ガンダム ビルド ダイバーズ リライズ 感想。 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 第13話「この宇宙(そら)のどこかで」感想

『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE(リライズ)』パルの正体と兄を考察 | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

ガンダム ビルド ダイバーズ リライズ 感想

リアルタイムで見てたのですが、4月からの2ndシーズンに続く形で終わってしまいましたし、何か書こうかなと思ってはみたものの、イマイチキーボードが進まず。 そしたら3月号で監督の振り返りインタビューがあって、それがちょっと面白かった。 主人公の君、非常に寡黙で、何かしらの過去に事情があった事はわかるのですが、どうにも歯切れが悪い。 そしたら脚本家もは動かすのに苦労してたそう。 おいおいおい!話作る方もキツイんじゃねーか!そんなの見てるこちらとしては正直もっとキツイわ!と逆に面白くなってしまったのでした。 かといってカザミの方は、それはもう幼稚でこっちも感情移入とか全く出来ないし、メイもだんまりでそもそも人間じゃない。 頼みのパルも弱気キャラで、あまりにもメインキャラに乗れないものだから、正直とても退屈。 それぞれのキャターのおみたいなので多少は成長も見せたし、我慢してきた先でやっとここから面白くなるのかな?と思ったら実は世界はこうでした、みたいな謎が明かされてはい終了。 いや、全体的な構成を考えて、今は助走の部分だっていうのはわかる。 でもその前半だけで中断しちゃうと、今のところは全然面白くならなかったな~という印象ばかり残ってしまったのでした。 ビルドシリーズ、1作目の「ビルドファイターズ」は物珍しさもあって結構楽しめました。 2作目「トライ」もまあ言いたい事は色々あるけど頑張った。 そして3作目の「ビルドダイバーズ」。 ファイターズの的な路線からオンラインゲームになって正直乗れなかった。 リアルタイムだと途中で見るの止まってしまったんだけど、全部終ってからその先をまとめて見たら、悪くは無かったよ。 リク君とオーガさんの共闘とか凄く燃えた。 師匠越えのバトルとかも熱かった。 なので「リライズ」も前作と同じようにいずれ面白くなるだろうと、我慢しながら見てました。 そこでファーストシーズン終了。 続きは4月からやるよって、えぇぇぇ~っ?でした。 う~ん、でもセカンドシーズンはここから一気に跳ねてくれると信じてとりあえず待つ事にします。 ここまではあくまで助走だよね?ね? ついでにコアについてちょっと思う事も。 発想は決して嫌いではないのですが、13話しかないのに、5パターンもフォームチェンジするのはやりすぎと感じました。 最近ので何が嫌かと言うと、2話毎に新しいフォーム(ゼロワンの序盤は1話ごとにと更に加速してた)それが物凄~~~く苦痛なんですよ。 そこを楽しみにしている人が居るのはわかる。 むしろそうやって商品が売れまくって商業成績右肩上がりと言う事はそれが大多数に受け入れられているという事なのでしょう。 でも商品としてでなく、ドラマとして楽しみたい私みたいな人にとっては、作中で登場人物が「パワーアップしたぜ」的な事を言ってても、どうせそれ1カ月もしない内に強化でも何でも無くなっちゃうし、はてはその時以外はもう使わなくなっちゃうんでしょ?って思えてしまって、作中のキャターの気持ちと見てるこちら側の気持ちが反対向いてしまって全然乗れなくなってどんどん乖離しちゃう。 今のライダーで私が一番苦手なのはそこなんです。 「リライズ」のコアにも似たような感覚があって、そこがちょっとツラかった。 まだ、砲撃戦特化とか接近戦が強いとか特性がある分、いくらかはマシだし、アニメだと「SEED」からかな?ミッションに合わせて装備を変えるって要素が出てきたのって。 コアもその範疇にある分には全然気にならないんですけどね。 アニメに限らずなら「F90」のミッションパックとか、さらに前なら「センチネル」のSガンBst装備とかもあるし、さらに言えば装備変更ではないものの「ZZ」で大気圏突入するならZの方が動けるからってZZはルーにまかせて自分はZで出撃したり、そこまで言うなら「ファースト」の時点でが今回の作戦ならの方がいいとか乗り換えてたりするわけで、ミッションに合わせて違う装備を使うのはむしろらしい部分だったりはするのかなと思うのだけど。 とにかく、今の時点では「リライズ」つまんなかったという感想ですが、セカンドシーズンで盛り返してくれればそこは全然問題なし、という事で。 curez.

