ある日お姫様になってしまった件について ともも。 明けましておめでとうございます!(注:新年早々、暗~い話です。次は明るい記事に戻しますm(__)m)│腐母でごめんなさい、でも毎日頑張ってます。仕事に育児に家事、そして趣味♪

クビカリシュウカイのあゆみ

ある日お姫様になってしまった件について ともも

第三十八話「 武者斬姫 ( むしゃきりひめ ) 参」後編 「私を勝手に生かし、散々求めておきながらこの所行……貴方には恥というものが無いのか」 恨めしそうな口調でそう言った私の言葉に、その男はこう返してきた。 「強要した事は一度も無い、お前の意思だろう?」 その時、不思議と私に怒りは湧かなかった。 それよりもこう感じただけ。 勝手な理屈だ…… 人をねじ伏せる、踏み潰すことしか経験した事の無い支配者側の勝手な理屈…… 「…………」 なのに私は抵抗を止めた。 口論さえ億劫になった。 「終わりか?なら俺は行く、覇者たらんとする者は色々と多忙でな……お前は後で来い、最後の最後で俺の役に立って貰う」 そう言って去って行く男。 躓 ( つまず )く事を危惧さえしない自信の塊のような尊大な男。 そんな男の遠ざかる背中を眺めながら私は…… 「…………」 相変わらず、無力に立ち尽くしていた。 全てを諦めた私は…… 「……」 自身の両脇を 天都原 ( あまつはら )兵士に挟むように確保されたまま、促されるままにその場所に居た。 「従妹の 京極 ( きょうごく ) 陽子 ( はるこ )殿の件は了承した、俺にも異存は無い。 「では諸公に異存は無いな。 ならばこの同盟の件は以後、この 藤桐 ( ふじきり ) 光友 ( みつとも )が進めて行く。 重鎮達が居並ぶ立派な席々より更に豪華に 誂 ( あつら )えられた王族専用の椅子。 そこに先ほどまで座していたであろう少女が控えめに言葉を発する。 「……」 思わず私も顔を上げ、その者達の視線の先を追ってしまっていた。 白い陶器の肌とそれとは対照的な 朱 ( あか )い唇。 「…………」 そこに佇む、僅か十歳そこそこの少女は、既に大人をも魅了する希なる美少女であった。 およそこの世の存在全てを無価値に貶める美貌の少女。 私は随分と年下の少女に圧倒されながらもなんとか応えた。 「……あ……あの、私でしょうか?」 「私の視線の先に貴女以外誰かいるの?早くなさい」 戸惑う私に少女は 然 ( さ )も当然の事とばかりに命令した。 「……」 「……」 周囲の 天都原 ( あまつはら )国重鎮達も、少女お付きの 給仕 ( メイド )姿の侍女も…… それが彼女の普段なのだろうか? 少しだけざわついた空気を漂わせた後は、黙って経緯を見守っている。 「……」 少女の足元へしゃがんだ私を見据える 給仕 ( メイド )姿の侍女の視線は私の横で警戒していた兵士達とは格が違う鋭さ…… 解る……この 給仕 ( メイド )は、暗黒のお姫様を守護する別格の実力者だと。 「……」 厳しい視線に晒されながらも、 抑 ( そもそ )も抵抗する気など毛頭無い私は指先を床上にある目的の物に伸ばした。 「貴女、捨てたのね……そういう顔だと思った」 「っ!」 頭上から発せられた鈴の音のような澄んだ声に、私はぎこちなく 顎 ( あご )の角度を上げた。 「……おい?」 「な、なんだ?」 突然の事に驚き、 訝 ( いぶか )しがる周囲の奇異な視線に晒されても…… 憚 ( はばか )ること無く感情は溢れ出た。 「うっ……くっ……あぁ……うっ……」 「…………」 見下ろす十一歳の少女の前で、私は、 武者斬姫 ( むしゃきりひめ )は 幼児 ( おさなご )の様に肩を震わせて泣き崩れる。 「 陽子 ( はるこ )、もう良いだろう?重要な議題も残っているのだぞ」 「……はい、お父様」 その状況に堪りかねたのか、恐らく彼女の父君であろう、暗黒姫の席の隣に座した威厳ある人物の言葉に、少女はそう応えて私に背を向ける。 