バックアップレンタル。 大切なデータをバックアップしてくれるレンタルサーバーを比較

自動バックアップ機能

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カゴヤのレンタルサーバーでは、コントロールパネルでの簡単な操作でお客様のデータをバックアップすることができます。 また、バックアップデータが必要なったときにはすぐにリストアしていただけます。 コントロールパネルで「日次、週次、月次」をスケジュール登録しておくと、バックアップ専用のサーバーに設定した内容、時刻で自動的にバックアップします。 無料で最大10GBまでファイルとデータベースを1世代ずつバックアップができる「Lite」、最大2TBの大容量でバックアップスケジュール数、保存世代数とも無制限に登録できる「Pro」(有料)の2つのモードをご用意。 「今すぐバックアップ」機能を使えば、手動で必要なタイミングでいつでもバックアッップできます。 バックアップサーバーに直接FTPで接続してバックアップデータをダウンロードできますので、万が一のデータ損失や間違って上書きしてしまった際に、必要な箇所のみ復旧することも可能です。 バックアップサービスの特長• 1.低価格、大容量バックアップ Lite (無料) 最大 10GB までファイルとデータベースのバックアップスケジュールをそれぞれ1世代ずつ登録できます。 Pro(有料) 最大 2TB まで、バックアップスケジュール数、保存世代数とも無制限に登録できます。 月額550円からご利用いただける低価格で、ご利用料金は当月の最大使用容量に応じて決まる従量課金制です。 2.バックアップの処理結果をメールでお知らせ バックアップの処理結果をメールで自動通知いたします。 コントロールパネルで通知用のメールアドレスを登録することにより、確実にバックアップの結果をご確認いただけます。 3.データベースのバックアップ ファイル、ディレクトリだけでなくデータベース単位で設定したスケジュールに基づきバックアップを取ることが可能です。 また、バックアップしたデータベースはphpMyAdminやphpPgAdmin、コントロールパネルからリストアしていただけます。 4.コントロールパネルで簡単設定 バックアップのスケジュールや指定するファイル及びディレクトリは、コントロールパネルからいつでも簡単に設定変更していただけます。 また、実行中や処理結果などのステータスもご確認いただけます。 5.ディスクマウント、FTP接続 バックアップサーバーをご契約のWebサーバーにマウント(接続)することができます。 (データベースサーバーへのマウントは不可) マウントすることにより、ウェブサーバーとバックアップサーバーを同期させてFTP接続でバックアップデータをご利用のPCなどにダウンロードすることができます。 また、直接バックアップサーバーへFTP接続することも可能です。 6.今すぐバックアップ 登録したスケジュールとは別に、バックアップしたい時に手動で実行していただける「今すぐバックアップ」を搭載。 しかも、コントロールパネルから「今すぐ実行」をクリックするだけの簡単操作です。

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【入門】レンタルサーバーでのバックアップ対策基本マニュアル

