篠崎 八幡宮。 篠崎八幡神社

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篠崎 八幡宮

詳細は「」を参照 藤崎の語源の異説 [ ] 熊本県の歴史研究家は以下の説を唱えている。 「肥後国誌」 によると藤崎に八崎あり、藤崎、鐘射崎、牧崎、榎崎、河原崎、御崎、弥勒崎、筆崎とある。 つまり台地の先の尖ったでっぱりが岬(崎)とよばれている。 藤崎も藤の花が咲いたら「藤咲」の字を当てるべきなのに、「藤崎」という字を当てているところからみると、井芹川に突き出た岬であったと考えていい。 また藤という振り仮名が今でこそ「ふじ」ですが旧かな使いによると「ふぢ」でした。 これを濁らないで読むと「ふちさき」で、つまり井芹川の淵に突き出た岬という意味からついた地名でいい。 文化財 [ ] 重要文化財(国指定) [ ]• 木造僧形八幡神坐像・木造女神坐像• 社殿側より線方向を。 鳥居奥がの駅ビル。 右が福岡方向、左が鹿児島方向。 関連図書 [ ]• 安津素彦・梅田義彦編集兼監修者『神道辞典』神社新報社、1968年、52頁• 白井永二・土岐昌訓編集『神社辞典』、1979年、299-300頁• 『熊本の神社と寺院』、1980年、18-19頁• 日本歴史地名大系44『熊本県の地名』、1985年、475頁• 角川日本地名大辞典編纂委員会編『角川日本地名大辞典43 熊本県』、1987年、957-958頁 脚注 [ ] []• の祭神とは中御前 - 誉田別命(ほんだわけのみこと・第15代応神天皇) 西御前 - 比咩大神(ひめおおかみ・宗像三女神) 東御前 - 息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと・神功皇后)と一部異なっている。 また、は当時の勢力や付随する社寺などによりから分霊されたと考えている• 上下巻、補遺・索引 復刻大5年刊/後藤是山、青潮社刊などあり。 『肥後学講座』 p182 熊日出版 2006• 鈴木喬「藤崎八幡宮の歴史」p. (熊本市サイト) 関連項目 [ ]• (旧社地) 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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福岡の神社 日本三大八幡 筥崎宮【公式】

