タブレット ドリル。 タブレットドリル(家庭学習支援)に挑戦しよう!

【東京書籍】 ICT 問題データベース タブレットドリル 小学校

タブレット ドリル

新型コロナウィルス感染拡大の防止策として、休校や自粛が長く続いています。 そんな非常時でも、教科書にそった学習を自宅できちんと進めるために今、タブレット教材があらためて注目されています。 体験からスタートできる教材もありますので、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 先取り学習の効果などが話題になっていますが、家庭での学習の成果は見えにくいこともあり、「子どものやる気」を引き出しながら、習慣化して継続するのはとても難しいですよね。 「タブレット教材」を使ったからといって、本当に「家庭学習」が習慣化するのか、そもそも親が付いていなくても子どもだけで本当に学習できるのか、契約をためらう保護者の方は多いです。 2020年タブレット学習が小学校の授業でスタート! インターネットが普及し、スマートフォンでのショッピングや映画を見ることが当たり前にできるようになった現代。 子どもたちの教育にもインターネットが取り入れられ2020年には指導要領の改定により小学校にもタブレット端末を使った学習が始まります。 ママ世代では「ノートに書くこと」=「勉強すること」というイメージが強いかもしれません。 ・タブレット学習でどれぐらい学力が上がるのか?効果はあるの? ・やっぱり紙の勉強方法のほうが良いんじゃないの? ・費用はどれぐらいかかるのか心配。 高い?安い? ・目が悪くなるんじゃないの? ・スマホはあるんだけど、タブレットは持ってないんだけど・・・ 色んな疑問が湧いてくると思います。 でも、学校ではタブレット導入の準備が進んでいますので、家庭学習もタブレットで学習することが当たり前になる時代なのです。 「タブレット学習」といっても、様々な会社からサービスが提供されていて、それぞれに特徴があり、科目や料金などもさまざまです。 「興味はあるけど、うちの子に合うのかな?どのサービスを選んだら良いのか分からない」というママのために、「タブレット学習」の10サービスの特徴や料金を徹底比較してみました! タブレット学習のメリットとデメリットとは? タブレット学習のメリット タブレット学習のメリットをまとめてみました。 ・子どもが「やりたい!」と思えるようなシステムになっていて、子どものやる気を引き出してくれる ・動画やアニメーションを用いて指導してくれるので、理解がしやすい ・日々の勉強結果から、子どもの苦手な部分を解析して苦手分野を含めたカリキュラムをたててくれる ・親が丸付けや採点をする必要がなく、学習の進みも把握できる ・小学校の必須教科ではない英語やプログラミングも学べる教材もある ・在学学年の範囲に限らず、学年を飛び越えて学習、中学受験などに対応している教材もある タブレット学習のデメリット デメリットも同様にまとめてみました。 ・教材によっては専用タブレットが必要な場合がある ・答えが簡単に表示されてしまう教材もある ・iPadなど家庭で使用しているタブレットを用いた場合、子どもが勉強以外のこと(ネットサーフィンやYoutube、SNSを見るなど)に使う可能性がある ・Wi-Fi(無線LAN)につないでいないと使えない教材もある ・やっぱり勉強は手書きが一番!と思う面もある 大事なのは「子ども自身のやる気」 我が家の小学2年生の息子は1年生の秋からタブレット学習をはじめました。 はじめた理由は「勉強に対して意欲がわかないから」です。 宿題はこなすものの、それ以上のことは一切手を付けず、興味ももちませんでした。 漢字ドリルや計算ドリルを購入してもイヤイヤ・・・。 そこで、タブレット教材のチラシを見せてみたところ「やりたい!」とやる気マンマン。 我が家が導入した教材は専用タブレットを購入するものであったため、「自分だけのタブレットができた」こと自身にも喜びを感じたようで、毎日楽しんで勉強するようになりました。 デメリットな面もありますが、勉強をするにあたって一番大事なのは「子ども自身のやる気」だと思います。 子どもは好きなことは一生懸命やりますよね。 タブレット学習は、学校以外の勉強をまかせるツールではなく、1つの「やる気を出させる道具」だと思うので、上手く使っていきたいと思っています。 また、タブレット学習といっても、教材を扱っている会社は多数あります。 それぞれ特徴や料金の違いがありますので、注目の10教材についてご紹介したいと思います! 1. 【スマイルゼミ】イードアワード 通信教育2018 「小学生タブレット」顧客満足度 No. 公立の小学校では同社のソフトを授業に導入していることが多いようです。 