ユーチューブ 単価。 【YouTube】2018年の広告単価は?クリックによる収益と仕組みを解説

YouTubeの広告単価が4月に入り激減か。65%減との報告も

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そうなると、さらに倍の再生回数が必要になってきます。 600万再生です・・・ ここまでいくとかなり厳しい数字ですよね。 10万再生を超えるのが大変だと言われている中、 その60倍となると、もう現実的じゃないですよね。 これで多くの方がYouTubeで稼ぐのを 諦めてしまうわけです。 なんだか夢のない話になってきましたが・・・ ただ、これはあくまでも一部のYouTuberの話! この話を鵜呑みにするのは ホントにもったいないんですよ! YouTubeアドセンスの単価は0.1円なのか? YouTubeの動画全ての単価が 0.1円というわけではありません。 Googleアドセンスの規約により単価画像の公表はできませんが、 私は2年近くやってきて、平均0.25円程度ですね。 トップYouTuberたちの約2.5倍です。 でもって、0.05円というのも一時的なものです。 Googleアドセンスには季節性があり、 それはアドセンスの性質上仕方ないものです。 広告単価は企業の入札により決定されます。 そのため、単価は競合が多ければ上昇し、 少なければ減少します。 企業が広告を出したい時期が重なれば その分単価は上がるわけですね。 例えば、 12月にはクリスマスや年末年始で特需が期待されるので、 企業はバンバン広告を出すわけですよ。 そうすると、競合が増えるので 広告単価が上っていきます。 で、クリスマスや年末年始を過ぎれば 当然企業は広告出稿を控えるわけですね。 こんな流れで先日のシバターさんのように 広告単価の激減につながるわけですよ。 また、企業が広告を出したい時期が訪れれば 広告単価は上昇し、 それが過ぎれば減少し、 上ったり、下がったりを繰り返すわけです。 私のチャンネルでも1月の単価は0.2円を切ることもありましたが、 3月はアドセンスのバブルで 0.3円以上です。 まとめ YouTubeの1再生当たりの単価が0.1円というのは 一部のYouTuberの話であって、 全ての動画に当てはまるものではありません。 その動画に広告を出したい企業が殺到すれば 広告単価は上昇し、0.3円以上になることもあります。 その逆もしかりで、 広告を出したい企業がいなければ 0.05円以下になることもあります。 広告単価の決定には他にも様々な要因がありますが、 重要な要素の一つが動画のジャンルですね。 巷で言われている1再生0.1円は あくまでもそのジャンルの平均値でしかないので これだけを鵜呑みにしないでくださいね。 こうして広告単価について書いてみましたが、 1再生0.3円って凄いですね。 改めて自分がやっている手法の凄さを感じた次第です 笑.

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【YouTube】2018年の広告単価は?クリックによる収益と仕組みを解説

