アレキサンドロス改名。 [Champagne]、新バンド名は[Alexandros] ワイン事業団体の要請で改名

[Champagne]、新しいバンド名は[Alexandros] (アレキサンドロス)

アレキサンドロス改名

ロックバンド[ALexandros](アレキサンドロス)は2014年3月まで[Champagne](シャンペイン)のバンド名で活躍していた。 [Alexandros]に改名後、初のオリジナルアルバム「AXLD」はオリコンウィークリーチャートで3位を記録。 ボーカル川上洋平の作る英語と日本語が上手く混在された詩と、ライブでも安定した高音域の歌唱力、バンドメンバーの高い演奏技術が魅力的である。 そして何よりもバンドメンバー達がカッコいいこと、オシャレであることがこのバンドの魅力を最大限に引き出している要因のひとつになっていて、そこが要となってファンが増えている。 [Champagne]時代からバンド名に[]が付いているが、これも格好をつけるためという意が込められている。 ラベルのように見えてカッコいいという意味もある。 もちろんメンバーのスタイルだけではなく、楽曲自体もカッコよさに溢れている。 アルバム「ALXD」に収録されているリードナンバー「ワタリドリ」は疾走感のあるギターリフから始まり、思わずフェスで飛び跳ねている光景が目に浮かぶような曲だ。 遡ること2001年、[ALexandros]のボーカリストである川上洋平が青山学院大学在籍時にバンドを結成。 路上ライブなどを行い活動を始めた。 元々のバンド名[Champagne]はワイン名でもあり、「俺たちの音に酔いしれて欲しい」という意味が込められた他、川上が大ファンでもあるオアシスの名盤「モーニンググローリー」に収録されている楽曲「Champagne Supernova」から取っている。 バンドが有名になっていくにつれて、様々な問題も発生する。 ワイン業界(シャンパーニュ地方 ワイン生産同業委員会 日本支局)からバンド名を変えてほしいと要請され、2014年に[Alexandros]に改名。 [Alexandros]はかつて富と名声を手にした歴史上のアレクサンドロス大王から来ている。 バンド結成時より「世界一になる」「自分たちが世界一だということを証明していく」と公言しており、そんな貪欲で強気なところもまたこのバンドに惹かれる人が増えている理由のひとつ。 イギリスで開催され世界で最も歴史があり、最も大規模なロックフェス「グラストンベリー・フェス」のメインステージでヘッドライナーを務めることが目標のひとつ。 バンドメンバーは4人、これまで幾度かメンバー交代があり今の形になったのは2010年のこと。 それ以降はこの4人で活動している。 1982年6月22日に神奈川県川崎市で生まれる。 中東シリアで過ごし、英語堪能の秀才ボーカリスト 9歳~14歳までを中東のシリア・アラブ共和国で過ごすという変わった経歴を持つ。 シリアではインターナショナルスクールに在籍していた。 この時に身に付けた英語力が楽曲制作に役立っている。 英語は話せるが中東訛り。 更には両親は元々関西人であったため、話すときに関西弁が混ざることもあり、中東訛りの英語に関西弁を話すという異例の人物。 14歳以降は日本で過ごし、大学は青山学院大学を出ている。 大学時代にバンドを結成。 趣味はとにかく映画を見ることで、映画館で見ることに拘っている。 2013年はなんと200本の映画を鑑賞したというほどの映画好きである。 