特徴としては、専用のタブレットを使うため、学習に特化している点です。 (勉強していると思ったらYOUTUBEを見ていた・・なんて心配はありません) また、ソフトウェアメーカーが作ったシステムだけあって、画面上に書き込む際に手のひらや手の甲が当たっても、誤動作しません。 さすが!という感じです。 近年、英語学習への関心が高まっていますが、1年生の教材から「英語」が標準搭載されているのも嬉しいところ。 オプションで更に進んだ「英語プレミアム」教材を選択できます。 英検や漢検にも対応。 小学3年生からが対象です。 国語、算数、理科、社会、英語、総合学習の6教科がセットになっていて、子どものスケジュールに合わせて学習スケジュールを自動で作成してくれます。 毎月「提出課題」があり、担当指導者が添削してくれます。 どれだけ理解できているかしっかり確認してくれるのも嬉しいところ。 提出課題は練習問題のでき具合に応じて2レベルを出し分けてくれるので、安心です。 分からない問題はタブレットから質問をすることができるので、苦手部分の克服にも役立ちますね。 使用できるタブレットはiPadシリーズの一部の機種なのでご注意ください。 レンタル制度もあるようです。 Z会特別価格で購入することも可能です。 「Z会 小学生タブレットコース」の口コミ ・紙だけではわかりにくかった内容が、動画などでわかりやすくなった ・学習のレベルが高い 「Z会 小学生タブレットコース」の詳細 URL 利用料 5,910円~ 使用するタブレット iPad、タッチペン 範囲 小学3年生~ 教科 国語/算数/理科/社会/英語/総合学習 特徴 小学3年生から、毎月提出課題がある 3. タブレット学習だけでなく、レベル別の紙教材や子どもが喜ぶ学習アイテム(理科などの実験道具など)も届くので、通信教材とタブレット学習のいいとこ取りと言えますね! 英語はオプションの英語教材「Challenge English」として別費用が必要ですが、タブレット上での勉強に加えて、外国人講師との会話レッスンが受けられるのが特徴。 英会話にも通わせたいけど・・・とお悩みのご家庭におすすめです。 また、自然科学やくりかえしドリル、応用力・思考力をつける発展ワークなども別オプションで選択可能です。 「チャレンジタッチ」の口コミ ・子どもが勉強とおもわずに楽しんで取り組める ・やり終わると保護者にメールで通知が届く。 パパとの通信ができ子どももパパも満足。 課金制度もユニーク。 タブレット代無料、解約いつでもOK!勉強した分だけ支払!たくさん勉強して早くゴールするもよし「効率よく学習する」ことが料金体系にも現れています。 「RISU(リス)」の口コミ ・算数検定で話題のタブレット教材! ・東大生、早大生などが先生になる「せんせいどうが」がいいタイミングで届き、子どもたちに人気 ・子どもが楽しみながら難しい問題にチャレンジする工夫が満載 ・学年や学校のカリキュラムに沿わず「実力テスト」で1人1人に合わせた出題。 「RISU(リス)」の詳細 URL: 利用額:上記URL参照 使用するタブレット:専用タブレット 対象学年:年中後半~小学生(中学受験基礎) 5. 小学館【まなびwith(ウィズ)】は、選択肢の中から正解を探す学習方法ではなく、答えを自分で導き出し、何故その答えにしたのかを問う今までにない通信教材です。 小学館【まなびwith(ウィズ)】の口コミ ・2019年度からのサービススタートのため口コミはまだありません。 教材が毎月届く手書きスタイルの通信教材です。 (やっぱり書いて学ぶスタイルがいい!という方におススメ) 範囲 年少〜小学6年生 教科 【小学1. 2年】国語/算数/英語/思考 【小学3-6年】国語/算数/英語/思考/理科・社会 特徴 ・答えを導き出し、答えの理由を説明する力を養う「思考」という教科が小学生全ての学年に対応 ・小学館ならではのサポートコンテンツが満載! 6. 小学生から大学受験までの広い範囲の授業がありますが、授業の数はなんと1万本! 15分のコンパクトな動画で授業を見て、ドリルを解くというシステムです。 在学年に限らず、得意な科目はどんどん先まで進めることや、中学受験準備用の応用レベルの講座も用意されているところが特徴です。 「勉強が楽しい」は「興味を持つ」ということから始まります。 「勉強なんて楽しくない」という子どもにとってまずは面白い授業を見せるという入り口は有効かもしれません! 料金が一律月額980円というもの嬉しいところです。 「スタディサプリ」の口コミ ・机に向かわなくても授業動画が見れる ・塾に通うよりは圧倒的に安い ・参考書とにらめっこしてるよりも絶対わかりやすい 「スタディサプリ」の詳細 URL 利用料 月額980円 使用するタブレット 自宅でタブレットを用意 範囲 小学生4年生~大学受験生 教科 国語/算数/理科/社会/英語 教科 小学生4年生~大学受験生 特徴 小学4年生から、プロの教師による動画 7. 