シャル ロッテ クール ホーン。 綾瀬川 弓親vsシャルロッテ・クールホーンズ後編 [ニコニコあっぷる]

【BLEACH(ブリーチ)】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ

シャル ロッテ クール ホーン

Anitubeなどの海外動画サイトを利用すると ウイルスに感染する危険性があります。 Anitubeから誤ってウイルスもらったぁ... 慌ててお店行ったら「ウィルスに感染したから初期化しかないですね」って ToT ウィルスソフト意味なし。 — yayoi togashi1206 最近ネット環境がよろしくない・・・ワイファイつなげてると動画途切れるしPCはウイルス?変な警告出される。 第201話『ノイトラ解放!増殖した腕』 ノイトラの眼を狙って、その眼帯を貫いた剣八。 だが、眼帯には恐るべき秘密が隠されていた。 勝ち誇るノイトラ。 だが剣八は、ものともせずに戦いに挑んでいく。 攻撃を交わしたノイトラの動きに、斬りあう楽しみを見出したのだ。 そしてついに剣八の刃が、ノイトラの硬い皮膚を傷つけはじめた。 血を流し驚くノイトラに、剣八は「硬さに慣れて斬れるようになった」と答える。 焦ったノイトラは手刀を使って攻撃、剣八の眼帯を吹き飛ばした。 第202話『激闘決着!最強は誰だ』 眼帯がはずれ、霊圧が解放された剣八の実力に、ノイトラが刀剣解放をし「聖哭螳蜋(サンタテレサ)」を発動。 六本の腕を持つその異形の姿に驚く一護たち。 剣八は1本ずつ腕を斬りおとそうとするが、ノイトラの腕は斬っても新しく生えてくる。 ノイトラの腕に太刀打ちできない剣八は、次第に不利になっていく。 だが、剣八は何度斬りつけても倒れない敵との戦いへの喜びに笑みを浮かべたままだった。 それに狂気を感じたノイトラは、早く剣八を倒そうと更に攻撃を加えてくる。 第203話『空座町に集結!藍染対死神』 ノイトラは、これまで戦った相手には情けをかけることなく必ずとどめを刺してきた。 戦うことそのものが、ノイトラの戦いの理由だったからだ。 戦いつづけ強くなることで、戦いの中で死にたいと願っていたのだ。 剣八との激戦はその目的を叶える戦いだった。 一方、ついに藍染が動き出す。 十刃(エスパーダ)の1人「スターク」に織姫を再び捕らえさせ第五の塔に閉じ込めたのだ。 更に「東仙 とうせん 」と「ギン」を連れ、空座町を滅ぼそうと現世に現れる。 だが、当主となったはずの「瑠璃千代(るりちよ)」がある日、従者の「犬龍(けんりゅう)」と喧嘩をして、ひとりで現世へとやってくる。 聞きたいことがあるのだと言う瑠璃千代に、一護は「もっと当主としての自覚を持て」と尸魂界に帰るよう諭す。 そのそっけない態度に拗ねた瑠璃千代は、そのままどこかへと姿を消してしまう。 日が暮れても姿を見せない瑠璃千代に心配になった一護たちは、瑠璃千代の捜索をはじめる。 第205話『ドキ!虚だらけの蹴鞠大会』 瑠璃千代が犬龍と喧嘩をしたのは、ふたりともが霞大路家を復興させようとするが故の意見の対立だった。 元気のない民を案じ、蹴球大会を開催しようとする瑠璃千代と、まずは他の貴族や実力者との関係修復が先決だという犬龍。 ふたりの喧嘩は一向に終わらず、ついには一護たちを巻き込んで、蹴球勝負で決着をつけることに。 一護、織姫、茶渡、猿龍 えんりゅう 、そして瑠璃千代の瑠璃千代チームとルキア、石田、コン、犬龍、更にはなぜか夜一まで加わった犬龍チーム。 果たして、勝負の行方は! 第206話『過去編開始!110年前の真実』 110年前の尺魂界(ソウル・ソサエティ)。 その頃の護廷十三隊には、今と違う顔ぶれが揃っていた。 五番隊隊長には、今は現世に暮らす仮面の軍勢(ヴァイザード)・平子真子。 そして五番隊副隊長には藍染惣右介。 ふたりはその日、総隊長・山本元柳斉に呼び出され、一番隊隊舎までやってきていた。 十二番隊隊長に新しく就く死神のための就任の儀があるのだ。 そしてその死神が隊長になったのは、当時の二番隊隊長・四楓院夜一の推薦があったからであった。 第207話『十二番隊新隊長、浦原喜助』 昇進した十二番隊隊長・曳舟(ひきふね)の代わりに新しく十二番隊隊長に就任したのは、浦原喜助だった。 その頼りない風貌と態度に、当時十二番隊副隊長に就いていた猿柿ひよ里は不満を隠せない。 浦原が来てからというものの、隊の中にどこかのほほんとした空気が漂いはじめたのも許せない。 浦原が隠密機動である二番隊出身であったことも相まって、ひよ里はことある度に浦原に突っかかっていた。 浦原は、そんなひよ里と浦原なりに信頼関係をなんとか築こうとするが・・・。 第208話『藍染と天才少年』 浦原がひよ里を連れて訪れた場所は、二番隊隊舎の中にある地下特別監理棟。 通称・蛆虫の巣と呼ばれるそこは、護廷十三隊に入隊したものの、思想や行動が危険だと判断された者たちが閉じ込められている場所だった。 浦原はかつて隠密機動の監理隊・部隊長の任務につき、その施設の看守をしていたのだ。 任務を遂行するうち、彼らの危うさが力になると感じていた浦原。 彼の今回の目的とは、最も危険とされ、蛆虫の巣の中で唯一、檻に入れられている男に会いに行くことであった。 第209話『六車九番隊、出動せよ』 浦原喜助が十二番隊隊長に就任してから9年後。 流魂街では、住人たちが衣服だけ残して跡形もなく消えてしまうという変死事件が発生していた。 その噂は死神たちの間にも広まり、瀞霊廷にも不穏な空気が漂っている。 九番隊隊長・六車拳西は、副隊長・白(ましろ)の我がままに悩まされながらも事件の原因を調査していた。 その時、虚の足音と子どもたちの悲鳴が聞こえてきた。 虚に追われ、逃げまどう子どもたち。 助けようとする拳西だったが・・・。 第210話『ひよ里死す?悲劇の始まり』 六車拳西と久南白の霊圧の反応が消えた。 瀞霊廷はこれを最悪の事態と判断する。 ひよ里を九番隊に行かせていた浦原は、ひよ里がまだ戻ってこないことを心配し自分を現地に行かせて欲しいと名乗り出る。 だが、元柳斉はそれを許さない。 三番隊隊長・鳳橋楼十郎、五番隊隊長・平子真子、七番隊隊長・愛川羅武を現地に行かせることを決定。 更に、鬼道衆副鬼道長・有昭田鉢玄と八番隊副隊長・矢胴丸リサが加わった。 急ぎ、現地へと向かった平子たち。 そこには既に、最悪の事態が待ち構えていた。 第211話『裏切り!暗躍の藍染』 九番隊待機陣営で平子たちが出会ったのは奇怪な仮面を顔に被り変わり果てた拳西の姿だった。 平子たちは、襲いかかってくる拳西を止めようとするが、尋常でない力を持った拳西相手に、全員でもなかなか押さえこむことができない。 鉢玄の九十番台の鬼道でどうにか押さえ込んだと思ったその時、怪我を負っていたひよ里までもが拳西と同じように変貌してしまった。 更に追い討ちをかけるようにあたりが暗闇に包まれる。 その中で、平子たちは次々と倒れていき・・・。 第212話『平子を救え!藍染vs浦原』 平子たちの前に突如現れた藍染。 藍染は虚化に苦しめられ、思うように身体が動かせない平子に向かって刃を振り下ろす。 だがその時、ひよ里を心配し、ひそかに平子たちを追ってきていた浦原と鉄裁が現れる。 仮面をつけた平子たちの姿にも動じることのない浦原。 更には、護挺十三隊をも巻き込む大事件となった魂魄消失案件の真の目的と犯人を見抜いているようだった。 浦原の推理を聞き、これまでの柔和な顔を一変させた藍染に鉄裁が攻撃をしかけるが・・・。 第213話『魂葬刑事カラクライザー誕生』 織姫を連れ戻すべく空座町を離れ、ウェコムンドで激闘を続ける一護たち。 でも、そんなことには関係なく虚は現世に現れる。 浦原もなにやら忙しい様子。 「転職!」の合図でコンがカラクライザーに大変身!女の子にもてるため、町の平和のため。 カラクライザーは出動する。 だが、石田特製・通常の1. 5倍のひだつきのマントや、次々と現れる強力な虚たちに悩まされ、さっそくピンチ!? 行け!戦え!カラクライザー!