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自動バックアップの比較【レンタルサーバーの選び方】 そもそも自動バックアップとは? ワードプレスやホームページのデータを戻すことが出来る。 自動バックアップ機能がついているレンタルサーバーであれば、例えばワードプレスの操作を間違えてしまって表示されなくなってしまった時や、バージョンアップの際に不具合が出た時でも、データを有意の日に戻すことが出来るサービスです。 レンタルサーバー会社によって7日間や14日間分のデータを保存してくれているので、その間であればデータを戻すことが出来ます。 バックアップは有料のところが8割 このバックアップ機能ですが、無料で行える会社と有償になっている会社に分かれます。 また簡易的にバックアップできる会社と、自分である程度操作を行わなくてはいけない会社に分かれます。 「バックアップ」サービスについて その1.保存領域はどこまであるか バックアップデータとして「WEB領域」「データベース領域」「メール領域」の3つの保存領域があります。 WEBやデータベースについてはほぼ全てのレンタルサーバーで保存していますが、メールデータについてはバックアップ外と なっているところも多いので、会社のメールデータなどをバックアップしたい人はこの点を注意してください。 その2.何日前まで(何世代前まで)保存してくれるのか? 何日前までさかのぼってバックアップしてくれるのか期間も注意して確認したいところです。 目安としては14日間ということで 2週間分のデータを保存しているところが多いです。 また3世代前、7世代前というところでは、保存スパンが1日、3日、1週間といったようにそれぞれ分かれていて、 例えば1日スパンの7世代前までということであれば、7日前までのデータを遡って取得することが出来る。 という意味になります。 その3.無料で取得できるのか?有料なのか? バックアップデータを取得する場合、無料で取得できるのか有料となるのかも比較するポイントになります。 有料の場合、月額料金になっているところもありますし、バックアップデータを取得するときだけ費用が発生するというところもあります。 その4.リストア作業は簡単なのか? 実際に自動バックアップで保存されているデータを復元することをリストアと呼びますが、このリストア作業が どれくらい簡単にできるのか?というのも大切なポイントになります。 個人的にバックアップ機能でおすすめなのはミドルスペックサーバーであればConoha Wing、格安サーバーであればロリポップになります。 各レンタルサーバーのバックアップ一覧 会社 内容 さくらインターネット バックアップステージング(無料) Conoha Wing WEB・メール・データベース:過去14日分(1回:5,000円) mix host WEB・データベース:過去14日分 バリューサーバー WEB・データーベース:過去15日分(無料:ビジネスプランのみ) ロリポップ WEB・メール・データべース:過去7日分(月額/300円) WADAX WEB・データベース(月額/200円~) エックスサーバー WEB・メール:過去7日分(1回/10,000円) データベース:過去14日分(1回/5,000円) ヘテムル WEB・メール:過去7日分(1回/10,000円) データベース:過去14日分(1回/5,000円) GMOクラウド WEB・データベース:過去7世代前(月額700円~) クイッカ WEB・データベース:過去7日分(月額200円~) CPI WEB・データベース:過去3世代(月額2000円~) お名前レンタルサーバー メール・データべース まとめ 比較が難しいバックアップ機能 バックアップ機能については以前に比べ多くのレンタルサーバーがサービスとして提供するようになりました。 公式サイトなどから各サーバー会社のバックアップ機能についてまとめてみましたが、リストア作業がどれくらい簡単にできるのか? といった点については、なかなか正確に調べることが出来ず比較が難しいといったところあります。 おすすめは「さくらレンタルサーバー」「CPI」「Conha Wing」 バックアップ機能においては「さくらレンタルサーバー」のバックアップステージングや 「CPI」のサービスが素晴らしい内容になっています。。 バックアップ機能を重視してレンタルサーバーを探している人はこの2社から選ぶといいと思います。

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レンタルサーバーにはバックアップが必須!仕組みと種類を解説

