せ ご どん 配役。 『西郷どん』橋本愛、西郷の最初の妻・須賀役で大河ドラマ初出演

『西郷どん』新キャスト発表!

せ ご どん 配役

この記事はの編集方針を採用しています。 編集される方はご一読下さい。 西郷どん ジャンル 原作 『』 脚本 演出 出演者 (以下五十音順) ナレーター 時代設定 末 - 初期 製作 プロデューサー (制作統括) 制作 放送 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 20:00 - 20:45 放送枠 大河ドラマ 放送分 45分 回数 47 特記事項: 初回、最終回は15分拡大(20:00 - 21:00)。 『 西郷どん』(せごどん)は、から同年まで放送された第57作。 NHK大河ドラマとしては平成のうちに最終回を迎えた最後の作品。 の立役者・を原作・林真理子と脚本・中園ミホの「女の視点」で、勇気と実行力で時代を切り開いた「に溢れたリーダー」として描く。 制作 [ ] (平成30年)が「から150年」にあたることから企画された。 に制作発表が行われ、の『 』 を原作に、を『』などを手がけたが担当することが発表された。 同年、主人公の西郷隆盛役をが演じることが発表された。 会見の中で中園は、「原作には師弟愛や、、BL()までの色々な愛がある」と指摘する 一方でBL要素を加えると明言したことに対する批判も起きている。 語りの役は当初、が起用される予定であったが市原が体調不良を理由に降板したため、過去に西郷を主人公とした大河ドラマ『』(放送)で西郷役を演じていたが代役に選ばれ 、第1話から語りと - 期の役を兼任して担当している。 他にもの出演が予定されていたが 、2017年9月21日に出演辞退が発表され 、10月18日に南野の起用が明らかにされた。 にクランクイン。 から9月初旬まで鹿児島ロケ。 、公式HPが開設され、同時にメインビジュアルが発表された。 NHK局内での「働き方改革」の一環として、この作品から大河ドラマの放送回数が全47回となり、当初の発表から3話減らされた。 減らされた話数にはを編成した。 西郷が、に流刑となる「島編」では、3週間にわたる奄美大島ロケが行われた。 のセリフにはが付けられる。 オープニングはや龍門司坂等の鹿児島の景勝地を映し、幕末、明治と時代が進むごとに西郷隆盛の容姿の変化を盛り込んでいる。 音楽の後半から里アンナによる歌声が流れるが第18回より島言葉による歌詞が付いた「西郷どん -メインテーマ- すらちまいあがれVer. 」に変更となった。 2018年、クランクアップ。 次回作『』は作品となったため 、NHK大河ドラマシリーズ最後の全編ハイビジョン撮影作品となった。 全47話の加重平均視聴率は12. あらすじ [ ] が日本史上最後の内戦・で戦死してから21年後、すっかり白髪交じりの頭となった西郷の夫人・(イト)は、十二月十八日、で西郷隆盛像の除幕式に出席する。 だが、幕が下ろされ、像を見た西郷夫人・糸は動揺し、「違ごう………うちの旦那さぁは……こげな人じゃ、ありもはん!」と叫ぶ。 時代はの末期の、その幕末の(現在の)には、貧乏な下級藩士の子・西郷小吉がいた。 小吉は、大家族の長男として生まれた。 隣の家に住むのは幼馴染の大久保正助、のちのである。 少年時代に郷中同士の喧嘩に巻き込まれて、右腕を斬られ、剣を持てなくなる小吉。 民のために尽くす侍となれ!」と励まされる。 小吉は成長し西郷吉之助(のちの隆盛)と名を変え、郡方書役助として薩摩藩に仕える。 お由羅騒動の後、斉彬が藩主になると、西郷は藩の政を憂う書状などから斉彬に登用され、勤めを命じられる。 西郷は幼馴染の正助や離縁を申し出た須賀により支度金三十両を工面し、江戸に出発する。 斉彬の「お庭番」として活動し、薩摩藩のをの第13代将軍の元へ輿入れさせることに成功する。 品川の宿では「ヒー様」と呼ばれると知り合いにもなる。 篤姫輿入れの策謀では斉彬(一橋派)はまずは成功(次期将軍に一橋慶喜を就任させるのが最終の策謀)したものの、味方一橋派の老中・が急死してしまう。 次期第14代将軍はの推すとなる。 不幸は斉彬まで病死したことだ。 井伊は反対派を粛正するためのちに『』と呼ばれる弾圧政治を始める。 西郷は工作を行っていた僧侶・とともに薩摩に逃亡を図るが、「日向送り」(隣国・日向国の国境で処刑される刑罰)の沙汰が下る。 西郷は月照と船から抱き合うように海に落ちて入水自殺を図り、一人だけ生き残ってしまう。 「これは天命に違いなか」 西郷吉之助は菊池源吾と名を変えて、幕府には死亡したことにして、薩摩藩に「島流し」にされる。 西郷は自暴自棄になり、ささくれだって島人を遠避け、死人の如く落ち込んでいたが、やがて、薩摩藩からの圧政に苦しむ島民と心通わせる。 西郷は、島の娘・をアンゴ(島妻)とし、長男・菊次郎と長女・菊草を授かるが、薩摩に帰郷することを三年後に許される。 だが、斉彬の弟・の怒りを買い、今度はに流される。 紆余曲折の末再び薩摩に戻った西郷は、最初、と薩摩藩で幕府側として、禁門の変や長州征伐で指揮を執る。 しかし、徳川幕府の腐りきった体制を見るにつけて、次第に西郷は倒幕に傾いていく。 この後、慶喜とは決別をした。 また幼馴染の糸と再婚し、京洛で、のちの維新の立役者、幕臣の、公家の、土佐藩士のらと知り合った西郷は、藩内の反対派を抑え、坂本龍馬の策でと薩摩藩は同盟を結ぶ。 いわゆる『』である。 若き将軍・徳川家茂が病死し、最後の第15代将軍となった徳川慶喜は、西郷ら武力倒幕を目指す輩が驚くような策を放つ。 『』である。 だが、坂本龍馬は不貞な輩に暗殺されてしまう。 総攻撃の前日、西郷と勝海舟は江戸薩摩藩邸で会談をもつ。 勝は言う。 「江戸百万の民に、塗炭の苦しみをなめさせて作る国に、この先にどんな望みがあるってんだ。 せごどんが作る、新しい日本てのはなんだい?」勝海舟の言葉に我を取り戻した西郷は、勝に説得され『江戸無血開城』が成立する。 、に新しい市長が赴任した。 西南の役で戦死したの息子のであった。 彼は西郷の嫡男であるという事はあまり主張しなかった、自分が庶子である、という。 そして菊次郎は市長室にやってきた部下にせがまれ、西郷隆盛の話を再開する。 で弟の吉二郎を亡くした西郷は薩摩に戻り、大島から菊次郎と菊草を引き取る。 だが大久保に請われ、上京して明治新政府の参与に参画。 ほどなく、岩倉具視、、大久保らが『』として条約改正のため二年間の予定で欧米に出発した。 留守政府を任された西郷たちは、やや、制度など次々と改革を断行。 やがて朝鮮国との外交を巡って『』が起こる。 が、西郷は大使としてに赴き説得してくると主張する。 だが、帰国した大久保・岩倉たちに反対され、征韓論は瓦解し、西郷・板垣・江藤らは明治新政府を去り、下野。 西郷は薩摩・鹿児島県に戻ると、士族のためのをつくり、自分は校長として生徒たちの指導にあたる。 そこに薩摩の西郷をしたって中村半次郎・桐野利秋や別府伸介らや明治政府での薩摩出身の兵隊たちまでやってくる。 だが、生徒たちが大久保の命を受けた刺客が西郷隆盛を暗殺しようとしたと激高し、騒動を起こした。 そこから日本史上最後の内戦『』に発展。 「おいの命、おまはんらにあずけもんそ」西郷は新政府軍と戦うが、敗走に次ぐ敗走で、徐々に追い詰められる。 二万いた西郷軍はわずか数百となり、生まれ故郷の薩摩・鹿児島県の城山に最後の着陣……その夜、西郷たちは『(の歌・現在のフランス国歌)』の演奏にあわせて円陣を組み、最後の夜に想いをひとつにはしゃぐ。 九月二十四日、明治新政府軍による城山の総攻撃が開始される。 「そろそろいきもうそ」西郷軍は城山を出て走り出す。 視界が開けて雄大な噴煙を上げる桜島が見える。 その時、西郷の巨体は崩れた。 銃弾を腹と脚に受けた。 「もう……ここらでよか」西郷隆盛はこうして死んだ。 多くの人がその死を哀しんだ。 そして、西郷の盟友・大久保利通も西郷の死の翌年東京ので暗殺される。 『敬天愛人』……天を敬い人を愛した西郷隆盛と、そのの英雄たちの時代はこうして幕を閉じたのだった。 郷中の下士・西郷家の長男。 幼名は 小吉(こきち)、長じてから 吉之助(きちのすけ)と名乗る。 島津斉彬に見出されて御庭方として仕え、一橋慶喜の将軍擁立運動に携わるが失敗。 その後、二度の島流しの苦難を経て、藩の中枢に復帰、新政府樹立後はに従軍し指揮を執る。 戊辰戦争の後、隠居する事を大久保に告げて薩摩に帰り悠々自適の暮らしをしていたが、大久保から請われ再び中央政界へ復帰。 大久保ら岩倉使節団が外遊中の留守政府を任されるが、使節団帰国後はで大久保と対立。 明治政府を去り再び鹿児島へと帰る。 帰郷後は穏やかに暮らすことを望んでいたが、自身を慕って鹿児島へ集った多くの時代に取り残された士族の為に私学校を設立し、共に生きる道を探し求めていたが、私学校の生徒達の暴発と新政府から刺客が送り込まれていたことを知って挙兵し、西南戦争を起こすも敗死する。 下加治屋町郷中・岩山家の娘。 海老原家に嫁ぐも、子が出来ない事を理由に離縁される。 