風花雪月 紋章 一覧。 【FE風花雪月】紋章一覧

FE風花雪月 おすすめ戦技一覧

風花雪月 紋章 一覧

ごくまれに威力上昇、敵の反撃不可。 天帝の剣 せいろすのしょうもんしょう セイロスの小紋章 エーデルガルト[] 戦技使用時、たまに威力上昇。 アイムール せいろすのもんしょう セイロスの紋章 [空竜の証] 戦技使用時、よく威力が上昇。 アイムール きっほるのしょうもんしょう キッホルの小紋章 フェルディナント[] 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 アッサルの槍、オハンの盾 きっほるのもんしょう キッホルの紋章 セテス[][地竜の証] 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 アッサルの槍、オハンの盾 いんでっはのしょうもんしょう インデッハの小紋章 ベルナデッタ、ハンネマン[、] 武器攻撃時、まれに2回攻撃になる。 尽きざるもの いんでっはのもんしょう インデッハの紋章 [水竜の証] 武器攻撃時、まれに2回攻撃になる。 尽きざるもの せすりーんのしょうもんしょう セスリーンの小紋章 リンハルト[] 回復魔法使用時、たまに威力上昇。 カドゥケウスの杖 せすりーんのもんしょう セスリーンの紋章 フレン[][光竜の証] 回復魔法使用時、たまに威力が上昇 カドゥケウスの杖 ぶれーだっとのしょうもんしょう ブレーダッドの小紋章 ディミトリ[] 戦技使用時、まれに攻撃と武器消費2倍。 アラドヴァル ぶれーだっとのもんしょう ブレーダッドの紋章 [惨竜の証] 戦技使用時、まれに攻撃と武器消費2倍。 アラドヴァル ふらるだりうすのもんしょう フラルダリウスの紋章 フェリクス[][盾竜の証] 武器攻撃時、たまに威力が上昇。 アイギスの盾 らみーぬのしょうもんしょう ラミーヌの小紋章 メルセデス[] 回復魔法使用時、たまに回数消費なし。 ラファイルの宝珠 らみーぬのもんしょう ラミーヌの紋章 [護竜の証] 回復魔法使用時、たまに回数消費なし。 ラファイルの宝珠 どみにくのしょうもんしょう ドミニクの小紋章 アネット[] 魔法攻撃使用時、たまに回数消費なし。 打ち砕くもの ごーてぃえーのしょうもんしょう ゴーティエの小紋章 シルヴァン[] 戦技使用時、たまに威力上昇。 破裂の槍 ごーてぃえーのもんしょう ゴーティエの紋章 [裂竜の証] 戦技使用時、たまに威力上昇。 破裂の槍 だふねるのしょうもんしょう ダフネルの小紋章 イングリット[] 戦技使用時、たまに威力上昇。 ルーン だふねるのもんしょう ダフネルの紋章 [炎竜の証] 戦技使用時、たまに威力上昇。 ルーン りーがんのしょうもんしょう リーガンの小紋章 クロード[] 戦技使用時、たまに与えたダメージの30%、自分を回復。 フェイルノート、ベガルタの剣 りーがんのもんしょう リーガンの紋章 [星竜の証] 戦技で与えたダメージの30%回復。 フェイルノート、ベガルタの剣 ぐろーすたーるのしょうもんしょう グロスタールの小紋章 ローレンツ[] 魔法攻撃使用時、まれに威力上昇。 テュルソスの杖、ウコンバサラの斧 ぐろーすたーるのもんしょう グロスタールの紋章 リシテア[][賢竜の証] 魔法攻撃時、まれに威力上昇。 テュルソスの杖、ウコンバサラの斧 ごねりるのしょうもんしょう ゴネリルの小紋章 ヒルダ[] 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 フライクーゲル ごねりるのもんしょう ゴネリルの紋章 [劫竜の証] 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 フライクーゲル かろんのしょうもんしょう カロンの小紋章 リシテア[] 戦技使用時、たまに威力上昇。 雷霆 かろんのもんしょう カロンの紋章 カトリーヌ[][雷竜の証] 戦技使用時、たまに威力上昇。 雷霆 けもののしょうもんしょう 獣の小紋章 マリアンヌ[] 武器で攻撃時、まれに威力上昇。 ブルトガング けもののもんしょう 獣の紋章 [嵐竜の証] 武器で攻撃時、まれに威力上昇。 