宝塚記念 ファン投票 2018。 第61回宝塚記念ファン投票 第1回中間発表!気になる1位は?

宝塚記念(2019)のファン投票最終結果発表!1位はアーモンドアイ

宝塚記念 ファン投票 2018

近年は波乱の傾向が見られる 宝塚記念といえば、暮れの有馬記念と同じくファン投票で上位となった馬に優先出走権が与えられるグランプリレースだ。 近年は適性に応じて出走するレースが分散化する傾向にあるため、ファン投票上位でも出走しないケースも見られる。 しかし過去10年のファン投票で1位に限ってみれば、2013年のオルフェーヴルと2019年のアーモンドア以外は全て出走している。 出走した7頭のうち2016年のキタサンブラック(2番人気、3着)以外は全て1番人気に支持され、(2,2,1,3)という成績を残しているが、3回の着外は近4回の出来事だ。 その1番人気が馬券圏外となった3レースのうち、2015年は6番人気、10番人気、11番人気で3連単528,510円、2018年は7番人気、10番人気、12番人気で3連単492,560円の決着となっており、近年は波乱の傾向が強く見られている。 歴史に残る大出遅れ 今回のコラムでは、数々の名勝負が繰り広げられた宝塚記念の中から、その波乱の結末を迎えた1つ、2015年のレースを振り返ってみよう。 2013年と2014年で史上初の同レース連覇を果たし、多くのファンに愛されたゴールドシップは2015年、天皇賞(春)を勝った勢いそのままに3連覇をかけてレースに挑んだ。 ファンは単勝1. 9倍の1番人気に支持し、大きな期待を集めていたが、スタートで波乱が起こった。 15番枠にゲートインしたゴールドシップだったが、スタートが切られる直前に大きく立ち上がってしまい、そのままゲートが開いてしまうという大出遅れをしてしまったのだ。 当然競馬場内はもちろんのこと、テレビで観戦していた多くの人も思わず悲鳴をあげてしまうほどのものだった。 これではレースにはならない。 それでもようやく3コーナーで馬群の最後方に追いつき、追い上げを見せたが、勝負どころではもう脚は残っておらず15着に終わった。 レースを勝利したのは、隣の16番ゲートからスタートしたラブリーデイ、そして2着は道中15番手からレースを進めたデニムアンドルビー。 もし普通にスタートを切れていたら3連覇の夢は……。 レース後、騎乗した横山典弘騎手がコメントしたように、なぜ突然暴れてしまったのかはゴールドシップに聞いてみないとわからない。 ステイゴールドの血が騒いだとしか言いようがないのか。 時には派手にやらかしてしまう部分も含めて、それがゴールドシップの魅力であり、ファンに愛された理由だったのではないだろうか。 関連記事リンク(外部サイト).

