義勇 と しのぶ。 #2 義勇としのぶ

【鬼滅の刃】ぎゆしのシーンを原作・公式から紹介!義勇・しのぶの関係とは?

義勇 と しのぶ

コンテンツ• 鬼滅の刃 義勇としのぶの関係はただの仕事仲間 ふたりが付き合っていた事実は一切ありません。 美男美女なので、そういう噂があるだけです。 もしくは、ファンの願望の表れでした。 しかしそれは、主に二次創作で使われる言葉です。 そのためしのぶと義勇は、 元恋人でも何でもないのです。 呼び方も、義勇は 胡蝶、しのぶは 富岡さんです。 鬼滅の刃 義勇としのぶの関係はただの仲間にしては仲良し!? 義勇としのぶの仲は、 親しみが感じられました。 最初にも書きましたが、彼らは良く任務で一緒になります。 世間話はなくとも、任務に関わることは義勇も話しました。 そのため、当然のように 会話は増えます。 義勇がしのぶをどう思っているかは不明です。 一方で彼女は、義勇をこのように感じていました。 そのため、危なっかしい彼を 放っておけないと考えていました。 那多蜘蛛山での戦いのことです。 鬼の禰豆子を前に、義勇がボーッとしていると勘違いしました。 彼の危機だと感じ、助けに入ります。 しかし鬼をかばっているとわかり、腹を立てました。 他にも、義勇が捕まりそうになったところを助けます。 口下手な彼の、 通訳のような役割も果たしました。 結果しのぶは、義勇に対し 姉のような立ち位置で接しているのではないでしょうか。 (しのぶの方が年下です。 ) 鬼滅の刃義勇としのぶが一緒になった任務その1 『那多蜘蛛山の鬼一家せんめつ』 本編では義勇としのぶが、共に任務に当たる唯一のものになります。 このお話では、ふたりの数々の 面白いエピソードが生まれます。 任務中しのぶが本音を暴露 44話の最初は、鬼殺隊の後始末部隊「隠(かくし)」について語られます。 そのため、43話最後のしのぶの発言からは、かなりの時間が経っていました。 そして、いざ 義勇VSしのぶの攻防が始まろうとします。 義勇に、邪魔をするのをやめるよう話しました。 口を開いた彼から出た言葉は、何とも間の抜けたものです。 あまりの反応の遅さに、その場にいたしのぶと炭治郎は、 あ然とします。 しかし本人は、 いたって真面目でした。 真顔で答えます。 この返答に対し、しのぶはさらに追い込みをかけました。 「すみません 嫌われている自覚がなかったんですね 余計なことを言ってしまって申し訳ないです」 鬼滅の刃 第44話より引用 義勇はその言葉で、ようやく気付かされます。 本人は、雷が走るような 大きなショックを受けました。 義勇が生んだ伝説のヘッドロックシーン その後義勇は、しのぶを追いかけます。 身軽に移動する彼女を捕まえ、進行を妨げました。 これが伝説の美少女に、 ヘッドロックをかけるシーンです。 義勇はただ、先に進ませないようにしているだけでした。 しのぶは邪魔をされ、怒ります。 理由を求めました。 義勇は考えます。 反応のなさに、しのぶは拘束を解こうと力を込めました。 彼は、 炭治郎と初めて出会った頃の話をしようとします。 しのぶはそれを嫌味だと受け取りました。 長くなる話を嫌がります。 「嫌われていると言ってしまったこと 根に持っています?」 鬼滅の刃 第44話より引用 その言葉に義勇は 白目を向きました。 相当ショックだったようです。 クールな彼からは、想像できない表情を見せました。 スポンサーリンク 鬼滅の刃義勇としのぶが一緒になった任務その2 『外伝 雪山の鬼退治』 外伝では、ふたりのめずらしいシーンがたくさん登場しました。 無表情な義勇がコロコロと表情を変えます。 また、しのぶの ありのままの姿が見られたりと盛りだくさんです。 彼らのそんなシーンを集めました。 このお話は、ジャンプ本誌に掲載されたものです。 時間じくとしては、義勇が 竈門兄弟を逃がして以降から、那多蜘蛛山の任務まででした。 その日しのぶは休暇で、義勇は同じ地にやってきます。 そこで、しのぶの善意により、ふたりで悪鬼を討つことになりました。 かわいいと評判のしのぶの私服 休暇のため、しのぶは 私服の着物を着ています。 やはり 年ごろの女の子ですね。 とても似合っています! いつもは隊服の上から着ている 羽織も、着用していました。 お姉さんの形見だからでしょうか。 私服の上からでも、身に付けていました。 しのぶに怒られる義勇 義勇は、何故か 犬にまで嫌われていました。 警戒してる犬に、ためらいなく手を出します。 結果、 右手を噛まれました。 ようやく解放されると、今度は 頭を噛まれます。 しかし本人は、襲われているとは感じていません。 あくまでも、 遊んでいるだけだと言い張ります。 しのぶは鬼について、少女八重に説明しようとしました。 そこへ義勇が、自ら行うと話します。 犬に襲われている彼に、しのぶが口を挟まないように告げました。 義勇は自らの行いを否定され、落ち込みます。 鮭大根に目を輝かせる義勇 義勇の好物は、 鮭大根でした。 好きなことは、前から知られています。 しかし 大好きだったとは、予想外でした。 しのぶやお店の人が引いています。 どんな表情をしたのかは、分かりません。 けれども、 クールな彼からは想像がつかないのでしょうね。 目を輝かせているに、間違いないです。 いつも涼しい顔をしているわけではない、と明らかになりました。 鬼滅の刃 しのぶに対する義勇の気持ちを考察! 義勇は、しのぶを 普通に隊の仲間だと感じているでしょう。 それ以上でも、以下でもないと予想します。 しのぶの質問に、答えないこともありました。 しかしそれは、 面倒だからといった理由ではないのです。 おそらく、 返事はしなくてもいいと考えているでしょう。 もしくは、 答えを考える時間が必要なため、返答が遅れたかのどちらかだと推測します。 ですから、必要なときに瞬時に返事ができません。 そのため、嫌な奴と思われてしまうのです。 しかし、しのぶはそれをある程度は認めました。 何度も聞き返すのも、彼女の優しさだと感じます。 義勇にとっては、 ある意味理解者として必要な人物だったと感じました。 本人は、良くも悪くも普通の関係だと信じているようですが。 鬼滅の刃を無料で視聴する方法を紹介! 視聴されていた方は多いでしょう。 そんな中で、何話か見逃していませんか? または、最初から見たいなと感じていませんか? そこでおすすめなのが、 「U-NEXT31日間無料トライアル」です。 31日間、 無料でお試しできる動画配信サービスです。 UーNEXTにはレンタル作品と見放題作品があります。 レンタル作品は、別途お金がかかります。 しかし鬼滅の刃は、全話見放題作品なので、 追加料金はかかりません。 また、期間内に解約すれば無料です。 実際に試してみましたが、本当に期間内は無料でした。 解約方法も実に3分ほどで終わります。 鬼滅の刃義勇としのぶの関係って!? 『まとめ』.

