娘 の 友だち。 何でも出来る娘の友だち…正直くやしい…

好きな子にしつこくする娘…友だちとの距離感の伝え方に悩んだ母の後悔【泣いて! 笑って! グラハムコソダテ Vol.33】

娘 の 友だち

娘の成長に背を向けない。 一番上の娘はまだ11歳なので、恐ろしいティーンエージャーの年齢に到達してはいない。 しかし、そんな年頃も来るならやって来い、と言える。 私よりも前に娘が成長した経験を持つ父親たちは、ティーンエージャーの娘と精神的に関わっていなかったことを悔いていることだろう。 それはよろしくないことだが、しかし、自分はまさしくその方向に向かっている。 生理、ボーイフレンド、わき毛剃り、Snapchatなどの点で。 私の娘たちは、5歳だった頃の父親との関わりと15歳になる頃の父親との関わりにいささかの違いも感じることがないだろう。 娘の感情や身体が変化をし始めたときに逃げてしまうことのないように。 思い出を作る。 ある友人が私に、父親の仕事は家庭でのチーフ・メモリー・メイカー(Chief Memory Maker)になることだと言った人がいる。 ややぞっとする話だが、自分はこの先長くても50~60年くらい生きているだろう。 なので、膨大な時間があるわけではない。 だから、もっと一生懸命になってできるだけ多くの思い出を娘と作り出すことになるだろう。 10歳の誕生日の家族旅行をしてお祝いすることもあるが、小さな出来事も大切にしている。 金曜日の夜に家族揃って映画を観たり、土曜日の朝に豪華な朝食を摂ったり、礼拝の後にハイキングに出かけたりする。 高額なお金をかけたり複雑なものにしたりする必要はない。 娘の父親であるという思い出を持ってして、彼女たちの感情の旅を満たしてあげよう。

