電車 で go プロフェッショナル 2。 電車でGO!

電車でGo!プロフェッショナル2の連結について

電車 で go プロフェッショナル 2

電車でgo! プロフェッショナル2とは、がに発売した用運転である。 版 以降対応 は発売。 概要 電車でGO! プロフェッショナル2は前作とは違い、全新作路線を収録。 初の収録作である。 全路線上り・下り両方の運転が可でボリューム感たっぷり。 そして最大の特徴は運転途中で最後に停したまでの途中結果をすることが可である点。 ほかにも、のでは定されたまで辿り着けば次回からは途中から可となる「運転免除」もある。 収録路線 湘南新宿ライン• 山手貨物線 西~• 鶴見線• ~~安善~扇町• 支線 安善~• 芝支線 ~芝 湖西線• ~山科• この路線のみ交直切替デッドセクションあり。 瀬戸大橋線• ~屋町• 屋町~多• ~多~多度• 多度~琴 長崎・佐世保線• ~岐~佐世保• 岐~ 登場車両 湘南新宿ライン• 鶴見線• 12形 系 湖西線• 号、号• , 号• 瀬戸大橋線• 、土佐号• 土佐号• 号、しまんと号、号• 系,N系 号、号• 0 号、号 長崎・佐世保線• 号、号• 号、号、• 号、号• ゆふ号• Windows版の動作環境• 3 以上• B以上• 2以上 or 00以上 or iL以上 使用可能なコントローラー PS2 2 ツー式・式どちらかを選択可。 は0~7+非常。 のように自動式 は不可。 内部的には2と判別される。 バグ この製品にはがあり、の例として• 隠し警で減点される。 もはや。 条件を満たしてもが出現しない。 修正前だと、やの出現条件を満たしても出現しない。 停止位置のがズレる。 意味な位置に制限がある。 の警がの。 にこれらが報告されている。 バグ修正前・修正後の見分け方。 交換に関しては、は終了している。 の版権を握っているに問い合わせてもである。 関連項目•

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電車愛好会(電車でGO!プロフェッショナル2・瀬戸大橋線)

電車 で go プロフェッショナル 2

当時、南北直通運転を開始したばかりだった湘南新宿ラインの運転。 E231系にグリーン車がなかったり、池袋や新宿で運転系統が分断されていたり、武蔵小杉、浦和、大崎がなかったり、池袋で1・2番線に入線したりと、運転開始当時の湘南新宿ラインの雰囲気を知ることができる。 駅間距離が非常に長いため、電車線の駅に定通ポイントが設定されている。 大宮~赤羽間に徐行信号があるので注意。 このダイヤのみ、東北線と東海道線を直通する関係でどちらが「上り」「下り」か分からないので、方面選択が「北行」「南行」になっている。 当時のE231系にはグリーン車がなく、自動放送も搭載されていなかった。 この当時は215系とE217系も新宿-横須賀線方面に限り使用されていた。 「スーパービュー踊り子」デビュー当初は東京駅の線路容量が少なかったため、新宿・池袋発着列車が多かった。 トリッキーな速度制限の合間を縫って走らなければならないので難易度は非常に高い。 東海道線-高崎線系統の列車は全て新川崎・西大井通過の快速列車となる。 湘南新宿ラインは上野発着列車の補完という意味合いもあり、このように新宿発着の宇都宮線・高崎線直通列車が多かった。 「湘南新宿ライン」が確立する以前からこのルートを走っていた。 もともと埼玉県内から東京西部への輸送需要は非常に大きく、湘南新宿ラインはそれに応えた形のルートとなっている。 東京西部から神奈川県方面へは競合路線が多く、その対策として神奈川県から新宿方面へ直通する列車が必要とされた。 湘南新宿ライン運転開始以前から、土休日は新宿始発東海道線方面行きの「ホリデー快速」が運行されており、これが湘南新宿ラインの系譜に繋がっていく。 湘南新宿ラインは池袋発着列車を東海道線と直通化させたという趣が強く、この列車も湘南新宿ライン確立以前より埼玉県方面から池袋まで直通していた。 鶴見線 いわゆる「都会のローカル線」として鉄道ファンからの人気が高い鶴見線の運転。 工業地帯を103系でゆっくりと走って行くほか、首都圏最後の旧型国電である「クモハ12」も登場する。 鶴見は4番線着である。 性能は低いが難易度が易しいので運転するのは簡単。 鶴見は4番線発車である。 現在この時間帯の列車は武蔵白石行きに短縮され、阪和線の鳳-東羽衣と並びJRの中で最も距離が短い 複数区間にわたる列車では唯一 1. 7kmのみ運転の列車となった。 11~18・20をクリアすると出現 修正前。 解説 夜間の大川行き。 ゲーム上の風景が現行 2002年 のものになっているため武蔵白石の大川支線ホームがなく、特別に武蔵白石では下り本線ホームに停車した後方向転換、上り本線上でスイッチバックするイベントが追加されている。 本来は大川支線上に武蔵白石駅があった。 この名残で安善以西-大川の定期乗車券で武蔵白石で下車でき、浜川崎以東-大川の乗車券の経路は「浜川崎-武蔵白石-大川」となり安善-武蔵白石は複乗の特例扱いとなる。 この当時はデッドセクションが永原-近江塩津間にあり、この区間を通過する列車では交直切替も体験できる。 この当時大阪行き快速は、近江今津-近江舞子間も通過運転をしていた。 また、東海道線内は外側線を走行する。 高規格路線である湖西線だけあって、全区間にわたり高速走行を行う。 なお、サンダーバード2号は現在堅田にも停車。 現在485系は定期運用がなく、「雷鳥」の愛称もなくなったうえ、大津京停車の特急は存在しない。 なお、現在日中の堅田発は土休日のみである。 プロフェッショナル仕様の「あのダイヤ」は新設運転台側が先頭だったが、こちらは既存運転台側が先頭での運転になる。 シリーズおなじみの201系だが、今回は201系独特のチョッパの音がしっかりと再現されている。 413系は現在も現役だが、敦賀までの直流電化や521系の投入などで次第に活躍の場は狭まっている。 ダイヤにはあまり余裕がない。 ちなみに現在湖西線の快速はあまり存在せず、使用車両も223系である。 東海道線内は外側線を快速運転し、湖西線内は各駅に停車する。 ゲームでは他に予讃線宇多津-多度津間と土讃線多度津-琴平間も運転できる。 その名の通り瀬戸大橋線を通る路線。 シリーズ中唯一、JR四国が登場する路線である。 このため、四国島内は上下どちらの方向からも運転することになる。 この路線独自要素として、JR四国管内では運転士が異なり、児島では運転士交代を見ることができる。 停車駅が多く、グリーン車・指定席が連結されていない。 非電化時代のキハ181系充当列車である。 瀬戸大橋の高速走行を体験できる。 当時は「しおかぜ」と「いしづち」の号数を合わせる措置がなかったため、併結列車でも「しおかぜ」と「いしづち」の号数が異なっていた。 現在は妹尾と早島の両方を通過する「マリンライナー」は存在しない。 未修正版では、備前西市に本来存在しない速度制限があるため、速度制限を無視するか、大元と岡山で遅延することになる。 JR四国の普通列車としては長めの4両編成である。 なお、現在6000系と7000系の併結運転は行われていない。 2000系投入によりこのキハ185系は余剰となり、JR九州に売却された。 「しまんと」自体が比較的新しい列車名である上に、JR四国が民営化直後急速に2000系を投入したため、キハ181系で運転されていた時期はかなり短い。 非常にレアな坂出通過の列車であり、このゲームで唯一のN2000系によるダイヤでもある。 宇多津駅に停車する関係で、スイッチバックを行っている。 現在は存在しない多度津通過の最速達列車である。 未修正版だと、宇多津の発車が1分遅れるため、児島に定着できない。 2000系導入の他にも、キハ185系やキハ181系は瀬戸大橋での騒音が問題になり減速運転を強いられたという要因もあってかなり早い段階で本州直通列車から撤退しており、この当時ですでにキハ185系は岡山発着には使われていなかった。 なお、「うずしお」用に使用されていたキハ185系の一部は一般型に改造され松山地区に転属した。 また、現在の岡山発着「うずしお」は宇多津停車で坂出通過だが、キハ185時代は坂出停車で宇多津通過扱いだった。 なお、現在日中の快速「サンポート」は観音寺行きである。 ここで運転する113系はJR東日本の余剰車をJR四国で買い取ったものだが、導入の際に大改造が施され、他地域の113系とは全く雰囲気が異なる。 なお、瀬戸大橋を渡る普通列車は2019年3月のダイヤ改正で消滅し、JR四国の113系も同ダイヤ改正で引退。 現在の特急「しまんと」に相当する。 6000系はVVVFだが、宇和島・窪川方の先頭車がクハなので、このダイヤではVVVFの磁励音が聞こえない。 ちなみにドアチャイムがJR東日本と同じになっているが、実際に6000系のドアチャイムはJR東日本の車両で使われているものと同一である。 「南風」はもともと高松-高知間の特急であり、現在の運転系統はこれを岡山-高知にシフトさせたものである。 本四備讃線内で上の町に停車するやや変則的なダイヤになっている。 多度津から土讃線内はワンマン運転となる。 JR九州らしく普通列車・特急列車ともバリエーション豊富なほか、ハウステンボス-佐世保間では大村線の気動車列車を運転することも。 この区間を走る特急「みどり」「ハウステンボス」は全区間を収録しており、シリーズで特急を全区間運転できるのは後にも先にも今回だけ。 伊賀屋-佐賀間には徐行信号がある。 全ダイヤの中で最も停車駅が多い。 当時の快速は大野城通過だった。 九州色になっているが、本来長崎地区のキハ66系は当時でも全車両「シーサイドライナー」色である。 現在は消滅した、肥前山口で長崎本線からの特急「かもめ」を併合する運用である。 佐世保線内は線路規格が低いため速度が遅いが、長崎本線・鹿児島本線内は特急らしく高速走行をする。 現在、日中の早岐-佐世保間は区間快速「シーサイドライナー」と特急「みどり」のみの運転であり、電車による普通列車の運転はない。 このキハ185系は、JR四国で2000系投入に際し余剰となったものを購入したものであり、これをもって急行「由布」の特急格上げとサービス向上が行われた。 現在、ハウステンボス色は783系の再リニューアルが行われ消滅した。 肥前山口まではワンマン運転で、肥前山口から車掌が乗務する。 この頃は一部の「有明」が豊肥本線の水前寺まで直通運転を行っており、この列車も豊肥本線直通列車である。 気動車列車であるため、セクションボーナスはない。 ちなみに「通勤編」に登場したときと車内チャイムが違うが、「通勤編」で使われていたのはキハ71系のチャイムで、「通勤編」や今作で使われるチャイムはキハ72系のチャイムなので、こちらが正解である。 「赤いみどり」とよく言われるが、その頃の日豊本線特急「きりしま」用485系は本当に緑一色だったりする。 肥前山口までは車掌乗務、肥前山口からはワンマン運転である。 なお、現在は長崎本線内もワンマン列車が多いが、「SUGOCA」導入に伴い鳥栖-肥前山口間では原則全てのドアが開く。 肥前山口までは「かもめ」、早岐までは「ハウステンボス」を併結する列車であり、2011年に「かもめ」「ハウステンボス」「みどり」の併結が終了するまでは日本最後の3層建て列車だった。 「かもめ」「ハウステンボス」「みどり」の3層建て列車がごく最近まで設定されていた背景は、九州新幹線開業まで鹿児島本線の線路容量が逼迫しており、もともと「かもめ」「みどり」が併結運転されていたところに「ハウステンボス」が加わったためである。 なおJR九州色だが、本来当時のキハ66系はシーサイドライナー色または国鉄色である。 門司港から早岐までを走る長距離普通列車で、肥前山口で長崎本線方面の編成と佐世保線方面の編成を分割する。 なお、現在この運転系統は早朝の上り列車のみで、下りは最遠でも吉塚始発になっている。 もともと811系・813系・815系・817系は全て連結運転を考慮した設計になっており、このように複数種類の車両を併結した列車も見ることができる。 元々この区間には急行「平戸」が運行されており、キハ58系はその時から「シーサイドライナー」まで使用されていた。 現在この系統の「かもめ」は佐賀止まりであり、使用車両も787系である。

