コロナ 自殺。 悲痛!学校再開の中国で生徒の自殺が急増 勉強へのプレッシャーが最大の原因か(1/3)

コロナ離婚にコロナ自殺が今後増える?コロナ鬱やコロナ倒産やまで…

コロナ 自殺

2020年3月27日 7:00 日本は消費税増税で国内の景気が大きく冷え込んだ最悪のタイミングでコロナ・ショックに襲われ、経済活動が凍りついた。 日経平均株価は2万4000円から一時1万6000円台へと3割下がったが、まだ底は見えない。 そのうえ東京五輪の延期が決まったことで、五輪需要まで消失してトリプルショックになる。 「いま日本は『令和恐慌』の入り口にさしかかっている」 そう指摘するのは内閣官房参与として安倍首相のブレーンを務めた藤井聡・京都大学大学院教授(社会工学)である。 「消費税増税で昨年10~12月の実質GDPは年率換算7. 1%のマイナス。 これは国民1人あたり30万円の所得を失う勢いで経済が落ち込んでいることを意味する。 そこにコロナ・ショックがやってきた。 外国人観光客が激減してインバウンド需要が消え、観光産業は大打撃。 イベント中止と一斉休校で国民は経済活動を自粛し、あらゆる産業に影響が及んでいる。 世界経済が冷え込んでいるから輸出産業もこれからさらなる打撃を受ける。 倒産や失業がドミノ倒しのように広がっていくでしょう。 まさに恐慌突入です」 政府も危機を隠せない。 新型コロナ対策担当の西村康稔・経済再生相は日本経済への影響について、「リーマン・ショックかそれ以上かもしれない」と厳しい見方を示した。 2008年9月に発生したリーマン・ショックで日経平均株価が瞬く間に1万円を割ったとき、日本経済に何が起きたか、国民がどれだけ苦しい生活を強いられたかを覚えている人は多いはずだ。 株価暴落をきっかけに円高が進み、自動車を中心に対米輸出は60%減少、不況はあらゆる産業分野に広がって倒産件数は1万5646件(2008年)にのぼった。

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なぜコロナショックで自殺者が減ったのか? | リバータリアン心理学研究所

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都内の飲食業でも売り上げ半減! 全国で苦渋の閉店が相次ぐ 各業界に吹き荒れるコロナ禍。 停滞する日本経済や企業活動への損失は計り知れないが、解雇や契約解除などで職を失った人はすでに続出している。 コロナ禍以前はバイト15人体制で月300万円を売り上げていた ===== コロナショックの煽りを受ける業種で真っ先に思いつくのが飲食業だろう。 不要不急の外出自粛にテレワークの推奨で繁華街はガラガラ、開店休業状態の飲食店は少なくない。 当然、蓄えがなければ閉店に追いやられるだけだ。 新宿区でインバウンド需要を見越したコンセプトバーを経営していた小山昌平さん(仮名・46歳)は、採算の見通しが立たず3月いっぱいで自身の店を畳んだ。 「2月の売り上げは例年のおよそ半分に激減。 バイトのコたちには辞めてもらい、少ない正社員でなんとか頑張ろうとしたのですが、3月に入りさらに悪化。 事態が収束する気配はなく、首が回らなくなる前に閉店を決めました」 手元にあった運転資金は約300万円。 やろうと思えば続けられるのではないかと聞くと、小山さんは首を横に振った。 「今(3月末の取材時点)はまだ緊急事態宣言やロックダウンには至っていませんが、これからますます危険な状況になるでしょう。 飲食店の利益率は1割程度と薄利多売。 これだけ売り上げが減ると大打撃なんです。 この状態が3か月、半年と続くかもしれないと思ったら、店を開けていても赤字が増えていくだけ。 経営を持たせる体力はもうないと判断しました。 3月いっぱいで閉める飲食店は都内でもかなり出てくるんじゃないかな。 廃業は残念ですが、子供の学費や家のローンもあるので……」 繁華街から人々の姿を消した新型コロナウイルスは、飲食店の灯も消していく。 月500万の売り上げが3月は8割減となり閉店。 他にしゃぶしゃぶ店も経営しているが見通しは暗い ===== 今後、都内がどんな状況に陥るのか知るためにも、国内で早い段階から感染者が急増し、緊急事態宣言が出された北海道のケースを見てみよう。 札幌でジンギスカン店を経営していた米田孝昌さん(仮名・44歳)は、3月14日に3年続いた自身の店を廃業する苦渋の決断を下した。 「2月28日に鈴木直道知事が緊急事態宣言を出してから大きく潮目が変わりました。 翌日以降の3日間だけで、予約が200人キャンセルになったんです。 それまでは月間500万円を売り上げていたのが、3月に入ってからはなんと8割ダウン。 売り上げが1万~2万円しかない日も出てきました」 これが1か月だけなら持ちこたえられたが、コロナの恐ろしいのは終わりが見えないところ。 緊急事態宣言が終了した今も、札幌の街に客足は戻っていない。 「東日本大震災のときは、『飲食店にお金を落として応援しよう』というムードがあったけど、今回は政府が『外に出るな』と言い、感染者を出したとなれば店のイメージも危うくなる。 店は大通りの一等地にあり、テナントの家賃と広告費を合わせて月に130万円かかっていた。 休業しても家賃はかかるし、従業員に給料も払わないといけない。 これが3か月続いたらもうアウトなので、泣く泣く閉店することに決めました」 しかも恐ろしいことに、廃業に追い込まれる店はこの先まだまだ増えるだろうと米田さんは言う。 「知人の居酒屋のご主人が、3月上旬に首を吊って自殺しました。 昨年改装資金を借りたばかりのところにコロナが襲い、売り上げはほぼゼロに。 行政からは具体的な助成金の話は出ないし、これ以上の借り入れもできない。 家族に迷惑はかけられないと思ったんでしょう。 何の補償もない状態が続けば、ススキノの店はあと3か月で3分の1が、半年で半分がつぶれると思います」 このままでは惨状は確実に日本全国に波及するだろう。 一刻も早い収束を祈るしか手はないのか。 yahoo.