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何でも出来る娘の友だち…正直くやしい…

娘 の 友だち

初めて投稿します。 小4になる娘がいますが、特定の友だちがいず 家に友だちを連れてきた事もありますが、何回かあると、パタリと来なくなり理由を聞くと もう、遊ぶ子が決まっているから。 と断られたりしている様です。 学期始めなどは連れて来るものの、また来なくなるの繰り返しです。 学校でも、休み時間は1人みたいで図書館に行ったり、絵を描いたりしているとのこと。 保育園の時から、友だちからいやな事を言われたりする事も多く、本人はなにを言われたか忘れたり、こちらが気なる事を言われたと感じてもあまり感じていなかったり、生活でも整理整頓が出来ず、やる事が遅かったりと発達障害を疑う事もありました。 スクールカウンセラーなど相談しても、障害ではないとの事。 人に対しての興味は薄く人とのコミュニケーションは苦手なのは把握していますが、これから高学年になるにあたり心配です。 勉強も運動も人並みですが、自信がなく自己肯定感が薄く、親もなるべく良いところを伸ばそうと褒めるようにしていますが、難しいです。 1人でも、気の合う友だちがいるとよいのですが、親として何かできる事はないかと考えています。 バッチリ合う土地柄に住んでればいいのですが、その土地ではわりとマイノリティなカラーのご家庭のお子さんは、周囲の子と会わない可能性高いですよ。 例えば、スポ少が盛んな運動>勉強な地域で、物静かな文系少女だったりとか、 芸能人の話題がメインの友人の中で、将棋大好き、とか、 3DSとカードゲーム全盛の雰囲気なのに、全くそこに興味がないとか…。 あとはどこに行っても浮いてしまう、金持ちで上品すぎる家庭の子っていうパターンもあります。 今はどこも30人程度のクラス編成。 女子15人とすれば、気が合う子がゼロっていう事は大いにあり得ますよ。 中学では気の合う子がいそうな、カラーの合う地域の学校を選ぶか、私立にしてあげてください。 ユーザーID: 9229342255• 私立中学校は? 小4の時友達と「契約」してたんです。 毎日中休みと昼休み一緒に遊んで帰りは一緒に帰るという。 それで私達の話聞こえた「違うグループの子」が「契約って何の事よ?」と怒ってきて「一緒に遊ぶ約束しただけだよ」って説明したり(笑)笑っちゃいますよね。 でも小4ってもうそんな時期だったりします。 このトピ見て思い出しました…。 そのグループに入れればいいんですが入れないと辛いですね…。 私の小学校は3クラス90人ぐらいでクラス替えもあったんですが、高学年ぐらいになるとそろそろクラス一緒になった事ない子もいなくなってくるしだんだんみんなが顔見知りみたいな感じで(気合う子いないから転校したいなー)とか思ってました。 娘さんももしかしたらそんな心境かもしれないですね。 あ、契約してた頃は思ってなかったですけど(笑) 本や絵が好きな友達がたまたま少なかったのかもしれないですね。 私も絵が好きだったので本当は美術部入りたかったんですけど、学年に私の他に入る子が2人しかいないようだったのでやめました…。 姉の代ではラクで人気な部だったらしいんですが…。 学校に気の合う子がいなくても世界にはいると思うので元気出してほしいです。 ユーザーID: 3035300086• あのさあ 学校生活は担任の先生が握っているから、マッチング…というか、グループに積極的にいれてもらう、誰かと係りをさせたりして、話せる友達作ってもらいましょう 学校では先生がお父さんお母さんだから、私も信頼してお願いしています。 そして…習い事はお金がかかりますが… お嬢さんが好きそうなことを学校の外に作って、世界を広げるというか、学校外にも世界があるよと言うことを教えてあげます…私なら… なかなか難しいかもですが、好きな事が見つかれば一石二鳥にもなるかも… 最近は、おや同士が仲良くないと遊ばせないとか、家に上げるのは特におやが知り合い同士でないと…なんて聞くと私もがっかりだし心配してます。 幼稚園に娘がいるので 上の男子はもう中学年で、遊ぶ子、遊ばない子とか決まっているみたいだけど、苦手な中にも、遊んでいたら友達になった…とか、そういう経験も色々、嫌な経験も含めて頑張ってほしいと思っています。 ユーザーID: 3718381198• セカンドオピニオンは? >人に対しての興味は薄く人とのコミュニケーションは苦手 ちょっとひっかかりますね。 そのスクールカウンセラーの方は、発達に関する専門知識がおありでしょうか? 一度療育機関のプロにセカンドオピニオンを求めてみてはいかがでしょうか。 発達障害ではなくともグレーゾーンということもありますので。 幸いお友達が少なくてもご本人はあまり苦痛ではないのでしょうか? でも自信がなくて自己肯定感が低いのは心配ですね。 発達障害の場合、そういう現象は二次障害としてよく起こります。 当方は当事者の親ですが、早期にわかるほど適切な支援が受けられますし、 もし障害でないならまた別の方法を考えればよいだけのことですので、 念のために発達のプロに一度相談されてはいかがでしょうか? いずれにせよ、今は親御さんのやる気次第で相談先は充実してきて いますので、あきらめずにがんばってみてください。 相談力は大事ですよ。 ユーザーID: 3913251206• 応援しています もし現状をお子さんがあまり気にしていないなら今はそのままでも良いと思います。 中学生になって美術部なり文芸部なりに入れば似たような感じの子と自然と仲良くなれますから。 一生友達が出来ないという事はないので安心してください。 なんで友達いないの? と親に言われるのは責められているようで子供としては辛いです。 