日蓮正宗 日蓮宗。 日蓮宗お数珠の選び方と持ち方と豆知識

日蓮宗と創価学会、顕正会の教えの違いは何ですか?日蓮宗や日...

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日蓮正宗とは? 日蓮正宗とは、日蓮聖人を末法の本仏、静岡県富士宮市の大石寺を総本山とした、仏教の一派です。 日蓮聖人入滅後、建長5年に弟子の一人である日興により開創されました。 750年以上の歴史のある仏教の一宗派になります。 日蓮系宗派は、宗祖である日蓮聖人が大切にした妙法蓮華経の教えを信仰する宗派です。 日蓮聖人が最も尊いお経であるとした妙法蓮華経を日々の務めとして唱えることで、困難な時代から救われ、今世での成仏ができるとされています。 また、日蓮正宗では、日蓮大聖人を宗祖・本仏として仰ぎ、毎日のお勤めとして御本尊に向かって「妙法蓮華経」を唱えることでこの世での成仏が叶うとしています。 日蓮正宗の本山と主な寺院 前述したように、日蓮正宗の総本山は静岡県富士宮市の大石寺です。 正応3年(1290)10月、日興によって開創されました。 山号は多宝富士大日蓮華山とし、寺号の大石寺は地名の大石ヶ原に由来します。 本門戒壇の大御本尊が安置され、五重塔は国の重要文化財に指定されています。 また、この総本山大石寺の他、海外を含めた全国各地に700を越える寺院等があります。 例えば、東京には品川区にある妙光寺、世田谷区の善福寺など30以上の寺院が存在し、さらにアメリカや台湾を中心に海外にも多数の寺院を構えています。 日蓮宗と日蓮正宗の違い もともと、日蓮宗と日蓮正宗は、同じ『日蓮宗』でしたが、日蓮聖人入滅後、弟子たちの思想の違いから分派しました。 5人の弟子が日蓮聖人の少々行き過ぎた思想を緩和させ立ち上げた宗派は、それぞれ独自の発展を遂げました。 それらが近世の動きの中で統合され、現在の日蓮宗となったのです。 このように日蓮宗は様々な宗派を統合したもののため、日蓮宗内では本尊や儀式なども統一されておらず、様々な様式が許容されています。 その一方で、日興という弟子は日蓮聖人の教えを第一に考え、5人とは違う思想を持ち続け、日蓮正宗を立ち上げました。 日蓮宗と日蓮正宗の違いについて簡単に比較はできませんが、大きな違いとしては「本仏」が何を指すのか、といった考え方が挙げられます。 本仏とは、寺院などで本尊としてまつられる仏像、根本の仏のことを指しますが、日蓮宗では教義の一つとして『日蓮聖人が末法の本仏』とされています。 片や、日蓮正宗では、日蓮聖人を釈迦の力が弱まり悟りのなくなった末法の時代に現れた本仏と考えています。 つまり、日蓮聖人を仏やイエスキリストのように、崇拝の対象と考えているのです。 そのため、日蓮正宗では「日蓮聖人」ではなく「日蓮大聖人」と呼び、それが日蓮宗と日蓮正宗の大きな違いだと言えます。 日蓮宗と創価学会との関係 日蓮正宗と創価学会は、似たような妙法蓮華経を唱え、同じ様な御本尊様を祀っています。 というのも、創価学会の前身団体「創価教育学会」が重要視したのが、日蓮聖人の仏法精神です。 1937年、創価教育学会は日蓮正宗の関連団体の1つとして位置付けられました。 しかし、平成3年11月に創価学会が日蓮正宗の教義から逸脱した独自思想を持ち込み、日蓮正宗の信条に従わないとし、創価学会を破門としました。 こういった背景から現在は創価学会を破門とした日蓮正宗ですが、創価学会員に対しては大石寺に登山し改心するように、という姿勢で参拝の拒否はしていないようです。 日蓮正宗の結婚式の特徴 日蓮正宗の結婚式は、寺院御宝前において執行することを基本とします。 御本尊への読経・唱題のもと、三三九度・親子固めの杯を行ない、夫婦が末長く契りを結ぶことを、御本尊に誓います。 この作法には、その信心を基盤として健全な家庭を築き、日蓮聖人の慈悲に報いるため、教えを全うするとともに精進し、教えを子から孫へと信心を伝え、受け継いでいくという深い意義と目的が込められているのです。 