エクセル 行 ごと に 色。 【エクセル時短】セルじゃなくて「行全体」の色を変えたい! 条件付き書式を工夫して見やすくするワザ

1行おきに色を付けたい(交互にセルに色をつけたい):エクセル2010基本講座

エクセル 行 ごと に 色

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。 条件付き書式を使って、横方向に色を付ける方法です。 エクセルの表で、行に色を付けるのは、• タスクリストの完了したものをグレーアウト• QA票一覧の解決したものに色付け• 縦方向のスケジュールの土日に色付け• 金額や数字がある値より小さい行の色を変える こんな時かと思います。 私も以前はやり方がよく分からず、解説されている記事も説明がイマイチで困った経験がありました。 でも、分かってしまえばとてもシンプルで、ちょっと条件付き書式を設定をすれば出来ちゃいます。 今回も画像を使いながら説明していきたいと思います。 ちなみに条件付き書式で列全体に色を付ける方法は、こちらの記事をご覧ください。 スポンサーリンク 条件付き書式で、〇〇列の値を元に色を付ける方法 今回は、下図のようなToDoリストを例に説明します。 やりたいことは、条件付き書式を使ってD列が「完了」の場合にグレーアウトさせること。 まず、条件付き書式を適用させたい範囲を選択します。 次に、条件付き書式から、新しいルールを作ります。 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選んで、数式を設定します。 肝心の、数式の書き方を次に説明します。 ステータスのD列の値を元に、「完了」の場合色を付けたいので、数式は次のようになります。 もう「完了」の行に色が付きました!! やってみると、ホントに簡単なことが分かると思います。 今度は、「未着手」の行を「完了」に変更してみます。 変更したタイミングでグレーアウトしました。 条件付き書式を意図したとおり設定できていることを確認できました。 作った条件付き書式を修正する 作った書式を変更するなら、条件付き書式の中の「ルールの管理」から行います。 先ほど設定したルールが表示されました。 数式を編集したり、「書式」からセルの色を変えたり、やっぱり文字に色を付けるよう変更したりすることも出来ます。 行に色を付ける使用例 土日と祝日の行に色を付ける 先日の記事では、土日の列に色を付けました。 今回は、列ではなく行に色を付けます。 10月は祝日が含まれるので、祝日一覧を使って、「祝日の一覧に含まれる日付なら色を付ける」という設定をします。

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条件付き書式を使って、2行おきにセルの色を変える

エクセル 行 ごと に 色

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。 条件付き書式を使って、横方向に色を付ける方法です。 エクセルの表で、行に色を付けるのは、• タスクリストの完了したものをグレーアウト• QA票一覧の解決したものに色付け• 縦方向のスケジュールの土日に色付け• 金額や数字がある値より小さい行の色を変える こんな時かと思います。 私も以前はやり方がよく分からず、解説されている記事も説明がイマイチで困った経験がありました。 でも、分かってしまえばとてもシンプルで、ちょっと条件付き書式を設定をすれば出来ちゃいます。 今回も画像を使いながら説明していきたいと思います。 ちなみに条件付き書式で列全体に色を付ける方法は、こちらの記事をご覧ください。 スポンサーリンク 条件付き書式で、〇〇列の値を元に色を付ける方法 今回は、下図のようなToDoリストを例に説明します。 やりたいことは、条件付き書式を使ってD列が「完了」の場合にグレーアウトさせること。 まず、条件付き書式を適用させたい範囲を選択します。 次に、条件付き書式から、新しいルールを作ります。 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選んで、数式を設定します。 肝心の、数式の書き方を次に説明します。 ステータスのD列の値を元に、「完了」の場合色を付けたいので、数式は次のようになります。 もう「完了」の行に色が付きました!! やってみると、ホントに簡単なことが分かると思います。 今度は、「未着手」の行を「完了」に変更してみます。 変更したタイミングでグレーアウトしました。 条件付き書式を意図したとおり設定できていることを確認できました。 作った条件付き書式を修正する 作った書式を変更するなら、条件付き書式の中の「ルールの管理」から行います。 先ほど設定したルールが表示されました。 数式を編集したり、「書式」からセルの色を変えたり、やっぱり文字に色を付けるよう変更したりすることも出来ます。 行に色を付ける使用例 土日と祝日の行に色を付ける 先日の記事では、土日の列に色を付けました。 今回は、列ではなく行に色を付けます。 10月は祝日が含まれるので、祝日一覧を使って、「祝日の一覧に含まれる日付なら色を付ける」という設定をします。

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行ごとに最小値を強調する

エクセル 行 ごと に 色

excelの条件付き書式を活用し、行単位で背景色を塗分ける 1つ目は、セルの内容によって、行単位でセルの背景色を塗り分けるテクニックです。 ここでは、下図のような営業進捗管理表で、進捗状況を表すD列のセルの値が「商談中」の場合は「ローズ」、「成約済」の場合は「薄い緑」に設定します。 条件付き書式を設定するセル範囲は「表全体」となります。 1行の左端から右端までを対象として、全ての行に対して条件付き書式を設定するからです。 入力する条件式は次のようになります。 「条件の対象となる列」をで固定している部分がポイントです。 同様に、その他の場合について条件付き書式を設定しておきます。 これで、D列の内容によって、行単位のセルの背景色を塗り分けることができるようになりました。 このテクニックは、ここで紹介したような「進捗を管理するワークシート」などで活用すると良いでしょう。 データが入力された行だけ罫線を引く 商品リストなど、リスト形式の表を作るとき、未入力の行にも罫線を引いておく場合があると思います。 この方法だと、いちいち罫線を設定する手間が発生しますし、見栄えもあまり良くないですね。 そこで、オススメしたいのが、条件付き書式による罫線設定です。 前ページで紹介した複合参照による条件式の設定を応用すると、「特定の列にデータが入力されているときだけ罫線を引く」処理を実現できます。 この場合、条件付き書式を設定するセル範囲は、1行の左端から右端までを対象として、必要な行数分となります。 下図では、50行分選択しています。 入力する条件式は次のようになります。 「条件の対象となる列」は、左端列、または必ず入力する列などにしておくと良いでしょう。 設定する書式は罫線です。 この条件付き書式の設定により、A列にデータが入力された時点で、罫線が表示されるようになります。 A列にデータが入力されるまで罫線は表示されません。 このテクニックは、「表の行数がどんどん増えていくリスト」などで活用すると良いでしょう。 【関連記事】•

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