ソフトバンク 光 ゲートウェイ。 ソフトバンク光|光BBユニットと市販ルーターどちらがオススメ?!

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光BBユニットが速度が遅い原因になるって本当? 光BBユニットは優れたスペックを持つブロードバンドルーターですが、場合によっては利用したことで速度が遅くなる場合があります。 とくに無線LANを利用する場合は、速度が低下しやすいとのことです。 しかし、通信速度が低下しても、市販ルーターと併用して対処すれば問題を解決できます。 ソフトバンク光のルーターはレンタル・市販を選択可能!メリット・デメリットとは ソフトバンク光を契約するときは、光BBユニットをレンタルするか、市販のルーターを購入するかを選択できます。 光BBユニットをレンタルすると月額料金がかかりますが、通信速度が安定するIPv6高速ハイブリッドを利用できます。 市販ルーターを用意すれば光BBユニットのレンタル料金を削減できます。 それぞれの特徴について、以下で詳しく説明していきます。 ソフトバンク光のレンタルルーター「光BBユニット」 ソフトバンク光のルーター「光BBユニット」をレンタルすると、月額467円が発生します。 別途でWi-Fiマルチパックに加入すると、光BBユニットは無線LANルーターになりWi-Fiが使えるようになります。 簡単に高速のインターネットが利用できるのが光BBユニットの魅力ですが、レンタル料金が発生することに加え、実はスペックがそれほど高くないというデメリットもあります。 ソフトバンク光の光BBユニットのメリット・デメリットは以下です。 <光BBユニットのメリット> 光BBユニットで無線LANを利用する場合はWi-Fiマルチパックが必要 ソフトバンク光の光BBユニットで無線LANを利用したい場合、オプションサービスであるWi-Fiマルチパックに加入する必要がありますので注意してください。 Wi-Fiマルチパックとは、ソフトバンク光でWi-Fiを利用するために必要なオプションサービスです。 Wi-Fiマルチパックの料金は月額990円、光BBユニットはレンタル料金が月額467円なので、合計で月額1,457円が発生してしまいます。 しかし、Wi-Fiマルチパック・光BBユニット・電話の3つのオプションに加入すれば、オプションパックとして月500円で利用できますよ。 電話の加入も考えているのであれば、オプションパックでお得に利用しましょう。 ソフトバンク光は市販ルーターも利用が可能 家電量販店などで販売されている市販の無線LAN機能付きルーター(無線LANルーター)は、安くて5,000円ほどで購入できます。 月額のレンタル料金がずっと続くことを考えると、市販ルーターの方が最終的にはお得なのでは?と考える方もいらっしゃるでしょう。 しかし、最終的にはお得かもしれませんが、光BBユニットにはないデメリットも存在します。 戸建て住宅でソフトバンクユーザーの場合 戸建てに住んでいてソフトバンクのスマホを利用している場合は、光BBユニットをレンタルするべきです。 ソフトバンクユーザーが光BBユニットをレンタルすれば セット割が適用されて、スマートフォン1台につき毎月最大1,000円の割引が受けられるからです。 月額1,457円かかる光BBユニットのレンタルとWi-Fiマルチパックも500円で利用できるので、費用もかさみません。 ただ、3階建てなどの広い家に住んでいると光BBユニットだけではWi-Fiが行き届かない恐れがあるので、市販ルーターとの併用も視野に入れておきましょう。 戸建て住宅でスマホがソフトバンク以外の場合 戸建てに住んでいてソフトバンクユーザーではない場合は、利用料金をネックに感じるかで光BBユニットをレンタルすべきかが変わります。 光BBユニットやWi-Fiマルチパックの利用料金がネックに感じる場合、市販のルーターを使うべきです。 ただ、 光BBユニットを設置しないとIPv6接続ができません。 どうしても通信速度を安定させたいのなら月額467円の光BBユニットレンタルにだけ加入して、市販のルーターと併用してください。 集合住宅でソフトバンクユーザーの場合 集合住宅に住んでいてソフトバンクのスマホを利用している場合は、光BBユニットを利用しましょう。 ソフトバンクユーザーが光BBユニットをレンタルすれば セット割が適用されて、スマートフォン1台につき毎月最大1,000円の割引が受けられるからです。 