• 第214話『カラクライザー最後の日』 浦原によって、魂葬刑事カラクライザーとなってしまったコン。 だが、彼には強力な仲間がいた。 ドン・観音寺扮するカラクライザー・スピリッツ。 たつきのカラクライザー・ビースト、千鶴のカラクライザー・エロティック、啓吾のカラクライザー・デリケート、そして雨扮するカラクライザー・タイニーデビル。 だが、友情を分かち合ったのも束の間。 突然空中に現れた巨大な合体虚要塞が現れた。 これまで出会ったことのないような巨大な相手にどう立ち向かうのか!? 行け!戦え!カラクライザー!• 第215話『空座町を護れ!死神総登場』 空座町を滅ぼすため、藍染が東仙、ギン、そして十刃(エスパーダ)であるスターク、バラガン、ハリベルを連れて現世へとやってきた。 護廷十三隊の目前に立ちはだかる十刃(エスパーダ)たち。 元柳斎は十刃(エスパーダ)たちとの戦闘に向け、まず流刃若火で藍染たちを炎の壁に閉じ込める。 だが、藍染は余裕の笑みを崩さない。 一方ラス・ノーチェス、第五の塔ではウルキオラと織姫が対峙していた。 ひとりで死んでいくのが恐いかと問うウルキオラに対し織姫は・・・。 第216話『精鋭!四人の死神』 戦いの場が重霊地である空座町になることを想定していた元柳斎は、空座町が滅ぼされないよう、対策を打ってきていた。 町の四方に柱を建てその力によって、尸魂界で作った空座町のレプリカと本物の空座町と入れ替えたのだ。 柱を壊せば本物の空座町は戻ってくる。 それを知ったバラガンは、柱を破壊するため、ホロウに攻撃を仕掛けさせてきた。 十三隊とエスパーダたちが対峙している場所から柱は遠く、防衛は間に合わない。 再び空座町が危険に晒されるかと思われたが・・・。 第217話『美しき小悪魔シャルロッテ』 檜佐木、一角、弓親、イヅルの4人は、バラガンが送り出してきたフラシオンたちと激突する。 弓親のもとに現れたのはシャルロッテ・クールホーン。 美を誇示するクールホーンだったが、弓親はその衝撃的な姿を見ることを頑なに拒否。 そして、弓親がクールホーンの髪を斬ったのをきっかけに、美を汚したと怒りの頂点に達したクールホーンが解放形態「宮廷薔薇園ノ美女王(レイーナ・デ・ロサス)」となる。 パワーとスピードがあがったクールホーンに弓親の藤孔雀は効かず・・・。 第218話『吉良、絶望の中での戦い』 茨の暗闇の中に閉じ込められた弓親。 誰にも見られないことを知った弓親は、本来の斬魄刀の力をクールホーンに見せつける。 一方、南の柱では吉良がアビラマ・レッダーと対戦していた。 解放形態「空戦鷲(アギラ)」となったアビラマは、上空から吉良を攻撃。 吉良も建物の中に逃げ込みながら鬼道で応戦するが、鋼よりも重いという翼の攻撃に苦戦していた。 いつまでたっても逃げ続ける吉良に、業を煮やしたアビラマはとどめを刺そうと更に攻撃を仕掛けてくる。 第219話『檜佐木始解!その名は・・・』 檜佐木とフィンドール・キャリアスもまた、戦いを続けていた。 自らの仮面を割ることで力を強くしていくフィンドールは、力を檜佐木と同じ副隊長クラスに調整して向かってくる。 攻撃に圧倒される檜佐木は、防戦一方。 それを察したフィンドールは、檜佐木を副隊長の力ではないと斬り捨てる。 そして、徐々に傷を負っていく檜佐木に対し力を解放。 「蟄刀流断(ピンサグーダ)」となった。 自らの鋏から水を繰り出し、水流を操るフィンドールに檜佐木は・・・。 第220話『一角倒れる!? 死神の危機』 本物の空座町と空座町のレプリカを入れ替えるために作られた4本の柱。 柱を護るために戦っていた修兵たちだったが、ついにそのうちの1本が巨体を持つポウによって破壊されてしまった。 徐々に姿を現しはじめる本物の空座町。 空座町が戻ってきてしまえば、死神たちは戦闘不可能となってしまう。 だがその時、七番隊隊長・狛村左陣と射場が駆けつけた。 狛村はポウと向き合うが、ポウは、護挺十三隊で1番の巨体を持つ狛村よりも大きい。 だが、狛村はそれに臆することなく、ポウに挑むが・・・。 第221話『全面対決!死神vs十刃』 四方の柱での戦いは空座町の転送回帰を止め、柱を護りきった死神たちの勝利に終わった。 束の間の静けさを取り戻したレプリカの空座町。 事態の責任を感じたジオとニルゲはバラガンの前に跪き、死神たちを始末してくると言う。 そんな彼らの前に砕蜂と大前田希千代が立ちはだかる。 同時にそれぞれが刀を抜き戦闘体勢に入った。 張り詰めた空気が漂い、誰もが敵から眼を離さず膠着状態が続くと思われたその時、ついに元柳斎から戦闘開始の合図が出されたのだった。 第222話『最凶タッグ!? 砕蜂&大前田』 ジオ、ニルゲと対峙することになった砕蜂と大前田。 ジオに余裕の態度で挑む砕蜂だったがジオもまた砕蜂の攻撃をかわしていく。 そしてついにジオの攻撃が砕蜂を捕らえ、ジオは解放形態「虎牙迅風(ティグレストーク)」となる。 一方、大前田もまたニルゲに苦戦していた。 悪口を言いあいながらも、力勝負を仕掛けていく大前田。 だが、それに痺れをきらしたニルゲが解放形態「巨象兵(マムート)」となり、巨大な鼻で大前田に襲い掛かってきた。 第223話『驚異の肉体!ジオ解放』 解放したジオに押される砕蜂。 事態に気がついた大前田が、救援に駆けつける。 だが砕蜂は、救援は自分への侮蔑だとはねつけ、ひとりでジオに立ち向かっていった。 だが、その戦いぶりを見て改めて劣勢なのを感じ焦燥感を募らせる大前田は、ニルゲと戦いながらも砕蜂が気になってしまい、戦闘に集中できずにいた。 その隙をつき、ニルゲは近距離でセロを繰り出してくる。 更に同じ頃、砕蜂はジオに壁に張り付けにされ、とどめを刺されようとしていた。 第224話『3vs1の戦闘!ピンチの乱菊』 ハリベルの従属官(フラシオン)、アパッチ、ミラ・ローズ、スンスンの3人と戦う乱菊。 灰猫の能力で3人に応戦するも、3対1の戦闘は不利でなかなか攻撃に転換できない。 ハリベルと戦う日番谷は、乱菊の劣勢を霊圧で察しながらも、戦闘に集中を余儀なくされ救援には向かえない。 防戦一方の乱菊に業を煮やしたアパッチはひとりでも十分だと、攻撃を仕掛けてくる。 だがその時、乱菊の前に思わぬ助っ人が現れた。 それは見覚えのある攻撃で・・・。 第225話『副隊長全滅!恐怖の妖獣』 解放(レスレクシオン)形態となったアパッチ、ミラ・ローズ、スンスン。 更には、それぞれの左腕を融合させ、奇怪な怪物・アヨンを生み出してきた。 あまりにも強烈な霊圧とその姿に、寒気を感じる乱菊たち。 そして乱菊はアヨンの巨大な力の前に抗う暇なく倒れてしまった。 乱菊を救出しようとした雛森も一瞬で倒されてしまう。 その時、柱での戦いを終えた吉良・檜佐木が、窮地を察して駆けつける。 アヨンの前に立ちふさがる2人だったが・・・。 第226話『激闘終結?新たなる戦いへ!』 アヨンの強さに、次々と倒れていく死神たち。 それに、ついに総隊長・山本元柳斎が立ち上がった。 元柳斎はアヨンに一撃を食らわせるが、アヨンは自分の傷を見ても苦しむことなく不可解な動作をするだけだった。 そして元柳斎を倒そうと、更に巨大な力で向かってくる。 レプリカの空座町では他にも、日番谷対ハリベル、京楽対スターク、砕蜂と大前田対バラガンといった、隊長の面々と十刃(エスパーダ)との戦いが続いていた。 一方、虚圏(ウェコムンド)ではウルキオラと一護が対峙していて・・・。 第227話『ワンダフル・エラー』 空座第一高校に入学した水色は、期待にも希望にも胸を膨らませることなく、いつものように登校する。 その日はクラス分け発表の日。 出会って以来絡んでくる啓吾は、そのクラス分けを見て恐怖に打ち震えていた。 スーパーヤンキーと知れ渡っている茶渡泰虎と黒崎一護が同じクラスだというのだ。 一方、尸魂界(ソウル・ソサエティ)では新たに副隊長が決まったと報告されていた。 水色たち、一護、そして尸魂界(ソウル・ソサエティ)・・・、それぞれが門出の春を迎えようとしていた。 第228話『夏だ!海だ!水着祭夏!! 