また、日蓮聖人は、夫婦はお互いを補い合いながら和合することが大切であると示しているため、信徒は、これらの意義を弁え、神社やキリスト教会などで婚儀を行うことは慎むべきとしています。 日蓮正宗の葬儀の特徴 葬儀の内容や流れは宗教や宗派によって異なります。 日蓮正宗の葬儀の流れは、基本的には他の日蓮系宗派とあまり変わりはありませんが、他の宗派と比べて厳密にルールが決められていたり、厳格な作法が求められたりする場合があります。 日蓮正宗では、お葬式を「日蓮聖人に故人をお迎えに来ていただき、無事に三途の川を渡るための儀式」としており、正しい作法で執り行われなければ、故人が成仏できない重要なものと考えられています。 日蓮聖人以来の伝統法義に基づきお葬式を行うことで、故人は必ず即身成仏し、次に受ける生では今世の悩みから解放され、清らかに過ごすことができるとされているのです。 【合わせて読みたい】 葬儀の流れ ここでは日蓮正宗の葬儀の流れを説明していきます。 大まかな流れは他の宗派の葬儀と同じです。 着席:喪主や親族等が着席します。 僧侶出仕:僧侶が葬儀の場に出てきます。 題目三唱:他の日蓮系宗派と同様に、全員で題目「南無妙法蓮華経」を三唱します。 読経:声を出してお経を読みます。 妙法蓮華経の28品(章)の中から『方便品』と『寿量品』を読み上げます。 焼香:寿量品に入ったら、中心となって式を執り行う僧侶である導師に引き続き、喪主・親族などの順で焼香をあげていきます。 弔辞・弔電:故人の霊前で故人に捧げる弔いの言葉、弔辞を読みます。 読経・題目:再び読経をします。 先ほどと同じ「法華経」二十八品中の第十六如来寿量品 寿量品 です。 観念文・題目三唱:恩恵に対する恩返しとして読むのが観念文です。 観念文の後に法蓮華経の題目を唱和します。 僧侶退出:最後の題目を唱え終わると僧侶が退出します。 そして、その後に喪主謝辞を行い、最後に閉式の辞で終了です。 費用相場 御供養金額には決まりや目安、相場といったものは決まっていません。 日蓮正宗ではお布施のことを御本尊への御供えとして「御供養」と呼びます。 この御供養の相場が気になり寺院に質問する人も多いそうですが、御供養はあくまで御本尊への御供えであり、僧侶が金額をつけることはできないため相場がないようです。 また、宗派によっては住職へのお礼を渡す場合もありますが、日蓮正宗では必要ありません。 なお、以下の費用は寺院によって金額が決まっています。 寺院に問い合わせると教えてくれるそうです。 塔婆代 卒塔婆の料金• 永代回向料 ご遺骨の管理費• 納骨冥加料 納骨料金• 過去帳冥加料 故人の戒名や享年などの記録を記す料金 日蓮正宗の葬儀のマナー 日蓮正宗の葬儀の流れを理解したところで、葬儀のマナーを説明します。 お経 日蓮正宗では法華経の教えを基礎とするため、葬儀の読経でも「妙法蓮華経」を唱えます。 また、題目三唱の部分では参列者全員で「南無妙法蓮華経」を三唱します。 この三唱とは、三回連続して唱えるのではなく、二回続けて唱えてから、一拍置いてもう一度「南無妙法蓮華経」を唱えます。 「南無妙法蓮華経」には「法華経の教えに帰依するという」という意味があり、「南無妙法蓮華経」と唱えることで加護を祈り、これを受持することこそが成仏の道であると説いています。 また、「南無妙法蓮華経」の読み方は、宗派によって違いがあるのですが、日蓮正宗の厳密な読み方は「なんみょうほうれんげきょう」となります。 焼香の作法 日蓮正宗では、焼香の作法と回数が厳密に定められています。 回数にこれといった決まりがない宗派もありますが、日蓮正宗の焼香は以下の方法が正しいとされています。 はじめに、遺族と祭壇に一礼をします。 その後、額に押しいただきながら焼香を3回行い合掌し、最後にもう一度、遺影に向かって一礼をします。 このように焼香が3回と決まっている点が特徴です。 また、合掌する際、数珠は掛け房が下に来るように左手で持ち、手を合わせるようにしましょう。 