三浦 貴大。 三浦貴大「エール」の早大応援部団長がハマリ役なのは理由があった(2020年5月25日)|BIGLOBEニュース

画像・写真

三浦 貴大

前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。 主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。 三浦が劇中で演じるのは、早稲田大応援部5代目団長の田中隆。 ライバルである慶応大に野球で勝つには、早大の新たな応援歌が必要と考え、作曲家として無名の裕一に「紺碧の空」の曲づくりを依頼するという役どころ。 名前や功績よりも人との縁を信じる熱血漢だが、裕一に頼んだ作曲はまったく進んでいなかった。 この日のドラマでは、早慶戦まで残り1日となるなか、田中が裕一の自宅を訪問。 音から「裕一の心を動かせるのはあなたしかいない。 あなたのために応援歌を作ってもらうの!」などと説得された田中は、裕一に、自分が応援団に入った理由を話した。 田中には、清水誠二(田邊和也)という幼いころからの親友がおり、かつて、自分のせいで彼の足にケガを負わせてしまったことがあった。 それが原因で清水は学校を辞めてしまい、その後、清水に会った田中が「俺に何かできることなかれ?」と聞くと、清水は「強いて言うなら、早稲田ば、勝たしてくれや。 それが一番の楽しみやけん」と答えたのだという。 田中は「野球ば頑張ってる人らをラジオば聞いて、頑張れる人がおる。 頑張ることは繋がるんやって。 そしたら、俺にできることはなにか。 野球の技量はなか。 選手が活躍するために、応援することしかないんじゃないかと思って。 なのに、まったく勝てん。 清水に申し訳なくて…」と涙を流しながら裕一に告白。 裕一が、そんな田中に「なぜ僕なんですか?」と聞くと、「俺は、器用なヤツは好かん。 先生は、不器用やけん!」と涙を拭きながら笑った。 その笑顔に裕一も、うれしそうな表情を浮かべて「なんだ(国際作曲コンクールで)賞獲ったからじゃなかったのか…」とポツリ。 田中の「先生!書いてください!清水のために!」の説得に、裕一は「明日までだね」と答えた。 2人が泣きながら見せた芝居にネットも感動。 特に三浦の演技に注目が集まり、SNSには「団長の熱い思いに、見てる私も心動かされて涙が出ました」「これまでのエールで1番なくらい泣いた」「三浦貴大くんにやられちゃった。 泣いたー」「三浦貴大…演技に泣ける…いい俳優さんになったなぁ、感動」などのコメントが並んだ。 「三浦貴大さん演じる団長が良すぎて早稲田の志望者が伸びるレベル。 紺碧の空は実際いいからなぁ」と絶賛するネットユーザーもいた。 また、「団長の感動的な説得を観ながら、百恵ちゃんの幻影をみる」「三浦友和さんと百恵さんの息子さん。 大きくなったなぁ」という書き込みがあるように、三浦は言わずと知れた、俳優・三浦友和と山口百恵さん夫婦の次男。 そんな息子の活躍を喜ぶ2人のファンの書き込みも少なくなく、「百恵さんのファンとしても嬉しい」「三浦貴大さんの演技もお父さん譲りで演技派よねぇ」「お父様に似たような骨太さがとても良い」「どうしても二世枠で見てましたが、団長の体当たりの演技が良いです。 方言もよく勉強されたのでは?今後楽しみです!」といったツイートも見られた。

