フリオ セサール チャベス。 人生の意味/El César del Boxeo(ボクシング界のシーザー)フリオ・セサール・チャベス

【結果・ライブ速報】ジェイコブスvsチャベスjr 2019年12月21日

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試合内容 英雄の父と同じ名前を授けられたチャベス。 最近は不甲斐ない試合が続いていました。 ただ今回はエアスタイルと同じように大きく気持ちを入れ替えたようです。 フレディ・ローチとパートナーシップを組んで再浮上を試みます。 51勝33KO4敗1分、33歳。 ジェイコブスはカネロに負けてからの復帰戦。 この日は試合中の事故で亡くなったパトリック・デイへ捧げる試合でもあります。 衣装には「All Day」と刺繍させれています。 試合後はデイの家族へ贈られます。 ジェイコブスは発言も試合も知的で仲間思い。 自分も大病から立ち直った過去があったりともっと人気があってもよさそうなんですけどね。 36勝30KO3敗、32歳。 スーパーミドル級の試合です。 チャベスでけえな。 ジェイコブスが小さく見える。 ミドル級に落とせていたのは信じられません。 初回はハイプレッシャーでチャベスがガンガン追い詰めていきます。 しかし大振りではジェイコブスのディフェンスは崩せません。 ジェイコブスはアウトボクシング。 プレッシャーに押されているように見えますが上手く躱しています。 3回チャベスはサイズとパワーを活かして突進していきますがジェイコブスは多少慌てるくらいで余裕はありそうでせす。 4回、チャベスの攻撃は迫力はあります。 ただジェイコブスのディフェンスに完全に無力化されてしまって効果はありません。 接近しての打ち合いでもジェイコブスのスピードと精度が上回っています。 ラウンド終盤は迫力のある打ち合いを披露してくれました。 チャベスはジェイコブスのパンチを受けていますが、相変わらず呆れるほどの頑丈さです。 5回チャベスは時々意を決して攻め込みますが、疲れてきたのか手数が落ちてしまいました。 こうなると超でかい的。 ジェイコブスの速く正確な攻撃が襲います。 父親のチャベスSrはなんとも苦い表情。 骨折ですかね。 チャベスがギブアップ。 ジェイコブスの右の打ち下ろしがまともにヒットしていましたからね。 リングに物が投げつけられています。 最近は珍しい光景です。 ケリーやイエレウシノフを見ていて感じましたが、この日のファンは超厳しい。 感想 チャベスは気迫のこもった戦いでミドル級で戦っていた頃を思い出させました。 ジェイコブスはどんどんメイウェザー化していきますね。 チャベスのサイズとパワーを上手く捌いていました。 今後のキャリアがやや不透明なジェイコブス。 スーパーミドル級でベルトを目指すのか チャベスが試合をやめた理由は分かりません。 父チャベスJrの失望した表情。 凄まじいファンのブーイング。 ボクシングへの本物の情熱を持ったファンが集っていたのでしょう。 これだけファンが感情をあらわにするのは珍しい。 試合放棄はこれで二回目ですね。 「クイッター(Quitter)」の烙印を深く押されてしまったチャベス。 ついにチャベスSrから続いた伝説の終わりかなあ。