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【ネタバレ注意】第9話│ガンダムビルドダイバーズRe:RISE【オーディオコメンタリー】

ガンダム ビルド ダイバーズ リライズ 感想

yuugetu さんの感想・評価 4. 0 物語 : 3. 0 作画 : 4. 0 声優 : 4. 0 音楽 : 4. 5 キャラ : 4. 5 状態:観終わった 2019年冬アニメ。 1クール目全13話。 WEB配信がメインですがBS11で少し遅れて放送中。 分割2クールの1クール目のため、物語評価は星3で固定しています。 キャスティングに若手さんが多くて、生き生きしていて聞いてて楽しいです。 カザミ役の水中雅彰さんの演技が好きで、リアルとアバターの演じ分けもとても良かった。 作画・演出もとても好き。 旧ジーベックの作画スタッフが参加しているからか、シンプルで子ども向け寄りの雰囲気で生き生きと動きます。 そのキャラクターらしく動くんですよね。 良いなあ。 演出もとても解りやすく、カメラワークも毎回決まっていてストレスなく見られます。 OPは歴代ビルドシリーズの中で一番好き。 コンテ切ってるのは今回も大張さんだけど、今作はバトルよりもキャラクター重視・ドラマ重視で作られたOPですね。 音楽も好き。 OP、ED、BGM、その使い方も上手だと思います。 1クール目は脚本もしっかり練ってありますし、描写も丁寧に積み重ねていて楽しく見られます。 作り物の世界でも人の想いが介在すればそれは新しい世界であるという点も前作から繋がっていていい。 9話はチームバトル要素においてキー回でとても良かったです。 ここまでに並行してヒロトのリアルの生活と山の民の生活を掘り下げ、普通のダイバー・ELダイバー・山の民の誰もが同じ命であることを描いています。 土着の祭り・弔いの意味も含んだ祭祀をストーリー上のキー回に持ってきているのも好き。 これは前作第8話のフェスとの対比かも知れません。 今後は山の民がNPDではないらしいことが深刻な事態を招きそう? 難点は前作ビルドダイバーズを見ているほうが楽しめる点でしょうか。 特にメイの素性に関しては前作視聴済みの人の方が衝撃が大きいと思いますし、伏線も十分に機能します。 前作キャラクターがちらっと登場したのも個人的には嬉しいですが、初見さんはわからないよね…。 配信メインになって誰でも視聴しやすくなっているので、この点は少し勿体ないかも知れない。 しかも1週間限定かと思っていたら今でも何話かは見られるし、7話までの編集版も公開されています。 配信メインなのも子どもに見てもらうため・経費を削減するためなのかなと。 毎回配信の最後に「ジャスティスカザミのリライズニュース」が入るのもそういう事だと思うんですよね。 商品展開が機体少なめ・武装や手足のパーツは組み替えて遊べるようなラインナップですから、各キットを薄利多売したいのかなと。 BS11で放送された特番の内容や公式サイトで紹介された遊び方から考えるに、塗料や道具をできるだけ使わずに、初めてガンプラに触れるユーザーでもマイガンプラを作る楽しさを味わえるようにしているのだと思います。 何となくですが、この手軽さなら一番のターゲットは子どもなんじゃないかな?ガンプラの対象年齢って8歳からなんですよね。 (…個人的にはキッズ向けへの路線変更がちょっと遅すぎるように感じるんだけどね。 バンダイさんとサンライズさん…) とはいえ、私はそういう方針ならすごく応援したい。 子どもやファミリーをターゲットにするなら、ホビーアニメとしてニチアサのように定番になるまであきらめずに続けてくれることを願っています。 7) 【第13話まで視聴終了感想】 1クール目終了時点では期待を裏切らず予想を超えた良作。 2クール目も是非丁寧に作って欲しいと思います。 4人がそれぞれの葛藤を抱えつつチームになっていく過程と、世界の謎の提示が並行しているのも面白かった。 私は主人公を持ち上げ過ぎる作品や現地でのギャップを描かない異世界召喚系はちょっと苦手なんですよね。 けれども本作では現地住民の生活をしっかり描き、ヒロト達と衝突する展開もあり、それを乗り越えて仲良くなっていくのも良かったです。 