吉之助(隆盛)に嫁いだ後は子宝に恵まれる。 (さいごう まさ) 演: 吉之助の母。 (さいごう きちべえ) 演: 吉之助の父。 (さいごう きちじろう) 演:(少年期:) 吉之助の次弟。 藩の外交や戦で多忙な兄に代わり、鹿児島の西郷家を守ってきた。 自ら志願してに出征するが、重傷を負って死亡。 (さいごう その) 演: 吉二郎の妻。 通称は 信吾(しんご)。 兄に憧れて統幕運動に身を投じる。 新政府では要職に就く。 (さいごう きよ) 演: 従道の妻。 (さいごう きみ) 演: 吉之助の祖母。 (さいごう りゅうえもん) 演: 吉之助の祖父。 幼少期は大島で母や妹と過ごす。 明治に入ってから鹿児島の西郷家に引き取られ、糸に養育される。 成長後は父に従って西南戦争に参加するが、宮崎での戦闘で右脚を切断する重傷を負い、戦線を離脱する。 本作後半は戦争後、長じて京都市長となった菊次郎が、往時の隆盛の姿を回想するという構成になっている。 (くまきち) 演: 西郷家の。 隆盛の四弟。 (さいごう きくそう) 演:(幼少期:) 隆盛と愛加那の娘。 (さいごう うまじろう) 演: 隆盛と糸の次男。 (さいごう とりぞう) 演:田中大翔 隆盛と糸の三男。 (さいごう ゆうげさ) 演:永澤絢埜(幼少期:築谷櫂 ) 吉二郎の息子。 (さいごう さくらこ) 演: 従道の娘。 下加治屋町郷中。 通称は 正助(しょうすけ)、のち 一蔵(いちぞう)と改める。 吉之助(隆盛)失脚後、島津久光に接近して藩政の中枢に精忠組のメンバーを送り込むことに成功し、吉之助の復帰を助け、共に倒幕運動に活躍した。 明治政府では、参議、内務卿の要職に就くが、旧制度の廃止や殖産興業を強引に押し進めて次第に隆盛と対立し、岩倉具視らと組んで隆盛らを新政府から追放した。 が、自身は隆盛を嫌っていたわけではなく、自ら進んで憎まれ役を演じていただけであり、西南戦争の際も最後まで隆盛の命を助けようとしていた。 隆盛の死の翌年、不平士族に暗殺された。 薩摩藩士・早崎七郎左衛門の次女。 時代が明治になり、利通から上京するよう言われるが、当初はゆうの存在を知るがゆえに意地を張り、薩摩に留まり続けていたが、隆盛が鹿児島へ帰った直後から政府に不満を抱く不平士族から嫌がらせを受けるようになり、子供達を連れて上京した。 (おおくぼ じえもん) 演: 利通の父。 お由羅騒動で連座、流罪となる。 のちに帰還。 (おおくぼ ふく) 演: 利通の母。 (おおくぼ きち) 演:(少女期:) 利通の妹。 (おおくぼ すま) 演: 利通の妹。 (おおくぼ みね) 演: 利通の妹。 (おおくぼ ひこくま) 演:(幼児期:) 利通の長男。 (おおくぼ たつくま) 演: 利通とゆうの子。 利通の四男。 (おおくぼ としたけ) 演: 利通の三男。 (おおくぼ よしこ) 演: 利通の娘。 通称は格之助(かくのすけ)。 寺田屋事件では鎮撫使として過激派を粛正した。 維新後はとなり、東京の新政府と未だに殿様気分の抜けない島津久光との間で苦労している。 西郷が私学校設立する際には資金提供をするなど協力した。 西南戦争が起こると新政府に収監され、かつての盟友との対決姿勢を示した大久保の冷酷さに愕然となる。 高麗町郷中。 初名は 有村俊斎(ありむら しゅんさい)。 島津斉興の。 生麦事件では行列を横切ったイギリス人にとどめを刺す。 維新後は久光に仕えている。 西南戦争終盤、戦の様子を久光と共に城で見守っていたが声を殺して泣いていた。 (むらた しんぱち) 演:(少年期:) 隆盛の幼馴染。 下加治屋町郷中。 維新後は宮内大丞。 西南戦争まで隆盛に付き従い、城山の激戦中に自刃した。 (ありま しんしち) 演:(少年期:) 吉之助の幼馴染。 下加治屋町郷中。 次第に過激な尊王攘夷の思想に傾倒するようになり、で命を落とす。 (いちき せいのじょう) 演: 薩摩藩士。 琴の夫。 (ならはら きはちろう) 演: 薩摩藩士。 寺田屋事件に鎮撫使として加わる。 (みちしま ごろうべえ) 演: 薩摩藩士。 寺田屋事件に鎮撫使として加わり有馬新七の道連れとなって亡くなる。 (しばやま あいじろう) 演: 薩摩藩士。 寺田屋事件に加わり亡くなる。 (たなか けんすけ) 演: 薩摩藩士。 寺田屋事件に加わり重傷を負う。 (ありむら じざえもん) 演:山田大生 薩摩藩士。 俊斎の弟。 桜田門外の変に加わる。 (ならはら きざえもん) 演: 薩摩藩士。 生麦事件の際行列を横切ったイギリス人を斬る。 薩摩藩島津家 [ ] (しまづ なりあきら) 演:。 第11代薩摩。 官名は(さつまのかみ)。 西郷を見出し、重用する。 挙兵のための練兵中に倒れ、急死した。 (しまづ ひさみつ) 演: 斉彬の異母弟。 島津御一門四家の筆頭。 自身の子・茂久が藩主の座に就いた事から、「国父」と呼ばれるように。 兄・斉彬に心酔する一方、その斉彬に重用されている西郷の事は、上洛計画に反対した際に自身を「地ごろ」 とみなされたとして疎み、2度の島流しに処すなど折り合いが悪い。 時代が明治となり、急激に改革を進める政府に対して不満を抱く。 (しまづ なりおき) 演: 斉彬の父。 島津家第27代当主にして、第10代薩摩藩主。 官名は。 (ゆら) 演: 斉興の。 島津久光の生母。 喜久(きく) 演: 斉彬の側室。 第12代薩摩藩主。 維新前の名は 茂久(もちひさ)。 (しまづ ただたけ) 演: 御一門・今和泉島津家当主。 天璋院の実父。 (ひろのすけ) 演: 斉彬の子。 母は喜久。 幼い頃に亡くなる。 (おあき) 演: 久光の娘。 (とらじゅまる) 演: 斉彬の嫡男。 (てつまる) 演: 斉彬の子。 薩摩藩重臣 [ ] (あかやま ゆきえ) 演: 島津一族の血を引く重臣。 自邸で塾を開いて吉之助らを指導し、彼らに大きな影響を与える。 斉彬に近く、彼の家督相続を願っていたが、「お由羅騒動」の余波を受けて西郷吉兵衛の介錯で切腹した。 (ずしょ ひろさと) 演: 薩摩藩家老。 通称は笑左衛門。 (こまつ たてわき) 演: 薩摩藩士。 寺田屋事件直前に隆盛に死罪を言い渡そうとする久光に思い留まる様に説得した。 以後は禁門の変、長州征討、薩長同盟などの局面において、吉之助と行動を共にした。 薩長同盟においては当初、薩摩から話を切り出してはならないと打診していた。 山田為久(やまだ ためひさ) 演: 島津斉彬の側近。 赤山靭負の弟。 初名は 島津歳貞(しまづ としさだ)。 隆盛・利通・小松らとともに薩摩代表として薩長同盟を締結する。 西南戦争にも従軍。 城山において壮絶な死を遂げた。 (なかやま しょうのすけ) 演: 薩摩藩士。 久光の側近。 (ほり じろう) 演: 薩摩藩士。 久光の側近。 関(せき) 演: 斉彬の側近。 その他の薩摩藩士と関係者 [ ] (すが) 演: 吉之助の最初の妻。 愛想が良くなく、性格は少々キツめ(本人も気にしている)。 自身の身を案じていた満佐からは西郷家に嫁いだことを感謝され、すぐにしきたりを教え込まれる。 自身が嫁ぎ、間もなく、吉兵衛・満佐が立て続けに亡くなったことから、近所では「不吉な嫁」と噂されるようになる。 その前後頃、吉之助に参勤交代で江戸へ行く話が持ち上がるが、西郷家の家計が苦しいことを理由に挙げて猛反対する。 一方、江戸行きのことで吉之助と正助が殴り合いをしたときには吉之助を庇った。 その後、実家に帰ってしまい、最終的に金を渡して離縁したが、それは吉之助の江戸行きの資金を用立てるためであった。 (いじゅういん なおごろう) 演: 藩士。 須賀の父。 吉之助の人柄を評価して娘を嫁がせた。 (かわじ としよし) 演: 薩摩藩士。 半次郎と親しく、彼が慶喜襲撃の疑いをかけられた際には庇う動きを見せていた。 その後、隆盛に信頼され戊辰戦争などでも活躍した。 維新後は岩倉使節団とともに欧米へ留学し、村田新八とともに帰国し隆盛と利通が袂を分かったことを知らされた。 桐野や新八が隆盛に従う中、自身は利通の下で新しい国家作りに邁進する一方で鹿児島に中原尚雄らの密偵を送った。 西南戦争では奮戦する桐野を射殺した。 (いわやま なおあつ) 演: 糸の父。 迫田友之進(さこだ とものしん) 演: 江戸屋敷中御小姓組組頭。 禁門の変で討ち死に。 (よこやま やすたけ) 演: 藩士。 通称は正太郎(しょうたろう)。 (まつき やすえもん) 演: 薩摩藩士。 英語通訳。 井之上(いのうえ) 演: 郡方の役人。 吉之助の上司。 海老原重勝(えびはら しげかつ) 演: 上士の若者。 高見馬場郷中。 糸の前夫。 御前相撲の決勝で吉之助に敗れる。 岩山直一郎(いわやま なおいちろう) 演: 糸の兄。 岩山トキ(いわやま とき) 演: 直一郎の妻。 能勢慎太郎(のせ しんたろう) 演: 中御小姓組。 尾田栄作(おだ えいさく) 演: 平之郷中の少年。 逆恨みから小吉の右腕の腱を斬ってしまう。 園田(そのだ) 演: 迫村の郷士。 山元(やまもと) 演: 城勤めの藩士。 中山(なかやま) 演: 英国留学生。 下豊留(しもとよどめ) 演: 原良村の女。 西郷を先生と呼び、生涯付き従った。 