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電車愛好会(電車でGO!プロフェッショナル2・隠し路線)

電車 で go プロフェッショナル 2

誕生までの歴史 [ ] もともとの黎明期のころからタイトーおよび他社の開発スタッフには「鉄道車両の運転ゲーム」のアイデアがあったが、の性能などの技術的問題や、仮に製作してもゲーム内容やルールがユーザーやへの来店客が理解しにくいこと、特に営業サイドからの「売れない(来店客に受けない)」という意見が根強く、長らく実現出来なかった。 そのなか、1997年当時のゲームセンターは格闘やドライブなどのマニア層に特化した機種が並んでいた中で「一般客がもっと簡単に遊べ、興味をもたれるテーマとして鉄道に着目した」と、当時のプロジェクトリーダー・齋藤晃は語っている。 またゲーム機の操作部分を実車さながらに設計する際には「ボタンを付ければ十分だ」という社内の声を押し返すのに苦労したと言う。 概要 [ ] ゲームシステムは、あらかじめ設定されたどおりに列車を運転し、指定された停車位置にいかに正確に止めるかを競うものである。 これに列車の加減速性能、速度制限、天候の変化などが要素として加わる。 ゲームに登場する町や車両、路線は実際に存在するもので、精細なによって構築されている。 ただしこれらはあくまでゲーム用にそれらしく作られた架空のものであり、実際のの運行の仕組みや運転規則とは大幅に異なる。 家庭用ゲーム機への移植 1997年12月に第1作のアーケード版がへ移植されるとこちらも大いに人気を博し、最終的な累計売上は約102万本を記録した。 専用の「電車でGO! コントローラ」(型番:SLPH 00051)は品薄となり、入手困難な時期が続いた。 その後も各種家庭用へと移植され、また数多くの続編も作られた。 現在のシリーズの状況 タイトーは「現状のハード()ではこれ以上のソフトの進化は不可能」として、に発売された『』をもって純粋な新作の製作を一時打ち切ることを発表した。 事実、やでの発売は現在見送られている。 ただし過去に発売された作品の移植作はや()、アプリ向けとして製作されている。 携帯電話アプリ用の作品については、シリーズ初登場となる路線も製作されている。 から版が発売されていたが、2011年までに全作品の生産が終了した。 2010年7月に発売された版『電車でGO! 特別編 〜復活! 昭和の山手線〜』からは、同年にタイトーの家庭用ゲーム部門がに吸収合併されたため、同社から販売されることになった。 タイトーは引き続き携帯電話アプリ版を製作するほか、本シリーズの著作権も保有し続けている(DS版の著作権表記もタイトーとスクウェア・エニックスの連名で向谷実監修)。 2012年4月にはアーケードゲームのシリーズ最新作『 』が稼動した。 しかし2013年をもって順次稼働終了となった。 2016年8月8日、タイトーより稼働20周年を記念して、電車運転士体験ゲーム『電車でGO!! 』(アーケード版)およびパズルゲーム『連結! 電車でGO! 』が発表された。 パズルゲーム版は2016年冬以降に配信予定かつアーケード版と連携予定であったが、のちに開発中止が発表された。 アーケード版は2017年11月7日より全国のゲームセンターで稼働中。 旧アーケード版(特に『2高速編 3000番台』や『3』)は、2020年現在、やなど、一部のでも現役で稼働している。 運行のルール [ ] 基本的にや速度制限、等を守りながら駅に到着し、しかも停止位置にピタリと止めることがポイントである。 大半の作品では持ち時間制が採用され、運行上守らなくてはいけないルールを破るととして持ち時間が減点される。 持ち時間が0秒以下になるとゲームオーバーとなる。 なお、一部の作品では別のルールが採用されており、『がんばれ運転士! 』や『FINAL』などでは「ライフ制」が採用されている。 『新幹線 編』では、駅に停車する毎にそれまでの走行が採点され、一定点未満と評価されるとゲームオーバーになる。 標識・信号など [ ] ドアが閉まって発車しても良いときに点灯する。 ゲーム中では「車内信号」と呼称されているが、実際の鉄道運転においてはこれを「 戸閉め灯」と呼ぶ。 なお、実際の鉄道運転における「 車内信号」とは、等のの一種であるを構成する部品の一部であり、運転台の速度計の付近に設置されている列車の現在の制限速度を表示する計器を指す。 たとえ出発信号機が進行を現示しても、これが点灯する(一部作品ではさらに点灯してからブザー・電鈴が鳴る)前にすると減点される。 ブレーキを解除するだけでは問題ない(『新幹線 山陽新幹線編』を除く)が、駅に勾配があるとブレーキを解除した際に車両が動いてしまう。 この場合は、マスコンを入れていなくても減点となる。 アーケード版またはPS2版の『3』で専用コントローラType2を使用してプレイしている場合は画面に表示されず、筐体・コントローラの戸閉めランプに直接表示される。 信号機は高速進行のみ5灯式、他は4灯式もしくはそれ以下。 進行・高速進行以外の現示は、基本的に前の駅までの到着時刻がダイヤより早い場合に発生するが、一部進行以外の現示が必ず出る設定になっている信号機も存在する。 実際のホームには、との併結用の色灯式信号機が設置されているが、『プロフェッショナル仕様』では東北新幹線ホームの併結用信号機(「」の最後部付近にある信号機)は現示されない。 停止信号が現示された場合は、停車すると信号の現示が変化する(なお、停車してから信号の現示が変化するまでの間は時間経過が停止する)。 『FINAL』を除き、停止以外の信号現示は変化しない(無論時刻は関係ない)。 『2』以降ではグラフィックでも確認できるが、ハードの性能の関係で信号の近くでないと見ることができない。 ほくほく線で特急「はくたか」を運転する場合のみ高速進行現示が出るが、高速進行と進行についてゲーム内では差はない。 その他、滅多に見られないが「 先行列車追いつき」によるATS作動も存在する(初代の東海道本線では後述の発光信号と絡むバグがある)。 臨時信号機 初代のにおいて、ダイヤより大幅に早着した場合と、『プロフェッショナル2』のにおいてと分岐した直後(付近)との - 間に登場する。 無視すると大幅な減点になるが、ATSは作動しない。 後に『プロフェッショナル仕様』では、山手線とにおいて信号システムが改良され、現実同様にATCでの運転となっている。 誘導信号機 『プロフェッショナル2』ののと・の早岐駅において連結作業することになる車両は、場内信号により駅の手前で一度停止することになる。 緊急停止信号(特殊信号発光機) 『3』までの作品に登場(『2』は『3000番台』『64』のみ、『汽車でGO! 』は除く)。 イベントが発生した際に表示される。 この場合に限って非常ブレーキの使用が認められており、画面上にもベル音と共に「 非常ブレーキ使え」と指示が出される。 踏切上に停車中の自動車と衝突する前に停止できた場合はボーナス、衝突してしまうと減点される。 このイベントは一部の路線で大幅な早着をした際に発生する。 なお『名古屋鉄道編』では信号が拡大表示される前からグラフィック上にて確認できる。 曲線や設備の都合上、列車の速度を制限しなければならない箇所に設置されている(駅構内、カーブ、ポイントなど)。 制限速度を超過すると減点(5 - 25秒)されるが、ATSは作動しない。 (初代のみ)出発直後など電車の速度が十分低い時点で予告なしに表示される。 (『2』以降)表示が点滅しているときは予告を示しており、点灯する(制限区間の開始)までに減速しないと減点になる。 (『3』以降)ハード性能の向上により、グラフィック上にも設置地点が表示されるようになった。 また『3』の鉄人モードでは予告表示がないため、予め設置地点を把握しておく必要がある。 標識 危険な場所に設置されている(トンネル、橋、踏切など)。 警笛を鳴らさないと減点される(減点されないものもある)。 勾配標識 上り勾配では列車の速度が低下、下り勾配では上昇する。 標識 『2』の秋田新幹線より登場。 予告・開始・終了の3つ(『旅情編』は逆三角の標識1つのみ)があるが、拡大表示はされずグラフィック上でのみ確認できる(後述のデッドセクションを除く)。 開始標識から終了標識までの間、惰性走行(ブレーキは可)をすることでボーナスが得られる。 この区間で力行するとボーナスは得られず、停車した場合には減点される。 (『2』のみ減点はないが列車が動かなくなり、 プレイ続行が不可能となる)。 『プロフェッショナル2』の湖西線のデッドセクションは特殊な性質を持つ。 交直を切り替えるセクションであることからこのセクションだけは惰性走行を 強制させられる。 このため標識の拡大表示があり、惰性走行をしないと緊急停車のうえ減点される(逆に成功時のボーナスはない)。 停車場接近標識 『新幹線 山陽新幹線編』のみ。 列車が停車場に接近したことを示す。 停止位置標識 列車を停止させる位置を示す。 『新幹線 山陽新幹線編』『プロフェッショナル2』『FINAL』では、運転士による停止位置確認がある。 区間にあるにおける列車交換。 『2』のほくほく線から登場。 閉塞信号は通常の駅間と同じである。 早着による信号変化は駅に停車した場合と同様である。 『2』と『プロフェッショナル仕様』では所定の停止位置標識に近い位置に停車した場合は列車交換の旨を伝えるアナウンスが流れる。 『旅情編』のは全列車列車交換を行う。 停止位置をオーバーランした場合は制限速度超過とみなされ減点される。 ただし『プロフェッショナル仕様』の田沢湖線、『汽車でGO! 』の、『プロフェッショナル2』のでは列車交換を行う列車はない。 主なペナルティ [ ] ダイヤ遅れ 到着・通過時刻に遅れたとき、1秒につき1 - 5秒減点される。 『新幹線 山陽新幹線編』『プロフェッショナル2』は難易度によって変化。 『FINAL』では6 - 15秒以上の延着で初めて減点が行なわれる。 