鬼滅の刃 名場面。 鬼滅の刃 名場面回顧カードチョコスナック|発売日:2020年8月|バンダイ キャンディ公式サイト

【超泣ける】鬼滅の刃の悲しい場面ベスト3を発表!最も泣けたのはどのシーン?

鬼滅の刃 名場面

鬼滅の刃って泣ける悲しい部分もあるよね。 どんなシーンがあったか、もう一度思い出してみたいな…。 という人のために個人的泣けるシーンベスト6ランキングを作ってみました。 鬼滅の刃泣けるシーンランキングを読んでいただくと、「ああ、このシーン泣けたな…」とか思いだすことができて、さらに深く鬼滅の刃という物語を味わうことができます。 僕は鬼滅の刃14巻まで読み込んでいるので、厳選して泣けるシーンを選ぶことができたかなと思います。 もう一度このシーン読みたいなってところがあればすぐに読み返せるように、それぞれのシーンの巻数と何ページ目かも書いています。 それでは鬼滅の刃の泣けるシーンランキングお楽しみください!• 鬼滅の刃 泣けるシーンベスト6ランキング 鬼の悲しい場面が多いです。 6位 「小生の書いた物は 塵などではない。 」 3巻182ページ 第25話「己を鼓舞せよ」の一場面です。 元十二鬼月の響凱(きょうがい)は物書きをしていました。 小説かなにかでしょう。 自分の作品を生み出していたわけです。 そんな自分の作品を塵(ゴミ)と言われ足で踏みつけにされたという悲しい過去を持っています。 炭治郎は戦いの最中、響凱が書いたと思われる原稿を踏みそうになりますが、誰かの手書き文字と判別すると踏まないように配慮しました。 その様子に響凱はハッとします。 炭治郎に「君の血気術は凄かった!!」と言われます。 こういうところが炭治郎の魅力ですよね。 炭治郎について別記事で書いています。 血気術といえどもそれは響凱が生み出した作品でもあるわけです。 その作品を炭治郎が「凄かった」と言って認めてくれたことが響凱はうれしかったんですね。 響凱は自分の生み出した作品(書き物・血気術)が誰かに認められることを切望していたんです。 炭治郎は響凱の書いた原稿を踏まない配慮をして血気術もすごかったとほめてくれました。 そして最期に涙を流して消滅していきます。 小説とか音楽などなんでもいいんですが、なにか創作活動をしている人には、すごく悲しいエピソードだったのではないでしょうか。 5位 「死ねば解放される。 楽になれる・・・」 4巻125ページ第31話「自分ではない誰かを前へ」での場面です。 蜘蛛鬼の家族たちとの戦いのエピソードですね。 母親役の女性の鬼が炭治郎に追い込まれたとき、母鬼は「死ねば解放される。 楽になれる・・・」と炭治郎に切られることを受け入れます。 その母鬼の様子を見た炭治郎が苦しまずに消滅させる「水の型 伍の型 干天の慈雨」という技に切り替えたんです。 炭治郎は母鬼に慈悲を与えたんですね。 母鬼は父親役の鬼とか累にひどい目にあわされてきました。 鬼なので体を再生できるとしても、ずっとひどい扱いを受けていて苦しい日々を送っていたんです。 そんな日々から炭治郎は母鬼を苦しませずに解放したんですね。 鬼にもいろいろと事情があるんだな・・・と、ちょっと泣けるエピソードでした。 炭治郎の魅力についても書いています。 4位「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」 2巻113ページ第13話「お前が」でのシーンです。 若い女性ばかりを狙い地中に潜ることができる鬼との戦いを終えた炭治郎が、婚約者を失った和巳さんに 「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」 という言葉を伝えます。 和巳は炭治郎が分かったようなことを言うことに反発を覚えて「お前みたいな子供に!!」と言いますが炭治郎の表情は悲しみをたたえたまま。 それで和巳は炭治郎も大切な人を失っているんだと気づきます。 「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」 という覚悟をして生きている炭治郎が悲しいというエピソードでした。 3位「嘘だよ。 本当はそんなこと思ってないよ。 全部嘘だよ。 」 11巻155ページ第96話「何度生まれ変わっても(前編)」のシーンです。 遊郭での戦いのエピソードですね。 妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の兄妹が倒され首だけになった状態で、兄妹で言い争いを始めます。 妹の堕姫は兄に役立たずとののしり、兄の妓夫太郎は妹の尻ぬぐいばかりでお前なんて生まれてこなけりゃ良かったと言いかけます。 そんな妓夫太郎の口をふさぎ炭治郎が 「嘘だよ。 本当はそんなこと思ってないよ。 全部嘘だよ。 」 と言うんですね。 ほんと炭治郎って慈悲深いな…と悲しくも泣けるような感動する場面でした。 妓夫太郎が消滅しようとするころ子どものころの思い出が語られます。 遊郭の最下層で生まれた妓夫太郎はひどい環境で育ちました。 でも妹の梅(堕姫の人間のときの名前)が生まれてからは、すこし良い方向へと向かっていたんですね。 