少年時代から天才的な剣術の腕前を持ち、長じて「」と呼ばれる。 維新後陸軍に仕官していたが、下野した西郷の後を追って鹿児島に帰郷して西南戦争を主導した。 最期は奮戦の末に親友である川路の手により狙撃され、生涯を閉じた。 (なかはら なおお) 演: 鹿児島県士族。 警視庁の密偵として私学校に潜入するが、別府と会っているところを捕縛され残酷なを受ける。 彼の持っていた「ボウズ 西郷 ヲシサツセヨ」との電信が私学校の暴発の引き金となり、西南戦争へと繋がっていく。 (べっぷ しんすけ) 演: 薩摩藩士。 桐野利秋の従兄弟。 (しのはら くにもと) 演: 鹿児島県士族。 元陸軍少将。 桐野とともに薩摩士族の中心的存在。 隆盛に対して私学校に政府が密偵を送り込んでいることを示唆した。 後に田原坂にて戦死する。 (へんみ じゅうろうた) 演: 鹿児島県士族。 (いちき そうすけ) 演: 市来正之丞と琴の息子。 市井の人々 [ ] (いたがき よさじ) 演: 豪商。 吉之助の人柄に惚れ込み、西郷家に百両を貸す。 イシ 演: 吉野村の百姓。 熊吉の祖母。 平六(へいろく) 演: 迫村の百姓。 ふきの父。 タミ 演: 平六の妻。 ふきの母。 ふきが身売りされた後に亡くなる。 一平(いっぺい) 演: ふきの弟。 伝右衛門(でんえもん) 演: 迫村の百姓。 (しんかい) 演: 吉祥院住職。 のち吉之助の島妻。 吉之助との間に、長男・菊次郎を儲け、彼が薩摩へ召喚される頃に、第2子を懐妊している事が判明する。 (りゅう さみん) 演: 龍家当主。 愛加那の伯父。 石千代金(いしちよかね) 演: 佐民の妻。 (とみけん) 演: 愛加那の兄。 ユタ 演: 大島のの女性。 田中雄之介(たなか ゆうのすけ) 演: 薩摩藩士。 島代官。 (こば でんない) 演: 薩摩藩士。 島代官附役。 里千代金(さとちよ かね) 演: 富堅の妻。 こむるめ 演: 島の女性。 タケ 演: こむるめの息子。 徳之島・沖永良部島の人々 [ ] (かわぐち せっぽう) 演: の流人。 西郷と糸の再婚の前後頃、放免され西郷家で居候するように。 (つちもち まさてる) 演: 薩摩藩士。 沖永良部島の島役人。 (つちもち つる) 演: 政照の母。 (つづらばら げんすけ) 演: 薩摩藩士。 沖永良部島の島代官。 (りゅう なかため) 演: の島役人。 西郷の事を「牛男(うしおとこ)」と呼んでいる。 当主で徳川家定の後継者候補として斉彬らに担がれるが、当初は全くその気はなく町人に変装して品川宿に出入りし、周囲からは「ヒー様」と呼ばれて遊興に耽っていた。 西郷らと交流する内に彼らの国を憂う気持ちに触れ、さらに井伊直弼の刺客に襲われたことを機に将軍を目指すことを決意するが、家茂に敗れて将軍にはなれず、大老となった井伊によって謹慎処分とされた。 井伊の死後、表舞台に復帰し、将軍後見職となる。 長州征伐を巡り、西郷と対立し決別。 家茂の死を受けて第15代将軍となり、「大政奉還」を行った。 の直後、大坂城に兵を置き去りにし江戸へ「東帰」する。 実はこれには理由があり、家臣からフランス軍からの支援を提案されていたが、それを受けて薩長連合軍に勝ったとしても、今度は日本がフランスに支配されてしまうことを悟り、これを拒否。 さらには江戸を戦火から守るべく、逆賊の汚名をかぶる覚悟で江戸に戻ったのである。 上野寛永寺で謹慎生活を送り、勝海舟と西郷の交渉で江戸城無血開城が決まると江戸を去り水戸へ向かった。 また、西郷との交渉の際、事の全てを聞かされた彼から「ヒー様、よくぞお逃げくださいました」と感謝を告げられた。 西郷の死を知った際には「俺みたいに逃げればよかったんだ」と彼の死を惜しんでいた。 (とくがわ いえさだ) 演: 第13代。 篤姫の夫。 病弱で奇矯な振る舞いが目立った。 次代将軍を指名せぬまま病没。 (とくがわ なりあき) 演: 前主。 井伊の策略で蟄居を余儀なくされる。 (とくがわ よしかつ) 演: 前主。 第一次長州征伐に参陣した。 幕閣 [ ] (あべ まさひろ) 演: 首座。 官名は(いせのかみ)。 斉彬に協力し、吉之助にも影響を与えた。 志半ばにして死去。 (いい なおすけ) 演: 主。 官名は(かもんのかみ)。 で、一橋派を厳しく弾圧する。 で暗殺された。 (いたくら かつきよ) 演: 老中首座。 (まつだいら かたもり) 演: 主。。 (まつだいら さだあき) 演: 主。。 (ほった まさよし) 演: 老中首座。 通称は 麟太郎(りんたろう)、官途は 安房守(あわのかみ)。 維新後は安芳と名乗る。 演: (ひらおか えんしろう) 演: 一橋慶喜付き重臣。 慶喜の身代わりとなって暗殺された。 斉彬の養女となり13代将軍・家定に輿入れする。 元の名は 於一(おいち)、 篤姫(あつひめ)。 (いくしま) 演: 篤姫の指南役。 (ほんじゅいん) 演: 家定の生母。 (うたはし) 演: 家定の乳母。 家の借金のかたに身売りされ、 およしという源氏名でで働いていた。 後に慶喜にされ、妾となる。 慶喜が江戸へ逃げ帰った後、彼に西郷への謝罪を求めたために怒りを買って絶縁を言い渡され、彼の元を去る。 タマ 演: 磯田屋の飯盛女。 源氏名は小玉(こたま)。 カネ 演: 磯田屋の飯盛女。 源氏名は金鶴(かねつる)。 八兵衛(はちべえ) 演: 磯田屋の下男。 長州藩 [ ] (きど たかよし) 演: 長州藩士。 維新前は 桂小五郎(かつら こごろう)と称した。 長州に逆心の意思が無いことを示すために吉之助の手引きで一橋慶喜に藩主の書状を託したが、直後の禁門の変で無下になり、薩摩藩を憎んでいたが、龍馬の仲立ちにより、を結ぶ。 維新後は参議となり、使節にも参加したが、留守中に同郷の山県と井上が汚職に手を染めた事に憤り責任を取って政府を去ろうとしたが、隆盛の説得で思い留まった。 その後西郷挙兵の知らせを聞き、愕然としていた。 西南戦争の開戦直後、病に倒れ京都の邸宅で妻・に看取られながら世を去る。 (いとう ひろぶみ) 演: 長州藩士。 通称は 俊輔(しゅんすけ)。 薩長同盟の席に桂とともに出席した。 維新後は新政府に入り、岩倉使節団にも参加する。 外遊から帰国後に岩倉に対して、自分達の留守中に国内の政治を勝手に進めた西郷こそ責められるべきではないのかと主張した。 その後は参議となっており、佐賀の江藤のもとに士族が集まり抵抗を試みている事を危惧していた。 (おおむら ますじろう) 演: 長州藩士。 では、西郷と共に新政府軍の指揮を執る。 (きじま またべえ) 演: 長州藩士。 禁門の変で討ち死に。 (くさか げんずい) 演: 長州藩士。 (しらいし しょういちろう) 演: 長州下関の豪商。 (きっかわ けんもつ) 演: 主。 村川(むらかわ) 演: 英国留学生。 (みよし しんぞう) 演:佐藤政之 士。 土佐藩 [ ] (さかもと りょうま) 演: 土佐脱藩浪士。 勝を通じて西郷と知り合い、意気投合。 初めて西郷の実家を訪ねた際、清貧ぶりに感銘を抱く。 を成功させるも、後の慶喜の処遇を巡り西郷と決別。 慶応3年11月15日、京都「」で暗殺された。 (りょう) 演: 龍馬の妻。 男勝りな女性。 捕り方が彼を捕縛しに現れた際には、風呂から上がって龍馬に危急を知らせる。 その後、彼と共に龍馬の傷の療養のため、薩摩へ。 彼が暗殺された直後、西郷の元へ現れ泣きながら彼を責める。 (やまうち ようどう) 演: 前主。 を流暢に話し、ジョン・マンと名乗る。 本名は万次郎(まんじろう)で土佐の。 漁師だが学ぶことが出来た為、学がある。 (なかおか しんたろう) 演: 土佐脱藩浪士。 龍馬と共に暗殺された。 (ごとう しょうじろう) 演: 土佐藩士。 (よしむら とらたろう) 演: 土佐藩士。 汐 演: 謎の漂流者こと万次郎の母。 諸藩 [ ] 福井藩 [ ] (はしもと さない) 演: 福井藩医。 西郷と共に慶喜擁立に奔走するも、で捕縛されて処刑された。 官名は(えちぜんのかみ)。 (なかね ゆきえ) 演: 福井藩士。 彦根藩 [ ] (ながの しゅぜん) 演: 彦根藩士。 幻之丞 演: 長野主膳の手下。 その他の藩 [ ] (だて むねなり) 演: 主。 (ひらの くにおみ) 演: 士。 (おごう かずとし) 演: 士。 (はやし くじゅうろう) 演: 参謀。 朝廷 [ ] 皇室・皇族 [ ] (こうめいてんのう) 演: 第121代天皇。 (めいじてんのう) 演: 第122代天皇。 (なかがわのみや) 演: 皇族。 (ありすがわのみや) 演: 新政府軍大総督。 公家 [ ] (いわくら ともみ) 演: 公家。 (このえ ただひろ) 演: 公卿。 斉彬と昵懇の仲。 (なかやま ただやす) 演: 公家。 (このえ ただふさ) 演: 公卿。 近衛忠煕の子。 明治新政府では、太政大臣代理。 (いわくら かねまる) 演: 岩倉具視の子。 京都の人々 [ ] (げっしょう) 演: 成就院前住職。 慶喜を将軍にするため、朝廷工作を担っていたがで追われる身となる。 西郷と懸命の逃避行をするも、最後は彼と入水心中し亡くなる。 