社交 ダンス コロナ。 コロナのある社会で生きていく

新型コロナウイルス感染予防対策について

社交 ダンス コロナ

社交ダンスのパーティも競技会もコロナ対策で秋までは開催は控えています。 県外への移動や帰省も出来る様になりましたが今年は猛暑になりそうです、コロナウイルス感染の拡大対策プラス梅雨入りのジメジメな湿度と暑さで熱中症の対処も必要ですね。 「ウィズ・コロナ!」で共存しながら新しく生きていくアイデアが生まれています。 アフターコロナ世界に向けて社交ダンスのレッスンも国を超えてオンラインで受けたり社交ダンス界の懇親会など盛んに取り入れたり動画配信なども進化をしてきています。 予防を続けながら社交ダンスの世界も新しい時代と進んでいますね。 こんな時だからこそ見えてくる愛と勇気のある方がいて下さる事にも感謝申し上げます。 私たちで出来る予防や心温まるお互いの励ましでここまできました。 6月には他府県移動が可能になり社交ダンス会場もコロナ対策を取りつつ開催したり、貸し出しなども行われてきています。 段階的に緩やかに日常を取り戻しつつ新しい生活様式も意識していきたいですね。 まだまだワクチンの対策は取れていませんから気持ちを引締め第二波の感染が起こらないように継続できることは続けながら心強く対応と工夫をして気分転換に沢山笑って運動もいいですね、今まだ外に出て3蜜状態を避けながらもダンス向上のためにできる事、自宅でできる社交ダンス対策を考えてみました。 私達の行動で希望の未来を創っていきたいですね。 自宅でできる社交ダンス対策アレコレ 未来に必ず今よりスキルアップした自分の夢、望みを叶えた未来の自分になってあたたかい言葉を今の自分に声かけて、ストレッチ頑張ってみる。 社交ダンスの基礎知識と体力強化や、普段は中々取り掛かれない時間を必要とするドレスのお直しをしたり、一人で手早くできるメイクの練習をしたり、ヘアースタイルのアイデアを考えていくのも楽しいものだったりします。 また基本を見直し、自主練習のスイングの「振る、送る、寄せる。 」のコツを反復練習したり、「プル、プッシュ」のときに使う体幹を鍛える方法で「プランク」「スクワット運動」など取り入れて体力強化することで更にパワーを出せるようにしたいものです。 足を肩幅で前と後に出して立ちます。 次に 後ろ足膝が床に付くようにしゃがんで手はテーブル等で支えてください。 次に立ち上がるときに 後ろ足の上に体をもってくる。 ヒールプルの時に使う筋肉の運動になります。 椅子に座って片足で立ち上がる筋肉運動がありますね、片足全体重で片足だけで立ち上がり動作は臀部から後ろ一帯を鍛えます。 ふくらはぎの筋肉の運動には足指付け根で体を支えてつま先立ちします。 更に足甲を伸ばして次にカカトを床に付けずに戻します。 私はこれを片足ずつ10回くらい繰り返します。 グラグラしないで立てるコツに体幹強化とさらにアッパーボディを引き上げて呼吸の方法を工夫して肺活量強化も試みてはどうでしょうか。 手をピーン伸ばして腕を天井に向けて、腕が耳の後ろ側まで行くほど、柔軟性が出るように万歳ポーズで上に思い切り上げます。 汗が出るくらい体が温かくなります。 手を挙げたポーズを何秒かキープします。 これを一日に何度も行います。 万歳ポーズで歩いたり、挙げた手のひらをクルクルねじりことで腕に負荷ろかけたり、おへそは背中側に押している状態で丹田鍛えたりします。 万歳ポーズをひたすら行うと女性は二の腕を細くする効果がプラスで期待できますよ。 次に片方の肩を前に、後ろにと順々に行います。 次に両方の指先を両方の肩に置いて、肘を前にグルグルまわし、後ろに肘をグルグルまわします。 次に手は下して両方の肩を一度に耳まで上げて、ストンと落とす。 また腕を背中から肘をとおくにやる。 これも思い切り力を使い引き離します。 呼吸法も深呼吸が自然とできるはずです。 この一連の動作でスエーやボディシェイプに使っている筋肉を鍛えています。 習慣にしたい呼吸法はアップのときのコツ。 「ライズ」の時にトゥで立ってアップになります、この時に 息をスッと吸うと無駄な力が抜けてバランスが良くなります。 それと足の小指強化で体の後ろ全体が鍛えられます。 なのでバランスを整える力がある足のうらの三点「親指のハラ」と「親指付け根」と「小指のハラ」を使って息を鼻でスッと吸ってアップ。 ワルツではこの状態からさらにライズ継続をしますので何秒間かキープして呼吸法と筋力つけましょう。 (この時は大口開けないアゴあげない後頭部上げるです) 体幹がしっかりと鍛えるほど上手くいくと思っているものはターンやビボットです。 内腿を自力で持ち上げ回転するときの軸がぶれないほどサラッと軽やかなターンに見えます。 あの憧れのターンを実現するために、廊下の狭い幅でもスピンを試みたり、両脚と腕を八の字に横に開き片方の足にもい一方の足を骨盤を自力で引き上げてターンをする180度向きが変わります。 畳半分ほどの幅で出来たら素晴らしいです。 過去に上級者に質問した事があります返事は「ターンの練習は滑り過ぎると怖い、反対に滑らないところが練習になる」と。 その方はコンクリートの上を草履で半周ターンをしていました。 ブレずに素早く綺麗でした。 スローフォックスロットの前進と後退をする時、ボディが上部と下部がオポジション状態になっているものですが、これを強化するならば、家でコツコツと密かに強化できる課題と思います。 