基本 セット 2020 ドラフト。 【MTGアリーナ】基本セット2020のドラフト攻略【MTG】

【リミテッド】基本セット2020ドラフト徹底攻略

基本 セット 2020 ドラフト

点数表• 10点 絶対に使うべきカード。 デッキ構築を歪めてでも採用すべき。 9点 ほぼ絶対に使うカード。 タッチしてでもデッキに入れるべき。 8点 プールの同カラーが貧弱でない限り使う。 タッチで使えるなら積極的に入れる。 色を決める指針になる。 7点 色が合えば絶対に使う。 カードが足りてなければタッチしてでも使う。 6点 デッキに入っていると嬉しいカード。 タッチしてまで使う価値はない。 5点 デッキに入るぎりぎりのライン。 1枚としては数えられる。 4点 マナカーブを埋める為や、特定の戦略に噛み合うのであれば使う。 または強いサイド用カード。 3点 デッキに入るカードが何もなければ入れる。 またはサイド用カード。 2点 弱い。 だが、かなり限られた状況で1枚分の仕事はする。 1点 ゴミ。 間違ってもデッキに入れてはいけない。 【白】点数表!! 白・神話レア 群れの力、アジャニ 8点 神話プレインズウォーカーの中では弱い方。 使うなら除去や壁クリーチャーを採用して徹底的にアジャニを守る覚悟で。 暁の騎兵 8点 除去になり、サイズも優秀。 しかしトリプルシンボルなのでかなり使いずらい。 よって7点。 メインカラーでないと採用をためらいますね。 10:7の2色目としては使えないので、マナベース意識。 7ターン目くらいにキャストでもバリューはあるのでサブカラーでも9:8のマナベースで。 帰寂からの帰還 3点 基本的には弱いコンバットトリック?相性のいいカードやプレインズウォーカーが取れているなら入れるかも。 グリフィンの歩哨 7点 3マナで飛行2体は優秀。 除去にもなるので恐ろしい。 庇護のグリフィンと相性がいいので一緒に使いたい。 神聖の力線 1点 出てほしくないレア。 ロクソドンの生命詠み 7点 能力も悪くなく、後半はサイズでフィニッシャーになる。 シングルシンボルなのでタッチしやすい。 次元の浄化 7点 さすがに全体除去は強い。 相手がヤバいプレインズウォーカーを使って来たら、白に色替えしてこのカードを引けることを期待して動いてもいいかも。 天空の刃、セファラ 8点 飛行クリーチャーが4体並んでいるなら大体勝ってる。 コモンの除去でこのカードまでつなげたい。 マナカーブを埋めるなら。 白・アンコモン 祖先の刃 6点 2マナのクリーチャーとしてカウントでき、軽い装備品として運用できるのもいい。 後半引いてもブロッカーを用意する装備品だとすると悪くない。 浄光の使徒 4点 サイドからは使うし、入れるものなければ入れとく。 黒いデッキに当たったときに墓地回収も防げて強い。 敬虔な命令 4点 ナイスサイドカード。 逆に相手が白を使っているならサイド後は飛んでくる可能性ありなので、油断しない。 永遠の疎外 7点 基本的にはあれば入れていい。 デッキに戻ってくれるので回収されたりしないのも強み。 剣術の名手 3点 装備品があり、2マナが足りてなければ入れる。 なにもなければバニラなので絶対に入れない。 光の篭手 2点 タップで起動できる強いレアがあり、カードが足りてなければ入れる。 神々の思し召し 4点 ボムレアのクリーチャーを守るために使うなら入れる。 ないなら採用する価値は薄いが、相手が除去コントロールなら除去と交換できるのでサイドから入れる。 太陽の伝令 7点 飛行ビートのフィニッシャー。 忠実なペガサス 4点 飛行クリーチャーで攻めるデッキなら入れる。 コントロール寄りなら使えない。 練達の接合者 6点 サイズ馬鹿。 しかも横に並ぶのでシナジーもアリ。 嬉しい4マナ。 法の定め 1点 リミテッドって大体そういうもの。 白・コモン 空からの突撃 6点 除去。 飛行クリーチャーがいれば、ブロックせずに通したダメージも少しリカバリー出来るのが強い。 天使の贈り物 3点 キャストするタイミングは気を付けたいが、カードを減らさず大型クリーチャーを飛行持ちにするのは大きい。 