ひげ だん アイラブ 歌詞。 発明家の歌詞

I LOVE... 歌詞「Official髭男dism」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

ひげ だん アイラブ 歌詞

ホーンの幸せパンチで脳天ぶん殴りに来てて多幸感で死にそうになる!色んな音が鳴ってて楽しい!ワクワク!聴くディズニーランドの始まりだ!! …って思ってたら、なんだこの変態曲… 曲全体を通して、構成が鬼畜中の鬼畜。 ディズニーかと思ってたら「聴くFANZA」でした。 転調に次ぐ転調、音大のギターとかピアノの課題曲でこの曲出されたら速攻で学長の顔面に退学届け叩きつける。 人間の弾くそれじゃねぇ…バチボコに盛り上がるかと思ったら次の瞬間ネットリジットリし始める。 終始煮え切らない歌詞と相まって、イタくてもどかしくて聴いてると心臓が痒くなるのに、曲を聴き終えると不思議と温かい気持ちになってる…曲に抱かれた… 藤原声魔神の声も相変わらずのバケモン。 この高低差激しいバンジーみたいなメロディを完璧に乗りこなすボーカルテクニック。 吐息エッチすぎるだろ、ほぼASMRですこれは。 特にラスサビの「イレェェエエギュラァァアアアア!!」で全ての音が消えて声だけになる瞬間、毎回心臓が止まります…天堂先生…僕を診察してくれませんか…? バーーーーバラッパバッパパーーーーー! バーーーーバラッパバッパパーーーーー! は?恋どころかなにもつづかねぇんだけど? そして、それに呼応するかのようにアレンジも負けず劣らずのアブノーマルっぷり。 転調部分やサビ終わりの感情が乗る盛り上がりの部分でガラッと曲の質感が変わって良い意味で「ついていけません」。 それまでシンセベースだったのに「美しすぎて目が眩んでしまう」で生になったり、終始ドラムが打ち込みなのにCメロの「曖昧に悩みながらも認め合えたなら」で生になったり(これが合ってるかどうかもわからないほど変態アレンジ)、入れ替わり立ち替わり耳脳を振り回し続ける。 このアナログとデジタルの良いとこどり、悪魔合体、それがOfficial髭男dismの恐ろしさであり面白さでもあるんですが、『I LOVE…』はそれがフルに発揮された曲。 『たかがアイラブユー』『Tell Me Baby』系譜のエレクトロな音で遊びつつブラックミュージックのエッセンスをしっかり出してる「耳が踊る音楽」の最上級。 2018年のインタビュー記事で、 藤原:僕らが今やろうとしている主軸が3本あって、「ノーダウト」のようなダンスミュージック調の打ち込み系をやりつつ、もう1本はJ-POPのグッドメロディをしっかり踏襲しつつ、それをブラックミュージックにしっかり混ぜ込むというもので、あとはバラードですね。 と言っていたんですが、『I LOVE…』3本全部パラメーターカンストしてますけど…バラードなのにノレるグッドメロディ…1年半でこれだよ…こわ…Official怖男dism… 既存のシステム、既存の曲構成じゃなく、一度あるものをぶっ壊して再構築することでまったく新しいものになる、まさに「まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵具みたいなイレギュラー」な曲。 この最高にわけわからん曲を一生かけて解き明かしていきたい… 曖昧でもいい、キレイじゃなくでもいい、句読点のない「ラフ」な想いを「ラブ」にしていけたらいいよな…… すいません死にます.