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YouTube動画広告の仕組み 一般的な動画広告は「クリック単価」で費用が決定しますが、 YouTubeの動画広告は「視聴時のアクション」により料金が決まります。 まず、YouTubeの動画広告で出稿者の支払いが発生するのは以下の2パターンです。 視聴者が動画広告を再生してから30秒が経過したばあい(30 秒未満の広告の場合は最後まで)• 動画広告に対して広告リンククリック等の操作が行われたばあい 視聴者が動画広告をスキップし、30秒以上再生されなかったばあいは費用がかかりません。 他の動画広告よりも料金設定が良心的なため、YouTubeの動画広告は気軽に出稿しやすいものとなっています。 YouTube動画広告の種類 YouTubeの動画広告には2つの種類があります。 それぞれの特徴と広告費用は以下のとおりです。 インストリーム広告 インストリーム広告は、YouTube動画の再生前・再生中・再生後に動画広告が表示されるものです。 再生され始めてから5秒後にスキップが可能となっています。 広告費用は入札形式であるためターゲットの設定や視聴完了率によって変動しますが、 動画広告1再生あたり数円~20円が相場です。 また最大15秒の、「スキップ不可のインストリーム広告」という形式も存在します。 バンパー広告 バンパー広告は 6秒以内のスキップできない広告動画で、動画の再生前・再生中・再生後に流れます。 YouTubeの広告の中でもバンパー広告は例外で「視聴単価」ではなく「 CPM単価」で費用が決定します。 広告が1000回表示される度に広告費が発生する仕組みです。 バンパー広告はCPM:300〜700円が相場のようですが、ターゲットや競合によって単価は大きく変動します。 高い広告費をかければそれだけ目的のユーザーに届く可能性も高まりますが、想定したような効果が得られない場合、広告費用が無駄になってしまいます。 まずは自社で広告に充てられる予算を設定し、効果を計測しながら逐一調整しましょう。 広告出稿の流れ 1. 広告用の動画を作成する YouTubeの動画広告は種類によって特徴が異なるため、それぞれの条件に合った動画を制作しましょう。 短時間で印象に残り、視聴者が見たい!と思うインパクトのある広告用の動画を制作できるかが鍵となります。 YouTubeに動画をアップロードする 動画が完成したら、Youtubeにアップロードしましょう。 YouTubeの画面右上や管理メニューに「アップロード」という項目があります。 画面の指示に従い、動画をアップロードしましょう。 Google Adwordsで動画広告出稿の設定を行う から動画広告配信の設定を行いましょう。 Google Adwords(Google広告)とは、YouTubeを含むGoogle関連サービスに広告を出稿するためのプラットフォームです。 画面の指示に従い、動画広告の目的や広告タイプ、1日当たりの広告料などを設定しましょう。 すべて設定後、動画広告の審査と支払い手続きが完了次第、動画広告の掲載が開始されます。 多くの人に広告を見てもらうためには ペルソナを想定する YouTubeのユーザーは老若男女さまざまです。 そのため商品やサービスの特徴に合わせたペルソナを設定し、動画広告を配信することが重要。 出稿する前に扱う商品やサービスに関心があるユーザーを細かく・具体的に絞り、動画広告の内容やターゲティングを考えましょう。 日々のチューニングを欠かさない 広告動画を出稿した後は、動画が適切なユーザーにアプローチされているかを日々確認することが大切です。 Google Adwords(Google広告)やGoogleアナリティクス、YouTubeアナリティクスなどの分析ツールを使うことで、視聴率・クリック率・広告視聴単価などをチェックできます。 広告動画のターゲットや配信のタイミング、指定エリアや入札価格の調整を行い、より高い費用対効果を追求しましょう。 まとめ 今回はYouTubeの動画広告にかかる費用や種類、動画配信の流れやポイントをご紹介しました。 YouTubeの動画広告はきちんとした手順を踏めば、どんな企業でも低予算で簡単に始められます。 ポイントを抑えた動画広告を行なって、自社のWebサイトやYouTubeチャンネルにユーザーを導きましょう。

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費用対効果良すぎ…YouTubeのインストリーム広告を使い倒せ!