例えばお尻歩きを前進と後退を行います。 椅子で行えるスキーの時のポーズで片側の足太股とお尻を「前に」、「後ろ」にと「ひしゃげる」ホーズを取り股関節の体操をスローの音楽に合わせて繰り返すことも良いストレッチですよ。 立って行うとより負荷をかけられます。 お尻がカカトの上にくる様にシャガンで椅子に座るポーズで同じストレッチをします。 股関節の前後への大きな可動域が期待できます。 試合が復活したときのために足腰を鍛えておくこと、その場でダッシュの足踏みで太股の強化と気分の発散になります。 私はノルマつけて一分間ダッシュ頑張りたいです。 パートナーの左肩が上がってしまい顎が上向く不自然なボディシェイプの時は、実はリーダーに対しての「おへその向き」があいまいで骨盤(ベース(ヒップ))を支えるための引き締める筋肉が緩んでしまっている事の可能性がおおきいです。 うつぶせ寝で胸骨から顔を上げて、大腿部より足を持ち上げての「エビそりポーズ」で背筋と体幹強化するのもいいです。 寝る前、起きる前に布団の上でできますねー。 また体幹を鍛えるコツにひと役かってくれるのが息を吸いながらお尻の肛門締めて息を吐きながら全身に巡らすように吐く、座っていることが多い時ほど思い出して行ってみて下さい、気が抜けてしまうのを防ぐだけでなくポイズを保つベースの強化につながります。 何回も復習する事で身に付くことまだまだありそうです。 マスクの工夫がいろいろ。 梅雨入り宣言が出されました。 コロナウイルス対策のマスク着用では3度も体感温度が上がるそうです。 口を覆っていますと喉の渇きに気づきにくいようですので、定期的に水分を取ることが大切ですね。 便秘解消と体調管理に役立つとのことです。 物は試しと手作りでレモン水を持ち歩くようにしています。 ラジオからマスク対策が流れていました、マスクを冷たく濡らして使うことで一時的に涼しい体感を得られる工夫をしている投稿でした。 お布団メーカーが出したヒヤッと体感できるマスクは気持ちよさそうです。 もう使っていますか? マスクに一工夫できるならマスクの口元にポケットを作ってそこにハーブティーのパックを挟み込み使うことでいい香りでリフレッシュ効果が期待できると人気が出ているようです。 アロマの香りを活用するなら日中なら爽やか系のユーカリやペッパーミントのアロマエッセンシャルオイルをマスクにほんの少しだけ付けて、夜はリラクッス効果で副交感神経が働くラベンダーやオレンジの香り、リンゴは安眠効果の香りがいいですね。 グレープフルーツの香りは若返りを促す効果があるようですが、柑橘系はメラニン色素の働きにも効果があるため紫外線の下では肌色を濃くしてしまいますので外出の時は日焼け止めを塗って。 安心なのはお部屋か夜の使用で美白にもいいですよ。 もしマスクを忘れた方も遠慮せずハンカチマスクで簡単ガードして下さい。 ハンカチを縦長になるように三つ折りして、鼻に当たる所はジャバラ織にします。 輪っかにしたゴムを二本通し、口幅に合わせてそれを挟むように三つ折りにします。 布が合わせになっている方を口に当てるとほつれません。 口元を保護することで予防効果があると思います。 レッスンや相手と組んでダンスをする事にまだ抵抗を感じている方、好きなことを楽しむための新しいエチケットでもあります。 ラジオで言っていたのはハーブティーティーパックを挟み込むこともできますね。 家の中でも使い易いです。 口をすっぽりと覆うタイプでなくバンダナを巻いたり、木綿やフカーフ素材でひらひらと「のれん」の様に顎の所は締め付けないタイプで飛沫予防している方も増えました。 お洒落な柄物も増えているように思います。 ショップで可愛い手作りマスク見つけました大人用とお子様用もありました。 部屋の快適に過ごせる工夫 ウイルスは紫外線に弱いそうです、コロナに負けない対策に空気が流れていている換気のいい状態は感染が防げるそうです。 空気清浄機のない方は朝一番にお部屋の窓を2か所ほど開けて外気の新鮮な空気を取り入れると気分もリフレッシュします。 アロマオイルで除菌できるハーブのタイムやイオンがたっぷりと発生するアロマランプなど、お部屋の空間を快適に保つ工夫の一つと思います。 お家の中やベランダでキャンプ体験も人気が出ています日常に少しの工夫でとても楽しそうです。 お気に入りの音楽や映画鑑賞もいいですね。 私は社交ダンスのDVDも動画も時間を忘れるくらいみてしまいます。 お気に入りの温かいお飲み物とともにお過ごし下さい。 まとめ 全国的に段階的な緩和となり、一人一人の自粛する努力を成果を認められた気分で心も明るくなってきました。 またコロナウイルス感染がいつ収束するのか通常のイベントなどの開催がいつ頃から戻るのか、などまだ分からない部分もまだ多くあり、断続的に接触を控えることが大切ですが、私からは移さないマスクをしてダンスのストレッチして、少しでも自分達で出来ることをする事でウィズ・コロナで予防と社交ダンス対策を取り入れてこれからも貴方と私の命を守る行動をとりたいです。 未来に希望を忘れずに自宅でコツコツ努力してダンス上達も目指して共に生きよう。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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【茨城新聞】《新型コロナ》つくばダンス講師の濃厚接触5人「陰性」

