タマウガチ 黒笛。 メイドインアビス BS11(9/22)#12: ぬる~くまったりと

【メイドインアビス】白笛を全員紹介!各キャラの能力や特徴は?

タマウガチ 黒笛

アニメ『メイドインアビス』 第10話「呪いと毒」のあらすじと場面写真を公開しました。 Twitterには「呪いと毒」と書いてありますがWebサイトや放送では「毒と呪い」です。 『メイドインアビス』の設定 本作『メイドインアビス』の、特にアビスの深界の設定について、基本的なことを書いていきます。 私は原作未読のため、あくまでもアニメ版でこれまで放送された内容からわかったことを書いています。 認識が誤っていることもあるかもしれません。 アビスの深界の階層について 『メイドインアビス』のアビスの深界の階層は少なくとも6つあるようです。 深界一層は「アビスの淵」と呼ばれ、一層だけで1,350mの深さがあるとのこと。 深界ニ層は「誘いの森」。 ここから上昇負荷も急にきつくなります。 リコたち「赤笛」がここまで降りればもう追手はかからなくなり、「自殺」扱いされるそうです。 ニ層のある地点から森がねずみ返しになっている「逆さ森」に入ります。 気流が不安定で空の猛獣もたくさんいます。 深界三層は「大断層」。 4,000mを超える垂直の崖が立ちはだかります。 深界四層は「巨人の盃」。 ここへは「黒笛」以上だけが行けます。 深度は約7,000m。 深界五層は「亡骸の海」。 ここへは「白笛」だけが行けます。 五層から戻ってきた人は数えるほどしかいません。 深界六層は「還らずの都」。 白笛が六層に潜ることは二度と帰ってこられないことから「ラストダイブ」と呼ばれます。 「アビスの呪い」について 「アビスの呪い」について。 アビスへの探窟は帰路に問題があります。 深く潜るほど帰路における身体的な負担が重く激しくなります。 深界一層は「軽い目眩」、深界ニ層は「吐き気と頭痛と末端の痺れ」、深界四層は「全身に激痛・流血」、深界六層から「人間性の喪失もしくは死に至る」の呪いがかかるようです。 探窟家のランク(笛)について 探窟家が首から下げている「笛」についてです。 リコたち笛赤笛は「見習い」で、青笛が「一人前の探窟家(15歳以上)」、月笛が「師範代」、黒笛が「達人」、白笛が「人の限界を超えてアビスに挑む鉄人」という分類です。 9話現在、アビスに潜っている白笛は5人いるようです。 「殲滅卿」こと「殲滅のライザ」と「不動卿」こと「動かざるオーゼン」、「先導卿」こと「選ばれしワクナ」、「神秘卿」こと「神秘のスラージョ」、「黎明卿(れいめい・きょう)」こと「新しきボンドルド」です。 リコとレグは2人でアビスの底を目指してダイブを始めました。 白笛の探窟家であるリコの母親「ライザ」に会うためです。 9話は白笛の1人「不動卿」「動かざるオーゼン」こと「オーゼン」と彼女の弟子「マルルク」と別れて深界三層「大断層」へと下っていきました。 1話で襲われた怪物「ベニクチナワ」を倒しています。 10話は深界四層「巨人の盃」へ下りました。 「ダイラカズラ」と呼ばれる巨大な植物が多数生えていて、ダイラカズラの出す湿気によって湯気で覆われた場所でした。 襲ってきたのは「タマウガチ」という名前のモンスターで、毒を持っているそうです。 「穿ち(うがち)」とは穴を開けることですから、タマウガチとは玉のような穴が開いている生き物という意味かと思われます。 顔に穴が開いていますよね。 リコには戦闘能力がほぼありませんからレグ一人で戦うことに。 レグは手のひらに「火葬砲」という武器を持っています。 しかし火葬砲を使ってしまうと、どんなに抗ってもその10分後には意識を失い、2時間そのままになります。 その間リコは一人で生き延びねばならず、危険を伴うために安易に使うことはできません。 しかも、レグがリコを抱えて逃げようとしたときに、タマウガチに阻まれていて、その拍子にライザの形見(?)の武器「無尽槌(むじん・つい)」を落としてしまっています。 絶体絶命。 さらに状況が悪くなる事態が発生しました。 それはタマウガチの毛(?)がリコに刺さってしまったことです。 リコの体中に毒が回り始めます。 小さなリコの体中に毒が回るのに時間はそうかからないでしょう。 リコが毒と呪いに そういや今週のラジオのOPこんな感じでしたよね — つくしあきひと tukushiA レグはリコを助けるためにタマウガチから逃げる選択をします。 