ジャミル ウミヘビ。 【ツイステ】フロイドの呼び方、ルークの呼び方一覧【あだ名】

呼称一覧

ジャミル ウミヘビ

「」を参照 ガブスレイ [ ] 諸元 ガブスレイ GABTHLEY 型式番号 RX-110 全高 18. 5m 頭頂高 18. 5m 全長 26. 5m(MA形態) 機体長:19. 2m(MA形態) 32. 6t 全備 56. いわゆる「第三世代MS」に該当する。 開発陣による機体ともいわれる。 メッサーラの流れを汲む機体であり 、の搭載により、従来MSサイズに抑えつつ可変機構を実装した。 砲撃戦・格闘戦ともに優れた性能を誇る。 宇宙用の機体で 、可変機構によりMSとの白兵戦から高機動戦闘に対応する。 戦闘の際はフェダーインライフルによる長距離射撃のほか、MA形態による一撃離脱戦法も可能。 のジェリド隊に3機が配備され、同部隊がに転属しとの戦いで敗北したため、全機が失われたとされる。 一方で、ガブスレイは2~5機試作されたとした資料もみられる。 比較的生産コストの高い機体であったが、優れた性能から量産化も検討されていた。 武装 フェダーイン・ライフル 長銃身の携行武装。 出力6. 6MW。 ガブスレイ用の長距離長射程装備。 熊手としても使用可能な鉤爪を有する。 また、ビームサーベルも展開可能。 やも使用していた。 メガ粒子砲 両肩に装備。 出力4. 2MW。 ビーム・サーベル 両腕部アーマー内に2基、計4基を装備。 出力0. 55MW。 腹部に収納されたまま展開する事も可能。 バルカン砲 頭部(額)に1門装備。 拡散ビーム砲 腰部に2基装備されているが、目くらまし用である。 MA形態 昆虫型MAとも称される。 装甲を前面に、推力を後方に集中させたMA形態への変形が可能。 この際露出するムーバブルフレームはアグレッシブフレームとなり、クローアームによって格闘戦を行う事も可能。 また、脚だけをMA形態とした中間形態も有する。 とが搭乗し、のとのを圧倒するが、らの運んできたに介入されて撤退する。 備考 デザイナーのによれば、腰部はファッション誌で見たフレア・スカート、額はジェリドのをもとにデザインしたという。 劇中には登場しないが、玩具菓子「アルティメットオペレーションプラス」などで、機体色をネイビーブルーを基調としたティターンズカラーにして立体化したものもある。 ガブスレイ[フギン] [ ] GABTHLEY [HUGIN] 雑誌企画『』に登場。 ティターンズ少尉の専用機(型式番号: RX-110C)。 後述のガブスレイ[ムニン]と対での運用が前提とされている。 頭部とMA形態時の機首の形状が一般機と異なり、カラーリングも濃紺のティターンズカラーに染められている。 頭部はセンサーが強化されており、機首にはの探知機を内蔵。 さらにパイロットの感応波を駆動系に伝える「シャーマン・フレーム」を採用しており、本機は同技術のテストベッド機としての役割を持ち、運用データが開発中のガンダム[スコル]に反映されていた。 この事はアーネストにも知らされていなかった。 その他の基本性能や武装ではほぼ一般機と変わらない。 機体名は[ムニン]とともにに登場するつがいのワタリガラスに由来する。 ガブスレイ[ムニン] [ ] GABTHLEY [MUNIN] 出身のの専用機(型式番号: RX-110NT-1)。 [フギン]とも異なる形状の頭部とMA時の機首を持ち、カラーリングはライン色が違うティターンズカラーに塗られている。 [フギン]と違い、こちらは強化人間用に機動性や追従性が高められている。 武装は一般機と同じ。 ガブレロ [ ] 漫画『』に登場。 サイド3でザビ・ジオンを名乗る勢力が使用する公国宮警護機で、近接戦闘の特化機。 外見はガブスレイだが、両腕にチェーンソーを備え、脚部にある刃は変形後はヒートナタとなる。 MA形態時はそっくりな外観を持つが、これはパイロットの個人的な趣味によるもの。 の乗機(型式番号: ORX-009)。 ティターンズの強化人間用モビルアーマーの護衛用随伴機としてで開発、工廠で建造された可変型MS。 機体のモーションパターン・プログラムにはガブスレイ[フギン]のデータをアレンジした物が使用されている。 兄弟機である同様シャーマン・フレームを搭載しており、宇宙空間であっても人間の自然な挙動をモビルスーツで再現できる。 ブレイク・バインダーによって非可変機でありながら「人型」を捨てたケストレルに対し、スコルのモビルスーツ形態はオーソドックスな人型であった事から、機体とパイロットとの一体感が増していると言えた。 しかし、シャーマン・フレームをフルスペックで稼働させるためにはハティとのシステム相互リンクを維持しなくてはならない(これはハティからスコルへの通信がを介して行われるのに対して、スコルからは通常無線で行われるためであり、その限界距離は1万メートル。 本機の可変機構もどちらかというと相互通信限界距離への早急な復帰を目的としており、大気圏突入能力はない)。 ゼダンの門崩壊の際にテルアビブ分艦隊によって持ち出されたが、この段階では外装は未完成となっており、実戦配備の際に腕部などの一部装甲は耐ビームコーティングを施したナノ・カーボン製の外装が装着されている。 ナノ・カーボンは軽量ではあるがモビルスーツにとってはオートバイのカウルみたいなものであり、肉弾戦や実体弾に対しては脆弱。 武装はとシールドを装備、腰部にビーム・サーベルを搭載。 サーベルは収納状態ではビーム・ガンとして使用される。 