ビリヤニ。 インドの炊き込みご飯「ビリヤニ」東京都内《美味しい》28皿!

人気急上昇中「ビリヤニ」を初体験! 軽くてスパイシーで中毒性がスゴイ

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2020. 20現在、食べログは3. 東京のインド料理では第6位です。 もちろん食べログ百名店にも選ばれています。 エリックサウスはでは店を以下のように紹介しています。 ERICK SOUTHとは 南インド本場の味わいをお届けします! ヘルシーでスパイシーな南インド料理の魅力を余す所なくお伝えするために、可能な限り現地そのままの味わいとスタイルにこだわっています。 多彩なスパイス遣いの本格カレーは勿論の事、野菜や豆を多用した南インドならではの伝統菜食料理からモダンなスタイルのインディアンキュイジーヌまで、専門店ならではの美味しさをどうぞ。 なるほど、店名のサウスはどうやら南インド料理を意識したもののようで、食べログによるとランチでもカレーだけでなくビリヤニやミールスなど本格的な南インド料理を気軽に食べられるようです。 実は今回行って1番驚いたのは店員の国籍。 これだけ本格的な南インド料理を提供する店ながら全員が日本人風。 東京のインド料理屋では当たり前に見かける現地風のスタッフは見かけませんでした。 カレー屋では珍しくありませんが、いわゆるインド料理を標榜する店で日本人スタッフだけの店はかなり希少ではないでしょうか? また後日、虎ノ門ヒルズにオープンした「銀座八五」の姉妹店「てんせんめん」に行った際も同じ階のすぐ近くに「エリックサウス」を見かけました。 【 エリックサウスの店舗と食べログの点数 2020. 22現在 】 エリックサウス 八重洲店 3. 83 百名店 エリックサウス 東京ガーデンテラス店 永田町 3. 73 百名店 エリックサウス KITTE名古屋店 3. 52 エリックサウス 虎ノ門ヒルズ店 エリックサウスマサラダイナー 渋谷 3. 66 結構大勢力だったのですね。 どこも点数が高く百名店に入っている店が3店舗も。 さて、今回は本店的な位置づけであると思われる八重洲の「エリックサウス」に行ってきましたが、頂いたビリヤニはかなり本格的。 値段もリーゾナブルで店員の対応も良く人気なのも合点が行きました。 東京駅 八重洲 エリックサウス の外観、ランチメニュー、店内の雰囲気 東京駅の八重洲口地下街。 あまり詳しくないのですが、思ったより広い感じ。 駅から5分くらい歩いて奥の方にエリックサウスを発見しました。 店名は英語表記。 オープンな感じで入りやすい作りになっています。 南インドカレー専門店ですか。 南インド料理と言われてもピンとこないのですが、今まで自分が典型的なインド料理と思っている店は南インド料理ではないはず。 最近店舗が増えてきていますね。 ある程度理解できるようになったらその特長などをまとめてみたいと思っています。 カレーランチは820円からとお手頃。 【 八重洲 エリックサウスの主なランチメニュー 】 選べるカレーランチ カレー1種類 820円 選べるカレーランチ カレー2種類 880円 バラエティランチ おすすめカレー4種類 1,080円 チキンビリヤニプレート Mサイズ 1,000円 チキンビリヤニプレート Lサイズ 1,300円 単品カレー&ライス 780円 ランチミールス 1,020円 エリックミールス 1,480円 13時より エリック菜食 1,480円 13時より またカレイのミーンモーレーというメニューもありましたが、これなど何なのか検討が付きません。 また今のご時世、テイクアウトメニューもあって、こちらで利用している人も多いようでした。 東京駅 八重洲 エリックサウス テイクアウトメニュー さて店内に入ると冒頭で話したようで日本人の店員が出てきて驚きます。 その他女性スタッフ、また遠目に見える厨房もみな日本人な感じ。 ちなみに客も日本人ばかりでした。 少しバーのような雰囲気のあるオシャレな店内。 1席ずつ空けて座る座るようになっていました。 チキンビリヤニを注文。 Lサイズもあるという事で迷いますが結局Mサイズに。 結果的に十分な量でした。 こちらで感心したのはスタッフが客に「分からないメニューがあったら何でもお尋ね下さい」と言っていたこと。 これは良いですよね。 自分のように分かったようで分かっていない客も多いと思うので。 何せ南インド料理ですからね。 隣の女性はいつも食べるけど名前が分からなかったものを店員に尋ねていました。 名前を知って安心したようですが、それはそうですよね。 目の前には調味料。 チキンビリヤニ@エリックサウス 東京駅八重洲地下街 いやぁ、このビリヤニ美味しいです。 典型的なインディカ米ですが、ぱさつくどころかしっとりしていて米の旨味があります。 インディカ米は全然嫌いではないですが、ここまで旨味を感じたことはあまりありません。 適度にカレー風味で、カレーが足りないと感じた時はチキンカレーを足せます。 構成が良く出来てるな。 またライタもビリヤニと一緒に食べるとよく合います。 また、ナッツの食感がいい。 葉っぱもパクチーとミントが載っていて自然な味変が楽しい。 更に大きめの手羽先までありました。 結構ボリュームがあります。 美味しく完食でお腹いっぱい。 他のメニューも大いに気になりました。 次回は虎ノ門ヒルズの店舗に行こうと思っています。 八重洲 エリックサウスの行き方と営業時間 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目1番 八重洲地下街中4号 八重洲地下2番通り、地上だとブリジストン美術館方向 ラーメンどさん子とお寿司屋さんの間にあります.