「そう……拾い上げられたの……貴女、まだ 止 ( や )めないのね」 「!?」 そう呟いた少女の愛らしい口元は…… 「は……るこ……さま」 私には僅かに 綻 ( ほころ )んでいるように見えた。 といっても、今度は 藤桐 ( ふじきり ) 光友 ( みつとも )の周りという特定の場所でだが…… 「……」 この 京極 ( きょうごく ) 陽子 ( はるこ )という少女は、 藤桐 ( ふじきり ) 光友 ( みつとも )の思惑と真っ向から対立するのを 厭 ( いと )わない。 そういう種類のざわめきであった。 「だとしても…… 陽子 ( おまえ )に譲ってやるよりも 利益 ( メリット )はあると思うが?」 しかし流石、 光友 ( みつとも )も一歩も退かない。 議場の大テーブルに肘を投げ出したままという行儀の悪い姿勢で、正面の 従妹 ( いとこ )を見据えて威嚇する。 「ありがとうございます、 光友 ( みつとも )殿下」 そして応じて微笑む、暗黒色少女の姿がそこにあった。 第三十八話「 武者斬姫 ( むしゃきりひめ ) 参」後編 END.

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明けましておめでとうございます!(注:新年早々、暗~い話です。次は明るい記事に戻しますm(__)m)│腐母でごめんなさい、でも毎日頑張ってます。仕事に育児に家事、そして趣味♪

ある日お姫様になってしまった件について ともも

いや、体調を崩した時ですら、一週間以上空くことはなかったかもしれません。 この一週間……その間に、年は2019年から2020年へと変わりました。 私はと言いますと、年末年始も仕事のある主人を自宅に残し、自分の実家に帰っておりました🏠 自分の育った家なのだから、のんびり過ごしていたのだろうと思われる方が多いと思います。 ですが、我が家の場合、そうでもないのです💦 最近は帰省ブルーなんて言葉も耳にするようになりました。 私は夫の実家に帰るわけでなく、自分の実家に帰るのに、まさに帰省ブルーだったのです。 実家には姉がいる。 そして父がいる。 母には会いたいけれど、実家に帰るのはものすごく嫌でした。 今、母は調子が良くありません。 まだ重度ではありませんが痴呆の症状もありますし、足が痛いらしく、長時間の歩行は厳しくなっています。 母は間違いなく私の一番大切な家族ですので、母を助けたい思いは山ほどあるのですが、その都度、姉と父 特に姉 と意見が衝突し、先に進めていません。 そんな今の状態で実家に行きますと、私は自分がどんな役回りになるか、分かっているから悔しくて、嫌で嫌でたまりませんでした。 私の実家は父、母、姉、私の4人家族です。 私は結婚し、家を出ましたが 結婚する前から一人暮らしもしていました 、姉はまだ結婚せず実家に住んでいます。 今年に入って母の調子が悪くなってから、家族で話し合う機会は幾度か持ってきました。 我が家の一言では語りきれない家族関係の為、家の中で家族だけで話し合うのは危険だからと、わざわざ外で、喫茶店などで話し合いました。 いつも構図は決まっています。 母が肉体的にも精神的にも弱っているという事実を前に、父はそれを姉のせいだと言い、姉は父のせいだと言う。 平行線のまま、決着がつくことはありません。 最終的には論点をずらしてその場だけしのぐ。 その繰り返しなのです。 父と姉は昔から喧嘩ばかりでしたので。 私はその父と姉の争いも、母を傷つけている要因だと主張しますが、基本、二人ともひきません。 そして一応、父が少し引いて終わります。 父は別居していた期間がありますので、昔の私は姉の肩を持っていました。 しかし、大人になり、結婚し、自分も子を持ち、少しずつ、見方は変わっていきました。 