ラグビー 日本 vs アイルランド。 ラグビーWC2019日本勝利!に海外の反応は?世界に歓喜と驚き!|TOKYO SCOPE

ラグビーW杯日本がアイルランドに勝利!海外反応や世界の評価は?

ラグビー 日本 vs アイルランド

試合開始前 ラグビーのワールドカップ(W杯)の日本代表は28日、静岡県袋井市の静岡スタジアムに世界ランク2位の強豪アイルランドを迎えて1次リーグA組2戦目を戦う。 開幕戦でロシアを30-10で撃破した日本。 悲願の決勝トーナメント進出に向け、勝ち点5で並ぶ優勝候補のアイルランドとの大一番に、会場には両チームのサポーターが続々と集まり始めている。 アイルランドは初戦のスコットランド戦を27-3で快勝。 密集戦で圧倒する攻撃力と、相手をノートライに抑えた堅守が強みだ。 昨年の世界最優秀選手、SOセクストンはけがで欠場だが、主力のWTBアールズとFBカーニーが復帰する。 過去の対戦は9戦全敗。 アイルランドの強力FWに、日本は磨いてきた2人がかりのタックルでしのぎ切れるか。 前半0分 コイントスで選択したアイルランドのキックオフで開始。 アイルランドの攻撃をターンオーバー。 ラックからのサイド攻撃を展開し、フルバックの山中亮平がウイングの松島幸太朗へのキックパスを仕掛ける。 ただ、インゴールでアイルランドに押さえられ、先制はならず。 前半4分 日本はフォワードがつないで、縦の突進。 アイルランドがたまらず、オーバーザトップの反則を犯して日本はペナルティキックを選択。 5分25秒すぎ、田村のペナルティキックが外れ、日本が先制のチャンスを逃す。 前半13分 アイルランドは日本5メートルラインあたりまで攻め込み、ラックから出たボールをSOカーティが右サイドにに大きくキックパス。 CTBリングローズがキャッチし、そのまま右隅に先制トライを決めた。 ただ、コンバージョンキックは決まらず、 日本0-5アイルランド。 PR 前半15分 日本は短いキックで試合再開。 角度をつけたパス回しにアイルランドはゴール正面で思わず反則。 ペナルティキックを選択した日本は、今度は田村が決めて、3点を返した。 日本3-5アイルランド。 前半20分 アイルランドが攻め込み、SOカーティがインゴール手前で短いキックパス。 FBカーニーがキャッチし、そのままなだれ込んでトライ。 コンバージョンキックも決まり、 日本3-12アイルランド。 前半22分 アイルランドはこの試合、効果的なキックパスからFBカーニーが突進。 日本も必死のディフェンスで耐える。 前半25分 日本は細かいパス回しでSH流大がゴール付近までボールを運ぶがチャンスを生かせず。 前半30分 NO8マフィが負傷で退場、日本は主将のリーチ・マイケルを投入した。 前半33分 日本は相手22メートルライン付近でアイルランドの反則からペナルティーキックを選択し、スタンドオフの田村優がきっちりと決める。 3点を返し、 日本6-12アイルランド。 PR 前半34分 6点差につめよった日本は、ミスからターンオーバーを許し、22メートルライン内に攻め込まれるも必死の守り。 スクラムからアイルランドの反則でピンチを逃れる。 前半37分 攻め込んだ日本に対して アイルランドは22メートルライン付近でノットロールアウエイの反則。 前半39分 SO田村が距離のあるペナルティーキックを決めて、3点を返した。 日本9-12アイルランド。 前半42分 ゲームが途切れれば前半終了の中で、日本はテンポ良くフェーズを重ね、アイルランド22メートルラインまで攻め込む。 ラックから出たボールをライン参加したHO堀江翔太がキック。 転がったボールはタッチラインを割り、日本9-12アイルランドで前半を終えた。 前半解説 林雅人元日本A代表監督 世界ランキング2位の強豪相手に、日本は良い戦いをしている。 前半を9-12で折り返し、全ての勝負は後半に託された。 前半のアイルランドの2つのトライは、競り合うキックパスから奪ったものだった。 コンタクトやモールで日本は押し切られたわけではないので、決して悲観することはない。 日本はこのままテンポの速い攻撃を続け、相手のスペースをつくことができれば、トライのチャンスは十分にある。 キックとランを上手く使い、相手エリアでいかに速い攻撃を展開できるか。 逆に、自陣での反則は気をつけたい。 (キヤノンアシスタントコーチ、元日本A代表監督) PR 後半0分 日本のキックオフでスタート。 両チーム、選手交代はなし。 日本は後半2分、ラインアウトから相手陣内に攻め込んだ。 後半5分 アイルランドはPRの2人を背番号17のキルコイン、18ポーターに交代する。 後半6分 アイルランドはマイボールスクラムから反撃を開始。 ハイパントでハーフラインすぎまで攻め込まれたところで、相手スクラムとなるなど、一進一退の展開。 後半9分 日本はFB山中亮平に代えて福岡堅樹を投入した。 後半12分 攻守がめまぐるしく変わる展開の中で、アイルランドがセンターライン付近で反則。 SO田村優がペナルティーゴールを狙うが、左にそれて加点はななかった。 日本9-12アイルランドで試合再開。 後半14分 日本は流れるようなパス回しでアイルランド陣内で試合を進める。 後半16分 SH流大に代わり田中史朗を投入した。 後半18分 日本はアイルランドのゴールライン付近まで攻め込み、ラックから出たボールを左ラインに展開。 FB福岡堅樹が左隅に飛び込み、この試合初のトライを決めて逆転に成功する。 コンバージョンゴールも決まり、 日本16-12アイルランド。 PR 後半21分 逆転されたアイルランドはSOジャック・カーティに代えてジョーイ・カーベリーを投入するなど一気に4選手を交代、反撃に出る。 後半23分 日本はベテランのLOトンプソン・ルークが交代した。 後半24分 アイルランドはインゴールライン手前で何度もサイド攻撃を仕掛けてトライを狙うが、日本は素早いタックルでゲインを許さず、相手の反則を誘ってピンチをしのぐ。 後半31分 センターライン付近からSO田村優がペナルティーゴールを決め3点を追加し、 日本19-12アイルランド。 後半32分 勝利に向けて10分を切った日本に、会場から大きな声援が送られる。 後半33分 日本はマイボールスクラムから相手陣内に攻め込むが、アイルランドも強力FWで必死の反撃を試みる。 後半37分 防戦一方だった日本にビッグプレー。 アイルランドのパスをインターセプトしたFB福岡堅樹が一気に50メートル以上を駆け上がり、ゴールラインに迫った。 PR 後半40分 アイルランドは自陣5メートルライン付近のラックから出たボールをキックでタッチラインに蹴り出し、ノーサイド。 日本は19対12で勝利した。 後半解説 林雅人元日本A代表監督 大金星だった。 9-12で前半を折り返し、勝負の行方を左右する後半も日本は攻め込まれた感じはなく、攻撃面では、選択ミスがなかった。 18分には、マイボールのスクラムから素早いパス回しを展開して最後は数的優位を作り、途中出場の福岡堅樹がトライして逆転した。 守っては、準備が速く、積極的に前に出てタックルを繰り返すディフェンス陣がすばらしかった。 相手チームのスタンドオフが交代したことも有利に働き、強力なフィジカルが持ち味のアイルランドの形を出させなかった。 この勝利を価値あるものにするには、残りの2試合が大切になる。 W杯の大舞台などと考えず、選手たちには無心で戦ってもらいたい。 (キヤノンアシスタントコーチ、元日本A代表監督).