虎(とら) 演: 薩摩藩定宿・鍵屋の仲居。 吉之助に想いを寄せている。 演: 茶屋・繁の家の芸妓。 のち利通の妾。 新政府軍と旧幕府軍の戦い直前、一蔵に頼まれ錦の御旗を縫う。 明治になり、芸妓をやめて上京。 利通との間に一児を儲ける。 鍵屋直助(かぎや なおすけ) 演: 鍵屋の主。 (ふるたか しゅんたろう) 演: 骨董商・枡屋の主。 別名 枡屋喜右衛門(ますや きえもん)。 新選組に捕らえられた。 (かわむら りゅうじろう) 演: 明治37年での京都市。 (ないき じんざぶろう) 演: 明治37年での前京都市長。 明治政府要人と関係者 [ ] (えとう しんぺい) 演:。 政府が取り組むべきは法を整える事であると説いている。 薩長出身者に対して、敵意を抱いておりとりわけ大久保とは事あるごとに睨み合っている。 使節団の留守中に薩長出身者の追い落としを目論み、山県や井上を失脚に追い込んだ。 をめぐる政府内の闘争に敗れ、政府を去る。 のちに挙兵しを起こすも、敗走し鹿児島の西郷家に現れ隆盛に対し挙兵を懇願するも拒否され、彼の前から去る。 その後捕らえられ、処刑された。 (やまがた ありとも) 演: 陸軍大輔。 汚職事件で、更迭された。 後に復帰し、西南戦争では新政府軍の指揮を執る。 城山を包囲した際にはかつての西郷への恩義から総攻撃の前に西郷に対して降伏を要請した。 (さんじょう さねとみ) 演: 明治新政府、。 征韓論では、留守政府と岩倉・大久保たちの板ばさみに遭い、心労で倒れてしまう。 (おおくま しげのぶ) 演: 明治新政府。 (いのうえ かおる) 演: 大蔵大輔。 大久保らが外国に向かっている間の財政を任されていたが、汚職が発覚し江藤や後藤に追及され辞任を余儀なくされた。 (いたがき たいすけ) 演: 高知藩大参事。 (おおき たかとう) 演: 明治新政府参議。 (までのこうじ ひろふさ) 演: 明治天皇の近臣。 (やなぎわら さきみつ) 演: 勅使。 (すずき なりのぶ) 演: 隊員。 (きど まつこ) 演: 木戸孝允の妻。 諸外国 [ ] 演: 総。 名はタウンゼント。 演: ハリスの通弁官。 演: 在日人。 演: 公使。 演: ロッシュの通弁官。 演: 公使。 名はハリー。 演: パークスの通弁官。 パークス夫人 演: パークスの妻。 演: 人医師。 スタッフ [ ]• 原作:『』• 脚本:• 音楽:• テーマ音楽演奏:• テーマ音楽指揮:• タイトル映像・題字:• 建築考証:• 風俗考証:• 軍装・洋装考証:• 衣装デザイン:• 殺陣武術指導:• 所作指導:• 馬術指導:• 砲術指導:• 書道指導:• 土佐ことば指導:• 京ことば指導:• 奄美ことば指導:• 北九州ことば指導:• 沖永良部ことば指導:• 会津ことば指導:• 宇和島ことば指導:• 佐賀ことば指導:• 庄内ことば指導:• 宮崎ことば指導:• 英語指導:• フランス語指導:• 薬丸自顕流指導:• 医事指導:• 裁縫指導:• 仏事指導:• 茶道指導:• 芸能指導:• 島唄指導:• 機織り指導:• ユタ指導:• 助産指導:• 算盤指導:• アコーディオン指導:• 歌唱指導:• 電気通信指導:• 特殊メイク:• 語り:• 副音声解説: 西郷どん紀行 [ ]• 唄(第1回 - 第8回):• ピアノ演奏(第1回 - 第8回):• 歌・演奏(第9回 - 第17回):• 演奏(第18回 - 第25回):• 歌(第18回 - 第25回):• 歌(第26回 - 第38回):• 歌・演奏(第39回 - 第47回):• 語り: 放送 [ ] 通常放送時間 [ ]• :毎週日曜 20時 - 20時45分、NHKワールド プレミアム:毎週日曜 20時 - 20時45分• :毎週日曜 18時 - 18時45分• (再放送)NHK総合テレビジョン:毎週土曜 13時05分 - 13時50分、NHKワールド プレミアム:毎週土曜 13時05分 - 13時50分・毎週月曜 5時00分 - 5時45分 ダイジェスト [ ] 『5分で分かる西郷どん』として放送翌日(毎週月曜日)0時05分 - 0時10分(放送当日の深夜)に総合テレビで5分間のダイジェスト版(字幕あり、解説なし)を放送する。 日曜早朝に再放送が行われる。 2018年10月1日は前夜の第37話が急遽BSプレミアムでのみの放送にとどまったことと、関連の特別報道体制のため、休止。 最終回前日に当たる2018年12月15日 20時から4時間にわたり、ニコニコ生放送にて「最終回前夜祭」として第1回から第46話までの全話を連続生配信。 来場者数111,018人、コメント数15,321となった。 放送日程 [ ]• 初回は15分拡大。 とはを編成。 総合テレビでの第37話は9月30日に放送予定であったが、本番組放送時間に関連の報道特別番組を放送したため、1週繰り延べ。 総合テレビでの10月6日の再放送枠では、穴埋めとして当初9月30日12:15 - 13:00に放送する予定だった『「」』を振替放送した。 BSプレミアムでの10月7日の放送枠では第37話を再放送し対応。 総合テレビでの第38話は10月7日に放送予定であったが、上述の第37話の放送にかかる放送日程変更のため、1週繰り延べ。 第39話以降は当初予定通りの放送を実施。 放送回 放送日 サブタイトル 演出 紀行 視聴率 第 01回 01月 07日 薩摩のやっせんぼ 野田雄介 西郷隆盛誕生地() (鹿児島県) 15. 相撲じゃ! 盆子原誠 旧集成館 ()(鹿児島県鹿児島市) 15. なお、BSプレミアムでの第1・2回の視聴率は、それぞれ4. 特別番組 [ ] 話数の短縮に伴い、本編の放送を休止し特別番組が編成された。 『西郷どん』スペシャル 2 いざ革命へ! 西郷と4人の男たち 司会:()、() スタジオ出演:(歴史学者・番組歴史考証スタッフ・本編で内貴甚三郎役で出演)、近藤春菜(・本編で虎役で出演)、、、() VTR出演:鈴木亮平、小栗旬、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶、玉山鉄二 ほか• 『西郷どん』スペシャル 3 西郷と大久保 明治に挑んだそれぞれの道 (土)17時15分 - 18時• 当初、10月14日に放送予定。 第37回の放送休止による放送日程の繰り下げに伴い、時間帯を差し替え。 司会: スタジオ出演:磯田道史、、、、塚地武雅(本編で熊吉役で出演)、高梨臨(本編でふき役で出演)、(の元) VTR出演:鈴木亮平、瑛太 ほか 受賞 [ ]• NHK大河ドラマ・ストーリー 西郷どん()• 前編(2017年12月25日発売、)• 後編(2018年5月25日発売、)• 完結編(2018年9月28日発売、) 楽譜 [ ]• NHK大河ドラマ「西郷どん」 メインテーマ ピアノ・ソロアルバム(2018年1月10日発売、NHK出版、) 舞台となる地域の反応 [ ] 西郷隆盛の出身地である内のの旧跡地において、放送期間と前後する2018年1月13日から翌2019年1月14日までの約1年間、大河ドラマ館が開館された。 オープンから347日目となる2018年12月26日に、入場者数が50万人を達成した。 総入場者数は55万3052人だった。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• NHKドラマトピックス. 日本放送協会 2016年9月8日. 2016年9月10日閲覧。 日刊スポーツ 2017年11月29日. 2017年11月29日閲覧。 NHK. NHKオンライン 2016年9月8日. 2017年5月8日時点のよりアーカイブ。 2016年9月9日閲覧。 デイリースポーツ 2016年9月9日. 2016年9月9日閲覧。 朝日新聞デジタル. 朝日新聞 2016年9月8日. 2016年9月9日閲覧。 NHKドラマトピックス. NHK 2016年11月2日. 2016年11月2日閲覧。 産経新聞 2016年11月3日. 2016年11月5日閲覧。 J-CASTニュース 2016年11月4日. 2016年11月6日閲覧。 NHKドラマトピックス. NHK 2017年11月22日. 2017年11月22日閲覧。 デイリースポーツ online. 2017年11月22日. 2017年11月22日閲覧。 NHKドラマトピックス. NHK 2017年4月12日. 2017年4月12日閲覧。 NHKドラマトピックス 2017年9月21日. 2017年9月21日閲覧。 NHK 2017年10月18日. 2018年1月31日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年10月18日閲覧。 鈴木良平オフィシャルブログ『Neutral』(2017年7月6日)、2017年7月16日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2017年8月31日. 2017年8月31日閲覧。 