逃げ なきゃ コール。 栃木県/「逃げなきゃコール」をご活用ください

栃木県/「逃げなきゃコール」をご活用ください

逃げ なきゃ コール

~遠隔地域の災害・避難情報を受け取り、家族・知人への避難誘導を可能に~• KDDI株式会社• 沖縄セルラー電話株式会社 2019年5月28日 2019年7月5日更新 KDDI、沖縄セルラーは、2019年7月4日 より、国土交通省が推進する取り組み「逃げなきゃコール」の主旨に対応した情報配信サービスとして、あらかじめ登録した地域における「災害・避難情報」の配信情報を受け取り、離れた場所に暮らすご家族などの避難誘導につなげることができる「登録エリア災害・避難情報メール」 以下、本サービス の提供を開始します。 「災害・避難情報」は、緊急地震速報や津波警報などと同様に特定のエリアにメッセージが一斉に配信される「緊急速報メール」の一つで、各地方自治体が発信する大雨による河川氾濫などの災害に関する情報や避難勧告、避難指示などの住民の安全に関わる情報です。 本サービスは、「災害・避難情報」が配信対象外の場所にお客さまがいた場合でも、あらかじめau携帯電話番号と対象地域を登録しておくことで、登録していた地域へ「災害・避難情報」が発信された際に、スマートフォンや「ガラケー」と呼ばれる携帯電話のSMS ショートメッセージサービス で、その通知を受けることができるサービスです。 特に、避難をするかどうかの判断がしづらいとされる高齢者の逃げ遅れによる被害を減らすため、遠隔地域に住むお子さまが、ご両親の住む地域の避難情報をいち早く把握し、避難を勧める連絡を入れるなどの行動を想定しています。 「逃げなきゃコール」とは、「平成30年7月豪雨」を踏まえ国土交通省が設置し、KDDIもメンバーとして参加する「住民自らの行動に結びつく水害・土砂災害ハザード・リスク情報共有プロジェクト」の取り組みの1つであり、離れた場所に暮らす高齢者などの家族に危険が差し迫った場合に、家族が直接電話をかけて避難行動を呼びかけるものです。 KDDIは「通信とライフデザインの融合」を推進し、"お客さまに一番身近に感じてもらえる会社"として、これからもお客さまの安心・安全を確保するためのサポートを行っていきます。 詳細は別紙をご参照ください。 概要 あらかじめWebページ上でau電話番号と配信を希望する地域を登録しておくことで、対象地域に「災害・避難情報」が配信された際に、SMSで情報を受け取ることができることが出来るようになります。 提供開始日 2019年7月4日 3. 登録方法 にて、スマートフォンやパソコンから登録することができます。 対応機種 auのスマートフォン・携帯電話 5. 利用料金 月額使用料 無料• 注1 2019年7月4日サービス開始を予定しておりましたが、サービス品質向上のため開始日を延期します。 開始日が決まりましたらでご案内します。 注2 au災害用伝言版の「災害関連情報」に掲載許可を頂いている自治体の情報が配信されます。 2019年5月28日時点、1788団体中1732団体• 注3 登録には3G ケータイは利用できません。 パソコンなどからの登録をお願いします。 ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。 商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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国土交通省推進「逃げなきゃコール」対応サービスとして「登録エリア災害・避難情報メール」の提供開始 (更新)