シールドには近接防御ロケット弾が多数装填されており、弾頭から展開されるビーム撹乱幕で敵機のメガ粒子砲を減衰させる仕組みとなっている(このプロセスにはビーム発振時に漏れる光のスペクトル変化をキャッチする必要があり、サイコミュを通したスコルとハティのリンク機能がそれを実現させている)。 ガンダムTR-6 [ ] 「」を参照 グルンドゥール [ ] ゲームブック『』に登場。 元々は戦艦並みの大火力を持つ対艦用の機体というに近いコンセプトの下に開発されていた機体で、通常のMSの1. 5倍に達する巨体に大出力の反応炉を搭載していたが、技術の進歩によって小型のビームシステムでも同等の火力が発揮できるようになり、このような大型機は不要とされ廃棄されていた。 武装はビームランチャーと4基のビームターレットであり、コンセプト故に近接格闘戦用の武装は持たない。 また、対ビーム用の磁界発生器も搭載している。 廃棄された後に、ティターンズの残党によって回収されており、0089年にで引き起こしたクーデターに投入された。 その際には、大きなペイロードを生かす形でを用いて無人状態の他のMSをのように操作するシステム「エニグマ」の母機となっている。 ゲミヌス [ ] 「」を参照 ダーグウェ [ ] 諸元 ダーグウェ DAGUI 全長 85. 3m 全幅 15. ルオ・カンパニー(ラウ・カンパニー)がルオイー・コロニーで最終組み立てを行った大型MAで、機体の左側のみに拡散メガ粒子砲内蔵のハンドクローを有する左右非対称なデザインが外見的な特徴。 元々は専用機として向けに開発されていたものだが、エリシア・ノクトンのアスナに対する執着に呼応して彼女の機体となった。 ルオ・カンパニーは、ティターンズの劣勢を見取り、ダーグウェを手土産にエゥーゴへ寝返ろうとするが、ティターンズの部隊に襲撃され、エリシア・ノクトンにダーグウェを奪取される。 製造場所のルオイー・コロニーを破壊しつつ、アスナのとの激戦を繰り広げ、大破した。 「」を参照 バイアラン [ ] 諸元 バイアラン BYARLANT 型式番号 RX-160 全高 23. 1m 頭頂高 18. 6m 34. 2t 全備 54. また、本機は大気圏外から降下する敵機に対する高々度迎撃機としても設計されている。 従来の熱核ロケット・エンジンに加え 、両肩に可動式の 熱核ジェット・エンジンを装備することにより 、これまでのMS単独による滞空時間の記録を大幅に更新するが 、航続距離には問題があったとも言われる。 なお、熱核ジェットをロケットに換装することで、宇宙空間での使用も可能となっており 、空間戦闘においても通常のMSを上回る加速性能を誇る。 機体の軽量化と空力特性を追求しているが 、それによる問題点も多く、装甲は薄く 武装も少ない。 この点はティターンズでも問題視され、さらなる推力向上とともに武装の強化が検討されていたとする説もある。 また、脚部は事実上の着陸用ギアでしかないともいわれる。 量産はされなかったともいわれるが 、複数の機体が確認されている(「劇中での活躍」を参照)。 標準塗装はダーク・グレーと薄紫を基調とし、一部が赤と黄色で塗り分けられている。 武装 メガ粒子砲 両掌の中央に1門ずつ内蔵。 出力4. 7メガワット。 飛行能力を得るため、携行武装を制限し内蔵式とされるが、腕部に装備したことによる広い射角と、高い連射性能を誇る。 ビーム・サーベル 上腕部の内側に1基ずつ収納されている。 3本指のマニピュレーターで保持するため、柄の断面形状は三角形となっている。 なお、本機の格闘戦能力については評価が二分している。 劇中での活躍 キリマンジャロ基地にてテスト中だった機体にジェリドが搭乗し、実質的な専用機として運用される。 ジェリド機は最後まで撃墜されないが、最終決戦でジェリドがに搭乗し戦死したため、ゼダンの門空域以後の機体の行方など詳細は不明。 漫画『機動戦士ガンダムUC 星月の欠片』では、宇宙世紀0088年、宇宙への打ち上げ施設に移送中の本機をドナ・スター中尉が独断で出撃。 推進剤もろくに充填されていない状態で、連邦幹部夫妻の乗るを襲撃するテロリストのを殲滅する。 漫画『』では、ディエス・ロビンの偽名で連邦軍トリントン基地の整備兵となっていたドナが、オーストラリアの旧ティターンズ系の武装組織の本拠地「デビルズ・ネスト」に潜入して本機を強奪する。 同時に連邦軍およびによるデビルズ・ネスト制圧戦が進行中であり、加勢する形でと交戦し撃破する。 その後、が放り投げたのを受け止めた際にパワーダウンし、落下する。 デザインはヴィシャルデザインがラフを描き 、がアレンジを加えてフィニッシュワークを行った。 見かけに反してダメージコントロール値は高く、キリマンジャロ戦後にエゥーゴのシャトルを追撃中、のクレイバズーカを受けて弾き飛ばされるも大破はまぬがれるほか、ゼダンの門空域でもスラスターに被弾しながらも耐え切る。 テレビ版48話では、ごく短時間だがの護衛機として3機登場しており、ジェリド機以外にも生産されていたことが確認できる。 ゼダンの門空域では、ジェリドが追尾してくるグレネードの弾体数発を、スラスターの噴射を用いて撃破する。 の漫画版では、パプテマス・シロッコの設計かつ搭乗機である。 バイアラン・カスタム [ ] 諸元 バイアラン・カスタム BYARLANT CUSTOM 型式番号 RX-160S 全高 20. 6m 38. 9t 全備 60. 3t 材質 ガンダリウム合金 1,840kW 98,300kg 有効半径 11,200m ビーム・サーベル メガ粒子砲 クロー・アーム 搭乗者 アニメ版『』に登場。 