【合わせて読みたい】 お供え 定番は、しきみと果物、お線香とされています。 生花は避け、しきみを供えましょう。 しきみは常緑樹で、いつか枯れてしまう生花よりも強い生命力があると言われます。 また、枝や葉から独特の香りを出すので、邪気を払い、自分の周りを清め、来世で長く生きられるよう願うという意味があります。 日蓮正宗の仏壇やお墓 仏壇の特徴 日蓮正宗専用の仏壇を用意するのが良いとされ、日蓮正宗用仏壇の専門店もあります。 日蓮正宗専用の仏壇は仏壇の内部に厨子がついているものが正式です。 この厨子の中に御本尊を祀ります。 ですが、最近では、内部に厨子をつける代わりに扉を厨子型にしたものが広く出回っていて、その扉の形体から、いわゆる家具調仏壇を選ぶ人もたくさんいます。 お墓の特徴 墓石は、基本的に仏教の他の宗派と大きな違いはありませんが、所属寺院の住職がしたためたひげ文字の「妙法蓮華経」の下に家名を入れることが多いです。 墓石が完成したら、僧侶の導師のもとで供養を行います。 なお、墓参りの際も、生花ではなくしきみをお供えするようにしましょう。 まとめ 日蓮正宗では厳格に教義を守り、正しく冠婚葬祭を行うことが重要とされています。 ただし、地域により作法の多少の違いがありますので、わからないことがある場合は所属している寺院に相談し、誤りなく行うのが良いでしょう。 また、参列する予定のある人は、日蓮正宗における葬儀・結婚式のマナーあらかじめ知っておき、いざと言う時に慌てずに済むようにしましょう。 特に、葬儀・告別式に参列する時には、日蓮正宗に限らず宗教や宗派によって覚えておきたいマナーやしきたりがたくさんあります。 突然の不幸にも慌てずに参列できるよう、基本的なマナーとしきたりは覚えておきたいものですが、何よりも大切なことは故人の冥福を祈り、ご遺族の気持ちを大切にすることです。

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[mixi]日蓮正宗系に疑問を持っている人・自然消滅

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日蓮正宗 妙通寺(妙通寺・日蓮正宗でも検索可) 名古屋市中村区烏森町3丁目24番地 地下鉄「岩塚駅」下車徒歩10分 学会員さんは、誰もしらない… 創価学会が日蓮正宗から破門された理由(わけ) ~その背景~ あれは平成2年1月頃のことでした。 当時はまだ、日蓮正宗と創価学会は、ともに広宣流布(こうせんるふ)の実現に向け、協調して信心していました。 人類の平和社会の理想である広宣流布の実現には、法華経に説かれた「令法久住・広宣流布」の姿が必要不可欠です。 つまり「僧俗一致・異体同心」という広宣流布の大前提を守りながら、おだやかに信心をしていた時代です。 さて、1月といえば総本山大石寺は年間を通してもっとも寒さ厳しい季節です。 とくに、その日は西高東低の冬型で、大石寺周辺では夕方頃から強い北風が吹いていました。 夜も更けて日が変わった午前2時。 「本門大客殿」の雲板(うんばん)が厳(おごそ)かに鳴り響き、間もなく丑寅(うしとら)勤行(ごんぎょう)が開始されることを、大石寺の宿坊に宿泊していた創価学会員さんに知らせました。 丑寅(うしとら)勤行とは大石寺において、毎朝丑寅の時刻(=午前2時~4時)に行なわれる五座の勤行(早朝勤行)のことで、日蓮正宗では重要な意義をもつ法要です 大石寺を開創した第二祖日興上人は、第三祖日目上人への相伝書のなかで 「大石寺は御堂と云ひ、墓所と云ひ、日目之を管領し、修理を加へ勤行を致して、広宣流布を待つべきなり。 」(日興跡条々之事) と遺言(ゆいごん)されました。 この中に出てくる「勤行(ごんぎょう)」とは、この「丑寅勤行」のことです。 丑寅勤行では、丑寅の時刻という、一日のうちでもっとも静寂で空気も澄み切った時刻に、世界中の人々を成仏へと導く仏法僧の三宝尊へ深く感謝の祈りを捧(ささ)げ、同時に、日蓮大聖人の遺命であり人類究極の願いである広宣流布による世界平和を祈念されます。 