次の

宝塚記念|2018年06月24日

宝塚記念 ファン投票 2018

jra. 上半期の締めくくりを飾る競走として関西地区の競馬を華やかに盛り上げようという趣旨で1960年に創設されました。 「上半期の実力ナンバー1決定戦」として位置づけられ、毎年高い注目を集めています。 特に、 ファン投票で出走馬を決めるので、開催前から多くの競馬ファンから注目されます。 歴代のファン投票1位と着順 ここで、 歴代のファン投票1位と、 着順を見ていきましょう。 開催年 回 馬名 票数 着順 2015年 第56回 ゴールドシップ 66,123票 15着 2014年 第55回 ゴールドシップ 51,366票 優勝 2013年 第54回 オルフェーヴル 70,519票 不出走 2012年 第53回 オルフェーヴル 72,253票 優勝 2011年 第52回 ブエナビスタ 97,429票 2着 2010年 第51回 ブエナビスタ 92,024票 2着 2009年 第50回 ウオッカ 139,507票 不出走 2008年 第49回 ウオッカ 75,594票 不出走 2007年 第48回 メイショウサムソン 76,932票 2着 2006年 第47回 ディープインパクト 89,864票 優勝 2005年 第46回 ゼンノロブロイ 67,667票 3着 2004年 第45回 リンカーン 60,865票 3着 2003年 第44回 シンボリクリスエス 59,817票 5着 2002年 第43回 ジャングルポケット 72,159票 不出走 2001年 第42回 テイエムオペラオー 89,384票 2着 2000年 第41回 テイエムオペラオー 87,936票 優勝 1999年 第40回 スペシャルウィーク 136,079票 2着 1998年 第39回 エアグルーヴ 133,223票 3着 1997年 第38回 マーベラスサンデー 97,617票 優勝 1996年 第37回 ナリタブライアン 140,970票 不出走 1995年 第36回 ライスシャワー 105,799票 競走中止 1994年 第35回 ビワハヤヒデ 148,768票 優勝 1993年 第34回 メジロマックイーン 139,693票 優勝 1992年 第33回 メジロマックイーン 135,300票 不出走 1991年 第32回 メジロマックイーン 136,325票 2着 1990年 第31回 オグリキャップ 152,016票 2着 1989年 第30回 ヤエノムテキ 119,765票 7着 1988年 第29回 タマモクロス 優勝 1987年 第28回 ミホシンザン 不出走 1986年 第27回 スダホーク 5着 1985年 第26回 シンボリルドルフ 取消 1984年 第25回 ミスターシービー 不出走 1983年 第24回 アンバーシャダイ 不出走 1982年 第23回 モンテプリンス 優勝 1981年 第22回 カツラノハイセイコ 2着 1980年 第21回 シービークロス 不出走 1979年 第20回 サクラショウリ 優勝 1978年 第19回 グリーングラス 2着 1977年 第18回 テンポイント 2着 1976年 第17回 ロングホーク 2着 1975年 第16回 キタノカチドキ 不出走 1974年 第15回 タケホープ 不出走 1973年 第14回 タイテエム 2着 1972年 第13回 アカネテンリュウ 不出走 1971年 第12回 ダテテンリュウ 不出走 1970年 第11回 リキエイカン 5着 1969年 第10回 アサカオー 不出走 1968年 第9回 リュウファーロス 不出走 1967年 第8回 ニホンピローエース 不出走 1966年 第7回 キーストン 不出走 1965年 第6回 シンザン 優勝 1964年 第5回 リユウフオーレル 3着 1963年 第4回 リユウフオーレル 優勝 1962年 第3回 コダマ 優勝 1961年 第2回 シーザー 優勝 1960年 第1回 コダマ 不出走 最多得票記録は 1990年のオグリキャップですね。 2015年ファン投票1位のゴールドシップに起きた事件 2015年の宝塚記念はまさに波乱でした。 目下2連覇中、ファン投票も1位だった ゴールドシップがスタートで大きく出遅れたのです。 一番人気であったにも関わらず、レースは結局15着で終わり、 何十億円を一瞬で紙くずにしてしまいました。 ゴールドシップは、その年の有馬記念を最後に引退しています。 スポンサードリンク.

次の

宝塚記念|2018年06月24日

宝塚記念 ファン投票 2018

ファン投票の上位馬が次々に回避を発表している宝塚記念(G1)。 31日も古豪サウンズオブアースが右前脚の球節部に腫れのため、宝塚記念の回避を発表。 すでにグランプリは有名無実化しており、まるでG2と揶揄する声もあちらこちらから聞こえてくる。 今回は31日に発表された第2回中間発表の得票数上位100頭を元に、宝塚記念に出走する可能性のある馬をあげてみよう。 昨年もいなかったことを踏まえて、今週開催予定の安田記念に出走をする馬も外すことにした。 10位内に選出されている中では1位サトノダイヤモンド、5位サトノクラウン、8位キセキが出走を予定。 だが2位のスワーヴリチャードは安田記念出走馬で、3位シュヴァルグランは春全休を明言。 4位レイデオロは不透明だが回避濃厚と見られている。 6位レインボーラインは故障離脱。 7位アルアイン、9位モズカッチャンは札幌記念へ参戦予定。 そして10位のアーモンドアイは放牧に出されている。 11位以降も見てみよう。 15位ヴィブロス、17位ダンビュライトは参戦予定。 だが、11位のペルシアンナイト、13位リアルスティールは安田記念に出走。 12位マカヒキは札幌記念に向かう予定だ。 そして、14位ダノンプレミアム、18位ラッキーライラックはそれぞれ放牧に出される。 16位クリンチャーは秋に海外遠征を視野に入れているため回避濃厚。 19位ソウルスターリングは次走にクイーンSを予定しており、20位ヤマカツエースは故障で戦線を離脱中だ。 21位以降では24位スマートレイアー、26位ステファノス、28位ミッキーロケットが参戦予定。 21位ディアドラはクイーンSへ向かい、22位ゴールドアクターは惨敗を繰り返したこともあり次走は未定。 23位エポカドーロは神戸新聞杯(G2)から菊花賞を目指す。 25位エアスピネル、29位のサウンズオブアースは故障で戦線離脱。 27位リスグラシューは安田記念出走を予定しており、30位のレッツゴードンキはキーンランドC(G3)を次走に予定している。

次の