フルンの「(次の祭りは)ニンジンが2回採れたら」という台詞で二期作しているのかな?とか思えちゃうのがなんか好き。 ヒロトたちは救世主のような扱いをされながらも、いくつものミッションを遂行しなければ山の民の信頼を勝ち取れなかった。 けど、それだって現地の人からすれば当然のことですよね。 その衝突を緩和する案内役のフレディの役割は非常に大きい。 そして、10話のお祭り回からの急展開。 その地で生きる命を人間ともELダイバーとも対等であると描いたからこそ、大量虐殺のショックをヒロトたちと視聴者が共有できる。 王道展開であってもテーマを織り込んで肉付けすることで、作品の独自性と方向性を堅持する。 スピーディーな展開が好まれる風潮に染まらずに「過程」に重きを置いたのがこの作品の最も良い所ですね。 90年代の少年向けロボットアニメに連なる内容になっている気がしますね。 もっとも、本当に90年代なら主人公はカザミのような少年になっていたかも。 ヒロトが主人公であることに地味に時代を感じますなw 配信が現在も続いているのでその長所を最大限に発揮できる環境でもあります。 1月から再放送もあり、興味があれば今からでも途中参加できるのもバンダイの狙いかも知れません。 名有りキャラ・メカはちょっとした出番でも全員載せるという徹底ぶり、スペシャルコーナーでのガンプラ作例など色々と楽しいですね。 公式ツイッターも頑張ってます。 両方きちんと情報発信してる。 配信の最後に付いているリライズニュースも楽しいですし。 広報は大事。 (2019. 13話までのネタバレありますので注意。 公式が至れり尽くせりすぎる…。 それから、現在公式サイトにてキービジュアルが1日4回変化します。 小さなドラマが仕込まれていますので、興味があれば是非。 朝、昼、夕、夜で変わります。 (2019. 29) 【さらに追記】 この部分はそのうち消すかも… 「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 登場モビルスーツ関連エピソードセレクト配信」だそうです。 8) 【さらにさらに追記】 2月6日より6話以降のオーディオコメンタリー配信決定です。 毎週木曜日20時にガンダムチャンネルにて。 声優さんだけでなくチーフメカアニメーターやプロデューサーもゲストに決定しています。 内容に言及したお話が聞けそうで楽しみ。 (2020. 1期のキービジュアルは前作と対になるデザインにしており、背後の大きな瞳はフレディだそう。 てっきりイヴかと思ってけど、14話見たらなるほどなあと。 内容がある程度決まっていて制作されたのだと思います。 プロデューサーによると、これまでビルドシリーズの明るく楽しい路線から飽きられないようにそろそろ変えて行こうという意図がはっきりとあるようです。 ホビー部門とのすり合わせもしっかりしているそうですし、ガンプラを「組む」だけでなく「遊ぶ」ことを推しているとのこと。 玩具雑誌の特集とも合致する内容でした。 興味があればバンダイホビーサイトも覗いてみてください。 何を推してどう遊んで欲しいのか、とてもわかりやすいですよ!アニメの内容と併せて見ていくとリライズ関連の作品・商品全体でどう展開したいのかよくわかります。 18) くらま さんの感想・評価 2. 2 物語 : 1. 0 作画 : 3. 0 声優 : 3. 0 音楽 : 3. 0 キャラ : 1. んでもって暗いし。 カザミはキャプテンの器でもないのにバカでウザいし メイも無口系で暗いし パルヴィーズもウジウジなよなよしててイライラするし メインキャラがこれじゃ 観てて面白く感じれなかったです。 ストーリー展開も、ミッションクリアしていくだけで、全然イヴの事 ほったらかしだし、なんかつまんない。 バトルもアツい展開も殆どないし、スカッとできないし。。。 正直、ビルドシリーズで一番面白くないです。 春から後クールがあるみたいで、一応は観るけど 楽しみではないです。 これじゃ、ガンプラ販促もあまり役立ってないかもね (知らんけど) キャラは仕方ないので、後クールでは せめてストーリーが面白くなること願いたいです。 8 物語 : 3. 5 作画 : 4. 0 声優 : 4. 0 音楽 : 3. 5 キャラ : 4. 