ロケット 団 一応 戦っ て みる か。 【ポケモンGO】ロケット団のリーダーと初めて戦ってみたけど強すぎてヤバイ。

【ポケモンGO】GOロケット団のセリフ別使用ポケモン&オススメの対策パーティ

ロケット 団 一応 戦っ て みる か

2019年12月29日 2020年4月26日 , 【ポケモンGO】ロケット団のリーダーと初めて戦ってみたけど強すぎてヤバイ。 ロケット団のしたっぱからパーツのかけらを集めてレーダーの作成に成功するとポケストップにロケット団のリーダーが現れるようになりました。 したっぱですら強いのに絶対勝てへんやん・・。 と思いつつ、まあ戦ってみるかということで勝負をすることに。 てか、え!?ヒゲがお洒落すぎてヤバイ。 これガチやん。 「対戦」をタッチします。 「ロケットレーダーを使いますか?」の画面に推移しました。 「はい」をタッチします。 何が出てくるか全く分かりませんが、とりあえずこのメンバーでいきたいと思います。 現状、これが精一杯なので・・・。 厳しすぎる。 「決定」をタッチします。 対戦が始まりました。 一体目はニャースです。 ???・・・。 ニャース?予想と違うぞ。 もっと強そうなやつを出してくるかと思っていたのに。 これはワンチャンあるのでは? ちょっと白熱しすぎて気がつけば終わっているという。 無事、ゴローニャでニャースを倒すことに成功しました。 二番手はサンドパンだったのでカイオーガへ交代です。 相性の良さもあってサンドパンに勝利しました。 これは・・行けるのでは? 3体目、リーダー最後のポケモンはドダイトスです。 ヤバイ。。。 ちょっと、、、ヤバイ。 マジか・・・。 気がつくとカイオーガ、ヘルガー共に一瞬で戦闘不能になってしまいました。 さっきまでの勢いが嘘のようです。 頑張れ!!ゴローニャ!君に決めた! 負けてしまいました。 、、、、、、、、、、。 、、、、、悔しいです。 なんか、頭が空っぽになって今気がつきましたけど、この人体ヤバイ。 むきむきやん。 亜〜〜〜。 負けた、、、、、、。 ありがとうキャンデラさん。 次はもう少し頑張ります。 戦いを終えて、 今回、負けを承知でロケット団のリーダーに戦いを挑んだわけですが、、、、、強かった。 初めは勝てるかな?と思わせてくれただけに、落差が大きかったというか、どかっと落とされた感じです。 ドダイトスが本当に強かった。 ニャースとサンドパンを倒すところまではよかったんですよね。 相性が悪かったのか?いや、しかし他に強いポケモンがいないというのが現状か。 、、、、。 もっと強くなってからまた挑戦したいと思います。

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Goバトル ロケット団バトル #2 ~ヒーローメダル金~【ポケモンGO】

ロケット 団 一応 戦っ て みる か

「あぁ、ひどい目に遭った…」 陽は沈み、オツキミ山がある山岳地帯一帯は闇に包まれていた。 空気が澄んでいるからなのか、夜空の星々はこれ以上無いほど輝きを放っていたが、岩肌が目立つ険しい山道を進むアキラの表情は逆に暗かった。 彼の表情が暗い原因は、今隣に立っているエレブーだ。 捕まえる気は無かったのに、狙っていたトレーナーの目の前でエレブーをモンスターボールに収めてしまうなど、気まずい以外の何者でも無かった。 ヒラタ博士と事情を察した短パンの少年の助けを借りて、何とかエレブーを無理矢理ボールの外に出すことは出来た。 しかしボールから引き摺り出しても、何故かエレブーはアキラの背中に隠れてしまうので結局状況は変わらなかった。 