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一体、誰が作って言い出したのでしょうか? 三密 密閉された空間、人がたくさん集まる 密集、人と人とが近づく 密接。 これらを避けましょうということです。 社交ダンス界にとっては、とっても大きな3つの障壁です。 だからと言って黙っていては、いつまでたっても社交ダンスは再開できません。 と言うことで当教室は再開できる日に向けて、2. 5密を目指し、着々と準備を進めています。 その第一弾がマスク。 4月のあたまに発注して、ようやく届きました。 これで密接0. 5をクリアします。 第二弾はアルコール消毒。 アルコール度数が70~83%あるお酒なら、消毒液として使ってよしと、厚生労働省からのOKがでました。 (特例) 明日、酒屋に行ってウォッカを買ってきます。 これも密接対策。 第三弾は網戸の張り替え。 夜間でもベランダの掃き出し窓を開けられるようにします。 これで、虫たちに襲われることなく換気が可能です。 密閉空間をクリア。 第四弾は教室占有。 教室を再開しても、当分の間は団体レッスンは無し。 個人レッスン、フロアレンタルは1組限定とします。 入れ替え時はもちろん換気。 可能な限り公共交通機関を利用しないよう、お願いします。 もちろん密集対策です。 以上で2. 5密! 本当は密接対策としてコレを付ければ完璧な 三密なのですが…。 レッスン風景を想像するだけで笑っちゃうので無理でしょう。 準備は万端ですが、自分が罹患しちゃったら意味がありません。 手洗いは手首まで。 うがいは「あ~っ」って言いながら喉の奥まで。 移動はなるべく車。 もちろん普通の風邪をひかないように。 コロナの野郎、かかって来んかい! 跳ね飛ばしたるで~!.

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新型コロナをいろんな方向から見てみる

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新型コロナ感染予防と社交ダンス についての話しになります。。。 (やや長文です。。。 ) ヒロスダンススタジオでは、 1~3人での社交ダンスレッスンで 大きな不安なく気分よいレッスンを 今まで通り継続しております。 とにかく良くないこととして、 新型コロナのニュースで、 気持ちが暗くなっているお客様が多いです。 社交ダンスを習う方も、 楽しく踊る方も 教える方も 社交ダンスの 音楽とダンスの力で 社交ダンスを踊って明るい気持ちになる!! の意識で盛り上げていきましょう。 厚生労働省のHP以外のには、 ・現実の数字が気になる方に 2つのサイトをご紹介いたします。 の情報: もう一つは、です。 【追加サイト:世界の感染者数】 です。 音楽と運動(ダンス) 社交ダンスの効能が活かされる時期だと思います。 栄養、睡眠、少人数で 各自の感染予防に注意して社交ダンスを楽しみましょう。 もちろん、お願いごともしております。 また、お客様の健康と安全を考慮し、 私たちスタッフは、 日頃の行動に気をつけ感染予防に努めております 日々最新の情報が更新されております新型コロナウイルスですが、 ヒロスダンススタジオでも感染防止対策として、 また、お客様にすこしでも安心してご利用いただけますよう、 社交ダンスのレッスンにおいても 更衣室内での手洗い お客様のご都合ご希望でのマスクの着用を推奨いたします。 ヒロスダンススタジオの 大型換気扇で レッスン後の 換気も安心のポイント! 問8 感染を予防するために注意すべきことはありますか?心配な場合には、どのように対応すればよいですか? まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。 特に屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるときはご注意下さい。 また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。 =======以上抜粋終わり=======.

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