』 乱菊たち女性死神協会の面々は慰安旅行と称して現世の海へとやってくる。 それぞれがこの日のために選んだ水着を着てはりきる女性死神たち。 加えて浮竹、一角、恋次など男性死神陣もやってきた。 困惑する一護が海の家に入ればそこにはバイト中の茶渡・石田・織姫の姿まで。 日番谷は氷輪丸でせっせとかき氷の元となる氷を作っている。 勢ぞろいとなったところで、浮竹が「第一回海浜芸術會」を提案してきた。 金一封を賭け、それぞれのセンスで砂を使って様々なものを作り上げるが・・・。 第229話『魂の叫び?ヅラ死神誕生!』 現世に逃げ込んだ虚(ホロウ)を追って、一角と弓親が派遣されてきた。 滞在場所に困った一角たちは浅野家へと身を寄せる。 啓吾は迷惑顔だが、一角(の坊主頭)を気に入っている啓吾の姉・みず穂は大喜び。 一角をゲットするため、イイ女っぷりをアピールする作戦に出た。 だが、暴走したみず穂はいかなる時でも一角についてまわる。 イライラを募らせる一角。 見かねた弓親は、面白半分で一角にカツラを被せる。 だが、そのことこそが、大騒動の発端となる!• 第230話『新たなる敵!斬魄刀実体化』 新シリーズ開始!瀞霊廷では皆がそれぞれ平穏な毎日を過ごしていた。 だがそんな折、死神たちに対して緊急招集がかかった。 白哉、恋次、日番谷、乱菊、雛森、吉良、一角、弓親、ルキア・・・。 ただならぬ事態に戸惑う死神たちの前に現れたのは村正と名乗る妖しげな男。 村正は、なんと全ての斬魄刀を実体化させ宣戦布告してきた。 そして、唯一の武器を失った死神たちに、人間体となった斬魄刀たちが容赦なく襲い掛かってきた!斬魄刀と死神の新たなる戦いが今はじまる!• 第231話『白哉、桜と共に消ゆ』 虚退治をしていた一護は不穏な気配に気がつく。 そこには瀕死の状態で現世に逃げ込んできたルキアがいた。 更に、ルキアを追って穿界門から謎の女が現れる。 ルキアと同じ斬魄刀で向かってくる女に驚く一護。 ルキアは、その女が自分の斬魄刀の実態化した姿・袖白雪だと告げる。 そして、斬魄刀が突如実体化し反乱を起こしたことで、瀞霊廷が壊滅状態に陥っていることを話す。 浦原商店で治療を受けるルキアだったが、瀞霊廷の様子を見に行った夜一から白哉が行方不明であることを聞かされる。 第232話『袖白雪vsルキア!心の惑い』 瀞霊廷へと戻ってきたルキア。 だがその道中、再び袖白雪が現れた。 襲い掛かってくる袖白雪に、できれば戦いたくないと語りかけるルキアだったが、袖白雪はまったく意に介さず、容赦ない攻撃を次々と繰り出してくる。 まるで憎まれているかのような視線と言葉に戸惑いながらもルキアは鬼道で応戦。 だが、始解すらままならず徐々に追いつめられていく。 そして、心の迷いのため隙ができたルキアに、ついに袖白雪の「次の舞・白蓮」が炸裂した。 第233話『敵となった斬月』 一護の前に村正が現れた。 事情を問いただす一護に村正は、斬魄刀自体が持っている魂に語りかけることで斬魄刀を死神から解放・実体化させたと語る。 驚く一護に村正は攻撃を仕掛けてくる。 妖しげな力を使ってくる村正に苦戦を強いられる一護。 更には、隙をつかれ斬月までもが実体化させられてしまった。 一護の呼びかけに応えることなく、斬月は一護を攻撃し、月牙天衝を放ってきた。 斬月を使えなくなり、成す術のない一護はそのまま倒れてしまうが・・・。 第234話『恋次驚愕!?2人の蛇尾丸』 斬魄刀たちの襲撃によって壊滅的な被害を受けた瀞霊廷。 そこでは死神たちによって、状況の把握と必死の復旧作業が行われていた。 そんな中、六番隊隊長である朽木白哉が行方不明になっていた。 霊圧も感じられないことから不審に思いはじめる死神たち。 恋次は、白哉を探すため最後に白哉と会った場所へと赴く。 だが、そこには実体化した蛇尾丸が待っていた。 その思いもよらぬ姿に恋次は驚きを隠せないが・・・。 一方、倒れた一護は自らの精神世界で目を覚ます。 第235話『激突!檜佐木vs風死』 村正の術によって、白一護が姿を現した。 その存在に興味を持った村正は、白一護をも斬月と同じように実体化させようと目論む。 だが、村正の技は効かない。 村正に襲いかかる白一護だったが、村正は未だ全ての力を出し切ってはいなかった。 一方、檜佐木と恋次は、それぞれ自らの斬魄刀・風死と蛇尾丸と対峙していた。 始解さえも使えない状況と、自分の斬魄刀を倒すことへの迷いのためにいつもどおりの戦闘ができない2人は、徐々に追いつめられていく。 第236話『放て!新たなる月牙天衝』 村正との戦闘中、始解を取り戻した一護。 改めて村正に戦いを挑む。 だがそこに、村正側についた斬月が現れる。 斬月は卍解し、一護に襲い掛かってきた。 一方、恋次もまた始解を取り戻していた。 恋次は蛇尾丸を自由自在に操り、実体化した蛇尾丸を倒そうと目論むが、彼らもまた卍解で恋次に向かってくる。 始解と卍解、その圧倒的な力の差を見せつけられ、一護と恋次は再び窮地に追い込まれる。 それぞれの斬魄刀を倒すため、二人は思いもよらぬ行動に出るが・・・?• 第237話『砕蜂、斬魄刀を包囲せよ!』 一護たちの戦闘によって、自らの斬魄刀と戦い再び屈服させることで、斬魄刀を取り戻せることが明らかになった。 だが力を取り戻しても、斬魄刀は実体化したまま。 蛇尾丸が好き勝手にやっているのに恋次はほとほと困り果てていた。 そんな中、袖白雪との戦闘で倒れ、意識を失っていたルキアが目を覚ます。 未だ白哉が見つかっていないことに心を痛めるルキア。 だがその日の夜、瀞霊廷にある書庫に侵入者が現れる。 それは、行方不明のはずの白哉だった・・・!• 第238話『友情?嫌悪?灰猫&飛梅』 灰猫と飛梅は、何も言わず立ち去っていった氷輪丸を探して森の中にいた。 だが氷輪丸は見つからない上、二人の気は全くあわず口喧嘩ばかりしている。 そこに、怪しげな動きをする千本桜と白哉を追っていた一護が現れる。 村正が一護に興味を示していることを聞かされていた二人は、どちらが先に一護を倒すことができるかと勝負をはじめる。 付き合ってられない、と逃げようとする一護を追いかける二人。 それを止めたのは、斬魄刀の捜索に出ていた乱菊と雛森だった!• 第239話『目覚めよ氷輪丸!日番谷激闘』 乱菊と灰猫、雛森と飛梅の女の戦いは激しさを増していた。 乱菊をオバサンと罵る灰猫、現実から目を背けてばかりと雛森に言い募る飛梅。 そんな二人に、乱菊と雛森はある策を見出す。 一方日番谷は、自らの斬魄刀・氷輪丸と対峙していた。 だが氷輪丸は実体化したときに全ての記憶を失い、日番谷のことを覚えていない。 氷雪系最強である自分の持ち主が子供であるわけがないと言う氷輪丸。 日番谷はなんとか自分を思い出させようと戦いに挑むが・・・?• 第240話『裏切りの白哉』 捕らえた大前田の斬魄刀・五形頭を使った実験によって、持ち主ではない者が斬魄刀を倒しても元の刀には戻らないことが判明した。 マユリは何か対策を考えようとするが・・・。 一方、乱菊・雛森と合流した一護は、再び村正と戦っていた。 だが村正は何故か力を弱らせていて、本来の力を発揮できない。 苦しむ村正に、チャンスとばかりに斬り込む一護の前に村正を救出せんと斬魄刀が立ちはだかった。 それは、未だ姿をくらませている白哉の斬魄刀・千本桜だった!• 第241話『誇りのために!白哉vs恋次』 村正と千本桜を連れ、一護の前から消えていった白哉。 残された一護は白哉が村正と共に行動していたことを護廷十三隊に報告する。 ショックを受ける隊長たち、そして恋次とルキア。 一方、白哉は村正と共に斬魄刀のアジトへと来ていた。 死神である白哉を信頼できないという斬魄刀たちに、白哉は、ルキアの斬魄刀である袖白雪を一刀両断することで村正への忠誠心を見せる。 二度と袖白雪を使えなくなり、死神としての力を失ってしまったルキアは・・・。 第242話『死神&斬魄刀、総出撃!』 深夜の六番隊隊舎に現れた白哉の前に、恋次とルキアが立ちはだかった。 護廷十三隊を裏切り村正側についていることを問いただそうをするふたり。 