アウディ r8。 アウディ 新型 R8 / R8スパイダー マイナーチェンジ 2019年発売

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アウディ r8

アウディR8・・・ その斬新でありながら エレガントな優美さも感じさせる 美しいアピアランスは 新型が登場した中でも 色褪せることなく輝きを放つ。 初代のアウディR8は ・4. 2L V8 クーペ ・5. 2L V10 クーペ ・5. 2L V10 オープン と、3タイプがあるがどのR8が 中古で買って満足できるか・・・?! まず最初に4. 2LのV8を搭載した アウディR8はどうか。 一点豪華主義の対局ともいうべき トータルバランスの完成度の高さを 魅力に感じられるかどうかで あなたが4. 2LのV8モデルを どう判断するか大きく分かれるはず。 2010年のアップデートで リッター当たり100ps以上の 430psを発揮するハイチューンの V8エンジンにもかかわらず、 暴力的な感じなく品よく なめらかに吹け上がっていく感じは ともすると物足りなくも 感じかねないもの。 しかしながらクルマをしっかり 味わいながら、愛でながら乗るなら エンジン・ボディ・フィールなどが 極めて高い水準で融合して醸し出す 気持ちよさや官能性は R8のV8モデルならではなもの・・・ 次にアウディR8の 5. 2L V10を搭載したモデル。 これはもう、わかりやすく ミドスーパースポーツといった 刺激的なサウンドとフィールが売り! V8のような爽快フィールとは 明確に異なる轟然と回るV10は 優越感に浸れる強烈な サウンドやパワー感。 このパワーやV10になったエンジンの 重さに対するためなのか V8モデルに比べV10モデルは 明らかに足回りが固められてるので 乗り心地はちょっと悪いかも。 で、このV10エンジンを積んだ アウディR8のオープンバージョンの R8スパイダーは、 背後からダイレクトに届く V10エンジンの咆哮がすごくて 浸れること間違いなし^^ ただ重たいV10エンジンを積んで さらには屋根をぶった切った影響で ボディ剛性が落ちてることもあってか 高速道路の入り口などにあるような 大きく回り込んだ高速コーナーでは V8モデルのようなスッキリとした 気持ちいいフィールはなく ステアリングに重苦しい感じがして 爽快感を感じさせてくれるような 状況ではなくなってしまう。 R8スパイダーはV10エンジンの 狂気じみた加速とサウンドを オープンエアで楽しむと 雰囲気重視のクルマとして 割り切れるなら あなたも車も幸せかも^^ アウディR8のV8、V10とある中で 個人的には4. 2LのV8モデルの 異常なまでに統一感のある トータルバランスの良さや エンジンのフィールや クルマの動きなどもろもろの 爽快感が何とも言えず魅力的。 もちろんV10の刺激的なサウンドや ワープする感覚も捨てがたいですが・・・ こんな例えをするのは変ですが V8エンジン搭載のアウディR8を 「ラーメン」でたとえるならば 麺もスープも、チャーシューも それぞれ単体でみると刺激も無ければ これといった主張もないけれど 器に入ってラーメンになった時に その三位一体感が生み出す 何とも言えないバランスの良さに 奥深い美味さを見出し 何度でもまた食べたくなる・・・ といった感覚がR8のV8モデルには あって個人的にはツボ。 そしてクラッチ操作に抵抗がなければ MT車は試乗する価値アリ!! フェラーリのような 美しいシフトゲートに 絶品のシフトフィールや シフトをするごとに カチン、カチンという音を 奏でてくれるのがドライブに 一層の喜びを与えてくれる。 アウディR8を中古で狙っているなら V8を食わず嫌いで試さないのは ちょっともったいないかもです^^ アウディR8の右ハンドル車は要注意?! 外車=左ハンドルという神話も 昔のものになりつつある今日この頃。 アウディR8をはじめ フェラーリやランボルギーニなど スーパースポーツクラスでも 右ハンドル車を見かけることも 少なくありませんが、 あなたもアウディR8の 右ハンドル車を狙っているなら ちょっと注意したいポイントが! それは・・・腰が痛くなる!! ということ。 なぜ右ハンドル車は 腰が痛くなるかというと 右前輪のホイールハウスが けっこう室内に張り出している関係で ペダルの配置が中央よりになっていて ブレーキ操作など腰を左にひねるような 不自然な動きになり長時間乗ってると 腰が痛くなってきます。 これがけっこう不快だし 集中力を削ぐしで右ハン車は 伴侶にするにはちょっと・・・ といった感想なのが正直なところ。 あと、セミオートマを選択するなら 後期型から採用されたSトロニックが おススメだと思います。 シングルクラッチのセミオートマの Rトロニックはどうしても街中や 渋滞なんかのときに ギクシャクした感じや クラッチの摩耗を考えると ストレスがたまってしまうことも。 その点、湿式デュアルクラッチの 7速Sトロニックならノロノロ運転も Rトロニックよりスムーズですし クラッチの摩耗をそこまで意識する 必要もありませんしね^^ まぁその分Rトロニックの前期型の方が 中古車価格はかなりお安くなってますけど。 でもセミオートマのRトロニックでも デュアルクラッチのSトロニックでも アクチュエーターなど機械部品に トラブルが出ると100万コースも あり得る高額修理になるので いずれにしてもR8を中古で買うなら 中古車販売店の保証がしっかりあるか チェックするのが安心なのは AUDI R8を中古で買うなら V8もV10も共通して言えること。 各モデルそれぞれに魅力がある アウディR8なので色々試乗してみて 自分の感性に合うモデルを 是非見つけてみて下さい^^ アウディR8の中古、お得に買うには? 値引きの期待ができない AUDI R8の中古車、 アルミやローダウンなどで カスタム・ドレスアップされた車両 低走行の車両はビックリするほどの ハイプライスになっていることも! そんな状況の中、 気になるアウディR8の 中古を購入する際に値引き以上に 総額を大きく低減させる効果的な方法 があります^^ その方法とは・・・ いま乗っているクルマを高く下取らせること! いま乗っているクルマは 大きな資産であり高く買い取って もらえれば値引き以上のインパクト! 購入総額を大きく低減することが 可能になります。 愛車の下取り価格をアップ させることができれば ローンを組む上でも月々の出費を抑え 余分な金利分を減少させたりと いろいろと助かっちゃいますよね^^ ただし、 販売店と下取り交渉をする前に 注意する点が1点あります。 それは・・・ 自分のクルマの価値を知るということ。 あなたは自分のクルマに いくらの価値があると思いますか? 「10年落ち、10万kmだから20万円にもなればいいんじゃないかな~」 そんなふうに思っていて 自分のクルマの価値を知らないで 販売店に下取り額UPの交渉をしたら 大きな損をする可能性があります。 あなたが20万円くらいと 思ってた自分のクルマを 「25万円の下取り査定しますよ!」 なんていわれたら OKしちゃいますよね!? でも本当のあなたのクルマの価値が 60万円だったとしたら・・・?! 35万円も損することに なってしまいます!! この「自分のクルマの価値を知る」 ということはとても大切なことなので 覚えておいて損はないと思います^^ どうすればクルマの価値がわかるの? 中古車屋さんやクルマ買取店などを まわって1軒・1軒と見積をだして もらうのは現実的でありませんね! そこでおススメなのは、 インターネットの無料一括査定。 1回・1分程度の入力で 10社以上の買取価格がわかり、 自分のクルマの下取り相場を カンタンに知ることができます^^ 実際自分もクルマをインターネットで 一括査定をしたことがあるんですが、 けっこう衝撃的でした・・・ ホンダのアコードユーロRを 10年近く乗って9万kmオーバー。 30万ぐらいになればいいかな~ なんて思っていたんです。 この無料一括査定サービスは、 たった1分~2分程度の入力で あなたの愛車の価値がわかるので 気になるアウディR8の中古を よりおトクに購入するために 無料一括査定で愛車の買い取り相場を 知っておいて損はないでしょう。 たった1分の入力で10万円トクするか、 それとも50万円もトクをするか。 はたまた自分の思い込みのせいで 後になって悔しい思いをするのか。