ブルトガング えるねすとの紋章 エルネストの紋章 [棘竜の証] 武器攻撃時、まれに相手は反撃不可。 なし まくいるのもんしょう マクイルの紋章 [風竜の証 ] 魔法攻撃時、まれに威力が上昇。 なし どみにくのもんしょう ドミニクの紋章 [砕竜の証 ] 魔法攻撃時、まれに回数消費なし。 なし のあのもんしょう ノアの紋章 [萌竜の証] 魔法攻撃時、まれに回数消費なし。 なし おーばんのもんしょう オーバンの紋章 [氷竜の証] 武器攻撃時、まれに相手は反撃不可。 なし てぃもてのもんしょう ティモテの紋章 [闇竜の証] 回復魔法使用時、まれに回数消費なし。 なし しゅゔぁりえのもんしょう シュヴァリエの紋章 [雪竜の証] 戦技で与えたダメージの30%回復。

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【FE風花雪月】紋章一覧

風花雪月 紋章 一覧

あ行から始まる投書内容と正解• 愛があってもお金がないと生きていけませんよね。 私、誰かと添い遂げたいけど、貧しいあの頃に絶対に戻りたくないなあ。 【正解】 『 両方ほしい 』• 悪漢から我が身を守る程度のことはできるつもりなのですが、周りが心配して一人出歩くことがあまりできないのです。 【正解】 『 仕方ないことだ 』• ある人物の紋章を研究したくてな。 何度も頼み込んでいるが、まったく了承を得られないのだよ。 どうにか説得できないものかね。 【正解】 『 誠意に勝るものなし 』• 今の帝国には失望している者も多い。 ここは新しい風を入れるべきだろう。 いっそ皇帝に新たな人物を据えてみては? 【正解】 『 フェルディナントがいい 』• 歌や踊りは、記憶には残るけど記録には残りません。 そして記憶は薄れていくもの…。 私は誰かの心に残る存在になれるのかしら。 【正解】 『 誰か一人でもきっと記憶してくれる 』• 折り合いの悪い人物がいてね。 我ながら大人げないとは思うが、すぐ口論になってしまう。 上手く付き合う方法はないものか……。 【正解】 『 相手を家族だと思って接するとか 』• おれはもっと殿下の役に立ちたい。 だが、あの方のために、おれのような者が何をしても差し上げられるというのだろうか…。 【正解】 『 命を張って守る 』• 温室で花の手入れをしていた時、後ろから入ってきた女生徒が俺の顔を見るなり逃げ出した。 何をしたつもりもないんだが…。 【正解】 『 しかめ面をしていたのでは 』• お料理は好きだけれど、たまに味つけに失敗してしまうことがあるの~。 誰か上手な人に教えてもらいたいのだけど… 【正解】 『 アッシュ 』 か行から始まる投書内容と正解• 片づけが苦手です。 頑張っているつもりなのに、気がつくと余計に散らかっていて…。 【正解】 『 コツさえ掴めば簡単にできる 』• 貴族のガキ同士の喧嘩を止める~ 【正解】 『 親同士を喧嘩させるとか 』• 貴族は常に取り乱さず、傍からみれば優雅にさえ感じられる。 しかし、戦場でさえも優雅さを追求する必要はあるのだろうか? 【正解】 『 生き残ることこそ肝要 』• 教師の仕事って、毎日あんまり変わり映えしないように見えるよな。 ちょっと興味はあったけど、アタシには到底、無理そうだな。 【正解】 『 忙しくてそう思う暇もない 』• こう見えて、実はペガサスナイトに興味がありましてね。 高い所からの眺めは実に快感でしょうな。 しかし、叶わぬ夢…。 【正解】 『 高いところが怖いから? 』• 心に傷を負った少女に贈り物をするとして、何が最適だろううか。 【正解】 『 学術書 』• 今年は随分と、騒がしい年だな。 【正解】 『 せめて自分だけでも静かに過ごそう 』• 子供の頃から暑さが苦手で…だが、今後どんか環境下で戦うかわからない。 何か、暑さに耐える良い方法はないだろうか…。 【正解】 『 装備の材質を見直す 』• この学校にいると~ 【正解】 『 稽古をつけてやるといい 』• この大修道院には、お化けが出るとかでないとか、くだらない噂をよく耳にします、勉学の邪魔になるので対応をお願いします。 大至急! 【正解】 『 お化けなんて出ない 』• この箱に入っているのは悩みごとばっかりなんだよな。 みんなちょっと、悩みすぎじゃねえのか? 何をそんなに悩むことがあるんだ? 