トリントン基地がバイアランの残存機体をもとに完成させた技術試験評価機。 既存技術を用いたMSの単独滞空能力の向上を目指して製造された。 頭部センサーは原形機のモノアイ式から、連邦系のバイザータイプの複合(ツイン・アイ)式に変更。 これが、本機の計画承認にあたって連邦軍本部が指示した唯一の必須要項であったとされる。 両腕部はの脚部の一部を流用したクロー・アーム とビーム・サーベルとして使用可能なメガ粒子砲に換装。 足先もクローアームとなっており、踵部分はのものと同型となっている。 背部にはプロペラントタンク直結の増加スラスターが2基追加されている。 2機が製造され、1号機は増設パーツと改修部分の検証機、2号機はさらにのパーツにより背面部スラスター・ユニットを改修してコクピットを最新型の94タイプに換装し空間機動性を大幅に向上させた「完全版」となる予定、とされている。 本機を指して開発関係者は「ティターンズMSの」や「」のようだ、と述べる。 アニメ版本編に登場するのは1号機のみで、改修前の2号機は漫画『機動戦士ガンダムUC 星月の欠片』のみの登場となっている。 アニメ版のジオン残党軍によるトリントン湾岸基地襲撃において、2号機は援護射撃を行ったあとにエラーを起こしてフリーズし画面上には登場しないが、起動に成功した1号機はジオン残党軍の旧式MSたちと交戦。 カプール、ズゴック、ザク・マリナーを撃破する、袖付きの新型機である2機をも白兵戦で無力化する、の対空弾幕を回避する、ロケットブースターで空中戦を挑んできたを返り討ちにするなど、数で上回るジオン残党軍を圧倒する。 その後、同じく空中戦を挑んできたジオン残党軍のの1機が放った海ヘビによって動きを止められた直後にの駆るの狙撃によって右後部の増加スラスターを破壊されて撃墜され、さらにマラサイのビームサーベルで左肩部を焼かれながらもマラサイをビーム・サーベルで撃破する。 漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』第3話冒頭、および『機動戦士ガンダムUC 星月の欠片』第3話冒頭でもゼー・ズールや、との交戦の様子が描かれている。 『『袖付き』の機付長は詩詠う』第7話・第8話においては後述の2号機と共に登場。 2号機と共に攻撃を仕掛けてくるMSだけを撃墜することで、結果として海賊の襲撃を受けたジオン残党部隊アヴリルたちを助ける。 漫画『機動戦士ガンダム U. 0094 アクロス・ザ・スカイ』ではオーストラリアにある元ティターンズ関連の武装組織の本拠地「デビルズ・ネスト」にディエスが潜入、特殊部隊による制圧戦の混乱に乗じてバイアランを奪取し、武装組織と交戦する。 バイアラン・カスタム2号機 [ ] 諸元 バイアラン・カスタム2号機 BYARLANT CUSTOM 02 型式番号 RX-160S-2 全高 20. 6m 40. 2t 全備 63. 塗装は青と白を基調とする。 漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』にも登場し、こちらは濃淡のグレーに塗装されているが、このカラーリングを「ティターンズカラー」と表現している媒体もある。 改修点としては、両手が通常の掌タイプの5指マニピュレーターに換装され、背面部にはジェネレーター直結式 ビーム・キャノン内蔵のムーバブル・バインダーを追加。 踵部分のクローは廃されている。 腕部にはロング・ビーム・サーベルにも転用可能なロング・ライフルを装着。 腕部を機体前方に突き出した姿勢変化により高速巡航形態となり、その際の「機首」として用いるエアロ・アーマーを通常時はシールドとして使用する(ビームコーティングが施されている)。 さらに臀部にギャプランの追加ブースターを接続することにより、総推力の増加だけでなく、単独で大気圏上層までの進出が可能となる。 これによりギャプランと同様の稼働領域を獲得し、「大空を掌握する機体」という当初の目的を達成する。 『バンデシネ』では、でからの攻撃でを中破させられたが搭乗し、投降しかけたに止めを刺す。 ガルダ攻防戦において、とバンシィを攻撃しようとして、バンシィからの攻撃を受け大破する。 の私設部隊「バーナム」が運用する改修機。 パイロットはバーナムに所属する傭兵兄弟の弟ヴァルター・フェルモ。 「鳥」に形容される独特の形状をもち、機体色は白と紫を基調としている。 以上にに似たツインアイ型の頭部が特徴。 宇宙世紀0096年にブッホ社の二代目であるの意を受けて、や2機とともにの調査に赴き、同じくアクシズを調査していた連邦政府直轄部隊「マスティマ」と交戦する。 アパラタス [ ] 雑誌「」の読者参加ゲーム『』に登場(型式番号: RX-160X)。 元ティターンズ系の技師らがエゥーゴで開発したバイアランの発展型。 簡易サイコミュを搭載しており、胸部にメガ粒子砲2門、肩と背部にサイコミュ誘導式メガランチャー(ワイヤレスだが、分離せずとも使用可能)4基を装備している。 ハイザック [ ] この節のが望まれています。 オークランド研究所で開発された強化人間用MA。 その姿形はタツノオトシゴ、もしくは旧ジオン軍のに近いが、本機のベースとなったのは前に立案されていた航宙イージス艦構想である。 同時期に開発されたORX-009 を直掩に付けて運用する事を前提としており、スコル側からの操作でも機体を動かす事が可能。 