上記のようにアビスには上昇負荷の呪いがあります。 四層は「全身の激痛と流血」です。 上昇負荷のリスクを考えても今タマウガチに殺されるよりは……とレグは腕部を伸ばして上方に逃げました。 これによりリコは毒の苦しみに加えて上昇負荷までかかることになります。 レグには呪いがかかりません。 結果、リコは穴という穴からちをながしていて、見るに堪えない絵が放送されていました。 Twitterにも画像が上がっていましたけど貼ることは自重します。 毒のせいか呪いのせいかはわかりませんが、リコは幻覚も見るようになっています。 危険な状況です。 リコは失われていく意識の中で同時に迫りくる死の恐怖も感じていて、恐怖をレグに伝えつつも、自分の腕を切断するように懇願します。 レグは慌てるだけで何も自分ですることができず、瀕死のリコに指示を仰いでいました。 レグは体が頑丈で攻撃力が高いのですが、そういう冷静な状況判断や決断をする能力が著しく劣っています。 大きな弱点です。 しかし、リコを助けるためには……と指示通り行動することを決断するレグ。 そこへ登場した人物(?)がいました。 新キャラ「ナナチ」登場 キネマシトラス公式HPのブログ、更新されました! お待たせしました! — キネマシトラス公式 KinemacINFO レグの前に現れたのは新キャラクターの「ナナチ」です。 外見はウサギのような耳をした獣のようでいて、直立二足歩行をし、人間の言葉を話します。 ナナチの性別は男でしょうか?女でしょうか? マルルクと同じく男女どちらとも受け取れそうです。 言葉遣いは男の子のようですが、それだけだと断定はできません。 自分の手を握って顔を近づけ感謝を伝えるレグに対して、ナナチが離れてくれと言っていたシーンは、ナナチが女の子であると考えると自然です。 男の子に急に近づかれて恥ずかしかったと考えられなくないです。 ナナチのCVは「井澤詩織(いざわ・しおり)」さんです。 ということはナナチは女の子? 少年の声を女性の声優さんが担当することもしばしばですから、これだけでは何ともわからないですか。 ナナチは警戒するレグに対し、意識を失い呼吸も止まったリコに人工呼吸をすることを指示していました。 そして、レグの人工呼吸により呼吸が戻ったリコを自分のアジトで何とかしてやるとレグに提案して、リコを抱えたレグをアジトまで案内しています。 アジトでリコの毒の治療と、レグにより腕を少し斬られていますから裂傷部分の縫合と、意識を取り戻す処置が施されるものと思われます。 ちなみにナナチのアジトにはアビスの呪いはかからないようです。 何ででしょう? ナナチは「やっぱお前見えてないな」と言っていたことがヒントになっています。 オーラのようなものが流れていて、それが満ちているときに上昇すると負荷がかかるとかそういうことですか? レグは無意識にそれを避けているから負荷がかからない、みたいなことがあるのかも。 ナナチは「ナレハテ」 そして、ナナチはレグに自分は「ナレハテ」だと言っていました。 ナレハテとは「成れの果て」が語源と思います。 何の成れの果てかといえば、すぐ思いつくことは「探窟家の成れの果て」ですよね。 探窟家が半獣半人、つまり人間と獣のハーフの姿になることを「ナレハテ」と呼ぶのでしょうか。 これはアビスの呪いなのか、何かの遺物の効果なのか? ナナチのアジトには探窟家の道具があり、笛もありました。 あの笛は……青笛か月笛ですか。 やはりナナチは元(?)探窟家のようです。 おわりに 本作『メイドインアビス』を観るに当たってネットで検索をかけると「グロ」のワードがリストに上がります。 私はグロがとても苦手なので視聴するかどうか迷っていましたが、何だかんだ10話まで観てしまいました。 そして今回です……いやぁきつかった。 実は今回のグロいシーンは一度しか観ていないので本文中に書いた内容が合っているかの自信がありません。 普段から正しいことを書いているかの自信はないですけど、いつも以上に自信がないです。 今回ようやくナナチが登場しました。 10話で初登場です。 OPやED、Webサイトのキャラクターページには姿と名前が載っていましたから、いつ出るのかいつ出るのかと思っていました。 10話って……もう終盤ですよ。 これだけ登場が遅いということは『メイドインアビス』2期があることを意味しているようにも受け取れます。 楽しみです。

