フロート 式 水位 計。 水位

第3章 水位観測

フロート 式 水位 計

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水位

フロート 式 水位 計

水位観測は、河川上流域から河口、地下水、湖沼、海だけでなく、上下水道、工業、農業、工場そして工事現場等、様々な場面で行われています。 測定方式も、水圧式、超音波式、電波式、フロート式、光学式など多種存在しています。 それぞれの測定方式にはメリットとデメリットが必ずあります。 水中に投げ込み(センサー保護は必要)水圧を測る水圧式水位計。 水面上から非接触に水位観測する電波式水位計や超音波式水位計。 水面と接触したフロートの上下移動を捉えるフロート式水位計やデジタル式水位計。 これら水位計は、適した固定方法や、配管路のご提案だけでなく、緊急時の対応が出来る様なメンテナンス性も合わせて検討する必要があります。 水位観測のお問合せを受ける時は必ずそれらの特徴を説明し、ベストな水位観測となるよう提案させて頂きます。 やむを得ない状況下で量水標が設置出来ない場合は、予め不動の固定点を決めておき、不動点と水面の高低差について管理しておくことで水位観測をする場合もあります。 以下はそれぞれの測定方式で必要となる主な付属設備です。 量水標の目盛種類には、金属板に目盛シートが貼付されたもの、焼付塗装されたもの、夜光(蛍光含む)塗料を塗布したものが一般的に普及しています。 板の表面に貼付されたり塗布されたものは、土砂や水分そして紫外線の影響により、やがては剥がれてしまいます。 また量水標の設置は、最低水位部分に関しては一般的に水が無い(または堰き止める)時にしか設置出来ません。 出水期に水位の基準となる量水標の目盛が判読出来ないのは問題ですので、日頃から量水標の目盛が正確に読み取れることが大事です。 その様なリスクを改善する為に、弊社では「凹凸式量水標」を提案しています。 高耐久な凹凸式量水標の設置実績は数十ヶ所に及びますが、2003年から現在まで導入後に交換した場所は1箇所もありません(凹部目盛の現地補修塗装を除く)。 是非、お問合せ下さい。 量水標 注:ご紹介カタログは多数ある中の一部です。 その他、各種勾配量水標の特注品も承っております。 お問い合わせ下さい。 水面の上下移動を計測するフロート式水位計が利用されることが多いですが、観測井の状況により水晶式水位計を利用する場合もあります。 水晶式水位計は高精度な水位計ですが、ダムの様に計測範囲が大きい場合、水の密度が変化する為に測定精度は影響を受けますので注意が必要です。 ダムの測定範囲毎にスパン調整して対応する製品もありますが、弊社では、層別に水温補正をし、安定して高精度を保てる「水温補正付水晶式水位計」を推奨しています。 漏水量は三角堰や四角堰などで測りますが、越流した水の高さを測る為に水位計を設置します。 弊社では高精度でメンテナンスが簡単な静電容量式を推奨しています。 フロート式も高精度ですが、導水ホースが石灰等で詰まり易い為、管理上注意が必要です。 大気圧補正方式を採用している水圧式水位計は水圧だけの計測となります。 絶対圧式水位計は地上側に大気圧補正センサーを置き、その値を減算することで水位を表します。 地上側の大気圧補正センサーと絶対圧式水位計の標高差、急激な大気圧の変化などのリスクに注意が必要です。 水位計の主なカタログ 水晶式水位計 光水晶式水位計(電池型・光給電型) 特定小電力無線装置(水晶式用) 水圧式水位計 超音波式水位計 電波式水位計 水研62式自記水位計 デジタル水位測定柱 特定小電力無線装置(デジタル用) フロート式漏水計 注:ご紹介カタログは多数ある中の一部です。

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フロート式水位計 WT2500シリーズ

フロート 式 水位 計

水位観測は、河川上流域から河口、地下水、湖沼、海だけでなく、上下水道、工業、農業、工場そして工事現場等、様々な場面で行われています。 測定方式も、水圧式、超音波式、電波式、フロート式、光学式など多種存在しています。 それぞれの測定方式にはメリットとデメリットが必ずあります。 水中に投げ込み(センサー保護は必要)水圧を測る水圧式水位計。 水面上から非接触に水位観測する電波式水位計や超音波式水位計。 水面と接触したフロートの上下移動を捉えるフロート式水位計やデジタル式水位計。 これら水位計は、適した固定方法や、配管路のご提案だけでなく、緊急時の対応が出来る様なメンテナンス性も合わせて検討する必要があります。 水位観測のお問合せを受ける時は必ずそれらの特徴を説明し、ベストな水位観測となるよう提案させて頂きます。 やむを得ない状況下で量水標が設置出来ない場合は、予め不動の固定点を決めておき、不動点と水面の高低差について管理しておくことで水位観測をする場合もあります。 以下はそれぞれの測定方式で必要となる主な付属設備です。 量水標の目盛種類には、金属板に目盛シートが貼付されたもの、焼付塗装されたもの、夜光(蛍光含む)塗料を塗布したものが一般的に普及しています。 板の表面に貼付されたり塗布されたものは、土砂や水分そして紫外線の影響により、やがては剥がれてしまいます。 また量水標の設置は、最低水位部分に関しては一般的に水が無い(または堰き止める)時にしか設置出来ません。 出水期に水位の基準となる量水標の目盛が判読出来ないのは問題ですので、日頃から量水標の目盛が正確に読み取れることが大事です。 その様なリスクを改善する為に、弊社では「凹凸式量水標」を提案しています。 高耐久な凹凸式量水標の設置実績は数十ヶ所に及びますが、2003年から現在まで導入後に交換した場所は1箇所もありません(凹部目盛の現地補修塗装を除く)。 是非、お問合せ下さい。 量水標 注:ご紹介カタログは多数ある中の一部です。 その他、各種勾配量水標の特注品も承っております。 お問い合わせ下さい。 水面の上下移動を計測するフロート式水位計が利用されることが多いですが、観測井の状況により水晶式水位計を利用する場合もあります。 水晶式水位計は高精度な水位計ですが、ダムの様に計測範囲が大きい場合、水の密度が変化する為に測定精度は影響を受けますので注意が必要です。 ダムの測定範囲毎にスパン調整して対応する製品もありますが、弊社では、層別に水温補正をし、安定して高精度を保てる「水温補正付水晶式水位計」を推奨しています。 漏水量は三角堰や四角堰などで測りますが、越流した水の高さを測る為に水位計を設置します。 弊社では高精度でメンテナンスが簡単な静電容量式を推奨しています。 フロート式も高精度ですが、導水ホースが石灰等で詰まり易い為、管理上注意が必要です。 大気圧補正方式を採用している水圧式水位計は水圧だけの計測となります。 絶対圧式水位計は地上側に大気圧補正センサーを置き、その値を減算することで水位を表します。 地上側の大気圧補正センサーと絶対圧式水位計の標高差、急激な大気圧の変化などのリスクに注意が必要です。 水位計の主なカタログ 水晶式水位計 光水晶式水位計(電池型・光給電型) 特定小電力無線装置(水晶式用) 水圧式水位計 超音波式水位計 電波式水位計 水研62式自記水位計 デジタル水位測定柱 特定小電力無線装置(デジタル用) フロート式漏水計 注:ご紹介カタログは多数ある中の一部です。

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