そして最終的に今、やはり姉が間違っているという意見を持っています。 実家に住んでいる姉。 自営業で、それなりの収入はあるようですが、家には一銭も納めた事はありません。 ゴルフ場の会員権を買って多い時は週3でゴルフ。 自分も面倒をみるからと母にプレゼントした犬 大型犬 の世話を結局ほとんどせず。 もちろん犬の世話をしないだけでなく、基本、家事はしません。 やるのは自分の事だけ。 ブランド品大好きで、外では一人バブルな生活ですが、例えば家で食べる用にチーズなどを買ってくれば、そのお金を年金暮らしの母に請求しているケチっぷり。 こんな事実がある限り、姉がどんな事を主張しようと、虚しく聞こえてしまいます。 いくら幼い頃、父に精神的に傷つけられたとはいえ、それから30~40年経過しているのです。 もはや親の弱点をついてパラサイトしているとしか言えません。 ……私が大好きだった姉に対し、上記のような表現を使うに至ったのは、とある喫茶店で家族で話し合いをしようと待ち合わせた日の事。 早めに着いた私は、家から来る母と姉を駅に迎えに行きました。 改札で待っていると、姉と一緒に来るはずだった母が一人でゆっくりやってきました。 あれ?お姉ちゃんは?と聞くと、先に行ってしまったとのこと。 姉は足が痛くてゆっくりしか歩けない母の速度に付き合わないのだとか。 先に行っては振り返り、待つ。 その繰り返しで、電車でも、開いてる席を見つけて母を置いてさっさと座ってしまったとか。 そうしているうちに途中ではぐれたのだと聞きました。 しかもその日、改札で会った母は、集合場所の喫茶店を思い出せずにいました。 携帯も家に忘れてきたらしく、もしも私が迎えに行ってなかったらどうなっていたか…… その日、私は産まれて初めて姉を心の底から軽蔑しました。 それでも血の繋がった姉だからと。 僅かに気持ちは残っていますが。 姉が物忘れをした母にキツい言葉を浴びせたり冷たい態度をとる度に、僅かに残る姉への気持ちが本当に消えそうで、悲しくて悲しくてたまりません。 人は変わるもの……なのでしょうか。 私の中の憧れで自慢の姉は、もういないのでしょうか。 母には何度も私の所で一緒に住もうと言っているのですが。 母は時に涙を流してありがとうと言った後、それでも姉を残して実家を去れないと言い切ります。 年末年始、実家に帰った私は、結局いつものように家事をしました。 母の具合は思った以上に良くないので、台所に立てない日もありました。 姉は例年通り、ご飯だよと呼びに行けば部屋から出てくる人のままでした。 私も気持ちが疲れて少しイライラしてしまった時がありました。 母は敏感にそんな私のイライラに気付いて、私が可哀想だと涙しました。 せっかく実家に来たからゆっくりして欲しかったのに、全部やらせてしまってごめんねと泣いてしまったのです。 私はイライラを出してしまった自分を悔いました。 お母さんの為に帰ってきたんだから、お母さんはゆっくりしててよと言いました。 食事が始まり、どんなに豪華な食事や特別なワインを前にしても、味なんてしません。 ……そんな年末年始でしたから。 いつも脳内お花畑な私も、さすがに気持ちが落ちるところまで落ちていた感じで。 いつもなら推しの子に熱くなる心も、燃料がカラカラで火がつかない、そんな感覚を久々に味わっていたのです。 今は自宅に戻り、主人や優しい義理の姉夫婦にも元気をもらって疲れがとれてきました。 母の事、実家の事は、周りからの助言もあり、これからどう対応していくか、考えもまとまってきています。 今年は始まったばかりですが。 今年の年末、そして来年のこの日を、今より良い状態で迎えたい。 母の肉体的な老いは進むでしょうが、精神的に休まる日々、笑顔になれる日々にしたい。 その為に、私も努力しなくてはなりません。 私はなんだかんだ姉と真っ向から向き合う事を避けてきました。 でも、もう逃げてばかりはいられないのでしょう。 