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メイドインアビス

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ネタバレ注意! 概要 黎明卿 新しき率いる探窟隊 全員が『暁に至る天蓋』というパワードスーツのような武装と仮面を着けており顔の判別が出来ない、他の探窟隊とは違い個々の命を重要視しておらず犠牲になった際も 消費したという異質な関係性である。 その正体は特級遺物『精神隷属機』によってボンドルドの意識を植えつけられた隷属体。 コピーではなく分割された意識であるため祈手は互いの意識を共有しており、ボンドルドの意識にボンドルドの仮面と白笛を持った祈手がボンドルドという群体の中での象徴として機能している。 そのため祈手が残っている限りボンドルドを殺すことは事実上不可能である。 隊の仕組み 祈手はボンドルドのボディとしての側面もあり、戦闘用と非戦闘用が存在しているようで特に白い外套を纏った祈手はかなり強力らしい。 また隊の多くは自ら志願した者で構成されてるようだ。 中には賞金目当てでボンドルドと接触したがボンドルドに心酔して隊に加わる賞金稼ぎや犯罪者等もいるようだ。 ちなみに祈手は全員ボンドルドの意識を植え付けられているが、自我まで消滅している訳ではないようで様々な性格の者がいる。 主な祈手達 花園の祈手 クオンガタリの巣窟と化した四層の不屈の花園を焼却した白い外套を纏った祈手。 親切な性格でレグにクオンガタリの事を教えたり、落とした無尽鎚を渡してくれた。 作者によると戦闘用の祈手のようでボンドルドの勝負服並の実力を持ってるらしい つまりかなり強い また花園を焼却した際に炎に呑まれたようにも見えたが実際は無事でちゃんと生きてるらしい。 グェイラ 気の良い兄貴のような性格をした祈手。 プルシュカの教育係をしていたらしく、プルシュカの口調はグェイラの影響を受けた物のようだ。 だが前述した事が分かるのはグェイラが 死んだ後で、最期はボンドルドに精神を支配されたオートモードで動かされた状態でカッショウガシラの毒針を尻から刺され、内臓を溶かされ死亡するという何とも度し難い最期であった。 ボンドルドの勝負服 白い外套とピンクの仮面を着けた大きな図体の祈手。 ボンドルド曰く「頼れる者」、ナナチ曰く「ボンドルドの勝負服」 実際はあの大きな図体は外套の中に綿を詰め込んでいるだけで尻尾を隠す目的があるようだ。 その為本来の体型は他の祈り手とほとんど変わりなくスマート。 様々な遺物で武装しており、ボンドルドが祝福を得た身体もこの祈り手である。 余談だが尻尾が生えていたり眼球が明らかに人の物では無いように見えるが、これらも全て遺物のようだ。 タマウガチに襲われていた黒笛 探掘帰りにタマウガチに襲われてた所をレグに助けてもらった黒笛。 作者曰くなんと オフの日の祈手らしい。 祈手な別名でアンブラハンズと呼ばれているがアンブラは天文用語で本体の白笛 ボンドルド を祈る形の手の影 祈手 で包み込むからアンブラハンズと呼ばれているらしい。 祈手は自我が消滅している訳ではないが、精神をボンドルドが支配して動かす、いわゆる半自動モードがあり、レグの腕を切断した時の祈り手達もこの状態である。 またこの状態の祈手達が得た情報は全てボンドルドに伝えられるが動きが鈍くなってしまい、カッショウガシラに襲われた際あっさり全滅してしまった。 しかしプルシュカを完成に導く為にどの道ここで処分する予定だったようだ。 度し難い。 関連タグ 関連記事 親記事.