でも梅が侍の目を簪(かんざし)で突いてしまい、それから妓夫太郎はまた悲惨な目にあわされます。 醜い容姿だった妓夫太郎は妹の梅がもっと違った環境で生まれていれば、もっといい人生を送れたんじゃないかと考えます。 それで死の世界(?)で妓夫太郎は梅を突き放すんですが、梅は兄の妓夫太郎と離れたくないと言うんです。 死の世界で妓夫太郎は梅の兄妹は仲直りできたんですね。 生まれる環境が違えば、もっと違った人生だったんじゃないか。 こういうことって誰しもが一度は思うことがあるでしょう。 自分の人生にすべて納得できている人って、そんなにいないんじゃないでしょうか。 だからこそ心に響く泣けるシーンなんだと思います。 炭治郎には「嘘だよ。 本当はそんなこと思ってないよ。 全部嘘だよ。 」の他にも印象深いセリフがたくさんあります。 そのことについての記事も書いています。 2位「煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!煉獄さんは負けてない!!」 8巻84ページ第65話「誰の勝ちか」でのシーンです。 上弦の鬼の猗窩座(あかざ)にやられた炎柱の煉獄。 日光から逃げる猗窩座に炭治郎が日輪刀を投げつけて、 「煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!煉獄さんは負けてない!!」 「戦い抜いた!!守り抜いた!!」 と言って煉獄が勝ったんだと言うんですね。 その炭治郎の言葉を聞いた瀕死の煉獄の顔が笑顔になるところが泣けました。 炭治郎のくやしさがすごい伝わってきて悲しかったです。 煉獄って嫌味のないカッコよさがあるんです。 そんな煉獄のかっこいいところについても書いています。 1位 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」 5巻171ページから第43話「地獄へ」での場面です。 蜘蛛の鬼の上弦の累は人間のとき体が弱く歩くことさえ苦しい状態でした。 そんな累のところに鬼舞辻無惨が現れ累を鬼にします。 累は鬼になったことで体は丈夫になったんですが、日光に当たることができず人を喰うようになってしまう。 鬼になった累を親は刺そうとします。 そのことに怒った累は親を亡き者にしてしまいます。 そんなときに母親が瀕死の状態で累に 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」 と伝えるんですね。 じつは累の親は累を刺して自分も差すつもりだったようです。 後悔するんです。 累は鬼となり人間のときの記憶が失われていく日々のなか、家族との絆を強烈に欲するようになります。 ・・・というエピソードなんですが、母親の 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」 という言葉が泣けました。 なんでこれを泣けるシーンの1位にしたのかっていうと、すごい個人的な理由からです。 苦労しっぱなし。 くわしくはに書いています。 思い病にかかっているっていう人に比べればはるかにましなんだと思いますが、それでも「普通の体に生まれたかった。 」という思いはあります。 だから累の母親の「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」という言葉が心に響きました。 まあそんなことを思ってもどうにもならないんですけどね。 だからこそ炭治郎の言葉「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」を自分の心にとどめたいなって思いました。 ・・・はい、ということで鬼滅の刃の話しからそれましたが、そんな個人的理由で上弦の鬼の累の泣けるシーンを1位にしましたっていうことでした。 まとめ 以上で鬼滅の刃 泣けるシーンベスト6ランキングでした。 まとめると、• 6位 「小生の書いた物は 塵などではない。 5位 「死ねば解放される。 楽になれる・・・」• 4位 「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」• 3位 「嘘だよ。 本当はそんなこと思ってないよ。 全部嘘だよ。 2位 「煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!煉獄さんは負けてない!!」• 1位 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」 でした! 1位の説明では、ちょっと自分語り入ってしまいましたが、こうして読者の人生の背景と重ね合わせることができる作品って、いい作品ですよね。 鬼滅の刃は基本バトルマンガなんだけれど、いろんな人の悲しみとか泣けるシーンもあって心に響くエピソードも多いマンガです。 泣けるシーンもあるけれどギャグシーンも面白いっていうとこが、鬼滅の刃のすごいとこではないでしょうか。 鬼滅の刃で他にも泣けるシーンがあるよっていう場合はコメントで教えていただけるとうれしいです! 鬼滅の刃の漫画を無料で獲得できるポイントを使ってお得に安く読む方法.