第二祖日興上人が大石寺を開創されて以来、日蓮大聖人の仏法を守り伝えられる歴代の御法主上人は、この伝統を固く守って来られました。 大石寺では、開創以来七百年以上にわたり、一日も欠かさず丑寅勤行が修されてきました。 昔、創価学会第二代戸田城聖会長は、太平洋戦争等の影響で疲弊した創価学会組織を立て直すにあたり、 「大石寺に安置されている本門戒壇の大御本尊への信仰が、世界中すべての宗教・信仰の根源をなすものであり、末法唯一の大正法である」 との深い信心に立ち返りました。 そして、すべての創価学会員に大御本尊の功徳を得せしめるため、大石寺への団体登山会を開始しました。 その結果、大石寺へ参詣した一人ひとりの学会員さんが多くの功徳をいただくとともに、創価学会組織も日本最大の信仰組織にまで大きく成長することができたのです。 その原動力はすべて、大御本尊よりいただいた功徳であることは疑う余地もありません。 このように大石寺への参詣は、本門戒壇の大御本尊の御開扉を受けることにありますが、なかでも外国や国内の遠隔地から大石寺へ参詣した学会員さんが大石寺に宿泊する際、楽しみでもあり、心から願ってきたことが「丑寅勤行」への参列でした。 喧噪(けんそう)や雑音もなく、空気も澄み渡り、厳粛な信心を奮い起こさせる、あのすばらしい「丑寅勤行」。 学会員さんたちは当時、丑寅勤行に参列して広宣流布の成就、悩みの解決や家族の幸せを、御法主上人猊下の尊い御声に会わせて読経・唱題しながら、心からご祈念したものでした。 午前2時30分、出仕(しゅっし)太鼓が高らかに鳴り響くなか、御法主日顕上人が大客殿にお出ましになり、丑寅勤行がはじまりました。 大石寺では「一夜番」といって、数名の僧侶が毎晩「寝ずの番」を交代で務め、大御本尊や日蓮大聖人の御書をはじめとする大石寺の重宝、境内の建物を火災などから守るため、見回りをするしきたりになっています。 丑寅勤行がはじまったので、大客殿を見回っていた一夜番僧侶が別の建物へ移ろうとした時、建物外の広場の暗闇に、たくさんの人影を発見しました。 人数はそう、20人以上はいたはずです。 みな地方から参詣していた学会員さんでした。 北風が容赦なく吹きすさび、体感気温は氷点下だったでしょう。 皆、ガタガタ震えながら建物の隙間から聞こえてくる読経の声にあわせて、一生懸命勤行をしていました。 「あれ? おかしいな」 一夜番僧侶が大客殿に戻って見てみると、200~300人が参列していましたが、まだ収容には余裕があります。 彼は創価学会の警備担当者に連絡をとりました。 「大広間に入れるのに、それが分からない方が外にいるようです…」 すると警備関係者はいいました。 「外にいるのは学会員です。 彼らは民宿などに泊まっているフリーの登山者で、前もって丑寅勤行への参加を申し込んでいなかったようです…」 「えっ? 丑寅勤行は、日蓮正宗の信徒であれば、学会員さんでも法華講員さんでも、自由に参加できるはずですが…」 「詳しいことは分からないので、創価学会の輸送責任者に伝えておきます」 その後、何の知らせもないまま時間だけが過ぎていきました。 一夜番僧侶も、自分の勝手な判断で、外にいる学会員さんを室内に招き入れることもできず、丑寅勤行は終わってしまいました。 夜が明けると一夜番僧侶は、担当の上司に報告しました。 その報告はさらに上へと伝わり、ついに日顕上人のお耳に入ることになりました。 後日分かったことですが、創価学会では学会独自で作ったルールにのっとり、丑寅勤行の参加人数を決めていたようなのです。 学会が人数制限をしていたことは、大石寺は、まったく知りませんでした。 それからしばらくして、日顕上人と池田大作名誉会長が面談する機会がありました。 その際、日顕上人から池田氏に対して、 「丑寅勤行の参加について、宿泊している学会員の何パーセントというような制限をするのではなく、参加を希望する学会員さんには、自由に出させてあげたらどうですか?