『旅情編』では1分ごとに減点される。 早着 『新幹線 山陽新幹線編』『プロフェッショナル2』、アプリ版に登場。 『新幹線 山陽新幹線編』『プロフェッショナル2』では1秒以上、アプリ版では6秒以上の早着で1秒につき1 - 2秒減点される。 オーバーラン 停止位置をオーバーすると、運転評価で合格範囲からオーバーした距離分(1mオーバーにつき1 - 3秒、『3』の鉄人モードは1mオーバーにつき5秒)減点となる。 『2』『名古屋鉄道編』『汽車でGO! 』の初級では21m以上のオーバーでも20秒しか減点されない。 『旅情編』『FINAL』は合格範囲に停車できなかった場合の減点は一定である。 ただし『FINAL』を除きすぐに非常ブレーキを止めると減点にならない。 『3』の鉄人モード、『新幹線 山陽新幹線編』『FINAL』のノーマルモードでは常用ブレーキでも乱暴にブレーキを扱うと急制動として減点されることがある。 『新幹線 山陽新幹線編』『プロフェッショナル2』の場合、低速で強いブレーキをかけると減点され、『プロフェッショナル2』では停止位置ボーナスも獲得できない。 駅進入速度超過 初代のみ。 構内進入時(正確には場内信号を喚呼した時点)に規定の速度をオーバーしていたとき、運転評価でオーバーした速度分減点となる。 駅構内再加速 駅構内で再加速すると、運転評価で減点される(『2』の上級では加速状態のまま構内に進入しても減点になる)。 なお『汽車でGO! 』の初級と『プロフェッショナル2』『東京急行編』では減点対象にはならない。 『がんばれ運転士! 』では20m、『旅情編』では11m、『FINAL』では50m以上手前での再加速は駅構内であっても減点対象外。 非常制動停車 『2』以降。 駅構内で非常ブレーキを使ったとき、運転評価で減点される(高速編・名古屋鉄道編の初級を除く)。 「急制動」と異なり使った時間がわずかでも減点対象となる。 『プロフェッショナル仕様』『名古屋鉄道編』『汽車でGO! 』では車止めや連結待機中の車両に激突した場合も非常制動停車として扱われる(減点秒数も同じ)。 発車前ブレーキ解除 『新幹線 山陽新幹線編』のみ。 知らせ灯点灯前にブレーキを解除したとき。 コントローラーによっては発車前にブレーキを解除できないこともあるが、その場合でもブレーキを1から解除に入れようとすると減点される。 加速中ブレーキ 『新幹線 山陽新幹線編』のみ。 マスコンとブレーキ両方をかけながら運転したとき。 知らせ灯無視 知らせ灯がつく前に力行したとき(『名古屋鉄道編』『東京急行編』は知らせ等が点灯した後さらに電鈴が鳴ってから力行しないと減点となる)。 標識無視 警笛標識が出ているときに警笛を鳴らさなかったとき。 警笛過剰 『2』などを除く。 警笛を不必要にたくさん鳴らしたとき。 不必要警笛 『新幹線 山陽新幹線編』『プロフェッショナル2』に登場。 発車する前に警笛を鳴らしたとき。 速度制限超過 制限速度をオーバーしたとき。 信号無視 信号で現示されている制限速度をオーバーしたとき。 このときATSの作動により強制的に停車させられる。 なお速度制限超過と信号無視は、『3』の鉄人モード以外では制限速度からのわずかな速度超過は許容される。 『名古屋鉄道編』の美濃町線や犬山橋と旅情編(江ノ電を除く)では、鉄道用信号のほかに道路交通用の信号にも従う必要があり、こちらに関しても違反があった場合にペナルティが科される(赤の状態で停止位置から先に突っ込んだ場3合15秒減点、停止位置から越えて赤になった場合は減点されない)。 交通妨害 『名古屋鉄道編』の美濃町線において、交差点内で不必要な低速運転、もしくは停止した場合に2秒ごとに減点される。 ATCブレーキ作動 ATC指示速度を超えた場合は、指示速度まで速度を落とされる上に減点される。 ただし『2』のボーナスステージ区間である - 間では指示速度を超えた場合はゲームオーバーとなり同区間のコンティニュープレイもできない。 長時間停車 停止以外の信号が現示されているにもかかわらず列車を動かさずにいると、一定時間ごとに減点される。 セクション内停止 『2』以降(気動車は除く)。 セクション内で停車したとき。 踏切事故回避失敗 『汽車でGO! 』『プロフェッショナル2』『FINAL』を除く。 踏切支障イベントが発生した際、止まり切れずに自動車に衝突すると5 - 20秒減点される。 車止め激突 『2』の特級と『3』のみ。 車止めに激突すると高速編は20秒、3は99秒減点される。 接触事故 『名古屋鉄道編』の美濃町線や『旅情編』(江ノ電を除く)では、走行している車に接触すると減点される。 なお『名古屋鉄道編』の( - 間)を走行している車には当たり判定がないため減点されることはない。 乱暴な運転 『FINAL』のみ登場。 マスコンまたはブレーキの上下を不必要に繰り返すと減点される。 」、それ以外なら「Good」となる。 さらに『2』以降では0cmで停車すると「EXCELLENT!! 」となる。 「EXCELLENT!! 」の場合のボーナスはかなり大きい(『2』『名古屋鉄道編』『3』のノーマルモードで10秒。 『3』の鉄人モードで20秒)。 ただし、『3』以降では定刻でないと「Great! 」を獲得できない。 また運転評価で減点される行為(非常制動停車など)を行った場合は加点されない。 持ち時間制の作品では「Great! 」を連続で取ると1秒ずつ獲得秒数が増えて行くが、0m停車に失敗するか運転評価で減点された場合は獲得秒数がリセットされる。 ライフ制の『がんばれ運転士!! 』では、4回連続で0m停車を達成するとライフが1つ回復する。 停止位置0mの判定基準 アーケード用およびPS作品までは、停止位置の前後49~50cm以内(PS版ではゲーム設定によって50cmとなる)。 『新幹線 山陽新幹線編』では、停止位置の前後30cm以内(ただし、超特級の場合は前後10cm以内)。 『がんばれ運転士!! 』(『旅情編』)は、停止位置手前25cm以内。 あくまで「手前」であるので、停止位置を1cmでも行き過ぎるとオーバーランとなり減点対象となる。 『プロフェッショナル2』では、前後99cm以内(ただし、ダイヤの難易度によっては前後30cm以内)。 『FINAL』では、停止位置前後30cm以内で「Fantastic!! 」と表示される。 携帯アプリでは、常に停止位置前後99cm以内。 定通 『2』以降。 定刻に1秒の誤差もなく駅を通過したとき。 定通位置はシリーズによって異なる(『3』まではホーム先端、『新幹線 山陽新幹線編』はホーム上の駅長事務所の前、『プロフェッショナル2』『FINAL』は駅本屋)。 定時通過の略。 残り時間制の作品では連続で成功すると加点が1秒ずつ増えていく。 初代には駅を通過するシチュエーションはあるが、通過時刻は指定されていない。 定刻 『3』では定通と定着が統合され、各駅を通過もしくは到着する際のダイヤとの誤差が1秒以内の場合は、ボーナスが得られる。 連続して獲得すると1秒ずつ獲得秒数が増えて行くが、定通・定着に失敗すると獲得秒数がリセットされる。 定着の際は合格範囲に停車する必要がある。 ただしたとえ定着しても運転評価で減点される行為(非常制動停車など)を行った場合はボーナスは獲得できず、獲得秒数はリセットされる。 定通ポイント 『新幹線 山陽新幹線編』『プロフェッショナル2』『FINAL』に登場。 駅以外に設けられた特定の定通ポイントを定刻で通過したとき。 『プロフェッショナル仕様』の東海道線は、並行する京浜東北線の東海道線列車が停車しない駅を通過するシチュエーションはあるが、通過時刻は指定されていない。 『新幹線 山陽新幹線編』は通過許容時刻があり、『プロフェッショナル2』はの場合は並行する山手線・京浜東北線・の湘南新宿ラインが停車しない各駅 と、瀬戸大橋線では瀬戸大橋上にそれぞれ設けられた定通ポイントを定刻で通過した場合はボーナスが得られる。 『FINAL』『山陽新幹線編EX』では、定通ポイントの通過予測時刻が表示されるようになっている。 定速ポイント 『新幹線 山陽新幹線編』『プロフェッショナル2』『FINAL』に登場。 特定の定速ポイントを指定された速度で通過した時ボーナスが得られる。 隠し警笛(ミュージックホーン) 橋梁やトンネル進入前、保線員が作業している地点など、特定の場所で鳴らすとボーナスがもらえることがある。 『旅情編』の場合は踏切の手前で鳴らしたり、坊っちゃん列車では発車時やホーム手前で鳴らすともらえる。 隠しドレイン 『汽車でGO! 』のみ。 発車時および走行中に特定の場所で使用すると、ボーナスがもらえることがある。 セクション通過 セクション内で力行をせず通過したとき。 交流電化区間に限るが、気動車は対象外。 ボーナスゲーム 特定の駅にノーコンティニューで到着すると車両を連結するボーナスゲームが始まり、それに成功するとボーナスがもらえる。 初代はコンテナ貨車との連結。 『2』『プロフェッショナル仕様』(一部を除く快速・普通列車のみ)はにおける特急「」との連結。 『汽車でGO! 『3』の鉄人モードでは「駅進入時にホームの端に立っている人に警笛を鳴らす」、「ある地点を特定の速度で通過する」。 『FINAL』は車両基地における・・など(車種はランダムで出現)の編成同士との連結。 『汽車でGO! 連結ボーナスゲーム 一定時間内に決められた順序・速度で連結を成功させればクリアとなり、ボーナスがもらえる。 さまざまな列車が連結できる。 『プロフェッショナル仕様』では盛岡駅での「」・「」連結と、でのの発列車と発列車との連結。 『プロフェッショナル2』は宇多津駅での特急列車同士の併結との早岐駅での特急「」・特急「」との併結。 『プロフェッショナル2』の早岐駅の連結は特急「ハウステンボス」を運転した場合のみ行う。 踏切事故回避成功 踏切事故でトラックを無事に回避したときは、5 - 15秒のボーナスがもらえる(ただし『名古屋鉄道編』は300秒)。 逆に激突したときは大幅な減点となってしまう。 『名古屋鉄道編』の・と『旅情編』の・・では路面区間で車が通ることが日常茶飯事のため、ボーナスはもらえない。 しかし衝突すると減点される。 緊急車両回避 『名古屋鉄道編』の美濃町線では、がサイレンを鳴らしながら近づいて来る地点があるので通過するまでに停車し、通過し終わるまで待つと「Good」となり加点される。 通過時に動いていると減点される。 一時停止ボーナス 『旅情編』のみ。 函館市交通局の谷地頭手前の下り勾配のカーブで一旦停止するともらえる。 音声喚呼入力 『64』で音声認識システム使用時のみ。 信号が表示されてから一定時間内に「進行」などを正しく喚呼したとき、1秒獲得できる。 制限速度確認 携帯アプリのみ。 制限速度予告が表示され、一定時間内に0 - 9(ダイヤル)ボタンを入力したとき。 またはナビ上の制限速度の点滅表示と0ボタンの入力が同じ時間だったとき。 シリーズ作品 [ ] 各作品の収録路線名の表記は、実際の路線の正式名称ではないものもある。 またダイヤ、使用車両、駅名など、現在とは異なっている場合もある。 の審査を通した作品は全て全年齢対象となっている。 