図解やイラストによるアニメーションとキャラクターによる演出効果で、見て・聞いて楽しく学習することができます。 「まとめ問題」で100点をとると、「チャレンジ問題」の封印が解けるなどゲーム的な要素も取り入れられています。 特徴としては、タブレットに限らず、パソコンも含めインターネットが繋がるブラウザがあればどこでも学習できることです。 お家にパソコンしかない、タブレットを購入したくない、という場合も嬉しいですね。 「デキタス」の口コミ ・「成績記録表」で、苦手なところがひと目でわかる部分がわかる ・どれも5分程度の簡潔な授業なので、飽きることなく見れる 「デキタス」の詳細 URL 利用料 問い合わせ 使用するタブレット インターネットに接続できるもの・PCでも可 範囲 小学1年生~中学3年生 教科 小1・小2:国語・算数・せいかつ・英語 小3〜小6:国語・算数・理科・社会・英語 中学生:国語・数学・英語・歴史・地理・公民・理科 特徴 学習塾が提供、パソコンでも可能 8. 家庭学習や塾、他のタブレット教材が続かない・・どこでつまづいたのか分からない・・そんな経験があるお子さんにおススメ。 以下の3つが「すらら」の特徴です。 ・子ども1人1人の特性にあった学習設計(カリキュラム) ・「すららコーチ」が保護者へ子どもへの声掛けや学習方法をアドバイス ・楽しく学習が進められる仕組みがある 「すらら」の口コミ ・他のタブレット教材を使っていて、そろそろ塾を・・と考えた時に「すらら」と出会い成果がでました。 ・間違ったところをそのままにせず、問題が解けるようになるまで問題を変えて出題されるところが良い。 ・保護者とダイレクトメッセージや電話でコミュニケーションを取ってくれるので親も子ども任せにせず頑張れた。 ネット松蔭塾ではタブレットで問題を解くだけではなく、「自分なりのノートを作り、書きまとめる」学習を通して、子どもの集中力や勉強に向かう姿勢を育てる学習法をとっています。 また定期的にプロの講師との無料TV電話で学習指導をうけることができるのも特徴です。 インターネットを利用した「塾」としての色が強いサービスです。 「ネット松陰塾」の口コミ ・ノート学習を徹底してやらされたので、 理解しながらじっくり覚える訓練ができました ・ショウインでは先生と話すのが楽しいです ・ショウインの指導を受け始めて、理科が得意になりました 「ネット松陰塾」の詳細 URL 利用料 月額8000円~ 使用するタブレット iPadまたはパソコン 範囲 小学1年生~中学3年生 範囲 「全学年」の「全教科」が学び放題 特徴 ノートの書き方を指導、タブレットを利用した塾色が強い どのタブレット学習を選べばいいのか? 10つのタブレット学習をご紹介しました。 それぞれに特色があり、無料のサービス、ゲーム色が強いサービス、塾に近いサービスまで様々です。 どのタブレット学習を選べばいい? 悩むのは、「どのタブレット学習を選べばいいのか?」ということですよね。 まずは、子どもの勉強に対する姿勢から、その先にどうなりたいかを考えて低いハードルから初めて見ることが良いと思います。 タブレット学習は、基本的に子どもが「やりたい」という仕組みにはなっていますが、やはり「勉強」であることに違いはありません。 「やりたい」を続けられるレベルの教材を選んであげることが大事です。 多くののタブレット学習は、学習内容についての動画や体験会などが開催されているので、ぜひ一度お子さんと一緒に体験してみてはいかがでしょうか? お家のタブレット環境を確認しよう 今回ご紹介したタブレット学習ですが、専用のタブレットを購入する必要がある場合を除いて、お家でタブレットを用意する必要があります。 iPadしかだめ、Windowsしかだめ、などシステムによって異なります。 契約後に、使えなかった・追加でタブレットなどを購入しないといけなかった、などとなる前に契約前に確認することをオススメします。 セキュリティや学習時間などはルール決めが大事 タブレット学習を行う際にもう1つ気をつけることは、セキュリティやタブレットの使用についてです。 iPadであれば、ネットにつなぐことも、Youtubeを見ることも自由にできます。 タブレットで勉強してるはずが、いつの間にか他のことに夢中になってた……など、ないよう使用時にはルールを決めて置くことが大事です。 iPadであれば、特定の機能を使わせないようにする機能が標準で搭載されていますので、参考にしてください。 また、タブレットというディスプレイを長時間見ることで、視力の低下が心配になるかもしれません。 これも同様に、子どもと勉強時間などを決めておくことが大事です。 最後に 学校の授業の内容がぐんと難しくなる小学校3年生になる前や、入学をワクワク楽しみにしている入学準備に、楽しく家庭学習の習慣をつけるのがコツかもしれません。 また習い事や少年団の活動で忙しいけれど、そろそろ塾に通ったほうがいいのかなと思う時期に、移動中や隙間時間にサッと取り組める(そして送り迎え不要)のタブレット学習を取り入れると良いかもしれませんね。