篠崎 八幡宮

概要 [ ] 八幡宮の起源となった総本宮はである。 主な神社の一覧 [ ] も参照。 北海道 [ ]• (函館市) — 旧国幣中社• (函館市)• (室蘭市)• (札幌市豊平区)• (白老郡白老町)• (富良野市)• (根室市東和田)• (札幌市南区)• (厚岸郡厚岸町)• (札幌市西区) 東北地方 [ ]• (深郷田字富森)• (大字八幡字八幡丁)• () — 旧県社• (水沢区) — 旧県社• (仙台市青葉区)• (仙台市)• (仙台市太白区)• (仙台市太白区)• () — 旧県社• () — 旧県社• () — 旧郷社• () — 旧県社• () — 旧県社• () — 旧県社• (楯岡馬場)• () 関東地方 [ ] 茨城県• (常陸太田市)• (常陸太田市)• (高萩市安良川)• (水戸市八幡町)• (下妻市大宝)• (古河市中田)• (古河市本町(八幡町))• (古河市本町(北新町)/諏訪八幡宮)• (古河市宮前町/下宮八幡宮) 栃木県• (下野市薬師寺)• (足利市八幡町)• (那須塩原市中塩原)• (那須烏山市宮原)• (宇都宮市塙田)• (真岡市中)• (足利市樺崎町)• (芳賀郡益子町小宅)• (芳賀郡二宮町長沼)• (小山市間々田)• (小山市白鳥)• (栃木市藤岡町) 群馬県• (高崎市)• (佐波郡玉村町)• (高崎市八幡町)• (渋川市) 埼玉県• 戸田市• 行田市• (飯能市)• (春日部市)• (飯能市)• (白岡市白岡)• (深谷市上野台)• (飯能市八幡町)• (秩父郡皆野町)• (川越市)• (川口市芝) 千葉県• (市原市) — 旧県社。 石清水八幡宮の市原別宮• (市原市)• (銚子市)• (市川市八幡) — 旧県社• (市川市市川)• (千葉市若葉区)• (館山市) — 旧県社• (富津市)• (鎌ケ谷市鎌ケ谷)• (鎌ケ谷市)• (成田市芦戸)• (松戸市串崎新田木前)• (松戸市高塚新田)• (白井市復)• (船橋市滝台)• (館山市字南条)• (いすみ市大原)• (いすみ市大原)• (大網白里市大網)• (柏市)• (柏市)• (木更津市)• (鎌ヶ谷市)• (習志野市)• (八千代市)• (八千代市) 東京都 石灯篭 ()• (新宿区)• (江東区)• (江東区)• (品川区)• (品川区)• (品川区)• (品川区)• 江戸八所八幡• (港区)• (新宿区)• (新宿区)• (渋谷区)• (渋谷区)• (品川区)• (品川区)• (目黒区)• (目黒区)• (大田区)• (大田区)• (大田区)• (世田谷区)• (世田谷区)• (世田谷区)• (世田谷区)• (世田谷区)• (世田谷区五丁目)• (渋谷区)• (中野区)• (北区)• (荒川区)• (練馬区)• (練馬区)• (練馬区)• (練馬区)• (文京区)• (葛飾区)• (三鷹市)• (八王子市)• (武蔵野市)• ・府中八幡宮(府中市)• (あきる野市)• (町田市)• 百草八幡宮(日野市) — 隣接• () — 旧国幣中社。 日本三大八幡宮のひとつ。 (浜之郷)• (浅間町) — 旧県社• (横浜市)• (大師駅前)• (横浜市)• (横浜市)• (横浜市)• (横浜市)• (横浜市戸塚区)• (横浜市)• (横浜市)• (横浜市磯子区)• (横須賀市西浦賀)• (横須賀市東浦賀)• (相模原市)• (相模原市磯部)• (相模原市) 中部地方 [ ] 新潟県• (長岡市)• 府中八幡宮(上越市) 富山県• 脇子八幡宮(下新川郡朝日町)• (魚津市)• (魚津市)• (高岡市)• (高岡市)• (南砺市)• (射水市) — 旧県社• (富山市)• (富山市) — お蚕宮• (小矢部市) 石川県• (白山市) 