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スポンサーリンク YouTubeから広告が撤退? 【速報】Youtuber存続の危機か!? ウォールストリート・ジャーナルによると、新たにコカコーラ、ペプシコ、ウォルマート アメリカの大手スーパーマーケット 、スターバックス、GMの各社が「もうYouTubeへの広告出向は止める」と発表。 続いてコカコーラやペプシ、ウォルマート、ディッシュ・ネットワーク、スターバックス、GMも撤退を発表しました。 最初は単純に広告の効果がなかったから撤退したのかと思いました。 実際の理由は、企業が好まない内容の動画に広告が表示されていたことでした。 主に差別的だったり、過激なものが原因になった様子です。 通行人にドロップキックをするとかの迷惑動画ではなく(笑)社会的な動画なので日本のユーチューバーは全く関係ありません。 とはいえYouTubeを運営するGoogleの収入が減れば、当然全てのYouTuberに影響が出る可能性があるわけです。 ユーチューバーに渡すお金は、元々企業から集めたお金なのですから、それが減ればお金が足りなくなります。 こういう動画は以前はメインチャンネルで出していましたが、セカンドチャンネルにしています。 この動画の冒頭でシバターさんは「YouTubeの新機能で、他の人に対し攻撃的な動画を違反報告できるようになった」と言っています。 攻撃的な動画が報告の対象なのは何年も前からだったと思いますが、取り締まりが厳しくなったと言うことでしょうか。 総再生数1万回未満は広告が貼れなくなった 以前は再生数に関係なく広告が貼れましたが、2017年4月上旬より広告は総再生数1万回に達してからしか貼れなくなりました。 (外部サイト) あまりにも再生数が少ない人には心配だから広告を貼らせてあげないよ、という足切り制度ですね。 1本の動画で1万回じゃなくても、100本の動画で合計1万回でもOK。 達成するとすぐ貼れるようになるわけではなく、審査もあります。 1万回という区切りはできてしまいますが、これはなかなか優しいと思います。 収益にすると1000円ぐらい減るだけですから。 とはいえ1万回達成するまでは品行方正な動画しかアップできないわけなので(審査に通るため)、シバターさん系を目指す人は注意してください。 広告切れが起こる ヒカキンさんの生配信動画。 動画の途中を含め、12回の広告が設定されています。 でも、私が見た時は半分も広告が出ませんでした。 これは広告切れ(表示する広告がない)を起こしていたと考えられます。 ユーチューバーのKUNさんによると、過去にも広告切れがあったそうです。 それは2015年ごろ、YouTubeがテレビCMを大量に流していた頃(好きなことで生きていく、というキャッチコピーで話題でしたね) さらにその頃は「1再生当たりの広告単価が0. 1円から0.025~0.05円に下がった」とシバターさんも動画で言っていました。 この時は広告の数が少なかったと言うより、広告費をCMに使ってしまったのでユーチューバーに渡すお金が減ったのかもしれませんね。 広告切れ(広告費減)はユーチューバーの収入が減る大きな要因です。 外国企業の撤退で今後も広告切れが増える可能性があり、そうなると同時にユーチューバーの収入が下がる可能性が高いです。 そうなるとYouTuberの今後に変化が現れてくるでしょう。 動画タイトルが過激だと広告が出にくい これもKUNさんが動画で言ってましたが、タイトルに過激なワードが入っている動画は収益が少ないそうです。 以前はそんなことなかったそうですが、Googleが変化させてきた様子。 音声、映像での検知が始まっている (YouTube) 今のYouTubeは音声認識により動画内容を判断し、 自動で広告を剥がすシステムがあるとのこと。 動画内で「ころす」「しぬ」といったワードを言うと広告がなくなってしまうそうです。 しかし、動画内容自体が過激でなければ再審査請求をすれば広告は復活できるとのこと。 また、音声だけでなく映像の検知もあるようで、出血シーンが多いようなゲームをすると広告が剥がされることもあるようです。 しかし、これも再審査請求をすれば復活できるそうです。 今はまだ自動認識システムが完全ではない様子。 追記:このあたりを詳しく記事にしました。 ユーチューバーの今後を考察 ジャンルが限られてくる 音声や映像の内容を自動検知して広告を剥がすシステムができてきているので、YouTubeにそぐわないと判断された動画には広告が出なくなるでしょう。 攻撃的だったり、差別的、大人向けの内容では今後稼げなくなると思います。 一方、出血シーンの多いゲームであっても再審査請求をすれば広告が復活するので、今後もゲーム実況についてはあまり制限されないと思います(ただし、あまりに過激なものは除きます) 言葉づかいにも注意が必要になる 音声の自動認識で、過激な単語を言うと広告が剥がされるという現状があります。 再審査請求すれば復活するそうですが、あまりに過激な言葉が多いと再審査に通らない可能性もあるので注意が必要になってくると思います。 動画タイトルはブログ並みに厳しくなる 動画タイトルによって広告が出る出ないが既にあるので、今後もこの流れが続くと考えられます。 というのも、ブログでは既に記事タイトルや記事内に書かれた単語によって広告が出なくなるからです。 動画タイトルでもブログと同じぐらい厳しくなるのではと思います。 できれば概要欄の文章にも注意した方が安心です。 