NHK 2017年11月7日. 2017年11月7日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2018年5月9日. 2018年5月9日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2018年5月12日. 2018年5月12日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2018年10月29日. 2018年10月29日閲覧。 NHKオンライン 2017年4月2日配信 2017年4月3日閲覧• ORICON NEWS 2018年12月17日. 2018年12月17日閲覧。 2018年6月25日閲覧。 [ ]• 2020年3月22日閲覧。 2018年10月10日閲覧。 2020年3月22日閲覧。 2020年3月22日閲覧。 SANSPO. COM 産経デジタル. 2018年3月27日. 2018年3月27日閲覧。 ORICON NEWS 2019年3月3日. 2019年3月6日閲覧。 音楽ナタリー ナターシャ. 2018年9月10日. 2018年10月2日閲覧。 第35回まではNHKアナウンサー• ニコニコ生放送. 2019年3月30日閲覧。 デイリースポーツ 2018年10月1日発行、同日閲覧。 日刊スポーツ. 2018年1月9日. 2018年1月9日閲覧。 日刊スポーツ. 2018年1月15日. 2018年1月15日閲覧。 東スポWeb. 2018年2月5日. 2018年2月5日閲覧。 東スポWeb. 2018年2月13日. 2018年2月26日閲覧。 東スポWeb. 2018年2月19日. 2018年2月26日閲覧。 東スポWeb. 2018年2月26日. 2018年2月26日閲覧。 スポニチ. 2018年3月19日. 2018年3月19日閲覧。 スポニチ. 2018年3月26日. 2018年4月19日閲覧。 東スポWeb. 2018年4月9日. 2018年4月19日閲覧。 東スポWeb. 2018年4月16日. 2018年4月19日閲覧。 毎日Web. 2018年4月27日. 2018年4月30日閲覧。 毎日新聞Web. 2018年5月1日. 2018年5月4日閲覧。 2018年5月7日. 2018年6月13日閲覧。 毎日新聞. 2018年5月14日. 2018年6月13日閲覧。 2018年5月21日. 2018年6月13日閲覧。 スポーツ報知. 2018年5月28日. 2018年6月13日閲覧。 毎日新聞. 2018年6月4日. 2018年6月13日閲覧。 2018年6月11日. 2018年6月13日閲覧。 nikkansports. com. 2018年6月18日. 2018年6月22日閲覧。 日刊スポーツ. 2018年6月25日. 2018年7月17日閲覧。 日刊スポーツ. 2018年7月2日. 2018年7月17日閲覧。 日刊スポーツ. 2018年7月17日. 2018年7月17日閲覧。 まんたんウェブ. 2018年7月23日. 2018年7月23日閲覧。 まんたんウェブ. 2018年7月30日. 2018年8月8日閲覧。 まんたんウェブ. 2018年8月6日. 2018年8月8日閲覧。 まんたんウェブ. 2018年8月13日. 2018年8月13日閲覧。 毎日新聞. 2018年8月20日. 2018年8月24日閲覧。 毎日Web. 2018年8月27日. 2018年8月27日閲覧。 まんたんウェブ. 2018年9月3日. 2018年9月3日閲覧。 毎日新聞. 2018年9月10日. 2018年10月1日閲覧。 毎日新聞. 2018年9月18日. 2018年10月1日閲覧。 毎日新聞. 2018年9月25日. 2018年10月1日閲覧。 朝日新聞. 2018年10月9日. 2018年10月9日閲覧。 スポニチAnnex. 2018年11月5日. 2018年11月5日閲覧。 スポニチAnnex. 2018年11月19日. 2018年11月19日閲覧。 まんたんウェブ. 2018年11月26日. 2018年11月26日閲覧。 スポニチAnnex. 2018年12月10日. 2018年12月10日閲覧。 スポニチAnnex. 2018年12月17日. 2018年12月17日閲覧。 スポニチ. 2018年1月9日. 2018年1月15日閲覧。 スポニチ. 2018年1月14日. 2018年1月15日閲覧。 南海日日新聞. 2019年12月30日閲覧。 明治維新150年 2017年8月1日. 2017年9月2日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年9月2日閲覧。 関連項目 [ ]• - 西郷隆盛を主人公のひとりとしたの大河ドラマ。 外部リンク [ ]• NHK. 2019年1月31日時点の [ ]よりアーカイブ。 NHK鹿児島放送局. 2019年1月24日時点の [ ]よりアーカイブ。 前番組 番組名 次番組.

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『西郷どん』橋本愛、西郷の最初の妻・須賀役で大河ドラマ初出演

せ ご どん 配役

明治維新から150年。 言いたいことが言えない時代に風穴を開け、 愛と勇気で時代を切り拓いた男の激動の生涯を描く。 西郷吉之助(さいごう きちのすけ) / 隆盛(たかもり) … 鈴木亮平(すずき りょうへい) 【大河ドラマ初出演】 薩摩の下級武士の家に生まれた貧乏な大家族の長男。 唯一無二の人柄で、とにかく男にも女にもモテた。 どんなときも困った人を放っておけない、ちょっと迂闊(うかつ)で心優しき熱血漢。 カリスマ藩主・島津斉彬に見出され密命を担うが、幕府に追われ南国奄美大島に潜居するが、運命の出会いが待っている。 3度の結婚、2度の島流しを経て、やがて、天下を動かす男となっていく。 <江戸で出会う人々> 一橋慶喜(ひとつばし よしのぶ)/ 徳川慶喜(とくがわ よしのぶ) … 松田翔太(まつだ しょうた) 御三卿の一橋家当主。 英明誉れ高く、父・徳川斉昭が「わが最高傑作」と自慢した。 島津斉彬らが次期将軍候補に担ぎ出すが、望まぬ宿命を担った本人は「将軍になど興味は無い」と冷めている。 その行動は常に周囲を戸惑わせ「二心さま」と揶揄(やゆ)されるが、やがて、徳川家最後の将軍となり、西郷たちにとって最大の敵となっていく。 橋本左内(はしもと さない) … 風間俊介(かざま しゅんすけ) 【大河ドラマ初出演】 福井藩士。 大坂の適塾で緒方洪庵から蘭方医学を学ぶ。 その秀でた能力から藩主・松平慶永(春嶽)に見いだされ側近となる。 西郷のことを最初は単なる「血気盛んな男」としか見ていない。 一方西郷も「婦人のようなひ弱な男」と左内を馬鹿にするが、やがて二人は意気投合し、深い絆で一橋慶喜将軍擁立に奔走する。 本寿院(ほんじゅいん) … 泉ピン子(いずみ ぴんこ) 13代将軍・家定の母。 家定は子宝に恵まれなかった。 公家から迎えた家定の正室は二人とも短命で、わが息子の血筋を絶やさぬため本寿院は必死だった。 そこで白羽の矢が立ったのが島津家の於一だった。 「一橋慶喜将軍擁立」という島津斉彬の密命を担い将軍家に嫁いだ篤姫だったが、本寿院は慶喜が大嫌いだった。 松平慶永(まつだいら よしなが)/ 春嶽(しゅんがく) … 津田寛治(つだ かんじ) 福井藩主。 幼いころから英明で、幕末の四賢侯と呼ばれた。 一橋慶喜擁立の中心となり、島津斉彬や徳川斉昭らに積極的に働きかけ、雄藩連合体制を築こうとする。 先進的な考え方を持ち、その右腕となったのが橋本左内である。 井伊直弼の安政の大獄で一度は失脚するが、明治にいたるまで日本の政治の中心にかかわる人物。 <島で出会う人々> 龍佐民(りゅう さみん) … 柄本明(えもと あきら) 愛加那の叔父。 西郷の世話人となる。 琉球から渡ってきた由緒ある豪農で、サトウキビの栽培、黒糖生産を手広く行う。 抱える使用人は、年貢を払えず使役につく「家人(やんちゅ)」たちだ。 薩摩藩の苛烈な搾取に屈してきた佐民には、西郷が奇異にうつる。 侍なのに島人の立場に立つ不思議な男に魅了され、西郷と愛加那の理解者となっていく。 ユタ … 秋山菜津子(あきやま なつこ) 【大河ドラマ初出演】 とぅま(愛加那)の良き相談相手で、未来を占い神様からのお告げをとぅまに伝える。 島の女性は、手に魔除けのハジキ(刺青)がある。 成人したら右手に、結婚したら左手に入れるのが慣わしで、刺青を施すのもユタの役割である。 ある日、海の向こうから「夫となる男が現れる」ととぅまに告げる。 富堅(とみけん) … 高橋努(たかはし つとむ) とぅま(愛加那)の兄。 薩摩藩に対して強い嫌悪を抱き、西郷に対して大いに警戒し、西郷と妹との結婚に猛反対し、決して心を開かない。 無骨な男だが、妹思いの優しい兄であり、愛加那のためにと常に心を砕く。 木場伝内(こば でんない) … 谷田歩(たにだ あゆみ) 薩摩藩士で、見聞役として奄美大島に赴任。 