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南インドの炊き込みご飯「ビリヤニ」を東京で!ランチでも食べられるお店8選

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ですので、レストランによってはもっと簡単な方法で似た様なものを作ってビリヤニとして出しています。 いわば、偽物ビリヤニです。 半生の米とカレーを層に重ねて炊いたり、マサラやヨーグルトでマリネした生肉と炊き上げたりする 炊き上げ式のビリヤニが本物のビリヤニですが、 偽物のビリヤニは炒飯みたいにして作ります。 あらかじめターメリックで炊いたご飯を用意しておいて、それにスパイスとマトンやチキンをいれて炒めればビリヤニ風炒飯の出来上がり。 ターメリックで炊いたご飯は、また別の料理として出せますし、時間もかからず一石二鳥なのです。 残念なことに、日本のインドカレー屋さんの一部ではこの方法で作られたチャーハンもどきをビリヤニとして提供しています。 本物のビリヤニの美味しさを知らない日本人にはこれでいいのかもしれません。 でも、 本物と偽物は見た目からして全く違いますし、 味が全く違うのです。 今日は、ビリヤニのことを説明しつつ、本物と偽物ビリヤニの違いを説明していきたいと思います。 インドは広く、色々な地方の色々な料理があるので、一口にインドと言われても難しいなぁ…とは思いますが、自分の知っている知識の中で色々と考えます。 南インド料理は間違いなく美味しいと思います。 南インド料理は、お米ベースですし、カレーの辛味も優しくてすごい日本人向き。 バナナの葉っぱで食べる時の緑が目に嬉しくて、さらにご飯が美味しくなるような気がします。 北インド料理では、 ジーラライスって言うのが好きです。 ジーラライスはクミンを白米に合わせたご飯なのですが、クミンの香味とクミンをテンパリングした時の油とご飯が相まって、シンプルかつ、素敵な味わいです。 インド人はジーラライスにカレーをかけて食べますが、日本人である僕はすぐにインド料理に疲れちゃうので、シンプルにジーラライスだけを食べたりしています。 他にも美味しいものはいろいろ。 ジャイプルのラッシーも美味しいし、チキンマサラカレーも旨い、パニプリもジューシーでいい…。 この様に インドには色々な美味しいものがありますが、その中でのダントツの一番がビリヤニです。 実際問題、ビリヤニほど美味しい米料理に出会ったことがありません。 ビリヤニは米料理の王様だと思います。 ビリヤニと言うのは、一言で言うと、お米をスパイスとギーと一緒にして炊いたもの。 ダムと呼ばれる大きな鍋の中に、お米、スパイス、チキン、マトンなどを層にして入れて炊き上げます。 日本のように生米から作る方法と、半ゆでのお米から作る方法があります。 すべての材料をミックスして炊くのではなく、層にして炊く所がポイント。 層にして炊くのも重要ですが、もう一つの重要なポイントは、ちゃんとフレッシュなホールスパイスを使うこと。 パウダーのスパイスだけでビニヤニを作ると、ご飯を炊いている時にスパイスが混じってしまい、均等な味になってしまうんですよね。 層にして炊かれているので、皿に盛られたビリヤニは、完全に一様ではありません。 ビリヤニは部分部分毎に別々の顔をしています。 皿の上のビリヤニのある部分は白く、ある部分はターメリックで黄色く、ある部分はスパイスが多くと、見た目が違い、そしてまた、口に含む毎に違う味わいが現れます。 上質なビリヤニとは、ある部分はマトンの味がして、ある部分はクローブやカルダモンの味が強く、別の部分には玉ねぎの甘さがありと、一口一口が驚きとスパイスの香りに満ちているものです。 偽物ビリヤニも別に食べられないわけではありませんが、もちろん本物の方が圧倒的に美味しいです。 ぜひ、見分け方を覚えて、本物のビリヤニを食べて下さいね。 こちらの写真が本物のビリヤニ。 色は様々に違い、スパイスが混じっている部分と混じっていない部分があります。 ・本物のビリヤニは部分毎に違う色をしているが、偽物は全部一緒の色。 ・本物のビリヤニは口に含むごとに違う味わいだが、偽物はワンパターン ・日本の三流インネパ料理屋さんだと日本米をチャーハン式にしているのでベタッとして重いことが多い ・本物のビリヤニに見せかけるために、あとから白米や着色した米を振りかけることがある(これは本物のビリヤニ屋さんでもやることがある) ・本物のビニヤニはホールスパイスを使っているが、偽物はホールスパイスの量が少ないか、パウダースパイスだけしか使っていない。 この様に、本物と偽物は似ているようで違うものです。 作り方の基本知識を基に、何回か食べればすぐに違いがわかる様になると思います。 ビニヤニ好きの間でよく、 「どのビリヤニが一番好き?」と言う話になるのですが、インドパパは、マトンビニヤニが大好きです。 もちろん、人によって好みがあると思いますので、好き嫌いは別れると思いますが、私はマトンビリヤニ派です。 ベジビリヤニはあっさりしていて、コクがない感じがするんですよね。 チキンビリヤニは美味しいんですが、どことなくパンチが足りない気がします。 それに比べると、 マトンビリヤニは完璧です。 マトンビニヤニは、マトンの香りがご飯の中にも染み込み、マトン自体にも肉の旨味があり、ガッツリとしていて満足感があります。 ギーの味とスパイスの香味と、マトンの肉の香りが口腔の中で一体となって、えも言われぬ美食世界を展開してくれます。 マトンビニヤニの中に入っている、マトンの骨のあたりの肉は更に美味しく、モノによってはとろりとしてこれもまた美味。 ビリヤニを食べる時は、ぜひ、本物のマトンビリヤニを探し出して、試してみて下さい。 どっしりとした肉臭さに大満足だと思いますよ。 来週はデリーで食べる美味しいビリヤニと、日本で食べられる本場に近いビリヤニ、そして自分で作るビリヤニを紹介したいと思います。 僕もビリヤニが大好きです。 特に、ハイデラバードビリヤニの虜です。 バンガロールに5年ほど住んでいました。 最初はハイデラバードビリヤニハウスが二件あるだけで、ほとんどは、別の種類のビリヤニの店しかありませんでした。 地元のビリヤニは、バスマチライスを使わず、あまり辛くありません。 ケララのビリヤニは干し葡萄が入っています。 タミルのビリヤニには、別の美味しさがあります。 さらに、ビーフビリヤニさえありました。 5年の間に、バンガロールにはハイデラバードビリヤニの店がどんどん増え、会社の食堂にハイデラバードビリヤニが出来てからは、毎日それでした。 おかげで10キロほど太ってしまいました。 インドから帰任し、今はアメリカにいますが、毎日、バンガロールの地図を見ています。 どうにかしてインドに戻りたいです。 日本では、ただのカレー炒飯をビリヤニと言い張る店が多く、しかも800円くらいとるので、一切食べなくなりました。 アメリカでは、本場のダムビリヤニがありますが、辛くない味付けばかりです。 ワシントンDCの路上のビリヤニ屋は、炊いたバスマチライスを炒めて、ビリヤニ風の味付けで出しますが、日本のカレー炒飯よりはずっとマシです。