次の

鬼滅の刃 泣けるシーンベスト6ランキング!鬼殺隊・人間・鬼も悲しい物語

鬼滅の刃 名場面

今回は、鬼滅の刃の名言・名シーンをまとめてみました。 鬼滅の刃といえば鬼と人間の戦いを描いた作品ですが、「日本一悲しい鬼退治」と言われるだけあって、鬼と人間、それぞれの立場で悲しいストーリーが多いです。 なぜ鬼滅の刃が「日本一悲しい鬼退治」と言われるのかというと鬼滅の刃に登場する鬼の殆どが元は人間で、鬼にも鬼になるだけの理由があったりするからです。 そんな作品に登場するキャラクターたちは、悲しみの中で戦っているので、鬼滅の刃は名言、名シーンの宝庫なんです。 竈門炭治郎• 頑張れ炭治郎頑張れ! 俺は今までよくやってきた! 俺はできる奴だ! そして今日も!これからも! 折れていても! 俺が挫けることは絶対にない!• 地獄の果まで追いかけて 必ずお前の頸に刃を振るう 絶対にお前を 許さない• 俺と禰豆子が必ず!! 悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!• 人のためにすることは結局 巡り巡って自分のためにもなっているものだし• 俺と禰豆子の絆は、誰にも 引き裂けない!• 頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!• 失っても失っても生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと 婚約者を失った和巳に対し、失っても生きていくしかないんです。 と炭治郎は言います。 「お前になにが分かるんだ」という和巳に炭治郎は優しい笑みを浮かべ手を握ります。 その炭治郎の手の厚みに和巳は言葉はなくても、同じ悲しみを背負っていることを理解します。 醜女のはずないだろう!! よく見てみろこの顔立ちを町でも評判の美人だったぞ。 禰豆子は!! 行くぞいや、行くけれども!! しこめは違うだろぜったーい!もう少し明るいところで見てくれ!もっと!あっちの!ほうでー!! 無惨 お前は 存在してはいけない生き物だ• これ以上被害者を出さないため… 勿論俺は容赦なく鬼の頚に刃を振るいます だけど鬼であることに苦しみ 自らの行いを悔いているものを 踏みつけにはしない 鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから 足をどけてください 醜い化け物なんかじゃない 鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ• 神様どうか この人が今度生まれてくる時は鬼になんてなりませんように• お互いを罵り合ったら駄目だ 名言・名シーンが最も多いのは、やはり主人公の炭治郎です。 ジャンプ主人公らしい素直でいい子な性格 家族を襲った敵である鬼に対してすら最後は優しさを見せることもあります。 その優しいセリフに感動の涙を流した人も多いのではないでしょうか 我妻善逸• うるさい 黙れ!! 俺が どんな想いで こんなこと してると思う!! 適当な穴埋めで上弦の下っぱに入れたのが随分嬉しいようだな• お前が… これ…命より大事なものだって… 言ってたから… 普段は、おふざけ担当の善逸ですが、やるときはやります。 炭治郎から言われた言葉を愚直に守る姿には感動します。 冨岡義勇• 生殺与奪の権を他人に握らせるな• 弱者には何の権利も選択肢もない 悉く力で強者にねじ伏せられるのみ!! 義勇といえば、やはり序盤に出てきた炭治郎に怒りをあらわにするシーンでしょう。 