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小学生の算数を先取り学習できるタブレット学習

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2020年度の英語やプログラミングといった教育改革も目の前。 保護者の方もその必要性やこれからの変化など、多くのメディアで目にしてきたのではないでしょうか。 すでに英語などは先行してスタートしている小学校も多数ありますが、お子さんの通う学校ではどんな感じでしょうか? ちなみに著者の娘たち(小学1年生と小学5年生)通う学校では、今年度に入ってから 「今日は算数でタブレットを使った」「自習のときタブレットで問題といたよ」なんて話を聞く回数がぐんと増え、「タブレット・クラブ」といった新しいクラブ活動ができるほどです。 そうはいっても、普段は私自身も娘たちから学校の様子を聞くだけ。 そのため、授業参観へ行くまでは「タブレットを軽く操作しているだけでは?」と考えていました。 ですが、実際に参観日で授業風景を覗いてみると、タブレットを使用しているだけでなく、小学5年生においては予想よりもその活用範囲が多くびっくりしたほど。 そこでこの記事では、雑誌やテレビなど紹介されているような先進校の様子ではなく、 「普通の公立小学校でどのようにICT/タブレット学習を活用しているのか」、我が家の低学年と高学年の具体例を交えながら紹介していきます。 実際の各小学校の取り組みは地域による違いもありますが、どう教育現場変化しつつあるのかという部分をポイントに、小学校に在籍中の保護者の方はもとより、これから小学生になる未就学児の親御さんも一緒にみていきましょう。 小学校におけるICTとは?電子黒板やタブレットを使った相互授業がスタート これまでの授業の様子との違い ICT/タブレット学習とは、単にこれまでの黒板がパソコンやタブレットなどに置きかわったのではなく、タブレットを使ったコミュニケーションの要素を含んだもの。 先生と生徒のやり取りをメインに、• 生徒同士で意見や考え方をシェアしやすい• 1つのテーマに対し主体的に取り組める といった部分もあり、タブレットを活用することで、黒板を見ながら教師の話を聞くといった「受け身の授業」ではなく、 自分から進んで授業に参加しやすいといった大きな違いがあります。 小学校でのタブレット学習とメリット ICT/タブレットを小学校に導入することで、以下のようなメリットがあると一般的にいわれています。 学習に対する生徒の興味・関心を高める• 一人ひとり課題に取り組みやすい• 課題を通し思考や理解を深め、知識の定着を図りやすい こうした効果のほかにも、生徒と先生の双方向にやり取りができることので、手を挙げて発表する必要がありません。 生徒の回答を電子黒板上に表示する場合でも、匿名で表示できるため、正・誤だけでなく、クラスメートの視線を気にせずに自分の意見・回答できるといった効果も。 こういったことからも、これまで緊張してなかなか答えられない、恥ずかしいなどの理由でなかなか手を挙げて答えられなかったお子さんにもメリットがあります。 わが子もどちらかというとこのタイプのため、 「タブレットのほうが落ち着いて答えられる」そんな効果も実感しています。 タブレット学習整備の現状は? 授業中は1人1台 出典:文部科学省「 教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度 )」 文部科学省が発行した資料「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度)」によると、 1日1コマ程度は利用できるよう、生徒用のタブレットに関しては3クラスに1クラス分程度整備するという方針があります。 実情としては、予算の関係もあり、残念ながら地域による差もあるようです。 娘たちが通う公立小学校では今年度からタブレットの利用がスタートしましたが、導入されたタブレットは全部で100台ほど。 全校生徒で380人程度なので基準はクリアしており、授業で使用する際には1人1台とスムーズに利用できているようです。 