私も私の娘も子供時代そんな感じだったのでお子さんの気持ちもトピ主さんの気持ちも分かります。 それから女の子のADHDは分かりにくいです。 気づかないまま大きくなるとミスが多い、対人関係が上手くいかない等で なんて自分はダメな人間なんだろうと自己肯定が育ちにくくなってしまいます。 病院に行くのは勇気がいるかもしれませんが問題なければ安心できますし もし何かあるなら治療は早いに越した事ありません。 薬を飲む事で自己肯定を育てる事が出来るので。 シャイでおしゃべりではなく特徴があってないと病院にいかず子供の障害に気づくのが遅れてしまい 後悔しているのでトピ主さんはそうならない事を祈ってます。 ユーザーID: 6177584019• ウチの娘もそんな感じでしたが 人に関心がない、コミュニケーションが苦手という辺りに全て集約されている様に思います。 女の子はコミュニケーション能力が高く、同調圧力も強いのでちょっと違うタイプだと排除されがちです。 四年生にもなるととても気配りしながらお友達と付き合っていると感じます。 場の雰囲気や相手に合わせて会話も選び、関係性を保っているのですよね。 コミュニケーションスキルが低いととてもそんな事はできないのでちょっと浮いてしまうのは仕方ないかな、と思います。 でも、コミュニケーションは練習して培うものです。 まずはおはようの挨拶、相手の話を一生懸命聞くことなど。 高学年になるとクラブとか委員会活動が始まるので休み時間も忙しくなりますよ。 お嬢さん、特技とか好きな事はないですか?ウチの娘はピアノが好きでこれだけは力を入れて取り組みました。 音楽会などで伴奏を任され、中学の時は合唱の曲を編曲して楽譜におこしたり、活躍できたので一目置かれるようになりました。 何かこれはというものを見つけ伸ばしてあげて。 見た目も大事です。 四年生なら可愛い、似合う服を選んでヘアスタイルもかわいらしくしてあげて下さいね。 大丈夫、段々成長していきますから。 ユーザーID: 1635801395• 私も、割と娘さんタイプだったかも。 今のうちの娘もちょっと似た感じですね。 私の場合、友人関係で悩んでも、母に相談してもたぶん何もならなかったですね。 母に言わなかったと思う。 小5で友情が派手にこじれて、人間不信になっていきました。 特定の仲良しの友達なんていらない、普通の浅い友情でいいから 普通の人と友達になりたかったです。 女子の友情面倒くさいと心底感じました。 学級会で晒し者になりました。 地味に大人しくしていたかったのに。 どうしてああなったのか、今もわからない。 その辺から、どの子が信用できて、どの子が信用できないかの区別がつかなくなり。 みんな同じで、嫌な人ばかりだと思ってしまいました。 親が親の思ったようにしなくてもいいんじゃないでしょうか。 友達がいないといけないという常識で縛らなくてもいいというか。 親のできること、、友人が少ないのを否定しないことかなと思いますが、 親子で気が合わないと、難しいかもしれないですね。 親の見栄じゃなく、彼女の自身が楽しく暮らせることを考えた方がいいと思います。 ユーザーID: 0651931739• 娯楽は? 今小5の娘がいます。 3年生の時、トピ主様の娘さんのようでした。 特定のお友達ができず、帰ってきても弟と公園で遊ぶ毎日。 「学校行くの嫌だ」とよく言っていました。 私も毎日とても心配で、学校の先生にも相談しました。 ですが先生からは「学校では色々なお友達と仲良くお話してますよ。 特定のお友達がいないというのは、今は特別必要としていない時期なのかもしれないです。 気長に見てあげてください。 」と言われました。 今となってはわからないですが、学校に行きたくないというのは本当だったと思うし、それはやはり特定の仲良しの子がいなかったからだったと親の私は思います。 それでも学校に行けば行ったでそれなりに過ごしていたようです。 そんな娘も今では仲良しの子も数人います。 今度の日曜日、お友達だけで少し遠い公園に行く約束をしています。 ユーザーID: 8407106351• 何かあるんでしょうね これ!というはっきりとした理由はないけど、一緒にいると楽しくない何かが娘さんにあるのかもしれません。 1人2人なら、相性の問題で片付けられますけど、何度もあったということは、何かあったように思います。 文章を読む限り「いやなことを言われた」というのが唯一の手がかりのように思います。 特定の、性格の悪い子に言われたのであれば、気にしなくてもいいと思いますが、何人かの子が「そういうのは良くないよ」と勇気をもって苦言を呈したのに、娘さんが全く気にせず、忘れてしまったのであれば「あの子は、せっかく私が注意したのに、私が言ったことを無視して、同じことを繰り返している」と被害者意識を持って傷ついて、娘さんから遠ざかることで自分を守っている場合があります。 仲間外れというのは、生まれつき悪い子が「あいつ仲間外れにして楽しもうぜ」みたいなパターンより、仲間外れをしているように見えるほうが「自分が被害者。 私は、あの子に近づくと怖い思いや嫌な思いをするから」と思っているパターンのほうが多いから、難しいです。 ただ、原因が分かっても解決するとは限りませんので、読書や絵の腕を磨くのも一つだと思います。 ユーザーID: 8652935292• 友だちづくりを意識しないほうが こんにちは。 私も小五の子どもがいます。 うちも似たような性格な気がします。 クラスの子を遊びにつれてきたことはないです。 でも低学年から体操クラブに入っていて、クラブ中はチームメイトと楽しそうにしゃべったり、団体行動をしたりしてます。 娘さんは「目的もなく集う誰かと目的もなくしゃべる」というところがわからないというか、楽しみを感じないのかもしれません。 