月額1,457円かかる光BBユニットのレンタルとWi-Fiマルチパックも500円で利用できるので、費用もかさみません。 また、3LDKまでのマンションであれば、光BBユニットを置くだけで十分にWi-Fiが行き届きます。 4LDKのマンションに住んでいる場合は、光BBユニットと市販ルーターの併用も視野に入れてください。 集合住宅でスマホがソフトバンク以外の場合 戸建てに住んでいてソフトバンクユーザーではない場合は、利用料金をネックに感じるかで光BBユニットをレンタルすべきかが変わります。 光BBユニットやWi-Fiマルチパックの利用料金がネックに感じる場合、市販のルーターを使うべきです。 ただ、 光BBユニットを設置しないとIPv6接続ができず、通信速度が不安定になる恐れがあります。 どうしても通信速度を安定させたいのなら月額467円の光BBユニットにだけ加入して、市販のルーターと併用しましょう。 ソフトバンク光で市販ルーターを利用する場合にオススメのルーター ソフトバンク光で市販ルーターを利用する場合、選択肢は以下の2機種です。 BuffaloのWXR-1750DHP2• BuffaloのWSR-300HP どちらの機種を選ぶべきなのかは人によって異なります。 戸建て住宅など広い範囲で利用したい場合のルーター 戸建てなどの広い住宅に住んでいる人には、BuffaloのWXR-1750DHP2がオススメです。 WXR-1750DHP2はハイスペックなルーターなので、3階建ての戸建てや4LDKのマンションでもWi-Fiが十分に行き届きます。 IPv6高速ハイブリッドにも対応できるので、光BBユニットと併用すれば高い性能を発揮してくれます。 コストを抑えたい場合にオススメのルーター ルーターの購入費用を安くしたい人なら、BuffaloのWSR-300HPが有力候補です。 WSR-300HPは4,300円で販売されていて、無線ルーターのなかでもっとも手を出しやすいモデルです。 ただ、値段が安いかわりに最大速度が300Mbpsとなっているうえに、IPv6高速ハイブリッドに対応できませんので注意してくださいね。 性能にこだわりたい人は、先ほど紹介したBuffaloのWXR-1750DHP2を選びましょう。 ソフトバンク光のレンタル・市販ルーター別の設定方法 ルーターを選んだはいいけど、設定方法がわからないという方もいるのではないでしょうか。 ソフトバンク光の接続設定方法は、光BBユニットと市販ルーターのどちらを使う場合でもほとんど同じですので安心してください。 以下で詳しくソフトバンク光のルーター設定方法を説明します。 ソフトバンク光の光BBユニットの設定方法 ソフトバンク光の光BBユニットを利用する場合、以下の手順を行えば設定は完了します。 光回線の工事の際に設置されたONU(モデム)という機器のLANポートと無線LANルーターのWANポートを接続• 無線LANルーターの側面やマニュアルに記載されているSSIDとパスワードを確認• 接続する端末のWi-Fi設定画面で、無線LANルーターのSSIDを選択しパスワードを入力• 設定完了後、端末がインターネットにつながるかどうかを確認 設定でわからないことがあれば、市販ルーターのマニュアルをチェックしたり、メーカーに問い合わせてみてくださいね。 ソフトバンク光が繋がらない・遅い場合の対処法 ソフトバンク光が遅い・繋がらないと感じた場合は、ルーターや周辺機器が原因の可能性があります。 以下から、ソフトバンク光のルーターが原因かどうか確認する方法を説明していきます。 ルーターの再起動を試す 「ソフトバンク光でルーターが原因で遅いのでは?」と疑った場合は、まずは、ルーターの再起動を試してみましょう。 インターネット周りの不具合の多くは、再起動で解決します。 また、インターネットを利用している端末側も再起動を試してみるとより効果があるでしょう。 ルーター周りの配線をチェックする ルーターや端末を再起動してもトラブルが改善されないのであれば、ルーター周りの配線も疑ってみましょう。 よくあるのが、ルーター周辺を掃除などで動かした際、ルーターにつながっているLANケーブルが劣化してしまったという場合です。 LANケーブルが劣化すると通信速度が遅くなりますので注意してください。 また、インターネットが繋がらない場合は、LANケーブルが外れていないかも確認してみましょう。 どうしても速度が改善されない場合はサポートに問い合わせ 上記の作業を行ってもトラブルが改善しない場合は、ソフトバンク光のサポート窓口に聞いてみましょう。 