決して2枚は入れてはいけないし、他にカードがあるならデッキが薄くなるので入れない方がよさそう。 大隊の歩兵 3点 4枚あれば使ってみたくなるけど、初手に2枚来た時に裏目が大きいしサイズも微妙。 強い装備品もないので使えない。 夜明けの天使 4点 ライフ回復能力はコントロールデッキなら噛み合う。 5マナ域はそんなに数要らないのでこのカードを入れてるとヤバい。 夜明けの司祭 3点 2マナが足りてなければ。 解呪 3点 メインには入れない。 が、サイドとしては使う。 まばゆい神盾 3点 アグロデッキなら入るかも。 シールドでは弱い。 庇護のグリフィン 6点 継続的にクリーチャーを出して殴り続けたい。 飛行ビートの基礎になると思う。 グリフィンの歩哨 4点 飛行クリーチャーの水増しに。 鼓舞する突撃 4点 飛行クリーチャーを並べられるなら採用。 鼓舞する隊長 5点 飛行クリーチャー、トークンと相性が良く、後半引いても仕事するのがいい。 勇壮の時 4点 相手がアグロデッキならこれをサイドインしてブロックでライフを稼ぐ使い方が出来る。 メインでは入れない。 ムーアランドの審問官 3点 2マナが足りてなければ。 装備品と相性よい。 平和な心 7点 白をやるなら絶対欲しいコモン。 急報 5点 コモンに相性のいいカードが多いので2マナとしては優秀。 魂癒し人 3点 弱いよね? 兵団の隊長 6点 急報のような相性のいいカードもあるため非常に強く運用できそう。 これで地上をガッチリ固める。 不動の哨兵 5点 相手のクリーチャーと相打ちをとりつつ、後続を強くするのは及第点。 飛行クリーチャーにカウンターを載せたい。 鋤引きの雄牛 3点 序盤の攻勢を止めるのには十分なので、コントロールよりのデッキなら優先して使う。 総評 除去も強く、飛行で攻める、横並び系で攻めることも出来るカラー。 除去も枚数取れるのでコントロール寄りの構築を目指すか、ビートダウンを目指すか。 ビートダウンを目指すなら何で勝つのか決めておかないと、めちゃくちゃなデッキに仕上がると思うので考えて構築したい。 攻めの方向性が見えてこないのであれば使わない選択を。

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【基本セット2020・全知ドラフトのすゝめ】成長の季節で爆アドしよう!全知ドラフトはドローが命!

基本 セット 2020 ドラフト

text by このゑ moriyasu 『基本セット2020(以降、M20 』ドラフトは8月に行われる グランプリ・千葉2019と、9月に行われる 日本選手権2019の開催フォーマットです。 グランプリ・千葉2019はシールド混合、日本選手権はスタンダード混合です。 ) もちろんどちらも テーブルトップ・ドラフト(8人で卓を囲んでピックを行い、対戦もその8人のなかから選ばれる従来のブースター・ドラフト)ということもあり、『MTGアリーナ』の AIドラフト AIを相手にピックを行い、ランダムな相手と対戦するドラフト)とはまた 別のピック観・ゲーム観・ドラフト観が必要になってくると思います。 BIGsの河浜貴和さん主催、そしてBIG MAGICのサポートによって開催される 「ドラキチ合宿」では テーブルトップ・ドラフトの実践練習として『基本セット2020』・プレリリース週の7月6日7日、発売日週の7月13日14日、祝日の15日の 計5日間にて泊りをふくむ合宿を行いました。 総参加者は約30人、5日間での 成立ドラフト卓数は33卓となりました。 (他にも6人チームドラフトやシールド練習を挟んで、M20リミテッド全体の理解向上につとめています。 ) この 33卓のドラフト記録から見える傾向について、今回も記事の形でみなさんにお伝えしていきます。 また今回、これまでより原本(基本)とするデータの掲載種類を増やしました。 これまでは『 戦績(3勝~0勝)ソートしたデッキ』を基本にしてきましたが、今回はそれとは別に 「どのデッキと対戦したのか」の勝敗一覧も用意しました。 