今年はちょっと覚悟が必要です。 久々に書くブログでしたのに、暗い愚痴のような話ばかりになってしまいました。 2020年、良い年になりますように🐭• 媛ちゃん T-T お忙しいのに、あたたかいコメントありがとう!! 嬉しいので心がほわっとするよ。 人間関係って難しいよね……ここまで感情をぶつけ合えるのって、他の動物にはないから。 皮肉にも人間くらいなんだろうと思うよ。 媛ちゃんも、本当に色々とお疲れ様です。 どんな事されても、どんな暴言浴びせられても、最終的には姉を心配しているからね……。 母が悲しい気持ちになった分、せめて私や私の子供達が母の笑顔の要素でいられるようにしたいな。 応援ありがとう!! そういう言葉をもらうと、本当に元気と勇気がわいてくるんだ。 いつも感謝しています。

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カレーの日 夫の発言について。

ある日お姫様になってしまった件について ともも

Contents• 【 おすすめ漫画 女性 10位 】 『 外面が良いにも程がある 』尾崎 衣良先生の作品 理由&あらすじ&見どころ 瀬高は合コンに参加していた。 "人間誰しも「裏の顔」はある、だが そういうのは 上手く隠して愛嬌よく外面よくしてた方が世の中生きやすい"と瀬高は思っている。 合コンに参加している女子を順番に採点していく。 高瀬は前にマミと付き合ってた事がある。 ナオミに声をかけると、ナオミは嬉しそうに頬を 赤くするが、瀬高は内心 「はえーよ 45点の女 イチコロかよ」と思っていた。 今日はハズレだなと思っていたが…。 20点の女と目があってしまい、少しビックリしてしまう瀬高。 ある事に気づく…、20点の女は食べ方や姿勢が 綺麗な事に。 「ダメですよ 吉野さんに手を出したら! 吉野さんは純情なんですからねっっ」 マミは言う。 マミは自分の好感度を上げるため好き放題言い、吉野は変えると言って外へ…。 それまでは良かったが、生来の色好きと気の強さがあざとなり本妻に追い出され無理矢理蒸し餅売りの武大 ぶだい のもとに嫁がされた。 ある日、金蓮は武大の弟に一目惚れし……。 藩金蓮は見た目からして気の強そうな女って感じです。 金蓮は好きで武大の嫁になったわけじゃないのは、少し同情しますが、見た目はブサイクでも武大は 優しい人だなぁと思います。 金蓮が武大の弟に真っ先に惚れて色目使ってたのには、驚きました。 武大の弟に相手にもされませんが… 笑 金蓮の行動は見ててドキドキワクワクします。 まんがグリム童話の中で一番ハマった漫画です。 話はめちゃくちゃ長いですが、ストーリーが面白いです。 金蓮がどんどん嫌な女になっていきます。 ある人を殺したりもします…。 興味のある方は、是非一度読んでみて下さいね。 【 おすすめ漫画 女性 8位 】 『 ふればなおちん 』小田ゆうあ先生の作品 理由&あらすじ&見どころ 今はおしゃれのことなんてどうでもいい、旦那が、健康でいてくれたらいい、子供が笑顔で元気いっぱいならそれでいい、そのためにまず美味しいご飯を作ろう。 と夏は思っていた。 髪はボサボサ服はボロボロ、そんなお母さんの事、恥ずかしいと思ってる娘に、お母さん大好きな息子。 夏は見た目は小汚いが、明るくて面白い 良いお母さん。 会社の同僚の奥さんを見た旦那は、夏とは違って 綺麗だなぁと感じてしまい、まさかの行動に出る。 夏は本当に理想のお母さんです。 優しいし、面白いし。 こんな家庭で育っているのに娘は少し夏に酷すぎます。 年頃なので仕方ないですが…。 まさか、夏の旦那が他の奥さんを綺麗だと思うとは思わなかったので少し拍子抜けしました 笑 優しい人なんですけどね。 少し切ないストーリーになっていきますが、個人的には良かったと思います。 おすすめです。 