ブリーチ 毛 縮 毛 矯正。 ブリーチ毛に縮毛矯正はかけられる??くせ毛とダメージで広がる毛先を艶のあるストレートヘアにさせて頂きました

縮毛矯正をかけてる髪にブリーチは可能??【ブリーチと縮毛矯正の関係を徹底網羅】

ブリーチ 毛 縮 毛 矯正

できます!! 縮毛矯正とブリーチは禁断の組み合わせだけどできないことはないのです。 できないことはない。 でも、やるとちょっと問題がありますよってことですね。 その問題とは・・・ 髪のダメージ・・・ ブリーチによるダメージ 縮毛矯正によるダメージって髪にとっては相当なものなんです。。。 そのダメージで広がってしまう原因になったりするので、注意っていうよりも 「覚悟」が必要かと・・・!! ある程度ダメージしても良いのであれば、僕はやります。 縮毛矯正とブリーチを一緒にやったらどのくらい傷むの?? 縮毛矯正もブリーチも美容室にあるメニューの中ではダメージレベルはトップクラス!! 縮毛矯正は一見髪を綺麗にするメニューなので、傷んでるようには見えませんが 全くダメージなしということはあり得ないので必ずダメージをしています。 ブリーチは手触りとかはよくならないので、ダメージしてることが実感できることは多いですよね。 最近だとケアブリーチなどのメニューもありますが、決してケアをしてるわけではなく普通にブリーチするよりもダメージ感が少ないというだけです。 ダメージがなくなってるわけではありませんので勘違いしませんようご注意くださいね。 なので、 ブリーチも縮毛矯正もするとかなり傷みます!! 最悪、切れ毛のオンパレードになったりする可能性もあるくらいには傷みます。 縮毛矯正とブリーチの同時施術は可能?? A. 絶対に同時施術はしません。 ブリーチの反応と縮毛矯正の時に起こる反応が同じ日に・・・ 同時施術・・・ 考えただけで恐ろしい!!! っていうくらいには身震いするので絶対にやりません。 不可能です。 仮にやってる美容師さんがいましたらクレイジーです。 クレイジーすぎて危ない人です。 同時施術したら髪が切れる溶けるという可能性は非常に高いものになります。 髪の事を考えたらまず、やらないほうが良いでしょう。 ブリーチと縮毛矯正をするとしたらどっちが先?? ブリーチした髪に縮毛矯正をする事はかなりリスクが高まります。 薬剤やアイロンの熱などでビビり毛などになってしまう可能性アリ。 そして、ブリーチ毛への縮毛矯正はハードルが高いです。 全ての美容師さんがブリーチ毛に縮毛矯正をかけれるわけではありません。 もしかしたらブリーチが先の方がいい!という美容師さんもいるかもしれません。 僕は縮毛矯正が先でブリーチは後がいいと思ってます! 縮毛矯正をしたらどのくらい期間をあけてブリーチをすればいいの?? A. どれくらいダメージしてるかによります! 縮毛矯正かけた髪にブリーチといっても簡単なことではなく・・・ 縮毛矯正でどれだけダメージしてるか?? っていうのがとっても大切になってくるんですね。 例えば・・・ 僕がかけた縮毛矯正。 これならブリーチできます。 自分自身でダメージレベルが理解できてますし、縮毛矯正もダメージを最低限にしてやってますので。 でもでも・・・ 他店で傷んでしまった縮毛矯正 ここにブリーチを乗せる勇気があるか・・・??? いや、これはそんな勇気はない!! となります。 (どんなダメージしてもいいって許可を頂けたらやります) (責任は取りません) 元のダメージレベルを考える• 元々、どれだけ傷んでいるのか??• ここにブリーチを塗って大丈夫なのか?? そんなところがすごく大切になってくるんですね。 どんな事をしてもダメージは修復されないので、 髪の限界値が必ずあります。 その限界値を超えた時に髪は切れてしまったり溶けてしまったりするのです。 ブリーチやカラー、縮毛矯正のダメージを少しでも減らすことが大切 髪を補強することはできても修復させたり再生させたりすることはできません。 そこで大切になってくることは• ブリーチ• 縮毛矯正• カラー で ダメージをいかに減らすことができるか?? が大切になってきます。 最近ですとファイバープレックスやオラプレックスなどのブリーチに混ぜて使用するプレックス系の処理剤はかなりポピュラーになってきました。 でもそれだけでは補強をしきれないところがあります。 実際髪質改善002を使って縮毛矯正をした髪にブリーチオンカラーをしてみる もう10ヶ月くらい前に縮毛矯正をかけてそこから何もしてない状態です。 毛先はヘアアレンジしてたのでうねってますがご愛嬌・・・!! そこにファイバープレックスブリーチをします。 鉄板の組み合わせ。 ナプラのブリーチは安定して抜けがいいのです。 今回は立体的に見せるようにホイルを使ったバレイヤージュ をしていきます。 ここをしっかりするかしないかで、全然アフターの状態が違ってくるんです。 僕はここで髪の栄養素と言われるようなものを入れ込んで架橋(髪の中に留まるようにくっつける)します。 髪に入れ込んでもただ入れただけじゃ出て行ってしまう。 なら中で新たなリアクションをさせてくっつけちゃおう!! っていう発想ですね。 そしてオンカラー もちろんオンカラーにも秘密ありです。 ブリーチでダメージしてしまったありとあらゆる部分を補強していくスタンス。 この後にカラーシャンプーに入りますが、ここでも企業秘密となる方法を用いて完全にカラーを定着させて栄養素と呼ばれるものも定着させます。 縮毛矯正した髪にブリーチしたらもっと傷んだ感じになると思いましたね?? いやいや、違うんです。 むしろツヤ出てますね??? 可愛く巻くと・・・ 実はピンクやターコイズも共存しているという・・・ さりげなく、遊びで入れてみました。 グレージュワンカラーじゃ面白くないので、、、、 ちょっとくすませてされげなーくある感じがいいかなって。 ダメージ感を抑えたいなら髪質改善002トリートメントは必須 普通にカラーをしてるだけでもダメージを抑えながらやることは普段から意識してますが、 この髪質改善002を一緒にやることでかなりダメージは抑えることができます。 しっかりとした手触りで ブリーチ独特の不安になる感じは全くありません。 でも、僕としてはお客様が.