【正解】 『 悩んでこそ成長がある 』• (ゴミを投げ捨てる生徒らしき絵が描かれている) 【正解】 『 ゴミ入れを増やそう 』 さ行から始まる投書内容と正解• 最近、体がなまってきた気がするの。 こう、激しくも情熱的な踊りに付き合ってくれる相手がいるといいんだけれど…。 【正解】 『 ドロテアなら 』• 寒い日は着込めばいいけど、暑い日は裸になるわけにはいかないわ。 どうしたら暑い夏をやり過ごせるかしら。 【正解】 『 読書などに集中すれば過ぎ去る 』• 3年ぶりに娘と再会したのです。 ですが、私の勝手で国を…彼女の元を去った手前、何をどのように話してよいのかわからず…。 【正解】 『 臆せず父親として接そう 』• 仕事で困ったことがあれば、何でも私を頼ってくれ。 十代の生徒たちを導く責任は重大であるからな。 はーっはっは!! 【正解】 『 上手くやれるか心配だ 』• 趣味でたまに風景がを描いているのですが、次は人物画もかいてみたいな、なんて…。 描かせてくれそうな人、だれかいませんか? 【正解】 『 マヌエラ 』• 趣味の時間がもっと欲しいです。 いろいろやりたいこともあるのに、みんなが寝静まってからじゃ時間がたりないよお…。 【正解】 『 人生、諦めが肝心 』• 定石では、大将が前線に立つべきではないのです。 ですがあの方は、自ら望んで前線に立ち、命を捨てるような戦い方ばかり…。 【正解】 『 定石が正しいとは限らない 』• 冗談の一つくらい身につけろと言われたことあるが、そんなものに何の意味がある。 【正解】 『 戦う前の緊張を緩和する 』• 食堂で賑やかに食事をする生徒を見ると私も同席したいと思うことがるのですが、生徒たちにとっては迷惑でしょうか。 【正解】 『 生徒もきっと喜ぶ 』• 書庫、素晴らしいです。 しかし、不満、一つあります。 あの本、ブリキットの情報、不足しています。 わたし、書き足す、望みます。 【正解】 『 諸遊紀行? 』• 書庫で本を借りようと思ったんですけど、たくさんあって迷ってしまって。 おすすめの本があったら、教えてほしいです。 【正解】 『 ファーガス建国史 』• ずばり聞くよ、一流の傭兵の条件ってなんだと思う? 【正解】 『 弱気を助け、強きを挫く 』• 先生、フレン殿は確かに可憐な少女だが、だからと言って気安く触れんほうが良いぞ。 セテス殿の逆鱗にも触れんかねないからな! 【正解】 『 親しき中にも礼儀は大切だ 』• 先生、文通しましょう、文通! だからお互いに面と向かって顔を合わせず生活して、どうしても困ったら扉越しに会話して…。 【正解】 『 顔が見たい 』• 素行を改めさせたい人物がいるのです。 いくら言って聞かせてもどこ吹く風、私だけでなく他の者にも迷惑をかけてばかりで…。 【正解】 『 そういう時こそ教師の出番だ 』 た行から始まる投書内容と正解• 大局的な戦略論では「フレスベルグ戦争論」に勝るものはないですが、局所的な戦術論では、あの本もなかなかだと思いませんか? 【正解】 『 キッホル傭兵総論 』• 大修道院にある紅茶は物足りないな。 家から取り寄せてもてもいいが、誰か貴族に相応しい紅茶を持っていそうな者はいるだろうか? 【正解】 『 ローレンツ 』• 大修道院のいろいろなところで睡眠を取っている僕ですが、最近新し場所で眠ってみたいと思うんです。 どこかないですか? 【正解】 『 薔薇の咲く中庭 』• 他人に騙されて怒ってる奴をたまに見るが、それって無駄だよな。 起こるよりも、何で騙されたかを考えた方がいいと思うね。 【正解】 『 騙す側の理屈だ 』• たまにお茶会の席に招かれる事があるのですが、実は熱い飲み物が苦手なのです。 冷めるまで口を付けないのも失礼ですよね…。 【正解】 『 正直に言えばいいのでは 』• 誰かの寝つきが悪ければ、子守唄を歌ってあげますけど、自分には~ 【正解】 『 少し体動かすと、疲れて眠くなる 』• ちょっと体調が悪いのでー、掃除の当番を誰かに代ってほしいなって思っているんですけどー、誰に頼むのがいいですかねー。 【正解】 『 メルセデス 』• 強え騎士になるには学校の課題 だけじゃ足りねえと思うんだ! もっと強くなるやり方をオデに教えてくれる奴はいねえかな? 