続いて2014年は140本を鑑賞。 もはや映画評論家の域に達しているため、TSUTAYAが発行している「TSUTAYA CLUB MAGAZINE」で映画の連載をしている。 その名も「[Alexandros]川上洋平のTSUTAYAで迷ったらコレを観よ!」 出典: ベース担当。 1982年12月29日に愛知県で生まれる。 アメリカ在住歴、サラリーマン時代もある経験豊富なベーシスト 彼もまた川上と同様に海外で過ごしていた時期がある。 高校に入るまでの4年間をアメリカで暮らしていた。 中学時代はまるまるアメリカに居た。 高校は国際キリスト教大学高等学校を出ている。 学生時代には吹奏楽(バリトンホーン)や、バスケットボール、水泳をしていた。 川上と同じく青山学院大学を出ており、大学時代に川上にバンドメンバーに誘われた。 当時、彼女と別れて傷心中だった磯部をタイミング良く川上がベースとして誘った。 青山学院大学を卒業してからは、バンド活動と両立し会社員を務めていたことがある。 会社員時代には転勤も経験しており、福岡に移り住んだときもあった。 その頃は休みの日だけ東京に出てバンド活動をするという生活をこなしていた。 その後バンド活動を優先させるために、東京の別の会社に転職をしている。 アメリカで過ごしたり、一般会社員として福岡で過ごしたりと経験豊富。 川上同様にDJができる。 ZIP-FMの「FIND OUT」にて1年間DJを担当。 尊敬しているベーシストは元Promal Screamのマニ。 白井眞輝(しらいまさき) 出典: ギター担当。 1982年12月12日に神奈川県相模原市で生まれる。 ブランキーやレッチリのファン ボーカル川上とOasisのコピバン ボーカルの川上と同じ高校であった。 高校時代には川上とオアシスのコピーバンドを組んでいた。 高校卒業後は、川上とは別々となり、白井は音楽の専門学校へ進んだ。 ギターではなく、ベース科を専攻。 川上と再会したのはすでに川上がバンドを結成していたとき。 川上が路上ライブを行っていたところをたまたま偶然見かけ、再会。 2007年にギターとして正式にメンバーとして加入した。 好きなバンドに浅井健一率いるBLANKEY JET CITY(ブランキージェットシティ)をあげている。 ブランキーは2000年に解散している。 解散当時、高校生だった白井はあまりのショックに学校を休み、髪の毛を染めて翌日周りを驚かせたというエピソードがある。 その他に好きなバンドはレッチリ、メタリカなど。 庄村聡泰(しょうむらさとやす) 出典: ドラム担当。 1984年3月21日福岡県大牟田市生まれ。 他の3人とは2つ年下。 メンバー1オシャレなドラムス ファッションには強いこだわりが!? なんといってもその特徴的なロングヘアーで彼だと一発でわかる。 過去にショップ定員をしていたため、ファッションについては詳しくメンバー内で1番オシャレ。 そもそもアレキのメンバー4人ともオシャレであり、「メンズノンノ」などの大手ファッション誌でも取り上げられている。 庄村のオシャレさはメンバーの中でもアートの域。 LUNA SEAのファンであり、音楽に目覚めたきっかけ。 元々は[Champagne]時代にサポートメンバーとして活動していた。 前ドラムスが脱退してから2010年から正式メンバーとして加入した。 玉ねぎが嫌いすぎて「Onion Killing Party」という楽曲が庄村作の原曲を元に制作された。 ・ ・.