そこへ、風死・鬼灯丸らも現れ、更には気配を感じてやってきた一護や他の死神たちも姿を現す。 檜佐木の仇をとろうと風死と戦う吉良、斬魄刀の本来の力は誰にも見せたくないという弓親vs瑠璃色孔雀、天譴・厳霊丸と2対1の戦闘となる砕蜂。 死神と斬魄刀の総力戦の火蓋が切られた!• 第243話『一騎打ち!一護vs千本桜』 天譴・厳霊丸と戦っていた砕蜂は、突如現れた雀蜂によって蜂紋華を身体に刻まれてしまう。 弓親も、自分の力を最大限に使ってくる瑠璃色孔雀に苦戦していた。 千本桜と激戦を繰り広げる一護は彼らのピンチに気がつきながらも、助けに向かうことができない。 射場と勇音もまた、その乱戦の最中にいた。 そこに、実体化した金色疋殺地蔵が現れる。 毒を撒き散らしはじめた疋殺地蔵から逃げ出そうとする二人だったが、そこには更なる追っ手が待ち構えていた!• 第244話『満を持して・・・剣八登場!』 斬魄刀たちに追いつめられ、ピンチに陥る死神たち。 そこへ剣八がやってきた。 剣八は、一撃で斬魄刀たちを次々と倒していってしまう。 あっけにとられる死神たちだったが、弓親は自らの隊の隊長であるその姿を見て、決意を新たにする。 新たなる戦法で瑠璃色孔雀に挑んでいくが・・・。 一方剣八は、霊圧を解放し圧倒的な力を見せ付けていた。 その霊圧に、立つことさえもままならない死神たちだったが、ただ一人、びくともしない男がいた。 それは・・・。 第245話『白哉を追え!混乱の護廷隊』 白哉と剣八の戦いは壮絶を極めていた。 二人のところへ行こうとする一護だったが、そこに金色疋殺地蔵が現れる。 猛毒に飲み込まれていく一護。 更には恋次、ルキア、吉良までもが猛毒に侵されていく。 更に疋殺地蔵は次の標的を探そうとするが、それを見つけたやちるがなんと疋殺地蔵を追いかけはじめる。 楽しそうに追いかけてくるやちるからなんとか逃げようとする疋殺地蔵。 そこに二人の保護者(?)でもある剣八とマユリが現れた。 第246話『特務!山本総隊長を救出せよ!』 夜一がもたらした情報により、山本総隊長の居場所が分かった。 総隊長は、村正のアジトの内部で、花天狂骨・双魚理・肉雫唼によって封じ込まれていたのだ。 京楽・浮竹・剣八・夜一、そして一護の5人は、総隊長を救出すべく、村正がアジトとしている洞窟の内部へと侵入する。 だがそこには、多くの斬魄刀たちが待ち受けていた。 厳霊丸と対峙する剣八、灰猫・飛梅と戦う夜一、そして花天狂骨・双魚理と戦う京楽と浮竹。 斬魄刀たちを彼らにまかせ、一人洞窟の奥へと進む一護だったが・・・。 第247話『騙された死神!世界崩壊の危機』 洞窟の奥までやってきた一護の前に村正が現れた。 なんとか元柳斎を助け出そうと、一護は村正と戦いはじめる。 一方、灰猫・飛梅と戦う夜一は、ふたりの動きに違和感を感じていた。 夜一を倒そうとしているのではなく、足止めをしているような戦い方に思えたのだ。 更に、花天狂骨と戦う京楽、双魚理と戦う浮竹もまた同じような違和感を感じていた。 その違和感の正体、そして村正の本当の目的に気がついた3人は村正に攻撃を仕掛ける一護を止めようとする。 第248話『氷の龍と炎の龍!最強対決!』 村正の真の目的が空座町にあることを知り焦る一護。 だが、元柳斎の流刃若火までもが実体化してしまい、なかなか村正のアジトから脱出することができない。 そこへ怪我を押して日番谷と氷輪丸が現れた。 一護を現世に行かせるため、氷雪系最強の氷輪丸の力と流刃若火の力がぶつかりあう!その頃、白哉と共に現世・空座町にやってきた村正は、不審な霊圧を察して来た織姫と出会う。 村正は織姫を攻撃しようと精神世界に入りこもうとするが・・・。 第249話『千本桜卍解!現世の攻防』 村正と対峙する雨竜、茶渡、織姫。 茶渡と雨竜は連携して、徐々に村正を追いつめていく。 だが、村正と共に現世へとやって来ていた千本桜が村正の応援に駆けつけた。 斬魄刀反乱の実態に驚く3人の隙をついて、村正は茶渡に精神攻撃を仕掛けてきた。 悪夢に追いつめられ、成す術なく倒れてしまう茶渡。 一方、千本桜と戦う雨竜は千本桜の無数の刃に、銀嶺弧雀で応戦していた。 通常攻撃では雨竜を倒せないことを悟った千本桜は、卍解で雨竜に迫ってくる!• 第250話『その男・朽木家ゆえに・・・』 遡って数百年前・・・。 瀞霊廷では死神による反乱が起きていた。 事態を重くみた白哉の祖父・朽木銀嶺、そして朽木家に婿養子として新たに加わった朽木響河は、反乱分子の制圧に乗り出す。 響河は自身の斬魄刀・村正の能力を使い、次々と反乱分子の死神を倒していく。 その強さは死神たちの間で噂となり、ついには元柳斎から直接声をかけてもらうまでになった。 だがただひとり、銀嶺だけが単独で戦いに出た響河を厳しく諭す。 功績を認めようとしない銀嶺に苛立つ響河は・・・。 第251話『闇の歴史!最凶の死神、誕生』 味方の死神の策に陥り、牢に入れられてしまった響河。 何とか脱出に成功するが、そこで響河は自分を裏切った死神たちを斬ってしまう。 その報せを受けた銀嶺は、響河を案じながらも響河に何故このようなことをしたのかと厳しく問いただす。 そんな銀嶺の姿に怒った響河は、朽木家の証である牽星箝を引きちぎってその場を去ってしまった。 そして、無作為に死神や流魂街の人々を斬りはじめる響河。 変わりゆく響河の姿に村正が声をかけようとするが・・・。 第252話『白哉、裏切りに隠された真実』 復活した響河を止めんと立ち上がったのは、朽木白哉だった。 朽木家の誇りを賭けた戦いがついにはじまった!響河は、斬魄刀などただの道具に過ぎないとし、村正を斬り捨てて自らを封じていた巨大な槍で白哉に向かってくる。 反撃しようとする白哉だったが、何故か攻撃が響河にあたらない。 更には響河の攻撃をかわすことも難しくなり、次第に傷を負っていってしまう。 一方村正は、その絶望から身体に異変が生じはじめていた。 第253話『虚閃!? 明かされた村正の正体』 響河に斬り捨てられた衝撃から、村正の身体に変化が起こりはじめた。 これまで生きながらえるために捕食していた虚を抑えきれなくなり、暴走をはじめてしまったのだ。 姿を変え、虚を吐きながら咆哮をあげる村正。 更には、その村正の霊圧におびき寄せられた虚たちが空座町に集まってきてしまった。 一護、雨竜、茶渡、織姫、そしてルキアの5人は協力して虚を倒す作戦に出る。 5人の攻撃は次々と虚を倒していく。 だが、その時暴走した村正が巨大なセロを放ってきて・・・。 第254話『白哉と恋次、六番隊再び!』 ピンチの一護をなんとか救出しようとする雨竜は、一護ごと村正を倒してしまおうとする砕蜂と一触即発になりながらも村正の急所を狙おうとする。 だが村正はその攻撃すらかき消してしまい、成す術がない。 村正のあまりの強大な力に戸惑うルキアたちだったが・・・。 一方、それぞれの斬魄刀を取り戻し、現世へとやってきた日番谷や乱菊、雛森たちはそれぞれの斬魄刀とタッグを組んで虚を一掃する!そんな中恋次は、響河との戦いで傷ついた白哉を見つけるが・・・。 第255話『終章・斬魄刀異聞編』 村正の精神世界で、村正と対峙する一護。 だが、村正の見えない攻撃に徐々に押されていく。 その時、一護に斬月の声が響いてきた。 一護は斬月の声を頼りに村正の攻撃から逃れ、ついには一撃を食らわせる。 だが、村正の様子がおかしくなる。 村正の精神と身体は限界に近づき、虚に堕ちかけていたのだ。 そんな村正に、一護は斬魄刀・村正として決着をつけようと叫ぶ。 そして、ついに一護と村正の最終決戦がはじまった!斬魄刀異聞編、最終回!• 第256話『怒りの白哉!朽木家崩壊!』 戦い終わったあとのソウルソサエティ。 朽木家では、庭園で茶会が開かれていた。 平和を楽しむ恋次やルキアたち。 そんな矢先、突然邸内で悲鳴があがる。 ふたりの異形の男が現れたのだ。 異形の男たちは、その場にいた人々を誰彼構わず襲いはじめる。 何者かも分からぬまま、対峙するルキア。 