その所為で理科系っぽい男からは、ネチネチと嫌味やらあれこれ難癖を付けられてややこしい事になったが、短パンの少年の提案の元、ポケモントレーナーらしくポケモンバトルでエレブーの所持権を決めることになった。 エレブーを譲れば問題が解決することはわかっていたが、嫌がっている相手に譲る訳にはいかないと言う考えもあった為、アキラはその提案を了承した。 そして勝負は、ミニリュウが相手ポケモンを瞬殺したことで彼の勝利で終わった。 にも関わらず、男はしつこく「無効試合だ」だの文句を言ってきたが、その往生際の悪さに戦ったミニリュウはキレるのだった。 気に入らないことは理解は出来てもトレーナーを攻撃する暴挙は許す訳にはいかなかったアキラは、この前のジム戦よりは上手くミニリュウを抑え付けることは出来たが、理科系の男は強気から一転して悲鳴を上げながら逃げていった。 そんなこんなでアキラはエレブーを手にする権利を勝ち取ったが、彼自身エレブーを連れて行く気は少しも無かった。 そこで比較的良識がありそうなたんぱんこぞうにエレブーを譲ろうとしたが、でんげきポケモンは譲られることに拒否の意思を見せた為、彼は潔く諦めてそのまま去ってしまった。 結局アキラは自分の手元に残ったエレブーをどうするべきか困ったが、運悪く考える間もなく崖の上からゴローンが押し寄せる様に転がり落ちて来たことで移動せざるを得なかった。 しかも悪いことは重なるものらしく、今も彼らは野生のポケモンからの襲撃を逃れるべく移動を続ける形で山を登っていたが、未だに休めそうな場所には辿り着けていなかった。 悪知恵が働くからこんな手の込んだ逃げ方をしたのかと思ったが、どうやらエレブーは一緒に行くことを望んでいるらしい。 一体自分の何を気に入ったのかアキラは不思議に思うが、目の前への集中を欠いていたからなのか、よじ登っていた岩の一部を掴み損ねて彼は尻から落ちてしまう。 「ッ~~~、なんでこんなのばっかなの~~?」 「旅とはそういうものじゃ」 打ち付けた際の激痛に悶絶するアキラに、ヒラタ博士はそれが当然と言わんばかりにあっさりと切り伏せる。 この短い間に色々あり過ぎて、彼の頭が混乱しそうであった。 だけど、ここで文句を言っても何も変わる事は無い。 アキラは痛みを堪えて立ち上がり、もう一度岩をよじ登っていく。 今度はしっかりと集中していたので、掴み損ねることなくしっかりと登れた彼は、岩肌が目立つ少しだけ拓けた場所に辿り着くのだった。 ヒラタ博士も登って来たのを確認すると、アキラは座れる岩に座り込んで取り出した水筒の麦茶を飲んで一息つくが、何時の間にかエレブーはいなくなっていた。 疑問に思い周囲を見渡してみると、少し離れたところで当のエレブーは興奮した様な足取りでスキップしていた。 さっきからエレブーが発端となるトラブルに巻き込まれてばかりなので、注意していないとまた面倒なことになるかもしれない。 そう考えながら動きを注視していたら、走っていたエレブーの姿が一瞬で消えてアキラは飲んでいた麦茶を噴き出した。 「消えたって、えっ!?」 瞬間移動でもしたのではないかと思えるほど綺麗に消えたのだ。 驚いた彼はすぐに荷物を纏めて、杖代わりにしている木の棒を手するとヒラタ博士を置いてエレブーが消えた辺りに駆け付けた。 そこには、見たことが無い程に巨大なクレーターが彼の目の前に広がっていたのだ。 今いるオツキミ山は、隕石が稀に落ちてくることで有名な山だ。 クレーターなら、ここに来る途中で大小様々ではあるも既に幾つか見ているが、問題はそのクレーターの中心にあるものだ。 大小様々なケーブルに繋がれた巨大な機械が唸り声の様なハム音を上げていたのだ。 