サポート窓口に問い合わせることで、考えられる原因をいろいろと提示してくれますよ。 ソフトバンク光では電話での問い合わせだけでなく自動診断ツールやチャットサポート、などさまざまな問い合わせ方法がありますので、自分にあったツールで連絡を行ってくださいね。 【注意】ソフトバンク光のルーター(光BBユニット)を返却するとおうち割・光電話が使えなくなる ソフトバンク光では、光BBユニットを返却するとおうち割光セットの割引が終了するうえに、光電話も使えなくなります。 おうち割光セットの適用や光電話を使ううえで光BBユニットは不可欠なので、間違って返却しないように気をつけてください。 ソフトバンク光の光BBユニットが繋がらない場合は故障かも!?対処法を紹介 ソフトバンク光で通信ができなくなってしまった時も、 確実に機器が故障しているとは限りません。 まずは本当に機器が故障しているかどうか、確認しましょう。 ただのルーターの不調かどうかは「」で説明していますので参考にしてください。 なお、それでも故障が疑われる場合は、以下をチェックしてください。 光BBユニットが故障している場合のランプ確認方法 光BBユニットを利用している方でインターネット接続ができなくなってしまった場合は、まず以下の手順を試しましょう。 光BBユニットと付属品を梱包する• 宅配便の送り状を作る• 窓口を決めて発送する 光BBユニットを返却するときは、受け取ったときに梱包されていた箱を使います。 受け取ったときの箱がない場合は、自分で別の箱を用意してください。 光BBユニットを梱包するときは、付属品の電源ケーブルやLANケーブルも忘れずに入れましょう。 なので、送り状を作るときは、元払い伝票を利用してください。 光BBユニットの返却先の住所は下記のとおりです。 光BBユニットの返却先 〒277-0804 千葉県柏市新十余二3-1 GLP柏物流センター1階 SoftBank モデム係 電話番号: 輸送中に光BBユニットが破損すると弁済金が請求されてしまいます。 なので、梱包するときは、念のために緩衝材を入れておきましょう。 故障の場合は修理交換料金の支払いが必要な場合もある 契約者の過失で光BBユニットが故障した場合、 修理や交換すると7,143円の費用がかかります。 契約者の過失でなければ、無償で修理や交換をしてもらえます。 ちなみに、光BBユニットのレンタルやソフトバンク光を解約してから返却を忘れると、18,000円の違約金が請求されます。 光BBユニットのレンタルやソフトバンク光の契約を解約するときは、返却を忘れないように注意してください。 まとめ ソフトバンク光ではブロードバンドルーターの光BBユニットをレンタルするか、市販のルーターを用意するかを選択できます。 光BBユニットをレンタルすると月額467円がかかりますが、IPv6接続が利用できるので通信速度が安定しますよ。 別途でWi-Fiマルチパックに加入すれば、無線LANルーターとしても機能してくれます。 光BBユニットとWi-Fiマルチパックを利用すると合計で月額1,457円もかかりますが、ソフトバンクユーザーがおうち割光セットを適用すれば、光BBユニットとWi-Fiマルチパックが合計500円で利用できます。 ソフトバンク以外でスマホを使っている場合、セット割引が受けられないので市販のルーターを使ったほうが料金はお得です。 しかし、ソフトバンク光では光BBユニットを設置しないとIPv6接続が利用できず、通信速度が不安定になる可能性があります。 そのため、ソフトバンクユーザーでない場合もIPv6接続を利用するために、光BBユニットのレンタルともに市販ルーターとの併用を検討することをオススメします。 この記事を読んだ方はこんな記事を読んでいます• フレッツ光で無線LANに接続する方法は2通り!費用や設定方法、どちらがオススメか解説します! フレッツ光で無線 LAN を使う場合の方法は2 …• ソフトバンク光でWi-Fiを使い、スマホやタブレットなどを接続したいとお考えですね。 ソフトバンク光でWi-Fi機能を利用するためには、2つ …• 突然ソフトバンク光が繋がらなくなってお困りのあなた、考えられる原因の一つとして機器の故障が挙げられます。 機器の故障が疑われるときは、まずは …• ソフトバンク光が突然つながらなくなって困った経験はありませんか? 最大1Gbpsの快適な速度を誇るインターネットであるはずが、繋がらなくなる ….