だが、ちょうど斬魄刀を所持していなかったため、攻撃もままならずたちまちにピンチとなってしまう。 あわやという時、現れたのは思いもよらぬ人物で・・・。 持主をなくし暴走する斬魄刀たちに対して、ソウルソサエティではすぐさま討伐命令が出される。 更には、混乱に乗じて現世に紛れ込んでいる刀獣もいるということで、日番谷、氷輪丸、乱菊、灰猫の4人が現世に派遣される。 だが時は既に遅く、主を捜し求めている一体の刀獣が虚と合体し、人々を襲う機会を窺っていた!• 第258話『迷子の蛇、受難の猿』 刀獣を追って現世にやってきた、蛇尾丸ふたりと恋次。 だが、蛇は手分けして刀獣を探したいという理由をつけて、猿に鎖をはずしてもらうよう頼む。 そして案の定、刀獣は探さず、カエルや食べ物を追いかけて遊びはじめてしまった。 恋次や猿は、そんな蛇を厳しく叱るが、はじめて得た自由に夢中になった蛇はもうふたりのところには戻りたくない、と行ってしまう。 だが、現世の人々に猿のことは見えない。 たったひとり、おなかをすかせていたところ、一護の妹・遊子と夏梨に出会うが・・・。 第259話『恐怖!地下に潜む怪物』 近ごろ、四番隊隊舎では保管しておいた食べ物類などがなくなるという事件が頻繁に起こり、勇音や花太郎の頭を悩ませていた。 だが、監視映写機の映像から、犯人は地下水路に逃げ込んでいることが発覚。 そこで、花太郎、七緒、そして一角と鬼灯丸の四人が地下水路へと調査に出ることになる。 うす暗く、亡くなった人たちの声が聞こえてくるなどの噂が絶えない地下水路。 果たしてそこにいたものとは・・・!? 第260話『決着!? 檜佐木vs風死』 村正の洗脳が解け、死神と斬魄刀はお互いの絆を再確認し、より深く繋がった。 ・・・ただ一対、檜佐木と風死を除いては。 風死は、他の斬魄刀と違い単独で行動し、隙を見ては檜佐木の命を狙ってくる。 風死の状態に死神だけでなく斬魄刀たちまでもが困惑していた。 そんな時、風死は流魂街で親を亡くしたひとりの赤ん坊を見つける。 赤ん坊は何故か風死に懐き、どこまでもついてくる。 第261話『未知なる能力者!狙われた織姫』 現世。 空座町ではピンクの熊の携帯ストラップを持った少女たちが襲われるという事件がおきていた。 時を同じくして空座第一高校に転入生がやってくる。 名前は「灰田響子」。 スポーツも勉強も万能な少女は、どこかミステリアスで、近づきがたい雰囲気をもっている。 遠巻きに眺める生徒たち。 そんな中、響子は織姫に近づいてくる。 織姫が特殊な能力を持っていることに気がついていた響子は、そんな織姫こそが自分の友人にふさわしいと言い募る。 第262話『悲劇の刀獣!灰猫、号泣!』 刀獣を追っていた灰猫は、瀕死の刀獣・鳴之助と出会う。 顕著な容姿をした鳴之助に灰猫はまさかの一目ぼれ。 それからというもの、灰猫は鳴之助の元へ通うようになる。 乱菊に「刀獣は倒さなくてはならない」と言い聞かされたにも関わらず、献身的に怪我の手当てをしたり、食べ物を調達したり。 鳴之助も悪くは思っていないようだった。 ふたりは次第に距離を縮めていく。 だが、鳴之助にも、他の刀獣と同じように次第に暴走する兆候が現れはじめ・・・。 第263話『幽閉!? 千本桜&蛇尾丸』 蛇尾丸たちは、ここぞという時に活躍の場を千本桜に取られイライラしていた。 持ち主・恋次のせいにしてみても、千本桜と比べて自分たちが劣るというのにはどうしても納得がいかない。 そんな折、蛇尾丸は、千本桜と共にマユリの研究材料がたくさん置いてある十二番隊舎に閉じ込められてしまう。 なんとかこの危険な場所から脱出しようとする蛇尾丸たちだったが、そこで千本桜の信じられない一面を見てしまう!• 第264話『女の戦い?花天狂骨vs七緒!』 京楽からの命令で、花天狂骨の脇差とふたりで刀獣退治に出ることになった七緒。 だが、脇差はまるで刀獣で遊んでいるかのようになかなかとどめを刺さない。 更には、後ろから声をかけられれば誰であれ、警戒して刀を向けてくる。 そのありさまに、七緒は困惑すると同時に感情をまったく見せない脇差のことが心配になる。 そこで、何とか笑ってもらおうと乱菊と画策するが、当の脇差は何の反応もなく・・・。 第265話『進化!? 最後の刀獣の脅威!』 風死と対峙した刀獣が、倒す前に突然消えた。 この事件によって、斬魄刀たちは刀獣の不審な動きに気づく。 残り少なくなった刀獣が、なんとか生き残ろうと互いの力を奪い合いはじめたのだ。 そして様々な刀獣の力を奪ったものの正体・霧風が今、進化の最終段階を遂げようとしていたのだ。 そしてそれは、斬魄刀たちの実態化が解け、消える時が近づいているという証でもあった・・・。 千本桜、袖白雪、蛇尾丸、氷輪丸、灰猫、飛梅・・・。 斬魄刀たちはそれぞれの想いを胸に、霧風に立ち向かう!• 第266話『一護vsウルキオラ、再開!』 東仙、ギン、そして藍染が、エスパーダを従えて現世に侵攻してくる。 藍染の真の目的は、空座町を消し去ることで王鍵を創生しソウルソサエティを攻め落とすことだったのだ。 それを予期して、死神たちも現世に陣を展開、それぞれに激闘を繰り広げていた。 一方その頃、第五の塔に閉じ込められた織姫を助けるため、一護も動きはじめる。 そしてついに、一護とウルキオラ、因縁の対決がはじまる!• 第267話『繋がる心!決死の左拳!』 第五の塔の下では、茶渡・恋次は巨大な虚と対峙していた。 だがそこに、砂人・バッティカロアが現れる。 バッティカロアの身体は砂粒でできていてふたりの攻撃ではバッティカロアにダメージを負わせられない。 唯一バッティカロアを倒すことのできる氷雪系の斬魄刀を持つルキアも刀剣解放したルドボーンとの戦闘でピンチとなっていた。 一方、ウルキオラと戦いを繰り広げる一護は、織姫が既にウルキオラたちの仲間であると聞かされる。 関係ないとする一護だったが、動揺は隠せず・・・。 第268話『嫉妬と憎悪・・・窮地の織姫!』 一護とウルキオラの戦いを見守る織姫の前に、ロリとメノリが現れた。 ふたりは、織姫が藍染に用済みだと言われたことを知ってチャンスとばかりに織姫を倒そうとやってきたのだ。 抵抗する術もなく傷つけられていく織姫。 それに気づいた一護は、なんとかして織姫を助け出そうとするが、ウルキオラに邪魔をされ近づくことさえできない。 更には、第五の塔の床を割って、一護たちの前に新たな敵が現れた。 それは、ウルキオラを手伝おうとやってきたヤミーで・・・。 第269話『一護と雨竜、背中合わせの絆!』 織姫に襲い掛かるヤミーを止めたのは駆けつけてきた雨竜だった。 驚く一護だったが、雨竜は意に介さずひとりヤミーに向かっていく。 雨竜は、一護が織姫を気遣って虚化の力を出していないことに気づき、ヤミーとの戦いを早く終わらせようとしていたのだ。 だが、ヤミーの肉体は頑丈で銀嶺弧雀の矢もゼーレシュナイダーもことごとく弾かれてしまう。 勝ち誇り、巨大なセロを放ってくるヤミー。 これ以上の策はなしと思えたが・・・。 第270話『絶望の始まり・・・一護、届かぬ刃』 ウルキオラの刀剣解放「黒翼大魔(ムルシエラゴ)」に、一護はまったく歯が立たない。 その速さと攻撃に追い詰められ、次第に傷ついていく。 渾身の思いで撃った月牙天衝もウルキオラを傷つけることさえできなかった。 それでも一護は、織姫を救うため、仲間と共に帰るためウルキオラに向かっていく。 そんな一護に対しウルキオラはついに「真の絶望の姿」を見せ付けようとする。 一方その頃織姫と雨竜は、一護を案じて共に天蓋の上へと向かっていた・・・。 第271話『一護死す!織姫、悲痛の叫び!』 天蓋の上へと辿り着いた織姫と雨竜が見たものは、ウルキオラの前に倒れた一護の姿だった。 思わず一護に駆け寄る織姫に「無駄だ」と声をかけるウルキオラ。 そこに雨竜の矢が迫る。 だが、一護と同じく雨竜の攻撃もウルキオラにはまったく効かない。 反撃され、ついには弓を引くことさえできなくなってしまう雨竜。 その光景を目の当たりにし、動揺する織姫は動かない一護に思わず助けを求めてしまった。 