見た感じでは何らかの装置なのは一目瞭然だが、こんなものがオツキミ山にあることは、アキラは当然見たことも聞いたことが無い。 この世界では自分の常識が通じないことを悟っていたが、この光景ばかりはこの世界でも非常識な様に思えた。 気にはなるが、ここに来た目的を思い出したアキラは消えたエレブーを探し始める。 色んな所に視線を向けている内に下に目を向けると、転げ落ちたと思われるエレブーが情けない姿を晒してクレーターの底に倒れていた。 何をやっているのかと呆れていたが、すぐに立ち上がってエレブーは巨大な機械に近付く。 そして両手が装置に触れた瞬間、強烈に眩い光が放たれて、電流が激しく流れる様な音も続いて周囲に轟く。 あまりの光の強さにアキラは直視することはできなかったが、次第に光の強さが和らいでいくと、体の黄色の部分を黄金に輝かせたエレブーが満足気に仁王立ちしていた。 「どうやら、エレブーはあの装置が作り出す電気エネルギーを吸収した様じゃな」 「勝手に吸収して良いんですか?」 アキラと同様にクレーターの下にいるエレブーの行動を見ていたヒラタ博士は推察を口にするが、一応エレブーのトレーナーである彼はまた頭を抱え込む。 そんな彼の心配を余所に、満足できるほどの電気を体内に溜め込んだエレブーは踊る様に喜びを露わにすると、テンションが上がったままクレーターを一気に駆け上がった。 また勝手にどこかに行ってしまったが、追い掛ける気力は湧かなかったこともあって「もうどうにでもなれ」と思いながらアキラは慎重にクレーターの中心へ降りる。 「それにしても、これはなんだ?」 さっきまでエレブーが触れていた謎の巨大装置を前にして、アキラは首を傾げた。 如何にも発電装置的な機械なので、これに人の手が加わっているのは確実だ。 今この山で暗躍していると思われるロケット団関係の可能性が一番高いが、こんな重要そうな装置に護衛が一人もいないのもおかしい。 ロケット団は可能性の一つと考えて、彼は頭をフル回転させて別の可能性を考え始めたが、わからないことだらけで全く謎は解けなかった。 「博士、何でこんなところにこんなものがあるんですか?」 「それはわしも聞きたい。 以前この山を調査した時はこんなものは無かったぞ」 困ったのでヒラタ博士に助けを求めるが、彼もまたなぜこんなところに人工物が置いてあるのかわからなかった。 調査の為にカントー地方で最も隕石が落ちるオツキミ山に何度か博士も足を踏み入れたことはあるが、こんなものが置いてあるのは一度として見ていない。 取り敢えずロケット団を頭の片隅に置きながら、改めてアキラは目の前の謎の存在について推測してようとしたが、その前に大切なことを思い出した。 「そういえばエレブーの奴どこに行ったんだ?」 ただでさえエレブーと行動を共にしてからトラブルに巻き込まれてばかりなのだから、これ以上面倒事を持ち込んで欲しくは無かった。 急いで追い掛けようと思ったが、聞き覚えのある悲鳴が耳に届く。 またか、と思いながら今日で何回目か知れない溜息をアキラは吐く。 念の為ミニリュウ達が入っているボールを両手に持ち、悲鳴が上がった方に意識を向けるとエレブーが転げ落ちてきた。 余程慌てていたのか勢いで全身を打ち付けるが、倒れたまま這い蹲ってでも身を守る様にアキラの背中に隠れた。 「かなり怯えているな」 「今度は一体何だ?」 エレブーの怯えっぷりに彼は呆れるが、徐々に聞こえてくる力強く土を踏み締めて歩いているかの様な音に眉を顰める。 音の正体を考える間もなく、彼らはエレブーの怯えっぷりが妥当だと言わざるを得ない事態に直面した。 