0 状態:観終わった この作品の舞台設定は、ガンダムビルドダイバーズから2年後の世界となっています。 物語の設定や単語の一部に分からない点が出ると思いますが、主要登場人物は一新されているので、前作をみなくてもそれなりに話は通ると思います。 伝説のフォース、ビルドダイバーズがELダイバーを救った第2次有志連合戦から2年。 その舞台となったガンプラバトル・ネクサスオンライン(GBN)は 感覚をフィードバックしてより臨場感のあるプレイが楽しめるようにバージョンアップしていた。 しかし、さらに盛り上がりを見せるGBNとは関係なく、様々な想いでプレイするダイバー達もいる。 傭兵プレイを続けながらディメンションをひとりさまようダイバー、ヒロト。 憧れの存在を目指し、様々なパーティを渡り歩く孤高のお調子者ダイバー、カザミ。 ガンプラバトルに明け暮れ、謎めいた雰囲気を漂わせるソロダイバー、メイ。 協力プレイに興味を持ちながら、引っ込み思案でいまだそのきっかけを掴めずにいるひとりぼっちの 初心者ダイバー、パルヴィーズ。 それぞれが孤独な彼らは、ある出来事がきっかけでもうひとつの「ビルドダイバーズ」を 結成してしまうことになる。 ヒロト達を待ち受けていたのは、GBNをこえる果てしない超体験だった。 公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。 前作を見ていないと、まず「伝説のフォース、ビルドダイバーズがELダイバーを救った第2次有志連合戦」が分からないと思います。 でも分からなくても本作を楽しむ分にはあまり問題無いかと思います。 具体的単語が分からなくても、本作は物語の中で補間してくれるので… 改めて思うのがガンダムの人気の高さです。 機動戦士ガンダムが放送されたのが1979年で、それから約40年もの間、何らかの形で紡がれているんです。 そして見るだけじゃ飽き足らず、この作品の様なガンプラを用いた実践型の作品に派生していますし… それに今でもガンダムのプラモデルは新作がどんどん作られているようですので。 物語の方ですが、本作品でも「ビルドダイバーズ」が登場します。 ですが、2年前に結成されたフォースではなく、それぞれソロダイバーとして参加していたメンバーが偶然集まって結成された「もう一つのビルドダイバーズ」でした。 その結成のきっかけになったのが4人の前に突如現れた隠しミッションでした。 何でも既存のミッションには無い設定や展開が盛り込まれているとか… そこでゲットできるアイテムだって超レアなアイテムかもしれません。 そんなチャンスが目の前に転がってきたら…進まないなんて選択肢はありませんよね。 でも4人の目の前に現れたのは只の隠しミッションじゃなかったんですけどね。 この辺は物語の進展に伴い明らかになっていきますが、物凄いミッションだったんです。 どう凄いか… 少年少女がガンプラで事を成し遂げるには、あまりにも重たいからです。 ミッションの真実を知った4人…正確には4人のうちの3人は躊躇します。 でも当たり前です。 だって、みんなはガンプラで遊ぶためにGBNにログインしているんです。 それなのに、遊びの範疇を遥かに凌駕していたら誰だって躊躇しますよ。 でも、これまで紡いできた時間が3人の心を揺さぶるんです。 約束をした… 笑顔や泣き顔をたくさん見た… こうして物語は2020年4月から放送される2nd Seasonに続いていきます。 気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。 公式HPではまだ第13話が視聴できるみたいですよ。 オープニングテーマは、スピラ・スピカさんの「リライズ」 エンディングテーマは、スダンナユズユリーさんの「MAGIC TIME」 どちらも通勤中に聴く1曲になっています。 1クール全13話の物語でした。 私はガンプラには疎くて登場する機体に殆どは分かりませんでしたが、それでもそれなりに楽しめたと思います。 これがガンプラを熟知した人なら盛り上がり方が違うんでしょうけれど… 4人にはミッションをクリアするだけじゃなく、彼らの願いや思いも叶う事を続編に期待しています。 このシリーズは本来、『ガンダム』じゃなく『ガンプラ』のアニメなのだが シリーズを重ねるごとにガンプラバトルの意味合いが薄れつつある。 