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ソフトバンク光のおすすめルーターはこれ!市販ルーターの設定方法・レンタル料金

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ONUの機能が搭載されたホームゲートウェイ(N)を使う 光回線でインターネットに接続するには、ホームゲートウェイ等、ONUの機能が搭載された専用機器が必要です。 ONU(光回線終端装置)とは、光回線の光信号をコンピューター用のデジタル信号に変換する機械のことです。 光回線ごとに仕様が異なり、一般販売はされていないので、光回線の契約時に事業者からレンタルして使います。 フレッツ光から転用する人や、他の光コラボから事業者変更する人は、すでにNTTからレンタルしているホームゲートウェイ(N)やONUを使いましょう。 (例:PR-500KI) ホームゲートウェイ(N)をレンタルするには、契約内容に応じて0円~最大450円の月額料金がかかります。 なお、ホームゲートウェイ(N)のレンタル代は、フレッツ光とソフトバンク光で同一料金です。 転用や事業者変更したからと言って月額料金が高くなることはないので、ソフトバンク光に乗り換える人は安心してください。 ホームゲートウェイ(N)の月額利用料金 ソフトバンク光では、東日本エリアと西日本エリアでホームゲートウェイ(N)の月額料金が異なります。 【東日本エリアのホームゲートウェイ(N)の月額利用料金】 光電話(N)あり 光電話(N)なし ホーム(戸建住宅) 0円 450円 マンション(集合住宅) 450円 450円 東日本エリアの戸建住宅の場合、光電話(N)に加入することでホームゲートウェイ(N)の月額利用料金が無料になります。 一方、マンションなどの集合住宅では、光電話(N)を契約していても450円の月額利用料金がかかってしまいます。 ただし、戸建住宅でギガファミリーからギガスピードに転用する場合と、集合住宅でギガマンション・スマートタイプからギガスピードに転用する場合は、光電話(N)の加入状況に関わらずホームゲートウェイ(N)の月額利用料金が無料です。 【西日本エリアのホームゲートウェイ(N)の月額利用料金】 光電話(N)あり 光電話(N)なし ホーム(戸建住宅) 0円 450円 マンション(集合住宅) 0円 450円 西日本エリアでは、光電話(N)に加入することで、ホームゲートウェイ(N)の月額利用料金が無料になります。 ただし、一度ホームゲートウェイ(N)を解約し、再度申し込みした場合は、450円の月額利用料金がかかるので注意しましょう。 なお、光電話(N)の基本料金は月額500円です。 ホームゲートウェイ(N)のレンタル料に50円加算すれば光電話(N)も利用できるということなので、ホームゲートウェイ(N)をレンタルしている人は、光電話(N)にも申し込みましょう。 光電話(N)は、アナログの固定電話よりも通話料金が安く、NTTのアナログ電話やフレッツ光のひかり電話の電話番号を引き継いで使うことができます。 光電話(N)について知りたい人は、ソフトバンク光公式サイトをご確認ください。 無線LAN(N)の月額利用料金 ホームゲートウェイ(N)を使ってWi-Fiに接続するには、ソフトバンク光のオプションである無線LAN(N)に加入しなければなりません。 無線LAN(N)の月額利用料金は、以下の通りです。 【無線LAN(N)の月額利用料金】 契約状況 月額利用料金 東日本エリアの戸建住宅・集合住宅 300円 西日本エリアの戸建住宅・集合住宅 100円 無線LAN(N)を利用するには、東日本エリアは一律300円、西日本エリアは一律100円の月額利用料金がかかります。 ただし、 東日本エリアの集合住宅でギガスピードに契約している人は、無線LAN(N)の月額利用料金が100円になります。 ホームゲートウェイ(N)でWi-Fiに接続するには、ホームゲートウェイ(N)と無線LAN(N)の加入が必要であるため、月額利用料金が100円~750円かかることに注意しましょう。 ホームゲートウェイの接続方法はスマホで確認できる ホームゲートウェイの接続方法は、ソフトバンク光の公式サイトで確認できます。 