月明かりを背にクレーターに現れた巨大な影、巨体を象徴する剛腕にそれらを支える屈強な足、象徴的な巨大なツノを持ち、一言で表せば「怪獣」と呼べるポケモンが姿を現したのだ。 「サ、サイドン?」 予想外過ぎるポケモンの出現にアキラは狼狽え、嫌な汗が頬を流れる。 ヒラタ博士も、まさかのポケモンの登場に唖然としていた。 確かにエレブーが命辛々逃げてきても大袈裟じゃない相手だ。 正直言うと、今すぐにでも尻尾を巻いて逃げたい。 しかし、残念なことに彼らにその選択肢は与えられなかった。 サイドンの隣に、同じく月明かりを背に受けているトレーナーらしき人影が立っていたのだ。 そして、トレーナーが着ている服の胸には赤い大きなRの文字が描かれている。 これだけでもう状況は最悪と言っても過言では無い。 丁度この時期、ロケット団は何かを探すべくオツキミ山にキョウとその部下達を派遣しているのを知ってはいたが、どうやらまだ探し物を探し続けていたらしい。 気付けば何時の間かクレーターの周りには、サイドンを連れた団員を筆頭とした下っ端らしき団員達が集まっている。 完全にアキラ達は包囲されていており、逃げ道が一切無かった。 如何にかしてこの場を切り抜ける方法を彼は考えるが、唯一思い付く策は「ゴリ押し」とあまり当てになりそうも無かった。 「?」 感じたことの無い緊張感で足が震え始めた時、アキラはミニリュウが入ったボールが激しく揺れ始めるのを感じ取った。 様子を窺うと、ミニリュウはボールの中からでもわかる激しい憎悪と怒りで煮え滾っている目付きで、「早く出せ」と訴えている。 ロケット団に酷い目に遭わされたのならミニリュウの怒りは尤もだが、今自身が置かれている状況も考えて欲しい。 この状況を打開する方法をアキラが必死に考えている間、スカーフを首に巻いた現場指揮官であるハリーは、誰も訪れないと油断して警備要員を発電装置から離れさせていたことを後悔していた。 「まぁいい、小僧と老いぼれを叩きのめしてポケモンを奪うとするか。 総員! あいつらからポケモンを奪え!!」 作業を邪魔したからには、ロケット団の恐ろしさを思い知らせてやる。 憂さ晴らしも兼ねて、ハリーはすぐさま部下達に指示を出す。 一斉に団員達はクレーターに飛び降りると、各々ポケモンを従えてアキラに襲い掛かって来た。 「こんなところでロケット団に遭遇するとは…今日のわしらはついておらんな」 「そうですけど、何とか切り抜けないと全ての努力が水の泡ですよ」 四方から押し寄せてくるロケット団を相手に戦わなければならない状況であるにも関わらず、アキラは自分でも驚くほど冷静に状況を把握する。 あまりにも危機的過ぎる状況に感覚が麻痺してしまったのかもしれないが、今この場でロケット団達と戦い、そして勝つか逃げ切らなければどんな目に遭うかわからない。 覚悟を決めて、アキラはミニリュウにゴース、サンドをボールから召喚した。 こうして皆が力を合わせれば、突破口の一つや二つは開けそうだが、皆好き勝手に戦っていて殆ど連携していなかった。 ゴースは自分の仕掛けた技がおもしろい様に決まっていくからなのか攻撃するのに夢中になっており、ミニリュウもただ目の前の敵を倒すことしか見えていない。 サンドは力不足故に逃げ惑い、トレーナーであるアキラも攻撃の激しさに逃げに徹していて彼らにアドバイスや指示を出すどころではない。 ヒラタ博士のスリーパーも応戦するが、数の暴力に圧されている。 「ちょっとちょっと、数の暴力なのに幾らなんでもヤバ過ぎる」 予想以上に下っ端達の実力が高く、アキラは焦っていた。 戦いたくなかったのは事実だが、心の中のどこかでゲーム内の数でしか攻めることが出来ない下っ端団員達と戦う感覚になっていたかもしれない。 