お ふ ぱこ いみ。 いみちぇん!

物忌(ものいみ)とは

お ふ ぱこ いみ

9916• 529• 297• 148• 117• 225• 279• 142• 150• 106• 503• 100• 127• 179• 315• 864• 804• 149• 226• 184• 116• 135• 189• 121• 223• 203• 285• 1363• 121• 130•

次の

「いみ」の索引 1ページ目

お ふ ぱこ いみ

断片的に抜き出すと、係り受けの関係がわからないよ。 本文は、こうだよね。 烏の群れゐて池の蛙を取りければ、御覧じて悲しませ給ひてなん」と人の語りしこそ、さてはいみじくこそと覚えしか。 これは、本当は、こういう構造になっている。 「烏の群れゐて池の蛙を取りければ、御覧じて悲しませ給ひてなん。 」と、人の語りしこそ、(さてはいみじくこそ。 )と覚えしか。 (さてはいみじくこそ。 )の部分は、兼好法師が「思ったこと」。 これを、その参考書では「思考部分」と言っています。 (さてはいみじくこそ。 )の部分は、「心中語」と言って、「心の中で思ったこと」です。 わかりやすくするために、(丸カッコ)を付けてみました。 この(さてはいみじくこそ。 )の文のことを、 「この(思考部分の)文の中で、文が(本来なら)完結しなければいけない(のに、していない)」 と言っているのです。 「いみじくこそ。 」という係助詞を含む文節が、係りっぱなしで、 受ける文節がないでしょう? 結びの「已然形」がなく、「こそ。 」で「文が終わって」しまってるじゃない? これを、「結びの省略」というのです。 このような場合、「省略」された「結び」の部分は、文節ごと、 読み手が自分で補わなければなりません、迷惑なことだけどね。 「と、人が語ったのがね、(それなら実に結構で・・・)と思ったよ。 」 と言っているのだから、この「・・・」のところに当たる、適当な言葉を、 自分で考えて補うのです。 「そういうことなら実に結構で「ある」よ。 」 こんなところじゃないかな? そこで、補うべき「あり」を、係り結びに合うように加工して、補うのです。 「こそ」があるから、結びは「已然形」にしなきゃね。 すると、「あれ」が適当です。 つまり、この文は、本来、 (さてはいみじくこそあれ。 )とおぼえしか。 となって、「文が完結」しなければいけない、 ・・・はずのところ、「あれ」が省略されていて、「完結」してないね、 と、参考書には書いてあるんだよ。 このように説明すると、 「え、「已然形」なら、ちゃんとあるじゃないの? 「おぼえしか」の「しか」は、「過去助動詞「き」の已然形」でしょ? いみじく「こそ」と、おぼえ「しか」。 ちゃんと、「こそー已然」の係り結び、成立しているじゃない! 「文」、ちゃんと「完結」してるよね?」 と言いたくなるね。 でも、よく見て。 係り結びのペア(相方)が違うよ。 「おぼえしか」の「しか(已然形)」は、 「語りしこそ」の「こそ」の結びなんです。 係り結びは、 「カギカッコ」(丸カッコ)の「中」で係った係助詞は、かならず、「中」で処理される。 「カギカッコ」(丸カッコ)の「外」から係った係助詞は、かならず、「外」へ出てから処理される。 と理解してね。

次の

いみちぇん!

お ふ ぱこ いみ

「いみじくも」の意味と語源とは? 「いみじくも」の意味は「適切に」と「非常にうまく」 「いみじくも」は「適切に」や「非常にうまく」という意味の副詞です。 誰かの行動を認めたり、褒めたりするときに使われることが多い表現です。 後ろに過去形の動詞をつなげて使うことが多く、例えば「いみじくも言った」という文は、「非常にうまく表現して言った」という意味になります。 「いみじくも」の語源は「忌む」 形容詞の「いみじ」に助詞の「も」をつけた言葉が「いみじくも」です。 「いみじ」は、嫌ったり避けたりする意味の「忌む」という動詞が、穢れなどを意味する「忌み」という名詞になり、さらに形容詞である「いみじ」になったとされています。 「穢れとして避けなければならないくらいひどい」という意味から、「程度がはなはだしい」という意味として使われるようになりました。 善悪関係なく「はなはだしい」という意味で使われ、現代語では「非常にうまく」という良い意味だけが残りました。 「いみじくも」の使い方と注意点 「偶然にも」を「いみじくも」と使うのは誤用 「いみじくも」は「偶然にも」という意味で誤用されることがあります。 例えば、「偶然にも結婚記念日に亡くなられた。 」という文を、「いみじくも結婚記念日に亡くなられた。 」と表現するのは間違った使い方で、正しくは「奇しくも結婚記念日に亡くなられた。 」になります。 「いみじくも」は漢字にしない 「いみじくも」の語源は「忌む」だとされていますが、「いみじくも」を「忌みじくも」と表現することは一般的にはありません。 基本的にはひらがなで使われる言葉です。 「忌」という漢字は、穢れなどのネガティブな印象を持っています。 「適切に」や「非常にうまく」など前向きな意味の言葉が、ネガティブに受け取られてしまう可能性もありますので注意しましょう。 「いみじくも」の同意語と類語は? 「いみじくも」の同意語は「巧みに」 「いみじくも」の同意語に「巧みに」があります。 「非常にうまく」という意味を、「いみじくも」と同じく一言で表現できますので、使いこなせるようにしておきましょう。 「巧みに」は「いみじくも」と同じ意味ですので、言い換えて使うこともできます。 例えば「この絵は、いみじくも真実を表している。 」は、「この絵は、巧みに真実を表している。 」という文に言い換えることができます。 「いみじくも」の類語は「上手に」 「いみじくも」の類語には、「上手に」や「見事に」などがあります。 どれも非常にうまくいくという意味を表しています。 「上手に」や「見事に」よりも「いみじくも」の方が、要点を捉えることがうまいという意味合いで使われることが多いです。 いみじくもの用例をチェック 「いみじくも」を使った短文 ・「猿も木から落ちる」とは、いみじくも言い得たものだ。 「猿も木から落ちる」とは、本当にうまく表現したものだ。 ・2つの違いをいみじくも表現している。 2つの違いをとても上手に表現している。 ビジネスで使う「いみじくも」の例文 ・いみじくもお客様が指摘してくださった通りです。 とても適切にお客様が指摘していた通りです。 ・課長はいみじくも私のミスを指摘した。 課長は非常にうまく私のミスを指摘した。 「いみじくも」は古文で使う? 古文では「いみじ」を使う 「いみじくも」を古語と感じる人もいますが、基本的に現代語です。 古文では「いみじ」という表現の方が使われることが多いので覚えておきましょう。 「いみじ」は、「はなはだしくひどい」という意味の言葉です。 紫式部日記に書かれた文で、紫式部が清少納言のことを「いみじうはべりける人」と表現して批判した文章が有名です。 「いみじくも」を英語で表現すると? 「いみじくも」は英語で「quite appropriately」 「非常にうまく」という意味の「いみじくも」を英語で表現すると、「quite appropriately」となります。 「quite」は「かなり」、「appropriately」は「適切に」という意味の単語で、「quite appropriately」を直訳すると「かなり適切に」となります。 「それはいみじくも表現された」を英語で表現すると、「It was quite appropriately expressed. 」となります。 まとめ 「いみじくも」は、日常で使うことが少ない表現ですので、正しい意味を知らない人も多いかもしれません。 しかし、全く使われない言葉ではありませんので、意味を理解しておいた方がよいでしょう。 「いみじくも」は誤用の多い言葉でもあります。 間違って使わないように気をつけることも大切です。

次の