なお各項目の「AC」は「arcade」の略で「アーケード(ゲームセンター用据え置き)版」を、「PS」は「Playstation」の略で製向けソフトウェアを、「Win」は製の各日本語版を表す。 電車でGO! [ ] AC:ごろ稼動(タイトル表記では1996年) :1997年発売(売り上げ:約102万本) Win: 電車でGO! EX [ ] AC:ごろ稼動 :発売 アーケード版『電車でGO! 』のバージョンアップ版。 バグフィックスが行われたほかに「山手線EX」と「京浜東北線EX」が追加され、天候が雪の状況で運転が可能となっている。 1998年10月1日には、用ソフトとして移植された。 当初はから発売される予定だったが、発売前に同社が倒産したため、が販売を引き継ぐ形となり、セガサターン対応専用コントローラーも同時に発売された。 発売当時すでに電化されていたが、収録された路線は全線非電化で嵯峨 - 間は以前の旧線(現在の)を走行している。 途中に嵯峨嵐山駅があるが、電化前の駅名は「嵯峨」である。 また非電化時代には本来存在しないはずのが登場する。 前者は『プロフェッショナル仕様』では修正されているが、後者は『3』でも修正は行われなかった。 なお前者もなぜか『3』では修正されていない。 本作で採用された理由として、齋藤が出身で()へ通学しており、「他の路線が大都市圏の通勤路線ばかりだったので、渓谷の景色が楽しめ変化に富む線形だった」と暗に認める発言をしている。 各駅では発車メロディーが流れるが、実際に採用されていない独自オリジナルのものとなっている。 このダイヤのみ快速運転を行う。 なお実際の快速の停車駅とは異なり、を通過している。 このダイヤどおりの停車駅で運転されたことは全くない。 斎藤によると「実家は天王山麓にあり、東海道本線は日常的に目にしている景色」と言う点で採用に至ったと語る。 京浜東北線と同様のオリジナルの発車メロディーが各駅で流れる。 山陰本線のみ初級となっている。 なおダイヤは他の多くの作品では5秒単位で設定されているがこの作品では1秒単位で設定されている。 また難易度設定により各駅の到着時刻が数秒ほど変化し、難易度の設定が高いほど早くなる。 PS版では、『』の体験版が付いている。 タイトーから発売されたPS版の専用コントローラーはブレーキバーとマスターコントローラーが配置され、「ミニチュアの運転席」といった趣になっている。 新品からはプラスチックの、いかにも玩具という匂いがした。 それ以外の機種では登場しない。 この作品のみ、停車駅ごとに進入速度が設定されており、それを超えてホームに進入すると停車後に減点される。 アーケード版リリース後には、東京と大阪でイベント「電車でGO! 運転手は君だ! 祭り」が開催された。 後に版や(発売:)版も発売された。 版は、ゲームソフトメーカーの(UNBALANCE)が販売した。 ちなみに収録路線を走る車両のほとんどが引退もしくは転属されており、2020年4月現在収録路線を走る車両は221系のみとなっている(221系も、の追加投入によりJR京都線系統からも数年以内に引退予定)。 機種別プレイ可能路線一覧 [ ]• 「備考・その他」は駅または駅間で発生するイベントと括弧内にそのイベント内容などを記載している。 『電車でGO!! 』に2018年6月26日に実装されたモード。 ただし踏切事故、ボーナスゲームは省略されている。 本来持ち時間が表示される箇所には「入門モード」と表示される。 イージー設定時は40秒、ベリーハード設定時は20秒。 ただしNESiCAを使用しない場合はプレイできない。 川崎駅から 雪• 品川駅から 雪 EXコースは、路線選択画面では山陰本線は「LONG」、京浜東北線・東海道本線・山手線は「EXTRA」と表示される。 車両紹介画面では全EXコースとも左上に「Special」と表示される。 電車でGO! 2高速編 [ ] 「」も参照 AC:ごろ稼動(タイトル表記では1997年)PS・Win:発売 売り上げ:約50万本 電車でGO! 2高速編 3000番台(改良版) [ ] AC:ごろ稼動 :発売• 『電車でGO! 2 高速編』の車両・路線追加版である。 電車でGO! 64 [ ] N64:発売• 3000番台(改良版)の向けの移植版である。 最後のNINTENDO64用ソフトであった。 オリジナル仕様として、音声認識にも対応している。 電車でGO! Nゲージ編 [ ] AC:のアミューズメントマシンショーで展示• の車両にカメラを積み、その映像を見ながら車両の運転を行うゲーム。 ショーでの展示のみで発売されなかった。 電車でGO! 2(WS版) [ ] :発売 電車でGO! 『電車でGO! 』では初めてPlayStation向けに新規開発され、やの運転が実現した。 フリーラン機能がシリーズではじめて収録された。 一部ダイヤは、ある条件を満たすと運転できるようになる(Windows版は最初から運転可)。 モノレールを運転できるのはこの作品のみとなっている。 なお実際のモンキーパークモノレール線はが採用されていたが、ゲームでは再現されておらず自動信号となっている。 宣伝キャラクターは出身で、「」をヒット曲に持つが担当した。 おまけとして、ワンハンドルコントローラ専用のミニゲーム「ワンコンでDo? 」が5種類ある。 2007年7月に携帯電話アプリとして配信された『電車でGO! 名鉄編』において、このソフトを「携帯用にアレンジして移植しております」の記述がある。 電車でGO! 3通勤編 [ ] 「」も参照 AC:ごろ稼動(タイトル表記では1999年) :発売 汽車でGO! は、「磯 辺駅」となっている。 発売当時、は1997年にが廃止されたのに伴い勾配上に移転していたが、スイッチバック駅だった当時を再現している。 を運転するゲームとして登場したため、製品名は『 汽車でGO! 』となっている。 先行する『プロフェッショナル仕様』および『名古屋鉄道編』と同様、アーケード版としてではなくPS版として開発された。 プレイ中に視点移動ができるほか、シリーズ初となる2人同時プレイ(機関士と)も可能である。 操作方法も「電車でGO! 操作」と「汽車操作」が選択できる。 写真フロアにおける写真追加も「汽車操作」を選択してクリアしないと追加できない。 また「汽車操作」を選択して、ツーハンドル式専用コントローラーなどの専用コントローラを使用した場合は空気ブレーキでの運転が可能であり、加減弁や逆転機操作も自動車のオートマチック車と同様の操作となる。 ドレイン操作も自動操作となりドレインボーナスも獲得できない。 電車でGO! 旅情編(がんばれ運転士!! また持ち時間制ではなく ライフ制である。 PS2版とWin版は従来のタイトルが変更され、路線や車両が大幅に追加されている。 ライフ制を持ち点制に変更、山陽新幹線にあった視点タイプの2種類追加、鉄ちゃんの代わりに案内人になるキャラクターが各路線に1人追加されている など、大量の追加要素が収録された。 路面電車ならではの交通量の変化や道路上でのアクシデントがあり、また自動車ののごとく1段ずつノッチを進めて加速する手動加速制御(HL制御)やブレーキ動作・緩めに独特の操作を要するの操作感覚も楽しめるが、PS2版で専用コントローラType2並びに新幹線専用コントローラを使用している場合は直通空気ブレーキ操作は行えず、のみでの操作となる。 またドア開閉も可能である。 沿線観光名所案内などもある。 ただし、江ノ電でもを行える、電気指令式ブレーキ車も直通式空気ブレーキである、でもHL制御である、笛や発車ベルがドアが閉まった後に鳴る、自動ドアが実在しない「箱館ハイカラ號」や「坊っちゃん列車」でもドアが自動で開閉するなど、実物と全く異なる点が多い。 シリーズ中のJR・ほくほく線のワンマン列車と異なり、扉開閉やアナウンスを手動(自動に変更可)で行わなければならない(開閉ミスやアナウンス忘れをすると減点される)。 今回は信号待ちなど、交通状況による遅延が発生しやすいため、定刻より1分以内の遅延であれば減点にならず、早着に関しては「お咎めなし」である。 しかしオーバーランについてはシビアであり、停止線をわずか1cmでも超えた場合は減点になる。 運行中の持ち点(ライフ)の精算は各駅到着後に行う。 今作の駅などにいる人々が3Dポリゴンになっており、立って静止だけでなく動き出す。 宣伝にはイメージキャラクターとして、を起用した。 PS2対応の旅情編専用コントローラ、およびWin対応の旅情編専用コントローラが同時発売された。 アーケードで稼動するのは今作で最後になり、以降からは家庭用などで登場することになる。 電車でGO! 全てJR西日本仕様で、300系は後年に撤去されることとなる9号車のパンタグラフが確認できる。 シリーズでは初めて、上り・下りの運転が楽しめるようになる。 車両選択は主な車両を一部区間のみ運転できるダイジェストモードと、時刻表から列車を選択する時刻表モードとなっており、時刻表モードの選択画面はと同様のフォーマットである。 従来のシリーズの、プレイヤーがミスをすると持ち時間(秒)が減点されていく方式に対し、本作品では停車駅のみで運転評価を行い、所定以上の得点であれば継続プレイできる方式を採用した。 そのため走行中にゲームオーバーで強制的に運行中止となることはなくなった。 さらに運転中の視点移動が可能となった(PS対応特製コントローラはビューチェンジのみで、上下左右の移動は不可)。 列車の発車や到着時に、や、デッキで携帯電話で上司と話す営業マンなど、様々な車内の1コマがランダムに出てくる(気象条件が雪の時は「わーっ雪だっ!! 」と叫ぶ子供も登場することがある)。 走行中に見える風景もワンパターンの繰り返しではなく、などのグラフィックも描かれている。 ホーム内の発車案内版は、新大阪駅が仕様の反転フラップ式、ダイジェストモードの一部・・が国鉄仕様の反転フラップ式、それ以外の駅はJR西日本仕様のLED式となっている。 駅到着時の車内放送には、列車によって各駅で接続する路線の乗り換え案内が盛り込まれている(ただし発車番線は入っているが発車時刻は省略されている)。 その車掌アナウンスに、鉄道ものまねタレントであるが起用され、本物顔負けの車内放送を堪能できる。 今作はATCがメインとなっており、速度変更でいきなりゲームオーバーにならないために「ナビゲーションシステム」を改良し、ATCの速度制限も表示できるようになり、よりクリアしやすくなっている。 また実際の新幹線の運転ではATCで減速するが、この動作を再現した(減速時のATCブレーキ作動で運転評価に影響を及ぼさない)「リアルモード」に切り替えることもできる。 マスコンの段数も実車通りとなっており、DUALSHOCK2コントローラと新幹線コントローラは車種別にマスコン段数によって操作するが、PS対応特製コントローラとType2コントローラは5段操作となる。 ATC信号の速度が実際の速度を超えた場合や、ATC信号が変わったときに実際の速度を超えている場合は、ATCブレーキが作動する。 同時に、マスコンとブレーキの表示にAutoという表示が出される。 当然、速度超過でATCブレーキが作動した場合、運転評価に影響を及ぼす。 