この一覧を読み解くことによって 「どのデッキタイプや色は他のどのデッキタイプや色に対して勝ちこしているのか、負けているのか」など、これまでお伝え出来ていなかった視点もお伝えできるようになりました。 最後には「3勝デッキ」の写真もいくつか掲載しています。 デッキタイプ別かつ「レアリティの低いカードで多くが構成されている」ことで、あるていど再現性の確保できそうなものを選んでいます。 『前提』 カードギャラリー 基本セット2020に帰属する全カードが掲載されています。 環境を把握する上でプールを覚えることは最初に行いましょう。 また久しぶりに再録されたキーワード能力である プロテクションは挙動が独特なシーンがいくつかあります。 呪禁と類似の能力と考えていると見落としがちなテクニックなどもいくつかあるので、挙動を間違いなく把握できるようにしておきましょう。 (一例:《神々の思し召し》によって、既にエンチャントされている《平和な心》や《金縛り》を剥がす。 《小走り犬》で敵クリーチャーの色を変え、プロテクション持ちのクリーチャーの攻撃を通す・死なないブロッカーにするなど) 数枚の有色アーティファクトも見慣れない人はアーティファクトであることを見落としやすいかもしれません。 それぞれ 構築済み専用プレインズ・ウォーカーカード(《鼓舞する指導者、アジャニ》《天界の風、ムー・ヤンリン》《吸血鬼の王、ソリン》《炎の憤怒、チャンドラ》《自然の報復者、ビビアン》)以降が「番外カード」として、通常パックのリミテッドでは存在しないカードです。 また今回、 土地枠が少々独特です。 「コモンの2色土地」「《進化する未開地》」「基本土地」のいずれかが、いわゆる「基本土地枠」から出ます。 他の人と枚数がズレてしまうので練習のときにパックからむいた基本土地は取り除かないようにしましょう。 (レアの特殊地形はレア枠から出ます。 ) BIGs 河浜貴和 今夜勝ちたい『基本セット2020』プレリリース こちらはいつもの河浜さんによるチートシート。 プレリリース・シールド向けのためゲーム観などはドラフトと異なるところもありますが、カードプールは共有なので基本となるマナレシオ(スタッツ)などはドラフトにおいても変わらず、「覚え得」なので必ず意識できるようにしておきましょう。 ・表1『デッキ別:成績』 対戦決めの方法は簡易スイスです。 色表記について。 [表1-1] この [表1-1]を中心にどんなことが分かるか、読み解いていきましょう。 まずデッキを「メインカラー2色の組み合わせ」となる10種類に分類しました。 10デッキの勝利数の割合と使用合計数をまとめたものが[表1-2]です。 [表1-2 合計・降順] [表1-2 合計] まず合計(使用者数)の項目から見ていきましょう。 最多はRG 赤緑 、GU 緑青 の緑系が並びました。 ゲーム観レベルの話としてはRG 赤緑 は《這い絡む火跡》による【赤緑エレメンタル】、GU 青緑 は《発現する浅瀬》による【青緑エレメンタル】と、《不屈の巡礼者、ゴロス》などによる【緑多色】がデッキとして成立しています。 同じく緑絡みのGW 緑白 ,GB 緑黒 の使用率は下位のため、緑の人気というよりも青・赤・緑の3色をまたいだサイクルである 【エレメンタル】要素の人気が高いことが分かります。 使用者数第2グループはUW 青白 ,UR 青赤 ,WB 白黒 ,RB 赤黒 です。 このうちUR 青赤 は《稲妻の嵐族》を含む【青赤エレメンタル】デッキが多く、エレメンタル・サイクルの人気はどの2色の組み合わせパターンでも人気です。 UW 青白 に関しては元々【青白フライヤー】というのはリミテッドでは安定して人気のあるデッキタイプですが、今回も《天穹の鷲》というロードを得て、安定した人気を誇っています。 ここまで緑か青絡みのデッキが上位を占めていましたが、 つづくWB 白黒 ,RB 赤黒 が初の黒絡みのデッキです。 今回、黒はスタンダード・パックとしては『基本セット2013』ぶりにコモン収録された《殺害》をはじめとして優秀な除去カードを豊富にそろえたことで人気を誇っています。 