島人から黒糖を厳しく徴収する。 潜居となった菊池源吾(西郷吉之助)が代官所に直訴に来る振る舞いに戸惑い、大いに嫌悪感を抱くが、やがて、西郷の人柄に惚れ、召還された西郷と何度も文を交わし、愛加那の暮らしを支え、西郷を生涯支えていく。 田中雄之介(たなか ゆうのすけ) … 近藤芳正(こんどう よしまさ) 薩摩藩士で、奄美の代官。 黒糖を厳しく徴収することが、薩摩藩の財政を支える忠義だと厳しい検分を遂行する。 さとうきびをかじった島の子どもを見つければ、捕らえて拷問し、見せしめにした。 西郷は大いに憤り、対立していく。 石千代金(いしちよかね) … 木内みどり(きうち みどり) 龍佐民の妻。 薩摩藩の厳しい支配のもと過酷な生活を強いられてきた島人たちを守ろうと苦慮する夫を明るく支える慈愛の女性。 薩摩藩士でありながら島人の立場に立てる菊池源吾(西郷吉之助)の深い情愛に魅了され、愛加那との暮らしを応援する。 里千代金(さとちよかね) … 里アンナ(さと あんな) 【大河ドラマ初出演】 富堅の妻。 唄が上手と評判の島の女性。 義妹・愛加那の祝言の日に、その島唄が響き渡る。 テーマ曲で、その歌声を披露した里アンナさんが出演! 土持政照(つちもち まさてる) … 斎藤嘉樹(さいとう よしき) 【大河ドラマ初出演】 沖永良部の島役人。 父は薩摩藩士で、薩摩に渡り学問を身に着けて島に戻ってくる。 西郷の人柄に惚れて、吹きさらしの牢獄で衰弱していく西郷を助けようと奮闘する。 西郷と義兄弟の契りを交わしたと知られる。 土持鶴(つちもち つる) … 大島蓉子(おおしま ようこ) 政照の母。 生死をさまよう西郷を介抱し、息子ともに西郷を支援する。 座敷牢に西郷が移ると、そこは、島の子供たちの学問を教える場となり、鶴は日々の暮らしも支える。 川口雪篷(かわぐち せっぽう) … 石橋蓮司(いしばし れんじ) 沖永良部に流人となって10年の偏屈な書家。 大酒飲みで牢に入った西郷のもとにやってきては時勢を述べ議論をふっかける変わり者。 島津久光の書庫にあった書物を金欲しさに質に入れ流罪になったという逸話もある。 やがて西郷と意気投合し、薩摩に召還されると西郷家に居候する。 生涯西郷家を支え、西郷隆盛の墓の文字は雪篷が書いた。 <激動の舞台 京を彩る人々> おゆう … 内田有紀(うちだ ゆき) 祇園の芸妓。 さまざまな藩士たちが行きかう茶屋で大久保一蔵(利通)と出会い、二人は恋に落ちる。 明治維新を牽引した大久保を献身的に支え、戊辰戦争の大きな切り札となった「錦の御旗」を縫うことに。 虎(とら) … 近藤春菜(こんどう はるな) 【大河ドラマ初出演】 京の旅籠「鍵屋」の仲居。 鍵屋は、薩摩藩士たちの定宿で、月照和尚との密会の場となる。 命をかけて天下国家を語る西郷ら薩摩藩士たちの日々を支え見守る虎は、西郷に一目ぼれ。 「西郷さんのためなら命も惜しまず!」の勢いで献身的に支えようとする。 小松帯刀(こまつ たてわき) … 町田啓太(まちだ けいた) 【大河ドラマ初出演】 島津家家老。 島津久光にわずか28 歳で家老職に取り立てられ、財務、外務、国防など広範囲な分野の長となり働く。 下級武士の登用を積極的に久光に進言し、大久保や西郷たち下級武士たちとの親交を深め、藩の要職に推薦。 新時代に何が必要かを見抜き、坂本龍馬とも親交厚かった。 近衛忠煕(このえ ただひろ) … 国広富之(くにひろ とみゆき) 関白や摂政になれる五摂家筆頭の家柄。 薩摩の島津家にとって近衛家は本所にあたり島津家と朝廷をつなぐ重要人物。 一橋派として島津斉彬とともに慶喜の将軍擁立をはかるが、大老井伊直弼による安政の大獄で処分をうけ失脚。 井伊が桜田門外の変で暗殺された後、島津久光は忠煕を朝廷に復帰させるが、時代の流れは公武合体から倒幕へと動いていた。 <天下を揺るがす英傑たち> 勝海舟(かつ かいしゅう) … 遠藤憲一(えんどう けんいち) 広範な知識と大胆な行動力を兼ね備えた幕末の傑物。 微禄の旗本から江戸幕府を代表する人物となり「江戸城無血開城」を果たす。 海軍操練所の教授として航海術だけでなく諸外国の知識を若き志士たちに授けた。 幕府の閣僚でありながら西郷や龍馬たちに「もう幕府は終わりよ」と新しい政治体制の必要性を説く。 「幕私」を捨て「公共の政を為す」が政治思想。 桂小五郎(かつら こごろう)/ 木戸孝允(きど たかよし) … 玉山鉄二(たまやま てつじ) 長州を代表する志士で、維新三英傑の一人。 藩校明倫館で学び吉田松陰に師事。 剣術にもたけ江戸修行時代にペリー艦隊の来航を体験。 以来、西洋のすぐれた技術や学問を貪欲に学ぶ。 長州藩の中心人物となり新撰組にも命を狙われるが、過激な挙兵へと気運高まる長州藩において慎重な態度をとる。 薩長同盟の中心的役割を担い、明治新政府の中枢となる。 岩倉具視(いわくら ともみ) … 笑福亭鶴瓶(しょうふくてい つるべ) 下級の公家でありながら、孝明天皇の信頼を得て朝廷を動かし、西郷、大久保らと協力して幕府を倒し、明治新政府を設立させる。 逆境の中から、和宮降嫁や王政復古などを実現させた類まれな策謀家であり、時流を見きわめる冷徹な目と、ユーモアと大胆な行動力を持ち合わせた傑物公家。 岩倉の存在無しには、明治維新は実現できていない。 【物語】 失意の中で奄美大島に送られた西郷吉之助は、運命の女性・とぅま(愛加那[あいかな])と出会い、はじめて男女の愛に目覚める。 薩摩の圧政に苦しむ人々を救い島民から厚く信頼される西郷だったが、盟友・橋本左内斬首の知らせが届く。 「桜田門外の変」で大老・井伊直弼が討たれ、天下は大いに揺らぎ、大久保たちは西郷を召還。 けれど西郷は、薩摩の最高権力者となった島津久光と対立。 その逆鱗に触れ2度目は罪人として島に流される。 沖永良部で死の淵に立つ西郷だが、揺るぎ無き革命家となり覚醒していく。 そして二度目の召還。 戦乱の京に担ぎ出された西郷は、勝海舟、坂本龍馬、桂小五郎らと出会い、徳川慶喜との因縁の対決を経て、260年続いた江戸幕府を転覆させる。 セット変遷、出会いと別れが物語にシンクロする 制作統括・櫻井賢 NHKの106スタジオでは毎週セットが大転換する中、大河ドラマの撮影は続いています。 鶴丸城や江戸城に大奥、はたまた薩摩藩邸や品川宿の遊郭と。 そのたびに出演者も入れ替わり、まるで全く違うドラマを撮影しているかのように世界は変化します。 久しぶりに西郷家や大久保家のセットが建つと、鈴木亮平さんは住みなれた自宅に帰ったように、共演者と心からリラックスしての撮影となります。 まるで薩摩に帰郷した西郷どんの気持ちとシンクロするかのように。 でも、亮平さんは新たなセットでも新たなキャストとの新たな輪も広げていきます。 そのエネルギーと人徳は、男にも女にも惚れられた西郷どんそのものです。 大河ドラマの濃厚過ぎる一年以上の撮影には、こうして出会いと別れが繰り返されていきます。 そして『西郷どん』の凄いところは、未知のセットやロケーションがこの先にまだまだ待っていることです。 2度の島流しを彩るのは、大河ドラマらしくない?エメラルドグリーンの海やさとうきび畑、南国独特の住居に島唄。 さらに幕末の傑物たちが行き交う京では、厳粛な朝廷のセットから祇園の茶屋セットが現れ、三味線の音色や白粉の匂いが漂い、伏見の寺田屋セットには男たちの殺気と汗の匂いが充満します。 さらにそのあとチョンマゲはザンギリ頭になり、洋装の明治時代がやってきます。 これほどステージごとに、色彩が目まぐるしく変化する大河ドラマはかつてあっただろうかと私も驚くほど、西郷どんの生涯は波乱に満ちています。 そんな波乱過ぎる出会いに新しい風と色彩をもたらす最高に素敵なキャストに結集いただきました。 西郷どんの旅は、まだ始まったばかりです。 どうぞご期待ください!! 2018(平成30)年 大河ドラマ 『西郷どん』 【放送予定】 2018年1月7日から12月16日(全47回) 【原作】 林真理子 【脚本】 中園ミホ 【音楽】 富貴晴美 【主演】 鈴木亮平 【制作統括】 櫻井賢 櫻井壮一 【プロデューサー】 小西千栄子 藤原敬久 【演出】 野田雄介 盆子原誠 岡田健 石塚嘉 新着記事• Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

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2018年 大河ドラマ「西郷どん」キャスト(配役) - 日曜日は大河ドラマの日

せ ご どん 配役