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ブリーチ毛で広がり、パサつきが気になる髪の縮毛矯正。原宿・表参道『髪のお悩みを解決するヘアケア美容師の挑戦』

ブリーチ 毛 縮 毛 矯正

原則、縮毛矯正とブリーチは同時にできません 原則として、ブリーチした髪に縮毛矯正、あるいは縮毛矯正した髪にブリーチ、どちらの順番でも両方の施術を同時に(重ねて)行うことはできません。 ただし、かなりのレアケースとして、もともとの髪質が良く、ハリがあり、キューティクル層の重なりもいい人。 髪がブリーチや縮毛矯正への耐性がある場合など、限られた条件が揃った時にのみ、ブリーチと縮毛矯正の両方を重ねて施術できる場合があります。 縮毛矯正もブリーチも傷みやダメージは最大級なのでNG なぜ、原則として縮毛矯正とブリーチ、両方を同時に(重ねて)できないかといえば、 どちらの施術も美容院の中で最大級に傷みやダメージが大きいヘアメニューであり、ほとんどの髪が両方を合わせた施術ダメージに耐えることができないためです。 ……というのも 「」の中でも紹介しましたが、縮毛矯正は、美容院で行うヘアメニューの中でも髪へダメージが最も大きく、リスクも高い施術の一つです。 またブリーチも、乱暴な言い方をすれば、髪内部を全て破壊しながら髪色を明るくしていく施術であり、縮毛矯正と同様に美容院で行うヘアメニューの中で、最大級に髪への負担が大きい施術です。 当然、この2つの施術を同時に行えば、ほとんどの場合、両方の施術ダメージに耐えることができず、髪が溶けてしまう。 あるいは切れ毛やビビリ毛(薬剤の過剰反応やアイロンによる過度な熱処理によって、著しくコンディションを落としたダメージヘア)になってしまうため、重ねて施術を行うことができません。 縮毛矯正+ブリーチができない、美容師に断られる場合 例えば、過去に縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪のダメージレベルを0(ゼロ)。 ダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 切れ毛やビビリ毛になってしまう状態 100 また、施術ごとに加わるダメージをそれぞれ… 施術ごとに加わるダメージ ダメージ レベル 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 5トーン以下のカラー (地毛の明るさ。 髪色を暗くする場合) +10 6〜7トーンのカラー (地毛より少し明るい) +20 9トーンのカラー (明るすぎず、暗すぎず) +30 12〜13トーンのカラー (ブリーチなしの限界値) +40 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +50 …と仮定します。 この場合、全く傷んでいない髪に、縮毛矯正+カラー(6〜7トーン)であれば…… 施術ごとのダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 6〜7トーンのカラー (地毛より少し明るい) +20 合計 =70 ……となり、ダメージレベルの合計は70。 確かに髪への負担やダメージは大きくなりますが、切れ毛やビビリ毛になるダメージレベルの100を超えることはないため、縮毛矯正とカラーの同時施術は可能となります。 一方で、たとえ全く傷んでいない髪であっても、縮毛矯正+ブリーチ(15トーン以上のカラー)であれば…… 施術ごとのダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +50 合計 =100 ……となり、ダメージレベルの合計は100。 ほぼ確実に切れ毛やビビリ毛になってしまうため、縮毛矯正+ブリーチはできません。 美容師にも施術を断られてしまいます。 ちなみに縮毛矯正とブリーチ、どっちが傷むの? なお、縮毛矯正とブリーチの施術ダメージは上記のダメージレベルのシミュレーションで紹介した通り、どちらも同程度。 両方とも髪への負担やダメージは最大級に大きく、同じくらい髪が傷むヘアメメニューです。 