このコマは、鬼滅の刃で最も愛されているコマかもしれません。 時透無一郎• 僕は幸せになるために生まれて来たんだ 時透有一郎• 無一郎の 無 は無限の 無 休むことなく働き続け病になった母を助けるため、嵐の中、父は薬草を取りに外へでます。 そんなある日、子供二人で暮らしていた時透一家に更に鬼がやってくるという災難が襲います。 無一郎が目の前にいることも分からない状態の中で、弟だけは助けてほしいと神に祈っています。 そして「わかっていたんだ本当は、無一郎の無は無限の無なんだ」と最後に言います。 何かをしようとする弟に、やるだけ無駄というような態度を取っていた兄は冷たい人間だなと思っていましたがそれは全て弟を思ってのことだったのです。 悲鳴嶼行冥• 鬼滅の刃名言 必ず無惨を倒して其方へ行く 安心して眠れ 黒死牟との戦いに敗れ、すでに反応がない時透無一郎。 悲鳴嶼行冥は安心して眠れと一言口にして時透無一郎のまぶたを閉じます。 胡蝶しのぶ• 自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと 私は安心する 気持ちが楽になる 煉獄杏寿郎• 胸を張って生きろ 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を食いしばって前を向け 君が足を止めて踞っても時間の流れば止まってくれない 共に寄り添って悲しんでくれない 鱗滝左近次• 判断が遅い お前はとにかく判断が遅い 今の質問に間髪入れず答えられなかったのは何故か? お前の覚悟が甘いからだ 鬼に対してすら優しさを見せてトドメをさせない炭治郎に禰豆子が人を喰ったらどうするか問います。 またしても答えられない炭治郎に「判断が遅い」と言う鱗滝 産屋敷耀哉• 大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで幸せに暮らせるよう決してその命が理不尽に脅かされることがないよう願うたとえその時自分が生きてその人の傍らにいられなくとも生きていてほしい生き抜いてほしい• これを否定するためには 否定する側もそれ以上のものを 差し出さなければならない 禰豆子が人を襲った時どうするかの決意を義勇と鱗滝が示します。 しかし鬼に対してなにかしら恨みのある柱達は、産屋敷の命令でもそれは受け入れられないといいますが 禰豆子が2年以上も人を喰っていないという事実もあり、人を襲うことも襲わないことも証明できない、そして禰豆子のために2人の命が掛けられている。 これを否定するためには否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならないとして曲者揃いの柱達を黙らせます。 大切な人の命を理不尽に奪ったものを 許さないという想いは永遠だ 君は誰にも許されていない この千年間一度も• 永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ 永遠の時を生きる無惨に対して、残り時間がわずかな産屋敷を罵ったときの産屋敷の反論です。 人の命は有限ですが、無限の時を生きる無惨に負けず産屋敷の思いも鬼殺隊も存在し続けるというお館様にふさわしいセリフです。 短命の産屋敷家に生まれながら、命の在り方を熱く語る耀哉はやはり最高のお館様だったと思います。

次の

『鬼滅の刃』の胸を打つ名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ (2/3)