薩摩の下級武士の家に生まれ、大家族で貧しい生活の中、藩主・島津斉彬に見い出される。 困った人を放っておけない心優しい性格で、男からも女からもモテる。 西郷 吉兵衛(さいごう きちべえ) 役 風間杜夫さん 吉之助の父親。 次右衛門とは犬猿の仲。 若い頃は、剣の腕が凄かったようだが、今はそろばん片手に会計係を勤める優しい父親。 西郷 満佐子(さいごう まさこ) 役 松坂慶子さん 吉之助の母親。 貧乏でも明るく元気に西郷家を守る、肝っ玉母さん。 深い愛で、吉之助を芯の通った男に育てようと厳しく教育する。 西郷龍右衛門(さいごう りゅうえもん) 大村崑さん 吉之助の祖父。 涙もろく、物静かで温厚な性格。 吉之助の成長を誰よりも期待し、楽しみにしている。 西郷きみ(さいごう きみ) 役 水野久美さん 吉之助の祖母。 吉之助が、鹿児島城下に敵なしと言われた西郷家先祖『無敵斉様』の生まれ変わりだと信じている。 西郷 吉二郎(さいごう きちじろう) 役 渡部豪太さん 荒井雄斗さん(少年時代) 西郷家の次男。 極貧生活を強いられる西郷家を、一家の大黒柱として支える。 吉之助の熱い思いを理解し、兄に代わり家族を守る優しい弟。 西郷 園(さいごう その) 役 柏木由紀さん 西郷吉二郎の妻。 吉之助の三番目の妻、糸のよき相談相手となる。 西郷 従道(さいごう じゅうどう)・信吾(しんご) 役 錦戸亮さん 佐藤和太さん(少年時代) 西郷家の三男。 血気盛んな性格。 2度目の島流しから召還された兄・西郷に従い戊辰戦争にも従軍。 明治新政府ではなく、明治政府に残り、西南戦争で兄を追い詰める側に立つ。 西郷 清(さいごう きよ) 役 上白石萌音さん 西郷信吾(従道)の妻。 信吾(従道)と一緒に上京し、よきパートナーとして活躍する。 西郷 琴(さいごう こと) 役 桜庭ななみさん 西郷家の長女で、吉之助の妹。 幼い弟妹の面倒を見ながら、家計をやりくりするしっかり者。 嫁いだ後も西郷家を気にかけ、兄を支え続ける。 西郷鷹(さいごう たか) 役 原舞歌さん 吉之助の妹。 西郷家の次女。 西郷安(さいごう やす) 役 萱野優さん 吉之助の妹。 西郷家の三女。 西郷小兵衛(さいごう こへえ) 役 川上周作さん 齋藤絢永さん(少年時代) 吉之助の弟。 西郷家の四男。 西郷 菊次郎(さいごう きくじろう) 役 今井悠貴さん 城 桧吏さん(少年時代) 愛加那と吉之助の息子。 熊吉(くまきち) 役 塚地武雅さん 西郷家に親子代々仕える下男。 吉之助が生まれた時から見守り続け、貧乏な西郷家を支え続ける。 西南戦争では、吉之助の息子を戦地から救出する。 義理人情に厚く、生涯吉之助に尽くす。 薩 摩 藩 島津 斉彬(しまづ なりあきら) 渡辺謙さん 島津家第28代当主。 聡明で壮大な政治哲学で時代を引っ張るカリスマ性をもっている。 西郷に才能を見出し、大抜擢の登用をする。 西郷生涯の師であり、偉大なる父である。 13代将軍・徳川家定の正室候補となる。 斉彬の養女となり、国の命運をかけて嫁ぐ覚悟をするが、やがて西郷に恋心が芽生え、大いに揺れ動く。 西郷と篤姫の絆はやがて『江戸無血開城』へと繋がっていく。 喜久(きく) 役 戸田菜穂さん 斉彬の側室。 子宝に恵まれるが、その多くが幼いうちに亡くなってしまう。 お家騒動や、病に倒れる斉彬を献身的に支える。 虎寿丸(とらじゅまる) 役 島津斉彬の息子。 幼くして命を落とすが、吉之助らは『お由羅の呪い』では無いかと調べる。 山田 為久(やまだ ためひさ) 役 徳井優さん 斉彬の側近。 斉彬の壮大な計画を支え、尽くすが、その本意が時折理解出来ずに翻弄される 吉之助の無謀さにも翻弄される。 赤山 靭負(あかやま ゆきえ) 役 沢村一樹さん 島津斉彬を時期藩主にと尽力する。 西郷家をは古くから交流があり、西郷たちにとっては先生の様な存在。 斉彬との縁を結んでくれた恩人であるが、斉興と由羅の陰謀に巻き込まれていく。 桂 久武(かつら ひさたけ) 役 井戸田潤さん 赤山靫負の弟。 西郷の父・吉兵衛が日置島津家の御用人をしていた関係で久武と西郷は親しくなる。 西郷の魅力を深く知り、生涯西郷を支える。 島津 斉興(しまづ なりおき) 役 鹿賀丈史さん 島津家27代当主で薩摩藩主。 斉彬と対立し、藩主の座を譲らないばかりか、斉彬を支持するものを徹底的に弾圧する。 側室・由羅の子・久光を登用して、長きにわたり権力者として君臨しようとする。 由羅(ゆら) 役 小柳ルミ子さん 島津斉興の側室。 斉興との子供が男子だった事で権力を手にする。 斉彬と斉興が決裂する中、『お家騒動』が巻き起こり、西郷たちの運命を大きく揺るがす。 島津 久光(しまづ ひさみつ) 役 青木崇高さん 島津斉興と由羅の息子。 異母兄・斉彬に憧れ、追い続ける。 兄の死後薩摩藩の最高権力者となるが、西郷と対立する『西郷生涯の敵』。 島津茂久(しまづ もちひさ) 役 長田成哉さん 中島来星さん(少年時代) 島津久光の長男。 薩摩藩12代目藩主となる。 しかし、薩摩の実権は久光が握っている。 調所 広郷(ずしょ ひろさと) 役 竜雷太さん 薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材。 欧米列強の脅威が迫るなか、反斉彬派となって対立する。 そして、薩摩藩を二分するお家騒動に発展していく。 スポンサーリンク 幕 府 孝明天皇(こうめいてんのう) 役 中村児太郎さん 第121代天皇 徳川 家定(とくがわ いえさだ) 役 又吉直樹さん 江戸幕府13代将軍で於一(篤姫)の夫となる。 於一の婚礼支度を任された吉之助は、家定が『ぼけた発言や奇行がある愚鈍な殿で子宝も望めない。 』という噂を耳にする。 そんな篤姫の過酷な運命に吉之助は心を痛める。 本寿院(ほんじゅいん) 役 泉ピン子さん 江戸幕府13代将軍・家定の母。 家定の正室は2人共、短命で子宝に恵まれなかった為、篤姫(於一)が嫁ぐ事に。 於一は『一橋慶喜将軍擁立』という島津斉彬からの密命を持って嫁いだが、一橋慶喜が嫌いな本寿院との間に確執が生まれる? 井伊 直弼(いい なおすけ) 役 佐野史郎さん 近江彦根藩主。 将軍継嗣にあたっては紀州藩主の徳川家茂をおし、紀州派の総領となる。 『安政の大獄』という恐政治を敷いて、強い徳川家を目指し『徳川ファースト』を掲げ強権をふるう。 徳川 斉昭(とくがわ なりあき) 役 伊武雅刀さん 前水戸藩主。 一橋(徳川)慶喜の実父。 島津斉彬と気脈が通じ、阿部老中より海防参与にむかえられるが、過激な発言が幕府を混乱させ井伊直弼とも対立した。 慶喜の将軍擁立運動の足かせとなる。 阿部 正弘(あべ まさひろ) 役 藤木直人さん 備後福山藩主で老中首座。 広く意見を取り入れ、親藩や外様雄藩と結んで幕政改革を推し進め、一橋慶喜将軍擁立などに動く。 美男子で大奥にも大変人気があり、優れた政治力を発揮するが、志半ばで急死する事になる。 堀田 正睦(ほった まさよし) 役 朝倉伸二さん 阿部正弘が亡くなった後、老中首座に就く。 しかし、一橋慶喜を次期将軍にと考える斉彬らにとっては、頼りない存在で、徳川斉昭の評判はますます下がっていく。 一橋(徳川)慶喜(ひとつばし よしのぶ) 役 松田翔太さん 父・徳川斉昭の自慢の息子。 島津斉彬らが次期将軍にと奮闘するが、本人はその気がない。 しかしその後、徳川家最後の将軍となり、西郷たちは翻弄されていく。 かなりの秀才だが、父親が政治抗争に巻き込まれ、不遇な青春時代を過ごす。 斉彬の弟・島津久光に近づいてから頭角を現していく。 大久保 次右衛門(おおくぼ じえもん) 役 平田満さん 大久保利通(一蔵)の父親。 西郷家とは古くからの付き合いで、吉之助の事は息子の様に思っている。 知性が高く、開放的な人柄。 沖永良部島に役人として赴任、琉球(沖縄)との窓口である「琉球館」で働いている。 大久保福(おおくぼ ふく) 役 藤真利子さん 大久保利通(一蔵)の母親。 西郷家とは家族ぐるみの付き合い。 内職にいそしみ、利通を見守る賢き母。 大久保 満寿(おおくぼ ます) 役 ミムラさん 大久保正助の妻。 正助は満寿の内助の功に支えられ、正助は中枢に上り詰め、天下国家を動かす男となっていく。 西郷と大久保の妻同士、糸と満寿が何を語りあったのかが見どころ。 幼なじみ 岩山糸(いわやま いと) 役 黒木華さん 渡邉このみさん(少女時代) 吉之助と同じ浄化に住む武家の娘。 おてんばで行動力がある。 吉之助に想いを寄せるが、他家へ嫁ぐ事になる。 しかしその後、西郷3人目の妻となる。 出世し、活躍する西郷に嫉妬し、西郷と対立する島津久光に近づく。 村田 新八(むらた しんぱち) 役 堀井新太さん 加藤憲史郎さん(少年時代) 西郷を慕い、常に同行した弟分。 西郷二度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。 大久保にも慕われ、岩倉具視欧米視察団にも参加する。 最期は西郷に死の間際まで付き添う。 西郷や大久保利通らが結集した『精忠組』に参加し、共に革命にかける。 維新後は鹿児島県令(知事)となり、新政府に納税しないなどの過激さが、後に大久保を激怒させる。 有馬新七(ありま しんしち) 役 増田修一朗さん 伊澤柾樹さん(少年時代) 吉之助は、自分より年下だが一目置いている。 やがて脱藩挙兵を計画し、大久保と対立する。 寺田屋事件で壮絶な死を遂げる。 スポンサーリンク 奄美大島で出会う人々 とぅま・愛加那(あいかな) 役 二階堂ふみさん 斉彬を失い、幕府に追われ島送りとなった西郷を救い、二人は結婚する。 子供も生まれ、西郷に愛と生きる喜びを教える。 