オールレンジ攻撃を行う有線ビットとIフィールドジェネレーターを装備し、単体でも高い戦闘能力を有しているが、本機の本領はサイコミュを用いた搭載兵器の誘導管制能力にある。 機体下面に長距離ミサイルを収容可能な武装サイロを装備しており、サイロ前面のサイコミュ感応アンテナを用いてミサイルの誘導を行う。 なお、有線ビットは主砲と副砲を備えており、主砲はメガ・ランチャーに匹敵する威力を有し、副砲がその発射ラグをフォローする形となっている。 追い詰められたテルアビブ分遣艦隊の中佐が、地球全土への無差別核攻撃の中心機として導入し、武装サイロに搭載されているのは全て核弾頭ミサイルだった。 パラス・アテネ [ ] 諸元 パラス・アテネ PALACE-ATHENE 型式番号 PMX-001 全高 27. 4m 頭頂高 21. 6m 65t 全備 80t 91. 、の3機で「チーム」として運用する構想のもとに、それぞれの機能を分化した設計がなされている。 本機はおもに火力を重視した設計となっており、編隊から突出して対艦攻撃をおこなうことも想定されている。 しかし、大量の武装を運用するために基礎フレームは大型化し、運動性や機動性の低下を招き、MS同士の近接戦闘には向いていない。 なお、フル装備の状態は「フル・アーマー」とも呼ばれる。 当初はシロッコの2番目の専用機として開発されるが、ジ・Oが完成したあとはそちらに乗り換えている。 武装 2連ビーム・ガン 右前腕に直接接続する連装メガ粒子砲。 長砲身で長射程。 バレル上部にはグレネード・ランチャーが1門装備されており、のものと共通の弾体を装填する。 劇中で最も多用された武装であるが、とガンダムMk-IIにそれぞれ1回ずつ破壊されている。 メガ・ビーム砲 両前腕に内蔵されたメガ粒子砲。 装備位置の関係上、2連ビーム・ガンやシールドを切り離ししなければ使用不可能であるが、最終決戦においてはエマ・シーンのガンダムMk-IIの乗るを一撃で破壊している。 拡散ビーム砲 両肩部の前後にそれぞれ1基、計4門を内蔵。 近接戦闘時に十分な威力を発揮し、牽制などにも使用可能。 劇中では、第48話におけるドゴス・ギア襲撃時に防衛に出向いたバウンド・ドック(機)に対して前面の2門を使用している。 大型ミサイル 対艦用のオプション火器。 背部のムーバブル・シールド に合計8発を装備できるため、単機で複数の戦艦を撃破することも可能。 先端にオプティカル・シーカーを装備し、ミノフスキー粒子散布下でも十分な認識・追尾能力をもっている。 しかし、開発が間に合わず 、劇中では未使用。 シールド 左前腕に装備する。 円形で、小型ミサイル・ランチャーを8基内蔵。 ミニ・ミサイル を各5発 、計40発を装填する。 第46話にて戦場から撤退する際に弾幕を張っている。 ビーム・サーベル シールド裏に2基装備。 標準的な威力をもつ。 脚部クロー 格納式の鉤爪。 格闘や足場の固定などに使用される。 劇中未使用。 劇中での活躍 第28話でが特別任務により民間人を装ってに潜入した時点では、すでに完成している。 このときはまだ塗装されておらず、脚部クローを立てている。 レコアはこれをスケッチブックに描いているが、のクルーには報告していない。 その後、レコアがティターンズに投降したあとは彼女に与えられる。 大きな戦果はの乗るの撃沈(TV版のみ)。 最終決戦では被弾しに乗ったエマ・シーンのガンダムMk-IIとの一騎討ちとなる。 Mk-IIのビーム・サーベルでコクピットを貫かれた直後、Mk-IIを攻撃したののビームによって撃破される。 漫画『』では、シロッコによる本機の開発試験の様子が描かれている。 試験段階では両刃状のビームサーベルを持つ格闘戦用の機体であるが、旧ア・バオア・クー空域での実戦データを元に、その大型フレームによるキャパシティを活かした重装機体へと仕様変更しパラス・アテネを完成させている。 補足・その他• メカニックデザインは藤田一己。 デザインラインはガブスレイから継承、発展したものであると語っている。 ギリシア神話の神の額より生まれ出でた知恵の女神、から命名されている [ ]。 用ソフト『』では、使用する機体でガンダムMk-IIを選ぶと、最終ボスとして登場する。 ハンブラビ [ ] 諸元 ハンブラビ HAMBRABI 型式番号 RX-139 全高 19. 9m 頭頂高 19. 9m 全長 17. 9m(MA形態) 全幅 15. 9m(MA形態) 34. 6t 全備 56. 設計にはパプテマス・シロッコが関与しており 、ジュピトリスで試作がおこなわれている。 の後継機であるともいわれるが 、変形機構は量産化を前提とした簡易なもの(ほぼ、両脚を背中に折り上げるだけ)を採用しており、ムーバブル・フレームとにより、MS形態からエイのようなMA形態に約0. 5秒で変形完了する。 スペックの数値は第3世代MSとして高いとは言えないが、運動性や格闘戦性能は非常に高い。 搭載されている熱核ロケット・エンジンは燃焼効率が高く、長時間安定した機動が可能である。 また、変形により機体特性を目まぐるしく入れ替え、相手を翻弄する多彩な攻撃が可能となっている。 胸部から頭部にかけてのユニット全体が複合的なセンサー・アレイとなっており、各形態で状況に応じて最適化された情報をパイロットに伝達する。 また、腰部アーマーの裏側にはオプションのマウント・ラックがある。 装甲は脆弱であるが、耐ビーム・コーティングの性能は優秀である。 