「らくらく配線ツール」という専用ページがあるので、スマホからアクセスしましょう。 【接続方法を確認する手順】• ソフトバンク光公式サイトのにアクセスする• 光BBユニットの有無を選択する• ホームゲートウェイの種類を一覧から選択する• ソフトバンク光で契約中の電話サービスを一覧から選択する• 番号ポータビリティを利用するかを選択する• 「配線図を見る」をクリックする• 動画またはイラストの案内に従って接続完了 らくらく配線ツールを使えば、スマホの画面上に表示される質問に答えていくだけで、ホームゲートウェイの接続方法がインターネット上で確認できます。 ホームゲートウェイの種類がわからないときは、本体側面のラベルに表示されている認証機器名を確認してください。 ソフトバンク光で契約中の電話サービスは、公式サイトのから調べられます。 なお、ホワイト光電話または光電話(N)を契約している場合、番号ポータビリティが利用できます。 番号ポータビリティとは、通信事業者を変更する際、電話番号を引き継げるサービスのことです。 ホームゲートウェイの接続方法は、契約内容や利用状況に応じて異なるので、らくらく配線ツールを使って確認しましょう。 おうち光セットを利用するなら無線LAN N を解約する 毎月のスマホ代が安くなるおうち割光セットを利用する人は、無線LAN(N)を解約しましょう。 おうち割光セットを利用するために必要なオプションに加入すれば、無線LAN(N)に加入しなくてもWi-Fiに接続できるからです。 おうち割光セットを利用するためには、ソフトバンク光の専用ルーターである光BBユニットのレンタルと、Wi-Fiマルチパックの加入、光電話(N)を含むなどの固定電話サービスの加入が必須です。 Wi-Fiマルチパックに加入すると、光BBユニットからWi-Fiに接続が可能になるため、無線LAN(N)を解約しても問題ありません。 無線LAN(N)を解約すれば、毎月100円~300円の月額利用料金の節約できます。 カスタマーサービスに確認したところ、 ソフトバンク光利用中であれば無線LAN(N)を解約しても工事費はかからないので、オプション解約に伴う支払いはありません。 なお、ホームゲートウェイ(N)はONUの機能を備えているために解約できませんが、光電話(N)に加入することで、ホームゲートウェイ(N)のレンタル料金は無料になります。 ただし、おうち割光セットを利用できるのは、ソフトバンクまたはY! mobileでスマホや携帯電話を契約している人だけなので、ソフトバンク光の申込時には注意しましょう。 ソフトバンク光の窓口.

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ソフトバンク光のホームゲートウェイは必要か不要か 現在、NTTフレッツ光を契約している人であれば「転用」という簡単な手続きでソフトバンク光へ契約を乗り換える事が出来ます。 フレッツ光で光電話も契約して利用していた人の場合は自宅に「ホームゲートウェイ」と呼ばれるNTTのロゴが付いた機器が設置されていると思います。 ホームゲートウェイの役割とは まず、簡単にホームゲートウェイの役割について解りやすくご紹介したいと思います。 NTTフレッツ光を契約中の場合で光電話も利用している場合には、自宅にホームゲートウェイという機器が設置されているはずです。 ホームゲートウェイはネット接続や光電話に欠かせない機器 このホームゲートウェイは以下の 3つの役割をしています。 インターネット接続• 光電話• Wi-Fi(無線LANルーター) ホームゲートウェイはインターネットに接続する為に必ず必要な機器の1つです。 LANケーブルでパソコンと接続するとインターネットが利用できます。 また、光回線を使った固定電話サービス「光電話」にも利用される機器です。 さらには、ホームゲートウェイには無線LANルーター機能が内蔵されており、Wi-Fiでパソコン、スマホ、タブレットなどでインターネットが利用できるようになります。 ホームゲートウェイは1台で「ネット接続」「光電話」「無線LANルーター」3つの役割を果たしている機器なんですね。 転用してもホームゲートウェイは必要 上記でご紹介したように ホームゲートウェイは「インターネット接続」や「光電話」を利用するために欠かせない機器です。 