とはいえ、現在は移行期間ということもあり、担任によりタブレットの活用頻度に「ばらつき」があります。 来年度以降は、この状況がどうなるか。 基準が1日1コマとはいえ、各クラスで積極的に利用できるよう導入数を増やしていくのも、今後の課題かなと感じています。 【実例】まなびの変化。 小学校でのタブレット教材活用 タブレットが導入される(た)とは言われても、どういった使い方をしているのかと感じるのではないでしょうか。 我が子の通う公立小学校での話となりますが、 普通の小学校ではタブレットをどう授業のなかで利用しているか、低学年と高学年それぞれのケースを紹介します。 小学1年生|復習をメインに学活でもタブレットを活用 回数こそ多くはありませんが、小学1年生のクラスでも既にタブレットを使っています。 ひらがな• たし算• ひき算 といった、それぞれ単元の 「まとめ学習」として利用しています。 また懇親会で担任より説明があったのですが、学活では運動会のクラステーマや、毎月のクラスの目標を決めるときなど、 コミュニケーションツールとしても少しずつ取り組んでいるとのことでした。 小学1年生の1学期の時点でここまで利用していることに、私を含め多くの保護者の方から驚きの声が上がっていましたよ。 小学五年生|予想以上?!いろいろな教科でタブレットを活用中 いっぽうで、高学年である小学5年生の長女に話を聞いてみると、音楽以外の授業でタブレットを利用しているとのこと。 使い方も、小学1年生のように「まとめ」といった限定的な使い方ではなく、 課題提出から動画・音声コンテンツを使った学習、発表用の資料作成まで幅広く利用していますよ。 先日の参観日でも、出題された課題を一人ひとり取り組み先生に提出。 そして、先生はそこから何人かをピックアップして解説する・・・という流れで授業が進んでいました。 長女の学校では、先生とのやり取りや回答の共有に関しては「ロイロノート・スクール」と呼ばれる学校専用のアプリを利用しているので、手を挙げて発表する必要がなく答えやすくそれぞれの理解を深めるのに役立っています。 タブレット上に資料があるため、必要なときに繰り返し確認できるなど、自分のペースで進めることも可能です。 理科では、実験の様子を撮影して結果をまとめたり、社会では発表用のスライドショーを使った発表資料を作成したりと、これまで模造紙を使っていた資料もデジタル化。 このほかにも、社会の授業として地域の特産を学習したときには、自分で調べた内容をもとにCMを作るなど、これまでと違った発表スタイルもおこなっているようです。 実際にそのCMを懇談会で見てきましたが、文字の大きさや装飾など工夫したり、動画を埋め込んだりと、小学5年生でもここまでできるのだと感心させられたほどです。 自習時間には電子ドリルを活用|将来的には宿題・家庭学習にも 朝自習をはじめとする自習時間には、こちらも学校専用とはなりますが「ドリルパーク」と呼ばれる電子ドリルを活用しています。 ドリルパークは、進研ゼミ・チャレンジタッチといった通信教育会社ベネッセによるアプリです。 国語・算数・理科・社会の4教科、漢字の書き取りをはじめとする基礎的な問題を収録されており、個別に学習できるようになっています。 開発元がベネッセということもあり、操作性などはチャレンジタッチと大きく違わないようです。 自動採点• 何度でも繰り返し取り組める• 自分のペースで• 間違えた問題には解き直しまで といったデジタル教材のメリットをいかした教材です。 今後は自宅学習にも 娘たちの通う学校では、ドリルパークは学校だけの利用となっていますが、今後は「ドリルパーク放課後版」の導入し家庭学習としても学習できるよう、準備中であると担任より話がありました。 今後は、宿題・家庭学習というように利用範囲も広がっていきそうです。 英語で自己紹介を練習しているときに、自分の自己紹介の様子を動画撮影し、英語の先生から構成や表現のアドバイスを受けるといった使い方をしたようです。 このほかに、1月から12月までの表記や日付を習った際には、タブレット上でクラスメートにバスデーカードを作成し交換。 より身近に楽しく学ぶという部分にもフォーカスをあてた学習の取り組みにも使われています。 家庭科の授業では、玉結びのやり方などを動画で配信。 教科書を読むだけではわかりにくいといった部分を動画・音声コンテンツを使いカバーしています。 手元にいつでも確認できる動画あることで、何度でも繰り返し視聴でき自分のペースで学べるといったメリットは大きいでしょう。 学活であれば、クラスのスローガンや目標をクラス全員で決めるような場合。 タブレットを介することで、これまでよりも発言が簡単となり、主体的に参加しやすいといった傾向になると言えます。 