その理由は簡単で、ガンプラバトルを話の主軸にすると、たくさんのライバルを登場させ、個性豊かなガンプラを一体一体描かなきゃいけない。 そうなるとどうしても作画の手間だからだ。 前作ビルドダイバーズにもたくさんのガンプラとライバルたちがいたが、そのほとんどが驚くほど活躍シーンが少なかった。 たくさん出るプラモデルに対して、アニメの予算が追いついていないのだと思う。 味方のカザミとガンダムジャスティスナイトも驚くほど見せ場がない。 というか、まともに活躍してるガンプラは主人公のコアガンダム(と換装各種)と、ヴァルキランダーの二体くらいだ。 ライバルのゼルトザームとの交戦も1クールを終えた今は宇宙と地上のまだ2回ほどで、そのどちらもほぼ一瞬の交戦時間。 相手は植物状態で洗脳されてる青年だから、個人的な交流や会話のやり取りもない。 期待されていたウォドムポッドはメイがゼロダイバーで中身はモビルドールでした、というオチだったので、派手な見せ場はほぼない。 そして、敵の大部分はデスアーミーをモチーフにした無個性な無人量産機。 話はほぼ主役チームの4人と、主人公と幼なじみのヒロイン、主人公の過去回想、異世界の住人との交流、これだけで進んでいくので、ライバルとのガンプラバトル要素(競い合いや高め合い)は皆無と言っていいレベル。 こういった閉じた作風になったのは、ひとえに『予算が足りない』からだろう。 仮にも天下のガンダムシリーズの新作アニメが、YouTube配信で低予算でこのような扱い、というのは、実はシリーズ始まって以来のピンチなんじゃないか?とも心配になる。 かまいたち さんの感想・評価 2. 0 物語 : 1. 5 作画 : 1. 5 声優 : 1. 5 音楽 : 4. 0 キャラ : 1. 5 状態:今観てる 好きな作品だけ評価しようと思ってあにこれやっていたんですが、どうしてもやるせない気持ちになったので書きます。 良い点 ・曲(OP,ED) 悪い点 ・構成が練られていない 単純に無駄なシーンが多い。 良い演出もない。 ・ガンダムネタ 完全に子供向けでなくガノタ向けに舵をきっていてもあからさま過ぎる。 ・MS(ロボット)の特徴を戦闘に生かせていない。 (勿論ロボットの作画が大変なのは承知ですが... ) 派手っぽくしているだけで非常に単調な戦闘シーン だけ。 人型を生かした格闘要素は薄い。 腑に落ちない。 良曲だけが救い。 ともかくキャプテンジオン及びガンプラが どういものになるかは気になるので (元ネタもあるキャラなので) 登場までは視聴を継続しようかと思いますが やはり、初代ビルドファイターズ一作目の脚本の出来や 完成度の高さからすると ビルドシリーズは、年々脚本の質が落ちて来てますね。 ビルドファイターズトライでレイジの世界について 語られればよかったのにと今でも残念に思っております。 前作のビルドダイバーズもキャラ造詣や設定だけは、良いんですが キャラの魅力を表現する演出や背景が不足しております。 また、今回のビルドダイバーズでは、 テンプレートみたいなキャラクターが多すぎます。 カザミとかああいう時代遅れの熱血キャラは要らないですね。 コスチュームもダサいですし 前作のタイガーウルフみたいなものを仲間にした感じですかね。 というか、ビルド作品すべてに言えますがキャラを毎回使い捨てしすぎ これはスパロボの主人公にも言えますが 良いキャラは次作でも残すべきですし、 個人的にマギーさんよりも、ロンメルその他を 上手く出してほしかったですね。 前作の主役を頑なに出さな過ぎるのも問題です。 例えば、前作のキャラを出し過ぎて失敗した ガンダムSEED DESTINYの失敗例がありますが 成功例として機動戦士ガンダムSEED DESTINYの元ネタである。 Zガンダムならばアムロがいい感じに出演しております。 ビルドファイターズトライなどはメイジン・カワグチだけがいい感じでしたが、やはりレイジやセイ君は全くでなかったのも物足りなかったです。 というかビルドファイターズもダイバーズも 同じ世界線上ならキララやギャン子も含めて 今からでも登場してもいいですが 同じビルドダイバーズならば、 リクやユッキーやモモやサラやGMなども含めて (全員出せとは言いませんが) 適度に使っていかないといけません。 