次の

[Alexandros](アレキサンドロス)好きにおすすめしたい必聴洋楽ロックバンド【随時更新】

アレキサンドロス改名

昨年インディーズにして初の日本武道館公演を成功させた[Alexandros]が、ユニバーサルミュージックに移籍。 メジャー第1弾シングルとして「ワタリドリ/Dracula La」をリリースした。 移籍について、改名について、シングルについてメンバーに話を聞いた。 インディーズやメジャー関係なく、バンドが良ければどんな環境でも成功する• 磯部寛之 俺らは昔から、世界中の人に聴いてもらえるようになりたいという気持ちを持っていて、それを実現させるために、その都度より良い環境を選びながらやって来ました。 その流れのなかで、今回ユニバーサルミュージックという会社とパートナーシップを結ばせていただいたのは、単にメジャーだからということではなく、面白そうなことができそうだと思ったからです。 この先、10年20年と長いスパンで、何かの旋風を巻き起こしたいとお互いに思っていたので、じゃあ一緒にやりましょうと。 だから、今回のシングルはあくまでも10枚目のシングルで、メジャーからの一発目という感覚はまったくありませんね。 川上洋平 僕は、もともとインディーズとメジャーを区別して考えたことはなくて、バンドが良ければどんな環境でも成功すると思っているんです。 ただ、単純にもっとスタッフの数を増やさないと、今後はやっていけないと思ったのはありますね。 インディーズのときは、僕らとマネージャーだけで動いていたので、それで武道館クラスの会場でライブをやるとか海外でライブをやるとか、とてもじゃないけど人手が足りなくて。 これは、身をもって経験した上でのことです。 庄村聡泰 これは、メジャーがどうのという話ではないかもしれないけど、良い人と出会えたことが大きいかな。 事務所のUKプロジェクトは、人間味に溢れたとても温かい会社ですが、ユニバーサルにもそういう方がいらっしゃって、この人たちとならやりたいと思えた。 あと、ありがたいことに、とても忙しくさせていただいているので、来て良かったなと心底思っていますよ。 白井眞輝 今の時代、仕事があるのは、ありがたいことですから(笑)。 川上 はい。 しかもそれが書き下ろしではなく、もともと自分たちがカッコイイと思って好き勝手に作った曲だということで、うれしさもより強いです。 そもそも作ったのは去年の5月くらいで、そのときはリリース時期も決まってなくて。 ただメロディと、「追いかけて届くよ」というフレーズと「ワタリドリ」という言葉だけあって。 で、年末ぐらいの時期に、春ぐらいのリリースだと聞いて、季節ともぴったりだと思って自分たちでも驚いたくらいです。 外国の方に、「何言ってるか分からないけど、カッコイイ」と言ってもらえたらうれしいし。 逆に日本の人から「英語の部分は分からなかったけど、すげえかっこよかった」と言ってもらえたらうれしいですよね。 それが、音楽のすごさだと思っています。 聴く相手や歌詞の解釈も特定しないのが、僕らのやり方• ただ、どこを日本語にしてどこを英語にするとかは、感覚にまかせていて。 結果的にメロディが連れてくる言葉を信じて書くようにしています。 あと作詞で意識するのは、自分の中では何となく伝えたいこととか書きたいことがあっても、それを100%説明はしないこと。 2割くらいは余地を残して、最後の解釈は聴き手に委ねています。 歌詞で最後まで説明しきってしまうと、聴き手もそういう曲なんだな〜で完結して、それ以上に広がらないと思うので。 これもメロディと一緒で、聴く相手を特定しないし、歌詞の解釈も特定しないというのが、僕らのやり方です。 曲の持つパワーはもちろんのこと、ドラマの影響がそれに拍車をかけているのだとしたら、すごく光栄だしうれしいことですね。 庄村 俺はネット上でとか、そういう話はよく分からなくて……言い方は悪いけど、そういう反応って知ったこっちゃないんです(笑)。 俺らは、これがカッコイイと確信を持っているので、それだけで良いんじゃないかなって。 