プルダウン 連動。 前の選択で次の選択肢が変わる連動ドロップダウンリスト【Excel・エクセル】

【エクセル】連動型プルダウンリストで選択肢を絞り込む方法とは?|ガラクタブログ

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net編集部にご連絡を頂いたエクセルに関するいろいろなご質問の中から、エクセルの使用方法で「知っておくと便利な技」に関するご質問について解説していきます。 【ご質問内容】 プルダウンリストで選択した値に対して、別のプルダウンリストを連動させる方法を教えてください。 エクセルのプルダウンリストで選択した値に対して、別のプルダウンリストを連動させる方法 エクセルのプルダウンリストで選択した値に対して、別のプルダウンリストを連動させる方法 エクセルの「プルダウンリスト1」と「プルダウンリスト2」の二つの入力規則を連動させる方法です。 この方法を知っておくと何かと便利です。 ぜひ一度、以下の手順をご参考に試してみてください。 以下の例では、日本の各地方を選択すると、該当する都道府県名が選択できるようにエクセルファイルを作成していきます。 リストとなるデータを用意します。 (今回はSheet2へ以下を作成しました) 2. セルの範囲に名前を付けます。 今回は最初のプルダウンリストとなる、各地方(A1セルからG1セルまで)を選択し、名前ボックスへ「地方」と入力しました。 全ての地方、全ての都道府県(A1セルからG10セルまで)を選択し、数式タブの「選択範囲から作成」をクリックします。 「選択範囲から名前を作成」画面が表示されたら、「上端行」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。 Sheet1へ移動し、A1セルへ「地方」、B1セルへ「都道府県」と入力し、以下のように罫線をひきます。 A2セルを選択します。 A2セルを選択したまま、データタブのデータツールグループにある「データの入力規則」をクリックします。 上記6同様に、次はB2セルを選択し、データタブのデータツールグループにある「データの入力規則」をクリックします。 「元の値はエラーと判断されます。 続けますか?」が表示されたら「はい」ボタンをクリックします。 以上で、A2セルのプルダウンリストで選択した内容に連動して、B2セルのプルダウンリストが表示されます。 (例)関東地方を選択の場合のB2セルのプルダウンリスト。 【参考情報】 プルダウンに関連するページ メインコンテンツ• 人気コンテンツ TOP3•

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2/8 2段階に連動するプルダウンメニューの作り方 [ホームページ作成] All About

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エクセルのプルダウンリスト作成方法 エクセルのプルダウンリストはどういった点が便利なのか、その作成・解除・編集方法についてお伝えします。 プルダウンリストとは? プルダウンリストとは、エクセルで設定できる入力規則の一種で、あらかじめ設定した入力候補の中から1つを選択してデータ入力ができる機能です。 プルダウンリストの使用には、以下のメリットがあります。 ・入力ミスがなくなる あらかじめ設定したリストから選択できるようになるため、入力ミスをなくすことができます。 ただし、リストを作成する段階でミスをしないことが重要です。 ・入力作業を効率化できる セル上のプルダウンリストから選択するだけで入力できるため、手入力の時間を短縮することができます。 繰り返し入力するキーワードを覚えておく必要もありません。 ・表記の統一ができる 送り仮名やカタカナ・平仮名表記、半角・全角などの表記を統一することができます。 表記が統一されることによって集計作業もしやすくなります。 プルダウンリストの作成・解除 プルダウンリストの作成・解除の方法をそれぞれ説明します。 ・参照リストを使わないプルダウンリストの作成方法 参照リストを使わないプルダウンリストの作成は、以下の手順で行います。 ・参照リストを使ったプルダウンリストの作成方法 「元の値」の欄に手入力するのではなく、あらかじめプルダウンリストの項目を用意してから作成する方法を説明します。 エクセルのプルダウンリストの編集方法 一度作成したプルダウンリストの項目を増やしたり、削除したくなるケースはよくあります。 そこで、プルダウンリストの編集方法・手順をお伝えします。 リストの追加・削除 リストの追加・削除の方法について、プルダウンリストの作成パターン別に説明します。 削除したい場合は該当キーワードをバックキーで削除(このとき「同じ入力規則が設定されたすべてのセルに変更を適用する」にチェックを入れると、手順「1」で同じ入力規則が設定されたセルをすべて選択していなかった場合でも、すべてのセルに変更が適用されます) 4)「OK」ボタンをクリックして完了。 ・参照リストを使ったプルダウンリストの場合 1)項目を追加したい場合は参照しているリストの最後にキーワードを追加入力。 ここでは、「東京」という項目が選択された場合に、セルの色を変更する手順を記載します。 このように複数のプルダウンリストを連動させる方法をご紹介します。 例として、大項目で都道府県を選択させ、その都道府県に該当する市区町村のみを小項目としてプルダウンリストに表示されるように設定する方法を説明します。 複数のプルダウンリストを連動 名前定義を使って複数のプルダウンリストを連動させる方法を説明します。 [表の作成] 例として、A列で都道府県を選択させ、B列で市区町村を選択させる表を作成します。 今回は大項目をA15に設定しているため、A15と入力します。 8)エラーメッセージが出ますが、そのままOKをクリック 名前定義を使わずに連動 名前定義を使わない場合、「元の値」の欄にoffset関数とmatch関数を組み合わせた計算式を入力することで複数のプルダウンリストを連動させることができます。 ・表の作成 名前定義を使う場合と同様の表を作成する場合で説明します。 その横に小項目としてそれぞれの都道府県に該当する市区町村を行ごとに入力していきます。 今回は小項目のプルダウンリストを適用しようとしているセルがB15のため、大項目を選択するセルは左隣のA15 になり、match A15… となります。 6)入力規則を設定したセルをコピーし、同列のほかのセルに貼り付ける =offset の後ろには大項目の基準となるセルを指定することで、プルダウンで大項目が選択された際にmatch関数によって基準セルから何行下の値が設定されたのかを判断できます。 最後の「1,1,50」の引数については、最初の1が基準セルから見て1つ右の列(説明上、B2セルとする)が小項目のプルダウンリストの先頭であることを示し、その次の1,50はB2セルから見て1行50列分がプルダウンリストに設定したいセル範囲だということを示しています。 エクセルのプルダウンリストでミスなく正確な資料作りを! エクセルを使って作成した資料は、後々データを集計・分析したり、社内で共有して使われるケースがよくあります。 そのため、エクセル上でのデータの扱い方は非常に重要です。 それぞれが好き勝手にデータを手入力した資料は表記のズレも発生しやすく、見づらくて正確な集計も難しくなります。 プルダウンリストの機能を使えば、格段に見やすく、集計しやすい資料に仕上がります。 エクセルの便利機能は積極的に活用してワンランク上の資料作りを目指しましょう!.