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メルドリック・テーラー

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おすすめ記事• 2020年8月15日、WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネスとWBA世界同級正規王者アルテム・ダラキアンの統一戦が実現するとのこと。 開催場所は中国で具体的な場所は未定のようだが、多くのメディアが伝えているので実現性は高いように思われる。 ただ、マルティネスの保持するWBCの公式によると、決定的とは言い難いニュアンスのような……。 🤔 Could be against Artem Dalakian. — World Boxing Council WBCBoxing どちらにしろ、この両者の激突は非常に興味深い。 フライ級頂上決戦の実現に期待である。 フリオ・セサール・マルティネスvsアルテム・ダラキアンだ? 実質フライ級頂上決戦じゃんか。 中国開催ってのもいいね 新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界的にストップしていたボクシングイベントも徐々に再開され、そろそろビッグマッチもあればいいなと思っていた矢先。 まさかのマッチメークの話が聞こえてきた。 WBC王者フリオ・セサール・マルティネスとWBA正規王者アルテム・ダラキアンによるフライ級王座統一戦。 田中恒成がWBOタイトルを返上し、IBF王者モルティ・ムザラネが日本御用達になりつつある今、この試合が実質 フライ級の頂上決戦と言えるのではないか。 正直、ダラキアンはこのままウクライナ国内での防衛路線を続けていくと思っていたので、今回の統一戦の話には完全に意表をつかれている。 フリオ・セサール・マルティネス側の意向が強かったとのことだが、いや、すばらしいっすね。 しかも開催地が中国。 確かにそれはいいかもしれない。 新型コロナウイルス感染拡大が落ち着きつつある上にボクシング熱も高まっている国。 軽量級のビッグマッチの開催地としてはうってつけに思える。 あとは8月までにメキシコやウクライナ(特にメキシコ)での新型コロナウイルスの状況が好転していれば、というところか。 まあでも、先日エマヌエル・ナバレッテの調整試合もメキシコ国内で開催されたし、ある程度腹をくくって開催に踏み切る感じなのかもしれない。 マルティネスこりゃすごいね。 ちょっとカネロっぽいし、ロサレスに打ち勝ったのはビックリした そして、実を言うと僕はこれまでフリオ・セサール・マルティネスの試合をちゃんと観たことがない。 比嘉大吾を下したクリストファー・ロサレスに勝利したことは知っていたが、その日はメインのフリオ・セサール・チャベスvsダニエル・ジェイコブス戦がギャグみたいな内容だったせいでまともに観る気にならず。 今回の話を受けて2020年2月のジェイ・ハリス戦と併せて観てみたところ、 何コイツ?! めっちゃいい選手やんけ!! 予想をはるかに超えるマルティネスの強さにクソほど驚いている。 個人的にクリストファー・ロサレスの近場での強さはめちゃくちゃ買っていたのだが、そのロサレスにド正面から打ち勝つとは。 ムエタイ選手のような高いガードでじりじりと前進し、飛び込み際の左フックで距離を詰める。 身長157cmと上背はないが、全体的にガッチリした体格。 パワフルな前進とカウンターからの連打、強烈なボディなど、どことなくカネロっぽさもある。 いや、すごいなこれ。 パンチの戻り際に倍の連打が飛んでくるせいでロサレスは徐々に左リードを出せなくなる。 リードジャブをあまり打たない分、長身のジャブ使いには苦戦しそうに見えるが、高いガードと頭の動き、絶え間ないスイッチでうまく相殺している感じ。 サイズと回転力で勝るロサレスがそのつど打ち負け、どんどん疲弊していく光景はなかなかの衝撃映像である。 少なくともチャベスvsジェイコブスとかいう冗談みたいなメインよりも一億倍は見応えがあった。 ついでに言うと、直近のジェイ・ハリスもなかなかいい選手だったと思う。 絶えずアングルを変えながら左リード中心に攻めるスタイルはどちらかと言えばマルティネスの苦手なタイプ。 その相手を馬力とカウンターで捉え、見事に3-0の判定勝利。 カリド・ヤファイvsローマン・ゴンサレス戦、マイキー・ガルシアvsジェシー・バルガス戦の陰に隠れてはいたが、こちらも十分いい試合だった。 アンドリュー・セルビーにも勝ってるんか!! 一応ダラキアンの判定勝利予想をしておくけど、逆も全然あり得る スイッチとガード、カウンターでゴンゴン攻めるマルティネスだが、アルテム・ダラキアンほど足を使うタイプが相手だとどうなるか。 前回も動き回るジェイ・ハリスに追いつくのに若干苦労していたようだし、ダラキアンの足があれば普通にポイントアウトできる可能性も……。 と思ったら、 アンドリュー・セルビーにも勝ってるんかいコイツ!! しかも5RKO? この試合もちょろっと観てみたが、なるほど。 ラウンドが進むにつれてマルティネスの射程がどんどん合っていく感じがヤバい。 出入りを繰り返すセルビーに惑わされず、1発1発にしっかりカウンターを合わせてチャンスを待つ。 連打を浴びても動じず騒がず、自分の距離になった瞬間に確実にボディを叩いてダメージを蓄積させる。 で、5Rのボディでダメージが噴き出したセルビーが膝から崩れてダウン、そのまま試合が終了する。 ポイント的にはセルビーリードだった気もするが、あれだけ動かされた上でボディをもらいまくれば12R持つわけがない。 いや~、すごいねコレは。 ダラキアンもマルティネスの圧力とカウンターに巻き込まれればダウンは免れないだろうし、普通にKO負けすらもあり得る。 若さと勢いを考慮すれば、わずかにマルティネス有利と考える方が自然か? ただ、アンドリュー・セルビーやジェイ・ハリスに比べてダラキアンはすべての面で一段上回る。 それなりに身体の強さも兼ね備える。 などなど。 一応、勝敗予想は僕の好みで ダラキアンの判定勝利としておくが、マルティネス勝利も全然あり得る。 というより、むしろマルティネスの方がわずかに優勢か? とまで思っているが、マジでどうなるか。 以前にも申し上げたように僕はアルテム・ダラキアンのことが好きなのでがんばってほしいのだが、どちらにしても厳しい試合になりそう。 やっぱり田中恒成にはもう少しフライ級でがんばってほしかった。 トロハツ戦の出来が本当によかったからね そして、田中恒成にはもう少しフライ級に残ってここにも絡んでもらいたかった。 アルテム・ダラキアンの足に田中が追いつけるかにはめちゃくちゃ興味があったし、IBF王者モルティ・ムザラネの圧力を跳ね返せるかも観たい。 それこそ田中vsムザラネ戦の勝者とダラキアンvsマルティネス戦の勝者で4団体統一戦を開催してもよかった。 都合のいいことばかり言っているのは重々承知しているが、2019年末のウラン・トロハツ戦でのパフォーマンスがすご過ぎた分、「ここからがいいところだったのに」という思いは今でもある。 マジな話、これに関してはコロナも関係ないですからね。 田中がフライ級王座を返上したのが2020年1月31日なので。 井岡一翔vs田中恒成も大いに結構なのだが、戦力が拮抗している割に井岡が負けたときに失うものがあまりに大き過ぎて……。 僕の中ではWOWOWエキサイトマッチにおけるジョー小泉並みにいらないと思っております。 いやゴメン。 さすがにそれは言い過ぎた。 ちなみにだが、中谷潤人ならフリオ・セサール・マルティネスにも十分対抗できる気がしている。