次の

三浦貴大の兄が不祥事を起こしていた!山口百恵の息子!夏菜がタイプ

三浦 貴大

NHK朝ドラ「エール」。 早稲田大学応援団長・田中役で出演した(34)の演技がネット上で大きな評判を呼んだようだ。 三浦が演じた田中は早稲田大学応援団部5代目団長で、部を勝たせることに命をかけているという設定。 思ったように曲が書けず、スランプ真っただ中の主人公の祐一()に、新しい応援歌の作曲を依頼するのだが……。 「祐一の妻である音()は、『説得して』と田中をけしかけ、祐一の元へ行かせます。 田中は祐一を前に、なぜ自分がこんなにも早稲田の勝利にこだわるのかを語るのですが、この時の三浦さんの演技が非常に素晴らしく、ネット上はもらい泣きした人が大勢いたようです」(テレビ誌ライター) そのシーンの大まかな流れはこうだ。 田中には共に甲子園を目指した幼なじみ・清水がいる。 清水は田中のせいで足に怪我を負うが、つらい治療と傷の痛みを早慶戦のラジオを聞くことで耐えきった。 だが足は元通りにはならずに野球を断念、清水は学校を去ることに……。 後日、田中と久しぶりに再会した清水は「早稲田ば勝たせてくれや。 それが一番の楽しみやけん」と笑顔を見せるのである。

次の

三浦貴大はアノ2人の息子だった! 坂上忍が明かした因縁とは?

三浦 貴大

三浦貴大 生年月日;1985年11月10日 出身地;東京都 身長;178cm 学歴;成城学園中学校、成城学園高校、順天堂大学スポーツ健康科学部卒業 事務所;アノレ所属 血液型;A型 主な作品 映画;「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」 受賞; 日本アカデミー賞第34回新人俳優賞 報知映画賞 キネマ旬報ベスト・テン 主な作品 テレビドラマ; 「ハクバノ王子サマ 純愛適齢期」「高嶺の花」「神酒クリニックで乾杯を」「いだてん」「TWO WEEKS」 父親 三浦友和 生年月日;1953年1月28日 身長;178cm 出身地;山梨県塩山市出身 事務所;テアトル・ド・ポッシュ所属 血液型;AB型 主な作品;1970年代山口百恵と共演した「赤いシリーズ」が話題になりました。 受賞;日本アカデミー賞 ブルーリボン賞など数多くの賞を受賞しています。 母親 三浦百恵 日;1959年1月17日 出身地;東京都恵比寿 血液型;A型 主な作品;「赤いシリーズ」 昭和歌謡史に名を残す伝説的アイドルです。 1980年惜しまれながら芸能界を引退します。 似合いのカップルで、薄幸な少女が運命に翻弄されるドラマを楽しみにしていました。 百恵ちゃんの引退前に発行された「青い時」の中で、自分の生い立ちに触れています。 百恵ちゃんは愛人の子供で、本妻さんが家に乗り込んで来たときに、お母さんと一緒になって両手で水をすくってかけたなど悲しいエピソードが描かれていました。 スター誕生に出場したのも、お母さんに家をプレゼントしたかったから等、幼い時は貧しい暮らしを強いられていたようです。 百恵という名前も、千ではなく、せめて百こ恵まれるようにと名付けられたそうです。 スター誕生に出場した時も、何処か影の有る少女で、そこに引き付けられました。 歌手としても、役者としても頂点を極めた1980年に、噂になっていた友和さんと結婚が決まり、しかも芸能界を惜しまれながら引退しました。 その頃、二人の将来を占う番組がありました。 二人はいずれ離婚すると言う占い師さんもいました。 あれから40年が経ち、二人の息子さんが立派に成長をして、テレビに出るようになりました。 二人とも、親孝行な真面目で好青年に成長して、今では第一線の芸能人として活躍をしています。 親として、子供が人様に迷惑を掛けず、成長してくれることが何よりも幸せです。 華やかな芸能界を捨ててまで、百恵さんが欲しいと切望したものが、普通の主婦だったのです。 今は、友和さんのご両親の介護をして、一般人として暮らしています。 普通の家庭に生まれ育ち、普通の生活ができていることが、どんなに大切か教えられました。 赤いシリーズでは、愛し合う二人が本当は兄妹であり結ばれない悲しい結末を迎えたり、病気で亡くなったりするのですが、実生活では百恵さんと友和さんは、立派に子供を育て上げ、今でもベストカップルと慕われる素晴らしい家庭を築いたことを嬉しく思います。

次の