以下は、ATC信号が変わったときに実際の速度を超えているときの状況を表している。 「電GO! モード」で、信号が変わったときに表示が点滅している場合、手動でその表示速度まで減速しなければならないが、表示が点灯状態になったと同時にATCブレーキが作動した場合、減速が間に合わなかったとされ、運転評価に影響を及ぼす。 「リアルモード」で、信号が変わったときにATCブレーキが作動した場合、自動的にその表示速度まで減速する。 運転評価への影響はない。 方法は以下の2通り。 12両編成以下(12両編成は上りのみ)の場合はATC確認前に構内手前にあるブレーキ開始標識に従いブレーキで速度を落とさなければならない。 その他、駅や停車関連のサウンドでは以下のようなサウンドが流される。 全駅で停止位置30cm以内に停車できれば、到着ムービーの際に到着を告げる駅名アナウンスが流される。 一部を除く「ひかり」停車駅では、停車時に「…番線ご注意下さい、列車入っております」、発車時に「…番線ご注意下さい、列車が発車しまーす」という駅員の注意喚起アナウンスが流れる。 博多南線の博多総合車両所の駅は、こだま579号を博多南までノーコンティニューでクリアすれば継続プレイできる(以後はコンティニューしても車両所へ継続プレイ)。 新大阪方面は、こだま656号を新大阪までノーコンティニューでクリアすると以後、車両所から出発となる。 行きひかり151号は、初回をクリアすればそれ以降のプレイからは新大阪を5分遅れで発車した上で、岡山に定着するように運転を行う回復運転を行うことになっている(2回目以降は - 間に関してはダイヤの正確さは運転評価に影響を及ぼさない。 またダイヤの遅れ時分も運転指令所からコールがある)。 回復運転を取り入れるのはシリーズ初である。 本作はの路線を収録しているが、(現:新幹線総合車両センター)の紹介ムービーも入れているため、並びにも制作協力している。 『電車でGO! 3通勤編』で本作の体験版が収録されている。 ただしPS3では正常に動作しない。 しかしPS2版の初期版では処理落ち欠陥があったり、数kmあるでも先が明るく見える、頻繁にフリーズする、午後8時台なのにがなどの点も存在する。 処理落ちに関しては、メーカーは修正版との無料交換対応を行ったが、この旨をホームページや雑誌などで一般公開しなかった。 また修正版は動作の問題はなくなったが、処理落ち対策のため風景に出てくるのなどが省かれた。 Win版ではセーブができなくなるというトラブルが発生し、ホームページより無料の修正ソフトをダウンロードすることで対処した。 電車でGO! 新幹線EX 山陽新幹線編 [ ] :発売 Wii版ではPS2版をベースに、ダイヤや周辺の景観を2006年時点のものに変更している。 これに伴い、と0系・100系フレッシュグリーンおよびK編成が追加され、小郡駅がに変更された(ただし、古いダイヤは放送のみ小郡と放送される)。 一部ダイヤを除き、が「」に変更されている(「」は収録されていない)。 また、新しく採用した「キッズモード」にはを振って加速・減速をする速度キープ機能、キャラクターをさがせ、などの機能がある。 以来のプラットフォームからのソフトである。 電車でGO! - 211系・215系・・・251系• 開発時は、がまで開業していなかったため、同駅は通過となっている。 ゲーム内では、大崎駅の未完成ホームが見える。 発普通行(E231系)と発普通新宿行(215系)では、大崎駅手前に警笛ボーナスがある。 - 鶴見 - 鶴見 - 103系・• 鶴見発大川行(クモハ12)はから直接大川支線に入る103系と異なり、に停車後、一旦大川支線との分岐点までバックしたのち大川支線に入る。 (・) 東海道本線(大阪- ) 湖西線(山科-) 北陸本線(近江塩津- ) 113系・117系・201系・207系・221系・223系・413系・419系・485系・681系・• 当時は敦賀 - 間は交流電化で、交直流デッドセクション切替操作がある。 のグラフィックはPS版初代・『プロフェッショナル仕様』と同様である。 鹿児島本線は『3』と同じく博多 - 鳥栖間だが、PS2版の『3』の発売直前の2001年3月3日にが開業したため新たに弥生が丘が追加された。 前作の『プロフェッショナル仕様』は、初代・『2』の路線の再収録で追加要素を収録した作品だったが、今作はほとんど完全新規収録で、前作にはなかったの路線や、『新幹線 山陽新幹線編』以降に追加された上り下りの運転も収録されている。 視点は駅構内停車時に限り上下左右に変更することができる。 前作より収録路線数は少ないが区間の種類が分かれており、運行距離が『新幹線 山陽新幹線編』の次に長い。 また上り・下りの運転が可能のため、前作よりボリューム感を増している。 シリーズ初の運転の進行状況を中断できるセーブ機能や、指定された途中駅からプレイ可能ができる機能が追加されている。 PS2版には、到達不可能なダイヤ設定や一部のダイヤが出現しないなどの問題点があり、さらに初期版には、隠し警笛で減点される、本来の817系の警笛が223系の警笛だったり、瀬戸大橋線下りでは児島駅での乗務員交代後にJR西日本の乗務員がそのまま乗務する(修正版では児島駅でコンティニューしたら上下線同じくそのバグが起きる。 ) などのも存在した。 この作品も、山陽新幹線編と同じくメーカーによる修正版への無償交換が行われたが、やはりホームページや雑誌などでの情報提供は行われなかった。 なお現在交換対応は行われていない。 ご注意ください。 」とアナウンスが流れているほか、駅でない場所に故意に停車すると乗客(子供)の声の後に運転指令所からコールがあるため、発車させると「異常ありません。 」と応答する。 PS2修正版・TAITO BEST版・Win版では湖西線に(「」)が、佐世保線にキハ66系・キハ58系(「」)が運転できるようになった。 初期の未修正版でも収録されていたものの、隠しダイヤ出現のトリガーミスで他の全ダイヤをクリアしても上記の3ダイヤが出現せずに運転不可能だった(正規ではないツール、または出現済みのメモリーカードを使用すれば初期版でも出現しない3ダイヤを運転可能である)。 東京急行編 [ ] PS2:発売 :発売 「」を参照 電車でGO! この路線ではATCを使用した運転となる。 () 東京 - 上下線 115系・・201系・・・ 内・外回り全線 103系・221系・223系 (JR京都線・JR神戸線) 京都 - 神戸上下線 201系・205系・207系・221系・223系・485系・583系・681系・683系・キハ181系・・EF81 運転評価方法として、これまでの持ち時間制ではなくライフ制を採用している。 それに伴い、従来は到着予定時刻より1秒でも遅れたら減点されていたが、今回は到着が5秒 - 15秒以上の遅延で初めて減点となる。 また早着による減点が無くなった。 しかし「エンジョイモード」で回復救急箱を使用した以外は一度減点されたライフは加点されても回復しない。 また得点には「チェイン・システム」を採用している。 連続して定時到着、定位置停車、定通、定速などを成功させることで、1度に獲得するポイントが基本点の2倍、3倍…と最大50倍まで膨らんでいく仕組みである。 なお、51倍以上になってもカウントは続く。 また「エンジョイモード」では、減点の際ライフは次の駅に着いてから減るので、減速運転や特急を各駅停車のようにするなど、思いどおりの運転もできる。 また電車の連結などといった操作もボーナスゲームとして盛り込まれている。 これまでの作品と比べてグラフィック・音声面共に大幅に進化し、列車の拳動もより実物に近いものとなった。 『電車でGO! 』としてはこれまでで最大のボリュームである。 例えば、モーター音や駅、車内メロディ、自動音声放送などの忠実な再現や各車両毎に加速やブレーキ性能、応答性などを可能な限り再現しているなど、より現実に近い感覚で運転が楽しめるようになった。 グラフィック面での進化も大きく、不自然な曲線や天候(時間帯含め)の表現も大幅に改良された。 列車の所要時間も現実のものと近い仕様となった。 ただし駅間距離の短縮は違和感の無い範囲でこれまで同様に存在する。 本シリーズでは初めてとなる「車掌乗務」が登場した。 2人で協力しあい、1人は運転士、もう1人は車掌を務めるということもできる。 1人で車掌乗務をする場合は、コンピュータが運転士を務める。 駅に到着したら正しいホーム側の扉を開け、発車アナウンスのタイミングを図って扉を閉め、列車進行中は次の正しい停車駅を選択して車内アナウンスを行うというものである。 また、車掌乗務ではエンジョイモードが選択できない。 「ナビゲーションシステム」を改良し、信号の設置位置、速度制限の制限開始の位置をラインで示すようになった。 またナビ範囲も最大500m(そのダイヤの難易度により異なる)に伸び、速度制限などの予告も余裕を持って知ることが出来るようになった。 また、速度制限が近づくと速度メーター上にも予告が表示されるようになった。 これまでのシリーズとは異なり、長区間に関しては初期段階から全区間をプレイすることはできず、2 - 3区間に区切られた区間をクリアして、ようやく全区間のプレイが可能となる。 途中駅でのセーブは『プロフェッショナル2』と異なり、オートセーブをONに設定している場合は行えず、マニュアルセーブに設定しないと行えない。 開発当初はを収録する予定であった。 店頭でプレイできた体験版にも収録されていたが、製品版ではカットとなった。 Win版に発車メロディーのほか、 - 間の放送サウンドデータが残されており、中央・総武緩行線で使用されている500番台の音声・車両データも入れられている。 は「・の全区間収録を目指しており、路線データの詰め込み過ぎによるクオリティの劣化を避けた」と言われている。 なお大阪環状線では2003年まで使用されていた発車メロディが使われている。 なお「FINAL」とは、「ゲームマシンが進化しない限り、これ以上質の高いゲームは制作することができず、新しいハードができるまで制作しない」という意味である。 エンディング曲はによる「MOT e R MANでGO! 」( e は正確にはOの中にeを書く)。 用ソフトとして、以下の作品が路線別ごとに発売されている。 電車でGO! ポケット山手線編 [ ] 発売 シリーズ初(制作の東京急行編を除く)のPSP用ソフト。 『FINAL』の山手線パートの移植である。 電車でGO! ポケット中央線編 [ ] 発売 『FINAL』の中央線パートの移植である。 電車でGO! ポケット大阪環状線編 [ ] 発売 『FINAL』の大阪環状線パートの移植である。 電車でGO! ポケット東海道線編 [ ] 発売 『FINAL』の東海道線パートの移植である。 の影響で207系の帯は新塗装に変更されている。 携帯電話アプリ [ ] 上記業務用・家庭用機の路線の一部をピックアップして収録されているが、携帯電話オリジナル路線(下記参照、アプリオリジナルの列車、キャリア限定配信のものも含む)、ミニゲームも登場した。 なお、一部機種 ・ では、『山手線内回り一周』および『山手線内回り一周 夕焼け編』がされた。 