ヘチマ の 育て 方 小学生。 小学生向けホウセンカの育て方!観察日記の書き方とポイント集

ヘチマを栽培したい方必見!!育て方を紹介!!

ヘチマ の 育て 方 小学生

Sponsored link 雄花には、• 花弁:5枚• がく:5枚• おしべ:5本 雌花には、• 花弁:5枚• がく:5枚• めしべ:1本 がついてるんだ。 ヘチマはウリ科の植物だから、花弁は5枚あるよ。 スイカやキュウリの花も、ウリ科だから花弁の数は5枚で一緒! その3. 胚珠が子房の中にある! ヘチマの花の「胚珠」は子房の中にあって、外から見えない! ヘチマの花みたいに、胚珠が子房に隠れて見えない植物のことを、 被子植物 って呼んでいるよ。 「えっ、なにそれ!?」 ってときは、を復習してみてね。 その4. 果実はヘチマになる! ヘチマの花の子房は受粉して果実になると、何になるかな?? じつは実は、 ヘチマの実 になるんだよ。 ヘチマの実はむちゃくちゃ便利。 料理して「ヘチマ炒め」を作ってもいいし、 皮と果肉を腐らせて「ヘチマタワシ」をこしらえてもいい。

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小4理科のヘチマの栽培の「ねらい」って?※ヘチマ栽培をしているをお...

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よ~くお聞き。 まずはへちまを水につけておくのじゃ!! 温かい場所に置き、一晩つけておくのじゃぞ。 というわけで、ヘチマ博士の教えに従い、種まきの前に、種を水につけおくことにしました。 温かいところということで、室内で一晩おやすみなさ~い。 博士は、お忙しいようですので、もう植えちゃいましょうか。 地植えにする場合は、ポットで苗に育ててから植えます。 プランターの場合は、直接プランターに植えます。 プランターは、深さが30センチ以上ある、大きめのものを用意します。 プランターに鉢底石を敷き、土を入れ、種を植えます。 私はプランターに植えようと思っているのですが、 今日は雨が降っているので、 ひとまずポットに植えることにしました。 ちょっと待つのじゃ!! ん?どこからか声が・・? 気のせいか・・。 あ、ヘチマ博士・・。 影が薄いんで気が付きませんでしたよ~。 ポットも用意できたので、種を植えますね! ちょっと待つのじゃ!! ちょっと、爪切りって・・博士のチョイス渋い・・。 園芸用のはさみでいいかな・・。 種の中身を傷つけないように、ちょこっと。 水につけておいた種は、ギュッと押すと中から水が出てきました。 ここまで水を含ませておけば、切る必要はなかったかもしれません。 発芽の目安は、種をまいてから1~2週間くらい。 それまでは土が乾かないように、新聞紙やビニールをかぶせておくといいみたいです。