【正解】 『 ディミトリ 』• 伝説に残るような強い奴は、だいだい剣か槍を使ってるだろ? やっぱ武名を残すには、そういうの使わなきゃダメなんかなあ。 【正解】 『 得意なもので戦えばいい 』• どうしても敵わない相手がいてさ。 そいつにぎゃふんと言わせたいと思っているんだけど、何か手っ取り早い方法はないかなあ? 【正解】 『 手っ取り早さを求めては駄目 』• 隣の部屋にあいつがいると思うと、~ 【正解】 『 部屋割りを再考しようか…… 』 な行から始まる投書内容と正解• 兄さんに近況報告の手紙を 書かなくちゃいけないんですけどー、特に書きたいこともないしー、そもそも面倒臭いんですよねー。 【正解】 『 仲間の話をしてみては 』• 肉も野菜も、本当はみな等しく美味しいのです。 それをみんな、やれ肉が嫌いだ、野菜が嫌いだなどと……折角の食材が可哀想です。 【正解】 『 それは料理人の腕次第だ 』 は行から始まる投書内容と正解• 人と話すのが苦手です、鳥や動物となら普通に話せるのですが、人が相手だと…。 【正解】 『 相手を馬や牛だと思って話せばいい 』• 武器を振るう際、かなり力を抑えてはいるんだが…度々、加減を誤って武器を壊してしまうことがある。 どうしたものだとうか。 【正解】 『 こまめに武器を修理する 』• ふん、背が多少低くたって、全然気にしないぜ!…でも食べたら背がのびるものがあるんなら聞いてみたいけどな。 【正解】 『 よく眠るほうが大事だ 』• 他の女に手を出しても笑って許してくれる~ 【正解】 『 いつか現れるかも 』• 僕が催する茶会では、赤い薔薇を飾るのが恒例なのだが、たまには違う花を飾ってみるのもいいかと思ってね…何がいいだろう? 【正解】 『 白い百合 』• 僕は一人っ子なんです。 だから爵位をつがないと、両親はどこからか養子を迎えるか、~ 【正解】 『 卒業までにじっくり考えるといい 』 ま行から始まる投書内容と正解• 街に飯の美味しい宿場ができたと評判だ。 そして今夜、2人分の席を空けとくよう頼んである。 けど、一緒に行く相手のあてがない。 【正解】 『 これは食事の誘い……? 』• みんな、わたしを子供扱いするんですけど。 何とかしてください。 【正解】 『 無理して大人ぶらなくていい 』• 昔から算術が苦手なんですけど、得意になったほうが買い物の時に騙されずに済むでしょうか?何とか克服したいんですが…。 【正解】 『 得意な人に教えを乞う 』• 名家の嫡子であることの僕と、紅茶を嗜みながら優雅なひと時を楽しむのに相応しい人物と言ったら、果たして誰だろうか? 【正解】 『 フェルディナント 』 や・ら・わ行から始まる投書内容と正解• よく「あの人は変わってる」とか言うだろ?だが、ものの見え方とか考え方なんてのは、人それぞれ違って当たり前だと思ううんだが。 【正解】 『 気にせず信じる道を進めばいい 』• 世には男は星の数ほどいるけれど、出会える人の数は掌に握り込める砂の数より少なく、ましてやお互いに興味を持つ相手の数は… 【正解】 『 愚痴なら付き合う 』• 理学の文献には、たまにフォドラの外の言葉で書かれているものがあるんです。 そういう本、読むのにすごく時間がかかっちゃって。 【正解】 『 まずはその言語の勉強をしよう 』• わたくし、もっとお友達を増やしたいのに、お兄様ったらすぐに邪魔をしてくるんですの。 もう、いい加減にしてくださらないかしら。 【正解】 『 一緒に説得してあげる 』• わたくしがお散歩をしていると、いつもどなたかに視線をかんじますのよ。 わたくしをいつも見ていらっしゃるのは、誰なのかしら? 【正解】 『 女神様 』• わたし、海、好きです。 ガルグ=マク~ 【正解】 『 いつか南の海へ 』• 私とて人並みに思い悩む時もあるのですが、どのような時も毅然と振る舞わねばならず、苦しく思うことがあります。 【正解】 『 何か息抜きが必要だ 』• 私は甘いものも比較的、好きよ。 ただ、帝都アンヴァルの伝統菓子だけはね…。 なぜあんなものが伝統になってしまったのか…。 【正解】 『 甘すぎる? 私、みんなより少し年上だし、~ 【正解】 『 無理をすることはない 』• (割れた花瓶らしき絵が描かれている) 【正解】 『 割ったなら持ち主にきちんと謝ろう 』.