うちは「体操をがんばる仲間と、体操についてしゃべる」のを発端とした付き合いから徐々に、楽しみを共有するふつうの友だちづきあいに発展できたかなと。 私自身も、地域の子育てセンターに「ママ友をつくりに行く」のが苦痛で、でも保育園に入ったら、共通の話題があるため、自然とママ友ができました。 子どもも同じかな、って思ってます。 ひとつの手としては、水泳でも剣道でも囲碁将棋でも、ある程度の人数が集まる場のある習い事をするといいかもですよ。 友だちを無理につくろうと思うほどに、自己肯定感はすり減ります。 その考えは、思い切って捨ててもいいんじゃないでしょうか。 いずれ友だちはできるので、今のうちに子どもとの時間をお母さんも楽しんじゃってください。 ユーザーID: 9289149692• 私と娘も 友達いなかったな〜。 今、25才の娘は学生の頃から今に至り友達少ないです。 小中高時代の友達は本当の意味の親友1人。 大学の頃は全くいなかったのでは。 皆で何かするのが面倒なタイプで本人気にしてないです。 人付き合いはそれなりに有るようですが、1人で行動出来るし親にも優しいです。 私自身も友達は少ないですが、本気で私の事を考えてくれる友達は何人かいるので、普段皆で遊ぶ機会が少なくても気にしていません。 あまり今から心配しなくても良いのでは? ただ、いじめの兆候には気を付けて。 娘には何回か聞きましたし、万が一そうだったら学校なんてやめていいと言いました。 娘は大丈夫でしたが、仲の良い子はいじめにあっていて、娘が支えていたようです。 その子は今の親友で、非常に優しい良いお嬢さんです。 ユーザーID: 4677336242• パンさんの意見に賛同します。 娘さん、もうそういう個性なんだと思います。 しょうがないです。 別に、友達いなくてもいいじゃありませんか。 友達なんて、ほとんどが「つるみ仲間」みたいなものですし、仲良さそうに見えて、その実ドロドロ・・・なんて、大人でもよくあることでしょ? 娘さんの自己肯定感が低いなら、「友達いなくてもいいんだよ」って、娘さんの現状を全部肯定してあげてはどうでしょうか。 お母様が、「友達いないのはちょっと…」って思っているのが伝わるから、娘さんも自信をなくすんですよ。 休み時間、一人で本を読んだり絵をかいたりすることのほうが楽しいなら、無理に外で友達と遊ばなくてもいいでしょうに。 「友達と遊んでいるほうが楽しいはず」なんて価値観の押しつけですよ。 微妙な友達と表面上合わせられるスキルを身につけることより、これからの時代、自分らしくあることのほうが大事だと思います。 それに、ひとりでも自分らしくいられる強さがある子には、そのうちいい友達が一人二人できるものです。 それで、十分だと私は思いますよ。 ユーザーID: 8905912932• 世界を広げよう 家に来るような特定の仲がいい子って限られませんか? 気の合う近所の子って、そんなに簡単に出来るものでもないと思います。 と言うのも、うちの周りには子供が少なくて、同学年の子がいないので、家にお友達が来た事がないんです。 ですから習い事を増やしたり、イベントに参加して、その場その場で楽しめればいいと思って通わせています。 興味のある習い事ありませんか? 主さん親子が「学校のお友達」に拘ってると、狭い世界で苦しんでいるみたいです。 得意分野を伸ばせば自信も付くし、楽しめれば学校も楽しめる何かができるかもしれませんよ。 魅力のある人には人が寄って来ますから、気長に見守った方がいいと思います。 親が出来る事はそのぐらいです。 ユーザーID: 4874664325• 女子は性質的に特定ってのが好きなので 小4くらいになるとその波に乗れてないのかと心配になるのは解ります。 「約束してるから」と断られる。 誰もが何度も経験する事ですよね。 その前は家で遊んだんですから、それでいいじゃないですか。 小学生で継続する親友・・必要ですか? 縛られて色々な子と触れ合えない方がデメリットと思っちゃいますけど。 予定がある事を無理!って言い方する子もいるし 誰と遊ぶかって親に聞かれてて もう決めて言っちゃってる=それ以外の子とは遊べない って考える子もいる。 例え、嫌いだからって理由でも 誰かと気があわないなんて、日常茶飯事。 それがひっくり返る事も。 カウンセラーにも相談済みって事は 「こういう面が避けられているようですね」ってのも、無いんでしょう? それなら親はマイナスを探すより 長所や好きな事を伸ばす事を考えられてはどうですか? ハマっている事があったり・ひとりでも楽し気にしている子は 魅力的なものです。 ひとりで居られる女子も貴重ですよ。 ユーザーID: 0639199597• 家に呼んだ時に何してる? うちは息子なので、女の子のことはよくわからないですが・・・。 男でもやはりいっしょに遊ぶには、ゲーム機持ってる、カード持ってる、サッカーが好き、ボードを持ってる、お笑いが好き、マンガが好きとか、必要事項がありました。 娘さんは何が好きでしょうか? お友達と盛り上がれる遊び道具とかを持っていますか? 流行のキャラクターの知識とかがありますか? まだ一緒に絵を描いたりする年齢ではないでしょうか? 中高生になるとだんだんとおばちゃん化してきて、おしゃべりだけで何時間も過ごせるでしょうが、まだまだ遊ぶための媒体が必要かと思います。 家に招くことはできるので、その後の遊び方に何か問題があるのではないでしょうか? おっとりした子供さんのようなので、女の子が好きな流行ものに疎いのではないでしょうか? 友達作りには実はそういったものの勉強も必要です。 習い事でどんどん友達を作って行く子もいます。 ただ見守っていないで、親が何か行動した方がいいと思います。 ユーザーID: 2340760406.