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ダラキアンvsマルティネスの統一戦やっばw 唐突過ぎてビックリしたわ。てか、やっぱりここに田中恒成も絡んでほしかったな【展望・予想】 │ Frentopia

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ドーピング検査拒否で会場がネバダ州からアリゾナ州へ またしてもチャベスJrが体重超過の失態を犯した。 この試合は当初スーパーミドル級リミットの168ポンド(76. 2キロ)で行われる予定で、ジェイコブスは167. 8ポンド(76. 1キロ)でクリア。 対するチャベスJrは契約体重を2. 1キロオーバーの172. 7ポンド(78. 3キロ)だった。 世界2階級制覇を目指すミドル級の元世界王者による一戦は世界的に注目されていたが、チャベスJrの失態によりケチがついてしまった。 チャベスJrは体重超過の「常習犯」で、これまでも契約体重を守らずにリングに上がることがあった。 また、ドーピング違反疑惑がつきまとう。 この試合は当初、米ネバダ州で開催される計画だったが、ネバダ州アスレチック・コミッションが義務付けているドーピング検査を拒否したため、会場をアリゾナ州に移して行われることになったという経緯がある。 今年11月から12月にかけて世界レベルの試合でメキシコ人ボクサーの体重超過が相次いでいる。 そして今回のチャベスJrである。 比嘉は復帰まで2年を要したが... 選手の体重管理について世界的にみて日本は厳格である。 国内のノンタイトル戦での体重超過は見られるものの、世界戦において日本人王者が体重超過したのは過去1人だけ。 今年10月に処分が解除され、来年2月に復帰戦を予定しているが、復帰のリングに上がるまで約2年を要した。 世界的にみてプロボクシングは興行ありきのスポーツで、たとえ選手が体重超過を犯してもプロモーターは試合成立を最優先とする傾向にある。 ジェイコブスVSチャベスJrの一戦は、ストリーミング配信DAZNが全米中継を予定しており注目度が高く、なおさら試合を中止するわけにはいかず、巨額の罰金が生じても試合を成立させなければならなかったようだ。 メキシコの国民的英雄フリオ・セサール・チャベス氏を父に持ち、WBCの地域タイトルを獲得しながら頂点に登りつめたチャベスJr。 甘いマスクと父譲りのボクシングセンスでメキシコでの人気は高いものの、過去には飲酒運転で逮捕され、ドーピング疑惑などスキャンダラスな面を持つ。 ここ最近はメディアから練習不足を指摘されることも多く、今回の一戦の予想賭け率は皮肉なことに2キロ以上軽いジェイコブスの16-1となっている。

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