実際、同じ数の暴力で攻めてきてはいるがゲームとは違い、団員達は連戦ではなくて一斉に攻めてくる。 これだけでも十分に状況は最悪なのに、さらに事態の悪化を告げる出来事までもが起きる。 ミニリュウが技を放つエネルギーを集めても、途中で集めたエネルギーが萎んでしまう様になるのだ。 ここに来て、今日一日の疲労が出て来てしまったのだ。 今日は野生のポケモンやトレーナーと戦ったので技をたくさん使ったが、その割に休みらしい休みを今日は取っていない。 その所為なのか、この肝心な時に二匹はメイン技を出すのに必要なエネルギーが底を尽いてしまったのだ。 彼らはすぐに別の技に切り替えるが、ゴースはミニリュウほど技のバリエーションは多くないからなのか徐々に押され始める。 ミニリュウも技では物理的な攻撃で団員とポケモンを相手に応戦するが、これだけの数を相手にするのは辛いのかどこか苦しそうだ。 「エレブー!!! 弱気になっている場合じゃない! 手を貸して!」 こうなったら苦肉の策ではあるけれど、実力は未知数のエレブーに助けを求めるしかない。 さっきは自分の後ろに隠れていたし、自分の事で手一杯かもしれないが僅かな望みを賭けて、発電装置の近くにいる筈のエレブーに助けを求めるが反応は無い。 走りながらアキラは様子を窺うと、エレブーは複数の団員とそのポケモン達に囲まれて踏まれたり蹴られたりのリンチから身を守るのに精一杯だった。 「なんだこいつ弱いぞ!」 「このままやっちまえ!!」 僅かな望みが潰える以上に、エレブーのあまりの無抵抗っぷりにアキラは思わず顔を手で抑えながら天を仰いだ。 頼むから少しくらい抵抗して欲しいが、あの様子ではこの戦いが始まってからずっと何も抵抗せずあの様にボコボコされていたのが目に浮かぶ。 「年寄りは労わって欲しいが、礼儀がなっておらん若者達じゃな」 「そんなことを言っている場合じゃないですよ!」 徐々に手段が限られてきて、アキラは今まで感じたことが無い強い恐怖心と危機感を抱く。 元々彼もポケモン達も疲労している状態で戦ったり逃げたりしているので、これ以上体を動かすのは限界が近い。 だけど手を打とうにも如何にもならなくて、時間ばかりが過ぎていき、比例する様に残り少ない体力も削られていく。 彼らが限界を迎えつつあることは、クレーターの上で部下達の戦いを見守っていたハリーもすぐにわかった。 満足に戦える団員やポケモン達はそこそこ削られたが、あれほど最初は猛威を奮っていたゴースは持てる技全てのPPが底を尽いてしまったのか逃げ惑っていた。 ちょっと邪魔だったスリーパーは数で押したことであっという間に戦闘不能、サンドやエレブーに至っては気にする必要も無い。 このまま数で押し切れば遅かれ早かれ彼らは力尽きるだろうが、どうしてもハリーは不安が拭えなかった。 理由は、数日前の探索を妨害した赤い帽子を被った少年だ。 あの少年と、今クレーターで部下達と戦ったり逃げたりしている彼は違うのはわかっている。 だが同年代故か、どうしても姿が重なって見えてしまい気が抜けない。 クレーターを降りると、ミニリュウに吹き飛ばされた団員とポケモンが飛んでくるがサイドンは優々と受け止める。 改めて状況を確認するが、もう倒れてもおかしくないにも関わらず、ミニリュウは自分の身に構わず暴れ続けている。 エレブーの方は防戦一方だが、打たれ強いのか未だに頭を守る形で体を丸めたままだ。 木の棒を振り回して暴れていたアキラは、無数の岩が迫っていることに気付くとサンドを抱えてギリギリで避ける。 辛うじて免れたが、これまでの攻防で服はボロボロ、体は痣や傷だらけ、しかも今さっき避ける際に転んで膝を擦り剥いてしまったことで血が滲み出していた。 