そのかわり、参加したい人がいなければ、学会員さんの参列がゼロでも構いません」 とお話をされました。 「真夜中に極寒の外で、立ったまま勤行に参加するなど、気の毒で仕方がない」 と、学会員さんの信心を尊く思われた日顕上人のお言葉でした。 ところが、こうした何の問題もないような普通の話が、学会内部にはどのように伝わったと思いますか? 「池田先生が日顕上人に呼び出され、『丑寅勤行に参加する学会員が少ない。 もっと増やせ』と怒鳴(どな)られた」 となってしまったのです。 一事が万事。 平成3年以降、学会員さんが学会の会合で耳にしてる日蓮正宗の悪口、日顕上人の悪口のほとんどは、まったくの事実無根か、このように内容がスリ替えられた話ばかりなのです。 こうした誤った情報や誤認、デマや中傷が激しくなるにつれ、創価学会は、日蓮正宗や大石寺を攻撃する集団へと変わってしまいました。 そしてついに平成3年2月頃になると、創価学会では日蓮正宗の寺院に願い出ることなく葬儀や法事を独自で行なうようになりました。 もはや「日蓮正宗は必要ない」ことを、威圧(いあつ)的な行動で示したのです。 このように、一般の学会員さんが知らないところで様々な問題が発生し、結果として創価学会は日蓮正宗から破門されてしまいました。 日蓮正宗と創価学会とが協調し、和合しながら、ともに広布に向かっていた時代を知っている人間にとって、創価学会の破門が「正法を護持」するためとはいえ、誠に残念でなりませんでした。 なお、創価学会が日蓮正宗から破門された理由の公式見解は以下の通りです。 お問い合わせ先 052-481-6993 毎日 午後3時~5時(2時間のみ)受け付けます。 その後、日蓮正宗の信徒団体となり、昭和二十一年三月、牧口氏のあとを受けた戸田城聖氏が「創価学会」と名称を改めて再建しました。 第二代戸田会長は、創価学会が「宗教法人」を取得するに際して宗門 日蓮正宗 に対し、 一、折伏した人は信徒として 日蓮正宗の 各寺院に所属させること 二、当山 日蓮正宗大石寺 の教義を守ること 三、三宝 仏・法・僧 を守ること の三原則を守ると約束しました。 そして、東京都知事より宗教法人の認証を受けたのです。 この時の「創価学会規則」には 「この法人 創価学会 は、日蓮大聖人御建立の本門戒壇 かいだん の大御本尊を本尊とし、日蓮正宗の教義に基づき…」 宗教法人「創価学会」規則 昭和二十七年八月二十七日付 とあり、総本山大石寺に厳護する本門戒壇の大御本尊を信仰の根本とし、日蓮正宗の教義に基づいて信仰する団体であることが明記されていました。 これが、創価学会設立の目的です。 それには、仏教の極意たる妙法の日蓮正宗大石寺にのみ正しく伝はる唯一の秘法があることを知らねばならぬ」 大善生活実証録 第四回総会報告13頁 戸田 城聖氏 「日蓮大聖人様から六百余年、法灯 ほうとう 連綿 れんめん と正しくつづいた宗教が日蓮正宗である」 戸田城聖全集 3-111頁 「私たちは無知な人々をみちびく車屋である。 迷っている人があれば、車に乗せて大御本尊様の御もとへ案内していくのが、学会の唯一の使命である」 戸田城聖全集 3- 113頁 池田 大作第三代会長 「わが創価学会は、日蓮正宗の信者の団体であります。 日蓮正宗は創価学会に対して再三にわたり教導しましたが、創価学会はこれを無視し、一片の反省懺悔もないまま、ますます誹謗 ひぼう ・攻撃を加えたため、平成3年11月に日蓮正宗から破門されました。 これによって創価学会は、日蓮大聖人の仏法から離れ、日蓮正宗の信徒団体ではなくなってしまいました。 したがって、正法の血脈も流れ通わなくなり、御本尊の功徳も顕れなくなったのです。 このような創価学会に所属するかぎり、成仏は絶対にできません。 自身や家族の成仏のため、人生に悔いを残さないためにも、日蓮正宗寺院に詣でて僧侶の話を聞き、一日も早く日蓮正宗信徒となって、清々しく総本山大石寺に登山いたしましょう。 日蓮正宗リーフレットより転載.