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エクセルのプルダウンリストで選択すると同時に色を変える

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エクセルのプルダウンを連動させる プルダウンリストとは ドロップダウンリスト メニュー と呼ばれたりもしますが、プルダウンリストとは Excelのセルに入力する値を限定させたいときに、あらかじめ設定されたメニューの中からユーザーに値を選択させる機能です。 プルダウンを連動させる手順 Step1: リストの元データを作る まず、プルダウンリストのメニュー内容の元となるリストを下図のように作ります。 各列のヘッダー部分(1行目:ピンク部分)のセルA1からセルD1がひとつ目のリストに表示される選択肢になります。 セルやセル範囲に名前を付ける「名前の管理」機能 プルダウンリストを作成するときに便利なのが「名前の管理」機能です。 あらかじめセル範囲に『任意の名前』をつけて管理する機能です。 名前の付け方は簡単で、名前を付けたいセル範囲を選択し、数式バーの左にある 名前ボックス(通常はセル位置が表示)に任意の名前を入力するだけです。 さしずめ、今回のセルA1からD1のセル範囲には「カテゴリ」という名前を付けます。 手順としては、対象のセル範囲(例:セルA1~A5)を選択する 「名前の管理」>「選択範囲から作成」>「上端行」を選んでOK これでセルA1からA5のセル範囲に「AV・情報家電」という名前が付きました。 これを、A列からD列まで繰り返し、それぞれに1行目の名前を与えて準備完了です。 Step2: 入力用シートで プルダウンを連動させる つぎに、Step1で作成したメニュー項目をプルダウンとして選択できるシートを作ります。 このシートが本来の主役です。 セルB3 を選択した状態で、「データ」>「データの入力規則」とすすみます。 つぎに「入力値の種類 A 」に「 リスト」を、下の「元の値 S 」には「 =カテゴリ」と入力しOKをクリックします。 すると、 セルB3 にはプルダウンリストが表示され、そこには Step1 で登録した表の「カテゴリ」の一覧が表示されているはずです。 つぎに、右隣の セルC3 を選択した状態で、再び「データ」>「データの入力規則」とすすみます。 「入力値の種類 A 」には先ほどと同じ「リスト」を、下の「元の値 S 」には数式「 =INDIRECT(B3)」と入力しOKをクリックします。 試しに、セルB4をつかってリストから「パソコン」を選択します。 すると、セルC4のプルダウンリストには、大項目「パソコン」に属するメニューアイテムが表示されます。 INDIRECT関数 INDIRECT関数とは 最後に、2つ目のプルダウンの設定で「元の値」に入力された INDIRECT関数について触れておきます。 INDIRECT関数とは、指定された文字列への参照を返す関数で; =INDIRECT(参照文字列 [,参照形式]) のように表されます。 要は参照先が変動する場合に便利な関数というわけです。 INDIRECT関数については、過去記事で別な目的でピックアップしています。 より詳しく INDIRECT関数について知りたい方はこちらの記事も参照してください。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 入力規則 エクセルの入力規則をマスターしよう。 結果による色分けや入力規則の解除方法、ユーザー設定を使用した数式による条件指定や入力規則をコピーする方法など完全網羅しました。 シート操作・並べて表示 エクセルの複数の シートやファイルを横に並べて表示する方法・並べて比較する方法について解説。 よく寄せられる『並べて表示できない』『並べて比較できない』といった質問にお答えします。 INDIRECT関数・集計 別シートの同一セルに入力された値を参照し、リスト化・集計する方法について解説します。 Excelで複数シートの同一セルの値を一覧にまとめるワザがあるのです。 シート操作 エクセルでシートをコピー・移動する方法とエラー対策についてまとめました。 Excelでシートのコピーが できない、エラーになるという方は是非ご覧ください。 VLOOKUP関数 Excelで VLOOKUP の使い方について解説します。 VLOOKUPの数式から具体的な使い方まで詳しく説明しています。 VLOOKUPが使えない、エラーが出るという方... 関数・文字列操作 Excelの特定の文字を削除したり文字列を置換(置き換え)したり、文字列に含まれる余分なスペースや文字を削除したりする方法のまとめです。 置換の関数や削除の関数をパターン別に例示し... グループ化 行や列を折りたたむ「グループ化」の機能について解説。 たたむ・展開するの切替えはワンタッチで簡単!この グループ化 で見た目もすっきり、そして機能的な作表に挑戦しましょう。

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