リカドラマ。 リカ(ドラマ・小説)の正体!なぜストーカーに?過去や生い立ちを原作から

リカ(ドラマ)原作ネタバレ!結末の閲覧注意グロ過ぎラストを全公開!

リカドラマ

あなたはもう、私のもの。 リカという女の周りから、たくさんの人間が消えていく。 職歴、年齢、住所、すべてが偽り。 愛する人を手に入れるためなら、手段を選ばぬ狂気のストーカー。 新オトナの土ドラは純愛モンスターが暗躍するサイコスリラー!人はひとりでは生きていけない。 だから温かい愛情を求める。 家族の愛というものに、彼女は飢えていた。 満たされていなかった。 孤独だった。 そして、どんどん家族への憧憬が高まっていった。 彼女が理想とする夫像、結婚像、家庭像。 その運命の男性に出逢った時、彼女のピュアな愛情は炸裂する。 その運命の人以外は目に入らない。 いや、むしろ、彼との結婚を阻む人間は、全てが敵となってしまう 純愛を貫くがゆえに狂気と化してしまう主人公・リカの、愛情への渇望を描くサイコスリラー。 常軌を逸した女・リカが周囲を破滅に追い込んでいく戦慄のエピソードを2部構成でドラマ化。 花山病院にやって来た謎の看護師。 職歴や現住所、年齢など、すべて詐称。 好物はスパゲッティ・ミートソース。 男性への愛は一途そのものだが常に一方的。 運命の相手と信じた男と、自分だけの理想の世界を作ろうとする。 そのためなら、「障害物」とみなした相手を殺すことも辞さない。 「女は28歳で結婚し、家庭に入るのが一番幸せ」という結婚観の持ち主。 孤独な生活の中、心に闇を抱えたまま、毎回真剣に恋をしては生涯のパートナーを追い求めている。 高岡早紀さんコメント Q1:演じる雨宮リカ役についての印象を教えてください。 彼女のピュアさや、誰かに必要とされたいと思う欲求は、誰もが大人になっても絶対に持っている部分であり、そこに関しては彼女に噓はなく、私自身も共感して突き進んでいけると思っています。 まず、自分自身がリカを好きになり、受け入れなくてはいけないので、その要素を台本を読みながら一生懸命拾っているところです。 少しでも共感部分を広げることによって、このドラマを観たいと思っていただける基盤になると思うので、共感から、「違う!」とか「怖い!」など楽しんでいただけたらと思います。 Q2:『リカ』の台本を読んだ感想は? あまりこういうホラー要素の強い作品に携わったことがなく、これは相当大変な役だと思いました。 嫌われる要素を持つ女性を演じたことはたくさんありましたが、ここまで救いようがなく、嫌われる要素しかない女性を演じた経験は私にはありません。 台本を読んでいてもうまく読み進められていないという現状で、単純に恐ろしい女に出会ってしまったと思っています。 Q3:リカ役、楽しさや不安、どちらの要素が強いですか? 不安はたくさんあります。 ただ、リカはサイコパスな女性ではありますが、役をやる上でその部分を強く意識することはないです。 もちろん楽しみな部分もたくさんありますので、ちょっとした未知の世界に踏み入れる感覚が強いです。 Q4:リカは愛する人を手に入れたいと執着する女性ですが、高岡さんが今、どうしても欲しいものはありますか? 個人的に欲しいものは今は何もないです。 オトナの土ドラ『リカ』が少しでも多くの視聴者の方に受け入れられてもらえること…かな 笑。 私は気に入った物で過ごしたいと思うほうなので、必要以上に何かを欲しいとは思わないんです。 逆にある意味、私は欲しいものはわりと手に入れているのかもしれません 笑。 なので、どうしても欲しいものはないですね。 Q5:高岡さんは今年デビュー30周年でいらっしゃいますが、このドラマを引き受けられたのも、新たなチャレンジの要素が強かったからでしょうか? 改めてそう言われると、そうかもしれないと思うところはあります。 節目を迎えたことにプラスして、子どもたちも大きくなってきて、自分の中で勝手に決めた役の制限を解いたり、今までは子育て中心でできなかったものや、もっと新しい分野を広げていくとか、女優としてやり残してきたものをこれから楽しみたいと思う気持ちがとても強くなりました。 そういう意味で、今までやったことのないようなこの作品に参加できるのは嬉しいですし、私自身が新しいと思っています。 Q6:最後にこのドラマをどのように観ていただきたいか、視聴者の方にメッセージをお願いします。 この作品がどのように視聴者の方に受け入れられるのかはわかりませんし、もしかしたら受け入れてもらえないかもしれません。 でも一緒に恐怖体験をして、とても面白がって頂きたいストーリーだと思います。 なので、リカのことを全然受け入れられない方にも、ぜひ、観ていただきたいです。 出典: 高岡早紀さんプロフィール.