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(社説)コロナと自殺 生きるための支援急げ:朝日新聞デジタル

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新型コロナに苦しんでいるのは感染者だけではありません。 根拠のない噂や嫌がらせに悩み、心を痛めている人がいます。 「石を投げて落書きするべき」。 インターネットの掲示板に書き込まれた心無い言葉。 新型コロナ感染者の家族に対するデマや誹謗中傷です。 被害家族:「こういうことを、する人はするんだなと思った」 さらに、この書き込みが現実となり、直接的な被害もあったといいます。 今月初め、自宅の壁に落書きを見つけました。 被害家族:「マジックで『バカヤロー』と書いてあった」 すぐに溶剤で落書きを消しましたが、家族は周りの目が気になって普段の行動ができなくなり、買い物は隣の市まで行くようになったといいます。 症状が治り、退院した後も掲示板やSNSでは「居酒屋に飲みに行った」「感染者の家族は自殺した」など、嘘の情報が今も拡散されています。 被害家族:「どろぼうとか強盗をやったわけじゃない。 ただ自然にそうなっただけなので、そっとしておいてあげたほうがいいと思う」 菊川市にある建設会社は事実ではない噂に悩まされています。 セイキ建設 鈴木太山社長:「最初、僕も冗談だと思ったが、そんなに仲良くない人からも連絡が来たので、これはただ事じゃないなと」 社長の鈴木太山さんが噂に気づいたのは今月22日、菊川市で感染者が確認された日でした。 セイキ建設 鈴木太山社長:「最初の噂と僕が出した火消しの種のスピードがついていかない。 遠方の知り合いからも連絡が来て、遠方に行けば行くほど雪だるまみたいに(情報が)盛られていた」 静岡県の発表では感染者は23日に入院していますが、鈴木さんは入院していないといいます。 友人から連絡がきただけでなく、噂を知った取引先からも問い合わせがあったということです。 セイキ建設 鈴木太山社長:「スーパーゼネコンの仕事があったり、自分でもチラシを撒いて集客を取っていたので、すぐ影響が行くなと思った。 (従業員の)生活をダメにしちゃうかもと僕も本当に思った」 あっという間に広がる噂を何とか止めようと、鈴木さんは23日に菊川警察署へ告訴状を出しました。 鈴木社長:「いろいろな話が出てくるから気持ちをしっかり持っていてよ、と仲間が言ってくれたので、今こうして耐えられている。 スーパーで聞いたよ、どこかで耳にしたよというのは、あなたが発信したと一緒だからと、みんなに警告したい」.

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