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AWS Backup とは AWS Backup を利用することでクラウドサービスのバックアップは可能なことは当然として、オンプレミスのデータのバックアップも可能です。 また、AWS Backup を用いることでバックアップの一元管理及び統合管理が可能になります。 バックアップのスケジュールも作成できるようになりました。 また、2019年7月より AWS Backup が東京リージョンでも可能になりました。 今までは、 「データが国内から国外に移動するのはちょっと…」と敬遠していた経営者も納得がいくようになるのではと思います。 (そもそもデータが日本国内の AWS のデータセンターにあろうが、海外の AWS のデータセンターにあろうがセキュリティ基準は同様だと思っているので、そんなことは気にしたことはなかったですが、企業で利用する場合に経営者が理解できずに NG になることもあるようです)• バックアップ元の EC2 インスタンスを削除してもバックアップ(スナップショット)は残ります。 AWS Backup は EBS スナップショット機能を使用してバックアップを取得します。 AWS Backup を使用することによる課金はなく、バックアップを保存するストレージの容量 により従量課金されます。 バックアッププランは、リソース(ボリューム等)をいつどのようにバックアップするかを定義するポリシーのことを言います。 バックアップは、タグを使用して取得することが出来ます。 AWS Backup のバックアップボールドは、バックアップを整理するためのコンテナです。 AWS Backup の料金 AWS Backup は、以下の 2点に対して課金されます。 その月に使用したバックアップストレージ量• 復元したバックアップデータ量 初期費用は発生しません。 アジアパシフィック 東京 リージョン【Amazon EBS ボリューム】 東京リージョンの EBS ボリュームの料金です。 GB あたり月額料金 0. AWS の公式サイトで AWS Backup の計算例が載っています。 AWS Backup ストレージの料金は、バックアップデータが消費するストレージ領域の量に基づきます。 AWS リソースの最初のバックアップとして、データの完全コピーが保存されます。 増分バックアップごとに、AWS リソースの変更部分のみが保存されます。 例えば、100GB のディスク容量を持っているボリュームのバックアップを取得すると、最初のバックアップは 100G のディスクを消費しますが、次回からは増分のみバックアップされます。 つまり、サーバの役割によりますが、 Web サーバのようにそれほどデータが変わらなければ 1か月間、ほぼ 100G~110GB の間に納まるでしょう。 ただしデータ更新が頻繁、且つデータ容量が大きいとバックアップ料金がかさむ可能性があります。 【例1】 例えば、本番環境 100台あるとして、1台当たりの平均ボリューム容量が 50GBとします。 ほとんどのサーバーが Web サーバーか AP サーバーとすると、1台の月平均ストレージ使用量は 51GB 程度と考えます。 1 か月に請求されるストレージの量は、月全体を通じて使用される平均ストレージ領域に基づきます。 ストレージ使用量は 「GB-月」を単位として測定され、その値を月末に合計してその月の請求額が計算されます。 AWS Backup でバックアップが取得できるリソース• 環境によって本番環境用のタグを付けたり、検証環境のタグを付けたりして管理してください。 AWS 管理コンソールの上のメニューより 「リソースグループ」- 「タグエディター」をクリックします。 「タグエディター」が起動したら 「リソースタイプ」をクリックします。 「AWS::EC2::Volume」を選択します。 「リソースを検索する」ボタンをクリックします。 今回は全部のボリュームに対してタグ付けをするため、リソースの検索結果に対して下図のようにチェックを入れて全部を選択し 「選択されたリソースのタグを管理する」ボタンをクリックします。 下の方にスクロールして 「タグを追加」ボタンをクリックします。 以下のように AWSBackup の対象とするタグを設定しました。 タグの確認手順 設定したタグを確認します。 AWS 管理コンソールのメニューより 「サービス」- 「コンピューティング」- 「EC2」をクリックします。 左側ペインより 「ボリューム」をクリックします。 下図のようにメニューにタグを追加し、ボリュームにタグが設定されていることを確認します。 バックアップの設定手順 次にバックアップの設定をします。 バックアッププランを作成する AWS 管理コンソール画面のメニューより 「サービス」- 「ストレージ」- 「AWS Backup」をクリックします。 「バックアッププランを作成」ボタンをクリックします。 「バックアッププランを作成」画面で、起動オプションは 「新しいプランを立てる」にチェックを入れて、バックアッププラン名を設定して下にスクロールします。 Cron式については以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。 UTC GMT JST 0 9 1 10 2 11 3 12 4 13 5 14 6 15 7 16 8 17 9 18 10 19 11 20 12 21 13 22 14 23 15 0 翌日 16 1 翌日 17 2 翌日 18 3 翌日 19 4 翌日 20 5 翌日 21 6 翌日 22 7 翌日 23 8 翌日 最後に 「プランを作成」ボタンをクリックします。 エラーが表示されないことを確認します。 リソースの割り当て 続いてバックアッププランに対してリソースを割り当てます。 右上の 「リソースを割り当てる」ボタンをクリックします。 下図のように 「リソース割り当て名」を設定し、 「IAM ロール」は 「デフォルトのロール」を選択して下にスクロールします。 下図のようにリソースを設定し 「リソースを割り当てる」ボタンをクリックします。 下図のようにエラーが出力されないことを確認します。 バックアップの確認方法 バックアップの確認は、 「AWS Backup」ダッシュボードの左側ペインより 「ジョブ」で確認します。 バックアップされたボリュームの一覧は、 「AWS Backup」ダッシュボードの左側ペインより 「保護されたリソース」で確認します。 長期保存する場合 コールドストレージに移行することで長期保存が可能になります。 毎週日曜日の24時(月曜日の0時)にバックアップ取得• 1時間以内にバックアップを開始• 1カ月後に Glacier に移行• 2年後にバックアップを削除 Glacier はストレージに保存するだけなら格安 東京リージョンの場合は、 1 か月あたり 0. 1ドル 110円とすると• カテゴリー• 101• 107• 113• カテゴリー• 101• 107• 113•

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