リンデロン ヘルペス。 リンデロンVG軟膏の効果まとめ!同じ効能の市販薬はある?

【薬剤師が解説】リンデロンVG軟膏の効果・副作用と使い分け

リンデロン ヘルペス

性器ヘルペス(再発)とリンデロンVS軟膏について お忙しい所失礼致します。 病院からヘルペス用の塗り薬(アラーゼ軟膏等)とバルトレックスは一緒に処方出来ないとの事で、 リンデロンVS軟膏を処方してもらったのですが、 ネットで調べると、性器ヘルペスにリンデロンVSはあまり良くないと書かれている事が多く、リンデロンの使用をどうするか迷ってます。 潰瘍から汁が出てジュクジュクして、下着を脱ぐ時にベリッとして痛いです…。 リンデロンを塗るか、 それとも別の病院に行って、アラーゼ軟膏を処方してもらった方が良いでしょうか? お手数ですが、アドバイスして頂けたら助かります。 バルトレックス 抗ウィルス剤 を服用している場合は、 塗り薬のアラーゼ軟膏外用薬 抗ウィルス軟膏 は同時に投与出来ません、 現在の保険診療では不適切な治療となります、 バルトレックスを服用している場合は、リンデロンなどで2次感染防止や皮膚の保護作用の軟膏が処方されるのが普通ですね、 しかし、症状や病院によっては、バルトレックスとアラーゼを併用している所もあるようです、 リンデロン 副腎皮質ホルモン、ステロイド剤 も短期なら使用しても問題ないと思いますが、ヘルペスには効果はありません、2次感染防止ですね、 リンデロンを使うか、他の病院へ行くかは、難しいですね、 他の病院でも同じような、薬が出る可能性もありますよ、 自分が納得いかない時は変わってもいいと思いますね。 質問者様が考えているより医師の診断能力は想像を越えるものです。 医師も様々な経験と知識で薬や軟膏を処方した訳です。 その軟膏とバルトレックスの相性は医師に聞きますと、あなたの症状を診て処方したと言うはずです。 それから、ネットの情報は全て正しいとは限りません。 医師の所見と指示通りに薬を使用して下さい。 薬の相性が合わないは質問者様が決めるわけでなく、医師が判断して、そして薬剤師がいるわけです。 不安になるのなら、処方された薬局の薬剤師にご相談ください。 アラーゼ軟膏とバルトレックスの処方は保険が適用します。 そもそも医師の診断で保険が適用します。 症状が悪化している、薬が合う合わないを考慮して薬が処方されていると考えてください.