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【ファイアーエムブレム風花雪月】紋章一覧と解説【FE風花雪月】

風花雪月 紋章 一覧

また、風花雪月とタロットの話題に関してはブログ『創作の国のかな』様で以下多数の先行記事があります。 タロット大アルカナとは そもそも突然「タロット」って 占いのカードがなんの関係があるんじゃらほいという話からなのですが。 タロットカードは占術用のカードとしてだいぶ日本でも普及してきましたが、もともとはヨーロッパ(エジプト由来という説もある)の カードゲーム用に使われたカードで、その絵柄には 世界を構成するさまざまな属性のキャラクター、典型的な成長段階が 一連のストーリーとして描かれています。 大枠の流れは大アルカナ(メジャー・アルカナ)22枚に、 テーマ別の詳細な展開は 小アルカナ(マイナー・アルカナ)56枚に描かれ、ぜんぶで78枚あります。 有名な「死神のカード」とか「愚者のカード」とかは大アルカナにあたりますね。 このタロットのアルカナに象徴的に描かれたキャラや物語の 「元型」は現在日本のフィクションでもさまざまなかたちで引用されています。 『ペルソナ』シリーズの特に3~5はキャラクターやストーリー展開が大アルカナにもとづいて構成されています。 その他にも、タロットに表されているのは 王道の物語類型なので、制作側が気にしていなくてもストーリーの象徴性を読み取る補助線としてとっても有用なのです。 知恵の実を食べた人間は、その瞬間より旅人となった。 カードが示す旅路を辿り、未来に淡い希望を託して。 そう……、とあるアルカナがこう示した……。 強い意思と努力こそが、唯一夢を掴む可能性であると……。 タロット大アルカナ22枚は 人間が成長物語の中で出会う規範や限界、葛藤を番号順に描いているのです。 『風花雪月』とタロット元型の世界 物語の類型を読み取るのにタロットが役立つのはいいとして、その中でも特に 『風花雪月』がタロットの世界観とリンクしているといえるヒントが、 作中でもあえていくつか示されています。 「根拠とかこまかい世界観の話はええわ」という方は ヒント1:ゴーティエの紋章石 「ゴーティエ家督争乱」でマイクランが魔獣化するなど、魔獣が出てくるステージでは、 「額に紋章石がある」とよくアナウンスされます。 紋章があらわれた石ということで、ズームしてよく見ると、魔獣マイクランのおでこには確かにゴーティエの紋章の意匠がみられます。 以降の「赤き谷の冒険譚」のはぐれ魔獣やアガルタ民によって魔獣化された生徒などもこの マイクランのモデル流用のようで、おでこにゴーティエの紋章が入っています。 問題はその紋章石の、紋章の周囲に書いてある 文字です。 13デスというのは疑いなくタロットカードの13番「死神」を表しており、これはタロットを特に学んでいない人にも最も有名な、かつ 番号が知られている大アルカナのカード(13が不吉の数字だというのは「13日の金曜日」などで日本でもよく知られた欧米の習俗です)です。 さらに「死神の噂」の章の「秘密の地下道の戦い」ではワープ床に なんか見たことある紋章が刻まれており、よく見るとこれもゴーティエ! 「死神騎士」はゴーティエと関係ないしこの地下道を利用したのも偶然でしょうから、物語的に直接の関係はないはずですが、「死神……ゴーティエ……死神……」と 地味に死神とゴーティエをサブリミナルしてきます。 そして、これは作中からばっちり見える情報ではないのですが、「フォドラコレクション」についている設定資料集の中にはゴーティエ以外の魔獣の紋章石の文字の設定も書かれています。 ヒント2:22の紋章の巡り 登場する5種の魔獣の紋章石にタロット大アルカナが対応していたとしても、登場していない紋章もいくつもあるのですから、それだけでは 全部の紋章が全部のアルカナにちょうど対応してるかはわかりません。 そこで、「すべての紋章」が出てきているところを見てみましょう。 公式の女神降臨のフレスコ画です。 経年で傷付いたような加工がされていますが、周囲を取り囲む紋章の数は 21個。 先生およびネメシスの炎の紋章は描いてないことから、それを合わせて 22個の紋章がフォドラには存在して いたことになります。 いたっていうのは、もともと紋章と英雄の遺産は貴族の家のものではなく、王国・同盟貴族のおおむねの祖である古の十傑たちが女神の眷属たちの遺骸から奪った力であり、そうすると貴族たちに伝わっている紋章は 聖人5種+十傑10種+抹消された獣の紋章の合計16種類のはずです。 