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法華宗とは?日蓮大聖人教えや日蓮宗との違いについて|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

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初盆は故人が亡くなって初めて迎えるお盆ですので、準備について戸惑われる方も多いのではないでしょうか。 初盆を迎えるにあたっては、いろいろと準備すべきことがあり、宗派によっても準備すべきことが違ってきます。 日蓮宗の初盆で準備すべき事項は一般的なお盆の流れとなりますので、以下の項目を確認しつつ 日蓮宗の初盆で準備すべきことを確認してみてください。 お坊さんと打ち合わせ お盆を迎えるにあたっては、先祖代々のお墓のあるお寺である菩提寺の僧侶を招いて読経をあげてもらいます。 お盆の時期はお寺も込み合いますので、 早めに連絡をし手配しておくことが望ましいでしょう。 会食を手配 初盆では、供養のあと お斎(会食)の場を用意することが一般的です。 お斎(会食)は自宅で行う場合とお寺や料理屋で行う場合で手配の仕方が異なります。 自宅で行う場合であれば、遺族の方で料理を作って用意するか仕出し屋さんに依頼する場合があります。 お寺や料理屋で行う場合には、早い段階で予約する必要があります。 そのため、なるべく早く参加人数を確定しておくとスムーズに手配できるでしょう。 案内状の送付 参加者の都合やお斎(会食)の準備、返礼品の用意など、参加人数が確定していないと準備が進まないものもあります。 ですので初盆の日程が確定したら遅くとも 1か月前までには案内状を送付するよう手配をすると良いでしょう。 精霊棚の飾り付け 初盆を迎えるにあたっては、 精霊棚の飾り付けも重要です。 精霊棚は、お盆の期間に帰ってきたご先祖の霊が一緒に過ごすための場所です。 精霊棚は、精霊馬やご先祖が生前好きだったもの、季節の果物などをお供えし、飾り付けを行います。 返礼品の用意 お盆では、お供えをいただいた方に対するお返しである返礼品の用意も必要です。 返礼品としては、一般的にはお菓子の詰め合わせやお茶のセット、タオルのセットなどです。 返礼品の相場は参列者の方一人に対して、 3,000円~5,000円程度となっています。 日蓮宗の初盆の飾り方とは?• 精霊馬• 水の子• まこも• お供え物 それぞれについて詳しく解説していきます。 精霊馬 精霊馬はなすやきゅうりに割り箸を4本さし、馬や牛にみたてたものです。 ご先祖がお盆の時期に、精霊馬にのって帰ってくるというならわしから、お盆の時期に 夏野菜を用いて精霊馬を作ります。 提灯 お盆の時期には、先祖の霊が迷わず自宅に帰ってこれるように、本来であれば 玄関などに提灯を飾ることとされています。 しかし、自宅の場所などの問題から軒先やベランダに飾る場合もあります。 水の子 水の子は、なすやきゅうりを賽の目状に細かく切り、器に乗せた蓮の葉の上に盛り付けたものです。 水の子は すべての精霊を浄化するものであり、ご先祖の霊だけでなくお盆の時期に帰ってくるすべての精霊の供養となるようにお供えするものです。 まこも まこもは精霊棚に盆飾りを飾る際に、 盆飾りの下に敷く敷物です。 まこもはイネ科の植物で、お釈迦様が病人を寝かせる寝床を作る際に編んだもので神聖なものといわれています。 お供え物 精霊棚など供えるお供え物としては、一般的には 果物や故人が好きだったものなどを供えます。 地域によっては地域独自のお供え物があったりしますので、ご家族やご親族に確認してみると良いでしょう。 お膳の置き方 帰ってきたご先祖にお供えするため、お盆ではお膳を用意します。 お膳として用意する料理は 精進料理となり、飯椀、汁椀、平椀、高杯、壺椀を用意します。 