WB 白黒 は《血に飢えた曲芸師》が強い 【白黒ライフゲイン】、RB 赤黒 では損失の少ないトークン系を生け贄に捧げて強力なスペル・能力を多用する 【赤黒サクリファイス】はアーキタイプの完成時に強く、好まれています。 そこからは下位グループに属します。 下位2位のBG 緑黒 も同様に、ある程度が【緑多色】に強い形のパターンを吸われた形です。 最下位はWR 白赤 です。 WR 白赤 は明確なデッキタイプの指標がないと判断したプレイヤーが多く、【白赤トークン】や【白赤フライヤー】などのビートダウンデッキが使われましたが、競合・類型のないデッキカラーとして、最下位の使用者数です。 [表1-2 3勝数・降順] UW 白青 が、より使用者数の多いRG 赤緑 ,GU 緑青 を抜いて1位となっています。 GU 緑青 からRB 赤黒 までは使用者数と3勝数に大きな差異がないようにみえますが、それらに比べて、使用者数が少ないUB 黒青 が同じ3勝数ということで若干UB 黒青 の勝率が高いです。 UR 青赤 は逆に使用者数に対して3勝数が少なめです。 また、今回はGW 緑白 とWR 白赤 の2色が3勝出来ていません。 [表1-2 2勝数・降順] 2勝と1勝の項目は手短かにまとめます。 3勝数と大きく変わる項目になりました。 最多のGU 緑青 の安定した成績とともに、他に特筆すべきは UR 青赤 ,GW 緑白 でしょうか。 3勝の少なさに対して2勝数が抜きんでています。 これは「勝ちきれなかった」回数が多いことが分かります。 [表1-2 1勝数・降順] 1勝数においては、おおむねデッキの使用者数順といえそうですが、 上位2つのRG(赤緑 ,WB 白黒 は2勝数よりも明確に1勝数が多く、ともに1勝数の項目が一番高いことからも「安定性に欠いた戦績」であるようにみえます。 2勝数との比較では他はおおむね同数程度におさまるのに対し、GW 緑白 のみ2勝数が大きく上回っているので、 「GW 緑白 は安定して2-1している」ようです。 [表1-2 0勝数・降順] 3勝の項目と同じ程度に重要な0勝数項目の降順では 使用者数最多のRG 赤緑 が0勝数も最多ですが、同使用者数のGU 緑青 成績の3倍近く多い0勝なのでRG(赤緑 自体がかなり負けています。 他に特筆するところでは BG(黒緑 は使用者数の少なさに対して0勝数が多く、 「組みにくく負けやすい」ことが浮き彫りになりました。 逆に 「UW 青白 は31人中1人しか0勝していない」という驚異的な勝率の高さを誇ります。 では今度はこの3-0から0-3までをまとめて 「マッチ勝率」という視点で各デッキを観てみましょう。 マッチ勝率・降順でソートしています。 元々使用者数の低いWR 白赤 も低い勝率ですが、RG 赤緑 の勝率の低さは使用者数に対していえば異常にも近い数値です。 RG 赤緑 が 「ピック時の評価」と「ゲームの戦績」が最もひもづいていないデッキとなりました。 ・表2『色別:成績』 デッキごとの勝率が出たところで、今度は見る角度を変えて 「使用している色(デッキに含まれる色)」ごとに勝利数を割り出してみます [表2-1]合計・降順。 こちらは[表1]のメインカラー2色デッキとは違い、「タッチカラー」で使用している場合もカウントしています。 [表2-1] [表2-1 合計] 表1と同じく合計項目からの評価です。 UW 青白 ,GU 緑青 の人気の高さからU 青 が最多となりました。 2番目の R 赤 は主にタッチカラーによるところが大きいです。 優秀な火力除去の他、【緑青エレメンタル】に赤を含むエレメンタル・クリーチャーが追加される形でも採用されており、今回は普段以上に赤をタッチするというアクションが多かったようです。 W 白 ,B 黒 ,G 緑 に関してはほぼ均等で、「極端に人気のない色」などはありませんでした。 [表2-1 勝数(3勝~0勝 特記項目] 3勝数ではB 黒 が若干率が高く、0勝数はU 青 とW 白 が少ない率で収まっています。 R 赤 の0勝率も若干高めです。 [表2-2] 色ごとのマッチ勝率降順です。 使用者数と比較すると 「赤は使われやすいが負けている」ことがより顕著に浮き彫りになります。 ・『表1表2まとめ』.