施術ごとに加わるダメージ ダメージ レベル 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +50 市販・セルフで縮毛矯正やブリーチは絶対にダメです また、当然ですが市販・セルフで縮毛矯正やブリーチは絶対にNGです。 縮毛矯正やブリーチはキャリアがあって経験値が高いプロの美容師であっても、デリケートな作業が求められる施術です。 当然、それだけ難易度やリスクも高いヘアメニューを一般のお客さんが市販の薬剤を購入してセルフで行うのは、美容師からするとあり得ないやり方。 どちらか一方、あるいはその両方をセルフで行った場合、薬剤の過剰反応で髪が溶けてしまったり、取り返しのつかないダメージが残ってしまうリスクの高くなるため注意が必要です。 レアケースとして縮毛矯正とブリーチができる場合がある レアケースではありますが、もともとの髪質が良く、ハリがあり、キューティクル層の重なりもいい人。 髪が縮毛矯正やブリーチへの耐性がある場合は、両方を重ねて施術できる場合があります。 例えば、先ほどのダメージレベルのシミュレーションで言えば、通常、施術ごとに加わるダメージがそれぞれ…… (通常)施術ごとに加わるダメージ ダメージ レベル 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +50 ……に対して、縮毛矯正やブリーチへのダメージ耐性がある人は、それぞれ…… (耐性ある人)施術ごとに加わるダメージ ダメージ レベル 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +30 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +30 ……といった具合に、同じ施術でも加わるダメージが少なくなります。 この場合、全く傷んでいない髪に縮毛矯正+ブリーチ(15トーン以上のカラー)であれば…… (耐性ある人)施術ごとのダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +30 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +30 合計 =60 ……となり、ダメージレベルの合計は60。 確かに髪への負担やダメージは大きくなりますが、切れ毛やビビリ毛になるダメージレベルの100を超えることはないため、縮毛矯正とブリーチを同時に(重ねて)施術することが可能となります。 ただし、これはあくまでレアケースであり、限られた条件が揃った時にのみできる施術であることを、ご理解下さい。 その後、時間をおいてからブリーチするやり方が基本です。 また、仮に条件が揃って施術できる場合も「万一失敗してもクレームはしません」と誓約書を事前に書くことを条件にする美容院も少なくありません。 ……というのも、髪の毛はダメージすればするほど、カラーの品質(クオリティ)は落ちやすく、狙った色味をキレイに出すことや、色落ちを避けることが難しくなります。 あまりに短い間隔で縮毛矯正とブリーチをやってしまえば、狙える色味やトーン(明るさ)にも、ある程度の制限が出てきてしまいます。 そのため、理想を言えば、縮毛矯正とブリーチは別日で、できれば1週間〜10日ほど空けて行って頂くことで、ヘアメニューとしての品質(クオリティ)低下を最小限に抑えて施術を行うことができます。 もちろん、縮毛矯正から1ヶ月〜2ヶ月後、あるいは半年程度が経過している場合、条件さえ揃っていれば、両方を重ねて施術することができます。 縮毛矯正+ブリーチのよくあるご質問 Q. ブリーチでハイライトやメッシュ+縮毛矯正はできる? 答えこれも通常の縮毛矯正+ブリーチと同じ考え方で、原則として、ブリーチでハイライトやメッシュを入れた髪に縮毛矯正、あるいは縮毛矯正した髪にブリーチでハイライトやメッシュを入れる場合、どちらの順番でも両方の施術を同時に(重ねて)行うことはできません。 施術ができるのは、あくまで髪がブリーチや縮毛矯正への耐性がある場合など、条件が揃った場合のみに限られます。 