整備性や生産コストの面では優れており 、稼働率も高いが 、乗りこなすには高い技能と戦闘のセンスが必要とされたため、量産先行機 が数機建造された時点で本格的な量産は見送られている。 は、本機に搭乗した感想をシロッコに求められた際に「得体の知れない力を感じる」と述べている。 それに対してシロッコは「それはヤザン大尉が、今まで楽をしてきたからだ」と答えているが、小説版では「によるシステムが導入されているから」と回答している。 武装 ビーム・ライフル 背面に2門装備されている。 名称はコスト削減のために ビーム・ライフル用の規格のユニットを使用していることによるが 、「ビーム・ガン 」や「メガ粒子砲 」とも呼ばれる。 出力2. 6メガワット。 基本的にMA形態用である。 ビーム・サーベル 両前腕内側に1基ずつ収納する。 形状はやなど、の製MSのものと同じタイプとされるが 、出力は0. 5メガワットとやや高い。 また、収納時にはビーム・ガンとしても使用可能。 海ヘビ 手持ち式の電撃兵器。 バーニアの付いた先端部を射出してワイヤーを伸ばし、敵MSへ巻きつけ高圧電流を流して電子機器とパイロットにダメージを与える。 劇中では、携行武装としてもっとも多く使用されている(第35、38、49話)。 クモの巣 海ヘビと同様の電撃兵器で、3機でワイヤー・ネットを展開する。 高度な戦法となるものの、成功すればMS3機分の放電となるため威力は高い。 右腕に装備するが、海ヘビのような持ち手などは確認できない。 フェダーイン・ライフル 出力6. 6メガワットを誇る高出力ビーム・ライフルで、ガブスレイのものを流用している。 劇中では第34話でヤザン機が携行したのみである(その際、ラムサス機とダンケル機はおよび用のビーム・ライフルを携行)。 腕部クロー 前腕部に装備された折りたたみ式の2本の鉤爪で、MS・MA両形態で使用可能。 MA形態時にはランディング・ギアとしても使用する。 テールランス MA形態では「しっぽ」のように長く伸ばし、となる。 MS形態では背部に折りたたまれるが、先端が専用に鍛造されたガンダリウム合金製となっており 、刺突装備としても機能する。 武器としては、劇中では第34話で使用されたのみで、の股間部から突き上げてコクピット・ハッチを破壊している。 劇中での活躍 第31話で初登場。 が月のに潜入する際にメッサーラとともに2機が出撃、行きはサラがテストを兼ねて技師とともに搭乗し、「いいMSになりますね」と感想を述べている。 その後、別の兵士が搭乗しアーガマを襲撃するが、サラが脱出に成功しメッサーラに搭乗したあとに撤退する。 第32話からはヤザンが、第33話からはその部下である、も搭乗し、以降は常に3機で出撃する。 ヤザン機は(第34話)および(第38話)のメタスを撃破(いずれもパイロットは脱出)、また3機の連携攻撃でのを撃破する(第38話)。 第49話の最終決戦ではラムサス機がのに撃破されるが、直後にヤザン機はののコックピット・カプセルを撃破。 ダンケル機もスーパーガンダムに下半身を破壊されるが、爆発シーンはない。 劇場版『』では、シロッコへの手土産として3機でを襲撃、撃沈している(テレビ版ではが撃沈)。 漫画『』では、オーストラリアの旧ティターンズ系の武装組織の本拠地「デビルズ・ネスト」に所属する1機が登場。 前腕部の形状が異なり、クローにかわって3連装ミサイル・ポッドを装備、アッシマーのビーム・ライフルを2丁携行する。 ビーム・サーベルは背部に移設され、ビーム・ジャベリンをで使用している。 背面のウィングには迷彩柄の布がかぶせられている。 連邦軍フレスベルク隊ののと死闘の末、撃破される。 なお、MA形態へ変形する描写はない。 『』ブラックロー運送が所有するレストアMSの1機として登場。 マリア・シティのザンスカール軍に作業用MSとして売り込んでいる。 実は偽装としてハンブラビの外装を取り付けたであり、第30話で偽装を解き、サーカスと交戦している。 デザインは。 標準塗装はブルーだが、永野のイラストではブラッディレッドの機体も描かれている。 名称の由来はだが、ラフデザインでの名称は「クラックス」だった。 これは、ラフデザインでの頭部がの頭巾に似ていたため。 元々はメタスのポジションのMSとして制作された(メタスの名もモノアイを複数装備するハンブラビの「目多数」が元)が、あまりにも奇抜だったために敵側のメカに変更され、決定稿が描き下ろされた。 スタッフの間では独特の形状から、「」「」などと呼ばれていた [ ]。 武装やバーニアの位置などを永野が一切設定せずデザインのみを発表したことが、逆に武装などを豊富にしたとも言えるが、監督のはこれを苦々しく思っていたようで、アニメ誌などでは非難している [ ]。 ハンブラビ Mk. Ib バンパイア [ ] 諸元 ハンブラビ Mk. Ib バンパイア HAMBRABI Mk. Ib VAMPIRE 型式番号 RX-139 全長 25. 92m 40. 2t 全備 68. ハンブラビの改良型。 背部ウイングバインダーが大型化されている。 それに伴い、ウイングバインダー内のプロペラントも増加され、作戦行動時間が延長された。 頭部レドームは改良によって延長され、搭載電子機器の機能強化と60mmバルカン砲の搭載がなされた。 これにより、MA形態時の戦闘能力と索敵能力が強化されている。 ノンブラビ [ ] NON-BRABI 雑誌企画『』に登場する作業用MS(型式番号: ARZ-139)。 のジオン残党組織「レジオン」がティターンズ残党から接収したハンブラビだが、レジオンの内紛とも言える「オメガ逃亡事件」が発生。 