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リンデロン

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リンデロンの軟膏には、リンデロンDP・リンデロンV・リンデロンVG・リンデロンAの4種類があります。 リンデロンは種類によって配合されている成分が異なり、それぞれ効果や使用できる部位も異なります。 ここでは、4種類のリンデロンのそれぞれの特徴について解説します。 リンデロンはステロイドと呼ばれる副腎皮質ホルモンが配合された薬で、皮膚症状全般に多く使用されます。 皮膚の炎症によるかゆみや腫れ、痛みなどの症状を速やかにおさえる効果があります。 ステロイドの強さは、抗炎症作用と血管収縮機能の強さによって以下の5段階にわけられています。 ステロイドのランク 特徴 リンデロンDP Very Strong:とても強い 大人は体幹部、子供は腕や足などに多く処方される リンデロンV Strong:強い 大人は全身~体幹部、子供の場合は顔や陰部を除く体幹部に処方されることが多い リンデロンVG Strong:とても強い リンデロンVと同成分で、さらに細菌感染した患部での細菌増殖を防ぐ抗生物質「ゲンタマイシン硫酸塩」を配合 リンデロンA Weakに相当(通常のステロイドとは異なる) 眼や耳などの特別な部位に使用される。 細菌感染した患部での細菌増殖を防ぐ抗生物質「フラジオマイシン硫酸塩」を配合 リンデロンDP ベタメタゾンジプロピオン酸エステルというステロイドを配合した薬です。 Very Strong(非常に強い)」に分類されます。 湿疹・皮膚炎・乾癬(かんせん)などから虫刺されまで幅広い皮膚症状の改善に使用されます。 薬の剤形は軟膏・クリーム・ゾル(液体)があります。 リンデロンV ベタメタゾン吉草酸エステルというステロイドを配合した薬です。 Strong(強い)」に分類されます。 湿疹・皮膚炎・虫刺されから円形脱毛症まで、さまざまな皮膚症状の赤み・はれ・かゆみをおさえる目的で使用されます。 耳の手術後の傷にも使用されることもあります。 薬の剤形は軟膏・クリーム・ローションがあります。 リンデロンVG ベタメタゾン吉草酸エステルというステロイドとゲンタマイシン硫酸塩という抗生物質を配合した薬です。 Strong(強い)」に分類されます。 リンデロンVの成分に抗生物質が配合された薬で、ステロイドの抗炎症作用と抗生物質の抗菌作用で、皮膚のかゆみ・赤み・はれなどをおさえます。 また、外傷ややけどなどの二次感染を防ぎます。 薬の剤形は軟膏・クリーム・ローションがあります。 リンデロンA リンデロンAは目や耳、鼻に用いられる薬です。 ベタメタゾンリン酸エステルナトリウムというステロイドとフラジオマイシン硫酸塩という抗生物質が合成された薬です。 Week(弱い)」に相当すると考えられています。 主に、細菌の感染が疑われる目や耳の周囲にできた皮膚の炎症に使用されます。 また、鼻炎の一種や耳鼻咽喉の手術後にも使用されることがあります。 薬の剤形は、目や耳用の軟膏に加え、点眼や点鼻用の液剤があります。 リンデロン軟膏は炎症を起こしている皮膚症状に高い効果を示すため、さまざまな皮膚症状に使用されています。 ただし、リンデロンの種類によって使用できる症状に違いがある場合があるので注意が必要です。 リンデロンDP・Vは虫刺されに使える リンデロン軟膏の中でも、リンデロンDP・リンデロンVは虫刺されの症状に使用することができます。 虫刺されの症状はアレルギー反応の一種でもある場合があるため、アレルギー反応によるかゆみなどの炎症に、ステロイド薬であるリンデロンDP・リンデロンV優れた効果を発揮します。 ただし、虫刺されの部位や症状によってはリンデロンを使用することが適切ではないこともあるので、自己判断で使用せずに一度病院を受診してリンデロンを使用しても良いかどうかを確認しましょう。 水ぶくれや化膿には使える? 水ぶくれや化膿の症状がある場合、基本的には自己判断でリンデロンを使用せずに一度病院を受診しましょう。 リンデロンは種類や症状によって使用できる部位が少し異なります。 リンデロンは陰部に使える? リンデロンは、陰部の皮膚の炎症に処方されることもあります。 ただし、陰部は皮膚が薄くデリケートな部位なため、ステロイドの副作用が出やすくなっています。 特に、リンデロンDPはステロイドのレベルが高い部類に分類され、副作用が起こりやすい薬なので、自己判断で使用しないでください。 また、リンデロンは妊娠中の方への長期使用や大量使用は推奨されていないため、使用する前に必ず医師に相談してください。 リンデロンは顔に使える? リンデロンは、に使用することもできます。 ただし、陰部と同様にリンデロンDPは副作用が起こりやすいので、自己判断で使用せずに、一度医師に相談してから使用しましょう。 リンデロンは処方薬なので、購入するためには病院を受診して医師の診察を受ける必要があります。 しかし、すぐに病院に行く時間がない場合には、市販薬を活用するのもひとつの手です。 現在、リンデロンとまったく同じ成分をもつ市販薬は販売されていませんが、類似の成分を使用し、似たような効果が期待できる市販薬は販売されています。 リンデロンと似た成分を配合した市販薬について、詳しくはこちらの関連記事をごらんください。

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リンデロンVG軟膏の陰部への効果と注意点

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効能について リンデロンVG軟膏は、皮膚の炎症を抑えてくれるステロイドと細菌感染を抑えてくれる抗生物質ゲンタマイシンが配合された外用塗布剤です。 主成分のステロイドには出血を防ぎ、抵抗力を高める作用があり、現在では最も強力な 抗炎作用を持った成分となっています。 しかし、真菌感染による炎症や皮膚潰瘍による炎症では、治療が長引いてしまうので使用は控えられています。 加えて、過去に皮膚に発疹や痒みを伴うアレルギーがあった方や、妊娠中・授乳中の方は使用を控えるようにしましょう。 他にも脱毛後や髭剃り後にも使用しないようにしてください。 用法・用量等、難しい部分もありますので、自分で判断せずに医師や薬剤師の指導のもとで使うようにしましょう。 また、家庭で保管する場合は、直射日光や湿気に注意して保管するようにしましょう。 続いて、ゲンタシン軟膏VGには、どのような症状に効果があるのか列挙していきます。 ニキビ 含有されたステロイドには、 ニキビの炎症を抑える効果があります。 また、ゲンタマイシンという抗生物質には、ステロイドによって免疫力が下がるのを防ぐ効果があります。 また、ステロイドの副作用として、皮膚が薄くなったり、シワに見えたり、毛細血管が膨れたり、赤ら顔に見えたりするので使いすぎには注意してください。 特に顔のニキビに対して使う場合は、あまり薬に頼らないようにして、洗顔や食習慣、生活習慣の改善を通して治療する方が無難です。 火傷 やけど 火傷は、火に限らず、熱や油、熱い液体などによって引き起こされる 皮膚の熱傷・炎症状態のことを言います。 火傷した場合、湿潤治療という応急処置が一般的に知られています。 ちなみに湿潤治療とは、患部を流水などで冷やしたり、氷水に漬けたりする治療法です。 火傷した場合、まずはこの湿潤治療で応急処置をした後、水気をしっかりと拭き取り、リンデロンVG軟膏を塗り、サランラップに包んで保護するようにしてましょう。 火傷してすぐに軟膏を塗ってしまう方も多いようですが、湿潤治療の後で塗った方がより効果的です。 皮膚の奥深くにある脂肪細胞に熱が達するとじんじんとした痛みが生じてしまいます。 患部を冷やすことでそれを防ぐ必要があります。

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