そのくらいシンプルなほうが、混じりっけのない音になるし、聴く人の心に刺さるものが変わってくると思うんです。 白井 それだけ自信を持ってるんです! 磯部 でも、これでもまだ、反響が少なすぎると思ってますよ(笑)。 だからこそ、長年ずっと一緒にやって来られたと思うので。 デビュー前とか、まだ誰にも認めてもらえていなかったときは、こいつ(川上)の曲をやっていれば、絶対に世界一になれるんだと信じることが、俺のモチベーションだった。 それは今でも変わっていません。 庄村 そこはお互いの信頼関係で、もし曲を聴いて響かなかったときは、正直にそう言いますよ(笑)。 川上 「わかってねえな、こいつら」と、思った時期もありましたけどね 笑。 でも、僕以外の人間で曲を最初に聴くのがメンバーですから、まず自分を含めた4人全員が満足するものでなければ、世に出すべきではないという気持ちがあるので。 だから、会社命令みたいな感じで、こっちにしなさいと言われることはないですね。 セルフプロデュースなので結局その意見を聞くか聞かないかは、自分たち次第なわけだし、ジャッジする上でいろんな意見を聞いておくことはプロとして当然なのでいろいろな意見を言ってくれるのは、すごくありがたいですよ。 今回は「プレミアムVIPパーティー」と銘打ったファン感謝祭的なものになるので、[Champagne]時代から続く[Alexandros]のすべてを惜しみなく出して、武道館がしっちゃかめっちゃかになるほど楽しむ日にしたいです。 改名は、悔しさよりも寂しさが強い!逆にバネになった• 改名したことで、自分たちの中で何か変化はありましたか? 川上 まったくないです。 10数年一緒にやって来たメンバーがひとり欠けるくらいの気持ちでした。 でも実際にやっているこの4人は変わらずそのままなので、名前が変わろうとも、4人がいれば4人の音だし、4人のマインドだし。 そう思うしか他になかったし、すぐにそう切り替えられるポジティブな4人だったので。 そういう意味で何か変わったとすれば、より強くなれたということでしょうね。 きっと改名したとき、「もうこいつらダメだ」って思った方が多かったと思うんです。 それが俺らとしては、逆にバネになりました。 庄村 お笑いの方で、くり〜むしちゅ〜さんとかさま〜ずさんなんか、改名してからのほうがすごくて、昔の海砂利水魚やバカルディの名前を知っている人のほうが、むしろ少ないじゃないですか。 俺らも、そのくらいになりたいです。 磯部 将来的に、そうならないと絶対にダメだと思う。 後々ファンの子同士で「[Alexandros]って、昔は[Champagne]だったって知ってた?」みたいに、いい意味でネタにされるくらいでないと。 白井 それがウリなんで! 磯部 しぶといです(笑)。 これは結成したころからずっとバカみたいに言い続けています(笑)。 磯部 やりますよ。 俺個人としては、やりたいとかいう次元じゃなくて、絶対にやるんだって決めてます! 白井 単純にいろんな人の前で、いろんな国でやりたいし、そのほうが楽しいですよね。 異文化と言うか、オーディエンスの反応もまったく違うし。 自分らとしても、いろいろ経験することができる。 日本だけでやってるバンドを下に見ているわけではないけど、日本だけだと飽きてきちゃうと思うし。 でも、賞レースみたいなものって、ご褒美をもらうみたいな感覚で、と言うことはその賞よりも自分たちが下にいるみたいで嫌じゃないですか(笑)? それに、結局そのためにやってるわけではないですからね。 自分たちの音楽をいろんなところでやりたい、いろんな人に聴いてほしい、より多くの人に楽しんでほしいという、純粋な想いだけです。 磯部 そういう想いでやっていれば、順位とか賞とかっていうものは、おのずとついてくるものだと思います。 評価されてしかるべきものを作っている自信はあります。 あとはもうやるだけなので、これ以上はもう、何も言うことはないです(笑)!! (文:榑林史章/録り下ろし写真:草刈雅之) フォトギャラリー• 作品情報.