だからこんなにいっぱいあるのは設定意図があるということで。 また、二周目以降もらえる紋章アイテムの並びも21個であり、 この並びは一番上の棘竜(エルネスト)の紋章を「0エルネスト」であるとすると、設定資料やゲーム中で明らかになっている 「1マクイル」「2セイロス」「13ゴーティエ」「14インデッハ」「15獣」が 完全に一致しており、その他も21個の順序はタロット大アルカナの順序に即していると考えてよいといえるでしょう。 さらにこの順番を裏付けるものとしては、 このこれ。 「PLAYER PHASE」の Eの右下のトゲ棍棒みたいな紋章を0として、左回りに さっきの紋章アイテムと全く同じ並びで並んでいます。 「そんなん開発内のファイルの順番だよ」とも難癖をつけられるかもしれないところですが、その反面、さっきの女神降臨の絵をもう一度見てみると、 実は これだけは並びが違うのです。 ファイル順に流し込んでるだけ説は間違ってるみたいだけど、今度は デタラメなんじゃね説ももちあがってきます。 しかしこの絵はよく見ると、 セイロスの紋章を頂点としてその隣に四聖人の紋章が配置されています(てっぺんの2つ左から順番に、インデッハ、セスリーン、セイロス、キッホル、マクイル)。 宗教画なので聖人の地位を高めてあることがわかります。 そしてその右から、タロット番号でいえば 0、(1,2は聖人)3、4、5、(6は聖人)7…と続いており、聖人を上に特別扱いしたバージョンですら 基本の順番は守られていることがわかります。 プレイヤーはこの紋章の輪がくるくると回るのを何百回と目にします。 タロット大アルカナの世界観は、 何も持たない0からはじまり、世界のすべての調和に至る旅路ですが、それは実際には人の 一生だけを表しているのではなく、人生の中で 何周も繰り返される成長や問題解決の道筋の一周分をあらわしています。 バランスの調和に至った魂は、また新たな旅路を歩み、新たな問題に対して似たような葛藤を繰り返し、何度も成長していきます。 毎年季節が繰り返すように。 戦闘準備画面でも、「PLAYER PHASE」「ENEMY PHASE」と同じ感じで丸いインターフェイスの中心に炎の紋章(「21 世界」のアルカナ)が配置され、時計回りに刻々と回る演出が印象的です。 時計回りの回転は人間の心理的に 「世界の時が止まらずに進んでいく」ことを感じさせる効果があります。 「天刻の波動」システムや「5年後」「千年祭」というストーリー展開、月初めの中世風の暦絵など、今作には 「時の運行」をプレイヤーに意識させる演出テーマがあります。 また、丸い回転はとどまらず動きながら、同じ場所に還ります。 タロットはこのような 繰り返す世界の運行を描くものです。 そして我々日本人の文化にとって「時」とは、季節が繰り返し、歴史が繰り返すように、年年歳歳同じ輪の運行を描いていくもののように感じられています。 そういった意味で 「はじまりに戻り、繰り返す」タロットは、「ただ一度の神の宇宙創造からただ一度の最後の審判まで」の直線の時間進行観をもつキリスト教世界から生まれたものの中でも日本文化に親和的なものといえるかもしれません。 「はじまりのもの」ソティスは千年にわたるレアの紡いだ 時の繰り返しのすえに、主人公の中に新しく再誕するのです。 ヒント3:『風花雪月』 でも詳しく分析されているのですが、今作は「3つの国、3つの学級、そしてあなたの物語」とされるとおり 「4つの物語」が並列して構成されており、これは タロット小アルカナに対応すると目されます。 小アルカナについてもうちょっと詳しく説明しますね。 トランプカードは マークの意味とか 数札の描写とか簡略化されていますが、小アルカナは4つのマークごとのテーマにそった一連の物語として、数札にもストーリー展開を象徴する絵が描かれています。 この4つの物語が、紅花・蒼月・翠風・銀雪の4つのストーリーテーマのバランスのモチーフとなっているのではないかと考えられるのです。 これはなにも カードから話を作ったって言ってるんじゃないですよ、タロットカードの絵の中ではこの「棒(ワンド)」「剣(ソード)」「金貨(ペンタクル)」「聖杯(カップ)」は 世界の四大元素・四大テーマをあらわし、4つのそれぞれの戦いを描くのには王道の元型なのです。 タロット小アルカナがどんなテーマ分けなのかは、先程の先行ブログ様で詳しく説明されています。 大アルカナ対応一覧・愚者の旅路 それでは、ゲーム中の表示の順番からみちびきだされる 各紋章・女神の眷属とタロット大アルカナの対応をみていきましょう。 一覧表はこちら。 