やがて西郷は島民の苦しみを知り、民の為の国づくりを目指して革命家となる。 龍 佐民(りゅう さみん) 役 柄本明さん 愛加那の叔父。 サトウキビの栽培をしているが、薩摩藩の苛烈な搾取に屈してきた。 しかし、武士なのに島人の側に立ってくれる人物、『西郷』の存在を認めるようになる。 そして、愛加那と西郷の良き理解者となっていく。 石千代金(いしちよかね) 役 木内みどりさん 龍佐民の妻。 薩摩藩の支配の元、厳しい生活を強いられている島人を助ける夫の良き理解者。 薩摩人でありながら、島人の立場を考える西郷に感銘を受け、愛加那との結婚を応援する。 富堅(とみけん) 役 高橋努さん 愛加那の兄。 薩摩藩が嫌いで、西郷にも心を開かない。 妹思いの兄だが、西郷との結婚には猛反対する。 里千代金(さとちよかね) 役 里アンナさん 富堅の妻。 歌が上手く、愛加那の祝言の日に島唄を歌う。 ユタ 役 秋山菜津子さん 島の占い師。 愛加那の良き相談相手で、ある日海の向こうから夫となる人物が現れると愛加那に告げる。 島では結婚した女性の左手に刺青を入れる風習があり、この施術をするのもユタである。 木場 伝内(こば でんない)役 谷田歩さん 薩摩藩士で、見聞役として奄美大島に赴任。 島人から黒糖を厳しく徴収するが、やがて西郷の人柄に惚れ、その後は西郷を支えていく事となる。 田中 雄之介(たなか ゆうのすけ) 役 近藤芳正さん 薩摩藩士で奄美大島の代官。 黒糖を厳しく徴収し、子供がサトウキビをかじると捕らえて拷問する。 そんな田中と西郷は激しく対立する。 沖永良部島で出会う人々 川口 雪 篷(かわぐち せっぽう) 役 石橋蓮司さん 沖永良部島に流人となって10年になる書家。 偏屈な人物だが、やがて西郷と意気投合し、薩摩に召還された後に西郷家に居候する。 そのまま生涯、西郷家を支えていく。 土持 政照(つちもち まさてる) 役 斎藤嘉樹さん 沖永良部島の島役人。 薩摩藩士の父を持ち、薩摩にて学問を身につけて島に戻ってくる。 吹きさらしの牢獄で西郷を手助けする。 土持 鶴(つちもち つる) 役 大島蓉子さん 政照の母。 生死をさまよう西郷を介抱する。 西郷が学問を島の子供達に教えるようになると、それを手助けする。 明治政府(留守組) 三条実美(さんじょう さねとみ) 役 野村万蔵さん 八月十八日の政変に際に朝廷を追われる。 王政復古を起に表舞台に復帰する。 征韓論が起こると、政府内の対立の板挟みとなる。 大隈重信(おおくま しげのぶ) 役 尾上寛之さん 尊皇攘夷派としてた他藩の志士たちとの交流を深め、維新後は小松帯刀の推挙により新政府の重役に就任し、後に総理大臣に就任する。 江藤新平(えとう しんぺい) 役 迫田孝也さん 『国の富強のもとは国民の安堵にあり』と説き、西郷と志を同じくする。 維新後、司法制度の整備に貢献。 佐賀の乱の首領に推されて挙兵。 山県有朋(やまがた ありとも) 役 村上新悟さん 松下塾門下生。 維新後、西郷従道と渡欧し、各国の軍事制度を視察する。 西南戦争では政府軍の指揮をとる。 井上馨(いのうえ かおる) 役 忍成修吾さん 尊皇攘夷派だったがイギリスに密航し、帰国してからは開国派に転じる。 維新後は、大蔵大輔として財政に従事する。 後藤象二郎(ごとう しょうじろう) 役 瀬川 亮さん 藩主・山内容堂の信頼を得て藩の外交などに奔走する。 征韓論争に敗れた後、西郷らと下野。 その後、板垣退助や江藤新平、副島種臣らと愛国公党を結成。 板垣退助(いたがき たいすけ) 役 渋川清彦さん 土佐藩の倒幕運動の中核をなし、『戊辰戦争』では藩兵を訴追手各地を攻略。 維新後は、新政府の要職を歴任。 征韓論争で、西郷らと共に下野する事となる。 吉之助を取り巻く人々 坂本龍馬 役 小栗旬さん 土佐藩の郷士。 吉之助の良き理解者で、薩長同盟の斡旋や、大政奉還の成立に尽力した。 大政奉還成立の1ヶ月後に暗殺されてしまう。 お龍(おりょう) 役 水川あさみさん 坂本龍馬の妻。 寺田屋襲撃事件の際は、一目散に龍馬に危険を知らせ、助ける。 中岡慎太郎(なかおか しんたろう) 役 山口翔悟さん 土佐藩士。 西郷が『節義の士なり』と認めた人物。 最期は坂本龍馬と共に、近江屋事件で亡くなってしまう。 大村益次郎(おおむら ますじろう) 役 林家正蔵さん 長州藩の藩医。 長州征伐や戊辰戦争で、長州藩を勝利に導いた人物。 後に新政府の幹部になり、大久保と対立する。 ジョン万次郎 役 劇団ひとりさん 外国人なのか?何者なのか? 謎の漂流者として吉之助と出会う。 それは薩摩の発展に欠かせない人物だった。 須賀(すが) 役 橋本愛さん 吉之助の最初の妻。 月 照(げっしょう) 役 尾上菊之助さん 清水寺成就院の住職であった叔父の後を継ぎ、23歳で住職となる。 一橋慶喜擁立運動を支え朝廷工作を手伝うが、安政の大獄がおこると幕府に追われる身となり、西郷との決死の逃避行が始まる。 幾島(いくしま)役 南野陽子さん 篤姫(天璋院)付きの御年寄。 タマ役 田中道子さん 宿屋『磯田屋』に働く給仕で、薩摩を離れた農家の娘・ふきの同僚。 旅人や、様々な国の藩士が来る旅籠で、大山格之助や有村俊斎たち、薩摩藩士の顔なじみとなる。 ふき 役 高梨臨さん 柿原りんかさん(少女時代) 西郷が年貢を徴収する役人の補佐として働く中で出会う農民の娘。 西郷に思いを寄せる。 やがて身売りされる運命となるが、その後西郷や薩摩藩士達との再会を果たす。 松平慶永(春嶽)まつだいら よしなが(しゅんがく) 役 津田寛治さん 福井藩主。 島津斉彬らに働きかけ、雄藩連合体制を築こうとする。 側近の橋本左内を使って、一橋慶喜擁立の中心となる。 その後、安政の大獄で失脚してしまう。 松平容保(まつだいら かたもり) 役 柏原収史さん 第9代・会津藩主。 徳川宗家への忠誠を貫く。 攘夷派との融和を図るが、倒幕が真意だと知ると厳罰主義を採る。 橋本左内(はしもと さない) 役 風間俊介さん 福井藩士。 蘭方医学の知識を持ち、藩主・松平慶永(春嶽)の側近となる。 西郷と意気投合し、一橋慶喜を次期将軍にするために一緒に奮闘する。 虎(とら) 役 近藤春菜さん 京の 旅籠 はたご「鍵屋」の仲居。 「鍵屋」は、薩摩藩士たちが集まる場所として使われる。 西郷に一目惚れし、西郷の為に献身的に尽くす。 おゆう 役 内田有紀さん 祇園の芸姑。 大久保一蔵と出会い、相思相愛に。 そして、大久保一蔵を支えていく。 小松 帯刀(こまつ たてわき) 役 町田啓太さん 島津家の家老。 28歳の若さで島津久光に家老として使命を受ける。 大久保や西郷たちとの親交も深める。 山岡鉄舟(やまおか てっしゅう) 役 藤本隆宏さん 江戸無血開城を決定した勝海舟と西郷の会談にて吉之助と対面する。 剣の達人でもある山岡鉄舟は、後に西郷の頼みで明治天皇の侍従として働く。 中原尚雄(なかはら なおお) 役 田上晃吉さん 元薩摩藩士。 維新後、警視庁に奉職。 その後、川路利良の許可を得て薩摩出身の同僚らと帰郷。 その理由は、西郷の私学学校の偵察だった。 後年は桐野利秋と名乗り、西南戦争では西郷と共に戦う。 別府晋介役 篠原悠伸さん 中村半次郎(桐野利秋)のいとこ 西郷を慕い、西南戦争では西郷と共に戦う。 川路利良(かわじ としよし) 役 泉澤祐希さん 薩摩藩士。 戊辰戦争での功績が認められ、警察となる。 そして、後に日本の初代警視庁大警視となる。 堀 次郎(ほり じろう) 役 鬼塚 俊秀さん 誠忠組の薩摩藩士。 中山尚之助(なかやま しょうのすけ) 役 天野義久さん 誠忠組の薩摩藩士。 近衛 忠煕(このえ ただひろ) 役 国広富之さん 島津家にとって、近衛家は本所にあたる。 そして、島津家と朝廷を結ぶ重要な人物。 島津斉彬たちと、一橋慶喜の将軍擁立をはかるが安政の大獄にて失脚する。 桜田門外の変にて井伊直弼が暗殺された後、朝廷に復帰する。 明治天皇 役 野村万之丞さん 明治天皇。 勝 海舟(かつ かいしゅう) 役 遠藤憲一さん 江戸城無血開城を行った人物。 諸外国の知識を志士たちに伝え、西郷や坂本龍馬たちに新しい政治体制について教える。 剣術に優れ、江戸修行時代にペリー艦隊の来航を体験する。 長州藩の中心人物で、新撰組にも命を狙われるが、薩長同盟でも中心人物となり、明治新政府の中枢となる。 岩倉 具視(いわくら ともみ) 役 笑福亭鶴瓶さん 孝明天皇の信頼を得て朝廷を動かし、西郷や大久保らと明治新政府を立ち上げる。 岩倉具視なしでは明治新政府は実現出来なかったと言われるほどの人物。 吉田松陰の勧めで京都派遣へ随行し、桂小五郎の従者となる。 江藤新平(えとう しんぺい) 役 迫田孝也さん 佐賀藩を脱藩し、倒幕への思想を固めるが、佐賀の乱にて敗北して斬首刑となってしまう。 【語り】 西田敏行さん 【音楽】 富貴晴美さん 以上が現在解っている出演メンバーです。 また、追加の出演者が決まり次第、追記していきたいと思います! スポンサーリンク•

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