それによって火星での飛行が原則として禁止され、ハンブラビの飛行能力、武装を撤廃されて作業用に転用された。 可変機構は残されてはいるが、サソリを思わせるシルエットのモビルアーマー形態となり、その状態での歩行を可能とするために補助脚が頭部、肩部に増設されている。 また、作業用装備として汎用モビルバケットやドリルテールなどを有している。 機体の名称は、ウイングを取り外された本機を揶揄する愛称である。 ボリノーク・サマーン [ ] 諸元 ボリノーク・サマーン BOLINOAK-SAMMAHN 型式番号 PMX-002 頭頂高 19. 9m 31. 6t 全備 56. 頭部に、左腕にレーザーセンサーを内蔵しており、高濃度領域内での偵察・索敵に特化されている。 役割上、積極的な戦闘に使用される機体ではないが、格闘戦などで一定の能力を有している。 ジ・O、パラス・アテネとの3機による運用を目指しており、劇中でも3機による運用の場面が一度のみながら存在する。 引き抜いて使用する際はサーベル状(出力0. 42MW )や斧状(出力0. 53MW )のビーム刃を形成する。 炸裂弾ランチャー グレネード・ランチャー とも呼ばれ、両肩部に3基ずつ内蔵されている。 クロー・シールド 右腕に装備。 状の1対のクロー(クラッシュ・ハンドとも呼ばれる )をもつ。 劇中での活躍 サラ・ザビアロフが搭乗してシロッコの補佐などを行ったが、彼を倒すために現れたののロングライフルからシロッコを庇って撃墜された。 漫画『機動戦士ガンダム バニシングマシン』では、シロッコによる当機の開発試験の様子が描かれている。 試験段階ではバックパックにレドームを搭載した標準フレームの機体であったが、旧ア・バオア・クー空域での実戦データを元に、その高い索敵能力をさらに延ばす形で当機を完成させている。 デザインは(ラフ画稿は未公開)、フィニッシュワークは林裕樹。 [ ]• 重要人物が搭乗し、劇場版にも登場していながら、長らく化など立体化はされていなかったが、2012年にレーベルで玩具化されている(発送は2013年)。 なお、名前の由来はズングリした機体が熊のようであり、乗員が女の子であることもあってこれらが登場する童謡「」からもじって「ボリノーク・サマーン」と命名したと、『』のインタビューでデザイナーが答えている [ ]。 が独自に開発したモビルフォートレス(MF)。 機体名称の由来はニューギニアの伝承に出てくる悪霊。 ジオン製MAを参考に製作され、その独自の形状からからは「パンケーキ」の名称で識別されている。 同じ連邦製MFであるとは異なりサイコミュは使われておらず、3人の搭乗者によって操縦される(分担は不明)。 コクピットブロックはそのまま脱出装置となっておりパイロットの生存性を高めている。 一年戦争当時のジオン軍のMAと同様の設計思想で作られており、その圧倒的な火力および155mmマシンガンランチャーの狙撃をものともしない防御力でケラウノス隊を含めたカラバのニューギニア基地攻略部隊を苦しめた。 「」を参照 メッサーラ [ ] 諸元 メッサーラ MESSALA 型式番号 PMX-000 全高 30. 3m 頭頂高 23. 0m 37. 3t 全備 89. PMXシリーズにおける最初の機体であり、型式番号の「000」は連邦コード外の機体を表す。 木星の高重力圏での活動を前提に設計されており、高重力を振り切るための大型スラスター・ユニットを装備し、フレーム剛性も非常に高く設定されている。 TMAとしては最初期にムーバブルフレーム構造を採用した機体であり、変形所要時間はわずか0. スペック上の比推力は然程高くはないが、メインスラスターの他に機体脚部および尾部などにも大型スラスターを内蔵しており、実際の総推力は最低でも196,000kg以上に達すると思われる。 先端には推定出力11. 3MW の直結型メガ粒子砲を搭載し、ジョイント・アームにより広範な射角を有する。 ほかに、肩部には9連装ミサイル・ポッド、前腕の甲にはグレネード・ランチャー(2連装、各3発 )とクローが一体となったユニットを装備し、ビーム・サーベル(柄が伸縮、出力0. 5MW )も内装、両側面にはバルカン砲も装備している (劇中では未使用)。 さらに脚部(かかと)もクローとして、敵機の捕縛や圧壊が可能なトルクを持つ。 また、本機の変形シークェンスはきわめて簡単で機構の整備維持が容易なものであり、シロッコが技術や性能に惑溺することなく実用性をも考慮していたことが窺える。 ただし、本機の頭部は胴体と一体化しており、完全な人型ではない。 カラーリングは濃淡パープルを基調とする。 デザイン はTVシリーズをやっていた頃、メッサーラのデザイン成立プロセスは、木星帰りの男の天才的かつ冷徹な頭脳が生み出した最強のメカニズムであり、その美しさと獰猛さをカスタムメイドにして初めて実現したという事が、とても個性的でエキセントリックな物に対する憧れを刺激したと記憶に残っていた。 強さ、不思議さを表現するには人型メカではピンと来ない、カッコ良さだけではない何かが欲しいと考えて、藤田はこのメッサーラのデザインが脳裏に浮かんできた。 つまりは、機械と生物の融合。 物の敵キャラにありがちなパターンとは完全に方向性が違い、あくまでメカニズムである。 機械達の持つ生命感をデザインとして成立させるというのが、藤田のメッサーラのイメージに対する解答だった。 