「諦めな。 お前らはもう十分に頑張った。 眠らせてやるからありがたく思え」 立ち上がろうとするアキラに近付いてきたハリーは、一片も思っていないことを告げるとサイドンは腕を振り上げた。 サンドやゴースが抵抗を試みるが、先程まで戦っていた団員のポケモン達からの不意打ちを受けて遂に力尽きる。 離れたところで戦っているミニリュウに目を向けるが、ミニリュウも満身創痍の状態で助けに来れそうにない。 エレブーは未だにリンチを受けており、ヒラタ博士も囲まれて追い詰められている。 もう勝算は殆ど無い。 これは悪い夢だという現実逃避と諦めの考えが脳裏を過ぎり、アキラは顔を俯かせてしまう。 その時だった。 ロケット団の団員とポケモン達にリンチされていたエレブーが、突然気が狂ったかの様な大声を上げながら、自分を痛めつけていた連中を立ち上がった勢いで纏めて四方に吹き飛ばしたのだ。 すぐさま一部の団員達は、エレブーが反撃に転じたのを察して戦いを挑む。 ところが今まで受けた仕打ちの倍返しと言わんばかりに、エレブーは挑んでくるポケモンや団員を片っ端から血祭りに挙げていく。 さっきまで無抵抗だったエレブーの突然の変貌に誰もが唖然、または気を取られるが、エレブーはアキラが初めて会った時に思い描いていたイメージ以上の凶暴性を発揮して暴れまくる。 「何時か反撃してくるとは思っていたが…」 すぐにハリーは、この事態に対処すべくサイドンを向かわせる。 先程とは立場が逆転して、今度は痛めつける側に変わったエレブーにロケット団の注意が向いている間に、アキラはサンドとゴースをボールに戻すと静かに立ち上がってハリーから離れようと試みた。 「おっと、逃がさねえぜ」 「っ…」 しかし、彼が逃げようとするのを察したハリーはアーボと共に立ち塞がる。 吹き飛ばされた彼らは、勢いで突き刺さる様に地面に頭をめり込まらせるとそのまま沈黙した。 「リュット……」 「大丈夫か?」と言葉を紡ごうとしたが、その前にミニリュウが倒れる素振りを見せたのでアキラは素早くボールに戻した。 本当はすぐにでも労ってやりたいが、今の状況ではそんな暇は無い。 現場指揮官であるハリーがやられたことは、すぐに部下である団員達は知るもエレブーの反撃が激し過ぎて正直それどころではなかった。 懇願虚しく悲鳴を上げた団員数名は、でんげきポケモンが振るった暴力的なアッパースイングで華麗にクレーターの外へと吹き飛ばされる。 「これは…まさに九死に一生を得るじゃな」 「よし! 逃げるぞエレブー!」 汚れは酷いが目立った外傷の無いヒラタ博士が、スリーパーをボールに戻しているのを確認してアキラは大声を上げた。 まだロケット団の団員やポケモン達は残ってはいるが、ほとんどはエレブーの猛攻に怖気づいている。 勿論彼も、今のエレブーが素直に自分の言うことを聞くとは思ってもいないのでボールに戻そうとするが、暴れるエレブーの前にサイドンが立ち塞がった。 ピンチではあるが、同時にチャンスでもあった。 恐らくここにいるロケット団最強戦力であるこのサイドンを屈服させれば、残された団員達は戦意を完全に失って逃げる自分達を追わなくなるだろう。 タイプ相性と能力差を考えるとエレブーが圧倒的に不利ではあるが、先程まで奮われていたエレブーの力を信じて彼は勝利を願う。 最後の障害であるサイドンに向き直ると、力瘤ができるほど腕に力を入れてエレブーは自身への鼓舞と相手に対する威嚇をするかの様に雄叫びを上げた。

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#ポケモン #ロケット団 我々が異議を申して立てる!