観光モード(車窓モード)は、自動運転で前方の風景を眺めるゲームモードで、ゲーム中では出てこない沿線の名所、道路・他の鉄道路線がテロップで登場する。 なおタイトルは『北陸本線』までは『 電車でGO! 3D』が付いていたが、『函館本線雪景色編』からは普通の『電車でGO! 』となった。 また、『函館本線雪景色編』より、ネットランキングの走行ポイントの計算システムが刷新され、短い区間でも容量が小さいアプリと同等以上のポイントがもらえるようになっている。 なおにポイントランキングは終了となり、同年7月には、Docomoのページにおいて『江ノ電編(従量版)』『京急エアポート編』の配信は終了した。 さらに、同年秋から配信された『湘南新宿ライン編』からは、個別課金で購入したポイントを消費して車両データをダウンロードすることにより、より多くの車両を選択できるようになった。 この作品から登場した「 観光モード」は、『名鉄編』から「 車窓モード」と名前を変えて存続している。 月額版と従量版の2種類があるが、内容は同一である。 これらの列車は、PlayStationでのオリジナル作品では設定されていなかったオリジナルのものである。 背景の列車ながら、中央線快速用のが登場する。 このアプリで初めて、個別課金でのポイントによる車両データのダウンロードシステムが採用された。 朝・昼・夕方の3つの時間帯がある。 時間帯などは、各列車による。 『湘南新宿ライン編』と同様、ほとんどの車両はポイント購入でダウンロードしないと、プレイすることができない。 『電車でGO! 』ユーザーを対象に2009年に実施したアンケートで、ゲーム化して欲しい在来線の第1位に選ばれた。 配信は2010年で、当時に準じて・が追加されている。 ミニゲーム [ ] 「直感 きっぷきり」(2007年10月1日 配信、のみ) 対応の機種のみが使用可能だが、それ以外の機種向けの通常操作版(携帯を振って切符を切る動作が、決定ボタンの上を押す動作に変わる点)も、同年11月1日に配信された。 直感の名のとおり、iアプリ版しかないので注意が必要である。 「直感 アナウンス」(2007年11月26日 配信、iアプリのみ) 905iシリーズに搭載された音声認識機能を使った直感ゲーム。 そのため、それ以外の機種ではダウンロードできない。 スマートフォンアプリ [ ] 山手線編 内・外回り全線 103系、205系、E231系500番台• フリーランが設定されているが、ほかのバージョンと異なり必ず各駅に停車しなければならない(通過しようとすると非常停止となる)。 追加課金で103系・205系が使えるようになる。 版では、内回りを全区間走破すると103系の使用と内回り一周および外回り(東京 - 品川間)の運転が可能になり、さらに外回りを全区間走破すると205系の使用と外回り一周の運転が可能になる。 電車でGO!! 電車をモチーフにしたパズルゲームである。 当初は2016年冬に配信予定だったが、度重なる配信延期の末、2018年3月29日に開発中止が発表された。 基本プレイ無料で、である。 アーケードゲーム『電車でGO!! 』と連動する予定であった。 LCDゲーム [ ] 基本的なゲームシステムは業務用・家庭用と同じだが、一部簡素化された部分がある。 インターフェイスは、製のコントローラハウジング版とエポック版を除き、ボタン操作である。 マメブルッ! 電車でGO! 電車でPO! (バンダイ):電車形の。 電車でGO! (ヒロ)• コントローラハウジングシリーズ 電車でGO! (ヒロ)• 電車でGO! 2 高速編()• EL-SPIRITS 電車でGO! () SIMPLE1500シリーズ Vol. 102 THE 電車運転士 PS [ ] メーカーは。 ゲーム内容は『名古屋鉄道編』とほぼ同じ。 SIMPLE1500シリーズ Vol. 103 THE 元祖電車運転士 PS [ ] メーカーはD3 Publisher。 ゲーム内容は『電車でGO! 』とほぼ同じ。 SIMPLE2000シリーズ Vol. 22 THE 通勤電車運転士 PS2 [ ] メーカーはD3 Publisher。 ゲーム内容は『3』とほぼ同じ。 電車でGO! 特別編 〜復活! 昭和の山手線〜 [ ] DS:発売 シリーズ初の用ソフト。 電車でGO! シリーズとしてはWii以来の任天堂プラットフォームでの発売。 収録路線・車両 [ ] 山手線 山手線(現代) 103系(高運転台車)、205系(量産車)、500番台 山手線(昭和) 、72系920番台、 隠し車両(現代) 205系(量産先行車)、E231系500番台(山手線命名100周年記念号・明治ミルチトレイン) 隠し車両(昭和) 、、103系(低運転台車) 隠し車両(明治) 今作よりタイトーの家庭用ゲームソフト事業が同じのグループ会社であるに移管されたため、発売元はスクウェア・エニックスとなっている。 制作はが担当、制作総指揮をが執っている。 山手線命名100周年を記念して発売。 通常の運転ゲームである「運転士モード」のほかに、山手線もしくは山手線の駅にちなんだ問題が出題される「山手線検定」、運転士モードですれ違ったりした電車を眺める「コレクション」などのモードがある(・、として活躍するE231系1000番台なども収録)。 子供にもプレイ出来るように、解説部分に表示される漢字にはルビが振られている。 「現代モード」では山手線1周34. 5kmを運転でき、「昭和モード」では昭和30 - 50年代の山手線が再現されている。 駅間距離はそれまでの作品では実際の距離より短縮されていたが、今作では「リアル路線長」になっている。 運転操作に関しては、直感操作かリアル操作かを選ぶことが可能となっているが在来のボタン操作はない。 も再現しており、「せせらぎ」、「春」、「JR-SH3」()、「SF-1」(・内回り)、「さくらさくら」()などがある。 ただし、の「」、の「」(の曲)は今作では再現されず、ベル音となっている。 天候は全て晴れである。 電車でGO!! [ ] AC:稼働開始• アップデートにより大阪環状線追加• 2019年2月28日アップデートにより阪神本線追加• 2019年11月7日アップデートにより中央西線追加• 3月16日アップデートにより名鉄名古屋本線追加 収録路線・車両 [ ] (内回り) - - ・ - - E231系500番台 (内回り) - ・ - ・ - - 使用音楽 [ ]• 渋谷駅「小川のせせらぎ」(・著作権番号 )• 目黒駅「Water Crown」(・著作権番号 )• 五反田駅「JRSH2-1(庭園)」(・著作権番号 )• 『特別編 〜復活! 昭和の山手線〜』発売以来7年ぶりの新作で、シリーズ生誕20周年作品。 電車の運転室を模した全4画面の大型専用筐体にはカードリーダーも設置され、一部店舗では()も対応している。 現在のタイトーの親会社であるのヴィジュアルワークス部の協力の下、実写レベルのCG技術(ミドルウェアは)を採用。 またオンラインアップデートにより順次新規路線や車両を追加出来る機能も装備した。 配信予定のスマートフォンアプリ『連結! 電車でGO!! 』ではアーケード版と連動した要素も組み込まれると発表されたが、稼働からわずか4か月後 2018年3月29日に開発中止が発表、日の目を見ることはなかった。 2019年11月1日に配信された動画で、「中央線(名古屋)」の追加が発表された。 シリーズ史上初となるの路線である (これによりJRの旅客鉄道で、アーケード版に導入されていないのはのみとなる)。 ナビゲーターとしてこれまでの鉄ちゃんに代わり「二葉」(関東路線と中央本線(名古屋地区))と「六葉」(関西路線と名鉄名古屋本線)が登場する。 『FINAL』とは異なり、高速域の減速性能が実車よりも悪く設定している。 復刻版 [ ] 2019年6月26日のアップデートで、初代『電車でGO! 』を再現したモード「電車でGO! 復刻版」が収録された。 2019年9月25日のアップデートで、復刻版に『2高速編 3000番台』を再現したモードが追加された。 ただし収録されているのは東北路線(秋田新幹線・奥羽本線・田沢湖線)、関東路線(山手線・京浜東北線)、関西路線(JR神戸線)の6路線となり、北越急行ほくほく線は収録されていない。 東北路線のうち、秋田新幹線のダイヤでは、盛岡駅で0m停車をすれば連結ボーナスゲームができていたが、復刻版では0mをしてもできなくなった。 関西路線(JR神戸線)は221系・223系快速のみしか運転できず、201系・207系が運転できなくなった。 また対向列車ですれ違う207系もJR福知山線脱線事故を機に帯色が変更されているが、中途半端になっている。 なおATS確認はATSの警報音がなって5秒以内に、勾配起動スイッチ(運転士か右手で掴んでるハンドルの緑のボタン)を押すと確認扱いになり強制停車は免れるが、次の信号は下位のものになる。 基本的な内容は『FINAL』と同じであるが、出力映像比率を4:3から16:9に修正しHD画質に対応している他、収録車両や仕様などに一部変更が見られる。 本体カラーは「電車でGO! 用コントローラ」(初代)と同じ通常カラーと「電車でGO! 収録路線・車両 [ ] 「」も参照 アーケード版筐体 [ ] 電車でGO! [ ]• 29インチ画面のものと50インチ画面のものが存在する。 29インチ画面の筐体は、座席の形状や筐体の大まかな外観において、タイトーが以前に発売した『』との共通点が見られる(ただし同作品からのコンバージョンキットはない)。 コントロールパネルはの運転台がモデルとなっており、5段階のマスコンレバーと9段階のブレーキレバー、ゲームに連動して動く車内信号灯の他に、協和電気計器株式会社製の速度計、ブレーキ圧力計、電圧計(飾り)などが取りつけられている。 開発担当者は運転台設計の際に、を買ってきて分解し、機構の参考にしたという。 50インチ筐体のコントロールパネルは、コントローラ部分が画面の中央、線路の表示されている部分より左側に寄せられており、空いた部分はデッドスペースとなっている。 座席には振動バスシェーカーが搭載されており、レールの継ぎ目を渡るときの振動が再現されている。 足元には警笛ペダルがあり、29インチ画面の筐体と50インチ画面の筐体で大きさが異なる(50インチ画面の方が実物に近い大きさ)。 メンテナンスの問題で、車内信号灯が点灯しない筐体や速度計に誤差が出る筐体も出て来たためか、通勤編では車内信号灯の点灯を示すブザー、『3通勤編 ダイヤ改正』ではデジタル速度計の常時表示化(消すことも可能)などの配慮がなされていた。 『がんばれ運転士!! 』は、マスコンレバーが縦軸方式(左右に回して操作する)に変更されたほか、ドア開閉のスイッチを取り付ける必要があったため、筐体を大規模に改造する必要があった。 電車でGO!! [ ] 2017年稼働開始の『電車でGO!! 』では、を模した外観の大型筐体となり、車窓表示用の3画面と、運転台表示用の1画面の計4画面で構成。 運転台表示用画面は、運転中の指差呼称や前照灯操作に対応したタッチパネル式となっている。 マスコンについては筐体外観のモチーフであるE231系500番台の実物に似たワンハンドルタイプが搭載された。 