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リカ

リカドラマ

満たされていなかった。 孤独だった。 そして、どんどん家族への憧憬が高まっていった。 その運命の人以外は目に入らない。 原作は、第2回ホラーサスペンス大賞を受賞したベストセラー、五十嵐貴久の「リカ」シリーズ。 (現在、第5シリーズとなる「リメンバー」が連載中)その中から、「リハーサル」「リカ」の2冊を原作に、常軌を逸した女・リカが周囲を破滅に追い込んでいく戦慄のエピソードを2部構成でドラマ化。 純愛モンスター・リカを演じるのは、高岡早紀。 完全無欠のモンスターをどう演じるのか!?リカに運命を狂わされる第1のターゲット、病院の副院長で将来を嘱望される外科医・大矢昌史を演じるのは、小池徹平。 そしてリカの第2のターゲット、映画製作会社プロデューサー・本間隆雄を演じるのは、大谷亮平。 そんな誰もが陥るかもしれない恐怖体験を描き出す。

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リカ (小説)

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「女は28歳で結婚して家庭に入るのが一番幸せ」という結婚観を持つ。 男への愛情は一途だがいつも一方的で、運命の相手と信じた男との理想の世界を作ろうとする。 障害となる人間を殺すことも辞さない狂気の性格。 孤独に闇を抱え生涯のパートナーを追い求める。 婚約者もいて公私ともに順風満帆だったが、リカに人生を狂わされる。 仕事のリサーチで使ったマッチングアプリでリカと出会い、破滅へ向かうことになる。 規模は小さいが、入院設備も整い地域医療を担っている。 将来を嘱望される病院のエースで婚約者もいる。 しかし、昌史はリカにとっての運命的な出逢いをしてしまう。 そう、リカは「運命の相手」として、昌史に目を付けて病院に入り込んだのだった。 すると、花山病院で不可解な事件が続く。 消えていく患者、看護師、医師たち…。 そして、昌史の婚約者にも伸びるリカの魔の手。 tokai-tv. ある日、仕事上のリサーチのため「メールで文通ができるマッチングアプリ」に登録する。 そこにハンドルネーム<リカ>を名乗る女性からメールが。 しばらく文通が続き、本間は仕事目的で<リカ>に会ってみようと提案する…。 これが地獄への入り口、破滅の幕開けだった。 以来、本間の携帯には、おびただしい数のメール、着信が。 会社に自宅に、リカの執拗なストーキングが続く。 本間の同僚、探偵、刑事、そして妻と娘と周囲を巻き込んだ壮絶なストーリーは、予想外の結末を迎えることになる。 tokai-tv. 結末ネタバレは・・・ リカは柏木医師から美容整形手術を受けたばかりで顔中に包帯を巻いている姿で大矢の前に現れた。 リカは大矢と結ばれるための障害物となった関係者を次々に殺した。 真由美を殺し、叔父を窒息死させ、藤鐘を自殺に見せかけて殺した。 小山内婦長は階段から突き落とされ一生歩けない体になった。 リカは倉田のことを車でひいた。 大矢は柏木医師に警察に通報するよう求めると、リカに嫁と娘を人質にとられてる柏木医師は大矢の肺をメスで刺す。 運命の人を刺さた柏木医師にリカは怒って喉をかっきった。 リカは大矢を抱きしめるが、肺を刺された大矢は意識が遠のいていく。 リカを看護師に採用したことを後悔した。 大矢は死んで肉の塊になったからバラバラにして、話し相手にした。 以上が第一部の原作小説は『リハーサル』結末ネタバレです。 怖すぎる! 詳しいネタバレはこちらです。 結末ネタバレは・・・ リカは菅原刑事に2発撃たれたが、救急車の救急隊員と警官を殺して逃げた。 そして本間を拉致して、病院に監禁し、全身麻酔をかけて外科手術の要領で本間の体を生きたままバラバラにして、クリスマスツリーのオーナメントのように飾り付けた。 リカは手足を切断して、まだ生体反応のある体を持ち去った。 つまり本間を自分のものにした。 本間の意識はいずれ戻るが、手足がなく、目も耳も舌もない、脳だけが機能している状態。 以上が第二部の原作小説は『リカ』結末ネタバレです。 ドラマで映像化できるのか?怖すぎです! 詳しいネタバレはこちらです。

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