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「鬼滅の刃」義勇&しのぶと共に謎を解け! ボールペン付き謎解きキットがアニメイトに登場

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「冨岡さん?」 玄関で立ち竦む男を見て、胡蝶しのぶは僅かに瞠目した。 髪紐で無造作に纏められた癖毛、婦女子受けのいい整った顔立ち、特徴的な半々羽織は、どこからどう見ても冨岡義勇その人である。 こうして突然訪れてくること自体は珍しい話ではないが、今日の彼は明らかに様子がおかしい。 大切にしている羽織には赤黒い血がべったりとこびり付き、昏く澱んだ瞳がひたすらに虚空を見つめている。 普段は希薄ながらも僅かに感じ取られる感情が、今は微塵も理解できなくなっていた。 しのぶはそんな彼の様子を訝しみつつも、普段通りに笑顔の仮面を貼りつける。 「ご用件は何ですか冨岡さん。 怪我の治療ですか? それとも薬の補充ですか?」 再び呼びかけられてやっとしのぶに気づいたのか、ゆっくりと顔を向けてくる。 彼女の顔を認めた瞳に光が差したような気がして、心が僅かにざわめいた。 「……胡蝶」 いつものように、間を置いてから呼びかける。 雀の鳴き声にかき消されてしまいそうな小声で、そう呟く。 やはり様子がおかしい。 彼はジッとしのぶを見つめたまま、淡々と言葉を紡ぎ出す。 「……怪我は、していない。 薬でも、ない」 果たして本当にそうだろうかと、義勇を半眼で見遣る。 普段はどんな傷を持ち帰ったとしても黙っている彼のことだ。 どうせ今回も同じだろうと注意深く観察するが、確かにほぼ無傷のようだ。 この程度ならば彼の家にある常備薬で事足りる。 思えば、その薬も3日前に手渡したばかりだ。 どうやら珍しく嘘をついていないらしい。 となると、何故彼は自分を訪ねてきたのだろうか。 皆目検討がつかず、しのぶは小首を傾げる。 「ではどうしてこちらに?」 「……」 今度は不意に黙り込んでしまった。 「もしもーし、聞こえてますかー」と呼びかけても答えず、ただ無言でしのぶを見つめている。 彼女は自身の額にピキッと青筋が浮かぶのが分かった。 一体何がしたいんだ、この男は。 日頃から方々に言葉が足りないとは言われているものの、今回は流石に度が過ぎている。 用件があるのなら、いつものようにさっさと伝えればいいものを。 というか、何故鬼の血に塗れたままうちの敷居を跨いでいるのか。 悪臭が蝶屋敷に充満してしまうではないか。 ここには鬼との戦いで傷ついた病人が少なからず寝泊りしているというのに。 つき合っていられませんね 踵を返して自室に戻ろうとした瞬間、右手がグンと後ろに引っ張られる。 突然のことに思わずバランスを崩してしまい、硬く冷たい床の衝撃を覚悟する。 ところがしのぶが実際に背中越しに感じたのは、ボタンの硬さとその奥にある緩慢な鼓動だった。 間違いなく義勇のものだ。 両目をいっぱいに見開かせて固まる彼女に、さらなる追い討ちがかかる。 「……どこにも行くな、胡蝶」 至近距離から発せられた低く縋り付くような声。 それはしのぶの耳朶を震わせ、頭の中で何度も何度も反響する。 耳を起点に広がった熱が、あっという間に全身に伝播していくのが分かった。 同時に「このままではまずい」という確信めいた予感が全身を駆け巡り、自身をかき抱く腕から必死に逃れようとする。 が、相手は柱の中で腕相撲の強さ5位を誇る義勇だ。 鬼の頚を切り落とせない彼女が叶うはずもなく、より強く抱き締められてしまう。 仕方なく早々に抵抗を諦め、半眼で義勇の顔を仰ぎ見た。 相も変わらず、表情からは何一つとして読み取ることができない。 