これまでシリーズにおけるワンハンドルマスコンの採用は家庭用でのみであり、アーケード版では初の搭載となる。 収録されている路線は前記にも載っている通り、山手線、総武線各駅停車、名古屋鉄道中央線(JR東海区間 である。 詳しくは前記のに記載している。 本作ではホームドアやの有無に関わらず、全て手動停車となっている。 ちなみに実際のTASC導入路線である山手線では、ホームドアが設置されている駅においてはTASCを使った自動停車となっている。 ブレーキの減速度が実車と大きく異なっており、これがゲームの難易度を大きく左右する要因になっている。 このほかにも並走する列車が各駅停車と表示されているにも関わらず全駅通過したり、が全車両になってたり、山手線の実際でのが、『電車でGO!! 』ではになってたりなどこの他にも実際とは異なる挙動がある。 詳しくは下記に記載の 『シリーズ全般に見られる実際の運行との相違点』を参考にして欲しい。 2019年には、画面サイズを小型化し、旧筐体に近いサイズとなった「小型筐体」が登場した。 歴代登場駅・車両 [ ] 登場駅 [ ] 初代 [ ] 山陰本線 、、、、、、、、 京浜東北線 、、、、、、、、 東海道線 京都、、、、、、、、、、、、 山手線 、、、、、品川、、、、、 電車でGO! 2 高速編(PS・3000番代含む) [ ] ほくほく線 、、、、、、、、、、、、、 東北・秋田新幹線 、、、、、、 京浜東北線 横浜、東神奈川、新子安、鶴見、川崎、蒲田、大森、大井町、品川、田町、浜松町、新橋、有楽町、東京、、、、 大阪環状線 大阪、、、、、、、、、 鹿児島本線 、、、、、(当時)、、、、、、、、、、、、、、、、、、 奥羽本線 秋田、、、、、、、、大曲 田沢湖線 田沢湖、、、雫石、、、盛岡 山手線 東京、有楽町、新橋、浜松町、田町、品川、大崎、五反田、目黒、恵比寿、渋谷、、、 東海道線 大阪、、、、、(当時)、、、、、、、、、 電車でGO! プロフェッショナル仕様 [ ] 奥羽本線・田沢湖線・東北新幹線・秋田新幹線 秋田、四ツ小屋、和田、大張野、羽後境、峰吉川、刈和野、神宮寺、大曲、、、、、、角館、、、、田沢湖、赤渕、春木場、雫石、小岩井、大釜、盛岡 ほくほく線・上越線 直江津、黒井、犀潟、くびき、大池いこいの森、うらがわら、虫川大杉、ほくほく大島、まつだい、十日町、しんざ、美佐島、魚沼丘陵、六日町、、、、、 山手線 渋谷、恵比寿、目黒、五反田、大崎、品川、田町、浜松町、新橋、有楽町、東京 京浜東北線北行 品川、田町、浜松町、新橋、有楽町、東京、神田、秋葉原、御徒町、上野 京浜東北線南行 品川、大井町、大森、蒲田、川崎、鶴見、新子安、東神奈川、横浜 東海道線 品川、川崎、横浜 嵯峨野線 亀岡、馬堀、保津峡、嵯峨、太秦、花園、二条、丹波口、京都 JR京都線 京都、西大路、向日町、長岡京、、高槻、摂津富田、茨木、千里丘、岸辺、吹田、東淀川、新大阪、大阪 大阪環状線 大阪、福島、野田、西九条、弁天町、大正、芦原橋、今宮、新今宮、天王寺 鹿児島本線 博多、吉塚、箱崎、香椎、九産大前、筑前新宮(当時)、古賀、千鳥、福間、東福間、東郷、赤間、教育大前、海老津、遠賀川、水巻、折尾、黒崎、八幡、枝光、戸畑、九州工大前、西小倉、小倉 電車でGO! 名古屋鉄道編 [ ] 名古屋本線 (当時)、、、、、、、、、、、、、、(当時)、、、、、、(廃止)、、、、、(当時) 犬山線 新名古屋(当時)、栄生、東枇杷島、、、、、(当時)、、、、、、、、、、、、 美濃町線(2005年廃止) 、、、、、、、新岐阜 モンキーパークモノレール線(2008年廃止) 犬山遊園、、 汽車でGO! [ ] 京浜東北線 品川、田町、東京、秋葉原、上野 磐越西線() 、、、、、、、、、、、 磐越西線(磐梯会津路号) 、、、、、、 、、、は省略 、、、、 信越本線(横川 - 軽井沢間は1997年廃止) 、、、、、、、、 電車でGO! 3 通勤編 [ ] 鹿児島本線 、、、、、、、、、博多 篠栗線 、、、、、吉塚、博多 総武線 新宿、代々木、、、、、、、、秋葉原 中央線 新宿、四ッ谷、御茶ノ水、神田、東京 山陽本線 神戸、、、、、、、、、、 山陰本線 亀岡、馬堀、保津峡、嵯峨嵐山、太秦、花園、二条、丹波口、京都 電車でGO! 新幹線 山陽新幹線編 [ ] 山陽新幹線・博多南線 新大阪、、西明石、、、、、、、、、、、、(当時、Wii版では変更)、、、小倉、博多、 電車でGO! プロフェッショナル2 [ ] 湘南新宿ライン 横浜、、、恵比寿、渋谷、新宿、、、 鶴見線 鶴見、、、、、、、、、、、、 湖西線 大阪、新大阪、東淀川、吹田、岸辺、千里丘、茨木、摂津富田、高槻、山崎、長岡京、向日町、西大路、京都、、(当時)、、、(当時)、、、、、、、、、、、、、、、、、、 瀬戸大橋線 岡山、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 長崎・佐世保線 博多、竹下、笹原、南福岡、春日、大野城、水城、都府楼南、二日市、、、、、、、鳥栖、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 電車でGO! FINAL [ ] 山手線 品川、田町、浜松町、新橋、有楽町、東京、神田、秋葉原、御徒町、上野、、、、、、、、池袋、、、、新宿、代々木、原宿、渋谷、恵比寿、目黒、五反田、大崎 中央線 東京、神田、御茶ノ水、四ッ谷、新宿、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 大阪環状線 大阪、福島、野田、西九条、弁天町、大正、芦原橋、今宮、新今宮、天王寺、、、、、、、、、 東海道線 京都、西大路、向日町、長岡京、山崎、高槻、摂津富田、茨木、千里丘、岸辺、吹田、東淀川、新大阪、大阪、塚本、尼崎、立花、甲子園口、西ノ宮(当時)、芦屋、甲南山手、摂津本山、住吉、六甲道、灘、三ノ宮、元町、神戸 電車でGO!! [ ] 山手線 原宿、渋谷、恵比寿、目黒、五反田、大崎、品川 中央・総武線各駅停車 市ヶ谷、飯田橋、水道橋、御茶ノ水、秋葉原 大阪環状線 森ノ宮、大阪城公園、京橋、桜ノ宮、天満、大阪 阪神本線 、、、、、(当時)、 中央本線 、、、、 名鉄名古屋本線 、金山、、名鉄名古屋、栄生 登場車両 [ ] 電車でGO! [ ] 、、、 電車でGO! 2 高速編(PS・3000番代含む) [ ] 、、、、209系0番台、、、、、、、701系5000番台、205系、、、 電車でGO! プロフェッショナル仕様 [ ] E3系、200系、、、200系2000番台、E2系、701系5000番台、701系0番台、、、HK100形、681系2000番台、、、205系、103系、209系0番台、、、、、、、キハ58系、、、、201系、207系、、223系1000番台、221系、681系、、、、、883系、、813系0番台、、415系1500番台、 電車でGO! 、、、、、、、、、、、 電車でGO! 3 通勤編 [ ] 813系0番台、811系、、、キハ58系、787系、、209系500番台、209系950番台(現・E231系900番台)、205系、201系、207系、221系、223系1000番台 電車でGO! 新幹線 山陽新幹線編 [ ] 、、、、 電車でGO! プロフェッショナル2 [ ] 、211系1000・3000番台、215系、、251系、103系、、、485系、223系、221系、117系、113系、、681系、、201系、207系、、、、、、(現・)、、キハ181系、、、811系、787系、キハ72系、813系0番台、、415系、キハ200系、キハ66系 電車でGO! FINAL [ ] E231系500番台、205系、103系、201系、115系、、、、、221系、223系、207系、583系、485系、681系、683系、キハ181系、、EF81 電車でGO!! 』はDPSソフトレビューでは80、80、85、85の330点。 レビュアーはシンプルながら奥が深く、路線の再現度が高く鉄道ファンでなくとも面白いとし、操作についてコントローラは通常より専用の方がいいとした者と慣れるまで時間がかかりマニアックなプレイをしたい人向けとする者がおり、微調整は通常コントローラの方がしやすい、グラフィックはACほどではないにしても大画面でプレイした方がいい、一方ですぐ上達するため路線がもっと欲しかった、難易度は高めでコンティニューなしでのイベントがあるのにもったいない、できれば各地の路線を集めた地域限定版があったらよかったとした。 『電車でGO! 64』はクロスレビューでは8、9、8、7の32点でゴールド殿堂入り。 レビュアーは路線の多さ、グラフィック、音声認識システムを賞賛、音声認識はもっと長い言葉も言えればよかったとした。 派生作品 [ ] メダルゲーム・エレメカ [ ] メダルゲッター電車でGO! 子供編 タイトー開発・販売のキッズ機。 ルールはマスコンを使ってアタリの駅を狙って止めるとメダルを獲得する内容である。 このゲームのデモ画面ではZUNTATAが歌うイメージソングの「電車で電車でGO! 」(後述)のダンスがアニメーションで再現されている。 電車でGO! トレトレトレイン SNK開発・販売の、タイトーから正式にライセンスを受けて作られている。 ルールは欲しい景品を選択し、ボールを荷台に受け取ったらゲームスタート。 マスコンを使ってスピードを調節し、制限時間内に障害物となっている気球、飛行機、ピエロの手を避けてボールを落とさずにゴールへ行くと景品を獲得できる内容である。 パチンコ・パロット [ ] 以下、全てより発売。 CRフィーバー電車でGO! 2(2006年) ・電車でGO! 2(2008年) 電車でGO! コントローラType2 電車の運転を再現するゲームにとって、その操作性を再現することは至上課題である。 初代「電車でGO! コントローラ」は、『電車でGO! 』PS版の発売と同時に登場し、ソフトを購入した人の多くがコントローラを購入するという、相乗効果が見られた。 同様の理由で、運転する列車ごとに数々の電車でGO! コントローラが発売された。 ただしPS2版コントローラとWindows版コントローラはともにUSB接続(後者の一部は接続)であるが、両者は別物である。 後述のマルチトレインコントローラも含め全てが生産終了品であるため、ではPS2用を中心に中古品でも新品の定価以上の値がつくこともある。 コントローラの種類(特記なしはマスコン5段・常用ブレーキ8段) [ ] 電車でGO! コントローラ (PS・PS2対応(PS2対応は『3』と『新幹線 山陽新幹線編』のみ)、セガサターン、ドリームキャスト、NINTENDO64、Windows(15ピンゲームポート対応、後にUSB接続対応) 電車でGO! コントローラ・ワンハンドルタイプ (PS・PS2対応(PS2対応は『3』と『新幹線 山陽新幹線編』のみ)、Windows(USB接続)対応)ただし、それぞれ形は異なる。 