紋章アイテムの順番は「0 愚者」から始まってるのですがタロットは愚者は特別扱いなのと、あと担当がアンナさんなのでちょっと下の方にいていただいて……。 8番と11番に関しては版によって入れ替わることがあり、当方は普段は「8正義」「11力」の解釈をとっているのですが(『ペルソナ』シリーズはこちらの解釈にあたります)、『風花雪月』の場合内容を見るに 「8力」「11正義」のほうをとっているようだと判断しました。 ひとつひとつの アルカナごとの今作と対応する意味合いのこまけ~~~~ことはそれぞれに記事を立てていきますが、この記事では大アルカナの順番に沿って、その 一連のストーリーをざっくりと拾っていきたいとおもいます。 0 THE FOOL(愚者) 【紋章】エルネスト 【女神の眷属】棘竜 【対応キャラ】アンナ 最初のカードとも最後のカードともいわれ、 何も持たずに旅に出る、カオスから出発する段階です。 最後のアルカナ「世界」が「すべて」を意味していることと愚者が「無から」を意味していることは地続きのメビウスの繋ぎ目といえ、 「なんにでもなれる」ワイルドカードです。 その性質からペルソナ3~5では伝統的に主人公の旅路を示すアルカナとされ、シリーズを渡るゲストキャラであるアンナさんが対応キャラなのもうなずけます。 そうじゃないと 主人公になっちゃうからな……。 「1」の意識は万能の知恵であり、1をなんにでも変化させていくことができます。 ざっくり言うと愚者と似た可能性のトリックスターですが、愚者よりも知恵と具体性をもった 「落ち着きのない少年の行動力」のようなカードです。 とにかくいろいろやってみます。 詳しくは個別記事で。 まだ複雑な精神性とは言い難いですが、 「2」というふたつの柱の間から覗く豊かで深遠な精神の世界に出会います。 2~5のカードはそれぞれ成長段階の初期に出会う「規範を教えてくれる 親的な存在」のいろいろな面を表しています。 女教皇は 「知恵ある聖母」といったところ。 対応キャラも非常にキーとなる人物たちや組織です。 このカードはその通り、 複雑で深遠な意味をもっています。 詳しくは個別記事で。 3の女帝と4の皇帝は対となるカードであり、女帝の 母性は自然のパワーと全肯定する慈愛を、皇帝の 父性は理性のパワーと良い悪いをつける評価を意味します。 「柔らかな地母神」です。 詳しくは個別記事で。 女帝が「いいよいいよ」「そんなあなたも愛してるよ」と無条件の肯定感をくれるのに対し、皇帝は 「それはいい、これはダメだ」「こうすべきだ」と目指すべき目標をくれる 「世界を切り分ける強い男の背中」です。 詳しくは個別記事で。 父親的な導きの中でも皇帝が現実的な規範や切り分ける力を象徴しているのに対し、法王は 精神世界の充実や寛容の精神、世俗をこえた魂の輝きを教えるものです。 「哲学者や宗教家の『先生』」をあらわすので、先生の運命とじゃっかんかぶるから出てこないのも道理。 「恋」とはすなわちそういうものだということです。 選択というものには責任というか、 「選ばないものを選ぶ」「選んだことにともなう困難を受け入れる」という、自ら可能性を削ぎ落とすようなネガティブな裏地がかならず存在してきます。 幼児時代の終わりです。 それによって旅人はやっと自我を得ます。 自分の光と闇などの二面を制御し、学んだことをいかして 週刊少年ジャンプ的勝利をおさめますが、ジャンプでいえばこれは 序盤の表面的勝利にすぎません。 周期の最後のカードは限界や終着の後の バランスを意味しています。 詳しくは個別記事で。 心の中から湧き出る力とは 獣性でもあることに気付きます。 力を真に正しく扱うには 「獣を飼い慣らす」こと、しかも痛めつけて言うことをきかせるのではなく 柔和さや理性や絶えざる対話と忍耐によって獅子を御すことが必要です。 詳しくは個別記事で。 9はもっとも大きな一桁の数で、充実というかこう、 仕上がってる状態を意味し、ほんとうの答えは自分の中にあります。 探求、求道です。 時間の運行と同じように、ときに残酷な運命の存在。 それを知ったうえでこそ、自分の将来について決断をします。 重い運命の輪を自ら動かすのか、それに引き回されるまま生きるのか……。 これは絶対に正しい裁きというよりは、 大人の分別に近いものです。 天秤は揺らぐものだからこそ、さまざまなことを加味して現状の最適解を裁定していくしかありません。 それがたとえいつか間違いだとわかる不完全な答えだったとしても。 絵の男はなんか刑罰をうけてるっぽいのに 意味わからんお気楽なポーズをとっており、頭には後光がさしています。 