しかしこれまでの言動から、自分から絶対に離れたくないのだということだけはよく分かった。 頬が熱くなるのを感じる。 拍動が増していくのを知られたくなくて、微かに身じろぎをする。 対照的に義勇の表情は湖面のように凪いでいたが、どうにも憎まれ口を叩く気にはなれなかった。 甘えているのだろうか。 冨岡さん」 なるべく優しい声色で、まるで親が子に言い聞かせるように語りかける。 そして自身の手を義勇の頬にあてがう……のは止めて、代わりに男らしい無骨な手の上に重ねた。 嗚呼、冷たい 野晒しの岩のようだ。 触れているこちらの温度が奪われるような感覚を覚える。 自身の手が血の気を失うほどに強く、強く。 「冨岡さん」 きっとこの手は蝋燭で、この瞳は消えかけの灯火なのだ。 「冨岡さん」 ならば、私が火を分けよう。 風を遮り、溜まった蝋を押し流そう。 「私は、ここにいます」 あなたという命を、今一度燃え滾らせる為に。 鬼という屍は、死した後すらも生き汚いものだ。 今回の任務で義勇が討ち倒した鬼は、精神に干渉してくる血鬼術の持ち主だった。 そう珍しい話ではない。 柱になるまで、そして柱になってからも数多の鬼を屠ってきた義勇だ。 似たような力の持ち主にも何度か邂逅している。 故に鬼の姿が錆兎に変化した時でさえ、彼の心は凪いだままだった。 浅はかなことだ。 錆兎は死んだ。 自分の目の前で事切れた。 『嗚呼、お前は繋いでくれたんだな』 そう言われた瞬間、義勇の頭は真っ白になった。 今までも何度か錆兎の形を真似た鬼と遭遇していた。 『ありがとう義勇。 瞬く間に親友の幻影は消え去ったが、脳裏に焼き付いた笑顔はいつまで経っても消えなかった。 安らかな顔だった。 満ち足りた顔だった。 あの時鬼が言いかけた言葉だけは、何が何でも聞きたくなかった。 もしあの言葉の前に鬼殺が間に合わない状況だったならば、刀を投げ捨てて自身の鼓膜を破っていたに違いない。 鮮やかな藤色の瞳が、義勇の双眸を真っ直ぐに射抜いていた。 自分の屋敷に向かうはずだった足は何故か進路を変え、いつの間にか蝶屋敷にたどり着いていた。 そして玄関での一幕の後、しのぶは彼を連れて自室へと向かった。 途中すれ違った屋敷の子たちが目を丸くしたり頬を赤らめていたが、一先ずそれらは無視することにした。 誤解は後で解けば良い。 まずはこの天然ドジっ子さんの処置だ。 そう自分に言い聞かせつつ部屋に招き入れると、彼は俯いたままポツリポツリと任務での出来事を話し始めたのだ。 初めて目の当たりにする義勇の姿に言葉を失うしのぶだったが、途中で思わず口を挟んでしまっていた。 「まだ駄目です。 冨岡さん」 故に、しのぶは楔を穿つ。 「貴方はまだ『繋いで』いません」 人生でただ1人、好いた男を繋ぎ止める為に。 何て聡いんだ、お前は 菫色の瞳に全てを見透かされている気がして、義勇は静かに驚嘆する。 親友の、錆兎のことを話したのはこれが初めてだ。 それも全てを伝えたわけではない。 彼との約束も、まだ端的にしか話していないはずなのに。 それなのに彼女は、全てを察したというのか。 呆然とする義勇に、しのぶは目元を綻ばせながら告げる。 「きっと貴方はまだ、繋いでいる最中なんです。 約束を果たしかけてはいますが、まだ終わっていません。 「……そうか……そうだな……」 目を閉じてしのぶの言葉を噛みしめる。 何度も何度も咀嚼している内に、胸のつっかえが剥がれ落ちていく。 再び開かれた義勇の目は、どこまでも澄み渡っていた。 「すまないな、胡蝶」 ふっ、と穏やかな微笑を浮かべると、今度はしのぶの心がざわつき始める。 そんな内心を誤魔化すように咳払いし、熱い茶を嚥下する。 「構いませんよ。

