ポリゴン2 調整。 ポリゴン2+メガクチート構築【ポケモンORAS】

恩返しポリゴン2の調整(HBベース汎用)

ポリゴン2 調整

長々とした説明が嫌いなので極力短く纏めて書いています。 初心者で何を言ってるか分からないという方は、最後の纏めの項目に分かりやすく書いたのでそこを見てもらえばと思います。 特徴 弱点が格闘のみのノーマルタイプと高い耐久指数を持つ。 数値受け故、受け回しを得意とするポケモンの中でも役割破壊がされにくいという個性がある。 役割 ・受け回しのサイクルパーツ ・再生による詰ませ ポリ2+ でサイクルを回し、こちらのエースの一貫を作るorそのまま削り倒す。 又はポリ2に役割を持ったポケモンを倒して、詰ませる事によって勝利を目指す。 トリルを貼って切り気味に動くのは型が変わるのでここでは考察しない。 構成 相手の攻撃を2発受け切る事で役割が成立するため、基本的には中途半端な火力や素早さの水増しをするよりは耐久値を優先したい。 Bに振り切るとA182鉢巻逆鱗を耐える乱数が91. 特性 受け出しの補助になりやすいトレースを推奨。 マンダ対面で威嚇を入れたりガブ対面で擬似的なゴツメを持てたり、メガゲンガーから逃げられたりと有用な場面は多い。 採用される構築 ポリ2は補完として採用される事が多く、癖の強いポケモンでもないため基本的にどんな構築にも入る。 現環境でポリ2の処理手段は毒、積み技、高火力格闘技が主なのでそれらのケアが出来れば問題無い。 毒と格闘技のケアはさほど難しくないが、積み技を使う相手は対処の難しい相手が少なくないので、不用意に起点を与えないよう注意したい。 纏め ・主に仮想敵 戦う相手にする事を想定するポケモン の攻撃を受け切って止める役割を持つ。 ・タイプでは無く、耐久値で受けるため弱点を突くサブウェポン カグヤに対してのガブの炎の牙など で崩されにくい。 ・火力が無いため、積み技の起点になりやすい。 積み切らせずに倒せる相手以外は、とりあえず攻撃を耐えるからと安易に居座らせない。 以上で終わります。

