世に希望を持って生きる、というのも人生を前向きに過ごすための一つの手だと思います。

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輪廻転生が証明される実話と前世の記憶と意味

輪廻転生 前世の記憶

【輪廻転生】死後の世界・前世の記憶とは• 輪廻転生をしている人はたくさんいる• 人に初めて生まれ変わる人は 少ない• 1つの魂が 2つの魂に分かれて生まれ変わる可能性もある• 「前世の記憶」が今世に残ることもある• 前世で嫌いだったものが、 今世も嫌いなこともある• 念が魂と一緒に付いてきて、 記憶をもう一度読み込むことも 今回は、何度も繰り返すと言われている【 輪廻転生】についてお話しました。 「前世はどんな人だったんだろう」と気になる人も多いですが、今世は前世よりも更に魂を磨けるといいですね。 もしもアナタがどうしても 苦手なものがあり悩んでいるのなら……前世を診断して克服してみるのもいいかもしれません。 自分に合った方法をよく考えて見つけてくださいね。

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ジェームズ・ライニンガーの現在は?前世の記憶を持つ少年

輪廻転生 前世の記憶

輪廻転生とは 輪廻転生とは、人が一生を終えた後に、再び生まれ変わること。 輪廻転生し生まれ変わるとき、前世で起きた出来事の記憶は忘れている人がほとんどですが、魂にはこれまで生きたすべての前世の記憶が記録されています。 そして、前世で起きた出来事は覚えていなくても、出来事にまつわる感情の記憶は今世でも覚えています。 >>詳しくは 輪廻転生による前世と今世の関係 輪廻転生の歴史は、私たちの中にいくつも物語として眠っています。 前世鑑定をすると、数ある前世のなかから、この人生の「今の感情」と一番関連の強い前世が見えてきます。 そのため、自分の心と向き合って内面(心)の整理が進んで行くと、その時に抱えている感情が変化していきますから、見えてくる前世の物語もその都度変わっていきます。 これは、今、あなたが抱えている「感情」が、前世の感情とリンクし続けていることを意味しています。 そして抱えている感情が昇華されれば、あなたの潜在意識はまた別の「今の感情」を抱え、その感情と関係する前世を結びます。 輪廻転生の実例 わたしが見たある人の古い前世の記憶を紹介します。 今回、前世鑑定をしたのは、前世でわたしと一度、一緒に生きたことがあるSさん。 輪廻転生した今世では、ともに仕事をしています。 今世で出会った頃、ちょうど自分の心と向き合う作業を始めていた彼女。 お仕事で疲れきってしまって、生き方がわからなくなった心を慈しむように、向き合っていました。 出会った頃は、簡単に読み解ける前世はなかったのですが、最近はすぐに物語がやってくるようになりました。 出会った当初にくらべ、だいぶ内面の整理が進んだからでしょう。 前世は、我慢が続き自分のルーツと切り離され、生き方がわからなくなっている状態だと見るのに苦労します。 見えてこないので、見方をあの手この手で変えなければなりません。 最初はなかなか見えなかった前世も、今では少し意識を同調させると見えてくるようになりました。 生きる意欲が芽生えた男性 同僚たちの声がうるさい。 窓の外に見える海に気を逸らしてそのボリュームに自分を馴染ませる。 わたしは今日も静かな気持ちで、彼らの討論を記録している。 白熱する話と反比例するように、わたしの心は落ち着いていく。 彼らは国の何かについて熱心に話している。 わたしは淡々と羽にインクをつけながら薄くなめした皮にそれらを書き取っていく。 仕事が終わると記録したものを所定の部屋へ持っていく。 そこでいくつかの手続きをしたら我が家へ向かう。 明日もまたここで同じ仕事をする。 まだ明るい帰り道、家路へ向かいながら心を落ち着ける。 無理に落ち着けずとも、わたしはいつも落ち着いているけれど、ときおり、家で待つ病の妻が思い出されふっと意識が遠のく。 考えても仕方ないことは考えない。 家に着くと美しい妻の眠っている顔を覗き込む。 青白い顔を眺め、起こさないようしばらくベッドの脇で家の空気に自分を馴染ませるように座っていた。 ふと気がつけば日が陰り、家の中は薄暗くなっていた。 果物とオリーブの塩漬けを食べながらお酒を飲んだ。 奥深くに潜む強い悲しみが感じられたが、どうやら飲み込まれずに済んだ。 ー妻が死んだ。 夏の昼下がり、意識が朦朧とした妻の手を握りながら、苦しそうな喘ぎ声を聞いていた。 医者がやって来て、何もせずに帰って行った。 妻の痩せてしまった手は、もうわたしの手を握り返すこともない。 長い闘病を思えば、これ以上頑張れとは言えなかった。 わたしにできることは何もない。 妻が亡くなってからしばらく弔いの日々が続いた。 わたしは何も語らず、ぽっかり胸に空いた大きな穴とともにいた。 胸の大穴は時々、わたしを虚しさで飲み込んでしまうのだが、抗えるわけもなかった。 されるがまま、痛みに身を任せて時を過ごした。 どれくらい時間が経ったかわからないけれど、なんとか生きていた。 しばらくして仕事をしに職場へ向かった。 わたしは何も感じなくなっていた。 感じない心と体を職場へ無機質に運ぶ。 賑やかな同僚たちの声が、討論の部屋から聞こえてきた。 音はスローモーションで、前方からシャワーのようにわたしの体に降り注いだ。 ふと、凍りついている自分自身を感じた。 わたしは凍っていた。 少し前まで当たり前のように聞き、少々煩わしかったその音はまるで「命」そのものだった。 感情を含み、躍動して、ぶつかり合いうねって、ハーモニーとなっていた。 あぁ、わたしはまるで死んでいたようだ。 まだ生きていることを感じる。 凍りついていた! 苦しみをなんとかやり過ごそうと石のようになっていた。 音のシャワーを浴びながら部屋へ進む。 硬く冷たくなって行った時間を巻き戻すように廊下を歩いた。 味わうように、音のシャワーを感じた。 部屋へ着くと記録用の黒い羽を手に取り、皮を広げ、同僚たちを眺める。 同僚が一瞬しんと静まりかえり気遣う目でわたしを見た。 「どうぞ、続けて」 とわたしは言って、にっこりと笑った。 笑うと、胸の大穴がズキンと一度痛んだが、その穴を埋めるように生きているという実感が胸に広がった。 生きていこうとぼんやりと思いながら、彼らの話に耳を傾けた。 輪廻転生で前世と今世をつないだ感情 Sさんの輪廻転生のたくさんの物語の中で、長い内省が終わりに近づこうとしているのがわかる、「生きる」ことへの意欲が伺える物語がやってきました。 これは、今世の彼女が、今まさに内面の整理がほぼ終わり、「生きる」ことに意欲を持ち始めた、その感情から呼び起された前世の記憶だからです。 このSさんの輪廻転生の一つの物語の中で、読み手のわたしが最も強い感情を感じたのは最後の「音のシャワーを浴びながら部屋へ進む」ときです。 冬、雪の下で耐えた若芽が、春に勢いよく伸びて行くような開放感でした。 無理に生きようとしなくても、諦めず静かに自分の心と一緒にいれば、人生が再び始まっていくことを教えてくれる物語でした。 (監修:谷口スズ) この記事を読んだ人におすすめ ・.

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