電車でGO! マメコン (PS・PS2対応(PS2対応は『3』と『新幹線 山陽新幹線編』のみ)、製造は)通常のPS用コントローラと同サイズの手持ち式で、十字キーの代わりにマスコンレバー、右側のボタンの代わりにブレーキダイヤルを配置したもの。 電車でGO! コントローラType2 (PS2対応 USB接続 警笛ペダル付属)方向キーと戸閉めランプが追加される。 マスコンとブレーキの形がそれぞれ異なる初期型と後期型(写真)が存在する。 なお初期型はなどの運転台をベースに作られている。 電車でGO! 新幹線・専用コントローラ (PS2対応 USB接続 警笛ペダル付属 マスコン13段・常用ブレーキ7段、ゲーム連動ATCデジタル速度計 戸閉めランプ) 電車でGO! 旅情編コントローラ (PS2、Windows対応 ともにUSB接続 警笛ペダルは上記の付属品で対応 マスコン4段・常用ブレーキ旅情編無段その他6段)ただしWindows対応版のボディの色は黒。 なおWiiにて『新幹線EX 山陽新幹線編』が発売されたため、これに合わせてWii用の新幹線コントローラが発売された。 内容は上記のPS2用「電車でGO! 新幹線・専用コントローラ」がベースとなっているが、PS2用では戸閉めランプの他に実際の新幹線車両(500系)の運転台を模してゲームと連動するデジタル式速度計・ATC速度指示表示が装備されるなど豪華な装備を持っていたが、Wii用では戸閉めランプは装備されるが速度計とATC表示はシールでの表現に簡素化された。 このコントローラはの外部拡張コネクタに接続して使用する。 『電車でGO! 』専用ではないが(PS2対応、USB接続、製造はシープス。 音楽館発売の『』を除きP5B8のノッチカセットのみ対応)もある。 PS専用コントローラーに限らず、本来非対応であるWindows版のシリーズに家庭用コントローラーを対応させるための変換アプリケーション「電車でGo!コントローラー変換器」も、非公式ながら登場している。 その他 [ ] キャラクター [ ] 電車でGO! [ ] このゲームシリーズに登場する鉄道車両以外のキャラクターとして、 (てっちゃん)という女性のキャラクターがある。 ゲーム内では入門編でプレーヤーに運転の説明をしたり、運転中に様々なアドバイスをしたりするのが主である。 またプレーヤーの運転次第では音声付きで感激したり怒ったりする。 鉄ちゃんの叱咤激励する声は、バージョンによっては音声は聞けるようになっているが、聞いている途中に違うバージョンのディスクと入れ替えることで隠し音声が聞けることも知られている。 初代作では顔だけの登場だったが、後の作品ではほぼ全身で登場する。 シリーズによっては、入門編でゲームオーバーになったときに「」と発言する。 PS版の『電車でGO! 』シリーズのCVは、『汽車でGO! 』シリーズではが担当している。 Wii版『新幹線EX 山陽新幹線編』では、同キャラクターが変更されている。 基本的に青を基調とした鉄道員の制服を模した制服を着ているが、バージョンによって微妙に違いがある。 『名古屋鉄道編』ではパノラマメイツ(客室乗務員・すでに廃止)の制服で登場する。 スカート丈は膝上20cm。 『旅情編』では、それぞれの地方ごとに、白石葉子():、七海ひかる(江ノ電)声:、西園寺美月(嵐電)声:、山口風花(函館市交通局)声:というキャラクターが登場する。 に発売のタイアップとして「青春特急!! 電車でGO! 学園」がに短期集中連載され、ここからも数名キャラクターが登場し単行本も発売された。 『FINAL』では鉄ちゃんのイラストがデフォルメされた、声はが担当している。 に発売された『特別編 〜復活! 昭和の山手線〜』ではJR東日本のICカード「」を模したキャラクターになっている。 電車でGO!! [ ] のアーケード版『電車でGO!! 』では、鉄ちゃんに変わり、 二葉(ふたば)とその妹 六葉(むつは)という現実感のある女性キャラクターが登場した。 二葉はゲーム公開当時の山手線で登場し、関東路線と中央本線(名古屋地区)を、六葉は大阪環状線開始時に登場し、関西路線と名鉄名古屋本線を担当している。 二葉は、六葉はが声を担当している。 携帯サイト [ ] 2007年7月にiモードサイトからリニューアルされた携帯版HPに、「鉄ちゃん」に続くキャラクターとして登場した。 なお、彼らは全員本作のスタッフで、厳密にはキャラクターではない。 駅長以外女性(キャラクター)で、Sマネージャーの「S」はサービスの意味である。 Sマネージャー シリーズ全般に見られる実際の運行との相違点 [ ]• 実際の路線で採用されている保安システムや運転支援システムがゲームでは採用されていない場合がある。 前駅到着が3秒早いだけで注意信号が出現する。 速度制限解除標識を通過した後すぐに加速できる(実際は、走行中の編成全体が速度制限解除標識を越えてからでないと制限速度を超えてはいけない)。 線形が実際のものとかけ離れている区間があり、距離も実際のものと異なっている区間がある。 登場する鉄道線車両の運転台は、路面電車など一部を除いて左に偏位しているのにゲームでは左右の線路間の中央視点である。 踏切事故が発生してもすぐに運転再開することができる。 列車が信号機を通過しても赤(停止信号)にならない。 4灯式信号は減速現示ができるものと警戒現示ができるものの区別がない(その時々において都合のよいほうが登場)。 信号の形状が変化することがある。 実際は知らせ灯が点灯する前にマスコンを入れてもATSは作動しない。 出発合図に電鈴・ブザーを使用する会社、路線であっても、ゲームでは再現されない場合がある。 基本的に加減速のタイムラグがない(実際の鉄道車両は性能にもよるが、機器の伝達の関係で加減速でタイムラグが生じることが多い)。 基本的に高速域の減速性能が実車よりも悪く設定している。 『プロフェッショナル2』や『FINAL』などではゲーム起動時に、「実際の運行とは異なる点があります」など、実際との相違点が存在する旨の注意画面が現れるようになっている。 Railfan [ ] 発売の用ソフト『』は、『電車でGO! 』スタッフと『Train Simulator』スタッフ()の共同制作タイトルである。 音楽ゲーム [ ] タイトーの『』、の音楽ゲーム『』、の音楽ゲーム『』にて、『電車でGO! 』をアレンジした曲が収録されている。 サウンドトラック [ ] いずれもタイトーまたはスーパースィープより発売または配信された。 電車でGO! 電車で電車でGO! 「電車で電車でGO! 2000」はPS版『電車でGO! 2』の本編では使用されず、やなどに収録された体験版で使用された(ただしCMで使用されたのはアレンジ版)。 電車でGO! 電車でGO! 名古屋鉄道編• 電車で電車でGO! れぼりゅ〜しょん 2008年8月20日発売。 女性ボーカルによる上記タイトルの新曲と、ゲーム本編にて使用されたボーカル曲や、で使用された曲など、これまでに発表された『電車でGO! 』関連ソング集。 全13曲。 電車でGO! 山手線編 オリジナルサウンドトラック 2011年7月20日配信。 これまでの『電車でGO! 』のBGMをアレンジした楽曲が収録されている。 全10曲収録。 カードで連結! 電車でGO! オリジナルサウンドトラック 2012年5月10日配信。 ゲームのテーマソング「連結! -RENKETSU! - 電車でGO! 」の作曲は、ゲーム中BGMも手がけたCOSIO ZUNTATA。 そして作詞は「電車で電車でGO! 」の作詞も手がけた石川勝久 ZUNTATA が担当。 全9曲収録。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 佐世保駅では切欠きホームはもちろんのこと、と線路がつながっているホームでも注意信号が表示される。 『プロフェッショナル2』以降は「 急ブレーキ」。 上はも同じとなっているが、実際の鉄道運転では、東海道線は「列車線」、京浜東北線は「電車線」として運行されているため。 東海道線の「列車ダイヤ」には、京浜東北線のみ停車する「電車線」の駅は記載されていない(そもそもホームがないため、列車線の停車駅としては扱われない)。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、の24駅。 当時は大崎駅・浦和駅にまだ湘南新宿ラインのホームが無かった。 実際の快速も朝方に限り山崎駅を通過するが、その場合は西大路駅・向日町駅も通過する。 ただし「覇王ゲームスペシャル107・電車でGO! 運転士養成マニュアル」72Pによれば、開発者が子供の頃に、快速が山崎駅を通過していたとのこと。 全区間通しの他にも駒場車庫前発着も設定され、駒場車庫前では車庫出入庫運転もできる。 伊予鉄道:白石葉子(声:)、江ノ島電鉄:七海ひかる(声:)、京福電気鉄道:西園寺美月(声:)、函館市交通局:山口風花(声:)の4人• 同区間は2006年9月24日、交流電化から直流電化に切り替えられた。 JR西日本とJR四国とでは乗務員の音声が異なる。 速度照査型ATS(や)の速度照査機能が無い、車上信号式路線が地上信号式ATSである、TASCが実装されていない、など• 『特別編 昭和の山手線』『電車でGO!! 』では実際と同じ距離である。 一例として、ほくほく線で4灯式信号だったものが高速進行現示に変化した際に5灯式信号に変化する• 一例として、JR西日本はブザーを利用するが、電車でGO2の大阪環状線では再現されず、電車でGO!! の大阪環状線では再現されている。 出典 [ ]• 最高速度で運転中に減速信号が出た場合、減速が間に合わずに信号無視扱いとなり、ゲームオーバーになるほどの減点を強いられる事もある。 実際には、1989年3月5日に嵯峨駅 - 馬堀駅間を新線に切り替え。 同11日太秦駅開業。 1990年、京都 - 園部間電化。 1991年、嵯峨野観光鉄道開業。 1994年、嵯峨駅を嵯峨嵐山駅に改称。 編 『プレイステーションクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2018年。 p57• のダイヤ改正まで運行されていた、特別料金不要の特急列車。 発売時点で全廃されていたため、本形式のエンディングムービーはの映像で代用されている。 電車でGO!! 公式アカウント 2019年5月8日. 2019年5月15日閲覧。 net 2016年8月10日. 2016年8月29日閲覧。 4gamer. 2019年10月2日閲覧。 4gamer. 2019年10月2日閲覧。 ゲームメスト編集部『電車でGO! 82 』、1997年8月。 当時、浜松町、神田、御徒町は快速通過駅。 当時、は未開業。 当時、は未開業。 当時、・・は未開業。 555 1999年8月6日号 35ページ• 2000年6月23日. 2018年7月27日閲覧。 2013年10月12日. 2018年7月27日閲覧。 64 1988年1月16日号 122ページ• ツイート. より 2018年12月31日閲覧。 外部リンク [ ]• taitodenshadego -•

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