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アウディ 新型 R8 / R8スパイダー マイナーチェンジ 2019年発売

アウディ r8

車体中央には5. それはさらなる進化を遂げ、最高出力456kW 620PS 、最大トルク580Nm 59. 一方、アクセルを踏み込むと動作を止めていたシリンダーは、ミリ秒単位で瞬時に再点火。 再びフルパワーを発揮します。 アウディマグネティックライドは、走行状況に基づいて減衰力を制御することで快適な乗り心地とドライビングダイナミクスを向上させるアダプティブダンパーシステムです。 アウディドライブセレクトにより、ショックアブソーバーの特性曲線を変化させることでサスペンション設定をオート、コンフォート、ダイナミックの3つから選択でき、Audi R8のオールアルミのダブルウィッシュボーンサスペンションと相まって、快適性と卓越した走りを愉しめます。 選択したモードに応じて、対応するドライビング状況に合わせ一瞬にしてダンピングフォースを調整します。 微細な磁粉を含むオイルが、ショックアブソーバーピストンの中を循環。 電圧がショックアブソーバーのコイルに加わると、磁場が生まれ、1,000分の数秒のうちに粒子を再編成します。 それらがオイルに対して反対側に向かって流れるため、ピストンチャネルを通るオイルの流れを制限します。 このシステムの制御ユニットは、絶えず個別のホイールについて、センサーからの豊富なデータを基に最適な値を算出。 安定性重視のバランスのとれたセッティングからスポーティでダイレクトな設定までステアリングのボタン一つで、まさにテーラーメイドの走りを堪能できます。 あらかじめご了承ください。 詳しくはAudi正規ディーラーまでお問い合わせください。 VHost www. audi. jp Version 99. 0 Build 20200608054017 Frontend 99. 0 Rendertime 20200612062417 StaticVersion 20200608054017 Activated Scopes Context Scopes VHost www. audi. jp Version 99. 0 Build 20200608054017 Frontend 99. 0 Rendertime 20200613033545 StaticVersion 20200608054017 Activated Scopes Context Scopes• 販売店は販売価格を独自に定めていますのでお問い合わせください。 リサイクル料金が別途必要になります。 車両本体価格、オプション価格は変わる場合があります。 詳しい内容は、Audi正規ディーラーまでお問い合わせください。 またオプション装備を含むものもあります。 一部お取扱いのないディーラーもございますので、ご了承下さい。