ロケット 団 一応 戦っ て みる か

ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした 「版 1998 」の思い出を語らいながら進行、• 画像多め。 サクサク進めます。 攻略本的な要素は無し。 本作の醍醐味と、旧作「版」との違いをピックアップ• ちなみに、ルビーまでしかプレイしていません。 どうも、黒豆おかきです。 今回は、ーの退治編です。 犯罪組織が、大都市の大企業を占拠、という現代でも起こり得そうなくらい恐ろしい事態。 歴代といい、子供にヒーローをさせてやりたいという思いがあるようですが、それにしても ダークすぎる状況ですね。。。。 今回は若干長めになってしまいましたが、お付き合いください。 ー ジムを攻略し終えたので、ーまで戻りました。 ーは、ハナダ、クチバ、シオン、の4つの町の間にある街で、この舞台、の中心地、大都会になります。 大都会らしく背の高いビルが多いです。 (モチーフは東京?) が、しかしが町中にいる状態。 なぜかジムも入り口の前にがいて入れません。 ジムリーダーは中に監禁されているのだろうか。。。 なおこの事態には、 警察すらも手が出せない状況。 犯罪組織が街に白昼堂々うろついている時点で大体状況は察することはできますが、応援を呼ぶとかそういうことはできないのか。。。。 に乗り込んでいくため、準備をしていきます。 トレーナー戦ばっかりやってたので、20万円もありました。 このお金を現実世界に引き出したい。。。 ついでに話をするんですが、ゲーム上、手元が狂っただけで、を簡単に消費してしまうので、ボール系が安いです。 ハイパーボールは 1000円以上したと思うのですが、ピカブイではたったの 500円で買えてしまいます。 乗っ取り事件 さて、いよいよに乗り込みます。 ウィンディはちょっとついていけてない?感じはしますが、全体的には、結構高レベルのパーにはなっていて、変な?みたいなのがない限りはある程度立ち回れるようになりました。 正面玄関から突入。 一応、見張りのは1人だけいましたが、ムサシとコジローが強引に入り口に突入した際に、ぶつかって失神状態に。 警備がザル過ぎません。。。 ? 入り口のロビーには、なんとライバル、そして グリーンの姿が!! をガンガン蹴散らしてくれるのかなぁ〜と期待が高まります。 グリーン「なんとかボスの居場所を探ってみる」 って、己は違うところにいくんかーい なんと、四天王にすら勝てる実力を持ちながらも、世界の大企業が犯罪組織に乗っ取られ、街全体も完全統治下に置かれ、警察も身動きが取れないこの異常事態を完全スルー、さらにはそれを子供二人に押し付けるという 無責任さ。 ただ、ちょっと不安になったのか? 実力試しにバトルを挑んできます。 経緯はどうであれ、胸の高鳴る試合。。。 かと思いきや、 たった二体のみ。 レベル42のとナッシーだけ。 弱くはないのですが、たまたま両方に弱点をつけるを初手から出していたので即勝利。 呆気なさすぎる。。。 グリーンを撃破。 ライバルと一緒に次の階層にさあ行くぞ!と、思ったのですが、わざわざライバルに挑むため、主人公は先に行くよう促されます。 そんな状況ではないよね??? 一階の警備が厳しくなったらどうすんの? 状況わかってるの? 中々動き出さないライバルは放置して、主人公一人孤独に戦いに行きます。 ですが、先にシに行ってしまったのが原因か、相当弱く感じます。 ジムやその周辺のトレーナーは、レベル40程度でしたが、ここの員は、レベル30前半かその程度。 おかげでウィンディのレベルアップになりますが、正直 「やっちゃったー」という感じです。 上の画像でも分かりますが、会社らしくタイルカーペット。 初代時代とは違い、色々と書き込まれており、オフィスデスク、ファイル棚、、休憩所など、 オフィス感漂う感じになってます。 