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深界四層『巨人の盃』

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いきなり地上の話だ。 キユイが発熱してこのままでは危ないのではと言う状態に陥った。 ジルオに言わされば誕生日に死ぬ子が増えていると言う。 キユイも今日が誕生日。 ミオがここでは何も出来ないのでキャラバン船に乗せてそこで治療をと言う。 ところがオースを出てキャラバン船に乗船したらキユイはケロッと治ってしまった。 この奇病は何なのだと言うが、ひょっとしてアビスの呪いがあの大穴からオースにまで溢れ出ているのではないか。 ミーティがリコに覆いかぶさって来た。 これはヤバイ?レグが帰って来てこの様子を見てリコから離れろー!と、てっきりミーティをぶっ飛ばすのかと思ったら、すぐにナナチがやって来てそいつは大丈夫だからと。 でも普通は人を警戒するのに何故かリコには懐いたなと言う。 やはりリコもアビスの呪いを受けているからだろうか。 実は前回見た時は上述の通りミーティはヤバイのではと思った。 でもその後ツイッターでナナチとミーティが仲良くしている絵を見て、あれ?ミーティって悪い生き物じゃないの?とは思っていたが、こうだとは。 しかもナナチによるとミーティは呪いを浄化する力があって、前回「友達から作った薬」と言うのはミーティの血から作ったと言う意味だったのだ。 そうこうするうちにナナチが料理を作ってくれた。 奈落シチュー。 げw、レグにあんなに一生懸命材料を取りに行かせてこれかよ。 でも自分でも食べるみたいなので見た目がダメでも味はそうじゃないのかもと思ったら味もレグが吐く程。 それを見てナナチがなんだよ、だって料理の仕方しらないんだとか言って顔を赤くするのがかわいい。 合間合間でナナチがかわいい仕草をするんだよね。 さすが糞漫画卿が覇権を取る為に拉致するだけの事はあるw レグは自分達がどうしてここまで下りて来たのかをナナチに話した。 その上で、ナナチにアビスの呪いを防ぐ方法を知っているんじゃないかと聞いてみる。 何かを知っていそうなナナチに自分が出来る事ならなんでもやるからと迫ってナナチは教える事にした。 外に出て透明な薄い膜を広げるナナチ。 「見えていない」と言うレグにどんなものかを分からせる為に広げた膜だった。 アビスの呪いはこの膜の様に見えない感じないでも動きに合わせてまとわりついて来る。 これに触れる事でアビスの呪いにかかるのかと聞けばそうじゃない。 これを押し破って上に出ようとしてその時に影響を受けるのだ。 しかし上から下へは楽に突き抜けられる。 だから上昇の時だけ上昇負荷がかかる。 これは力場で穴の中心でそれが強く、周りで薄い。 しかもそれがほとんど無い場所もある。 このナナチのアジトやシーカーキャンプもそうだ。 シーカーキャンプでは篭で上に登る時にリコが影響を受けたけどね。 しかもこの力場はそこに居る生き物を感じて動く。 しかも意識までも把握して動く。 であるならば、ある生き物があっちへ行こうと考えたらこの力場もそれに反応する訳で、それをタマウガチは見ていた。 だからレグより先にその方向へ動けたのだ。 こんなのが見える生き物相手に探窟家達はどうしてるのかと思うレグだが、ナナチも分からない。 でもひとつ言える事はそんなんじゃ潜りたいと言う憧れは止めれられないと言う。 ナナチはレグの兜にスピーカーの様な遺物を着けて自分の言う通りの行動をしてみろと連れ出す。 その間、リコの上には相変わらずミーティが乗っているのだが、どうもリコが見ている夢の様な物にミーティが出てきているみたいだ。 その相手はとても悲しそうな目をしている。 ダイカズラの上を歩かされるレグの耳に笛の音が聞こえた。 そこに駆け寄ったら黒笛の探窟家がタマウガチに狙われていた。 ナナチは自分の言う通りに動けと言って先ずは思い切り上を見ろと指示する。 こんな状態で上を?反論は許さないと言われてレグが上を向いたら何かが起きた。 あれってなんだったんだろうね。 動揺した様なタマウガチ、そしてそのまま右に飛べと言われてレグが右に跳んだらタマウガチの頭を掴めた。 あの頭の様な部分が力場を感じ取る器官だそうで、そこを掴んだままタマウガチを絡め取る。 この時にタマウガチが毒針を刺して来るので、このやり方はレグにしか出来ないよね。 このままぶちのめせと言われたからレグは火葬砲を放った。 仕留めこそ出来なかったもののタマウガチはほとんどの針を失って逃げてしまう。 もうこの辺では狩りはしないだろうと。 レグは黒笛の探窟家に近寄ってベルチェロ孤児院のジルオに自分達は今もアビスの底を目指していると伝えて欲しいと告げる。 レグの火葬砲の威力に関心したナナチだったが、ここまでやった代償をレグに伝える。 「ミーティを殺してくれ」 えええ! 一緒に過ごした、仲間だった、そして今も仲良くしているミーティをか! ナナチ、なんて事を言うんだ。 そして、なんて展開になってしまうんだ。 次回は一時間SPの最終回だぞ。 まだ地上の話あるんですね、キユイが謎の発熱。 診療している凄い三つ編みの薬師が可愛い。 ところが船団キャラバンに連れて行った途端に治ってしまった。 もうこれアビスの拒絶反応なんじゃないの。 あと船を見ると意外と近代的な時代設定なんでしょうか。 ミーティがリコを襲っている!?違います、じゃれているだけみたいです。 ナナチ曰く、 ミーティは人を襲わない、本来人に懐かない、元は女の子。 なんだと。 最後が一番ビックリした。 そしてミーティの能力のおかげでリコが助かったんだとか。 タマウガチの毒をミーティ... verlinkt am: 24. September 17 22:32.

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