その時、一護の身体に異変が起き・・・。 第272話『一護vsウルキオラ、決着!』 ルキア、恋次、茶渡の3人は、ルドボーンと彼の作り出した兵士たちと戦っていた。 だがそこへ、更なる敵が現れる。 それは第五の塔から落とされたヤミーだった。 以前よりも巨大化しているヤミーの姿に驚く3人だったが・・・。 その頃、天蓋の上では完全に虚化してしまった一護とウルキオラが対峙していた。 虚化した一護をなんとか止めようとする雨竜に、一護は・・・。 第273話『鮫の猛威!ハリベル解放』 巨大化するヤミーに苦戦するルキア、恋次、茶渡3人。 だが、3人はヤミーに刻まれた「10」の数字を見て、これまで自分たちが戦ったエスパーダよりは弱いと判断。 それぞれに攻撃を仕掛けようとする。 ヤミーも、それに対抗し、刀剣解放「憤獣(イーラ)」の姿になる。 それは3人が思ってもみなかった姿で・・・。 一方、空座町では死神たちと藍染率いるエスパーダたちが激闘を繰り広げていた。 ハリベルと戦う日番谷は、ハリベルの攻撃に卍解して応戦するが・・・。 第274話『日番谷、捨て身の氷天百華葬!』 ハリベルの刀剣解放「皇鮫后(ティブロン)」に攻撃をかわすのが精一杯の日番谷。 ハリベルは、自らのフラシオンの仇のためにも日番谷に勝つと宣言。 「灼海流(イルビエンド)」で氷を溶かし、日番谷を追い詰めていく。 だが日番谷も自らの斬魄刀・氷輪丸が氷雪系なことを利用してハリベルの攻撃してきた水を凍らせて自らの力とすることで応戦する。 だが、ハリベルもまた新たな策を練ってきていた・・・。 第275話『迫る死の息吹・・・死を司る王!』 日番谷とハリベルの戦いに決着がついたかに見えたその頃、大前田と砕蜂は、バラガンと戦っていた。 だが砕蜂の攻撃がバラガンに当たろうとする寸前、砕蜂自身の身体のスピードが急激に遅くなってしまう。 不審に思う砕蜂に、バラガンは自らの持つ能力は「老い」であると明かす。 バラガンが意志を持って対象に触れればそれはたちまち老い、死に行く。 その能力の脅威を悟った砕蜂だったが、ついにバラガンに触れられてしまい・・・・・・。 第276話『一撃決殺!砕蜂、卍解!』 死神とエスパーダの闘いは、緊張感を増していた。 バラガンの力「死の息吹(レスピラ)」にピンチに陥る砕蜂と大前田。 近づくことも触ることもできないその攻撃に、ふたりは反撃すらできない。 そんな中、砕蜂は大前田にバラガンの相手を託し姿を消してしまう。 たったひとりでバラガンと対峙することになる大前田。 五形頭を繰り出すが、バラガンはレスピラで簡単に破壊させてしまう。 絶体絶命となった時、卍解した砕蜂が現れ・・・!? 第277話『白熱!京楽vsスターク!』 相手の出方を伺うような戦闘をしていた京楽とスターク。 だが、日番谷と砕蜂の卍解を目にしたことでスタークは目の色を変える。 対抗して、京楽も羽織を浮竹に預けて向かい合う。 スタークは、リリネットを呼び出し自分たちふたりは元々はひとつの存在だったと告げ、帰刀解放。 「群狼(ロス・ロボス)」の姿となる。 京楽も始解して応戦。 ついにふたりの本気の対決がはじまった!• 第278話『悪夢再び・・・復活の十刃』 ピンチの京楽に、戦闘を見守っていた浮竹が割って入った。 浮竹は、死神が使えるはずのない虚閃(セロ)を撃ってスタークに対抗。 驚くスタークだったが、すぐに新たな攻撃を放ってくる。 そんな中、突然ガルガンタが開きはじめる。 そこには、不気味なアランカル・ワンダーワイスと、フーラーがいた。 だが、死神たちはこれまでの戦いで疲弊しきっていて、誰も新手と戦える状態にはない。 ピンチの死神たちだったが・・・• 第279話『平子と藍染・・・因縁の再会!』 フーラーとワンダーワイスの登場によって窮地に陥った死神たちの前に現れたのは、平子真子たちヴァイザードだった。 101年前、藍染たちによる実験によって虚化させられ、現世に隠れ住んでいた平子たちは、今こそ藍染を倒すべき時とこの戦いの場へやってきたのだ。 元柳斎や京楽・・・それぞれに、以前関わった死神たちに声をかけるヴァイザードたち。 だが、ワンダーワイスの声を合図として、フーラーの中から大量のメノスが湧き出してきて・・・。 第280話『檜佐木と東仙・・・訣別の時!』 傷をおして、狛村と東仙の戦闘に割って入った檜佐木。 檜佐木は、これまで隊長として尊敬していた東仙の目をなんとか覚まそうと戦いに挑んでいく。 一方、他の死神たちも、突然現れたヴァイザードに困惑しつつも共同戦線を張ることにする。 リサ、ひよ里、そして日番谷の3人はハリベルと、ラブ・ローズはスタークと、そして、ハッチと大前田・砕蜂はバラガンとそれぞれ対峙。 エスパーダとの激戦が再び幕を開けた!• 第281話『偽りの王冠・・・バラガンの怨恨!』 ハッチと砕蜂の共闘によって倒したかに見えたバラガン。 だが、バラガンはハッチの四獣塞門をこじ開け、その力を誇示しようとしてくる。 執念深さに驚く砕蜂とハッチ。 バラガンには、ウェコムンドの王としてのその強さを見せ付けなければならない理由があったのだ。 かつてバラガンは、ラス・ノーチェスで数多の部下を従える王として君臨していた。 だが、攻め入る敵がおらず、退屈に任せて部下同士を争わせようしていたその時、藍染がウェコムンドに現れる。 第282話『魂の力!群狼、襲来!』 ラブとローズが猛攻撃を仕掛けてきても、スタークはなかなか本気を出そうとしない。 怒ったリリネットは、スタークの了承なしで勝手に戦闘をはじめてしまう。 自らの銃でふたりを攻撃するリリネット。 だが、闇雲な戦い方では2人に致命傷を与えられず、逆にふたりの見事な連携プレーで次第に追い詰められていく。 そしてついに、ラブの「火吹きの小槌」がスタークに一撃を与えた。 傷つき、炎の海に飲まれていくスタークだったが・・・。 第283話『スターク、たった独りの戦い』 スタークは、自ら引き裂いた魂を無数の狼の姿に変えラブとローズを攻撃してきた。 そして止めを刺そうとした時、影から京楽が現れる。 京楽は、花天凶骨の能力「子どもの遊びを現実にすること」で影鬼を使って、スタークを襲ったのだった。 なんとかかわそうとするが、次第に傷ついていくスターク。 だがその時、リリネットの主導する狼たちが京楽を止めようと群がる。 京楽に振り払われ消えていく狼たち。 スタークはリリネットを呼ぶが、返事はなく・・・。 第284話『犠牲の連鎖・・・ハリベルの過去』 ラス・ノーチェス。 その頃まだアジューカスだったアパッチは、他のアジューカスに追われていたところを、ハリベルに助けられ、行動を共にすることになる。 同じような境遇で仲間になったスンスンやミラ・ローズ、そしてハリベルの3人と暮らすうち、アパッチはあることに気づく。 ハリベルは、倒した敵を喰らおうとしないのだ。 疑問に思うアパッチに、ハリベルは「犠牲によって得た力で強くなりたいとは思わない」と答える。 だが、そんなハリベルの前に、バラガンが現れる。 第285話『百年の怨恨・・・ひよ里の復讐!』 エスパーダ全員がいなくなり、ついに藍染と対峙するヴァイザードたち。 過去、平子たちは藍染の策略に巻き込まれるとは思いもせず、楽しく日々を暮らしていた。 平和な日々を藍染に壊され、許せない、と藍染に思いをぶつけるひよ里。 それでも悠々としている藍染に斬りかかろうとするひよ里を止めようとする平子だったが・・・!? 一方、ウェコムンドでは、巨大化したヤミーと、茶渡・恋次・ルキアの3人が戦っていた。 第286話『空座町を護れ!一護、現世へ!』 瀕死のルキアの眼の前に現れたのは一護だった。 ヤミーと対峙する一護だったが、ルキアは一護の様子がおかしいことに気づく。 天蓋の上で何があったのか、と案じるルキア。 一方、一護もまたヤミーとの戦闘の中でホロウ化した時の感触が今までとまったく違うことに動揺を隠せないでいた。 だが、ヤミーは、ウルキオラもグリムジョーもゴミみたいなものだ、と一護に向かってくる。 そんなヤミーを許せず、一護はもう一度ホロウ化しようとするが!? 