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ひょうたん栽培の方法

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ホウセンカの育て方 ホウセンカは暑さにも強く、じょうぶな花なので大切に育てれば、たくさんの花をさかせてくれます。 鉢でもお庭でも育てることができるので、おうちの人とそうだんして植える場所を決めてくださいね。 用意するもの ・ホウセンカのタネ ・底が浅い鉢や容器 ・土 鉢は「セルトレー」と呼ばれるタネ植え専用の容器もありますが、プラスチック容器の底にあなを開けたものや、たまごの容器の底に穴を開けたものでもだいじょうぶです。 土はホームセンターなどで売っている「花の土」を使うとべんりです。 自分で作る場合は、 赤玉土(粒が小さいもの):腐葉土(ふようど)=6:4でまぜるといいですよ。 タネを植えよう 1、鉢や容器に土を入れます 2、タネをすじまきか、ばらまき、点まきします ・ すじまき……細いぼうや指で土の上に1本の浅いみぞを作り、そこにタネを1列に入れていく植えかた ・ ばらまき……土の上にタネをバラバラとまく植えかた ・ 点まき……細いぼうや指で土に穴をあけ、そこに2,3つぶずつタネを入れていく植えかた 3、タネがかくれるくらい上から土をかけ、タネがながれないように水をやります 4、芽が出るまで、土がかわかないように水やりをします ・ホウセンカのタネは芽が出るまで5~10日くらいかかります。 それまでは日かげの風が強くない場所で、わすれずに水やりをしましょう。 芽が出たら 芽が出たばかりのころは、人間でいうと赤ちゃんです。 いきなり日光の強いところへ動かすと、弱ったりかれたりしてしまいます。 本葉が2,3枚になるまでは半日かげ(午前中だけ日が当たるところ)で育てましょう。 本葉が4,5枚になったら、大きめの鉢か地面に植えかえます。 【ポイント】 ホウセンカの根は、下へまっすぐのびていきます。 鉢に植えかえるときは、底がふかいものをえらびましょう。 花だんなどに植えるときは、はじめに土をしっかりたがやしておくと、元気に育ちますよ。 植えかえた後は、日光がたっぷりと当たる日当たりがいい場所に置き、土がかわかないように毎日しっかりと水やりをします。 ホウセンカは水が大好きな花です。 夏、 暑くなってきたら、朝と夕方の涼しい時間に1日2回水をあげてください。 観察日記を書く前に-べんりな道具6つ- 観察日記を書くときに、あるとべんりな道具を6つごしょうかいします。 ・ 色えんぴつ 色ぬりにつかいます。 学校で使っている絵の具でもいいですよ。 ・ 虫めがね 葉っぱや花の観察につかいます。 大きくしてみることで、新しい発見があるはず! ・ 下じきとダブルクリップ ノートのときは必要ありませんが、用紙のときにはあるとべんりです。 下じきと用紙をダブルクリップでとめてつかいます。 ・ セロハンテープ 葉っぱや花を押し花にして、観察日記に残すときにつかいます。 ・ じょうぎ(ものさし) どれくらい大きくなったかな?というとき、長さや横はばをはかっておけば、すぐくらべることができますよ。 ・ 支柱(支えのぼう) ホウセンカのくきのすぐ横に、支柱をさします。 支えの役目もありますが、この支柱にホウセンカの一番上のところにマスキングテープや色付きのビニールテープをはることで、ホウセンカの成長具合を調べることができます。 友だちと差がつく!観察日記の書きかた さあ、じっさいに書いてみましょう! どこに気をつけて書けばいいか、まとめてみました。 書きたいものを大きく書こう あなたが書きたいものは何ですか? 大きくなってきた葉っぱ、ちいさなつぼみ、はじめてさいた花……。 今日一番見てほしいものを大きく書きましょう。 鉢や土は変わらないものなので、書かなくてだいじょうぶです。 また、くらべやすいように一日分を1ページか、花とくきや葉っぱと分けて2ページにするといいですね。 これだけでもグッと、見やすくなりますよ。 本物の色をよく見てみよう 同じ葉っぱでも、みどり一色ではないはずです。 きみどりになっているところがあったり、黒い点があるかもしれません。 そんな色のちがいや、おもしろい形をそのまま書いてみましょう。 その葉っぱや花にしかない、もようを探すような気持ちで観察してみると楽しいですよ。 五感を使ってたしかめてみよう。 五感(ごかん)って知っていますか? 人間がもっている5つの感覚(ちから)のことです。 その5つとは「視覚(見る力)」「聴覚(聞く力)」「触覚(触る力)」「味覚(味わう力)」「嗅覚(におう力)」です。 この力を使って分かったこと、感じたことを日記に残していきましょう。 目で 形、色、大きさ、太さ、もようなどを見てみましょう。 虫めがねを使って観察するのもおすすめです。 ギザギザかな?つるつるしてるかな?小さな毛が生えているかもしれません。 なにが見えたか、書きましょう。 耳で 風がふくと、どんな音がしますか? かさかさ、バサバサ、聞こえた音を書きましょう。 ホウセンカなら、タネが入ったふくろをさわったときに、なにか音がするかも!? 鼻で 花がさいたら、どんなにおいがするか、においをかいでみましょう。 もちろん葉っぱをにおってみるのもおすすめです。 どんなにおいがしたか、ぜひ書いておきましょう。 なんのにおいに似てるかな? 口で ざんねんながらホウセンカは食べられませんが、やさいやくだものの観察日記ならぜひ食べてみた感想も書きたいですね。 すっぱいかな?あまいかな? 口の中でプチッとはじけたり、ふにゃっとしたり、どんな歯ごたえかもいっしょに残しておくと、よりくわしい日記になりますよ。 手で 葉っぱの手ざわりは、どんな感じですか? ちくちく、ざらざらなど感じたことを書いてみましょう。 先ほどもごしょうかいしましたが、ホウセンカはタネになるまで観察が楽しい花です。 花が散り、タネふくろができたら、ぜひさわってみてください。 きっとびっくりすることが起こりますよ! 観察日記に足したいもの これまでの書きかたで、十分見やすくてわかりやすい日記になりますが、もう一工夫でお友だちと差がつく仕上がりになります。 押し花を作る 花がさいたら、押し花にしてみませんか。 習字でつかう半紙などに花をはさんで、重たい本などを上からおいて作ります。 いっしょに葉っぱやタネふくろも押し花にしてもいいですね。 できあがった押し花と、とれたタネをセロハンテープで貼れば、見た目もたのしい日記が出来上がります。 数字を入れる 何センチ成長したのかということや、花が何個さいたかなど日記の中に数字を入れると、とてもくわしく本格的な仕上がりになり、読んでいる人にも分かりやすいものになります。 理科のプロである研究者などは、かならず数字(データ)を使ってじっけんの結果や、きろくを残すので、ぜひためしてみてください。 長さをはかることで、 ・ぐんぐん背がのびるのはいつか(赤ちゃん苗のころ、つぼみがつくころ、花がさいたあとなど) 数をかぞえることで、 ・ひとつのタネぶくろに、大体何個ずつタネができるのか など、学校の先生も知らないようなことが、きっと見つかりますよ。 観察日記のまとめの書きかた 最後まで観察した日記の一番後ろに、まとめのコーナーを作りましょう。 まとめの書きかたは、 1、研究しようと思ったきっかけ どうして観察してみようと思いましたか? 2、調べたこと 育っていくようす、花の数、タネの数などあなたが調べたことを書きます。 3、用意したもの 観察につかった道具(虫めがねなど)書いておきましょう。 4、観察のけっか どのようになりましたか? 5、わかったことや感じたこと かんさつしてみてわかったことや、不思議に思ったことなどを書きます。 失敗しても、そのままで 観察しているとちゅう、トラブルが起こることがあります。 たとえば「花がさかない」「かれてしまった」「おれてしまった」などです。 その時に「もうだめだ!日記やめた!!」と思うかもしれませんが、やめてしまうのは、とてももったいないことです。 なぜならうまくいかなかったということも、りっぱな観察、研究です。 ・どうして花がさかなかったのかな? ・どうしてかれてしまったのかな? 本や図かん、インターネットなどで調べてみましょう。 日光が足りなかったのかもしれませんし、お水が足りなかったのかもしれません。 それをまとめることで、あなたにしか書けない日記が出来上がります。 観察日記に正解やまちがいはないので、どんなことでも記録してみてくださいね。 おうえんしています!.

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