【 おすすめ漫画 女性 7位 】 『 美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 』藤森 治見先生の作品 理由&あらすじ&見どころ この漫画の主人公のハナが可哀想で泣けます。 少し胸糞悪いところがあります。 漫画だからまだイイですが…。 弁当の中にたくさんのミミズを入れられてたり。 大量のミミズを集めた女子もなかなかスゴいですが 笑 気持ち悪くて見たくもないですよ 笑 イジメの中心にいた高嶋絢子という女が気に入らない。 美人な顔してやる事が餓鬼過ぎて笑います。 クール気取ってますが、中身は子供じみてて… 笑 まわりの取り巻きもたいがいウザいですが。 中西というデブ男はハナを犯そうとして気持ち悪かったです。 ですが、ある日家族を失ってしまったハナが、クラスメイト女子全員に復讐を初めます。 まさかハナの家族にまで手を出すとは…。 本当にクズ過ぎて胸糞悪いので、復讐されて当然です。 整形したハナは美人で強くなった感じで好きです。 切ないストーリーになってます。 恵斗がただただ気の毒……。 恵斗の前に突如現れたイケメンだって、本当は 最初から恵斗の事を知ってて絡んだと知った時はショックでした。 恵斗の旦那に金で仕事を依頼されてたなんて…。 本当に酷い話です。 ですが、蓮という男はどんな事をしてでもお金を 稼がなくちゃいけないという理由があって、少し同情します。 てか、かなり同情しますが ^^; 蓮は根は良い人だと思います。 恵斗の事を可哀想だと思っていますし…。 ストーリーはドロドロしていますが、内容は面白いです。 旦那のやる事は本当に気持ち悪いです。 切ないですがおすすめの作品です。 【 おすすめ漫画 女性 5位 】 『 これは恋のはなし 』チカ先生の作品 理由&あらすじ&見どころ 主人公 内海真一 うつみしんいち は、小説家。 年齢は31歳。 顔はイケメンで、デビュー当時は「文芸界のプリンス」と騒がれていた。 スランプでぐうたらしていたある日、10歳の少女に出会う。 森本遥 もりもとはるか という名前だ。 空き家だと思っていた真一の家の庭に入り、遥は捨て猫をここで飼わせてほしいと真一にお願いする。 そして、遥は毎日のように真一の家に通いだし、次第に真一の事を好きになる。 真一のことになると。 遥の同級生のまーくんは生意気で好き嫌い分かれると思います。 私は好きではありません。 出来ることなら登場してきてほしくなかった…。 真一の事をロリコンと思う人もいるかもしれませんが、まだ読んだ事ない人は読んでみてくださいね。 初めて読んだ時に少しトラウマでしたが、全部 読んだら涙が……。 ありえないストーリーなんですが、惹き込まれます。 主人公のあよが美人で性格も良くて本当に完璧な女神様のような女性なんですが、とてつもない悲劇にあってしまうんです。 彼氏の英馬はイケメンで王子様のような男性なんですが、英馬の変貌ぶりには少しショックでした。 ある日事故で顔を怪我してしまったあよ。 怪我はなかなか治らない。 あよは、整形外科に行くんですが、そこの医者は 実はやぶ医者であよはとんでもない顔になってしまいます。 本当に化け物のように腫れ上がって、顔はかなり大きくなります。 確かに、好きな相手がいきなりこんな姿になってしまえば、驚くのも当たり前かもしれませんが、英馬はあよを顔でしか見てなかったの?と感じさせられます。 あよの前から突然いなくなってしまい、それから あよは悪い方向に変わっていきます。 本当に泣けます。 読んでみてよかったなぁと思える作品です。 最後も衝撃的でした。 泣きました。 素晴らしい作品でした。 本当におすすめの作品です。 【 おすすめ漫画 女性 3位 】 『 ホリデイラブ 』こやまゆかり先生の作品 理由&あらすじ&見どころ イライラするんですが、つい読みたくなってしまう作品です。 