次の

jupiter.schoolinks.com: Sleepless in Brooklyn(通常盤): 音楽

アレキサンドロス改名

感想 改名後、[Alexandros]として初のフルアルバムということで。 「これからの[Alexandros]は、こういうバンドになっていくよ」ってのを提示したアルバムだと思う。 とにかく色んな曲をやっていくよ、っていう宣言。 インタビューで「勢いと計算の両方で成り立ってる作品になった」と言っていたが、まさにそんな感じ。 ロックバンドとしての勢いとクールさを兼ね揃えた作品になってた。 ただ、アルバムとしては既出曲が多すぎるかと。 まるでベストアルバムのような感じ、改名後初のアルバムということで名刺代わりにしたかったという気持ちは分かるけど・・・。 あと、アルバム曲でシングル曲に匹敵するような「ど真ん中にストレート投げました」的な曲があったら良かったなと思いました。 「Famous Day」がその役割だったんだろうけど、ちょっと曲が弱かったかな…。 [Alexandros]のファーストアルバムとして捉えれば及第点じゃないでしょうか、このバンドはこれからのバンドでしょう。 全曲感想 1. アルバム一曲目にして、いきなり代表曲からのスタート。 彼らが持つメロディの強さを前面に押し出した楽曲かと。 一曲目に置くことで、これからのバンドの方向性を提示する役割を担うとのこと バンドの過去と未来を繋げるような歌詞も、1曲目にふさわしい感じ。 エフェクトをかけて潰したボーカルと、デジタルっぽさとガレージっぽさをミックスしたサウンドが印象的。 「ワタリドリ」で彼らを知った人は、結構びっくりするんじゃないかと。 歌詞は彼ら得意の「這い上がり系」といった感じ。 早口すぎて歌詞が聞き取れないのは否めない。 ラップ?お経?、本人は「フィラップ Fill Up 」と名付けているらしいが、よく舌噛まないな。 川上が作ったデモからセッションで作り上げたということもあり、各プレイヤーの手癖が曲に織り込まれている。 高低差が目立つメロディアスなメロディ。 疾走感があって、夜の首都高を走っているときのBGMに似合いそう。 元々のタイトルは「Greatest Night」だったらしいが、サビに使っていた「Famous Day」というワードをそのまま用いることにしたそうだ。 歌詞としては、彼らの過去の楽曲「city」に通ずる自分探しソング。 [Alexandros]に改名後、最初のシングルとしてリリースされた楽曲。 NIRVANA「Smells Like Teen Spirit」をいじっくったようなギターリフに、大袈裟なコーラス。 大きな会場で映える楽曲だと思う、個人的にも好きな曲ですね。 歌詞は、[Alexandoros]としての所信表明演説といった感じかな。 cant explain シンプルに8ビートで鳴らされるロックナンバー。 全英詞曲。 爽快なメロディの曲だけど、わりと歌詞は陰鬱な感じ。 説明できない自分の中の感情のやり場を探すというか。 Buzz Off Interlude ゴリゴリのロックンロールインタールード。 サウンドの潰し方はガレージを意識しているっぽい。 前曲とは違い、清涼感あるサウンドアプローチとなっている。 シンプルに良い曲というか、驚きはないけど耳にすっと入ってくるのはメロディが良いからだと思う。 歌詞は若者に対するメッセージだろうか。 そして、いまを大切にしろ的な。 まあ、ありがちと言えばありがちかな・・・。 ボーカルのリズム感もかなり独特な楽曲だと思う。 「別れの歌」ではあるけど、悲しさというより「お疲れ様感」を出したかったそうだ。 曲を聴いていてもその感じが出てるけど、この発想自体がモテる男からしか生まれる気がしないのですが・・・。 ループっぽい作りが癖になるカラフルなポップソング。 大サビ前の「ドラキュラ」の連呼がキュートで耳に残る。 この曲は好きですね、彼らの器用さが良く出てる気がします。 歌詞は特に語ることは無いな・・・。 [Champagne]から[Alexandros]に改名が発表された直後に 武道館にて 披露された楽曲。 ちょっと能天気な感じがして、個人的にはそこまでって感じの曲です。 ドラマチックなイントロに中盤のメタル的展開と、彼らの演奏技術の高さが光る曲。 色々詰め込みました感が凄い、ハイカロリー。 過去の楽曲「Cat 2」の続編的な扱いかな。 「Cat 2」がどちらかというと軽い曲だったので、思いきり重い曲にしたらしい。 ラストの「シャキーン」みたいな音はダサい気がするぞ。 [Champagne]名義でのラストシングル。 サビでのハイトーン、曲全体を通した強いメッセージ 特にCメロの歌詞 と、実に彼ららしい曲。 ラストでのピアノフレーズが次曲「Coming Summer」に繋がっている。 シングル曲としてアルバム終盤のハイライト的役割をしっかり果たしていると思う。 Coming Summer 元々は川上洋平が大学時代に作った曲らしい。 UKロックに影響を受けた彼ららしいグッドメロディ。 中盤のギターソロもドラマチックで良いですね。 アルバムラストの曲だからか、歌詞が凄い壮大な感じに。 「急にどうした」って突っ込みたくなった。 曲の本当に最後の最後の方で奏でられるギターフレーズは、一曲目の「ワタリドリ」のギターフレーズを再度用いている。 月別アーカイブ•

次の