福井県• (越前市)• (福井市古市)• (福井市和田) 山梨県• (甲府市)• (甲府市)• (山梨市)• (韮崎市) 長野県• (千曲市) — 旧県社• (松本市) — 旧県社• () — 旧郷社• (飯田市) — 旧県社• (塩尻市)• (長野市)• (木曽町) 岐阜県• (高山市) — 旧県社• (下呂市萩原町)• (下呂市森)• (下呂市金山町)• (大垣市) — 旧県社• (大垣市)• (大野郡白川村)• (羽島郡笠松町)• (大垣市墨俣町)• (中津川市)• (土岐市) — 旧県社• (郡上市八幡町) — 郡上八幡の地名の由来• (美濃市)• (美濃市) 静岡県• (駿府八幡宮、静岡市)• (伊東市)• () — と父を合祀• (富士宮市)• (駿東郡清水町)• (磐田市)• (掛川市) — 旧県社、• (掛川市)• (掛川市)• (掛川市)• (掛川市)• 若宮八幡神社 浜松市西区入野町• 八幡神社 浜松市東若林町• (藤枝市) 愛知県• (井内町)• (岡崎市伊賀町)• (岡崎市上地町)• (岡崎市福岡町)• (岡崎市森越町)• (岡崎市夏山町)• (岡崎市舞木町)• (春日井市柏井町)• (村中)• (小牧市大草)• (牛久保)• (豊川市赤坂町)• (豊田市)• (中岩田)• (豊橋市花田町)• (豊橋市牟呂町)• (豊橋市野依町)• (豊橋市二川町)• (名古屋市中区)• (名古屋市中区橘)• (名古屋市)• (名古屋市)• (名古屋市)• (名古屋市)• (名古屋市)• (名古屋市)• () — 旧県社• (八幡)• () 近畿地方 [ ] 三重県• (桑名市陽だまりの丘• (津市八幡町) — 旧県社• (鳥羽市)• (熊野市紀和町小栗須) 滋賀県• (長浜市) — 旧県社• (近江八幡市) — 旧県社。 の地名の由来• (草津市) 京都府• (京都市東山区)• (京都市上京区)• (京都市中京区) — の守護社• (京都市左京区)• (京都市左京区)• (京都市左京区)• (京都市右京区) — 最古の八幡宮• (乙訓郡大山崎町) — 旧府社。 石清水八幡宮の元社• (京都府八幡市) — 旧官幣大社。 日本三大八幡宮のひとつ。 の地名の由来• (京都府綾部市)• (京都府与謝野町)- 境内に珍しいとされる狛鯛がある。 (京都府亀岡市) — 挙兵の地 大阪府• (羽曳野市誉田) — 日本最古の八幡宮と伝えられている• (大阪市北区長柄中)• (大阪市北区長柄中)• (堺市百舌鳥赤畑町)• (堺市津久野町)• (河内長野市喜多町)• (羽曳野市壺井) —• (羽曳野市野々上)• (藤井寺市国府)• (藤井寺市沢田)• (八尾市山本町)• (豊能町吉川)• (河内長野市) 兵庫県• (神戸市北区道場町塩田)• (神戸市灘区八幡町)• (神戸市東灘区御影塚町)• (神戸市東灘区魚崎北町)• (神戸市兵庫区御崎本町)• (神戸市兵庫区兵庫町)• (神戸市長田区駒ヶ林町)• (神戸市須磨区板宿町)• (神戸市須磨区多井畑)• (神戸市垂水区高丸)• (神戸市北区山田町)• (芦屋市三条町)• (宝塚市中筋)• (西脇市下戸田)• (丹波市柏原町) — 旧県社。 石清水八幡宮の柏原別宮• (加古川市八幡町野村)• (加古川市尾上町今福)• (加古郡稲美町)• (姫路市網干区宮内) — 旧県社• (姫路市白浜町) — 旧県社• (赤穂市尾崎)• (赤穂郡上郡町落地)• (南あわじ市阿万上町)• (三木市本町)• (宝塚市)• (西宮市) 奈良県• (奈良市雑司町) — 、旧県社• (奈良市西大寺芝町) - 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福岡の神社 日本三大八幡 筥崎宮【公式】

