プッシュ アップ バー 胸 筋。 プッシュアップバーの使い方。腕立てを効果的にするフォームや向き

プッシュアップバーで背筋・大胸筋を鍛える使い方!おすすめメニュー。

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もくじ• プッシュアップバーって何?効果は? プッシュアップバーは、こちらの画像のように地面から15cmほど高いところに平行になっているバーのことです。 プッシュアップバーを使うと通常の腕立て伏せどのような変化があるのか観ていきましょう。 手首の負担が少ない 腕立て伏せ(プッシュアップ)は手首を返すため、負担がかかりやすく痛める可能性がありますがプッシュアップバーを使うことによって手首を返すことなく腕立て伏せが出来るようになる為、負担を軽減し 手首の故障を防いでくれます。 通常の腕立て伏せよりも可動域が広がり筋肉への負荷が強くなる 通常の腕立て伏せよりも 深く沈み込むことができる為筋肉への負荷も断然増すことが出来ます。 通常の腕立て伏せが10回楽に出来る人でも、プッシュアップバーを使うと10回でもかなりきついと思います。 またプッシュアップバーは腕立て伏せ以外にも様々な応用トレーニングがあり、全身を鍛えられる器具を言えます。 こちらについては後ほど説明します。 プッシュアップバーの種類 プッシュアップバーと一言で言っても様々なタイプがありますので代表的なタイプをここで紹介します。 ベーシックタイプ• Amazonのプッシュアップバーの中で1番人気が高いのがこちらのパーフェクトプッシュアップ。 パーフェクトプッシュアップは ハンドルのように回転する為不安定になり様々な負荷がかかります。 またDVDが付属していて、こちらのプッシュアップバー専用のトレーニングマニュアルが掲載されていて使用者のレベルに応じたプログラムがありそれに沿ってできるのが好評です。 プッシュアップバーを1か月やってみての感想 いくら身体を最近動かさなくなって太ったからと言っても、元々がっつりキックボクシングや筋トレで鍛えてました。 なので、通常の腕立て伏せでは10回や20回程度では全然きつくないですが、プッシュアップバーを使っての腕立て伏せは 10回でもがっつり効きました。 3セット終える頃には上半身がプルプルしてました 笑 1ヶ月の間まずはプッシュアップバーを使った通常の腕立て伏せを2、3日に1回やってましたが、終わった後筋肉がしっかりと張ってますし毎回筋肉痛になってたのでちゃんと追い込めたと思います。 筋肉痛になったのは、 肩、胸、背中、上腕三頭筋です。 背中?!と思われる方もいるかもしれませんが、プッシュアップバーを使って床スレスレまで身体を沈めて肘よりも背中の方が沈んでる状態(ネガティブな状態)にすると背中にも効きました。 しかし、通常のやり方はあくまで 胸がメインで、他の部位は補助的に鍛えられるに過ぎません。 下記に背中、腕、肩をメインに鍛えるやり方も載せましたので気になる方はご覧ください。 肉体的な変化ですが、1ヶ月では少し引き締まった感じはするものの劇的な変化は流石にまだ見られませんが、しっかりと追い込めているので3ヶ月、半年後が楽しみです。 3ヶ月、半年後の様子もこちらで追記していきたいと思います。 プッシュアップバーは様々な鍛え方が出来る プッシュアップバーは通常の腕立て伏せ以外にも様々なやり方があります。 こちらの動画がわかりやすく解説されてたので載せます。 17分超えと少し長いので気になる部位の鍛え方だけ試しに見るのも良いと思います。 動画で使用されているプッシュアップバーは先ほど紹介したNAKOの吸盤付きプッシュアップバーです。

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【プッシュアップバーの効果的な使い方】部位別メニューを徹底解説

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・通常の腕立て伏せより強い負荷を与えられる ・腕立て伏せより手首への負担が軽い ・使い方を変えれば胸筋以外も鍛えられる ・小さくて持ち運びも簡単 ・筋トレグッズの中でもリーズナブル それでは詳しく説明していきましょう。 通常の腕立て伏せより強い負荷を与えられる プッシュアップバーを握って腕立て伏せをすると、床に手をついて行うよりも高さが出ます。 その分、 肘を曲げた時に床よりも低い位置まで身体を下げることができるので、より強い負荷をかけることができるのです。 通常の腕立て伏せよりも負荷を大きくできるので、短期間でより高いトレーニング効果を得ることができ、 大胸筋を効率的に鍛えることができます。 腕立て伏せより手首への負担が軽い 床に手をついた通常の腕立て伏せの場合、手首を曲げて身体を支えます。 そのために手首に負担がかかるので、あまり回数をこなすと怪我の原因にもなりかねません。 しかし、 プッシュアップバーを使えば、バーを握る手首は真っ直ぐのままで行えるので、手首への負担を軽減することが可能。 怪我の心配なく、トレーニングの回数を増やすことができます。 使い方を変えれば胸筋以外も鍛えられる プッシュアップバーといえば胸を鍛えるグッズという印象が強いと思いますが、 実は二の腕・背中・肩・腹筋と多くの場所を鍛えることができます。 プッシュアップバーを使ったトレーニング方法については、メトロンブログさんの動画貼っておきますので、ぜひ参考にしてください。 ・グリップの特徴をチェック ・安定性をチェック ・耐荷重をチェック ・付加価値機能をチェック それでは選ぶポイントを詳しく説明していきましょう。 グリップの特徴をチェック プッシュアップバーを使う際に、力がかかるのが グリップ部分です。 なので、グリップの素材や特徴は選ぶポイントとして 1番重要と思ってください。 必ず、グリップ部分がスポンジ素材のものを選んでください。 このほうが、 手首にかかる負担が少なく握力が安定し、プッシュアップを行いやすいというメリットがあります。 また、トレーニングしていると汗もかいてくるので、安全のためにも通気性の良いグリップを選ぶようにしましょう。 安定感をチェック プッシュアップバーは、安定感に欠けると怪我につながります。 安定感もグリップと同様に、チェックが必須です。 床との接着部分が スポンジ製のものを選ぶと滑りにくく、安心してお使いいただけます。 また、 スポンジは床にも優しく、自宅の床を傷つけたくない方にもおすすめです。 最近では、プッシュアップバーも進化しており、 吸盤式で床に固定できるタイプも誕生しています。 より安全性を求めたい方は、吸盤式を選ぶようにしましょう。 耐荷重をチェック プッシュアップバーは、基本的に プラスチック製と 金属製の2種類にわかれ、 耐荷重が変わってきます。 女性の方や平均的な体重の男性は、プラスチック製を選んでも問題ありません。 しかし、体の大きな男性はより丈夫な金属製を選ぶことをおすすめします。 また、出張や旅行に持って行きたいという方は、軽いプラスチック製を選びましょう。 付加価値機能をチェック プッシュアップバーも、シンプルなものから 付加価値機能がついたものまで、幅広く存在します。 円盤の形をしていて広範囲を鍛えることができる 回転式タイプや、自動で回数をかぞえてくれる 自動カウントタイプなどあります。 あなたのトレーニングにあった機能がついているか、ぜひチェックしてみてください。 筋シェルジュ厳選のプッシュアップバー プッシュアップバーを愛してやまない私から、厳選のアイテムをご紹介しましょう。 先ほど解説した 「選ぶポイント」を頭に入れていただき、あなたに合ったプッシュアップバーを見つけてください。 それでは、いきましょう! 【第5位】adidas アディダス プッシュアップバー 参考価格:2,239円.