吊られた男は世の中を逆さに見ることのできる賢者であり、男のおもしろポーズの 腕の三角形と脚の4の字はカードナンバーでもある 聖なる完全数「12」を表しています。 しかし、完全であるということは それ以上どこへも行けないということでもあり、男はむしろ逆さ吊りになって死ぬかもしれない運命を限界打破のチャンスとして待っているのです。 12が聖なる完全数だと述べましたが、 不吉な数字13は完全性の飽和状態を破壊するダイナマイトです。 「13人めの使徒」裏切り者ユダは一説にはイエスを神の子としての真の覚醒である復活に導くためのはたらきをしたともいわれます。 死神は今まで見ていた世界に刈り取り鎌の衝撃とともに疑いの楔を打つものです。 詳しくは個別記事で。 7の倍数カードはその7枚周期の終わりに調和をとるカードです。 静かで吉なカードに見えますし実際そうなんですが、 本人としては精神が死んだばっかりなので繊細でヤババなダメージもあります。 弱ってるときは 悪徳商法とかタチの悪い恋人に引っかかりやすいのはもちろん、逆に間違った自信をもって「これでいいんだ」と 思考停止してしまったりします。 こうなってしまうと自分ひとりの力で鎖を断ち切るのはむずかしいですね。 両津勘吉がうまい話で調子に乗った結果たいへんなことが起こって 破産するタイミングのことですね。 両津はどこだ!ばかもん!のカミナリですこれ まあ両さんは懲りないので置いておくとしても、見えてる真実から目をそらして爆走する人が反省するには一度全部崩れるしかないのかもですよね。 塔はたいへんなアンラッキーカードと扱われがちですが、雷は 天罰というより神の恵みなのです。 詳しくは個別記事で。 燦然と輝くものではなく、都会の建物の灯りがないところで星が輝くように、「塔」で信じたもののすべてが崩壊したから見える、頼りない小さな星です。 タロット屈指のラッキーカードとされますが、 そりゃもうこれ以上落ちることはないからな。 これが「闇竜」なのも小さな星が輝いて見えるほどに真っ暗だからとみていいでしょう。 『風花雪月』の作中でもティモテの紋章はガルグ=マク大修道院の 「星のテラス」に描かれていますが、星の床石細工と睡蓮の水槽に彩られたあの静かに美しい場所に入れるようになるのは、おおむねレアが死にそうになっているころです。 アガルタの地は地下にありますが、人間の技術の驕りという意味では「塔」であるといえ、塔の崩壊とレアという既存の秩序の象徴の衰微とともに、ささやかな星の光が見えてきます。 悪魔という偽の庇護者や塔という安全な住まいをなくした人間は、夜の自然のなんでもありの中では小さくか弱き存在です。 それでも、おびえ、疑いながら歩いていく。 この「月」、意図が謎すぎるんですが 順番と意味は完全にリーガンの紋章=クロードに合ってるのに、女神の眷属の名前が「 星竜」というマジやめてほしい感じで最初は「クロードは星アルカナでは?」って考えてたんですけど内容がめっちゃ月なんですよね。 月竜って変な言葉だからか?いや惨竜のほうが変な言葉だろ……。 「戦車」で得たような前しか見ない勝利ではなく、はたまた「力」のように理性と忍耐を24時間がんばらなくてもよく、かといって「悪魔」の与えてくれた「塔」ともちがう、本当に安心して未来を描くことができるマイホームを建てたんじゃ。 絵柄はキリスト教の 「最後の審判」のときを思わせるものですが、神による一方的な裁定が下されるというよりも 「人事尽くして天命を待つ」のような静かな境地、そういった 宗教性をもったカードです。 『ペルソナ』3~5では伝統的に、仲間たちが今までの謎の真実に向き合い、 テーマのクライマックスに向けてもはや迷いのない道を駆け上がっていく展開に当てられています。 詳しくは個別記事で。 「ザ・ワールド 時よ止まれ」 とえらいラスボスの人も言っていますが、このカードは世界の すべてと接続することなので現在過去未来のすべてを観想することもでき、よって時を自由自在にすることでもあります。 もうここまで来ると生きてるとか死んでるとかってレベルではなく、ある 永遠を得たということです。 詳しくは個別記事で。 そして、また0に戻ります…… 個別記事は随時追加 対応キャラや作中描写があるアルカナについては個別に記事をたてていく予定です。 順番は未定ですが、 まだ教会と同盟しかクリアしとらんのでそれなりのアレになるとおもいます。 書けたら随時この記事からリンクをはっていきますので。 たまに見にきてください.

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