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ラグビー日本代表・戦略と規律の徹底でアイルランドから勝利する

ラグビー 日本 vs アイルランド

盛り上がるラグビーW杯:日本 VS アイルランドは28日! ラグビーW杯が始まってまだ数日ですが、日本列島は盛り上がっていますね! たった数日の間にたくさんのドラマが試合内外で生まれましたね。 ニュージランド・オールブラックスをはじめ、日本のファンに敬意を払うという意味合いでの試合後のお辞儀も話題になっていますし、たくさんのノーサイドの精神を見せてくれています。 そして9月23日以降の全試合で、会場に食品の持ち込みが認められるようになりました。 全開催都市のファンゾーンも盛り上がっています。 プールAの日本は開会当日の20日、ロシアとの初戦を見事勝利で飾りました。 次の試合は強豪アイルランド。 28日の16時15分に始まります。 場所は静岡県の小笠山総合運動公園エコパスタジアム。 静岡県のファンゾーンも盛り上がること間違いなしですね! さて、楽しみな日本 VS アイルランド戦。 フリーベット this operator brand has ceased to exist 現在までのプールAの勝敗と今後の試合 現在までのプールAの勝敗 日程 勝利チーム 対戦チーム 9月20日(金) 日本 30 ロシア 10 9月22日(日) アイルランド 27 スコットランド 3 9月24日(火) サモア 34 ロシア 9 9月24日サモア、ロシア戦が行われました。 日本、アイルランド、サモアが一勝ずつ、スコットランドはアイルランドに敗北し、ロシアは2敗という成績です。 日本は順位を一つあげて9位。 そしてニュージーランドは早くも一位に返り咲きました。 世界ランキングの19位のウルグアイが同10位のフィジーに歴史的勝利をおさめました。 毎週月曜日にアップデートされる世界ランキング。 このラグビー W杯で大きく変動する可能性があります。 日本がこれからさらに上位につけるのか、楽しみですね! 28日の日本 VS アイルランド戦 各ブクメのオッズ カジノエックス(09:15と表示されているのはヨーロッパ中央時間です) 会場とファンゾーン 28日開催の日本とアイルランドの対戦は静岡県の小笠山総合運動公園エコパスタジアム。 自然豊かな散策道などもあり、大変広い公園です。 残念ながらチケットが取れず、直接会場で応援できないアナタはご存知のようにファンゾーンも用意されています。 今回特に静岡で行われるファンゾーンは盛り上がること間違いなしですね。 駿府城公園(東京から新幹線でわずか1時間)• ソラモ・えんてつホール(JR浜松から徒歩1分だそう) 日本のファンはとても暖かでマナーが良いという連日のニュース。 海外のメディアもこぞって日本の良さを紹介してくれるのが嬉しいですよね。

