へその下。 おへその下が痛い原因と病名は?疑いのある病気9選と対処法

お腹脱毛のへそ下やへそ周りの範囲はどこからどこまで?

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出典:メンズリゼホームページ 「へそ下」という部位に絞って施術を行っているのは湘南美容クリニックだけで、1回6180円(税込み)。 ゴリラクリニックとメンズリゼではへそ下を含む「腹」部分という設定で、範囲が広い分、費用も高くなります。 ゴリラクリニックは1回3万8000円(税別)、メンズリゼは1回1万9800円(税別)。 上の画像の通り、複数回のコースにすればどのクリニックでも1回当たりの費用は安くなります。 「へそ下」を脱毛した理由 ぼくがなぜへそ下を脱毛したかというと、ヒゲ脱毛のために湘南美容クリニックに通ううちにサービス利用に還元できるポイントがたまっていて、それを使いたかったからです。 それと、ぼくはヒゲ脱毛がひと段落した後、全身脱毛にも挑戦しようと思っているので、ヒゲ以外の脱毛の感触を試したかったこともあります。 へそ下は範囲が狭くて費用も1回だとリーズナブルなので、ちょうどいいと思ったんですね。 湘南美容での「へそ下」の範囲 湘南美容クリニックの看護師の方によると、同クリニックにおける 「へそ下」の範囲は文字通り、上はへその真下から下は腰骨の高さを水平に伸ばしたラインまでで、横幅はへそを中心に脱毛機器の照射口3つ分とのことでした。 横幅がいまいちわかりづらいと思うのですが、下に掲載している施術後の写真を参考にしてもらえればイメージしやすいかと思います。 範囲が狭いので、横に広く毛が生えている人には不向きかもしれません。 へそ下脱毛の模様• 方法はヒゲ脱毛と同じ• 使った機器はジェントルレーズ• 痛みはあるがヒゲほどではない• 赤みは出る へそ下脱毛の概要は上の通りです。 具体的に見ていきましょう。 ぼくがへそ下を脱毛したのは2020年4月10日、場所はいつもの通り、湘南美容クリニック新宿南口院です。 へそ下の脱毛の際はヒゲ脱毛と同じように、事前に毛を剃る必要があります。 ヒゲの場合は当日の朝行うようとのことでしたが、へそ下の場合は「前日の夜でも大丈夫」(同クリニックコールセンタースタッフ)とのことでした。 こちらが通常のぼくのへそ下です。 見苦しくてすいませんが、読者が参考にしやすいようにと思って公開しているのでご理解いただければ。 へその真下から毛がふぁっさーと生えていますね。 ぼくにとっては「ないならない方がいい毛」です。 脱毛前日の夜に電気シェーバーで剃りました。 へそ下は毛がヒゲよりも柔らかくまた長いので、 かみそりで剃った方が楽かもしれないですね。 シェーバーだと意外と毛が深く剃りにくく、何度も機器を肌に当てる必要があったので。 施術に使ってもらった機器はヒゲ脱毛と同じジェントルレーズで、方法としてもヒゲ脱毛と変わったことはありませんでした。 照射できるように上着をめくってズボンを少し下ろし、レーザーが目に入らないよう目隠しをした状態で、看護師の方がバシュッバシュッと照射していきます。 範囲が狭いので施術自体は2、3分で終わりました。 へそ下脱毛の痛みと副作用 痛みは少しありました。 ただ、脱毛部位の中で「最も痛い」と言われるヒゲの脱毛を何度も経験しているぼくにとっては 「あまり大したことはないな」というのが素直な感想です。 肌がビリッと痺れてジクッと痛みが走りますが、範囲が狭くすぐに終わったので「つらい」と思うまでは至りませんでした。 上の写真の通り、赤みもヒゲ脱毛と同様に出ましたが、鼻下やあごの赤みが「面」でできるのに対し、へそ下はポツポツと「点」でできたことがわかります。 ヒゲ脱毛の場合は赤みのほかにヒリヒリした感じが施術後1時間くらいは続くのですが、へそ下の場合、毛がヒゲよりも少なくダメージが小さかったからかそのような感覚は起こりませんでした。 服と擦れても違和感はありませんでした。 へそ下脱毛の効果 さて、効果はどうだったのでしょうか。 施術して11日後の4月21日の状態です。 ヒゲ脱毛の場合は施術後10日前後で毛がポロポロと抜けていくのでこのタイミングに写真を撮ったのですが、へその真下の方は毛が生えていませんね。 効果が出ているということではないでしょうか。 ヒゲとは違って日常的に目に触れない部位だからからもしれませんが、毛が抜けるところは見られませんでした。 ぼくから見て 右側は毛が生えてますね。 もう少し様子を見てみました。 施術して31日後の5月11日の状態です。 へその真下は毛が生えてこないので、やはり効果が出たんですね。 一方で右側の毛はさらに伸びました。 レーザーを当てたものの成長期の毛ではなかったから効果が出なかったのか、それとも湘南美容クリニックにおけるへそ下の範囲から微妙に外れていたからレーザーが当たらなかったのか。 ここの毛は機器の照射口3つ分の中には入るようで、また「庄部さんの場合はちょうど毛が生えている部分と重なりますね」とスタッフの方も話していたので、おそらく前者だとは思います。 またヒゲ脱毛の施術を受けるときについでに聞いてみます。 まとめ さて、ヒゲが生えている部分以外の脱毛に初めてチャレンジしましたが、特につらさはなく終わりました。 前に書きましたが、 ヒゲ脱毛の痛さを経験していると他の部位は比較的楽に受けられるかもしれませんね。 ただし、 「1回だけで毛が抜けきらない」ことはヒゲ部位と同じであることも身をもってわかりました。 根気強く受け続ける必要があることには変わりませんね。 将来的には全身脱毛にも挑戦して、このブログにレポートしていこうと思います。 医療ライター庄部()でした。 めざせ、ツルツル肌!.