第287話『外伝!一護と魔法のランプ!』 気づくと、一護は見知らぬ砂漠のど真ん中にいた。 不思議に思う一護の側にいたのは、アラビアン風の姿をした雨竜、織姫、茶渡の3人。 3人はそれぞれ、ウーリオ、オリー・メイ、チャイードと名乗り、「雪のクリスタル」を探しているのだと言うが・・・!? 原作者・久保帯人先生公認?週刊少年ジャンプに「扉絵」として掲載され、人気を博したカラーから着想を得て描かれる扉絵シリーズ第一弾!• 第288話『最後の切り札!一護、決戦へ!』 ヤミーと対峙する剣八。 その巨体と鋼皮(イエロ)に悩まされる剣八だったが、次第にヤミーを傷つけ、ついに剣八の刀がヤミーを捉える。 一方、現世に向かう一護はガルガンタの中で卯ノ花に藍染の力「完全催眠」について聞かされていた。 鏡花水月の解放の瞬間を見せられた者は、以降強制的に完全催眠にかかり、藍染の手に落ちてしまう。 卯ノ花は、その解放の瞬間を見ていないのは一護だけであるといい、一護が藍染を倒す最後の切り札であると話すが・・・。 第289話『白哉vs剣八!? 乱戦開始!』 現世。 瀕死のひよ里を抱え、平子は藍染と向き合っていた。 許せない、と怒る平子だったが、藍染は平然と憎ければ向かって来い、と言い放つ。 戦闘態勢に入る平子は・・・。 一方、檜佐木と狛村はなんとか東仙の目を覚まさせようと刃を交えながらも必死の説得を試みていた。 しかし、東仙は己の信じる道こそが正義とし、聞く耳をもたない。 更には、驚くべき変貌を遂げ、檜佐木と狛村に向かってきた!• 第290話『正義の為に!? 死神を捨てた男』 卍解した狛村は、巨大な黒縄天譴明王の力で東仙を一気にねじ伏せようとする。 だが、それまで隊長・副隊長として狛村と共に行動していた東仙は、狛村の卍解の弱点を見抜いていた。 東仙は、狛村ではなく天譴明王を攻撃する。 すると、天譴明王が傷ついた場所と同じ箇所に狛村も傷を負うのだった。 次第に傷ついていく狛村。 だが、それでもなお、狛村は東仙の目を覚まさせようとしていた。 必死の思いで東仙に死神になった理由を問うが・・・。 第291話『藍染との死闘!平子、始解!』 刀剣解放し、目が見えるようになった東仙は、狛村に猛攻を仕掛けてくる。 対して狛村は、目が見えるようになっても心が見えなくなっている、と言い募る。 狛村は、東仙が世界を憎く思っていることを察していたのだ。 そして、東仙が再び世界を愛せるように心を尽くしてきたのだった。 そんな狛村には、東仙を斬ることは不可能だった。 倒れる狛村・・・。 一方、藍染と対峙する平子は、始解「逆撫」の能力を使おうとしていた!• 第292話『全面戦争!藍染vs死神!』 ウェコムンドから空座町に戻ってきた一護。 藍染に斬りかかろうとするが、失敗に終わってしまう。 虚化するべきだったと後悔する一護に藍染は、その考え自体が思い上がりだ、と話す。 その言葉に、今度は虚化して月牙天衝を放つ一護だったが、藍染に届くことはなかった。 圧倒的な強さと自信を目前にし、戦意を喪失しかけた一護に護廷十三隊の面々がついに立ち上がる!• 第293話『日番谷、激昂!憎しみの刃!』 藍染に対して総力戦でかかる、護廷十三隊とヴァイザードたち。 だが、全員で攻撃してもなお、藍染は余裕の笑みを崩さない。 京楽、砕蜂、日番谷の3人による連携攻撃も藍染の前には意味をなさなかった。 もはやこれまでか、と思ったその時、藍染の後ろに平子が現れる。 斬魄刀「逆撫」を使い、藍染の五感を逆さにしたのだ。 咄嗟の判断を誤った藍染に、ついに日番谷の刃が突き刺さった!• 第294話『攻撃不能!? 封じられた元柳斎!』 未だ戦いを続ける藍染の前に立ちはだかったのは、護廷十三隊総隊長・山本元柳斎だった。 元柳斎は「焱熱地獄」で自らともども藍染を焼き尽くそうとする。 だが、解放形態となったワンダーワイスによってその大火は消されてしまう。 藍染は、元柳斎の斬魄刀「流刃若火」を封じるためだけに、ワンダーワイスを唯一の改造アランカルとして育てたのだった。 打つ手をなくした元柳斎に藍染は・・・。 第295話『全ては罠・・・仕組まれた絆!』 藍染の隙を狙って、ついに一護が動いた。 そしてホロウ化し放った月牙天衝で藍染に傷を負わせることに成功する。 だが、藍染の傷は驚くべき速さで塞がっていく。 崩玉の力が藍染に働いているのだった。 驚く一護に、藍染は更なる衝撃の事実を告げる。 第296話『衝撃の真実・・・一護に秘められた力!』 藍染の言葉にショックを隠せない一護。 嘘だ、と言い募るが、藍染は「君こそが私の探求における最高の素材だ」と、それを切り捨てる。 次々と明かされていく事実に、ついに抗う言葉もなくしてしまう一護。 だが、藍染は更なる真実を突きつけようとしてくる。 そこに、思いもよらぬ人物が現れた!• 第297話『伸びる刃!? 一護vsギン!』 一進一退の攻防を繰り広げる一護とギン。 そのさなか、ギンは一護に自分のことを覚えているかと問う。 だが、一護はギンの「心」を覚えていない、と言う。 刃を交えると、戦った相手の覚悟が分かるのにギンには何も感じなかったと言う一護に、ギンは「気味の悪い子」と評する。 そして、ついに卍解。 その驚くべき能力とは・・・。 一方、藍染と戦う一心は、藍染の異変に気づき始めていた。 「魂が組み変わる」という言う藍染は・・・!? 第298話『映画だ!祭だ!死神映画祭!』 ブリーチ・地獄篇公開記念第一弾! ソウルソサエティで、瀞霊廷国際映画祭が行われることになった。 七緒に呼び出された一護たちは、瀞霊廷での映画の撮影に協力することになる。 一護たちは「阿散井組」のメンバー。 主演・ルキア、監督・恋次、衣装・雨竜、キャスト・乱菊、織姫、茶渡・・・。 果たしてこのメンバーで映画を完成させることができるのか!? 映画祭大賞はどのチームに!? 第299話『劇場公開記念!地獄篇・序章』 ブリーチ・地獄篇公開記念第二弾!現世に来ていたルキアは、空座町担当死神・車谷を襲っていた謎の仮面の男と遭遇する。 戦闘態勢に入るルキアだったがその正体を見て驚愕する。 なんと、仮面の男は以前ルキアと茶渡が共に退治し、地獄へ送られたはずのシュリーカーだったのだ。 どうやって地獄へ出てきたかと問うルキアに、シュリーカーは・・・。 劇場版ブリーチ・地獄篇の序章となる物語!• 第300話『浦原登場!藍染を阻止せよ!』 藍染が崩玉と融合し、進化をはじめた。 その時、崩玉を研究していたもう1人の死神・浦原喜助が現れる。 既に、崩玉を御しているという藍染に浦原は鬼道を使って攻撃し、一気に叩き込むが、それでも藍染は倒れない。 だが、それこそが浦原の狙いだった。 崩玉と融合していることで、油断していた藍染の隙をついて、藍染の霊圧に封をほどこしたのだ。 自分自身の霊圧で内側から焼き尽くされる藍染で・・・。

次の

BLEACH 第217話 「美しき小悪魔シャルロッテ」

シャル ロッテ クール ホーン