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【USUM・シングル】HDポリゴン2軸毒サイクル

ポリゴン2 調整

の進化前であるため「しんかのきせき」を適用でき、数値受けポケモンの代名詞たる圧倒的な耐久を誇るトップメタ。 耐性は無効のみだが弱点ものみであり、並の等倍火力で突破するのは困難を極める。 加えて豊富な攻撃技・変化技を持ち、「」による特定のポケモンへのメタ性能、「」及び「」による撃ち合い性能と優秀な要素が揃っている。 重火力アタッカーとしての側面も持つため起点化もされにくく、他の進化前ポケモンとは一線を画する汎用性を持っている。 今作ではZ技・メガシンカ廃止による瞬間火力の大幅低下、ポリゴン2のメジャーな対策手段であったどくどく及びはたきおとすの使い手激減、ゴーストタイプの流行及び格闘タイプの逆風により、相対的な追い風が強い。 また、ほぼ常に上位にいるやはタイプを持っているため、後出しから霊技を透かすといったことも可能。 特にドラパルトに対してほぼ全ての型を後出しから安定して処理できる点は特筆に値する。 一方で自身のダメージ源でもあったどくどくと一部ポケモン突破の為のめざパを失うという見逃せない弱体化も受けている。 おんがえしはめざパ同様技自体が廃止された。 上記の条件で、いじっぱりいのちのたまつるぎのまいのじゃれつくが乱数2。 つるぎのまいを2回されても確2となり一発は耐える。 場が整っていれば返しのイカサマで確1が取れる。 A252いじっぱりごりむちゅうこだわりハチマキのつららおとしを無振りでも一発は耐えることができる。 HBベースにし、あまりをDに12振るだけでD無補正でもC252ひかえめのきあいだまを1発耐えることも可能。 BDどちらに寄せた場合でもしんかのきせきによりある程度両受けでき、軽いため役割破壊のけたぐりにも動じない。 HPに244振りすると実数値が16n-1である191になる。 定数ダメージが最も少なくなるため、全振りよりも244振りを推奨。 抜群技の確定圏及びじこさいせいの回復量は変化しない。 特性考察 いずれも優秀な特性なため、読み違えはパーティの崩壊にも繋がる。 なるべく直近の採用率の傾向をチェックしておきたい。 尚、アナウンスの出る特性が2つあるため出した瞬間どの特性か必然的にバレる トレースできない特性持ちに出した場合を除く。 トレース いかく等の強特性をコピーできる点が強み。 相手の特性を見ることも出来る。 ちくでん・もらいび・ちょすいなどで相手のメイン技を使えなくすることもできる。 先発等ではなく、受け出しが基本のポリゴン2とは相性がよいと言える。 後出し性能を補強できるため、主に受けをメインとする型で採用される。 稀になまけやよわき等のデメリット特性をトレースしてしまうこともあるが、その場合は交代すればよい。 ダウンロード アタッカーも兼ねるならコレ。 強力であることには違いないが、対策もされやすいため環境を見極める必要がある。 アナライズ 隠れ特性。 ダウンロード同様アタッカー向きの特性。 ダウンロードの方が火力は上だが、鈍足なポリゴン2とは相性がよく、相手を選ばない点が長所。 しかし、ポリゴン2をアタッカー運用する場合は鈍足を活かすためトリックルームを持たせることが多く、 本特性はトリル運用との相性が致命的に悪いこともあって採用率はあまり高くない。 前提としてトリル運用はせず、なおかつトレースでデメリット特性をコピーしたくない、 もしくは環境でダウンロードが無駄になることが多いと感じたならこちらの採用も考えられる。 他のアナライズ持ちも同様だが、本来なら先手をとれる相手に対しあえて後手をとるメリットはほとんどない。 遂行重視のHB振りではあまり採用されず、撃ち合いをするHC振りで採用されることが多い。 や、などに刺さる。 追加効果が優秀で通りもよい。 テクスチャーと合わせればゴーストタイプになれる。 物理技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 イカサマ 悪 95 100 - 相手の攻撃でダメージ計算をする物理技。 やに剣舞への遂行技。 今作ではダイナックルや自信過剰など攻撃を上昇させることが多く、刺さりやすいと予想される。 状態異常を撒く特殊受けへの対策。 変化技 タイプ 命中 備考 じこさいせい 無 -- 回復技。 耐久型なら必須。 でんじは 電 90 構築全体で麻痺が有効に作用する場合に採用。 トリックルーム 超 -- 後続の鈍足アタッカーをサポート。 退場技はない。 ダイジェット環境なので非常に良く刺さる。 自身がアタッカーの場合も有効。 スピードスワップ 超 -- 非トリルパで抜き性能を高めたい場合に。 ダブルなら更に器用に動ける。 テクスチャー 無 -- 一番上の技のタイプと同じタイプに変化する。 交代すれば元のタイプに戻る。 変化後のタイプとしてはゴーストが第一候補。 その場合シャドーボールとセットで。 抜群だった格闘が無効になり、弱点は高威力技が少ないゴーストと悪だけになる。 はたきおとすが抜群になる点は注意。 ポリゴン2を見せると相手は格闘タイプを温存してくるので、終盤で使えれば意表を突ける。 サイドチェンジ 超 -- ダブル用。 相方を守る。 高耐久と相性が良くゴースト弱点と組むと特に有効。 ダイマックス技考察 相手のダイマックスを凌ぐ意味でも使えるが、多様な技を覚える上にCも105あり火力が上がる特性もあってダイマックスとの相性は悪くない。 等倍火力で突破しにくいと感じたなら使うのも手。 使用前提なら最も火力が出るダイアタック用のノーマル技 特にトライアタック は欲しい。 ポリゴン2の最大火力。 トリックルームと相性が悪い。 トライアタック 130 からげんき 120 ダイサンダー ほうでん 10万ボルト 130 場:EF 2発目から威力1. 催眠対策になる ダイアイス ふぶき 140 天候:霰 霰のスリップダメージに注意。 ダイサイコ サイコキネシス 130 場:PF への役割遂行。 2発目から威力1. ダイソウゲン ソーラービーム 140 場:GF やに。 フィールド展開で小回復、地震威力半減。 ダイウォール 変化技 - まもる 高い耐久を活かして相手のダイマックスによる猛攻を凌ぐ。 対ポリゴン2 注意すべき点 「しんかのきせき」を持たせることにより圧倒的な耐久力を誇る。 イカサマにより積み技を以って対策することが困難であり、対策を怠れば高い数値の前に為す術がない。 特性ダウンロード及びアナライズ込みで高い火力を持つポリゴン2もいる。 サポート型としての採用もあり得るため、セットで採用されるポケモンを同時に対策する必要がある。 但し格闘技は高いAからの一致高威力でもない限り確1どころか確2も取れない事も。 サイコキネシスも覚える上に格闘受けは必ず後ろに控えているのでそれ込みで対策必須。 のエラがみなら強化アイテム込みで確2が取れる。 麻痺やトリルには注意。 ただし今作ははたきおとすを覚えるポケモンが大幅に減った。 今作はメガストーンやZクリスタルが消滅したことで通りやすくなってはいる。 こだわりメガネの場合、ポリゴン2の火力が上がることに注意。 身代わりには注意。 特に今作のどくどく使いは火力が高いポケモンが少ないのも懸念点。 めざめるパワー廃止によりに有効打を持たないためナットレイにどくどくを仕込むのも手。 ただし、をトレースされるとこの戦法は使えなくなる。 どくどくと同じく身代わりに注意。 更に数値受けを狙う型の場合Cには無振り、振られていても少ないことが多いので受けループを壊す手段が少ないのである。 ポリゴン2のダイマックスなら受けきれるポケモンも普通にいるため、長期戦覚悟で耐久力の高いポケモンで処理するのも一つの手段である。 その場合やけどかどくにすることは必須だろう。 特に・は電気・ノーマルも半減以下なので有用。 は電気が弱点なので微妙。