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ひげ だん アイラブ 歌詞

楽曲の基本情報 今回紹介していく 「I LOVE…」は、人気沸騰中の国内バンド、Official髭男dismのシングル曲。 また同楽曲は上白石萌音と佐藤健が共演するTBSドラマ 「恋はつづくよどこまでも」主題歌の表題曲であり、そのために書き下ろされたナンバーになります。 つまり楽曲に込められたメッセージを真に読み取っていくためには、大まかな ドラマの理解が必須なのですが、、、これに関してはOfficial髭男dismさん本人がコメントを残しています。 それが以下。 今回、「I LOVE…」という曲を作りました。 リスナーの皆さんにとっての大切な存在を思い浮かべながら聞いていただけたらうれしいです。 この前情報だけで、楽曲の雰囲気に共通する愛の深さが伝わってくる。 MVでも世界中に存在するたくさんの愛の形が描かれていましたね。 髭男が綴る 「広義的な愛 LOVE 」はどのように表現されているのでしょうか。 さっそく楽曲考察に移っていきましょう。 楽曲名「I LOVE…」とは まずは楽曲タイトルについて 「I LOVE」とはシンプルに和訳すると 私は愛している。 という意味になります。 楽曲タイトルとしての「I LOVE」も間違いなく上記の意味であるのですが、語尾に敢えて付けられた 「…」が奥ゆかしさを感じさせますね。 愛ひいては感謝の歌。 藤原さんはそれをどのように言語化したのでしょうか。 スポンサーリンク 歌詞 僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆らえず崩れてく I Love なんて 言いかけてはやめて I Love I Love 何度も 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 見えない物を見て笑う君の事を 分かれない僕が居る 美しすぎて目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて生きている I Love I Love 不恰好な結び目 I Love I Love 手探りで見つけて I Love Your Love 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も レプリカばかりが飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人も居ない 鼠色の街の中で I Love その証を抱き締めて 喜びも悲しみも句読点のない想いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその合間に 君がくれたプレゼントはこの やけに優しい世界だ イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに大切な光に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 受け取り合う僕ら 名前もない夜が更けていく 作詞作曲:藤原聡 スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 1番 僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆らえず崩れてく I Love なんて 言いかけてはやめて I Love I Love 何度も まず前提として、冒頭文でも述べたように 親から子供に向けての愛 という視点を軸にして歌詞の考察を進めていきます。 生きている景色に君が入ってきた瞬間、つまりは君がこの世に生まれてきてくれた瞬間、僕の世界は一変する。 1番では 僕から見た君の輝き が強く強調されて描かれており、自分を変えてしまうほどの影響力を持つ存在の大きさ、ひいては 出会えたことの喜びがこれでもかと言うくらい凝縮されています。 不思議な引力で君へ吸い込まれる僕は、いつも君のことばかり考えている。 それくらい君に対する愛は絶対的なもの。 これから展開されていく歌詞はさらに愛に溢れています。 歌詞を追っていきましょう。 サビ1 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー 藤原さんは楽曲について 「人生を彩る全ての大切な存在へ」とコメントを残していましたが、まさに 「彩る」という言葉通りに色彩的な表現で心情の表現がなされています。 特に秀逸的なのは 水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具 という歌詞表現であると個人的に思っており、本来「透明」であった水の中に「色鮮やかなインク」が混じった。 インクが滲んだようなジャケット写真の伏線回収ですね。 こんなにも燦然 キラキラした 存在がいるなんて、僕にとっては本当にイレギュラー。 予測の範疇を超えた愛おしさは、まさに人生の例外。 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて ここの歌詞に関しては• 子供に対する愛情• パートナーに対する感謝 のどちらに当てはめても筋が通る、とにかく感謝と愛情に溢れた内容だなと感じました。 君にとっては普通のことかも知れない。 だが僕にとっては君の存在が、ひいては当たり前に一緒にいてくれる家族の存在が心から嬉しいものなのだ。 なんせ家族は人生に色を与えてくれた特別な存在なのだから。 ここでふと感じたことが1つ。 それは藤原さんが綴る色彩的な愛情表現ってとても素敵だなと。 というのは別楽曲でも 素敵な解釈ですね! ただ2番は僕は違う解釈でした。 もっと切なさを感じてるのかなと。 自分が見えなくなってしまった世界を感じれられる子供に対し、眩しいくらいの純粋さを感じ、それが分からない自分自身に劣等感を感じている。 なんとか君の世界観に近づきたくて君との間にある結び目を見つけて解いては絡まる、そんな事を繰り返してる。 大人たちが作ったレプリカだらけの世界、人工的に作られた暗闇、まるで白黒みたいな無機質な世界かもしれないけど、自分があなたを愛してることが生の証なのだとかんじて、あなたを抱きしめる。 という理解でした、その方がラスサビにつながるかなと。 とにもかくにも想像力かきたてるいい歌詞ですよね!.