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プッシュアップバーの正しい使い方!大胸筋に効かせる効果的な方法は?

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3倍から1. 5倍程度にセットしてください。 しっかりと胸を開くことにより、大胸筋への負荷を意識するようにしましょう。 また、サブターゲットとして三角筋への効果も期待できます。 プッシュアップバーの幅が狭くなると、上腕三頭筋に入りやすくなるので、筋肉の使い方に注意が必要です。 トレーニングの際には期間を詰めすぎず、トレーニング初心者の方は週1回3セット、トレーニング上級者の方は週2回6セットをセット数、頻度の目安にしてください。 初心者の方はノーマルプッシュアップができるようになってからのバリエーション種目として取り入れてみましょう。 トレーニングの際には期間を詰めすぎず、トレーニング初心者の方は週1回3セット、トレーニング上級者の方は週2回6セットをセット数、頻度の目安にしてください。 吸盤付きのプッシュアップバーを使うことにより、プッシュアップバー自体を固定することができるので、よりトレーニングがしやすくなります。 鍛えたい背筋部位に合わせて、筋肉の使い方を工夫して取り組んでみましょう。 トレーニングの際には期間を詰めすぎず、トレーニング初心者の方は週1回3セット、トレーニング上級者の方は週2回6セットをセット数、頻度の目安にしてください。 ゆっくり動かすことにより、負荷を感じやすくすることができます。 前方方向への負荷が加わることにより、三角筋への効果も期待できます。 慣れるまではゆっくりとした動作で筋肉の使い方を覚えてトレーニングを行ってください。 トレーニングの際には期間を詰めすぎず、トレーニング初心者の方は週1回3セット、トレーニング上級者の方は週2回6セットをセット数、頻度の目安にしてください。 LシットができるようになったらVシットという腹筋種目もありますので、挑戦してみましょう。 また、柔軟性も必要となる種目です。 焦らず正しいフォームを身につけ、腹筋を鍛えていきましょう。 トレーニングの際には期間を詰めすぎず、トレーニング初心者の方は週1回3セット、トレーニング上級者の方は週2回6セットを回数、頻度の目安にしてください。 脚を伸ばすのが難しい際、強度を下げたい場合は脚を曲げてトレーニングをしても腹筋を刺激することができます。 しっかりと固定して怪我を防止するようにしてください。 トレーニングの際には期間を詰めすぎず、トレーニング初心者の方は週1回3セット、トレーニング上級者の方は週2回6セットを回数、頻度の目安にしてください。 常に脇を閉めた状態でトレーニングをすることにより、大胸筋や三角筋への負荷を抑え、上腕三頭筋にフォーカスしてトレーニングを行うことができます。 トレーニングの際には期間を詰めすぎず、トレーニング初心者の方は週1回3セット、トレーニング上級者の方は週2回6セットをセット数、頻度の目安にしてください。 ・息を吸いながら下げ、吐きながら上げる 肩甲骨の使い方が正しくなかったり、手首の位置が悪いと、肩や手首の怪我の原因となります。 正しいフォームで行いましょう。 トレーニングの際には期間を詰めすぎず、トレーニング初心者の方は週1回3セット、トレーニング上級者の方は週2回6セットをセット数、頻度の目安にしてください。 今回はプッシュアップバーの効果から使い方、オススメ器具の紹介までさせていただきました。 使い方次第で大胸筋はもちろん背筋や腹筋、三角筋、上腕三頭筋(二の腕)を鍛えることのできるプッシュアップバーは自宅トレの最強の味方といえます。 ここで紹介したプッシュアップバーの使い方以外にも、プッシュアップバーを用いたトレーニングは数多くあります。 正しく効果的に使うことにより、上半身を鍛え上げることができますので、是非色々とチャレンジしてみてください。 プッシュアップバーの正しい使い方を早速実践に移し、筋トレ効果をUPするとともに、逞しい上半身を手に入れましょう。 (器具を使ったメニューについては以下の記事も参考にしてみてください).

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