綾瀬川弓親 がわ ゆみちか とは、『』の登場人物である。 : 概要 護廷隊十一番隊の第五席。 : 169• 体重 : 56kg• : りの美形で自分をと信じて疑わず醜いものを嫌う。。 死覇装をいつつもあちこちに飾りをつけている。 初登場した際はな面もみせたがそれ以降はなりを潜めている。 を見た際はと認めたうえでを噛んでのような感情を浮かべていた。 同隊三席のと仲がよく一緒に行動することが多い。 しかし一がカ好きであるという気性を知っているためか形式の戦いでは加勢したりしないようだ。 例としてエ・戦など。 この戦いでは一が追い詰められて死にそうになっていても動揺することなく彼の戦い様を見届けていた。 また、かつて一がとった際も立ち会っており、重症を負った彼の様をやはり冷静にいた。 彼いわく三席は一のものだから似ている五の字を背負うことにしたとのこと。 実では一にもひけをとらないと言いたいのだろう。 荒くれ者の多い十一番隊の中では異を放つ実。 の破をで唱えることもできる。 斬魄刀 ふじ 解号は"裂け"。 が四枚になる。 直接攻撃系。 と思われたが 以バレ 本当の名前は璃色 るりいろ である。 解号は"裂き狂え"。 解放するとツタの様なものが相手に巻きつき、霊圧を奪ってを咲かせるという系のを持つ。 彼のには色の好みがあり、色 薄い を嫌い、璃色 鮮やかな を好んでいる。 そして前者に置き換えて呼ぶと拗ねて途中までしか始解しないというがあった。 親はこれを活かして普段は直接攻撃系に見せかけているのである。 隠している理由は十一番隊ではでは直接攻撃系と決まっており、系は格好悪いとにされるからである。 特に八と一には知られたくないらしく、例えそれで死になっても構わないほどの覚悟を持っているそうな。 戦歴 VS 志波岩鷲 の差から相手をなぶるように追い詰めるも、油断から奇策にはまりにされる。 VS 檜佐木修兵 劣勢だったがののを見せて逆転する。 しかしその描写は全に。 身動き取れなくなって倒れている檜佐木のボヤキから相手の霊を吸収するを持つということだけがわかる。 VS シャルロッテ・クールホーン 総合で負けており、さらに解放した彼のに圧倒される。 しかし止めを刺されそうになったところ、ののを見せて相手を倒すことに成功する。 VS マスク・ド・マスキュリン 一と檜佐木と一息ついていたらいつのまにか敵が近づいてきていた。 そして描写もなく三人ってする。 VS ジゼル・ジュエル が であることを臭いで見抜いた。 が召喚したと一と共に交戦し見事なを見せるもし、さらに同じく召喚されたの攻撃で重傷を負う。 関連動画 綾瀬川弓親に関するのを紹介してください。 関連商品 綾瀬川弓親に関するの商品を紹介してください。 関連コミュニティ 綾瀬川弓親に関するを紹介してください。 関連項目•

次の

綾瀬川 弓親vsシャルロッテ・クールホーンズ前編 [ニコニコあっぷる]

シャル ロッテ クール ホーン

Cuuhlhourne believes that beauty is derived from a person's heart and personality, leading the first part of his battle with Yumichika Ayasegawa to be little more than the two shouting insults at each other. He is very vain and flamboyant, believing himself to be the "most beautiful being in all creation" and refers to himself as "princess. " Cuuhlhourne has the odd habit of giving his attacks very long names in which he describes them in high regard to himself and the attack at one point in the anime, he actually bites his tongue in an attempt to announce one due to its length , believing himself to be talented at naming things. Cuuhlhourne believes that beauty is derived from a person's heart and personality, leading the first part of his battle with Yumichika Ayasegawa to be little more than the two shouting insults at each other. He is very vain and flamboyant, believing himself to be the "most beautiful being in all creation" and refers to himself as "princess. " Cuuhlhourne has the odd habit of giving his attacks very long names in which he describes them in high regard to himself and the attack at one point in the anime, he actually bites his tongue in an attempt to announce one due to its length , believing himself to be talented at naming things. Relations• follower of• teammate of• teammate of• teammate of• teammate of• teammate of Appears in• We have all kinds of interesting and fascinating trivia from this year to share with you. The most viewed series from that year on Anime Characters Database is 951 views. Our resets each month as to give you a rolling idea what is currently popular. A total of were released in 2004. Don't forget to have a look at what was - you can even filter the list by genre helping you to more quickly spot titles that may be to your liking. By the way, it is possible we missed a title from this year, and we could use your help adding it! Let's continue with the trivia. The of these is considered to be Avg. Rating 5. 0000 and the least violent is Avg. Rating 0. 0000. Members have the option to assign a violence rating to their. The series with the most characters is 211 characters and the series with the fewest is 2 characters. Most titles have at least 10 characters by their final episode. We can always use help adding characters we missed! Please be sure to first if you are interested. The series with the longest title is 51 letters and the series with the shortest title is 5 letters. I hope you found this information interesting, and continue to explore ACDB to your hearts content. animecharactersdatabase. php?

次の