「大人向け、暴力的、一般人の名前、差別的」な単語は書かないのが無難。 単語で迷ったらGoogleの検索窓に使いたい単語を入力してみて、予測候補が出たらOKです。 例えば「戦争」と入力すると「戦争 映画」とか自動で出るので「戦争」は使っても良いとわかります。 ちゃんと検知されます。 追記:動画タイトルにYouTuberの名前が入っているだけで広告が出ないケースも出てきました。 「Hikakin」「ジョーブログ」がダメなことは確認、「けんき」はOKだったそうです。 物申す系の人はさらに厳しくなりました。 YouTube タイアップをさらに狙うようになる 例えばヒカキンさんクラスになると、YouTubeからの広告収益よりもタイアップ動画で企業からもらうお金の方が多いと言われています。 YouTubeの稼ぎ方といえば「YouTubeからの広告収入」でしたが、広告を貼れる条件が厳しくなってきているので今後はさらに「有名になってタイアップ案件をもらうこと」が重要になってくるかもしれません。 そうなると、タイアップのつきにくいジャンル(物申す系、街中で暴れる系など)のユーチューバーは不利になってきそうです。 UUUMなどの事務所が大盛況 みんながタイアップを求めるようになれば、案件を紹介してくれる事務所は欠かせないものになります。 今以上にUUUMなどの事務所にユーチューバーが殺到するでしょう。 みずにゃんさんはこちらの動画で、以前より広告が表示されにくくなって収益が下がったことを話しています。 その中で、「独自に調査したところ某U社に所属しているYouTuberは比較的広告が表示されている」と言っています。 U社とはどう考えてもUUUMですよね。 一方、G社やV社は他と変わらないとのこと。 UUUMに所属している人は過激な動画をアップしないというのもあり、企業側からしても「UUUMに所属しているYouTuberなら安心して広告を出稿できる」ということにもなると思います。 いわばUUUMに所属しているこということは「安全なYouTuberである」というお墨付きを得られることでもあると思います。 これからは特に、他の事務所よりはUUUMに所属する方が有利になっていくのではと考えられます。 YouTuberはいなくならない 上に書いたように、例えばヒカキンさんはタイアップ動画の方が収益が大きいので、YouTubeの広告単価が下がっても大して痛くありません。 単価が下がっても今までと同じようにユーチューバーを続けることでしょう。 ヒカキンさんクラスまでいかなくてもタイアップ案件はあるので、YouTuberがいなくなることはありません。 YouTubeのような動画サイトもなくならない よくユーチューバーに対して「YouTubeなんて明日なくなるかもしれないのに」という書き込みを見ますが、そんなわけないと私は思います。 需要があるものは無くなるはずがないからです。 YouTubeが無くなるとしたら、YouTubeを超える動画サイトが出てきた時だと思います。 例えばニコニコ動画はYouTubeが全盛になってから昔ほどの勢いはなくなりました。 次はYouTubeをおびやかす動画サイトが出てくるかもしれません。 でも、それは必ずしもユーチューバーまでおびやかすものではないと思います。 YouTubeを超える媒体が出てきたなら、そちらに移ればいいだけなので。 ニコニコで人気だった人がYouTubeへ移った例はたくさんあります(恭ちゃんとか) ユーチューバーが気にすべきはYouTubeがなくなることではなく、「動画に広告が付くかどうか」、「タイアップがもらえるか」です。 これからユーチューバーになりたい人は YouTubeのような動画サイト自体はなくならないので、広告がつきやすくタイアップ案件をもらいやすい、品行方正なユーチューバーを目指すのが安全だと言えます。 ヒカキンさんやおるたなchannelなど、 いかにもUUUMというユーチューバー。 品行方正だと ・広告が貼られやすい ・UUUMなどの事務所に入りやすい ・タイアップをもらいやすい と、良いことずくめです。 ただ、そのぶんライバルが多そうではあります。 あえてシバターさんのような邪道を行って、人気と知名度だけで勝負するという道もあります。 ただ、人気と知名度を得るまでの収益は期待できません。 私は、もし自分の子供が「YouTuberになりたい!」と言ってきたら反対しますね(笑) でも、どうしてもやりたいと言うのであれば顔出し無しのゲーム実況者になれと言います。 顔を出さないのでリスクが少なく、広告単価も高いですからね。 Youtubeで稼ぐには単価がとても重要です。 「1再生あたり0. 1円」が最も有名ですね。 これは実はシバターさんが広めたものらしいですが、実はけっこう低い水準な様子。 単価が0. 2円になれば収益2倍... まとめ ネットの広告市場は拡大していますが、YouTubeの動画広告が貼れる動画は限られていくでしょう。 しかし、広告市場自体が拡大しているということは「YouTuberに商品を紹介してもらいたい!」という企業は今後も増えていくと思います。 YouTubeを視聴する人口も増えています。 物申す系や過激系ユーチューバーが稼ぐのは難しくなっていきそうですが、そうでないユーチューバーにとってはこれからも稼ぎやすいと思います。 今から目指す人は、UUUMに入れるようなYouTuberを目指すのが最も安心な道と言えます。 でもリスクも高いのでじゅうぶんお気をつけくださいね。 おしまい。

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