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高円寺に南インドカレー&ビリヤニ専門店「エリックサウス高円寺ビリヤニセンター」

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ハイデラバードに行ったら必ず行きたいお店があった。 それが、の聖地で圧倒的な人気を誇るこの老舗 以前主人が出張のお土産で買ってきたが美味しかったのでいつか本場で食べてみたかったのだ。 ハイデラバードだけでも17店舗ある。 宿泊したホテルの横にもあったのでそちらに行ってみると、お客さんが順番待ちをするほどの盛況ぶり。 本当に人気なんだなぁ。 来た来た!すごい量! やっぱりおいしい!!勢いよく食べ進める。 が、半分程度でヒーヒー言ってギブアップ。 始めはそれほどでもないのだが、だんだんとボディーブローのように効いてきて、 もうラッシーしか口が受け付けない… 当方辛い物には結構自信があったのだが完全にお手上げだ。 地元の方々は余裕の様子。 子供でさえ美味しそうに食べている。 それにしてもさすがハイデラバードは街の至るとこに屋があった。 次回は他のお店も試してみたいと思う。 さて、ハイデラバードで行きたいところと言えばもう一つ。 チャールミナール 「4つの塔」という名の通り、4本の塔があるとても美しい建築だ。 そしてその周りのマーケットがまた面白い。 活気があって生活臭に溢れている。 チャールミナールのすぐそばにあるメッカ・マスジットも大変美しい。 ハイデラバードのように「~バード」とつくのは教徒がつくった街に多い。 ここも狭い地域にモスクが立ち並び、時々聞こえるにを強く感じた。 実は今回ハイデラバードは予定して訪れたわけではなかった。 デリー発の便が濃霧のため3時間遅れて、ハイデラバードからの乗継便(ハンピ往き)に間に合わなかったのだ。 それぞれ違う航空会社を使用したため保証は一切受けられず、泣く泣く2便目のチケットを買い直すことに。 さらにハンピに行く便は1日1便しかないので次の日まで待たなくてはいけない。 というわけでやむなくハイデラバードに滞在することになったのだが、これが意外と良かった。 気になっていたお店にも行けたし、チャールミナールのような下町と、IT都市と謳われる近代的な都市部とのギャップも見ることができた。 しかし飛行機に乗り遅れるなんて体験はもうしたくない。 冬のインド旅行、濃霧の時期は特に注意です。 ーーーーーーー 最後までお読みいただきありがとうございます。

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