この辺のさじ加減が脚本家の腕の見せ所ですが (アニメばかりみて育った今の脚本家では難しいのですかね…) 全く出なくて毎回、キャラ刷新は味気が無さすぎます。 前作を見てなくても楽しめるは一つのキーワードですが 前作を見てから再度見ると尚楽しめる要素が少ないと駄目でしょう。 今回の作品は、仮想世界の中に 更に獣人の仮想世界をつくるみたいな面倒な事をしてますが 話がややこしくならないか疑問です。 また相変わらず主役の魅力が低いです。 リクより影のあるキャラで (無口キャラも最近流行りなのか多用しすぎです。 ) ビルドダイバーズと因縁がありそうですが、 恐らく、前作のサラ事件が関係してるのでしょうかね? その点もあらかた予想できるのも脚本家としてどうなんでしょうかね・・・ 閲覧 : 11 ガンダムビルドダイバーズ Re:RISEのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 ガンダムビルドダイバーズ Re:RISEのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら よりお問い合わせください。 ガンダムビルドダイバーズ Re:RISEのストーリー・あらすじ 伝説のフォース、ビルドダイバーズがELダイバーを救った第2次有志連合戦から2年。 その舞台となったガンプラバトル・ネクサスオンライン GBN は感覚をフィードバックしてより臨場感のあるプレイが楽しめるようにバージョンアップしていた。 しかし、さらに盛り上がりを見せるGBNとは関係なく、様々な想いでプレイするダイバー達もいる。 傭兵プレイを続けながらディメンションをひとりさまようダイバー、ヒロト。 憧れの存在を目指し、様々なパーティを渡り歩くが孤高のお調子者ダイバー、カザミ。 ガンプラバトルに明け暮れ、謎めいた雰囲気を漂わせるソロダイバー、メイ。 協力プレイに興味を持ちながら、引っ込み思案でいまだそのきっかけを掴めずにいるひとりぼっちの初心者ダイバー、パルヴィーズ。 それぞれが孤独な彼らは、ある出来事がきっかけでもうひとつの「ビルドダイバーズ」を結成してしまうことになる。 ヒロト達を待ち受けていたのは、GBNをこえる果てしない超体験だった。 この頃(2019年10月10日)の他の作品•

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【ネタバレ注意】第9話│ガンダムビルドダイバーズRe:RISE【オーディオコメンタリー】

ガンダム ビルド ダイバーズ リライズ 感想

ユーラヴェンのライフルも交えた不完全な形態で、アルスアースリィを撃破する(不完全な状態にする)。 人はなぜ狙撃系のゼロ距離射撃に、ときめくのだろう。 ユーラヴェン格好良いし、夕日のシーンがグッときた。 販促もキチンと出来てる、ホビーアニメは信頼できる。 リライズ感想 ユーラヴェンの砲撃した後の銃身排熱がさりげにめっちゃイイ… こういうさりげないメカギミックがロボアニメ好きを熱くさせるんだ。 てか、まさか銃で勇者パースやるとは思わんかったよ。 ユーラヴェン買ったらコレやってみるかな。 ジャスティス・カザミが言うように今回のユーラヴェンガンダムの戦闘ヤバかったけど、しかし次回予告が全て持って行った感。 よおやっとイヴとの回想かー。 「一人でもがいてた 記憶が絡みついてきて」が解かれるのかな。 楽しみ。 しばらく放送休止になるけど楽しみに待ってる ユーラヴェンカッコいいです… リライズ感想 あーもうビルドダイバーズ最高。 待ちに待ったユーラヴェンガンダム、緊張がます物語に主人公達の咆哮。 熱すぎてもうたまらん。 良い活躍 販促 を見せてくれたユーラヴェン、長距離狙撃特化機体だったのね。 複数のビットも敵をスポットする為のセンサーとして運用と徹底してるのが好き。 でもヒロトにとってはワケありの装備? 次回漸く彼の過去が本格的に明かされるのかな。 次回は回想メインっぽいから、前作キャラも出てきそうで楽しみ。

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