篠崎 八幡宮

九州で御朱印が頂ける人気の神社・寺院を巡ります。 今回は、福岡県北九州市・小倉に鎮座する 『篠崎八幡神社』をご紹介いたします! 『篠崎八幡神社』にある 大石がパワースポットとして人気です。 もちろん子供と一緒に御朱印も頂いてきましたのでご紹介しますね! 北九州の八幡様『篠崎八幡神社』とは 北九州市の小倉のほぼ中央に位置する『篠崎八幡神社』は、584年敏達天皇の勅命により 「篠崎神社」として建てられました。 御祭神は、応神天皇・神功皇后・仲哀天皇、宗像三女神、玉依比賣命が祀られています。 730年には『宇佐八幡宮』から分霊を勧請、『篠崎八幡神社』となります。 「立身出世」「恋愛成就」として人気のパワースポット 「力石(ちからいし)」 御祭神でもあります神功皇后が、三韓征伐から凱旋中に皇子(後の応神天皇)を お産みになりました。 穴門(長門)にある豊浦宮へお帰りの際に鷹尾山(高尾)の山頂にあった大石に皇子を立たせて、 現在の長浜から門司の方を望み、「穴門は近し」と懐かしがられたそう。 皇子を立たせたその大石こそ、『篠崎八幡神社』にある 「力石」です。 この「力石」は、皇子が立ったということから 「立身出世」のご利益があると 言われて人気があります。 「蛇の枕石(夜泣き石)」 北九州の民話としても語り継がれている大蛇のお話しです。 その昔、悪さをして村人を困らせている大蛇がいました。 困った村人たちは、篠崎神社の宮司さんに相談し、八雲の社を建ててお祭りすると、 大蛇は大人しく、やさしい大蛇になったそうです。 しばらくして、大蛇は女蛇に恋をします。 しかし、神様の急なお使いで女蛇は大蛇の前からいなくなってしまいます。 女蛇が恋しくて恋しくて、石の上で毎晩大泣きする大蛇。 その姿を哀れに思った八雲の神様が大蛇を竜神に変えて女蛇の元へ導いたそうです。 毎夜悲しくて枕にして泣いていたその大石は 「恋愛成就」・ 「子供の夜泣き封じ」のご利益があるとされています。 縁結びをお導き頂きたいなら賀茂宮も回ろう! 『篠崎八幡神社』の境内にある賀茂宮の御祭神は、賀茂別雷命です。 賀茂別雷命は雷神と言われ、若々しいエネルギーを秘めた竜神様です。 そのため、 「恋愛」「子育て」「学業」「仕事」など、活力向上・運気隆昌の ご利益があると言われています。 縁結びのお導きを授かりたい方は、 「蛇の枕石」と「雲龍殿賀茂宮」をお参りしてみてください! 『篠崎八幡神社』の様子 こちらは 東石鳥居です。 なかなかの急こう配で、登りきる前に息切れしてしまいました…。 下を見ると、その急な感じがよくわかります。 登るのに必死で、何段あったのか数えるのを忘れました。 篠崎八幡神社にはこの他に、 南石鳥居、東赤鳥居、西赤鳥居があります。 鳥居門はなかなか立派です。 手水舎です。 本殿です。 この日は多くの七五三のお参りに参拝している人がいて なかなか写真が撮りづらかったのですが、無人のタイミングがあって 1枚パチリしました! 境内がとっても整備されていて広めですが、本殿はそんなに大きかった 印象はありませんでした。 本殿の横、左側にある 力石です。 右側には 蛇の枕石があります。 どちらも、本殿の脇に密着気味にあるので、写真に納めたい方には 少し撮影しづらいかもしれません。 篠崎八幡神社で頂いたパンフレットやHPでは、蛇の枕石に つたはない状態でしたが、現在はつたで少し覆われています。 でもこれはこれで、趣を感じて素敵でした! 八雲社です。 枕石の横にある小さな社です。 写真を取り損ねてしまいました。。。 この看板の横にあります。 須佐之男命、櫛名田比売 をお祭りしているので、縁結びの神様とされています。 雲龍殿 賀茂宮です。 御祭神は、 賀茂別雷命、品田和気命、一寸嶋比賣命 若々しいエネルギーを秘めた龍神様です。 活力向上・運気隆昌(龍昇)の社とされています。 稲荷神社です。 真正面に大きな木(桜でしょうか?)があって、 とても特徴のある稲荷神社です。 合併社、 宮地嶽神社です。 『篠崎八幡神社』の御朱印 なかなか豪華な御朱印です! 境内の左側にある受付でお願いします。 祈祷などをお願いしている人などと一緒に 受付横にあるこの待合室で待っていられます。 篠崎八幡神社でもオリジナルの御朱印帳があります。 女子が好きそうな淡い色あいの御朱印帳です。 『篠崎八幡神社」の周辺情報 小倉城 北九州のシンボル・小倉城は『篠崎八幡神社』から直線距離で2Km程のところになります。 九州だと熊本城が有名で、熊本城程大きいお城ではありませんが、 お城の中は整備されていて観覧しやすくなっています。 小倉藩の歴史など、お子様を連れて社会科見学のように楽しむこともできますよ! 『篠崎八幡神社」から小倉城への交通手段としては、電車がベストです。 東石鳥居の前の通りを右側・紫川方面徒歩約20分 モノレール「片野」駅から小倉方面2つ目の「旦過」駅 または3つ目の「平和通り」駅からどちらも徒歩10分弱 鳥居の前の通りを左側徒歩10分 JR日豊線「南小倉駅」から1つ目の「西小倉」駅下車、徒歩10分 到津の森公園 北九州市が運営する動物公園です。 ゾウやライオンやキリンもいます。 またヤギやロバなどの小さい動物たちと触れ合うこともできます。 季節ごとにイベントもあり、花火や夜の動物園なども行われていて、 地元だけではなく、九州の他県からも多くのお客さんでにぎわいます。 また、観覧車やアスレチックなどもあるので、1日中楽しめる動物園です。 お子様連れで御朱印を巡っている方なら楽しめる施設ではないでしょうか! 『篠崎八幡神社』の鳥居の前の通りを左側徒歩10分 JR日豊線「南小倉駅」から小倉方面1つ目の「西小倉」駅下車 駅前、小倉城方面に進むと大通りに出て 西鉄バス「西小倉駅前」停留所から1番のバス(黒崎・折尾駅行き)乗車、 「到津の森公園前」停留所下車すぐ 『篠崎八幡神社』アクセス 《車》 北九州都市高速道路 紫川インターチェンジを降りた目の前 《電車》 JR日豊線南小倉駅 下車 徒歩10分.

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