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【メンズへそ下脱毛】痛みはヒゲ脱毛より小さく効果は同様に出ました

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なので、今へそ下や乳輪周りの毛で悩んでいる人はすぐに剃るのをやめてください! そしてなるべく早く脱毛を始めるのをおすすめします! 湘南美容クリニックのへそ下脱毛の料金 湘南美容クリニックで へそ下脱毛するのにかかる料金です。 回数 へそ脱毛料金 1回 6,070円 3回 17,410円 6回 28,750円 へそ下の範囲として 「へそ下何㎝」という定義がないようなので、あなたのへそ下の毛の生える部分すべてが照射できるのか、事前に確認してから契約したほうが良いと思います! お腹の範囲にもへそ下が含まれる おへその下だけが気になるのであれば、もちろんへそ下の契約でもOKだと思いますが、もしVラインに近い部分まで長く広がっているのであれば、 お腹で契約したほうが良いです。 回数 乳輪周りの脱毛料金 1回 6,070円 3回 17,410円 6回 28,750円 乳輪の色素のある部分は脱毛できないといわれますが、 境目までは照射してもらえます。 胸脱毛でも乳輪周囲も含まれる 乳輪周りだけでなく、谷間の部分など少し広めに毛が生えている様であれば、 胸脱毛で契約したほうがお得に脱毛できます。 へそ下や乳輪周りは比較的濃い毛が生えるので 1回目から効果をしっかりと実感できると思います。 ですがきれいな状態を維持しようとなると 数回の施術が必要になります。 また、へそ下や乳輪周りに関しては1本でも残っているといやな部分ですよね。 へそ下や乳輪周りへの脱毛が始めてであれば、 1回や3回では少し厳しいと思います。 湘南美容クリニックの全身脱毛の料金は 回数 料金 1回 49,800円 3回 178,900円 6回 348,000円 です。 湘南美容クリニックの全身脱毛には、顔もVIOもすべて含まれているのが特徴です。 はじめての脱毛ですし、料金が高いと不安な方もおられるとも思います。 湘南美容クリニックの脱毛は途中解約できその分きちんと返金もしてくれ、コース変更や解約の手続きも簡単で親切に対応してくれるクリニックですので安心してください。

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はじめてのへそ下・へそ回り脱毛について詳しく紹介します|全身脱毛なら脱毛サロン【恋肌(こいはだ)】公式サイト