ストーリーにハマってしまいます。 不倫がテーマの作品になっています。 杏寿 あず が気の毒というか、何というか…。 純平は優しい夫かもしれませんが、浮気をしたと知った時、本当にショックでした。 興醒めという感じでした。 まぁ話の流れからして純平が浮気するのは何となくわかりましたが、信じたくなかったです。 見た目からして浮気なんてしなさそうですが、やっぱり、人は見かけによらずとはまさにこの事です。 純平が杏寿に謝る姿が情けなくて胸が痛みました。 泣きながら謝るものだから、少し可哀想な感じもしましたが、まさか杏寿が純平を見捨てるとは… 嫌いになったわけではないと思いますが。 純平が浮気した相手の女も結婚しています。 不倫ですね。 子供もお互いにいるのに。 出会い系なんかしてんじゃないよって感じです。 相手のリナという女が本当に気持ち悪くて嫌いです。 イヤ… 大嫌いです。 何がなんでも純平と一緒になりたいんでしょうけど、やる事がゲス過ぎてドン引きです。 目障りなので早く純平の前から消えてほしい。 頭が少しおかしいのかもしれませんね 笑 夫の方も普通ではないですから。 一度読めば続きが気になってしまう作品です。 リナの行動にはイライラしまくりですが、リナには早く諦めてほしいです。 本当にドロドロストーリーです。 【 おすすめ漫画 女性 2位 】 『 セフレの品格 』港よりこ先生の作品 理由&あらすじ&見どころ エロいシーンがいっぱいありますが、ストーリーは面白いので好きな作品です。 少し長すぎる気もしますが。 抄子と華江は年の割には美人です。 36歳にはとても見えません。 抄子に娘がいた事にも驚きました。 バツ2な事にも意外ですが…。 一樹が抄子と久しぶりに会ってすぐにエッチをしたのには、気があるからじゃない事はなんとなくわかっていましたが、少し最低野郎で笑いました 笑 抄子もノリノリでヤッていたので文句は言えないんですがね 笑 それにしても一樹のヤリチンにも驚きますが。 何故そんなにいろんな女性とやりたいのか理解出来ませんが、男なら仕方ないのでしょうか 笑 華江も一樹とたまにやってるセフレの関係ですし。 親友の華江が抱かれているのに、抄子もよくやるなぁとは思います。 ですが、抄子の気持ちはわからなくもないです。 抄子と一樹がどうなっていくのか、とても見どころです。 ピーチガールの後に、さえが主人公の漫画も出てましたけど、また新たにピーチガールnextが連載開始されるとは…。 めちゃくちゃ嬉しかったです。 相変わらずさえがゲスでムカつきます。 あの凄まじい高校時代から10年経って、27歳。 何も変わってないさえにはガッカリでした。 何で東寺ばっかり損な目にあうんだろう…。 妻が死んで子供は妻の両親に引き取られ、1人になってしまった東寺が可哀想で… 泣 幸せだったのに突然妻が事故で死んだらおかしくなりますよ。 なのに、ももちゃんと岡安の邪魔をさせないよう、さえを見張ってるなんて優し過ぎる。 相変わらずストーリーはめちゃくちゃでありえない事だらけですが、面白いです。 何故か今頃さえが東寺を好きになるのは え?って感じですが、それもアリなのかなぁって思います。 東寺とさえがくっつく展開が今後あるかもしれないですね。 個人的にそれは嫌ですが、東寺には幸せになって欲しいです。 岡安とももちゃんはこのままラブラブでいいですが何があるかまだわかりませんからね。 悲劇的な目だけにはあってほしくないです。 岡安に何かあって、東寺とくっつく展開とか絶対嫌ですよー!! 笑 そんな事が万が一あれば、トラウマになってしまいますね ^^; それよりも、岡安の兄は今どうなってるのかとても興味があります 笑 今後の登場に期待したいです。

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