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娘の友達

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1 娘の友達13話 美也の指摘は絆創膏 美也は食事中にも関わらず、ぼーっとしています。 スマホを眺め、箸が一行に進みません。 一般の家庭ならよくある風景のように感じますが、市川家は違います。 ついこの前まで仲違いしていて、心を通わせる事のなかった親子。 せっかく父親と普通に顔を合わせられるようになったはず。 それなのにこの態度です。 まだ確執が残っていて、晃介を嫌っているのでしょうか。 いいえ、違います。 スマホを注意し復学の追試を応援する晃介の話も生返事にしつつ、美也は胸中に抱いていた想いを切り出します。 テーブルに置いたのはアザラシがプリントされている絆創膏。 入手経路を何気ない表情で晃介に質問します。 一瞬動きが止まりましたが、「会社の子にもらった」と言って話はおしまい。 唐突に食事を切り上げる晃介。 明らかに不審です。 後々の事から考えると、ここで言葉にできない何かを感じ取ったのでしょうね。 美也の指摘は確実に、切り口を作ったと見ていいでしょう。 2 娘の友達13話 晃介は自覚するも、途切れる 当然と言ってはなんですが、晃介の心中は穏やかではありません。 何気なく捨てた絆創膏が美也に見つかってしまうなんて、思いもよりませんよね。 狼狽せず、とっさに嘘をつけただけ大したものです。 部屋に戻っても晃介の動悸は止まりませんでした。 そして、じっと絆創膏を見つめます。 些細なきっかけで古都との関わりがバレ、余分な疑念を生んでしまうと身を持って自覚したのでしょう。 せっかく戻りかけている娘との絆を台無しにしてしまうと。 二枚重ねにしていた絆創膏を外し、それを強く握り潰したのは、美也を想うが故。 スマホからラインを開き、古都のトップ絵を眺める晃介。 その表情は暗い。 いずれ切らなければいけない縁だと思いをはせているのでしょうか。 それとも、今こそ切るべきだと決意を膨らせているのでしょうか。 ためらう晃介に手を伸ばしたのは、天使ではなく悪魔の方だったようです。 偶然にも古都から電話がかかってきたのがその証拠。 これによって決意は途切れ、お茶を濁される事になりました。 問題は先送りとなります。 気持ちが直接的過ぎます。 ここまで開けっ広げにされれば、誰だって気分が良くなります。 晃介は曖昧にしつつ、美也の話にシフトします。 まるで、古都との関係は美也で繋がっていると自分に言い聞かせるかのように。 しかし古都は古都で、早々に話を終わらせて、晃介との会話を再開させます。 途中美也が部屋に入って中断するものの、尚も押します。 ゴリゴリです。 美也をダシにしてデートの誘う始末。 友情よりも恋情を優先しています。 古都に恩義を感じている晃介は断れるはずもなく、デートになってしまうわけです。 美也の父ではなく一人の男性として会いたいとまでメッセージに残しています。 もう一人で浮かれているようにしか見えません。 初めての恋、初めての刺激はここまで人を動物的にさせるのでしょうか。 まるで蜜のように甘美な口当たりを残した13話でした。 終わり。

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