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ホーンの幸せパンチで脳天ぶん殴りに来てて多幸感で死にそうになる!色んな音が鳴ってて楽しい!ワクワク!聴くディズニーランドの始まりだ!! …って思ってたら、なんだこの変態曲… 曲全体を通して、構成が鬼畜中の鬼畜。 ディズニーかと思ってたら「聴くFANZA」でした。 転調に次ぐ転調、音大のギターとかピアノの課題曲でこの曲出されたら速攻で学長の顔面に退学届け叩きつける。 人間の弾くそれじゃねぇ…バチボコに盛り上がるかと思ったら次の瞬間ネットリジットリし始める。 終始煮え切らない歌詞と相まって、イタくてもどかしくて聴いてると心臓が痒くなるのに、曲を聴き終えると不思議と温かい気持ちになってる…曲に抱かれた… 藤原声魔神の声も相変わらずのバケモン。 この高低差激しいバンジーみたいなメロディを完璧に乗りこなすボーカルテクニック。 吐息エッチすぎるだろ、ほぼASMRですこれは。 特にラスサビの「イレェェエエギュラァァアアアア!!」で全ての音が消えて声だけになる瞬間、毎回心臓が止まります…天堂先生…僕を診察してくれませんか…? バーーーーバラッパバッパパーーーーー! バーーーーバラッパバッパパーーーーー! は?恋どころかなにもつづかねぇんだけど? そして、それに呼応するかのようにアレンジも負けず劣らずのアブノーマルっぷり。 転調部分やサビ終わりの感情が乗る盛り上がりの部分でガラッと曲の質感が変わって良い意味で「ついていけません」。 それまでシンセベースだったのに「美しすぎて目が眩んでしまう」で生になったり、終始ドラムが打ち込みなのにCメロの「曖昧に悩みながらも認め合えたなら」で生になったり(これが合ってるかどうかもわからないほど変態アレンジ)、入れ替わり立ち替わり耳脳を振り回し続ける。 このアナログとデジタルの良いとこどり、悪魔合体、それがOfficial髭男dismの恐ろしさであり面白さでもあるんですが、『I LOVE…』はそれがフルに発揮された曲。 『たかがアイラブユー』『Tell Me Baby』系譜のエレクトロな音で遊びつつブラックミュージックのエッセンスをしっかり出してる「耳が踊る音楽」の最上級。 2018年のインタビュー記事で、 藤原:僕らが今やろうとしている主軸が3本あって、「ノーダウト」のようなダンスミュージック調の打ち込み系をやりつつ、もう1本はJ-POPのグッドメロディをしっかり踏襲しつつ、それをブラックミュージックにしっかり混ぜ込むというもので、あとはバラードですね。 と言っていたんですが、『I LOVE…』3本全部パラメーターカンストしてますけど…バラードなのにノレるグッドメロディ…1年半でこれだよ…こわ…Official怖男dism… 既存のシステム、既存の曲構成じゃなく、一度あるものをぶっ壊して再構築することでまったく新しいものになる、まさに「まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵具みたいなイレギュラー」な曲。 この最高にわけわからん曲を一生かけて解き明かしていきたい… 曖昧でもいい、キレイじゃなくでもいい、句読点のない「ラフ」な想いを「ラブ」にしていけたらいいよな…… すいません死にます.

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