フレッツ光からソフトバンク光へ 転用する場合でも ホームゲートウェイは必要な機器です。 その為、返却せずにそのまま利用する事になります。 ホームゲートウェイはNTTからレンタルしていますが、 ソフトバンク光へ転用すると 「ホームゲートウェイ(N)」というオプションで 継続してレンタルする事が可能となっています。 詳しいホームゲートウェイ(N)のレンタル料金については下記に記載しております。 フレッツ光からソフトバンク光へ転用したとしても利用してきたホームゲートウェイは不要ではなく返却せずにそのまま利用するんですね。 ソフトバンク光のホームゲートウェイ(N)と無線LAN(N) 上記でご紹介したようにフレッツ光からソフトバンク光へ転用して乗り換えたとしても、自宅に設置してあるNTTロゴが付いた機器「ホームゲートウェイ」は継続して利用します。 ホームゲートウェイはNTTからレンタルしていますが、 ソフトバンク光へ転用すると「ホームゲートウェイ(N)」というオプションで継続利用されます。 ちなみに、 ホームゲートウェイの レンタル料はNTTの時とまったく同じで以下のようになっています。 NTT東日本エリアのホームゲートウェイ(N) NTT東日本エリアにお住まいの人がソフトバンク光へ転用しても利用するホームゲートウェイを継続してレンタルするオプション「ホームゲートウェイ(N)」のレンタル料金は以下のようになります。 回線タイプ ホームゲートウェイ(N) 光電話(N) 契約あり 光電話(N) 契約なし ホーム (戸建住宅) ギガスピード ハイスピード ファミリー ファミリー・ライト 0円 450円 マンション (集合住宅) ギガスピード ハイスピード マンション 450円 450円 出典: NTT東日本エリアの人がソフトバンク光へ転用した場合のホームゲートウェイ(N)のレンタル料金は 、ホームタイプ(戸建て)の場合は 光電話契約ありでレンタル料無料です。 但し、 マンションタイプ(集合住宅)の場合は 光電話契約ありでも月額450円です。 ちなみに、上記レンタル料金はNTTフレッツ光の時とまったく同じです。 NTT西日本エリアのホームゲートウェイ(N) 次にNTT西日本エリアの人がソフトバンク光へ転用した場合に、ホームゲートウェイを継続利用する場合のレンタル料は以下です。 回線タイプ ホームゲートウェイ(N) 光電話(N) 契約あり 光電話(N) 契約なし ホーム (戸建住宅) ギガスピード ハイスピード ファミリー ファミリー・ライト 0円 450円 マンション (集合住宅) ギガスピード ハイスピード マンション 出典: ホームゲートウェイを継続利用できるソフトバンク光のオプション「ホームゲートウェイ(N)」はNTT西日本エリアの場合だと、 光電話契約ありで レンタル料は無料、光電話契約なしだと 月額450円です。 NTT西日本エリアでもフレッツ光の時とまったく同じレンタル料です。 フレッツ光からソフトバンク光へ転用しても利用されるホームゲートウェイは、フレッツ光と同じレンタル料が必要なんですね。 無線LAN機能を使うには「無線LAN(N)」 上記でもご紹介しましたが、ホームゲートウェイにはWi-Fiが利用できる無線LANルーター機能も付いています。 ホームゲートウェイの無線LAN機能をフレッツ光で利用している人は月額100円~300円をNTTへ支払っています。 ソフトバンク光へ転用しても ホームゲートウェイの無線LAN機能でWi-Fiを利用する場合には 「無線LAN(N)」というオプションに加入します。 エリア 無線LAN(N) 月額使用料 NTT東日本 300円 NTT西日本 100円 出典: 上記のようにホームゲートウェイの無線LAN機能を使う場合にはNTT東日本エリアで月額300円、NTT西日本エリアで月額100円の使用料が必要です。 ちなみに、ソフトバンク光へ転用してもホームゲートウェイの 無線LAN機能の月額使用料もフレッツ光の時とまったく同じです。 要はホームゲートウェイはソフトバンク光へ転用しても利用する機器です。 フレッツ光と同様のレンタル料が必要という訳ですね。 ホームゲートウェイをそのまま利用したり無線LAN機能を使うソフトバンク光のオプション「ホームゲートウェイ(N)」「無線LAN(N)」の(N)はNTTのNなんです。 