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【MTG】基本セット2021リミテッド環境分析

基本 セット 2020 ドラフト

・樹皮革のトロール-U-7 マナレシオ良好で3~4マナ域と相打ちしていけるサイズ。 サイズダウンはするが、1マナで呪禁付きになる為、除去での対処が困難となる。 ・輝き森の追跡者-C-6 尻でっかちなので、ブロッカーの役には立っても攻めには使いにくい。 起動能力は強力なマナフラ受けにはなるが、重い為、使ったターンは、実質他に何も出来なくなる。 終盤用のシステム生物だと割り切って1枚採用する、ぐらいか。 ロングゲームになる相手にサイドから増量するのは有。 ・茨の騎兵-M-7 カードカウントで見ると土地一枚分の得しかしていないが、PIG能力は次ターンの動きを劇的によくする。 マナレシオも良好と、明確に強い。 ・ケンタウルスの狩猟者-C-6 バニラだが、サイズが優秀。 ・エルフの開墾者-R-3 リミテッドの土地は弱く、こいつの起動能力を活かせない。 普通のパンプ感覚で撃った後、相手除去の質によっては対処不能な状態に持っていける。 バウンスやインスタント除去には弱いので、メインはあるだけ入れて、相手の除去によって減らすこと。 運用する際には、1枚で2体で出せることを活かす必要がある。 同色では大群の力(緑U 、超克(緑U あたりか。 何かしらの利用手段を作れないなら減点。 自分で撃った呪文でも誘発する為、パンプスペル全てが除去になる。 特に狂気の一咬み(緑C とのコンボはやばく、こいつ1枚で2体除去ってくる。 ・楽園の贈り物-C-4(3色なら5点) マナ加速、色補助の働きはあるが、盤面への影響は皆無。 3色デッキがいろ補助として使うことはあるが、出来れば多色土地だけでまかないたいし、こいつがいないと回らないぐらいの均等3色デッキなら、構築が悪い。 ・緑林の歩哨-C-5 まぁほぼ熊。 マナカーブ埋め要因として。 ・成長周期-C-5 普通のパンプスペル。 2枚目以降はおまけがつくが、おまけを活かす為には、「墓地に成長周期が落ちている+ブロックされなかった生物がいる+おまけ分によってライフ0に足りる」なんて条件がつく。 当然ながらデッキに入れすぎると、除去などを入れるスペースがなくなってしまうし、そんなに頑張って複数枚ピックしなくてもいいよ。 ・林間の癒し手-C-2 マナレシオ悪い1マナ域はアンプレイアブル。 ETBも盤面に影響を与えないし、論外。 到達持ちなので、出したターンの隙もフォローしやすい。 ・枝葉族のドルイド-C-3 戦闘に役立たないマナクリって、最速ターンで盤面にこいつを出せる+こいつで手に入ったマナを上手く使えるハンドでないと、カード一枚分の働きをしない。 今作は強烈なマナフラ受けがあるわけでもなし、初手に手札になかった時には役立たなそう。 アンプレイアブル。 ・豊穣の力線-R-1 構築で頑張ってください。 ・土覆いのシャーマン-U-6 マナレシオはコスト相応にある。 ETB能力は目に見える効果が少ないが、自墓地の強いカードを入れて密度を高めるor相手墓地の土地を戻してデッキ密度を低める等、地味な働きはするし、勿論黒の墓地利用を妨害することもできる。 相手が飛行ビートだった時のサイド要員。 上ぶれれば1マナとは思えない修正値を持てるし、デッキ構築を工夫しなくとも良い、強いパンプ。 ・自然な最期-C-4 置物対策のナイスサイド。 ・網投げ蜘蛛-C-4 対飛行のナイスサイド。 最低限のマナレシオはある為、自デッキの飛行耐性が弱いなら、メインからでも1枚ぐらい投入して良い。 ロード能力の対象となるのは、今作獰猛な仔狼(緑C 、狼族の絆(緑C 、狼乗りの鞍(緑U の3種。 あまり念頭に置く必要はなさそう。 ・超克-U-4(トークン生成カードが多ければ5点) 踏み荒らし系呪文にしては修正値が控えめ。 1枚で複数枚展開するカードも少ないし、色は違うがインスタントで全体修正を撃てる、鼓舞する突撃(白C)というライバルもいる。 ・はびこる精霊-U-6(エレメンタルが多くピック出来たら7点) 緑ならそんなに工夫せずともエレメンタルをピック出来るだろう。 横にエレメンタルがいなかろうと、マナコスト相応の肉体は持っている。 こういう、「上ぶれればおまけ付きのマナコスト相応生物」は強い。 ・垂直落下-C-4 ナイスサイド。 今作は飛行ビートが強いので、いつもより早めにピックする。 ・ムラーサの胎動-U-3 墓地に都合良く強いカードが落ちていない限りは、素直に3マナ生物を入れた方が良い。 相手が除去主体の長期戦デッキだと、ボムを再展開出来る強力なカードに化けるので、サイドに1枚取っておくといい。 ・狂気の一咬み-C-7 優秀な軽量除去。 今作は強力なインスタント除去が多いので、相手の構えているマナをよく見て動くこと。 ・成長の季節-U-6 生物を出すと占術1でドローの質を高め、パンプ、格闘除去を打つ度にドロー出来るエンチャント。 天使の贈り物(白C)狂気の一咬み(緑C とのシナジーが強力なので、それらが多くピック出来ていれば加点。 逆に、非生物呪文が除去中心だと大した役に立たないので、デッキ内容見て強いか判断すべきカード。 ・菅草の蠍-C-5 1マナ接死は、まぁブロッカーとして優秀。 相手が飛行ビートだとパワーが弱いのが裏目に出るので、サイドでこいつを抜いた時に入れるカードもセットでピックしておくこと。 ・呼応した呼集-R-7 インスタントなので隙を作りにくいサーチスペル。 状況に応じた生物をサーチ出来る上、2枚持ってこれる為、アドバンテージも得られる。 自デッキにボムクリーチャーが多ければ更に加点。 ・変容するケラトプス-R-8 マナレシオ優秀な上に、5マナ有る状態で撃てれば速攻付きで殴れる。 余ったマナで盤面に即したキーワードを得られる為、様々な状況に対応しやすい。 相手が青だったら、打ち消せない+プロテクション(青)があるので、こいつだけでゲームを終わらせかねない。 ・シルバーバックの巫師-C-7 5マナ相応の肉体部分にも関わらず、PIGでドローと相打ちするだけでアドバンテージを得られる。 あるだけ入れよう。 ・茂み壊し-C-6 マナレシオ優秀な4マナ域。 自身&横のエレメンタルへのトランプル付与も、チャンプブロックを許さないため、役に立つ時は役立つ。 ・打ち壊すブロントドン-U-7 マナレシオ優秀、かつメインから入る置物対策。 ただ強。 ・夏の帳-U-4 対抗色対策のナイスサイド。 ・アーク弓のレインジャー、ビビアン-M-9 プラス、小マイナス能力共に盤面に強く干渉する強力なPW。 プラスで盤面生物デカくしながら、3Tに一回格闘除去を撃つだけで盤面を圧倒できる。 奥義もサイドに落としたファッティを持ってこれることはあるだろうし、インクのシミとは言いづらい。 盤面押されていれば格闘を選ぶことも出来るので、状況に応じて選べる複数の選択肢があるのは優秀。 ・貪爪-C-6 バニラだが、マナレシオ超優秀。 接死を除き、こいつを対処出来る生物はアンコ以下に存在しないので、信頼できるフィニッシャーになる。 流石にフィフスシンボルは使いづらいので、採用するなら緑マナが出る土地を11枚以上は欲しい。 出来るなら7点相当。 ・狼族の絆-C-5 強化オーラの割に、アドを失いにくい。 5マナの割に修正値が地味なので、地上生物にこいつをつけても、1対2ブロックで討ち取られる状況が多そう。 飛行生物が多く取れているなら加点か。 相打ち後には装備品が残る為、有利交換が取りやすい。 大きめの生物につければ2体以上のブロック不可の部分も役に立つ。 ・森林の勇者-U-6 自分で使う時より、相手に使われる方が嫌らしい呪文。 相手からしてみればデッキにどのくらいトークン生成スペルが入っているか分からず、脅威度が測りづらい為、可能な限り速やかに倒そうとしてくる。 よって、2マナ域にも関わらず、不利ブロックや除去の的になってくれる。 勿論、対処されないまま、2回ぐらいトークン生成出来れば強力なので、意識してデッキを組みたい。 組めれば7点。

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