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アウディR8はV8・V10どっちがおススメ?!

アウディ r8

アウディ R8がリリースされたのは2006年のこと。 近未来的なエクステリアのミドに4. 2L V8エンジンを搭載。 このエンジンは最高出力420psで、それをアウディ自慢のクアトロシステムで路面に伝えるという、新世紀のスーパースポーツモデルとして鮮烈な印象与えました。 当時の日本での販売価格は1,670万円でした。 その後2009年には、上位グレードとなる5. 2FSI クワトロを発表。 2L V10 エンジンを搭載したモデルです。 スーパースポーツでありながら、上品な雰囲気を兼ね備えたさエクステリアが受け、ヒット作となったR8には、2010年に5. 2FSIクワトロをベースとしたオープンモデル、スパイダー5. 2FSI クワトロも用意されました。 このR8は、初代が2016年まで約2万700台を生産。 同年にフルモデルチェンジを受け、第2世代へと進化を遂げています。 新型となったアウディ R8には前モデル同様、5. 2L V10エンジンを搭載しています。 ただし、このモデルチェンジにともないV8エンジンが廃止となりました。 さておき、フェラーリやポルシェでさえダウンサイジングターボ化の波に抗うことができない中、R8の自然吸気エンジンは一部のマニアにとって大きな魅力として映るでしょう。 高回転型V10エンジンのエキゾーストノートは、ドライビングプレジャーの塊といえる存在です。 最高出力は540psに向上しており、ハイスペック仕様のR8 V10 plusにいたっては、最高出力610psというスペックが奢られています。 また2017年の夏にはオープンモデルのスパイダーR8もラインナップされるようですから、こちらも楽しみな存在です。 2L V8に比べ、5. 2L V10は、出力で120psアップ、またボディも100kgほど軽量化されていることから、運動性能においてすべてのポイントが向上しているといえましょう。 多気筒化のメリットといえる高回転化による出力向上が目に見えるカタチで現れているといえます。 また、エンジンユニットを単一化する事による、製造ラインのコスト低減も、メーカーサイドとしては大きなメリットになると言えるでしょう。 いずれにせよ、R8の性格からしてV10エンジンのみとしたのは吉と出そうです。 アウディ R8 plusの610ps仕様エンジンは、周知のようにランボルギーニ・ウラカンと共有しています。 つまり、同じアウディ製エンジンを搭載しているわけです。 2秒 空力の関係か最高速はR8のほうが上まわっています。 ランボルギーニとアウディのブランドの違いから顧客層が少々違うといわれていますが、その運動性能はまさに現代のスーパースポーツであることを証明していますね。 運動性能だけでなく、各種装備も進化しているR8 アウディといえば、その先進装備も常に話題となる存在です。 多分に漏れず、新型R8にも先進技術・装備が奢られています。 インパネに配されたAudi バーチャルコックピットもそのひとつであり、各種メーターからナビゲーションまでカスタマイズして表示が可能。 またアウディがいち早く採用したLEDヘッドライトも装備。 前モデルでも非常に評価の高かったR8ですから、こうした各種装備、居住性が悪かろうはずがありません。 そうなると気になるのがプライスタグ。 ・V10 5. 2FSI…2,456万円 ・V10 plus 5. 2 FSI…2,906万円 やはりスペックにともなった価格設定というところでしょうか。 なかなか庶民には手が届きにくいかもしれませんね。 しかし諦めるのは、少し早いかもしれません。 ニューモデルが出たので、前モデルの中古価格が下がる可能性があるのです。 ともすれば、現実的な価格帯に入ってくるかもしれません。 スーパースポーツでありながら、アウディの堅実な作り込みで気難しさが少ないのも魅力。 そして、どこかもう少しで手が届くかもしれない…、絶妙な距離感にあるモデルが、アウディ R8といえるのではないでしょうか。 アウディ R8 画像ギャラリー.

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