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ラグビー日本代表アイルランド戦勝利への海外の反応まとめ

ラグビー 日本 vs アイルランド

ラグビーワールドカップ・日本vsアイルランド 写真:毎日新聞 ラグビーワールドカップ、日本代表vsアイルランドが、 28日(土)静岡スタジアムで観衆47,813人の中で行われた。 世界ランキング2位のアイルランドを相手に、日本代表がどこまでできるか。 そんな試合展開を考えていた人が多かった中、 日本代表は前評判を大きくくつがえし19-12で見事に勝利した。 『ラグビーは番狂わせが起きにくいスポーツ』と言われている。 その理由は、ラグビーは15人で闘うスポーツ。 個人の能力も大事だが、チーム全体の総合力が試合に大きな影響を与える。 だから、屈強なフォワード陣のパワーであったり、 バックスの総力であったり、キッカーの正確さだったりと これらの総合力が強いチームが試合を圧倒的に有利に進めることができるからだ。 前回の南アフリカ戦でも、今回のアイルランド戦でも、 この総合力を分析してみると明らかに圧倒的有利なデータが揃っており、 その結果、世界中の人がランキング上位の相手チームが有利と考えている。 前回大会の時に、南アフリカに勝利した時には、 『W杯史上最大の番狂わせ』と世界中を驚かせた。 日本代表は今大会でも再び、 世界ランキング2位のアイルランドを相手に、 世界が驚くジャイアントキリングをやってのけた。 これはもう奇跡なんかではなく、 日本代表の実力で勝ち取った勝利と言える。 信じるチカラが勝利を引き寄せた 写真:iza 試合後の選手のインタビューから、 今回の試合に勝利をもたらした理由を知ることができた。 なかでも、下記の2つ話がとても印象的に心に残っている。 ジェイミー・ジョセフヘッドコーチがスタジアムへ出発する前に、 選手たちに向かってこんな5行の俳句を英語で読みあげていた。 誰も勝つとは思っていない。 誰も接戦になるとも思っていない。 誰も僕らが犠牲にしてきたものは分からない。 信じているのは僕たちだけ。 たった5行のこの言葉は、選手たちを鼓舞するのに十分だった。 また、試合前夜のミーティングでもこんな1つの話が共有されていた。 世界最候補のエベレストで遭遇した人が、1枚の地図を見つけどうにか下山に成功した。 だが、下山後、その地図は別の山のものだったことが判明した。 『不可能に見えても、信じて戦えば道は開ける』 試合後の選手たちのインタビューを聞いていても、 完全に『行ける!』『勝てる!』と選手全員の誰もが思っていたことがわかる。 この試合のために準備してきたあらゆることが、選手たちにその自信をもたらしている。 この誰も疑わない圧倒的な信じるチカラの強さが、今回の勝利をもたらしたと考えている。 規律正しさがチームに勝利をもたらす ラグビーの試合では、よく『規律を守ることが大切』と言われている。 ルールを守ることはもちろん、局面ごとに変わるルールや、 チームとしての決めごと戦略を徹底しないといけない。 この規律が守れないことで、相手にペナルティーを与え、 それが得点に結びつき、勝利を逃すことにも繋がる。 いつでも冷静に規律を守って、辛抱強く我慢することで、 自分たちのペースをつくっていけるチームが勝利に近づく。 ここにラグビーのチームスポーツとしての特徴が表れている。 同じ会場で2年前にアイルランドと対戦した時には、 反則を重ねたこともあり28点もの大差をつけて敗れている。 今回の勝利は、 『どれだけ我慢強く試合ができるか』という規律を選手全員が徹底した結果と言える。 今回のラグビーの歴史的な勝利は、 相手チームを徹底して分析して考え抜かれた『戦略』と、 それを選手全員が何も疑わずに徹底した『規律』にある。 個人なら別だが、チームや組織として結果を出すためには、 この『規律』という力は不可欠と言える。 『規律』とは、もともと日本人の気質にあっている能力。 その能力を開花させることで、想像以上の力を発揮することができる。

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