それぞれの置き方は宗派によって異なるため、宗派に応じたお膳の置き方を整理していきます。 お盆では先祖を迎えるための迎え火を焚き、先祖を送るための送り火を焚きます。 では、それぞれどのように火を焚くのでしょうか。 初めてお盆を迎える方で迎え火や送り火のやり方をご存知の方も少ないでしょう。 ここでは、 迎え火や送り火のやり方について、どのようなものを用意しどのように焚けば良いのか解説していきます。 用意するもの 迎え火・送り火を行うにあたっては、 陶器のお皿と苧殻(おがら)を用意します。 苧殻(おがら)とは皮を剥いだ麻であり、ホームセンターなどで購入することができます。 苧殻(おがら)が用意できない場合には、藁やロウソクを用いる場合もあります。 日蓮宗では、玄関先で送り火を焚きます。 マンションなどの玄関先では火を使えませんので、そのような場合は無理に火を焚く必要はなく盆提灯が送り火の代わりとなります。 迎え火も、送り火と同様に玄関先で焚くこととなります。 迎え火も、マンションなど玄関先で火を使うことができない場合には無理に火を焚く必要はなく、送り火と同様に盆提灯を代用します。 日蓮宗の初盆のお布施のマナー 初盆のお布施を用意する際に、どのくらい包めば良いのか悩む方も多いのではないでしょうか。 お布施は一般に、いくらくらいという金額が決まっておらず、僧侶からも「お気持ちで」と言われることがほとんどです。 一般的な相場を知っておくことで、準備の段階で迷うこともありませんので、以下の項目を参考に、 お布施のマナーについて確認してみてください。 お布施の金額相場 一般的に、普通のお盆を迎える際のお布施の相場としては5,000円~2万円程度とされていますが、初盆を迎える際の相場としては、 3万円~5万円程度と少し多めの金額が相場とされています。 また、僧侶を家に呼んで初盆を迎える場合、お車代として5,000円~1万円を別途用意する場合もあります。 お布施の金額については地域や風習によっても違ってきますので、上記の相場を参考にしつつご家族等に確認してから用意するのが望ましいでしょう。 お布施の書き方 お布施は白い無地の封筒に入れて用意をします。 表書きは「 御布施」と記載してお渡しするのが一般的ですが、何も書かずにお渡ししても特に失礼にはあたらないとされています。 封筒の裏側には住所と氏名を記載するようにしましょう。 日蓮宗のお参りの際のマナー• 日蓮宗の初盆で準備すべきこととしては、お坊さんとの打ち合わせ、会食の手配、案内状の送付、精霊棚の飾り付け、返礼品の準備などがある。 それぞれ余裕をもって準備を進めるようにすることが重要。 初盆においては、仏壇以外に精霊棚などの祭壇を用意し飾り付けを行う。 日蓮宗の場合、仏壇の両端に青竹を飾り、仏壇の最上段には日蓮大聖人の像を配置しその奥に曼荼羅を飾る。 精霊棚には、精霊馬、提灯、水の子、まこも、お供え物を飾る。 また、お膳の置き方は宗派によって異なるので、それぞれの配置の仕方を確認しておく必要がある。 先祖を迎えるためにお盆の入りで迎え火を焚き、先祖を送るために送り火を焚く。 送り火・迎え火を焚く準備として、陶器のお皿と苧殻を用意する。 日蓮宗では玄関先で火を焚くが、マンション等で玄関先で火が焚けない場合には提灯を代用する。 僧侶にお渡しするお布施は、初盆の場合、3万円~5万円と普通のお盆と比較して少し高めの金額が相場とされている。 お布施は白地の無地の封筒に入れ、表書きは「御布施」と記載すれば問題ない。 日蓮宗では、焼香は基本的に1回となる。 宗派に応じたマナーに沿っていなくとも失礼にはあたらないが、自身の宗派のマナーは知っておいた方が無難。 今回の記事を参考に、日蓮宗における初盆の準備の仕方や精霊棚の飾り方などについて知識を深めてみてください。

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