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~遠隔地域の災害・避難情報を受け取り、家族・知人への避難誘導を可能に~• KDDI株式会社• 沖縄セルラー電話株式会社 2019年5月28日 2019年7月5日更新 KDDI、沖縄セルラーは、2019年7月4日 より、国土交通省が推進する取り組み「逃げなきゃコール」の主旨に対応した情報配信サービスとして、あらかじめ登録した地域における「災害・避難情報」の配信情報を受け取り、離れた場所に暮らすご家族などの避難誘導につなげることができる「登録エリア災害・避難情報メール」 以下、本サービス の提供を開始します。 「災害・避難情報」は、緊急地震速報や津波警報などと同様に特定のエリアにメッセージが一斉に配信される「緊急速報メール」の一つで、各地方自治体が発信する大雨による河川氾濫などの災害に関する情報や避難勧告、避難指示などの住民の安全に関わる情報です。 本サービスは、「災害・避難情報」が配信対象外の場所にお客さまがいた場合でも、あらかじめau携帯電話番号と対象地域を登録しておくことで、登録していた地域へ「災害・避難情報」が発信された際に、スマートフォンや「ガラケー」と呼ばれる携帯電話のSMS ショートメッセージサービス で、その通知を受けることができるサービスです。 特に、避難をするかどうかの判断がしづらいとされる高齢者の逃げ遅れによる被害を減らすため、遠隔地域に住むお子さまが、ご両親の住む地域の避難情報をいち早く把握し、避難を勧める連絡を入れるなどの行動を想定しています。 「逃げなきゃコール」とは、「平成30年7月豪雨」を踏まえ国土交通省が設置し、KDDIもメンバーとして参加する「住民自らの行動に結びつく水害・土砂災害ハザード・リスク情報共有プロジェクト」の取り組みの1つであり、離れた場所に暮らす高齢者などの家族に危険が差し迫った場合に、家族が直接電話をかけて避難行動を呼びかけるものです。 KDDIは「通信とライフデザインの融合」を推進し、"お客さまに一番身近に感じてもらえる会社"として、これからもお客さまの安心・安全を確保するためのサポートを行っていきます。 詳細は別紙をご参照ください。 概要 あらかじめWebページ上でau電話番号と配信を希望する地域を登録しておくことで、対象地域に「災害・避難情報」が配信された際に、SMSで情報を受け取ることができることが出来るようになります。 提供開始日 2019年7月4日 3. 登録方法 にて、スマートフォンやパソコンから登録することができます。 対応機種 auのスマートフォン・携帯電話 5. 利用料金 月額使用料 無料• 注1 2019年7月4日サービス開始を予定しておりましたが、サービス品質向上のため開始日を延期します。 開始日が決まりましたらでご案内します。 注2 au災害用伝言版の「災害関連情報」に掲載許可を頂いている自治体の情報が配信されます。 2019年5月28日時点、1788団体中1732団体• 注3 登録には3G ケータイは利用できません。 パソコンなどからの登録をお願いします。 ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。 商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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「逃げなきゃコール」の取り組みについて

逃げ なきゃ コール

逃げなきゃコール(画像:KDDI) 2019年春に始まったばかりの「逃げなきゃコール」という取り組みをご存知だろうか。 国土交通省が推進する高齢者避難支援の仕組みで、簡単にいえば「避難指示が出てもなかなか自分では避難の必要性に気付かない、避難の決断ができない」といったケースでも確実に避難してもらうためのものだ。 まず避難が必要な人の家族にメールで避難情報を知らせ、家族から本人に安否確認をかねて避難を促す電話をかけてもらうという流れ。 「NHKニュース防災」「Yahoo! 災害情報」どちらかのアプリか、Webサービスの「au 登録エリア災害・避難情報メール」で、実家などの場所を登録しておけば利用できる。 「au 登録エリア災害・避難情報メール」はWebサイト()で提供され、auのスマートフォンおよびフィーチャーフォンでも利用できる。 災害用伝言板(画像:NTTドコモ) 地震などの大規模な災害が発生した場合、被災した家族と連絡が取りにくくなることもある。 このような場合に活用できる連絡手段が「災害用伝言板」だ。 ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルには、災害発生時のみ運用される「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」というサービスがある。 情報は相互に共有されているので、異なるキャリアを使っている場合でも安否情報を確認できる。 文字で安否情報を残せる災害用伝言板はアプリ不要で利用でき、災害時には各キャリアの公式サイトのトップページに大きく表示される。 声で伝えられる災害用音声お届けサービスには、各キャリアのスマートフォンにプリインストールされている災害対策アプリ(例:NTTドコモなら「災害用キット」)からアクセスできる。 持っておきたいスマホ関連の災害対策グッズ このように災害時にも役立つスマートフォンだが、数日間は充電ができない可能性もある。 日常利用もできるモバイルバッテリーがあると安心だ。 自宅や車に常備しておくなら、「Anker PowerHouse」のようなポータブル電源があればスマートフォンの充電以外にも活用できる。 災害時の情報源として役立つラジオに、手回し式の充電器が付いているものもある。 ただし、高性能化が進む昨今のスマートフォンの充電にはそれなりの時間と労力がかかるので、別途モバイルバッテリーを持っておいたほうが無難だろう。 また、スマートフォンのワンセグ・フルセグ機能を使う場合、現行機種の大半は、付属のアンテナケーブルをイヤホンジャックに接続する必要がある。 サードパーティー製のものでは、さらに受信感度を高めるロッドアンテナ付きのタイプもある。

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