生体メカをデザインする場合、普通なら生物から考えるが、藤田は逆の過程を用いて、それがに合っていると考えた。 しかしTVシリーズであるは機体を変形させる必要があったのと、藤田は自分の能力不足だと反省したが、そのような理由から理想のデザインにはならなかったという。 元々メッサーラはだったのだが、「ガンダム的でない」との理由から、背筋を伸ばしたMS風のデザインに変更された。 デザインの作成中に(この時点での名称はドミンゴ)が一旦ボツになったため、ギャプランのアイデアの一部が取り入れられている。 しかし、ギャプランも結局使われることになり、この2機のシルエットが似通ってしまった的で記憶に残った物だった。 もっとも、この2機は同じデザインから派生している。 劇中での活躍 ガンダムシリーズ史上初の変形シーンを披露したMA。 性能テストとしてが艦長を務めるを急襲、エゥーゴによる降下作戦では、単独で奇襲をしかけ、を始めとするエゥーゴ主力部隊を軽くあしらい、巡洋艦「シチリア」を撃沈、さらにエマ・シーンが搭乗するリック・ディアスの右腕をビーム・サーベルで破壊し、大気圏突入によるジャブロー降下を断念させている。 なおこの時、設定よりもかなり大きく描かれているが、演出なのかミスなのかは不明。 またシロッコはドゴス・ギアを任された際には、彼の部下として置かれていたジェリド・メサとマウアー・ファラオがガブスレイの性能テストを行っている最中に本機で割り込み、二人の技量を試したこともある。 その後の行方は不明だが、ジュピトリス内で保管されていたとする説がある。 放送終了後、内の藍田豊との対談で、 は「TVじゃあんまり活躍させてもらえなかったしな。 」と活躍を振り返った。 「」を参照 量産型メッサーラ [ ] の『QUIN-MANTHA』に登場。 パプテマス・シロッコがジュピトリス内で生産したメッサーラの量産型。 構造は量産向けに改められているが、原型機とほぼ同レベルの性能を発揮する。 メッサーラ・グラシュティン [ ] MESSALA GLASHTIN 漫画『』に登場(型式番号: PMX-000G)。 の支援機。 メッサーラのMA形態に似た外観であるが、流用部品は存在せず、形状から推測される推力重量比も異なる。 この形態ではジョイントを介してオーヴェロン側のジェネレーターと接続し、本機機首のジェネレーター直結式のビーム砲が連射可能となる。 また、左右のスラスター・ユニットを切り離しオーヴェロンのバックパックに接続、クロー・アームを展開することで「同(第三形態)」に、さらにクロー・アームを収納して機体本体を携行武装とすることで「同(第四形態)」となる。 ゼダンの門工廠で開発されたMA(モビルアーマー)。 旧ジオン公国軍のなどと同じく高速離脱戦闘を目的として開発され、直線機動での加速性能は同時代のMS群を大きく上回る。 また、機体各部は容易に換装が可能な構造となっており、整備性の向上に一役買っている。 また、コックピットブロックを有する機首部分は分離して脱出艇となる。 本来であればアレキサンドリア級かドゴス・ギア級などの大型艦で運用されるべき機体だが、パイロットとして名乗りを上げたバーダーが艦長を務める「トブルク」がサラミス改級という事もあり、「トブルク」の艦底に固定して強引に運用された。 コンペイトウ攻略作戦において1号機が出撃し大破。 続くゼダンの門攻略戦では主武装を高出力メガ粒子砲二門に、ミサイルユニットを拡散メガ粒子砲に変更し、Iフィールドを機体全面を覆うように強化した2号機が戦線投入された。 小説版での表記は ガブスレー。 時代において、11の生産拠点ナンバーは製造機の番号となる。 により2機試作された後、ルナツー工廠で生産が移行されたとした資料もみられる• は実機が製作される事はなかった。 ただし、本機自体も整備が煩雑であったといわれる。 臀部と両脇のメイン・スラスターも熱核ジェットとする資料もある。 プロペラントの容量が少ないため長距離の飛行には適していないとされる 一方で、膨大なプロペラントを積載可能ともいわれる。 白兵戦能力は低いとも 、格闘戦では高性能を発揮するも中・長距離戦では良好な結果を残していないともいわれる。 『ENTERTAINMENT BIBLE』や『ガンダムメカニクス』も同数値。 『MS大全集』シリーズでもしばらくこの数値が記載されていたが、2003年版で改訂された。 基礎フレームの大型化は、サイコミュ系のインターフェイスを搭載する構想があったためとする説もある。 約1秒とする資料もある。 パラス・アテネの数値を転記ミス。 『MS大図鑑』シリーズでもしばらくこの数値が記載されていたが、2003年版で改訂された。 学研ムック「機動戦士ゼータガンダム完全収録」にギャプランとメッサーラの基になったデザインというものが掲載されている。 出典 [ ]• 2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、52-53頁。 「ガンダム モビルスーツバイブル」4号. ディアゴスティーニ• 5』講談社、2009年8月、260頁、• 『ENTERTAINMENT BIBLE. 2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、103頁。 バンダイ. 2013年3月10日閲覧。 『月刊モデルグラフィックス』1986年1月号 15号 71頁。 『月刊ホビージャパン』2012年2月号、136頁。 「」ホビーオンラインショップ、2014年2月22日閲覧。 『機動戦士ガンダム MS大全集2003』メディアワークス、2003年4月、132頁。 『機動戦士ガンダム エピソードガイドvol. 3 ネオ・ジオン編』角川書店、1999年12月25日、42頁。 バンダイ. 2016年8月25日閲覧。 『ENTERTAINMENT BIBLE. 2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、56-57頁。 2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、74頁。 『ガンダムエース』2020年4月号付録ポスター、KADOKAWA。 参考文献 [ ]• 『月刊ホビージャパン』1988年1月号、1988年1月1日。 関連項目 [ ]•