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ポリゴン2の型一覧

ポリゴン2 調整

たまーに見るポリゴン2の調整です。 図太いの基本形がH244 B252 S12あたりだと思います。 もしくはH244 B234 S28の11nの綺麗な調整。 基本的にはギャラドスやメガボーマンダに投げやすくメガ前の威嚇や相手の有用な特性を利用できるトレース。 今回は恩返し持ち、アナライズのポリゴン2です。 基本はHBベースです。 HDならほとんど振り切りでいいと思います。 個人的にはイカサマが好みです。 どくがあればメガギャラドスに1-1くらいはできると思います。 というか威嚇をされるとこっちもキツかったり…… 特性バレについては場に出た瞬間3種類の特性が判明するので問題ありません。 当然きせきを叩き落とされたら弱いです。 アナライズについてはXY、ORASから個体数がもっとも少なく「入手にARサーチャーかマボロシの場所でサーチが必要となりがやや面倒」「夢特性の遺伝の仕様により厳選が面倒」という理由だとは思いますが特性としては充分な安定感があり、交代先には必ず発動ということで充分強いかと。 頑張って捕まえてみてもいいと思います。 6世代からポケモンをやっている人だと持ってる方も多いと思いますし、交換を頼んだりしてみるのも手です。 当然、交流のない人にいきなりアタックして交換してもらおうとするのはダメですが(笑) ということで、ここまで見てくださってありがとうございました!.

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