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鬼滅の刃で、なぜ柱である富岡義勇と、胡蝶しのぶのカップリ...

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那田蜘蛛山での任務で、しのぶさんが義勇さんに「月が綺麗ですね。 」と言ったことで深読みしてしまったファンや、カップリング厨が作ったのでしょう ほとんどが後者でしょうが…。 ここからは考察なので読まなくても支障はないです。 ところで、「月が綺麗ですね。 」には、貴方が好きです、I love you. など、告白の意を込めることもできます。 ですが、義勇さんに言った「月が綺麗ですね。 」には告白の意は込められているのでしょうか。 私はないと推測します。 まず、「月が綺麗ですね。 」という言葉は累の姉にも言っています。 これには義勇さんには累の姉とは言葉の裏をかえて話したのではないか?という考えも出来ます。 ですが、まわりの状況から考えて、しのぶさんは任務中になんの前触れも無く突然義勇さんに告白するでしょうか? いくらなんでも強引すぎます。 その前に、しのぶさんは「月が綺麗ですね。 」の裏に愛の言葉が載ることを知っていたのでしょうか。 知らないで言ったいたという可能性もありますし。 兎にも角にも、ぎゆしのというカップリングは公式でもないです。 ぎゆしのには熱狂的なファンもいますが、対照的にぎゆしのが地雷だという人も多いです それが私ですけれど。

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