に乗っ取られて頭を抱える会社員、、、。 これは可哀想ですね。。。 (ただそれを子供に話すな 進んでいくと幹部アポロが登場。 そこで遅れて駆けつけたライバルが颯爽と登場。 まさかの展開。 先にたちに突撃させられた主人公ですが、後から駆けつけるヒーローみたいで、 滅茶苦茶熱い展開!! レベル差があり過ぎて、自分のばかり活躍してしまいましたが、協力プレイしている感じが面白いですね。 アポロ戦は無事勝利。 案外あっさり、そそくさと退散していきます。 なおライバルですが、員に話しかけてみると、先ほどのアポロ戦以外にも色々と戦ってくれていたようです。 文句言ってごめんよ。。。 それとシのアジトでは言及できていなかったのですが、何やらにスパイしている人物もいる?ようです。 でも何故ジョーイさんの姿、、、? 順調に進んで、いよいよボス戦か、、、。 という、タイミングでアポロ再登場。 と、思いきや、まさかのライバルも登場!!! めっちゃ心強くないか? しかも、「先に行け!」と言ってくれます。 この部屋、初代ではライバルとのバトルになり、知る人ぞ知るトラウマルームでした。 いい加減な育て方をしていると詰んでしまう、そんな苦い思い出のある場所でしたが、今作では感動の場に華麗な変身を見せました。 その後、コジロー・ムサシとのを経て、ついに最終決戦です。 ボス、サカキ再び! ついに社長室まで到着。 省略していますが、このですが、ワープ装置・カードキーのみで開錠できる障壁が設置されており、ここまでで軽〜く1時間弱かかりました。 社長室までいくと、のボス サカキの姿が。 極秘にに開発依頼していた、どんなでも捕まえられる特注「」を渡すよう迫るサカキに対し、社長は、知らぬ存ぜぬを決め込みます。 サカキ「社長さん よお! おれをだませると思うなよ!」 いやただのチンピラですやん。 サカキは、最後占拠し監禁している社員を盾に脅迫しようとします。 しかし、ここで主人公が登場。 バトルになります。 サカキ「おお おかきか? また会ったな!」 なんか顔馴染みみたい。。。 そしてバトルに入ります。 手持ちはこんな感じ。 まあが増えただけですね。 39 ただ肝心のボス戦ですが、、、、レベル上げ過ぎました(汗 そこまで苦戦しなかったというのが正直なところです。 (いま思えば過去作より、ちょっとだけレベル低い?41くらいあったような。。。 ) バトル終了後、サカキは乗っ取りを断念するようです。 これだけの騒動を引き起こしておいて、引くに引けないと思うのですが、、、。 この会話の後、たくさんいたは全て退却。 事態は解決しました。 その後 最後に、事件解決後の状況を見て回ることにします。 まずは。 1階の受付のお姉さんが元気に挨拶。 すっかり元気を取り戻したようです。 ちなみに、これサカキ戦のすぐ後に1階に戻ってきたばっかりの状況なんですが、切り替え早いですね。。。 次に同じく1階のロビー。 社員が「労災」申請の話をしています。 さすがにテロ関連では、労災は降りないかと。。。 こんな心配できるのも平和だからこそですね。 最後、社員からポリゴンゲット。 ここは初代と同じですね。 ちょっと今回長くなってしまいましたが、分ける必要性もなかったので、一緒くたにしました。 バトル自体はそこまで苦戦しませんでしたが、グリーンの登場、そして何より ライバルの奮戦っぷりなど、 中々熱いシーンがありました。 ゲーム進行は、初代を下地にしているのには変わりませんが、ライバルの登場シーンで予想外の展開が出てきて面白い。 今後の彼の活躍にも期待したいところです。 次回は、事件解決で行けるようになったヤマブキジム戦です。 ではでは。 2019. 2 Sat 9PM kuromameokaki.

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