ソフトバンク光のホームゲートウェイは解約して返却できる? フレッツ光からソフトバンク光へ転用した後に利用してきたホームゲートウェイは解約して返却する事ができるのでしょうか? 基本的にソフトバンク光以外でもフレッツ光から転用すると、 そのままホームゲートウェイは継続利用するため、 ホームゲートウェイだけ解約する事は出来ません。 上記でもご紹介しましたが、 ホームゲートウェイは「インターネット」の接続や「光電話」の通話に欠かせない重要な機器です。 ホームゲートウェイがないとネットも光電話も出来ない ソフトバンク光へ転用した後にホームゲートウェイだけ解約すると、上記イラストのようにインターネットの接続も出来なくなりますし、光電話も利用できないくなります。 Wi-Fiだって利用できなくなってしまいます。 その為、 ホームゲートウェイだけを返却して解約する事は出来ません。 光BBユニットをレンタルするならホームゲートウェイは無料 ソフトバンク光ではSoftBankの毎月のスマホ代や携帯代が割引になるセット割「おうち割 光セット」が適用出来ます。 おうち割 光セットを適用するには「光BBユニット」という機器のレンタルと「光電話」、Wi-Fiが利用できるオプション「Wi-Fiマルチパック」の加入が必須です。 光BBユニットレンタル(機器)• 光電話• Wi-Fiマルチパック これらオプションは「」を適用すると3つセットで月額500円 税抜 です。 光BBユニットをレンタルでホームゲートウェイは無料 おうち割 光セットを適用するために必要な3つのオプションに加入すると、 光BBユニットはWi-Fiの電波を発信し始めますので ホームゲートウェイの無線LAN機能(月額使用料100円~300円)は不要になりますね。 また、 光BBユニットをレンタルする事で、ホームゲートウェイ(ソフトバンク光でいうホームゲートウェイ(N))の月額レンタル料も光電話を解約したとしても 無料でレンタル出来ます。 ホームゲートウェイ自体は解約する事は出来ませんが、光BBユニットのWi-Fiを利用すればホームゲートウェイでWi-Fiを利用する「無線LAN(N)」は解約してもいいですね。 ソフトバンク光へ転用でホームゲートウェイの設定は必要か 上記では散々ご紹介してきましたが、フレッツ光からソフトバンク光へ転用するとNTTのロゴが付いている光電話でも利用されるホームゲートウェイは継続して利用します。 では、ソフトバンク光へ転用するとフレッツ光で利用してきたまま設定せずにホームゲートウェイを利用できるのでしょうか?それもと再設定が必要なのでしょうか? 光BBユニットを使わない場合は設定が必要 ソフトバンク光の 機器(光BBユニット)をレンタルしない場合には、フレッツ光からソフトバンク光へ転用すると ホームゲートウェイの設定が必要です。 光BBユニットをレンタルしない場合には、ブラウザを開いてユーザー認証設定(PPPoE)が必ず必要です。 詳しい設定方法はソフトバンクの公式サイトに記載がありますのでそちらを参考にしてみてください。 参考: 光BBユニットを使う場合は設定不要 SoftBankのスマホや携帯代が毎月割引になるを適用する為にレンタルが必要な 光BBユニットを利用する場合には、 ホームゲートウェイの設定は必要ありません。 ソフトバンク光へ転用すると、今まで利用してきたホームゲートウェイは光BBユニットを使わない場合にのみ設定が必要なんですね。 まとめ この記事ではフレッツ光からソフトバンク光へ転用した場合に転用前に設置されていたホームゲートウェイは必要か不要かをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか? ソフトバンク光はNTTの光回線を利用しているため、転用したとしてもホームゲートウェイは必要です。 ホームゲートウェイはネット接続や光電話にも利用される重要な機器のため、ソフトバンク光でも解約・返却せずにそのまま利用する事になります。 ただし、光BBユニットをレンタルした場合にはホームゲートウェイのレンタル料は不要ですし設定も必要ないため、特に問題なくソフトバンク光へ転用できると思います。

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