特に、もともとの髪が細い方など、耐性が無い方の場合、両方の施術を重ねたハイライト部分だけがビビリ毛になる可能性が高くなるため、注意が必要です。 なお、縮毛矯正後にハイライトを入れたい場合、ブリーチほどの明るさや際立たせたハイライトを入れることはできませんが、通常のおしゃれ染め(ファッションカラー)や、ブリーチほどの強さは無いライトナーといった薬剤を用いて、ダメージやリスクを抑えつつ、ハイライトやメッシュを入れていく選択肢もあります。 ブリーチ+黒染め後に縮毛矯正はかけられる? 答えブリーチ後、黒染めしている髪はトーンも暗くなり、一見すると健康毛に見えがちですが、ブリーチの履歴が残っていることに変わりは無いため、やはり原則として、ブリーチ+黒染め後の髪に縮毛矯正をかけることはできません。 また、仮に髪に耐性がある方で重ねて施術ができる場合も、ブリーチ+黒染め後に縮毛矯正をかけると、縮毛矯正の薬剤で黒染めが落ち、色味もかなり明るく戻ってしまうため注意が必要です。 実際、髪全体をブリーチで明るくした後に黒染めでトーンダウンさせ、その後、縮毛矯正をリタッチで行った場合、縮毛矯正の施術で使う1剤(髪を柔らかくする薬剤)をつけた時点で一気に黒染めの色が落ちてしまい、リタッチ部分だけが明るく、逆プリン状態になってしまうことも多々あるため注意が必要です。 ブリーチ+縮毛矯正のリタッチはできる? 答え原則、重ねての施術がNGとなるブリーチと縮毛矯正ですが、新しく生えてきた根元部分のリタッチで両方が重ならない場合は、施術できる可能性があります。 ただし、この場合も、過去にブリーチや縮毛矯正の履歴がある箇所と重なってしまえば、その部分だけがビビリ毛になってしまうリスクが高くなるため、カウンセリングの際に美容師に過去の履歴をしっかりと伝え、両方の施術が重ならないよう、最大限の配慮をしてもらうことが重要です。 縮毛矯正+ブリーチ後のヘアケア、トリートメントは? 答え縮毛矯正+ブリーチ後のケアは、通常のブリーチ毛と同様に、いわゆるムラシャンやムラサキシャンプーと呼ばれる色味が入ったシャンプーを使うことで、ブリーチ特有の黄色みを抑え、色持ちを良くすることができます。 また、ムラサキシャンプーに限らず、高品質なシャンプー・トリートメントを使うことも非常に重要です。 下記の記事の中で、髪のプロが普段から愛用している高品質なシャンプーを紹介しています。 参考にしてみて下さい。 「」 Q. 縮毛矯正+ブリーチで失敗。 チリチリのビビリ毛対策は? 答え下記の記事で失敗後の対策について詳しく紹介しています。 ぜひ、参考にしてみて下さい。 「」 Q. 縮毛矯正後にブリーチすると縮毛矯正はとれてしまう? 答え縮毛矯正もブリーチも、髪の形を大きく変える施術であるため、一度、施術を行った部分に関してはカットして無くなるまで影響が残り続けます。 そのため、縮毛矯正後にブリーチしても、縮毛矯正がとれてしまうことはありません。 ただし、縮毛矯正+ブリーチを重ねてしまうことで、髪がビビリ毛になってしまうリスクが大きくなるため注意が必要です。 縮毛矯正後に毛先だけブリーチできますか? 答え縮毛矯正の履歴が残っている以上、やはり原則として毛先だけでもブリーチを入れることはできません。 髪が両方のダメージに耐えられない場合は、ブリーチを入れた毛先だけビビリ毛になってしまうため注意が必要です。 なお、髪が耐性がある場合など、限られた条件が整った場合のみ、縮毛矯正後に毛先だけブリーチを入れることができます。 縮毛矯正+ブリーチ+パーマはできますか? 答え縮毛矯正+ブリーチ+パーマという3つを重ねての施術は誰であってもできません。 縮毛矯正もブリーチも、それ単体で最大級にダメージがかなり大きな施術であり、ほとんどの場合、両方の施術を重ねて行うことができません。 当然、そこに3つ目の施術としてパーマをあててしまえば、まず間違いなく髪は施術ダメージに耐えきれず、溶けてしまったり、チリチリのビビリ毛になってしまうため注意が必要です。 なお、下記の「」という記事の中で、 縮毛矯正の基礎知識や絶対にやってはダメなことを詳しく紹介しています。 ぜひ参考にしてみて下さい。