だから、国語算数だけでなく、学活や体育など幅広い教科でタブレットを取り入れた授業が積極的に進められています。 タブレット・クラブが新設 授業だけでなく、クラブ活動にも変化が。 運動系のクラブが減少するなか、プログラミングクラブが新設されました。 いまのところ手探りという状況ですが、ステップ方式でプログラミングを学べる「playgrounds」といったアプリを使って、プログラミングの基礎から取り組んでいるという状況。 高学年限定とはいえ、かなりの人気のクラブのようです。 タブレットの導入と教師のスキルアップが急務 ICT導入など大まかな部分は、教育委員会などが主体となり進められますが、実際の教育現場での取り組みは学校現場の裁量をはじめ、担任によるところが大きいようです。 というのも、娘の担任は、積極的にタブレットを使った学習を進めています。 それに対して、 隣のクラスの同級生に話をヒアリングしてみたところ、その子のクラスではタブレットを使うことはほとんどないほどという答えでした。 現時点では、ICTの利用についてはタブレット導入のほかにも、教える側のスキル、 「指導力不足」を心配する声も上がっています。 授業においてはカリキュラムを採用するほか、1年をとおして研修会に取り組むなど進めているようですが、どこまで教える側のばらつきをなくすかといった部分は未知数であり、急がなければならない課題の1つです。 タブレットを活かした日々のまなびとソフトの紹介 ここでは、これまで授業の取り組みの中で登場したアプリについて簡単に紹介します。 現在は学校専用というアプリもありますが、その利用範囲は今後も拡大が予想されているため、ソフト名だけでも知っておくだけでも心強いでしょう。 ロイロノート・スクール 提供元:LoiLo 個人利用:なし 用途:資料作成・配布・共有をメイン。 シンキングツールなどもあり 特徴:小学校から大学ほか塾を含め1000校以上が採用。 論理的思考を支えるベン図など「シンキングツール」も加わり総合教材として幅広い利用も。 著者の子どもたちが通う小学校では、放課後利用にむけ現在準備が進められています。 playgrounds 提供元:iTunes 個人利用:可 iPadのみ) 用途:プログラミング 特徴:無料で利用できるプログラミングの教材。 基本からスタートするレッスン形式 プログラミング言語を学ぶアプリのため、授業の中で利用することはありませんが、Swiftと呼ばれるAppleのアプリ開発に欠かせない言語を学べる本格的なプログラミング教材です。 娘の学校では、プログラミングを主体におこなうタブレット・クラブで利用しているアプリで、iPad限定とはなりますがこちらは個人での利用も可能です。 どんどん変わる。 小学校の授業のまとめ 公立小学校でのタブレットを使った授業の取り組みについて実例を交えて紹介しました。 一人1台といった使い方は難しいかもしれませんが、遅くとも来年度から確実に授業のスタイルが変わっていきます。 今回紹介したように高学年では家庭科や体育といった教科でもタブレットをつかうなど、予想していたよりも幅広い使い方をしています。 この機会に、ぜひお子さんに学校でのタブレットの取り組みなど聞いてみてはいかがでしょうか。

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【東京書籍】 ICT パソコンソフト 問題データベース タブレットドリル

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一人ひとりに合った学習の流れをつくり,学力の定着をサポートします。 解答結果は目で見える形で表示され,苦手なプリントは「おすすめプリント」としてランキングされます。 苦手な問題を効率よく解くことができます。 児童の自学自習を助けます。 学習履歴から児童が苦手と思われるプリントを配信したり,予習・復習用としてプリントを配信したりできます。 画像や音声データも活用できるので,さまざまなタイプの問題を作成できます。 日々の宿題や確認テストとして,ご活用ください。 タブレットドリル 小学校版 Webページ Powered by MyScript? 【タブレットドリル】 対応OS Windows8. 初回ログイン時や学習結果の送受信,先生から配布されたプリントの受信,問題の更新,解説コンテンツのご利用にはインターネット接続が,加えて筆順アニメーションのご利用にはAdobe Flash Player13以上(最新バージョンを強く推奨)が必要です。 初回ログイン後の再ログインやログインせずに使用する場合には,オフライン環境でのご利用も可能です。

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