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【ツイステ】フロイドの呼び方、ルークの呼び方一覧【あだ名】

ジャミル ウミヘビ

14 ページ16 エ「うわっ、フロイド先輩。 後ろに立たれるとビビるんですけど」 ジャ「珍しいな。 お前が開始時間前に来るなんて」 フ「だってさー、昨日の夜ジェイドがキノコ持ち帰ってきて朝から大量に料理してんの。 キノコ飽きた。 まじむり。 ウミヘビくん、なんとかなんねー……え…………」 気だるそうにジャミル先輩のほうを向いたフロイド先輩が私に視線を移した。 ニヤッと笑った口からギザギザの歯が見えた。 フ「え〜、何??ちっせぇ奴がいる〜」 愉しむようなその声に、思わず体を震わせ後退りした。 フ「ビビってる〜、おもしれぇじゃん」 逃げなきゃ、本能的にそう思い、距離をとるように走った。 フ「あはっ、オレから逃げれるわけね〜のに……っ」 ジャ「やめろ!フロイド!」 エ「あ〜あ、フロイド先輩の変なスイッチ入っちゃったよ」 「うわぁ!?」 あっけないほどすぐに捕まった。 片腕で抱えられて、肩に担がれる。 フ「軽!?このままでもパルクールできそ〜」 「……っ、降ろしてください〜!」 フ「えー?やだ。 グッピーちゃん、一緒にどっか行こ〜?」 「グッピーちゃん……!?」 フ「小さくて金色の髪が綺麗だから〜」 「私の名前はAです……!」 外へ出ていこうとするフロイド先輩の前にジャミル先輩が立った。 ジャ「フロイド。 Aを離せ」 エ「えぇ!?」 離れたところでエースの驚く声が聞こえた。 エ ジャミル先輩、いつもならフロイド先輩の厄介ごとに言うだけ無駄、付き合うだけ無駄とか言ってるのに!? フ「なぁに、ウミヘビくん。 邪魔なんだけど」 ジャ「Aを離したらどくさ」 フ「うぜぇよ」 ジャ「離せ」 ……なんだか雰囲気が険悪になってきた。 「二人とも、今、部活の時間ですよね?フロイド先輩も、いい加減降ろして……っ」 担がれている状態で足をバタつかせて、フロイド先輩の背中を叩いた。 フ「ちょ、暴れんなって……危なっ……」 「え……」 手が離されて、支えを失った体が宙に浮く。 ダンッと床を蹴る音が聞こえた。 体が床に打ち付けられると思って目を閉じたが、一向にその衝撃は来ない。 ジャ「…………」 目を開けると、焦ったような表情のジャミル先輩の顔があった。 ……先輩が、抱き止めてくれたんだ。 ジャ「間に合って良かった……」 そっと床に降ろされる。 フ「……グッピーちゃん、ごめん」 「良いですよ。

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ヒートロッド

ジャミル ウミヘビ

フロイドがつけたあだ名一覧 フロイドは他のキャラクターのことを 水の生き物のあだ名で呼びます。 あだ名は魚や海の生き物限定という訳ではなく、 基本的に水中で生きていればOKのようです。 監督生:小エビちゃん• グリム:アザラシちゃん• リドル:金魚ちゃん• エース:カニちゃん• デュース:サバちゃん• ケイト:ハナダイくん• トレイ:• レオナ:• ジャック:ウニちゃん• ラギー:コバンザメちゃん• アズール:アズール• ジェイド:ジェイド• カリム:ラッコちゃん• ジャミル:ウミヘビくん• ヴィル:ベタちゃん先輩• エペル:• ルーク:• イデア:ホタルイカ先輩• オルト:• マレウス:• リリア:• シルバー:• セベク:• クルーウェル:イシダイせんせい ルークがつけたあだ名一覧 フロイドほどではないにしろ 特徴的な呼び方をするのがルーク。 リドル:薔薇の君(ロア・ドゥ・ローズ)• エース:ムシュー・ハート• デュース:ムシュー・スペード• ケイト:ムシュー・マジカメ• トレイ:薔薇の騎士(シュヴァリェ)• レオナ:獅子の君(ロア・ドゥ・レオン)• ジャック:• ラギー:ムシュー・タンポポ• アズール:努力の君(ロア・ディ・フォート)• ジェイド:ムシュー・計画犯• フロイド:ムシュー・愉快犯• カリム:黄金の君(ロア・ドゥール)• ジャミル:• ヴィル:毒の君(ロア・ドゥ・ポアゾン)• エペル:ムシュー・姫林檎• イデア:自室の君(ロア・ディ・テションブ)• オルト:• マレウス:竜の君(ロア・ドゥ・ドラゴン)• リリア:ムシュー・好奇心• シルバー:• セベク:• グリム:ムシュー・毛むくじゃら• 各キャラクターの呼び方をまとめました。 トレイ:呼び捨て• カリム:呼び捨て• ヴィル:呼び捨て• マレウス:呼び捨て• リリア:呼び捨て•

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