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【絶対傷む】ブリーチしてから縮毛矯正はアウト!? | ヘアケア上手になろう!ビューティーヘアラボラトリ

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「酸性だから傷まない」 そんな話を美容室で 聞いたことはありませんか? 酸性と聞くと何? と思われると思いますが、 例えば 「ヘアマニキュア」や 「酸性ストレート」 最近では 「酸熱トリートメント」 などが美容室のメニューに あったりします。 そのもの自体での髪への負担が 少ないのは確か。 しかし、 その裏側にはデメリットも 備えていたりするんですよね。 ヘアマニキュアなら薬剤自体での ダメージが少ない代わりに コーティングによって髪を弱くしてしまう。 酸性ストレートは薬剤の負担は少ないが アイロンでの熱などによる物理的パワーの 負担が大きくかかってしまう。 酸熱トリートメントも 何回も繰り返すと 髪に大きな負担がかかってしまう。 結局メリット、デメリットがあり 傷まない施術など存在しないんですよね。 要は使い方。 どんなものでも使い方を 間違ってしまうと髪は とんでもないことになってしまうのです。 その代表的な失敗が 「酸性ストレート」 「従来のアルカリ剤を使う 縮毛矯正よりダメージが少ない」 「傷まない縮毛矯正」 などと神話のような話から 一昔前にブームになり、 デメリットも生じる事から その失敗はかなり減ってはいますが まだまだ少なくはありません。 今日は酸性ストレートで 髪が傷みきってしまった お客様の髪質改善です。 本日のお客様 ブログからご来店頂きましたお客様です。 先日、他店で縮毛矯正をされましたが 髪が大変な状態に。 ゆわば 「ビビリ毛」という状態です。 僕自身も怒りすら覚える程の お客様の状態。 濡らして見てみてもカットも乱雑。 縮毛矯正って大きく分けると 2つあるのですが、 アルカリ性の薬剤を使う縮毛矯正と 酸性の薬剤を使う縮毛矯正。 縮毛矯正は 「 薬剤のパワー+アイロンのパワー」を使い 「癖を伸ばす」という事なのですが、 アルカリ縮毛矯正は薬剤のパワーを強くし、 アイロンのパワーを弱くして行う方法。 酸性縮毛矯正は薬剤のパワーを少なくし、 アイロンのパワーを強くして行う方法。 なので、 バランスが大事という事で どちらが傷む、傷まないでは 無いんですよね。 今回の件につきましては、 1液を流して乾かした時点から チリついていたという事から、 酸性と言いながら、 酸性ではなく中性の薬剤 だったのでは?と考えられます。 なぜなら、 酸性の薬剤だけだと 髪がチリつくことは珍しいですしね。 それに加え、 むやみやたらの力でのアイロン操作。 薬剤のパワーも強く、 アイロンでのパワーも強くすると バランスが崩壊し髪は大ダメージ。 その結果、扱えない程の状態に なってしまうんですよ。 そんなダメージから 改善していく方法として 「グリオキシル酸」による髪質改善。 詳しくはこちらへ。 同じ酸は酸でも使い方によって 大きく結果が変わるんですよね。 仕上がり ブロー無しの乾かしただけの状態です。 中のチリつきが強かった部分も 大分収まってくれました。 アルカリも酸性もどちらも使って 僕も縮毛矯正をやりますが、 どっちが良いとかではないんです。 どちらの良さも悪さも理解した上で お客様の髪に何が1番適しているのかを 判断する事が重要で、 結果、お客様の髪が綺麗になる事が1番。 「傷まない施術はありません」 間違った言葉や情報を判断を するのは難しいと思いますが 縮毛矯正は信頼できる美容師さんに してもらう事が1番ですよ。 もし、何かお困りの事がありましたら 僕にもご相談下さいね。 縮毛矯正 お客様実例 その他の縮毛矯正はこちらへ。 その他のメニューに関しては お問い合わせ下さい。 完全予約制 ・定休日 月2回、月曜日をお休み頂いています。

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