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普段は見えない部分でも、きちんとお手入れしておくのが女子力というもの。 ムダ毛の処理も例外ではありません。 腕や脚といった、目に見える部分にばかり注目してしまいがちですが、ムダ毛が生えているのは「見える部分」だけではありませんよね。 むしろ、見えない部分にこそムダ毛は多いといえます。 ここでは、普段は洋服で隠れているおなかに注目してみましょう。 温泉やプール、病院など、意外と見せる機会も多いおなか。 いつ見せても恥ずかしくないように、日頃からおなかのムダ毛を処理しておきたいですね。 おなかは肌も柔らかくてとてもデリケートであるため、カミソリや脱毛クリームでの処理はおすすめできません。 カミソリでは肌荒れしてしまうリスクがありますし、埋もれ毛になる可能性も高いです。 脱毛クリームも刺激が強いので、おなかが真っ赤になってしまうかもしれません。 いくらムダ毛がなくなっても、肌荒れなどが起こったら意味がありませんよね。 そこでおすすめなのが、脱毛サロンやクリニックなどで、プロにお手入れをしてもらうという方法。 最近は脱毛料金もかなりリーズナブルになりましたので、誰でも通いやすくなりました。 とはいえ、いざ脱毛サロンに行こう!と思ったとき、1つ気になることがあります。 おなかはへそ下だけじゃない! おなか、と聞くと、みなさんはどこを思い浮かべますか?おそらく多くの人は、 へそ下あたりをイメージするのではないでしょうか。 確かに、ダイエットの「おなか痩せ」や、便秘のときに「おなかが出てる」と表現するのは、たいていがへそより下の部分です。 しかし、おなかはへそ下だけではありません! 実は、脱毛サロンなどでは「アンダーバストの下から腰骨のあたりまで」の広い範囲を、おなかと言うのです。 なんだか少し意外ですよね。 つまり、おなかは背中と同様、身体の中でもかなり広いパーツ。 そのため、細かくパーツ分けしているのでしょうね。 へそ下やへそ周りの範囲とは おなかが広いパーツであること、それゆえ細かくパーツ分けされていることが分かりました。 では、自分が気になる部分はどこに含まれているのでしょうか。 多くのサロンでは、おなかはMパーツ、へそ周りはSパーツとしています。 Sパーツの方が料金も安いので、脱毛したい部分が範囲に含まれているのなら、当然Sパーツで申し込んだ方がお得。 実は、「へそ下」「へそ周り」の分け方は、しっかりと決まっているわけではありません。 サロンによって、区切り方は異なります。 同じへそ周りというパーツでも、• へそを中心とした半径5cm• へそを中心に上左右それぞれ5cm、下は下着のラインまで など、範囲はかなり違うのです。 基本的に、「おなか」というパーツがあるサロンだと、「おなか」に「へそ周り」が含まれていることが多いよう。 おなかを選択してしまえば一番簡単な話ではありますが、へそ下以外はムダ毛がない!というのならもったいないですよね。 へそ下やへそ周りの範囲については、サロンのホームページで確認してみてください。 へそ下脱毛の注意点 サロンでへそ下だけを脱毛するとき、1つ気を付けてほしいことがあります。 おそらく、おなかではなくへそ下だけを脱毛することにしたのは、へそ下以外はムダ毛がほとんどないからでしょう。 それはいいとして、Vラインとの境目はどうですか? Vラインとの境目 1ヶ所を脱毛してしまうと、脱毛した場所との境目がかなり目立ってしまうもの。 特にへそ下は、Vライン(トライアングル上)との境目です。 着替えのときや、パートナーといるときに、境目がくっきり…では恥ずかしいですよね?Vラインは太い毛が生えているので、さらに目立ってしまいます。 どこまでがへそ下で、どこからがトライアングル上になるのかは、サロンによってまちまち。 「え?この毛は脱毛してもらえないの?」ということにならないよう、境目がどこなのかはハッキリとさせておきましょう。 気になる人は、へそ下と一緒にトライアングル上も脱毛するとキレイな仕上がりになりますよ。 おなかとの境目 トライアングル上との境目だけでなく、おなかとの境目も同様です。 脱毛前はあまり気にならなかったおなかの産毛も、へそ下を脱毛することで気になってしまうことも。 部分脱毛のデメリットは「境目」であることを、忘れないでくださいね。 まとめ おなか脱毛、へそ下やへそ周りの範囲について紹介しました。 言葉の持つイメージや先入観だけで契約してしまうと、施術後に後悔することにもなりかねません。 初回のカウンセリングのときに、「ここを脱毛したい」とスタッフにきちんと伝えましょう。 おなかのムダ毛で悩んでいる女性は少なくないので、決して恥ずかしいことではありません。 おなかの範囲はサロンによって違うので、自分の納得するサロンを探してみてくださいね。

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