鬼滅の刃 名場面

(鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) ちなみに、不死川実弥の 好物は「おはぎ」。 竈門炭治郎曰く、好きな飲み物は抹茶っぽい。 どうやら甘いものが好きらしい。 甘露寺蜜璃と同じく胸元がざっくりと空いた隊服を着用するなど、意外と中身は乙女チックな部分もあります。 そのため自分のイメージも意識してか、本人は少し気にしている模様。 『クレヨンしんちゃん』の風間くんが少女アニメ「まほー少女もえP」が好きなことを必死に隠しているようなものか。 不死川実弥の過去とは? 続いては「不死川実弥の過去」を考察。 不死川実弥はかつて大家族の長兄に生まれる。 母親は小柄で働き者だったが、ひょんなことをキッカケに鬼化。 そして兄妹たちは母親にほとんど殺されてしまうが、最後は不死川実弥が母親をトドメを刺した。 顔の傷はこの時のもの。 だから生まれたときから強かった模様。 一方、そこで 唯一生き残った弟が「不死川玄弥(しなずがわげんや)」。 どちらも幼かったが、弟・不死川玄弥はパニック状態に陥っていたため、亡骸と化した母親を抱きしめながら兄・不死川実弥に対して「人殺し」と罵ってしまう。 それでも不死川実弥は兄として笑顔で受け入れ、二人で支え合いながらも強く生きた。 その後、詳細な経緯は不明ですが、兄・不死川実弥は鬼殺隊に入隊して風柱になり、弟・不死川玄弥も竈門炭治郎と同じタイミングで鬼殺隊に入る。 一方、不死川玄弥の特徴はモヒカンヘアー。 幼少期からずっと変わってない模様。 実弥と同じく鬼殺隊に入るものの、全集中の呼吸の才能はなく、身体能力もイマイチ。 ただ消化器官と咬合力が優れていたため、 弟・玄弥は鬼の肉を食べることで「一時的に鬼化」することができた。 他にも玄弥は鉄砲を武器とし、の下で修行を付けてもらってる。 継子ではなく弟子という扱いの模様。 不死川実弥は弟・玄弥が大嫌い? 一方、不死川実弥は弟・玄弥のことが「大嫌い」なことが言葉の節々から読み取れました。 (鬼滅の刃15巻 吾峠呼世晴/集英社) そこで不死川実弥は「 再起不能にすんだよォ!今すぐ鬼殺隊を辞めるなら許してやる!」と弟・玄弥に目潰しでフルボッコしようと試みる。 目がバキバキ。 完全にヤッちゃってる雰囲気ですが、この場面だけ見たら不死川実弥は完全に悪役。 不死川実弥の禍々しいオーラに、その近くにいた臆病者の我妻善逸もガクブル状態。 ただし、不死川実弥は「弟愛」が深すぎるゆえの天の邪鬼の対応。 不死川実弥からしたら可愛い弟には死んでほしくない。 鬼殺隊に入った以上、常に死と隣り合わせ。 弟・玄弥は自分を慕ってくれてると知ってるからこそ、不死川実弥は冷たい態度を取れば鬼殺隊を辞めてくれると信じていた。 そのため、不死川実弥の以上の言動は一刻も鬼殺隊を早く辞めさせたいがゆえのツンデレ。 だからこそ、不死川実弥は「今すぐ鬼殺隊を辞めたら許す」と発言した。 一方、目潰しを試みたのは、家族の仇敵を体内に取り込んだ弟・玄弥に対する失望と怒りが混じったがゆえの咄嗟の行動か。 弟・不死川玄弥への「愛」が泣かせる 実際、不死川実弥は・黒死牟戦では「弟愛」をいかんなく発揮します。 例えば、弟を守るために馳せ参じた不死川実弥の登場シーンもカッコいい。 そして、玄弥の最期が泣かせる。 『鬼滅の刃』のアニメ2期がいつ始まるのかは知りませんが、この不死川兄弟の感動的な最期も描かれればきっとツイッタートレンドで世界一位に輝くはず。 (鬼滅の刃166話 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、弟・玄弥がにまるっと切断された場面では、「 よくも俺の弟を刻みやがったなァ!糞目玉野郎ォオ!許さねェ許さねェ許さねェェェ!!」と咆哮する不死川実弥。 「俺に弟はいない」という先程のセリフとの対比が笑えます。 この後、不死川実弥は岩柱・悲鳴嶼行冥と共に黒死牟を倒すことに成功する。 しかしながら、弟・不死川玄弥や霞柱の時透無一郎が死亡してしまう。 彼ら二人の犠牲がなければ、不死川実弥や悲鳴嶼行冥も黒死牟に勝つことは不可能だった。 一方、鬼を取り込んだことで即死することはない弟・玄弥。 そのため体が真っ二つになっても話すことができるものの、兄・不死川実弥との会話が泣かせる。 「大丈夫だ何とかしてやる!兄ちゃんがなんとかしてやる」と励ます不死川実弥。 (鬼滅の刃179話 吾峠呼世晴/集英社) 「 兄ちゃんが俺を守ろうとしてくれたように、俺も兄ちゃんを守りたかった。 俺の兄ちゃんはこの世で一番優しい人だから」という最期の一言を残して玄弥は消えていく。 それに対して、不死川実弥は「 ああああ頼む神様!どうか弟を連れて行かないでくれ」と号泣する。 不死川兄弟は最期の最期でお互いの本心を述べあって和解したものの、時既に遅し。 序盤の嫌なキャラだった前フリも手伝って、不死川実弥の弟に対する切羽詰まった本心の吐露、魂の咆哮には胸が揺さぶられます。 まさに『鬼滅の刃』の中でもすこぶる感動的な名場面でした。 きっと不死川実弥の声優さんはだいぶハードルが上がるはず。 不死川実弥は鬼舞辻無惨を怒らせるほど強い? 続いては不死川実弥の強さを考察していこうと思います。 不死川実弥の強みはシンプルに「身体能力」にあります。 霞柱・時透無一郎が完敗した黒死牟相手に健闘し、後述する風の呼吸の必殺技も中遠距離に対応した汎用性の高さも誇る。 年齢も21歳だけあって、戦闘経験値の多さも他の柱より優位。 (鬼滅の刃167話 吾峠呼世晴/集英社) それが 「稀血」と呼ばれる特殊能力・特殊体質。 読み方は「まれち」。 稀血とは、珍しき血を持ってる持ち主のこと。 そのままの意味。 稀血の人間は鬼からすると「50人分100人分」のパワーや栄養が得られるとされ、異能の鬼たちの標的にされやすい。 不死川実弥以外では我妻善逸と嘴平伊之助と初めて共闘したシーンで登場した兄妹も稀血の持ち主でした。 不死川実弥は地味に甘露寺蜜璃並に天賦の才を受け継いでる。 そして、不死川実弥の稀血の中でも更に希少。 既に不死川実弥の口で説明してますが、「鬼を酩酊させる血」とのこと。 猫で例えるとマタタビみたいなものか。 とりわけ強い鬼ほど不死川実弥の稀血に酔いやすいとか。 そのため不死川実弥の稀血は「鬼にとってご馳走」そのもの。 本来であれば更に酩酊して自制心が失われてもおかしくなかったと思うんですが、竈門禰豆子は相当我慢したことになります。 さすがワイらの禰豆子たん。 ただし、不死川実弥の稀血は鬼舞辻や黒死牟クラスにはさすがに効かない模様。 それだけ戦闘が有利に働くことも不死川実弥の強み。 実際、不死川実弥の体が傷だらけの理由も稀血の特殊能力を狙っての自傷も含むのか。 また傷を負っても自ら縫って治すなど、そもそも根本的に耐久力が高い。 風の呼吸の技には何がある? 続いては「風の呼吸」を考察。 風の呼吸とは「」に該当し、全集中の呼吸の中でも強いと言われてる。 風柱・不死川実弥は一体どんな必殺技を持っているのか?.

次の